JP6361430B2 - 情報処理装置及びプログラム - Google Patents
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Description
始めに、図1を参照して、本実施形態の運動支援システム1の構成について説明する。図1は、本実施形態の運動支援システム1の概要構成例を示す図である。運動支援システム1は、配信サーバ2と1つ以上の出力端末5とを含んで構成される。図1では、一例として、出力端末5を3つ含む構成のコンテンツ生成システム1を示す。図1に示す3つの出力端末5は、それぞれの構成は同じである。そのため、本実施形態では、3つの出力端末5のうち、1つの出力端末5について、図1を用いて詳細を説明する。配信サーバ2と出力端末5とは、インターネット等のネットワーク10を介して接続可能である。配信サーバ2には、データベース3が接続されている。データベース3には、運動に関する情報や楽曲に関する情報が登録されている。配信サーバ2は、データベース3に登録された情報を、定期的に又は出力端末5からの要求に応じて出力端末5に配信する。
図1に示すように、配信サーバ2は、CPU21、ROM22、RAM23、バス24、I/Oインタフェイス25、表示制御部26、ディスクドライブ28、ネットワーク通信部30及びHDD37を備える。CPU21は、バス24を介して、ROM22、RAM23及びI/Oインタフェイス25に接続されている。CPU21は、ROM22やHDD37に記憶されたプログラムを実行することにより、配信サーバ2の各部を制御する。I/Oインタフェイス25には、データベース3、表示制御部26、ディスクドライブ28、ネットワーク通信部30、キーボード31、マウス32及びHDD37が接続されている。CPU21は、I/Oインタフェイス25を介してデータベース3にアクセスする。表示制御部26は、CPU21の制御に基づいて映像信号をモニタ27に出力する。ディスクドライブ28は、記録媒体29に対するデータの書き込み及び読み出しを行う。ネットワーク通信部30は、配信サーバ2がネットワーク10に接続するための制御を行う。HDD37には、OSや各種制御プログラム等が記憶されている。
図1に示すように、出力端末5は、CPU51、ROM52、RAM53、バス54、I/Oインタフェイス55、表示制御部56、ディスクドライブ58、ネットワーク通信部60、音声出力部63、信号受信部65、及びHDD7を備える。CPU51は、バス54を介して、ROM52、RAM53及びI/Oインタフェイス55に接続されている。CPU51は、時計機能及びタイマー機能を有する。CPU51は、ROM52やHDD7に記憶されプログラムを実行することにより、出力端末5の各部を制御する。I/Oインタフェイス55には、HDD7、表示制御部56、音声出力部63、ディスクドライブ58、ネットワーク通信部60、キーボード61、マウス62、及び信号受信部65が接続されている。表示制御部56は、CPU51の制御に基づいて映像信号をモニタ57に出力する。これにより、ディスプレイ67に運動映像等が表示される。運動映像は、三次元仮想空間において動作を行うフィギュア83を映し出す動画である。なお、運動映像はフィギュア83の三次元画像であってもよいし二次元画像であってもよい。音声出力部63は、CPU51の制御に基づいて音声信号をモニタ57に出力する。これにより、スピーカ64により楽曲等が出力される。ディスクドライブ58は、記録媒体59に対するデータの書き込み及び読み出しを行う。信号受信部65は、リモコン66から出力される信号を受信する。リモコン66は、操作者42が出力端末5を操作するためのものである。
次に、出力端末5のHDD7に記憶されるジャンル情報テーブル、テーマ情報テーブル、運動要素情報テーブル、レッスン目的情報テーブル、目的別レッスン情報テーブル、ループ数決定情報テーブル、楽曲情報テーブルの構成を、図2及び図3を用いて説明する。
図2(A)は、ジャンル情報テーブルの一例を示す図である。ジャンル情報テーブルは、運動ジャンルに関する情報を記憶するテーブルである。ジャンル情報テーブルには、運動ジャンルごとに、ジャンルID及びジャンル名が対応付けて記憶される。ジャンルIDは、運動ジャンルを識別可能な識別情報である。例えば、図2(A)に示すジャンル情報テーブルには、ジャンルID「G1」〜「G3」等が記憶される。ジャンル名は、運動ジャンルの名称であり、例えば、エアロビクス、コンバット、ヨガ等が挙げられる。
