Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6359652B2 - 情報の伝送方法、装置および機器 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6359652B2 - 情報の伝送方法、装置および機器 - Google Patents

情報の伝送方法、装置および機器 Download PDF

Info

Publication number
JP6359652B2
JP6359652B2 JP2016523954A JP2016523954A JP6359652B2 JP 6359652 B2 JP6359652 B2 JP 6359652B2 JP 2016523954 A JP2016523954 A JP 2016523954A JP 2016523954 A JP2016523954 A JP 2016523954A JP 6359652 B2 JP6359652 B2 JP 6359652B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
access point
identifier
point device
terminal
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2016523954A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018501669A (ja
Inventor
丁一
孟徳国
侯恩星
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xiaomi Inc
Original Assignee
Xiaomi Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Xiaomi Inc filed Critical Xiaomi Inc
Publication of JP2018501669A publication Critical patent/JP2018501669A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6359652B2 publication Critical patent/JP6359652B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W48/00Access restriction; Network selection; Access point selection
    • H04W48/08Access restriction or access information delivery, e.g. discovery data delivery
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/26Route discovery packet
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L45/00Routing or path finding of packets in data switching networks
    • H04L45/66Layer 2 routing, e.g. in Ethernet based MAN's
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W40/00Communication routing or communication path finding
    • H04W40/24Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update
    • H04W40/246Connectivity information discovery
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W40/00Communication routing or communication path finding
    • H04W40/24Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update
    • H04W40/32Connectivity information management, e.g. connectivity discovery or connectivity update for defining a routing cluster membership
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W48/00Access restriction; Network selection; Access point selection
    • H04W48/08Access restriction or access information delivery, e.g. discovery data delivery
    • H04W48/10Access restriction or access information delivery, e.g. discovery data delivery using broadcasted information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L2101/00Indexing scheme associated with group H04L61/00
    • H04L2101/60Types of network addresses
    • H04L2101/618Details of network addresses
    • H04L2101/622Layer-2 addresses, e.g. medium access control [MAC] addresses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