図2(B)は、テーマ情報テーブルの一例を示す図である。本実施形態においては、運動ジャンルごとに、運動ジャンルに属する運動が複数の運動テーマに区分される。図2(B)に示すテーマ情報テーブルは、一例として、運動ジャンル「エアロビクス」のテーマ情報テーブルである。図2(B)に示すテーマ情報テーブルには、区分された運動テーマごとに、テーマID、テーマ名及び運動BPM(Beats Per Minute)等が対応付けて記憶される。運動テーマは、運動の題目である。例えば、運動内容に応じた運動の区分、分類又は種類であってもよい。運動テーマは、例えば、運動ジャンルに属する複数の運動要素の中で、動作内容関連又は類似する複数の運動要素の範囲を示してもよい。テーマIDは、運動テーマを識別可能な識別情報である。テーマIDは、本発明のテーマ識別情報の一例である。テーマ名は、運動テーマの名称である。運動BPMは、運動テーマに対応した運動に適した動作速度をテンポで示す。運動コンテンツの再生時、出力端末5は、運動BPMに従った速度で運動が行われる運動映像をディスプレイ67に表示させる。例えば、図2(B)に示す運動ジャンル「エアロビクス」のテーマ情報テーブルでは、テーマID「G1_T1」〜「G1_T11」、「G2_T1」〜「G2_T8」等が記憶されている。テーマ名に、ウォーミングアップ、クールダウン、ローインパクト1、ローインパクト2、ミッドインパクト1、ミッドインパクト2等が記憶される。運動BPMとして、「90」〜「160」等が記憶される。
図2(C)は、運動要素情報テーブルの一例を示す図である。運動要素情報テーブルには、テーマIDごとに、テーマIDが示す運動テーマに属する複数の運動要素の運動要素IDが記憶される。複数の運動要素は、運動要素IDごとに、その運動内容が異なる。具体的には、図2(C)に示すように、運動要素情報テーブルには、運動ID、運動要素ID、テーマID、対応演奏パート種別、運動拍数、接続区分等が対応付けて記憶される。以下、図2(C)の運動要素情報テーブルを用いて、運動ID、運動要素ID、テーマID、対応演奏パート種別、運動拍数、接続区分の対応付けの詳細を説明する。
図3(A)は、レッスン目的情報テーブルの一例を示す図である。目的情報テーブルには、運動ジャンルごとに運動ジャンルIDが記憶される。さらに、各運動ジャンルIDに対応付けて、レッスン目的ID及びレッスン目的名がレッスン目的ごとに複数記憶される。レッスン目的IDは、レッスン目的を識別可能な識別情報である。レッスン目的名は、レッスン目的の名称である。例えば、図3(A)が示すレッスン目的情報テーブルには、ジャンルID「G1」に対応付けて、レッスン目的ID「G1_A1」及び「G1_A2」が記憶されている。
図3(B)は、目的別レッスン情報テーブルの一例を示す図である。目的別レッスン情報テーブルには、運動レッスンごとに、レッスンID、ジャンルID、レッスン目的ID及びレッスン情報が対応付けて記憶される。レッスンIDは、運動レッスンを識別可能な識別情報である。ジャンルIDは、運動レッスンで行われる運動の運動ジャンルを示す。レッスン目的IDは、運動レッスンを行う目的を示す。例えば、図3(B)に示す目的別レッスン情報テーブルには、レッスンID「L1」〜「L7」等が記憶され、レッスンID「L1」に対応付けて、ジャンルID「G1」及びレッスン目的ID「G1_A1」が記憶され、レッスンID「L2」に対応付けて、ジャンルID「G1」及びレッスン目的ID「G1_A2」が記憶される。さらに、目的別レッスン情報テーブルのレッスン情報には、運動レッスンを構成する運動ユニットごとに、運動番号、テーマID、テーマ名、楽曲ID、楽曲名が、運動レッスンを構成する運動ユニットごとに対応付けて記憶される。運動番号は、運動ユニットを構成する1又は複数の運動ユニットの中で、運動番号が示す運動ユニットが実行される順番を示す。例えば、図3(B)に示すように、レッスンID「L1」に対応するレッスン情報には、運動番号「1」〜「5」が格納されている。テーマID及びテーマ名は、運動番号が示す順番に実行される運動ユニットの運動テーマを示す。レッスン情報に含まれるテーマID及びテーマ名は、ジャンルIDが示す運動ジャンルに属する運動テーマを示す。例えば、図3(B)に示す目的別レッスン情報テーブルでは、レッスンID「L1」に対応するレッスン情報に、運動番号「1」〜「5」に対応付けて、テーマID「G1_T1」、「G1_T3」、「G1_T4」、「G1_T5」、「G1_T2」がそれぞれ格納されている。楽曲ID及び楽曲名は、運動番号が示す順番の運動ユニットが実行されるときに出力される楽曲の識別情報及び名称を示す。例えば、レッスンID「L1」に対応するレッスン情報には、運動番号「1」〜「5」に対応付けて、楽曲ID「m10001」〜「m10005」がそれぞれ格納されている。