本発明は通信技術に関し、特に、情報の伝送方法、装置および機器に関する。
モバイルインターネット技術の発展およびモバイル端末の普及に伴い、端末間のデータ伝送が多くなってきた。関連技術において、WI−FIローカルエリアネットワークを例に、全てのWI−FI端末間のデータ通信あるいは指令情報の伝送はすべてサーバーを介して伝送される。具体的な過程としては、送信側の端末は、送信する必要のある情報および受信側のアドレスを、ネットワーク機器によりサーバーへ送信し、サーバーはさらに受信側機器のアドレスによりネットワーク機器を介して情報を受信側端末へ送信する。しかしながら、ネットワーク機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合、情報は遅延して送達されるか、あるいは送達できない。
関連技術に存在する問題を解決するため、本発明は情報の伝送方法、装置および機器を提供する。
本発明の第1の様態によれば、情報の伝送方法を提供する。当該方法は、
データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末(user equipment)により送信されたメッセージ情報を受信するステップと、
伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定するステップであって、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である、前記特定するステップと、
前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信するステップと、を含む。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることで、送信する必要のあるメッセージ情報が当該伝送リストに記録されている端末に送信する情報である場合、当該メッセージ情報の送信機器および受信機器は同一のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを説明する。このとき、ローカル伝送方法を直接使用し、即ち、アクセスポイント機器が直接メッセージ情報を対象端末へ送信することができ、メッセージ情報をサーバーへ送信してサーバーによりさらに転送する必要がなくなった。これにより、データの伝送効率を高める。且つ、現行のアクセスポイント機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合であっても、メッセージ情報を正常に伝送することを確保できる。また、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることにより、メッセージ情報を送信する場合メッセージ情報内の対象端末の識別子と伝送リスト内の端末の識別子を比較するだけでよく、直接対象端末へメッセージ情報を送信するか否か判断する判断方法を簡単で高効率にし、これによりさらにデータ伝送の効率を確保することができる。
さらに、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在するか否かを特定する前に、
プローブメッセージをブロードキャストするステップと、
前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信するステップであって、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、をさらに含む。
さらに、前記端末の識別子は、前記端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスである。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
プローブメッセージをブロードキャストし、応答情報を受信して、伝送リストに記録すべき端末の識別子を特定することにより、伝送リスト内の記録は全て現行のアクセスポイント機器の接続範囲内の端末であることを保証でき、これにより伝送リストの信頼性を保証する。
さらに、前記プローブメッセージをブロードキャストした後、
少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信するステップであって、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、をさらに含む。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
プローブメッセージを受信できる他のアクセスポイント機器の識別子を伝送リストに記録することにより、その後に、記録したアクセスポイント機器の識別子に基づいてローカル伝送方法でデータを伝送するか否かを特定することに便利で、これにより、データの伝送効率に役立つ。
さらに、前記方法は、
前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信するステップであって、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられる、前記送信するステップと、
各前記他のアクセスポイント機器が返送した照合結果をそれぞれ受信するステップと、
前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定するステップと、をさらに含む。
さらに、前記方法は、
前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象端末へ転送させる。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
送信する必要のあるメッセージ情報が伝送リストになく、即ち、対象端末が現行のアクセスポイント機器に接続していない場合、現行のアクセスポイント機器はメッセージ情報をサーバーへ直接送信してサーバーによりさらに転送するのではなく、伝送リストに記録している他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信することにより、対象端末が他のアクセスポイント機器に接続しているか否かを特定する。もし接続していれば、他のアクセスポイント機器によりメッセージ情報を直接に対象端末へ送信する。つまり、対象端末が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内になくとも、ローカル伝送方法を使用でき、これによりデータ伝送の効率を高める。
本発明の実施例の第2の様態によれば、情報の伝送装置を提供する。当該装置は、第1受信モジュールと、第1特定モジュールと、第1送信モジュールとを含み、
前記第1受信モジュールは、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信し、前記メッセージ情報はデータメッセージと対象端末の識別子とを含み、
前記第1特定モジュールは、伝送リストに前記第1受信モジュールにより受信された前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定し、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器であり、
前記第1送信モジュールは、第1特定モジュールが前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していると特定した場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信する。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることで、送信する必要のあるメッセージ情報が当該伝送リストに記録されている端末に送信する情報である場合、当該メッセージ情報の送信機器および受信機器は同一のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを説明する。このとき、ローカル伝送方法を直接使用し、即ち、アクセスポイント機器が直接メッセージ情報を対象端末へ送信することができ、メッセージ情報をサーバーへ送信してサーバーによりさらに転送する必要がなくなった。これにより、データの伝送効率を高める。且つ、現行のアクセスポイント機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合であっても、メッセージ情報を正常に伝送することを確保できる。また、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることにより、メッセージ情報を送信する場合メッセージ情報内の対象端末の識別子と伝送リスト内の端末の識別子を比較するだけでよく、直接対象端末へメッセージ情報を送信するか否か判断する判断方法を簡単で高効率にし、これによりさらにデータ伝送の効率を確保することができる。
さらに、前記装置は、ブロードキャストモジュールと、第2受信モジュールと、添加モジュールと、を含み、
前記ブロードキャストモジュールは、プローブメッセージをブロードキャストし、
前記第2受信モジュールは、前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記ブロードキャストモジュールによりブロードキャストされた前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信し、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれ、
前記追加モジュールは、前記第2受信モジュールが受信した各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加する。
さらに、前記第2受信モジュールが受信した前記端末の識別子は、前記端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスである。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
プローブメッセージをブロードキャストし、応答情報を受信して、伝送リストに記録すべき端末の識別子を特定することにより、伝送リスト内の記録は全て現行のアクセスポイント機器の接続範囲内の端末であることを保証でき、これにより伝送リストの信頼性を保証する。
さらに、前記装置は第3受信モジュールと、取得モジュールとを含み、
前記第3受信モジュールは、少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信し、前記第2応答情報には対応した端末の識別子が含まれ、
前記取得モジュールは、前記第3受信モジュールがそれぞれ受信した各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加する。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
プローブメッセージを受信できる他のアクセスポイント機器の識別子を伝送リストに記録することにより、その後に、記録したアクセスポイント機器の識別子に基づいてローカル伝送方法でデータを伝送するか否かを特定することに便利で、これにより、データの伝送効率に役立つ。
さらに、前記装置は、第2送信モジュールと、第4受信モジュールと、第2特定モジュールと、を含み、
前記第2送信モジュールは、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信し、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられ、
前記第4受信モジュールは、各前記他のアクセスポイント機器が前記第2送信モジュールにより送信された照合要求に応じてそれぞれ返送した照合結果を受信し、
前記第2特定モジュールは、前記第4受信モジュールが受信した前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定する。
さらに、前記装置は、第3送信モジュールを含み、
前記第3送信モジュールは、前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象機器へ転送させる。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
送信する必要のあるメッセージ情報が伝送リストになく、即ち、対象端末が現行のアクセスポイント機器に接続していない場合、現行のアクセスポイント機器はメッセージ情報をサーバーへ直接送信してサーバーによりさらに転送するのではなく、伝送リストに記録している他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信することにより、対象端末が他のアクセスポイント機器に接続しているか否かを特定する。もし接続していれば、他のアクセスポイント機器によりメッセージ情報を直接に対象端末へ送信する。つまり、対象端末が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内になくとも、ローカル伝送方法を使用でき、これによりデータ伝送の効率を高める。
本発明の実施例の第3の様態によれば、アクセスポイント機器を提供する。前記アクセスポイント機器は、
プロセッサと、
プロセッサの実行可能な指令を記憶するためのメモリと、を含み、
前記プロセッサは、
ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信し、
伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定し、
前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信するように構成され、
前記メッセージ情報はデータメッセージおよび対象端末の識別子を含み、
前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である。
本発明の実施例にかかる技術案は、以下の格別な作用効果を含むことができる。
現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることで、送信する必要のあるメッセージ情報が当該伝送リストに記録されている端末に送信する情報である場合、当該メッセージ情報の送信機器および受信機器は同一のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを説明する。このとき、ローカル伝送方法を直接使用し、即ち、アクセスポイント機器が直接メッセージ情報を対象端末へ送信することができ、メッセージ情報をサーバーへ送信してサーバーによりさらに転送する必要がなくなった。これにより、データの伝送効率を高める。且つ、現行のアクセスポイント機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合であっても、メッセージ情報を正常に伝送することを確報できる。また、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることにより、メッセージ情報を送信する場合メッセージ情報内の対象端末の識別子と伝送リスト内の端末の識別子を比較するだけでよく、直接対象端末へメッセージ情報を送信するか否か判断する判断方法を簡単で高効率にし、これによりさらにデータ伝送の効率を確保することができる。
上述した一般的な記述および後続する詳細な記述は、単に例示的および解釈的なものであり、本発明を制限できるものでないと理解されるべきである。
ここでの図面は、明細書を構成する一部として見なされ、本発明に適した実施例を示し、かつ、明細書の文字記載とともに本発明の仕組みを解釈するために用いられる。
一実施例にかかる情報の伝送方法を示すフローチャートである。 一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。 一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。 一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。 一実施例にかかる情報の伝送装置を示すブロック図である。 一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。 一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。 一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。 一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。 一実施例にかかるアクセスポイント機器の実体を示すブロック図である。 一実施例にかかる情報の伝送装置1900を示すブロック図である。
次に、実施例を詳細に説明し、例示が図に示されている。以下の記述が図に係る場合、別途にて示さない限り、異なる図面における同じ符号は、同じまたは類似する要素を示す。以下の実施例に記述される実施形態は、本発明と一致する全ての実施形態を代表するとは限らない。逆に、それらは、添付する特許請求の範囲に記載されているように、本発明の一部の態様と一致する装置および方法の例に過ぎない。
図1は、一実施例にかかる情報の伝送方法を示すフローチャートである。図1に示すように、当該情報の伝送方法はデータ接続機能を備えたアクセスポイント機器に用いられ、たとえばWi−Fiローカルエリアネットワークにおける無線ルータである。当該方法は以下のステップを含む。
ステップS101において、ソース端末により送信したメッセージ情報を受信し、当該メッセージ情報はデータメッセージおよび対象端末の識別子を含む。
アクセスポイント機器は、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信し、且つ当該メッセージ情報を対象端末へ送信する。
本ステップにおいて、アクセスポイント機器は、まずソース端末により送信したメッセージ情報を受信する。当該メッセージ情報には送信する必要のあるデータメッセージ、および対象端末の識別子が含まれる。ここで、対象端末の識別子はたとえば対象端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスでもよく、あるいは対象端末の名称、番号などの情報でもよい。
ステップS102において、伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定する。当該伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、当該現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である。
現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納し、当該伝送リストは現行のアクセスポイント機器が接続している端末の識別子を記録している。たとえばWi−Fiローカルエリアネットワークにおいて、当該Wi−Fiローカルエリアネットワーク内の無線ルータにあらかじめ一つの伝送リストが格納され、当該伝送リストは現行接続している当該無線ルータ内の端末の識別子を記録し、例えば携帯電話、フラットパネル等のMACアドレスである。
現行のアクセスポイント機器がソース端末の送信したメッセージ情報を受信し且つメッセージ情報における対象端末の識別子を取得した後、当該対象端末の識別子とあらかじめ格納している伝送リスト内の端末の識別子を比較し、メッセージ情報における対象端末の識別子と伝送リストに格納されているうちの1つの識別子がマッチングした場合、このメッセージ情報の送信宛となる対象機器が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを特定できる。
ステップS103において、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信する。
メメッセージ情報の送信宛となる対象端末が当該アクセスポイント機器の接続範囲内にあると特定した場合、現行のアクセスポイント機器は当該メッセージ情報を直接に対象端末へ送信し、サーバーへ送信する必要がない。
本実施例において、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることで、送信する必要のあるメッセージ情報が当該伝送リストに記録されている端末に送信する情報である場合、当該メッセージ情報の送信機器および受信機器は同一のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを説明する。このとき、ローカル伝送方法を直接使用し、即ち、アクセスポイント機器が直接メッセージ情報を対象端末へ送信することができ、メッセージ情報をサーバーへ送信してサーバーによりさらに転送する必要がなくなった。これにより、データの伝送効率を高める。且つ、現行のアクセスポイント機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合であっても、メッセージ情報を正常に伝送することを確報できる。また、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることにより、メッセージ情報を送信する場合メッセージ情報内の対象端末の識別子と伝送リスト内の端末の識別子を比較するだけでよく、直接対象端末へメッセージ情報を送信するか否か判断する判断方法を簡単で高効率にし、これによりさらにデータ伝送の効率を確保することができる。
図2は、一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。当該情報の伝送方法は、データ接続機能を備えたアクセスポイント機器に用いられる。図2に示すように、前記ステップS102の前に、以下のステップをさらに含む。
ステップS201において、プローブメッセージをブロードキャストする。
アクセスポイント機器は周期性、イベントトリガー、ユーザが手動でトリガーする方法でプローブメッセージをブロードキャストし、具体的な要求に基づいて選択でき、ここでは制限しない。
ステップS202において、現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記プローブメッセージそれぞれに基づいて返送した第1応答情報を受信する。当該第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれる。
現行のアクセスポイント機器がプローブメッセージをブロードキャストした後、ある端末がすでに現行のアクセスポイント機器に接続している場合、当該プローブメッセージを受信し且つ端末の識別子は応答情報により現行のアクセスポイント機器に返送する。
ここで、端末の識別子はMACアドレスでもよく、あるいは、端末の番号、名称などでもよい。
ステップS203において、各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加する。
本ステップにおいて、伝送リストがアイドルの場合、受信した端末の識別子を伝送リストに直接に追加する。伝送リストがアイドルでない場合、受信した端末の識別子と伝送リストにすでに記録されている識別子を逐一比較し、受信した端末の識別子が伝送リストに存在していない場合、それを伝送リストに直接に追加し、受信した端末の識別子が伝送リストに存在している場合、伝送リストにもう追加しないようにする。さらに、伝送リスト内のある識別子に対応する端末が応答情報を送信していなければ、当該端末は現行のアクセスポイント機器に接続していないと説明し、伝送リスト内の当該識別子を削除する。
本実施例において、プローブメッセージをブロードキャストし且つ応答情報を受信することにより伝送リストに記録すべき端末の識別子を特定できるようになり、伝送リスト内の記録が全て現行のアクセスポイント機器の接続範囲内の端末であることを保証し、これにより伝送リストの信頼性を保証する。