図3(C)は、楽曲情報テーブルの一例を示す図である。楽曲情報テーブルは、楽曲に関する情報を記憶するテーブルである。具体的に、楽曲情報テーブルには、楽曲ごとに、楽曲ID、楽曲名、BPM、及び楽曲構成情報が対応付けて記憶される。BPMは、楽曲のオリジナルのテンポを示す。楽曲構成情報は、楽曲IDが示す楽曲を構成する複数の演奏パートに関する情報である。楽曲構成情報には、演奏パート番号、演奏パート種別及び演奏拍数が、楽曲を構成する演奏パートごとに格納されている。演奏パート番号は、楽曲を構成する複数の演奏パートの中で再生される順番を示す。例えば、演奏パート番号として、「1」〜「5」が格納される。演奏パート種別は、演奏パート番号が示す演奏パートの種類を示す。演奏パート種別は、本発明の第1種類情報の一例である。例えば、演奏パート番号「1」〜「5」に対応付けて、演奏パート種別「PS」、「P1」、「P2」、「P3」、「PE」がそれぞれ格納されている。本実施形態においては、楽曲を構成する複数の演奏パートの演奏パート種別及び再生される順番が全楽曲で共通している。しかしながら、楽曲を構成する演奏パートの演奏パート種別及び演奏パートの演奏順が、楽曲ごとに異なってもよい。また、例えば1つの楽曲の中に同一の演奏パート種別の演奏パートが複数含まれてもよい。演奏拍数は、演奏パート番号が示す演奏パートの長さを示す。演奏拍数は、本発明の第1拍数情報の一例である。例えば、楽曲ID「m10001」に対応する楽曲構成情報には、演奏パート番号「1」〜「5」に対応付けて、演奏拍数「32」、「32」、「32」、「64」、「32」がそれぞれ格納されている。また、楽曲ID「m10002」に対応する楽曲構成情報には、演奏パート番号「1」〜「5」に対応付けて、演奏拍数「32」、「64」、「32」、「64」、「32」がそれぞれ格納されている。
図3(D)は、ループ数決定情報テーブルの一例を示す図である。ループ数決定情報テーブルは、楽曲を構成する複数の演奏パートのうち、中間の演奏パートを繰り返し演奏する回数を示す情報を記憶するテーブルである。中間の演奏パートを繰り返し演奏する回数をループ数という。具体的に、ループ数決定情報テーブルには、ループ数ごとに、下限BPM、上限BPM及びループ数が対応付けて記憶される。下限BPM及び上限BPMは、対応するループ数が適用される運動BPMの範囲の下限値及び上限値を示す。例えば、図3(D)に示すループ数決定情報テーブルには、下限BPM「0」、上限BPM「90」及びループ数「1」が対応付けて記憶され、下限BPM「91」、上限BPM「160」及びループ数「2」が対応付けて記憶され、下限BPM「160」、上限BPM「−」及びループ数「3」が対応付けて記憶されている。上限BPM「−」は、運動BPMの上限が設定されていないことを示す。
運動レッスンで行われる各運動ユニットを構成する複数の運動要素を示す情報を、運動ユニット情報という。運動ユニット情報は、出力端末5により運動ユニットごとに生成される。図4(D)及び図4(H)は、運動ユニット情報の一例を示す図である。運動ユニット情報は、複数の再生番号と、複数の演奏パート種別と、複数の拍数と、複数の運動要素IDとを含む。演奏パート種別、拍数及び運動要素IDは、再生番号に対応付けられている。再生番号は、運動ユニットを構成する複数の運動要素の中で、対応する運動要素IDが示す運動要素の運動映像が再生される順番を示す。演奏パート種別は、運動要素IDが示す運動要素の運動映像が表示されるときに出力される演奏パートの種類を示す。図4(D)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「5」に、演奏パート種別「PS」、「P1」、「P2」、「P3」、「PE」がそれぞれ対応付けられている。また、図4(H)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「8」に、演奏パート種別「PS」、「P1」、「P2」、「P3」、「P1」、「P2」、「P3」、「PE」がそれぞれ対応付けられている。拍数は、運動要素IDが示す運動要素の運動拍数及び演奏パート種別が示す演奏パートの演奏拍数を示す。図4(D)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「5」に、拍数「32」、「32」、「32」、「64」、「32」がそれぞれ対応付けられている。また、図4(H)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「8」に、拍数「32」、「64」、「32」、「64」、「64」、「32」、「64」、「32」がそれぞれ対応付けられている。運動要素IDは、再生番号が示す順番に実行される運動要素を示す。