図3は一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。当該情報の伝送方法はデータ接続機能を備えたアクセスポイント機器に用いられる。図3に示すように前記ステップS201の後、さらに以下のステップを含む。
ステップS301において、少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信する。当該第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれる。
ステップS302において、各第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加する。
本実施例はプローブメッセージが他のアクセスポイント機器に受信された場合に対応する。このような場合、プローブメッセージを受信した機器は端末ではなく、他のアクセスポイント機器である。他のアクセスポイント機器がプローブメッセージを受信した後、自らの識別子を応答情報により現行のアクセスポイント機器に返送することができる。このような場合、現行のアクセスポイント機器は応答情報を受信した後、応答情報における他のアクセスポイント機器の識別子も伝送リストに追加する。同時に、現行のアクセスポイント機器は当該識別子のためにタイプ識別子を追加し、当該識別子の対応した機器がアクセスポイント機器であり端末ではないと表すために用いられる。
本実施例においては、プローブメッセージを受信できる他のアクセスポイント機器の識別子を伝送リストに記録することにより、その後に、記録したアクセスポイント機器の識別子に基づいてローカル伝送方法でデータを伝送するか否かを特定することに便利で、これにより、データの伝送効率を高めることに役立つ。
図4は一実施例にかかる別の情報の伝送方法を示すフローチャートである。当該情報の伝送方法はデータ接続機能を備えたアクセスポイント機器に用いられる。図4に示すように、前記他のアクセスポイント機器の識別子が伝送リストに追加されたことをベースとし、当該方法はさらに以下のステップを含む。
ステップS401において、伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信する。当該照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、当該照合要求は前記対象端末が他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられる。
現行のアクセスポイント機器は、タイプP識別子に基づい伝送リストに記録されている全て他のアクセスポイント機器を選択し、且つこれらのアクセスポイント機器へ照合要求を送信する。
ステップS402において、各他のアクセスポイント機器が返送した照合結果をそれぞれ受信する。
ステップS403において、前記照合結果および伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定する。
照合結果が成功の場合、前記対象端末はすでに照合結果を送信したアクセスポイント機器に接続されていることを説明し、当該アクセスポイント機器は対象アクセスポイント機器であり、さらに、伝送リストにおいて当該対象アクセスポイント機器のアドレス情報を取得する。
ステップS404において、データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器にデータメッセージを前記対象端末へ転送させる。
データメッセージを対象アクセスポイント機器へ送信した後、対象アクセスポイント機器は前記ステップS101-S103の方法あるいは他の方法によりデータメッセージを直接に対象端末へ送信すればよく、サーバーへ送信してサーバーからさらに転送する必要がない。
本実施例において、送信する必要のあるメッセージ情報が伝送リストになく、即ち、対象端末が現行のアクセスポイント機器に接続していない場合、現行のアクセスポイント機器はメッセージ情報をサーバーへ直接送信するのではなく、サーバーで転送する。しかし伝送リストに記録している他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信することにより、対象端末が他のアクセスポイント機器に接続しているか否かを特定する。もし接続していれば、他のアクセスポイント機器によりメッセージ情報を直接に対象端末へ送信する。つまり、対象端末が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内になくとも、ローカル伝送方法を使用でき、これによりデータ伝送の効率を高める。
図5は一実施例にかかる情報の伝送装置を示すブロック図である。図5に示すように、当該情報の伝送装置は、第1受信モジュール51と、第1特定モジュール52と、第1送信モジュール53とを含む。
前記第1受信モジュール51は、ソース端末により送信したメッセージ情報を受信する。前記メッセージ情報はデータメッセージおよび対象端末の識別子を含む。
第1受信モジュール51は、ソース端末により送信したメッセージ情報を受信し、且つ当該メッセージ情報を対象端末へ転送する。
第1受信モジュール51は、まずソース端末により送信したメッセージ情報を受信し、当該メッセージ情報は送信する必要のあるデータメッセージ、および対象端末の識別子が含まれる。ここで、対象端末の識別子はたとえば対象端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスでもよく、あるいは、対象端末の名称、番号などの情報でもよい。
第1特定モジュール52は、伝送リストに第1受信モジュール51が受信した前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定する。記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である。
現行のアクセスポイント機器に一つの伝送リストをあらかじめ格納し、当該伝送リストは現行のアクセスポイント機器が接続している端末の識別子を記録している。たとえば、Wi−Fiローカルエリアネットワークにおいて、当該Wi−Fiローカルエリアネットワーク内の無線ルータにあらかじめ一つの伝送リストが格納され、当該伝送リストは現行接続している当該無線ルータ内の端末の識別子を記録し、例えば携帯電話、フラットパネル等のMACアドレスである。
第1特定モジュール52は、ソース端末の送信したメッセージ情報を受信し且つメッセージ情報における対象端末の識別子を取得した後、当該対象端末の識別子とあらかじめ格納している伝送リスト内の端末の識別子を比較し、メッセージ情報における対象端末の識別子と伝送リストに格納されているうちの1つの識別子がマッチングした場合、このメッセージ情報の送信宛となる対象機器が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを特定できる。
第1送信モジュール53は、第1特定モジュールが前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していると特定した場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信する。
メッセージ情報の送信宛となる対象端末が当該アクセスポイント機器の接続範囲内にあると特定した場合、第1送信モジュール53は当該メッセージ情報を直接に対象端末へ送信し、サーバーへ送信する必要がない。
本実施例において、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることで、送信する必要のあるメッセージ情報が当該伝送リストに記録されている端末に送信する情報である場合、当該メッセージ情報の送信機器および受信機器は同一のアクセスポイント機器の接続範囲内にあることを説明する。このとき、ローカル伝送方法を直接使用し、即ち、アクセスポイント機器が直接メッセージ情報を対象端末へ送信することができ、メッセージ情報をサーバーへ送信してサーバーによりさらに転送する必要がなくなった。これにより、データの伝送効率を高める。且つ、現行のアクセスポイント機器とサーバー間のネットワーク遅延あるいは切断した場合であっても、メッセージ情報を正常に伝送することを確報できる。また、現行のアクセスポイント機器に伝送リストをあらかじめ格納していることにより、メッセージ情報を送信する場合メッセージ情報内の対象端末の識別子と伝送リスト内の端末の識別子を比較するだけでよく、直接対象端末へメッセージ情報を送信するか否か判断する判断方法を簡単で高効率にし、これによりさらにデータ伝送の効率を確保することができる。
図6は一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。図6に示すように、前記図5が示した実施例を基礎に、当該情報の伝送装置はさらに、ブロードキャストモジュール54と、第2受信モジュール55と、追加モジュール56とを含む。
ブロードキャストモジュール54は、プローブメッセージをブロードキャストする。
ブロードキャストモジュール54は、周期性、イベントトリガー、ユーザが手動でトリガーする方法でプローブメッセージをブロードキャストし、具体的な要求に基づいて選択し、ここでは制限しない。
第2受信モジュール55は、前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記ブロードキャストモジュールによりブロードキャストした前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信し、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれる。
現行のアクセスポイント機器がプローブメッセージをブロードキャストした後、ある端末がすでに現行のアクセスポイント機器に接続している場合、第2受信モジュール55は当該プローブメッセージを受信し且つ端末の識別子は応答情報により現行のアクセスポイント機器に返送する。
ここで、端末の識別子はMACアドレスでもよく、あるいは、端末の番号、名称などでもよい。
追加モジュール56は、前記第2受信モジュールが受信した各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加する。
伝送リストがアイドルの場合、追加モジュール56は受信した端末の識別子を伝送リストに直接に追加する。伝送リストがアイドルでない場合、追加モジュール56は受信した端末の識別子と伝送リストにすでに記録されている識別子を逐一比較し、受信した端末の識別子が伝送リストに存在していない場合、それを伝送リストに直接に追加し、受信した端末の識別子が伝送リストに存在している場合、伝送リストにもう追加しないようにする。さらに、伝送リスト内のある識別子に対応する端末が応答情報を送信していなければ、当該端末は現行のアクセスポイント機器に接続していないと説明し、追加モジュール56は伝送リスト内の当該識別子を削除する。
本実施例において、プローブメッセージをブロードキャストし且つ応答情報を受信して伝送リストに記録すべき端末の識別子を特定し、伝送リスト内の記録は全て現行のアクセスポイント機器の接続範囲内の端末であることを保証でき、これにより伝送リストの信頼性を保証する。
他の実施例において、前記端末の識別子は当該端末のMACアドレスである。
図7は一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。図7に示すように前記図6が示した実施例を基礎に、当該情報の伝送装置は、第3受信モジュール57と、取得モジュール58とをさらに含む。
第3受信モジュール57は、少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信し、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれる。
取得モジュール58は、前記第3受信モジュールが受信した各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加する。
本実施例はプローブメッセージが他のアクセスポイント機器に受信された場合に対するものである。このような場合、プローブメッセージを受信した機器は端末ではなく、他のアクセスポイント機器である。他のアクセスポイント機器がプローブメッセージを受信した後、自らの識別子を応答情報により現行のアクセスポイント機器に返送することができる。このような場合に対し、第3受信モジュール57は応答情報を受信した後、取得モジュール58は応答情報における他のアクセスポイント機器の識別子を伝送リストに追加し、同時に、取得モジュール58を当該識別子を追加したタイプP識別子にし、当該識別子の対応した機器がアクセスポイント機器であり端末ではないと表すために用いられる。
本実施例はプローブメッセージを受信できる他のアクセスポイント機器の識別子を伝送リストに記録することにより、その後に、記録したアクセスポイント機器の識別子に基づいてローカル伝送方法でデータを伝送するか否かを特定することに便利で、これにより、データの伝送効率に役立つ。
図8は、一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。図8に示すように前記図7が示した実施例を基礎に、当該情報の伝送装置は、第2送信モジュール59と、第4受信モジュール510と,第2特定モジュール511とをさらに含む。
第2送信モジュール59は、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信する。前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられる。
第2送信モジュール59はタイプP識別子に基づいて伝送リストに記録されている全ての他のアクセスポイント機器を選択でき、且つこれらのアクセスポイント機器へ照合要求を送信する。
第4受信モジュール510は、各前記他のアクセスポイント機器が前記第2送信モジュールにより送信した照合要求に応じてそれぞれ返送した照合結果を受信する。
第2特定モジュール511は、前記第4受信モジュールが受信した前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定する。
照合結果が成功の場合、前記対象端末はすでに照合結果を送信したアクセスポイント機器に接続されていることを説明する。当該アクセスポイント機器は対象アクセスポイント機器である。さらに、第2特定モジュール511は伝送リストにおいて当該対象アクセスポイント機器のアドレス情報を取得する。
本実施例において、送信する必要のあるメッセージ情報が伝送リストになく、即ち、対象端末が現行のアクセスポイント機器に接続していない場合、現行のアクセスポイント機器はメッセージ情報をサーバーへ直接送信してサーバーによりさらに転送するのではなく、伝送リストに記録している他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信することにより、対象端末が他のアクセスポイント機器に接続しているか否かを特定する。もし接続していれば、他のアクセスポイント機器によりメッセージ情報を直接に対象端末へ送信する。つまり、対象端末が現行のアクセスポイント機器の接続範囲内になくとも、ローカル伝送方法を使用でき、これによりデータ伝送の効率を高める。
図9は、一実施例にかかる別の情報の伝送装置を示すブロック図である。図9に示すように、前記図8が示した実施例を基礎に、当該情報の伝送装置は、第3送信モジュール512をさらに含む。
第3送信モジュール512は、前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象機器へ転送させる。
データメッセージを対象アクセスポイント機器へ送信した後、第3送信モジュール512は前記ステップS101-S103の方法あるいは他の方法によりデータメッセージを直接に対象端末へ送信し、サーバーへ送信しサーバーから転送する必要がない。
以上では情報の伝送装置の内部機能モジュールおよび構造模式を記述し、図10は一実施例にかかるアクセスポイント機器の実体を示すブロック図である。図10に示すように、当該アクセスポイント機器は、メモリ61およびプロセッサ62を含む。
メモリ61は、プロセッサの実行可能な指令を記憶するために用いられる。
プロセッサ62は、データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信するために用いられる。
また、プロセッサ62は、伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定し、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である。
また、プロセッサ62は、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信する。
前記情報の伝送装置の実施例において、理解すべきは、プロセッサは中央処理ユニット(英語:Central Processing Unit,略称:CPU)でよく、その他の汎用プロセッサ、デジタルシグナルプロセッサ(英語:Digital Signal Processor,略称:DSP)、特定用途向け集積回路(英語:Application Specific Integrated Circuit,略称:ASIC)などでもよい。汎用プロセッサはマイクロプロセッサでよくあるいは当該プロセッサはいかなる従来のプロセッサなどでもよく、そして前記プロセッサは読み取り専用メモリ(英語:read−only memory,略称:ROM)、ランダムアクセスメモリ(英語:random access memory,略称:RAM)、フラッシュメモリ、ハードディスクあるいはソリッドステートドライブであってもよい。SIMカードはユーザの身分識別カード、スマートカードとも呼び、デジタル携帯電話機はこのカードを必ず装着して使用する。即ち、コンピューターチップにデジタル携帯電話の顧客情報、暗号化されたキーおよびユーザの電話帳などの内容が格納している。本発明の実施例が開示した全ての方法を結合したステップは直接ハードウェアプロセッサとして実行を完成し、あるいはプロセッサにおけるハードウェアおよびソフトウェアモジュールを組み合わせて実行を完成する。
図11は一実施例にかかる情報の伝送装置1900を示すブロック図である。たとえば当該情報の伝送装置は無線ルータなどによりデータ接続機能の機器を提供してもよい。
図11を参照して、情報の伝送装置1900は処理ユニット1922を含み、さらに一つあるいは複数のプロセッサ、およびメモリ1932に代表されるメモリ資源を含み、処理ユニット1922の実行した指令を記憶するために用いられ、たとえばアプリケーションプログラムである。メモリ1932が格納しているアプリケーションプログラムは一つあるいは一つ以上の全ての一組の指令に対応したモジュールを含む。このほか処理ユニット1922は指令の実行に用いられ、前記情報の伝送方法を実行する。
伝送装置1900は一つの電源ユニット1926をさらに含み、それは伝送装置1900の電源管理を実行するために用いられ、一つの有線あるいは無線ネットワークインターフェース1950であり、それは伝送装置1900のネットワーク、および一つの入力/出力インターフェース1958を用いる。
伝送装置1900はメモリ1932に格納された操作システムに基づいて操作でき、例えばWindows(登録商標) Server、Mac OS X(登録商標)、Unix(登録商標)、Linux(登録商標)、FreeBSD(登録商標)あるいは類似のものである。
実施例では、情報の伝送装置1900は一つあるいは複数の特定用途向け集積回路(英語:Application Specific Integrated Circuit,略称:ASIC)、デジタルシグナルプロセッサ(英語:digital Signal Processor,略称:DSP)、デジタル信号処理機器(DSPD)、プログラマブルロジックデバイス(PLD)、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサあるいは他の電子部品により実現され、前記方法の実行に用いられる。
実施例では、指令を含む非一時的コンピュータ読み取り可能な記憶媒体、例えば指令を含むメモリ1932をさらに提供し、前記指令が伝送装置1900の処理ユニット1922によって実行されることで上述方法を実施させることができる。例えば、前記非一時的コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、ROM、ランダムアクセスメモリ(RAM)、CD-ROM、磁気テープ、フロッピー(登録商標)ディスクおよび光データ記憶機器などであってもよい。
非一時的コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、前記記憶媒体における指令を情報の伝送装置1900の処理ユニットが実行した場合、情報の伝送装置1900に情報の配信方法を実行させ、前記方法は、
データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信するステップと、
伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定するステップであって、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である、前記特定するステップと、
前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信するステップと、を含む。
伝送リストに前記対象端末の識別子が存在するか否かを特定する前に、前記方法は、
プローブメッセージをブロードキャストするステップと、
前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信するステップであって、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、をさらに含む。
ここで、前記端末の識別子は前記端末のMACアドレスである。
プローブメッセージをブロードキャストした後、前記方法はさらに、
少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信するステップであって、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、を含む。
ここで、前記方法は、
前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信するステップであって、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられる、前記送信するステップと、
各前記他のアクセスポイント機器が返送した照合結果をそれぞれ受信するステップと、
前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定するステップと、をさらに含む。
ここで、前記方法は、
前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象端末へ転送させるステップをさらに含む。
当業者は明細書を考慮し、ここに公開された開示を実践した後、本発明の他の実施案を容易に想到する。本願は、本発明の如何なる変形、用途または適合もカバーすることを意図する。これらの変形、用途または適合は、本発明の一般的な仕組みに従い、かつ、本発明に公開されていない当分野における公知常識または慣用技術手段を含む。明細書および実施例は単なる例示と見なされ、本発明の本当の範囲および思想は添付する特許請求の範囲によって与えられる。
本発明が以上で記載され、且つ図面に示された正確な構造に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で様々な補正や変更も可能であることは理解されるべきである。本発明の範囲は、添付する特許請求の範囲のみによって限定される。
本発明は、出願番号が2015107135057であり、出願日が2015年10月28日である中国特許出願を基に提出するものであり、当該中国特許出願の優先権を主張し、当該中国特許出願の全ての内容は、参照のため本願に援用される。