例えば、図4(D)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「5」に、運動要素ID「G1_T1_PS_L32_CN」、「G1_T1_P1_L32_CS」、「G1_T1_P2_L32_CN」、「G1_T1_P3_L64_CE」、「G1_T1_PE_L32_CN」がそれぞれ対応付けられている。また、図4(H)に示す運動ユニット情報においては、再生番号「1」〜「8」に、運動要素ID「G1_T3_PS_L32_CN」、「G1_T3_P1_L64_CN」、「G1_T3_P2_L32_CN」、「G1_T3_P3_L64_CN」、「G1_T3_P1_L64_CN」、「G1_T3_P2_L32_CN」、「G1_T3_P3_L64_CE」、「G1_T3_PE_L32_CN」がそれぞれ対応付けられている。
上述したように、同一の運動テーマに属する複数の異なる運動要素の開始姿勢及び終了姿勢が共通の姿勢となるように、各運動要素のモーションデータが作成される。例えば、運動要素の一連の運動動作が、前繋ぎ動作、メイン動作、及び後繋ぎ動作で構成されるように、モーションデータが作成されてもよい。前繋ぎ動作、メイン動作、後繋ぎ動作の順に運動要素が実行される。前繋ぎ動作は、運動要素の開始姿勢を含み、後繋ぎ動作は、運動要素の終了姿勢を含む。例えば、同一の運動テーマに属する全ての運動要素において、前繋ぎ動作及び後繋ぎ動作が共通するように、管理者はモーションデータを作成する。また、前繋ぎ動作及び後繋ぎ動作の運動拍数は一致する。運動要素の運動拍数は、例えばメイン動作の運動拍数と後繋ぎ運動動作の拍数の合計である。例えば、前繋ぎ動作及び後繋ぎ動作の運動拍数が4拍である場合において、或る運動要素の運動拍数が32拍であるとき、メイン動作の運動拍数は28拍である。なお、開始運動要素は、例えばメイン動作と後繋ぎ動作のみで構成されてもよいし、終了運動要素は、例えば前繋ぎ動作とメイン動作のみで構成されてもよい。
運動内容に関連性又は類似性がない複数の運動要素が連続して行われる運動映像がディスプレイ67に表示されるとき、或る実行順の運動要素の終了姿勢と、次の実行順の運動要素の開始姿勢とが合わない場合がある。より具体的には、或る実行順の運動要素の後繋ぎ動作と次の実行順の運動要素の前繋ぎ動作が合わないとする。この場合、運動要素の接続部分で、ディスプレイ67に表示されるフィギュア83の動作が不自然となる。この場合、運動映像を生成するときに、出力端末5が、上述したようなモーションデータの合成を行うことにより、運動映像を生成することが考えられる。これにより、運動要素の接続部分の動作が或る程度滑らかになるかもしれない。しかしながら、前の実行順の運動要素の終了姿勢と次の実行順の運動要素の開始姿勢とが全く異なると、合成処理を施したとしても、運動要素の接続部分で不自然な動作となる場合がある。
次に、図5及び図6を参照して、出力端末5の動作を説明する。図5(A)は、出力端末5のCPU51のメイン処理の一例を示すフローチャートである。例えば、操作者42が、リモコン66等により、運動レッスンを開始させるための操作を行う。すると、CPU51は、メイン処理を開始する。
2 配信サーバ
3 データベース
5 出力端末
7 HDD
51 CPU
52 ROM
53 RAM
56 表示制御部
60 ネットワーク通信部
63 音声出力部
57 モニタ
64 スピーカ
67 ディスプレイ
Claims (5)
- 複数の異なる運動テーマを識別可能な複数のテーマ識別情報を記憶し、且つ、前記テーマ識別情報ごとに、一連の運動動作である運動要素であって、一連の運動動作における開始及び終了の姿勢が各運動要素内及び運動要素間で共通する複数の異なる運動要素それぞれを識別可能な複数の運動要素識別情報を、前記テーマ識別情報に対応付けて記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶された前記複数のテーマ識別情報の中から、実行される運動のテーマを示す特定テーマ識別情報を決定する第1決定手段と、
前記第1決定手段により決定された前記特定テーマ識別情報に対応付けて、前記記憶手段に記憶された複数の運動要素識別情報の中から複数の運動要素識別情報を決定する第2決定手段と、
前記第2決定手段により決定された前記複数の運動要素識別情報を、連続して実行される複数の運動要素を示す複数の運動要素識別情報として含む運動情報を生成する生成手段と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 複数の演奏パートで構成される楽曲をそれぞれ識別可能な複数の楽曲識別情報を記憶し、且つ、前記楽曲識別情報ごとに、楽曲を構成する各演奏パートの演奏拍数として、予め定められた複数の異なる拍数のうちの何れかをそれぞれ示す複数の第1拍数情報を、前記楽曲識別情報に対応付けて記憶する第2記憶手段と、