Claims (7)

  1. アクセスポイント機器が実行する方法において、
    データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信するステップと、
    プローブメッセージをブロードキャストするステップと、
    前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信するステップであって、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
    前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、
    少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信するステップであって、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれる、前記受信するステップと、
    各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加するステップと、
    伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定するステップであって、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器である、前記特定するステップと、
    前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信するステップと、
    前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信するステップであって、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられる、前記送信するステップと、
    各前記他のアクセスポイント機器が返送した照合結果をそれぞれ受信するステップと、
    前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定するステップと、
    を含むことを特徴とする情報の伝送方法。
  2. 前記端末の識別子は、前記端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスであることを特徴とする請求項に記載の情報の伝送方法。
  3. 前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象機器へ転送させるステップをさらに含むことを特徴とする請求項に記載の情報の伝送方法。
  4. 第1受信モジュールと、第1特定モジュールと、第1送信モジュールと、ブロードキャストモジュールと、第2受信モジュールと、追加モジュールと、第3受信モジュールと、取得モジュールと、第2送信モジュールと、第4受信モジュールと、第2特定モジュールとを含む情報の伝送装置であって、
    前記第1受信モジュールは、データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信し、
    前記ブロードキャストモジュールは、プローブメッセージをブロードキャストし、
    前記第2受信モジュールは、前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記ブロードキャストモジュールによりブロードキャストされた前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信し、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれ、
    前記追加モジュールは、前記第2受信モジュールが受信した各前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加し、
    前記第3受信モジュールは、少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信し、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれ、
    前記取得モジュールは、前記第3受信モジュールがそれぞれ受信した各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加し、
    第1特定モジュールは、伝送リストに前記第1受信モジュールにより受信された前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定し、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器であり、
    第1送信モジュールは、第1特定モジュールが前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していると特定した場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信し、
    前記第2送信モジュールは、前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信し、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられ、
    前記第4受信モジュールは、各前記他のアクセスポイント機器が前記第2送信モジュールにより送信された照合要求に応じてそれぞれ返送した照合結果を受信し、
    前記第2特定モジュールは、前記第4受信モジュールが受信した前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定する
    ことを特徴とする情報の伝送装置。
  5. 前記第2受信モジュールが受信した前記端末の識別子は、前記端末のメディアアクセスコントロール(MAC)アドレスであることを特徴とする請求項に記載の情報の伝送装置。
  6. 前記データメッセージを前記対象アクセスポイント機器へ送信し、前記対象アクセスポイント機器に前記データメッセージを前記対象機器へ転送させる第3送信モジュールをさらに含むことを特徴とする請求項に記載の情報の伝送装置。
  7. プロセッサと、
    プロセッサの実行可能な指令を記憶するためのメモリと、を含み、
    前記プロセッサは、
    データメッセージと対象端末の識別子とを含む、ソース端末により送信されたメッセージ情報を受信し、
    プローブメッセージをブロードキャストし、
    前記現行のアクセスポイント機器が接続している各端末が前記プローブメッセージに基づいて返送した第1応答情報を受信し、前記第1応答情報には対応した端末の識別子が含まれ、
    前記第1応答情報に含まれる端末の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記端末の識別子を前記伝送リストに追加し、
    少なくとも一つの他のアクセスポイント機器が前記プローブメッセージに基づいて返送した第2応答情報を受信し、前記第2応答情報には対応したアクセスポイント機器の識別子が含まれ、
    各前記第2応答情報に含まれる他のアクセスポイント機器の識別子をそれぞれ取得し、且つ各前記他のアクセスポイント機器の識別子を前記伝送リストに追加し、
    伝送リストに前記対象端末の識別子が存在しているか否かを特定し、前記伝送リストには現行のアクセスポイント機器が接続している各端末の識別子が含まれ、前記現行のアクセスポイント機器は前記ソース端末に対応するアクセスポイント機器であり、
    前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在している場合、前記データメッセージを前記対象端末へ送信し、
    前記伝送リストに前記対象端末の識別子が存在していない場合、前記伝送リスト内の各前記他のアクセスポイント機器へ照合要求を送信し、前記照合要求には前記対象端末の識別子が含まれ、前記照合要求は前記対象端末が前記他のアクセスポイント機器に接続されたか否かを照合するために用いられるものであり、
    各前記他のアクセスポイント機器が返送した照合結果をそれぞれ受信するステップと、
    前記照合結果および前記伝送リストに基づき、前記対象端末が接続する対象アクセスポイント機器を特定する
    ことを特徴とするアクセスポイント機器。
JP2016523954A 2015-10-28 2015-12-29 情報の伝送方法、装置および機器 Expired - Fee Related JP6359652B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN201510713505.7A CN105430711B (zh) 2015-10-28 2015-10-28 信息的传输方法、装置和设备
CN201510713505.7 2015-10-28
PCT/CN2015/099602 WO2017071087A1 (zh) 2015-10-28 2015-12-29 信息的传输方法、装置和设备

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018501669A JP2018501669A (ja) 2018-01-18
JP6359652B2 true JP6359652B2 (ja) 2018-07-18

Family

ID=55508576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016523954A Expired - Fee Related JP6359652B2 (ja) 2015-10-28 2015-12-29 情報の伝送方法、装置および機器

Country Status (7)

Country Link
US (1) US10645001B2 (ja)
EP (1) EP3163946B1 (ja)
JP (1) JP6359652B2 (ja)
CN (1) CN105430711B (ja)
MX (1) MX364852B (ja)
RU (1) RU2634844C1 (ja)
WO (1) WO2017071087A1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106162570B (zh) * 2016-09-05 2019-10-01 北京新国人教育科技股份有限公司 一种无线设备定位与数据转发方法及系统
CN108259408B (zh) * 2016-12-28 2021-07-16 中国移动通信有限公司研究院 一种信息传输方法、服务器及系统
CN109996306B (zh) 2017-12-29 2022-02-25 华为技术有限公司 通信方法和通信设备
CN110536187B (zh) * 2018-05-25 2021-02-09 华为技术有限公司 转发数据的方法和接入层交换设备
EP3832958A4 (en) * 2018-09-30 2021-09-15 Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. COMMUNICATION PROCESS AND APPARATUS, AND COMMUNICATION DEVICE
US11109302B2 (en) 2019-01-15 2021-08-31 Arris Enterprises Llc Handling of unique identifiers for stations
US12047867B2 (en) 2019-01-15 2024-07-23 Arris Enterprises Llc Unsolicited handling of unique identifier for stations
US12047866B2 (en) 2019-01-15 2024-07-23 Arris Enterprises Llc Protected pre-association device identification
CN111147485A (zh) * 2019-12-25 2020-05-12 视联动力信息技术股份有限公司 一种业务数据的传输方法和装置
CN111858100A (zh) * 2020-07-28 2020-10-30 浪潮电子信息产业股份有限公司 一种bmc消息传输方法及相关装置