前記第2記憶手段により記憶された前記複数の楽曲識別情報から、複数の運動要素が実行されるときに出力される楽曲を示す特定楽曲識別情報を決定する第3決定手段と、
を更に備え、
前記記憶手段は、前記運動要素識別情報ごとに、前記運動要素識別情報が示す運動要素の運動拍数であって、前記複数の異なる拍数のうちの何れかを示す第2拍数情報を前記運動要素識別情報に対応付けて記憶し、
前記第2決定手段は、前記第3決定手段により決定された前記特定楽曲識別情報に対応付けて前記第2記憶手段に記憶された前記第1拍数情報ごとに、前記特定テーマ識別情報に対応付けて前記記憶手段に記憶された複数の運動要素識別情報の中から、前記第1拍数情報と一致する第2拍数情報に対応する運動要素識別情報を決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記第2記憶手段は、前記楽曲識別情報ごとに、楽曲を構成する複数の演奏パートの種類を示す複数の第1種類情報と、前記複数の第1拍数情報とを対応付けて記憶し、
前記記憶手段は、運動要素の所定の区分ごとに、前記区分に属する複数の運動要素を示す複数の前記運動要素識別情報と、前記区分に属する運動要素が実行されるときに出力される演奏パートの種類を示す第2種類情報と、前記複数の運動要素の運動拍数であって、複数の異なる運動拍数を示す複数の前記第2拍数情報とを対応付けて記憶し、
前記第2決定手段は、前記第3決定手段により決定された前記特定楽曲識別情報に対応付けて前記第2記憶手段に記憶された前記第1種類情報ごとに、前記特定テーマ識別情報に対応付けて前記記憶手段に記憶された複数の運動要素識別情報の中から、前記第1種類情報と一致する前記第2種類情報に対応し、且つ前記第1種類情報に対応付けて前記第2記憶手段に記憶された前記第1拍数情報と一致する第2拍数情報に対応する運動要素識別情報を決定することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記記憶手段は、前記運動情報に従って実行される複数の運動要素の最初又は最後に実行される特定運動要素を識別可能な特定運動要素識別情報を更に記憶し、且つ、前記運動要素識別情報ごとに、前記運動要素識別情報が示す運動要素が、前記特定運動要素と連続して実行されるか否かを示す接続情報を前記運動要素識別情報に対応付けて記憶し、
前記第2決定手段は、前記最初又は最後に実行される運動要素を示す運動要素識別情報に、前記特定運動要素識別情報を決定し、前記特定運動要素識別情報が示す特定運動要素と連続して実行される運動要素を示す運動要素識別情報に、前記特定運動要素と連続して実行されることを示す前記接続情報に対応付けて前記記憶手段に記憶された前記運動要素識別情報を決定し、前記特定運動要素識別情報が示す特定運動要素と連続しないで実行される運動要素を示す運動要素識別情報に、前記特定運動要素と連続して実行されないことを示す前記接続情報に対応付けて前記記憶手段に記憶された前記運動要素識別情報を決定し、
前記生成手段は、前記第2決定手段により決定された前記複数の運動要素識別情報と、前記接続情報に基づく運動要素の実行順とを対応付けた前記運動情報を生成することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 複数の異なる運動テーマを識別可能な複数のテーマ識別情報を記憶し、且つ、前記テーマ識別情報ごとに、一連の運動動作である運動要素であって、一連の運動動作における開始及び終了の姿勢が各運動要素内及び運動要素間で共通する複数の異なる運動要素それぞれを識別可能な複数の運動要素識別情報を、前記テーマ識別情報に対応付けて記憶する記憶手段に記憶された前記複数のテーマ識別情報の中から、実行される運動のテーマを示す特定テーマ識別情報に決定する第1決定ステップと、
前記第1決定ステップにより決定された前記特定テーマ識別情報に対応付けて、前記記憶手段に記憶された複数の運動要素識別情報の中から複数の運動要素識別情報を決定する第2決定ステップと、
前記第2決定ステップにより決定された前記複数の運動要素識別情報を、連続して実行される複数の運動要素を示す複数の運動要素識別情報として含む運動情報を生成する生成ステップと、
をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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