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06261043A (ja) * 1993-03-05 1994-09-16 Hitachi Ltd 無線lanシステム及びその制御方法
JP2000269968A (ja) * 1999-03-17 2000-09-29 Seiko Epson Corp 通信ネットワークシステムにおける通信制御方法及び通信ネットワークシステム並びに通信制御処理プログラムを記録した記録媒体
US7356032B1 (en) * 2002-11-01 2008-04-08 Bbn Technologies Corp. System and method for reducing broadcast traffic wireless access-point networks
KR100693054B1 (ko) * 2005-01-19 2007-03-12 삼성전자주식회사 무선 랜 기반 네트워크 시스템에서의 호 처리 장치 및 그방법
KR100703780B1 (ko) * 2005-05-11 2007-04-06 삼성전자주식회사 무선 네트워크에서 라우팅 테이블의 정보를 일치시키는방법 및 장치
US8983468B2 (en) 2005-12-22 2015-03-17 Qualcomm Incorporated Communications methods and apparatus using physical attachment point identifiers
US7933236B2 (en) * 2005-10-27 2011-04-26 Nortel Networks Limited Methods and systems for a wireless routing architecture and protocol
CN100417118C (zh) * 2005-10-28 2008-09-03 华为技术有限公司 一种无线网状网中网络移动节点的位置更新系统和方法
JP2008061110A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Toshiba Corp 電子機器およびデバイス検出方法
US9661557B2 (en) 2008-02-28 2017-05-23 Qualcomm Incorporated Cell selection using enhanced general neighbor list methods
EP2332370B1 (en) * 2008-10-01 2016-11-16 Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) Method for enabling a home base station to choose between local and remote transportation of uplink data packets
US20100112982A1 (en) 2008-11-03 2010-05-06 Qualcomm Incorporated System and method to perform access control and paging using femto cells
CN102326441A (zh) * 2008-12-19 2012-01-18 瑞典爱立信有限公司 用于传送数据单元的方法和实体
CN101964954B (zh) * 2009-07-24 2015-08-12 中兴通讯股份有限公司 一种用户数据无线承载需求的通知方法及系统
US9021072B2 (en) * 2010-01-28 2015-04-28 Verizon Patent And Licensing Inc. Localized media offload
CN101909346A (zh) * 2010-07-29 2010-12-08 中国电信股份有限公司 Dhcp广播方法与无线访问控制器
CN101951334B (zh) * 2010-09-21 2012-03-21 电子科技大学 一种多模异构网络融合方法
TWI548237B (zh) * 2011-02-24 2016-09-01 內數位專利控股公司 穩定本地分匯概念及使用
US8897169B2 (en) 2011-03-02 2014-11-25 Qualcomm Incorporated Discovery of conventional devices and bridges in hybrid communication networks
US9667485B2 (en) * 2011-10-04 2017-05-30 Juniper Networks, Inc. Methods and apparatus for a self-organized layer-2 enterprise network architecture
US8953574B2 (en) * 2011-11-28 2015-02-10 Qualcomm Incorporated Wireless bridging in a hybrid communication network
JP5974758B2 (ja) * 2012-09-14 2016-08-23 株式会社バッファロー ネットワーク管理システム、管理装置、無線lanアクセスポイント、複数の無線lanステーションを管理する方法、プログラム、記録媒体
GB2506170B (en) * 2012-09-24 2014-10-08 British Telecomm Wireless access point
US9480106B2 (en) * 2012-11-28 2016-10-25 T-Mobile Usa, Inc. Inter-base station logical interface communication using relay devices
KR102164801B1 (ko) 2014-03-21 2020-10-13 삼성전자주식회사 액세스 포인트 연결 시스템, 방법 및 장치
CN104333888A (zh) * 2014-10-27 2015-02-04 中央民族大学 一种基于Wi-Fi直连的自组织即时通信方法

Also Published As

Publication number Publication date
MX2016007016A (es) 2017-09-01
RU2634844C1 (ru) 2017-11-07
US10645001B2 (en) 2020-05-05
EP3163946B1 (en) 2020-08-19
WO2017071087A1 (zh) 2017-05-04
CN105430711A (zh) 2016-03-23
JP2018501669A (ja) 2018-01-18
EP3163946A1 (en) 2017-05-03
MX364852B (es) 2019-05-09
CN105430711B (zh) 2018-12-11
US20170126556A1 (en) 2017-05-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6359652B2 (ja) 情報の伝送方法、装置および機器
US12445829B2 (en) ESIM card change method and related device
US12010598B2 (en) Access method, device, and system
CN110098947B (zh) 一种应用的部署方法、设备及系统
CN102916866A (zh) 一种数据分享方法、终端、服务器以及系统
US8665753B2 (en) Simultaneous setup of a wireless network adapter and a network host device
CN107005435B (zh) 一种网络服务描述符上架方法及装置
US20140233547A1 (en) Systems and methods for implementing peer-to-peer wireless connections
US20160241535A1 (en) Terminal authentication and registration system, method for authenticating and registering terminal, and storage medium
WO2019144742A1 (zh) 用户终端和设备的绑定方法、装置和系统
CN110602761A (zh) 一种数据传输方法及装置
WO2017049550A1 (zh) 适配器和适配器升级的方法
CN113973126B (zh) 车端子系统间的通信方法、装置、电子设备及介质
CN110365508B (zh) 虚拟网络功能实例化的方法和网络功能虚拟化编排器
CN111522567B (zh) 程序的升级方法、设备、系统和介质
CN114003360B (zh) 多租户任务管理方法、装置、电子设备及存储介质
CN111064675A (zh) 访问流量控制方法、装置、网络设备及存储介质
CN107852598B (zh) 基于无线设备标识符来规避无线设备空间跟踪
US11496357B2 (en) Method for creating resources and corresponding registration method, server, and client device
CN115022224B (zh) 一种会话建立处理方法、装置及设备
CN113162997B (zh) 数据传输方法、装置、电子设备及可读存储介质
CN114726711A (zh) 设备间协同处理业务的方法及系统
CN107547723B (zh) 应用接收信息的方法及装置
CN114554540B (zh) 网络切片接入方法、设备、系统及存储介质
CN121056866A (zh) 一种认证方法和相关设备

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180109

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180605

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180620

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6359652

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees