JP6363174B2 - Video display device - Google Patents
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Description
本発明の実施形態は、映像表示装置に関する。 Embodiments described herein relate generally to a video display device.
テレビジョン受像装置のような映像表示装置は、画像を表示する部分を支持するスタンドを有する。 A video display device such as a television receiver has a stand that supports a portion for displaying an image.
映像表示装置は、一般的に、より安価に製造されることが求められる。 The video display device is generally required to be manufactured at a lower cost.
本発明が解決する課題の一例は、より安価な映像表示装置を提供することである。 An example of the problem to be solved by the present invention is to provide a cheaper video display device.
一つの実施の形態に係る映像表示装置は、第1の部分と、第2の部分と、第3の部分とを備える。前記第1の部分は、映像を表示する画面を有する。前記第2の部分は、支持部と、前記第1の部分と前記支持部とを接続するよう構成された二つの支柱と、を有し、前記第1の部分を支持するよう構成される。前記第3の部分は、前記画面の反対側で少なくとも一方の前記支柱に接し、前記第2の部分に取り付けられるよう構成される。前記二つの支柱は、前記第1の部分にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第1の部材と、前記二つの第1の部材にそれぞれ固定されるよう構成された、共通の二つの第2の部材と、前記二つの第1の部材とずれた位置で前記二つの第2の部材にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第3の部材と、を有する。 An image display device according to one embodiment includes a first portion, a second portion, and a third portion. The first portion has a screen for displaying an image. The second part has a support part and two struts configured to connect the first part and the support part, and is configured to support the first part. The third portion is configured to contact at least one of the support columns on the opposite side of the screen and to be attached to the second portion. The two struts are two first members configured to be respectively fixed to the first portion, and two common second members configured to be respectively fixed to the two first members. Two members, and two third members configured to be fixed to the two second members at positions shifted from the two first members, respectively.
以下に、第1の実施の形態について、図1乃至図9を参照して説明する。なお、本明細書においては基本的に、ユーザ側を前方、ユーザから遠い側を後方、ユーザから見て左側を左方、ユーザから見て右側を右方、ユーザから見て上方を上方、ユーザから見て下方を下方と定義する。また、実施形態に係る構成要素や、当該要素の説明について、複数の表現を併記することがある。当該構成要素及び説明について、記載されていない他の表現がされることは妨げられない。さらに、複数の表現が記載されない構成要素及び説明について、他の表現がされることは妨げられない。 Hereinafter, a first embodiment will be described with reference to FIGS. 1 to 9. In this specification, the user side is basically the front side, the side far from the user is the rear side, the left side when viewed from the user is the left side, the right side when viewed from the user is the right side, the upper side when viewed from the user is the upper side, the user The lower part is defined as the lower part when viewed from the top. In addition, a plurality of expressions may be written together for the constituent elements according to the embodiment and the description of the elements. It is not precluded that other expressions not described in the component and description are made. Furthermore, it is not prevented that other expressions are given for the components and descriptions in which a plurality of expressions are not described.
図1は、第1の実施の形態に係るテレビジョン受像装置(以下、テレビと称する)10を示す斜視図である。テレビ10は、映像表示装置の一例である。なお、映像表示装置はテレビ10に限らず、ポータブルコンピュータ、ディスプレイ、携帯電話、スマートフォン、タブレット、及びカーナビゲーションシステムのような種々の装置であっても良い。 FIG. 1 is a perspective view showing a television receiver (hereinafter referred to as a television) 10 according to a first embodiment. The
図面に示されるように、本明細書において、X軸、Y軸及びZ軸が定義される。X軸とY軸とZ軸とは、互いに直交する。X軸は、テレビ10の幅(長さ)に沿う。Y軸は、テレビ10の奥行(厚み)に沿う。Z軸は、テレビ10の高さに沿う。 As shown in the drawings, in this specification, an X axis, a Y axis, and a Z axis are defined. The X axis, the Y axis, and the Z axis are orthogonal to each other. The X axis is along the width (length) of the
図1に示すように、テレビ10は、表示部11と、スタンド12とを有する。表示部11は、第1の部分の一例であり、例えば、本体、装置、又は部分のようにも称され得る。スタンド12は、第2の部分の一例であり、例えば、支持部、保持部、載置部、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 1, the
表示部11は、電波又はケーブルを用いて送信される信号を受信するとともに、当該信号から映像及び音声を再生する。なお、本明細書において、映像は、例えば、静止画、動画、及び単色画面を含む。表示部11は、筐体21と、ディスプレイモジュール22とを有する。 The
筐体21は、例えば、合成樹脂によって作られ、扁平な四角形の箱型に形成される。筐体21は、前面21aと、ディスプレイ開口21bとを有する。前面21aは、前方に向く。ディスプレイ開口21bは、前面21aに設けられた四角形の開口である。筐体21は、ディスプレイモジュール22と、シャーシ、回路基板、スピーカ、及びチューナのような種々の部品とを収容する。 The
ディスプレイモジュール22は、画面22aを有する。画面22aは、Y軸に沿う方向である前方に向く。前方は、第4の方向の一例である。ディスプレイモジュール22の画面22aは、筐体21のディスプレイ開口21bによって露出される。画面22aは、例えば透明なガラスによって覆われる。ディスプレイモジュール22は、テレビ10が受信した信号に基づく映像を、画面22aに表示する。なお、画面22aに表示される映像はこれに限らない。 The display module 22 has a
図2は、スタンド12を示す斜視図である。スタンド12は、表示部11に取り付けられる。スタンド12は、例えば、テレビ10が置かれるラックの載置面G(図4に示す)に接し、表示部11を支持するよう構成される。なお、表示部11は、スタンド12によって支持される代わりに、例えば壁に取り付けられることが可能であっても良い。 FIG. 2 is a perspective view showing the
図2に示すように、スタンド12は、ベースフレーム31と、二つの支柱32と、を有する。ベースフレーム31は、支持部の一例であり、例えば、脚、枠、台、部材、又は部品のようにも称され得る。支柱32は、例えば、支持部、保持部、部材、又は部品のようにも称され得る。 As shown in FIG. 2, the
二つの支柱32は、略U字状に形成されたベースフレーム31の両端部に取り付けられる。言い換えると、ベースフレーム31は、一方の支柱32から、他方の支柱32に延ばされる。なお、ベースフレーム31の形状はこれに限らない。二つの支柱32は、表示部11とベースフレーム31とを接続する。 The two
図3は、ベースフレーム31を示す斜視図である。図3に示すように、ベースフレーム31は、二つの第1のピース35と、二つの第2のピース36と、第3のピース37とを有する。第2のピース36及び第3のピース37は、亘り部の一例である。第1乃至第3のピース35〜37は、複数の部材の一例であり、例えば部分のようにも称され得る。図3は、第1のピース35と第2のピース36との境界と、第2のピース36と第3のピース37との境界とを、二点鎖線で示す。 FIG. 3 is a perspective view showing the
二つの第1のピース35と、二つの第2のピース36と、第3のピース37とは、互いに溶接される。なお、第1のピース35と、第2のピース36と、第3のピース37とは、例えば、接着のような他の方法によって互いに接続されても良い。 The two
ベースフレーム31は、互いに溶接される第1乃至第3のピース35〜37によって作られる。なお、ベースフレーム31は他の部材を含んでも良い。ベースフレーム31の表面は磨かれ、第1乃至第3のピース35〜37の溶接された部分は、目立たなくなる。なお、例えばベースフレーム31を切断することで、第1乃至第3のピース35〜37の溶接された部分は判別可能である。 The
第1のピース35は、Y軸に沿う方向に延びる板状の部材である。第1のピース35は、例えば圧延鋼材によって作られるが、他の材料によって作られても良い。第1のピース35は、例えば、プレス加工及びレーザー加工のような種々の方法によって作られる。第1のピース35は、他の形状に形成されても良く、他の方法によって作られても良い。 The
二つの第1のピース35は、互いに共通(略同一)の形状を有する。二つの第1のピース35は、略平行に配置される。なお、二つの第1のピース35の配置はこれに限らない。第1のピース35は、前端部41と、後端部42と、固定部43と、介在部44と、をそれぞれ有する。介在部44は、第4の留め部の一例であり、例えば、拡張部、押し広げ部、又は部分のようにも称され得る。 The two
前端部41は、前方に向く第1のピース35の一方の端部である。後端部42は、前端部41の反対側に位置し、後方に向く第1のピース35の他方の端部である。後端部42に、転倒防止部47と、二つの底溝48とがそれぞれ設けられる。 The
転倒防止部47は、例えば、後端部42に設けられた複数の孔を有する。例えば、ネジが当該孔を通って転倒防止部47を載置面Gにねじ止めし、又は、前記ラックに固定されたワイヤに接続される転倒防止部材が転倒防止部47に取り付けられる。これにより、テレビ10が例えば地震によって転倒することが抑制される。 The
底溝48は、第1のピース35の側面35aと底面35bとの角部分に設けられ、Y軸に沿う方向に延びる凹部である。側面35aは、X軸に沿う方向に向く。底面35bは、載置面Gに向く。なお、底溝48は、側面35aにのみ設けられても良い。 The
固定部43に、対応する支柱32が取り付けられる。固定部43に、孔43aと複数の孔43bとが設けられる。例えば、孔43aに、支柱32に設けられた突起が嵌め込まれる。さらに、複数の孔43bに、それぞれネジが通される。当該ネジによって、第1のピース35が支柱32に固定される。 Corresponding
介在部44は、後端部42を含む第1のピース35の一部である。介在部44の幅(X軸に沿う方向の寸法)は、第1のピース35の他の部分の幅よりも狭い。なお、介在部44の寸法はこれに限らない。底溝48は、介在部44に配置される。 The
第2のピース36は、略L字状に形成された板状の部材である。第2のピース36は、第1のピース35と同じく、例えば圧延鋼材によって作られるが、他の材料によって作られても良い。第2のピース36は、例えば、プレス加工及びレーザー加工のような種々の方法によって作られる。第2のピース36は、他の形状に形成されても良く、他の方法によって作られても良い。 The
二つの第2のピース36は、互いに共通の形状を有する。第2のピース36は、短辺部51と、長辺部52と、曲部53と、をそれぞれ有する。短辺部51は、第1の延部の一例である。長辺部52は、第2の延部の一例である。短辺部51及び長辺部52は、例えば、部分のようにも称され得る。 The two
本実施形態において、短辺部51は、Y軸に沿う方向に延びる。Y軸に沿う方向は、第5の方向の一例である。短辺部51に、第2のピース36の第1の端部55が設けられる。第1の端部55は、第2のピースの一方の端部の一例である。第1の端部55は、Y軸に沿う方向に向き、対応する第1のピース35の前端部41に溶接される。 In the present embodiment, the
図4は、テレビ10を示す側面図である。図4に示すように、互いに溶接される第1のピース35の前端部41と、第2のピース36の第1の端部55と、の境界は、画面22aよりも前方に位置する。言い換えると、第1のピース35と対応する第2のピース36とが溶接された部分は、画面22aに対して前方にずらされる。 FIG. 4 is a side view showing the
図3に示すように、本実施形態において、長辺部52は、X軸に沿う方向に延びる。X軸に沿う方向は、第6の方向の一例である。言い換えると、長辺部52は、短辺部51と交差する方向に延びる。長辺部52は、短辺部51よりも長い。 As shown in FIG. 3, in the present embodiment, the
長辺部52に、第2のピース36の第2の端部56が設けられる。第2の端部56は、第2のピース36の他方の端部の一例である。第2の端部56は、X軸に沿う方向に向く。一方の第2のピース36の第2の端部56と、他方の第2のピース36の第2の端部56とは、互いに向き合う。 A
曲部53は、短辺部51と長辺部52との間に設けられた円弧状の部分である。言い換えると、曲部53は、短辺部51と長辺部52とを接続する。第2のピース36の曲部53は、上述のように、プレス加工及びレーザー加工のような種々の方法によって作られるが、例えばエッジワイズのような曲げ加工によって作られても良い。 The
第3のピース37は、X軸に沿う方向に延びる板状の部材である。第3のピース37は、例えば圧延鋼材によって作られるが、他の材料によって作られても良い。第3のピース37は、例えば、プレス加工及びレーザー加工のような種々の方法によって作られる。第3のピース37は、他の形状に形成されても良く、他の方法によって作られても良い。 The
第3のピース37は、左端部61と、右端部62とを有する。左端部61は、一方の端部の一例である。右端部62は、他方の端部の一例である。左端部61及び右端部62は、例えば、端、縁、又は部分のようにも称され得る。 The
左端部61は、一方の第2のピース36の、第2の端部56に溶接される。右端部62は、左端部61の反対側に位置する。右端部62は、他方の第2のピース36の、第2の端部56に溶接される。すなわち、第3のピース37は、一方の第2のピース36から他方の第2のピース36に延びる。第3のピース37の長さは、一方の第2のピース36の第2の端部56と、他方の第2のピース36の第2の端部56と、の間の距離に実質的に等しい。 The
図4に示すように、ベースフレーム31は、複数のゴム足65をさらに有する。ゴム足65は、弾性体の一例であり、例えば、クッション、緩衝材、足、又は部分のようにも称され得る。ゴム足65は、例えば合成ゴムによって作られる。ゴム足65は、載置面Gに面するベースフレーム31の底面31aに、例えば両面テープによって取り付けられる。ゴム足65は、載置面Gに接し、ベースフレーム31を支持する。 As shown in FIG. 4, the
二つのゴム足65は、第1のピース35と第2のピース36とが溶接された位置に取り付けられる。すなわち、ゴム足65は、第1のピース35と第2のピース36とが溶接された部分を覆う。さらに、他の二つのゴム足65は、第2のピース36と第3のピース37とが溶接された位置に取り付けられる。 The two
図5は、支柱32を示す断面図である。図6は、支柱32を分解して示す斜視図である。図5は、左方の支柱32(以下、支柱32Lと称する)を実線で示す。さらに、図5は、右方の支柱32(以下、支柱32Rと称する)を二点鎖線で示す。 FIG. 5 is a cross-sectional view showing the
図5に示すように、二つの支柱32は、柱部71と、変換部材72と、ブラケット73と、締結部材74と、をそれぞれ有する。柱部71は、第3の部材の一例であり、例えば、下部、部材、又は部分のようにも称され得る。変換部材72は、第2の部材の一例であり、例えば、中部、部材、又は部分のようにも称され得る。ブラケット73は、第1の部材の一例であり、例えば、上部、部材、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 5, the two
柱部71は、例えば、押出成形された圧延鋼材によって作られる。なお、柱部71は、他の方法で作られても良く、他の材料によって作られても良い。二つの支柱32の柱部71は、互いに共通の形状を有する。柱部71は、上端71aと、下端71bとを有する。 The
柱部71の下端71bは、上端71aの反対側に位置する。下端71bは、上端71aに対して略平行に配置される。図4に示すように、柱部71は、上端71aから、下端71bに向かって斜め方向(図4における右下方向)に延びる。柱部71の下端71bは、第1のピース35の固定部43に取り付けられる。 The
図6に示すように、柱部71の上端71aに、二つの固定孔75と、二つの凹部76と、溝77とが設けられる。固定孔75は、例えば、固定部又は取付部のようにも称され得る。凹部76は、第3の嵌り部の一例であり、例えば、窪み、開口、穴、移動を制限する部分、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 6, two fixing
固定孔75は、例えばネジ孔である。固定孔75は、例えば、X軸に沿う方向において、柱部71の上端71aの中央部に位置する。二つの固定孔75は、Y軸に沿う方向に並ぶ。なお、固定孔75の配置はこれに限らない。 The fixing
凹部76は、例えば円形の窪みである。凹部76は、固定孔75に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。二つの凹部76は、Y軸に沿う方向に並ぶ。なお、凹部76の形状及び配置はこれに限らない。 The
溝77は、二つの固定孔75の間に位置するとともに、二つの凹部76の間に位置する。溝77は、柱部71の一方の側面71cから他方の側面71cに向かって、X軸に沿う方向に延びる。柱部71の側面71cは、それぞれX軸に沿う方向に向く。 The
図7は、図5のF7−F7線に沿って、スタンド12の一部を示す断面図である。図7に示すように、柱部71に、取付部81が設けられる。取付部81は、二つの側壁82と、中壁83とを有する。二つの側壁82は、第1の留め部の一例であり、例えば、壁、取付部、固定部、保持部、又は部分のようにも称され得る。 FIG. 7 is a cross-sectional view showing a part of the
二つの側壁82は、互いに向き合うように配置される。側壁82と中壁83とは、柱部71が延びる前記斜め方向に平行に延びる。当該斜め方向は、第1の方向の一例である。中壁83は、隙間を介して、二つの側壁82の間に位置する。このため、側壁82は、中壁83にそれぞれ面する。 The two
側壁82と中壁83とは、柱部71の後面71dを形成する。後面71dは、後斜め上(図4における右上方向)に向く斜面である。すなわち、後面71dは、表示部11の画面22aの反対側である後方に向く。二つの側壁82と、中壁83との間に、二つの取付溝85がそれぞれ形成される。取付溝85は、後面71dに開口するとともに、側壁82及び中壁83と平行に延びる。取付溝85は、柱部71の上端71aから下端71bまで設けられる。 The
図5に示す変換部材72は、例えば、圧延鋼材によって作られる。なお、変換部材72は、他の材料によって作られても良い。二つの支柱32の変換部材72は、互いに共通の形状を有する。 The
変換部材72は、X軸に沿う方向に延びる板状に形成される。X軸に沿う方向は、第3の方向の一例である。変換部材72は、上面72aと、下面72bとを有する。下面72bは、上面72aの反対側に位置する。 The
図6に示すように、変換部材72は、二つの第1の固定部91と、二つの第2の固定部92と、二つの第1の嵌合部93と、二つの第2の嵌合部94と、補強部95と、を有する。第1及び第2の固定部91,92は、固定部の一例であり、例えば、孔、開口、又は取付部のようにも称され得る。第1及び第2の嵌合部93,94は、第2の嵌り部の一例であり、例えば、凹部、凸部、窪み、開口、穴、突起、挿入部、移動を制限する部分、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 6, the
第1の固定部91は、円形の孔である。なお、第1の固定部91はこれに限らない。二つの第1の固定部91は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第1の固定部91は、柱部71の二つの固定孔75に対応して配置される。すなわち、二つの第1の固定部91の間隔は、二つの固定孔75の間隔に実質的に等しい。 The
第2の固定部92は、円形の孔である。なお、第2の固定部92はこれに限らない。二つの第2の固定部92は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第2の固定部92も、第1の固定部91と同じく、柱部71の二つの固定孔75に対応して配置される。すなわち、二つの第2の固定部92の間隔は、二つの固定孔75の間隔に実質的に等しい。さらに、第2の固定部92の直径は、第1の固定部91の直径に実質的に等しい。 The
第1の固定部91と、対応する第2の固定部92とは、X軸に沿う方向に並べられる。第1の固定部91は、対応する第2の固定部92の左方に位置する。二つの第1の固定部91と、二つの第2の固定部92とは、略平行に配置される。 The
第1の嵌合部93は、いわゆるハーフパンチによって変換部材72に作られる。第1の嵌合部93は、変換部材72の上面72aに円形の窪みを形成するとともに、下面72bに円形の突起を形成する。なお、第1の嵌合部93の形状はこれに限らず、四角形のような他の形状であっても良い。 The 1st
二つの第1の嵌合部93は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第1の嵌合部93は、柱部71の二つの凹部76に対応して配置される。すなわち、二つの第1の嵌合部93の間隔は、二つの凹部76の間隔に実質的に等しい。第1の嵌合部93は、対応する第1の固定部91に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。 The two first
第2の嵌合部94は、いわゆるハーフパンチによって変換部材72に作られる。第2の嵌合部94は、変換部材72の上面72aに円形の窪みを形成するとともに、下面72bに円形の突起を形成する。なお、第2の嵌合部94の形状はこれに限らず、四角形のような他の形状であっても良い。 The 2nd
二つの第2の嵌合部94は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第2の嵌合部94は、第1の嵌合部93と同じく、柱部71の二つの凹部76に対応して配置される。すなわち、二つの第2の嵌合部94の間隔は、二つの凹部76の間隔に実質的に等しい。第2の嵌合部94は、対応する第2の固定部92に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。 The two second
補強部95は、二つの第1の固定部91の間から、二つの第2の固定部92の間へ、X軸に沿う方向に延びる。補強部95は、変換部材72の上面72aに窪みを形成するとともに、下面72bに突起を形成する。補強部95は、柱部71の溝77に対応して配置される。 The reinforcing
ブラケット73は、例えば、曲げ加工された圧延鋼板によって作られる。なお、ブラケット73は、他の方法で作られても良く、他の材料によって作られても良い。二つのブラケット73は、互いに共通の形状を有する。ブラケット73は、底壁101と、立壁102とを有する。 The
底壁101は、Y軸に沿う方向に延びる。図5に示すように、底壁101に、二つの挿通孔104と、二つの突起105と、が設けられる。突起105は、第1の嵌り部の一例であり、例えば、凸部、挿入部、又は部分のようにも称され得る。 The
挿通孔104は、例えば、X軸に沿う方向において、底壁101の中央部に位置する。二つの挿通孔104は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの挿通孔104は、変換部材72の二つの第1の固定部91に対応して配置される。さらに、二つの挿通孔104は、二つの第2の固定部92にも対応して配置される。すなわち、二つの挿通孔104の間隔は、二つの第1の固定部91の間隔に実質的に等しく、二つの第2の固定部92の間隔にも実質的に等しい。 The
突起105は、例えば円形の突起であり、底壁101から下方に突出する。突起105は、挿通孔104に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。二つの突起105は、Y軸に沿う方向に並べられる。 The
二つの突起105は、変換部材72の二つの第1の嵌合部93に対応して配置される。さらに、二つの突起105は、二つの第2の嵌合部94にも対応して配置される。すなわち、二つの突起105の間隔は、二つの第1の嵌合部93の間隔に実質的に等しく、二つの第2の嵌合部94の間隔にも実質的に等しい。 The two
立壁102は、底壁101の端部から、Z軸に沿う方向に延びる。立壁102は、表示部11に固定される。立壁102は、例えば、筐体21の内部に配置された前記シャーシにねじ止めされる。 The standing
締結部材74は、ブラケット73の底壁101に重ねられる。締結部材74は、二つのネジ孔111を有する。二つのネジ孔111は、ブラケット73の二つの挿通孔104に重ねられる。すなわち、二つのネジ孔111は、二つの挿通孔104に対応して配置される。 The
以下、図5を参照して、左方の支柱32Lと右方の支柱32Rとについて説明する。支柱32Lにおいて、変換部材72が、対応する柱部71の上端71aに配置される。変換部材72の下面72bは、柱部71の上端71aに接する。この時、変換部材72の補強部95が、柱部71の溝77に嵌る。このため、補強部95が変換部材72の下面72bと、柱部71の上端71aとの接触を阻害することが抑制される。 Hereinafter, the
変換部材72の第1の固定部91は、対応する柱部71の固定孔75に重ねられる。さらに、変換部材72の第1の嵌合部93と、対応する柱部71の凹部76とが嵌め合わされる。すなわち、第1の嵌合部93の、変換部材72の下面72bから突出する部分が、凹部76に嵌め込まれる。二つの第1の嵌合部93が二つの凹部76に嵌め込まれることで、柱部71に対する変換部材72の回転(ずれ)が抑制される。 The
支柱32Lにおいて、第1のネジ115が、変換部材72の第1の固定部91を通り、柱部71の固定孔75にねじ込まれる。変換部材72の第1の固定部91は、第1のネジ115によって、左方の柱部71に固定される。 In the
一方、支柱32Rにおいて、変換部材72が、対応する柱部71の上端71aに配置される。変換部材72の第2の固定部92が、対応する柱部71の固定孔75に重ねられる。さらに、変換部材72の第2の嵌合部94と、対応する柱部71の凹部76とが嵌め合わされる。すなわち、第2の嵌合部94の、変換部材72の下面72bから突出する部分が、凹部76に嵌め込まれる。 On the other hand, in the
支柱32Rにおいて、第1のネジ115が、変換部材72の第2の固定部92を通り、柱部71の固定孔75にねじ込まれる。変換部材72の第2の固定部92は、第1のネジ115によって、右方の柱部71に固定される。 In the
支柱32Lにおいて、ブラケット73の底壁101が、変換部材72の上面72aに配置される。ブラケット73の挿通孔104が、対応する変換部材72の第2の固定部92に重ねられる。さらに、ブラケット73の突起105と、対応する変換部材72の第2の嵌合部94とが嵌め合わされる。すなわち、突起105が、変換部材72の上面72aに開口する、第2の嵌合部94の窪みに嵌め込まれる。二つの突起105が二つの第2の嵌合部94に嵌め込まれることで、変換部材72に対するブラケット73の回転(ずれ)が抑制される。 In the
第2のネジ116が、変換部材72の第2の固定部92と、ブラケット73の挿通孔104とを通り、締結部材74のネジ孔111にねじ込まれる。変換部材72の第2の固定部92は、第2のネジ116によって、左方のブラケット73に固定される。すなわち、ブラケット73は、柱部71とX軸に沿う方向にずれた位置で変換部材72に固定される。 The
一方、支柱32Rにおいて、ブラケット73の底壁101が、変換部材72の上面72aに配置される。ブラケット73の挿通孔104が、対応する変換部材72の第1の固定部91に重ねられる。さらに、ブラケット73の突起105と、対応する変換部材72の第1の嵌合部93とが嵌め合わされる。すなわち、突起105が、変換部材72の上面72aに開口する、第1の嵌合部93の窪みに嵌め込まれる。 On the other hand, in the
第2のネジ116が、変換部材72の第1の固定部91と、ブラケット73の挿通孔104とを通り、締結部材74のネジ孔111にねじ込まれる。変換部材72の第1の固定部91は、第2のネジ116によって、右方のブラケット73に固定される。すなわち、ブラケット73は、柱部71とX軸に沿う方向にずれた位置で変換部材72に固定される。 The
支柱32Lにおいて、補強部95の一部は、第1のネジ115によって柱部71に固定される二つの第1の固定部91の間に位置する。さらに、補強部95の一部は、第2のネジ116によってブラケット73に固定される二つの第2の固定部92の間に位置する。これにより、補強部95は、二つの第1の固定部91の間、及び二つの第2の固定部92の間で、変換部材72が折れることを抑制する。 In the
上述のように、共通の変換部材72が、左方の支柱32Lにおいても、右方の支柱32Rにおいても、柱部71とブラケット73とを接続する。変換部材72と、ブラケット73と、締結部材74とは、表示部11の筐体21の内部に配置され、筐体21に覆われる。 As described above, the
なお、柱部71の凹部76に、ブラケット73の突起105が嵌め込まれることが可能である。すなわち、ブラケット73は、変換部材72に固定されることなく、柱部71に直接固定されても良い。 Note that the
図2に示すように、スタンド12は、二つのカバー120をさらに有する。カバー120は、第3の部分の一例であり、例えば、保持部、挿通部、取付部、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 2, the
カバー120は、例えば、ABS樹脂又はポリスチレンのような合成樹脂によって作られ、可撓性を有する。なお、カバー120は、他の材料によって形成されても良い。図7に示すように、カバー120は、略U字状に形成され、第1の壁部121と、二つの第2の壁部122とを有する。第2の壁部122は、二つの壁の一例である。 The
第1の壁部121は、隙間を介して、柱部71の後面71dに面する。第1の壁部121は、柱部71の後面71dと略平行に延びる。なお、第1の壁部121は、柱部71の後面71dと異なる方向に延びても良い。 The
二つの第2の壁部122は、第1の壁部121からY軸に沿う方向に略平行に延びる。すなわち、第2の壁部122は、第1の壁部121と交差する方向に延びる。二つの第2の壁部122は、隙間を介して互いに向き合う。 The two
第2の壁部122は、基端部122aと、先端部122bとを有する。基端部122aは、Y軸に沿う方向における第2の壁部122の一方の端部であり、第1の壁部121に接続される。先端部122bは、Y軸に沿う方向における第2の壁部122の他方の端部であり、柱部71の後面71dに当接する。図4に示すように、先端部122bは、柱部71の後面71dと略平行に、斜め方向(図4における左上方向)に延びる。 The
図7に示すように、二つの第2の壁部122の先端部122bに、掛部125がそれぞれ設けられる。カバー120に設けられた二つの掛部125は、第2の留め部の一例であり、例えば、爪、固定部、取付部、又は部分のようにも称され得る。 As shown in FIG. 7, the
掛部125は、第2の壁部122の先端部122bと同じく、柱部71の後面71dと略平行に、斜め方向(図4における左上方向)に延びる。当該斜め方向は、第1の方向の一例である。 The hanging
掛部125は、第2の壁部122の先端部122bからY軸に沿う方向に突出する部分と、当該部分からX軸に沿う方向に突出する爪状の部分とを有する。一方の掛部125の当該爪状の部分は、他方の掛部125の反対側に突出する。言い換えると、掛部125は、外側に向かって突き出た爪状の部分を有する。 The hanging
二つの掛部125は、柱部71の二つの取付溝85に対応して配置される。二つの掛部125は、対応する取付溝85に挿入される。取付溝85に挿入された二つの掛部125は、二つの側壁82の間に配置される。 The two hanging
掛部125は、対応する側壁82に引っかかる。例えば、掛部125の前記爪状の部分は、側壁82の内面に形成された溝に引っかかる。なお、掛部125は、例えば摩擦や嵌め合いのような他の方法により、対応する側壁82に留められても良い。 The
掛部125が対応する側壁82に留められることで、カバー120は、画面22aの反対側で支柱32の柱部71に取り付けられる。言い換えると、掛部125は、二つの側壁82の間に配置されることで、カバー120を支柱32に留める。 The
第2の壁部122は、外力を受けることで、基端部122aを基点として撓められる。二つの第2の壁部122が互いに近付くように撓められると、当該第2の壁部122に設けられた二つの掛部125が互いに近づく。これにより、掛部125が対応する側壁82から外れ、カバー120が支柱32から取り外し可能となる。このとき、第2の壁部122全体が撓むことで掛部125が互いに近付くため、掛部125に応力集中が生じることが抑制される。 The
図8は、スタンド12の一部とカバー120とを示す背面図である。図8に示すように、二つの第2の壁部122は、挟持部131をそれぞれ有する。挟持部131は、第3の留め部の一例であり、例えば、壁又は部分とも称され得る。 FIG. 8 is a rear view showing a part of the
挟持部131は、Z方向における第2の壁部122の一方の端部(下端部)である。なお、挟持部131はこれに限らない。二つの挟持部131は、互いに向き合うように配置される。 The clamping
二つの挟持部131の間に、ベースフレーム31の第1のピース35の介在部44が配置される。二つの挟持部131の間隔は、介在部44の幅(X軸に沿う方向における寸法)よりも僅かに狭い。このため、二つの挟持部131は、介在部44を挟持する。このように、介在部44が二つの挟持部131の間に配置されることで、カバー120がベースフレーム31に留められる。 The
二つの挟持部131は、爪132をそれぞれ有する。爪132は、X軸に沿う方向に突出する。一方の挟持部131の爪132は、他方の挟持部131に向いて突出する。すなわち、爪132は、内側に向かって突き出る。 The two clamping
介在部44が二つの挟持部131の間に配置されると、爪132は、対応する底溝48に引っかかる。すなわち、二つの挟持部131と、当該二つの挟持部131の間に配置された介在部44とは、互いに引っかかる。なお、介在部44に爪が設けられ、挟持部131に当該爪に対応する溝が設けられても良い。 If the
介在部44と挟持部131とは、Y軸に沿う方向に延びる。このため、介在部44と挟持部131とが互いに引っかかることで、カバー120は、Z軸に沿う方向へ移動することが制限される。 The
一方、掛部125と側壁82とは、斜め方向(図4における左上方向)に延びる。このため、掛部125と側壁82とが互いに引っかかることで、カバー120は、当該斜め方向と直交する方向(図4における右上方向)へ移動することが制限される。このように、介在部44と挟持部131とによってカバー120の移動が制限される方向と、掛部125と側壁82とによってカバー120の移動が制限される方向とは交差する。 On the other hand, the hanging
カバー120は、例えば、二つの第2の壁部122が、互いに離れるように第1の壁部121から延びても良い。すなわち、二つの第2の壁部122の基端部122aの間隔が、先端部122bの間隔よりも狭くても良い。この場合、掛部125は、対応する側壁82に弾性的に当接する。このため、掛部125は、より確実に側壁82に引っかかる。 For example, the
さらに、カバー120は、例えば、二つの第2の壁部122が、互いに近付くように第1の壁部121から延びても良い。すなわち、二つの第2の壁部122の基端部122aの間隔が、先端部122bの間隔よりも広くても良い。この場合、介在部44が二つの挟持部131の間に配置されることで、二つの第2の壁部122は介在部44によって拡げられる。これにより、先端部122bの間隔が広げられ、掛部125が対応する側壁82に押し付けられる。このため、掛部125は、より確実に側壁82に引っかかる。 Further, for example, the
図7に示すように、柱部71と、第1の壁部121と、二つの第2の壁部122とに囲まれた部分に、ケーブルCが通される。言い換えると、ケーブルCは、二つの第2の壁部122の間に通される。ケーブルCは、例えば、アンテナケーブルのような種々のケーブルであり、表示部11から延びる。ケーブルCは、第1の壁部121と、第2の壁部122とによって覆われる。さらに、ケーブルCは、柱部71の後方を通されるため、柱部71によって隠される。 As shown in FIG. 7, the cable C is passed through a portion surrounded by the
カバー120は、ケーブルCを覆う。さらに、カバー120は、表示部11から延びる複数のケーブルCを束ねても良い。これにより、ケーブルCは前方から視認され難くなる。なお、カバー120はケーブルCに限らず、他の部品、部材、又は部分を覆っても良い。例えば、使われない前記転倒防止部材やネジが支柱32に取り付けられ、当該転倒防止部材やネジをカバー120が覆っても良い。 The
図8に示すように、第1の壁部121と、二つの第2の壁部122とによって、第1の開放部135と、第2の開放部136とが形成される。第1の開放部135は、第1の壁部121の上方の端部と、二つの第2の壁部122とによって形成される。第2の開放部136は、第1の壁部121の下方の端部と、二つの第2の壁部122とによって形成される。 As shown in FIG. 8, the
ケーブルCは、第1の開放部135を通り、柱部71と、第1の壁部121と、二つの第2の壁部122とに囲まれた部分に入る。ケーブルCは、第2の開放部136を通り、カバー120の外部に出される。 The cable C passes through the
第1の実施の形態に係るテレビ10において、カバー120が、画面22aの反対側で支柱71に接し、スタンド12に取り付けられる。カバー120が支柱71の後方に位置することで、カバー120と、カバー120が覆うケーブルCとが目立たなくなる。このような簡易な構成により、テレビ10の外観が向上する。言い換えると、外観のより良いテレビ10が、より安価に製造されることができる。 In the
ベースフレーム31の介在部44がカバー120の二つの挟持部131の間に配置され、カバー120の二つの掛部125が支柱32の二つの側壁82の間に配置される。これにより、スタンド12とカバー120とが互いに留め合わされる。例えば、カバー120の寸法のばらつきが生じても、カバー120は、簡易な構造でありながらスタンド12により確実に取り付けられる。したがって、カバー120を簡易な構造に形成でき、テレビ10の製造コストが低減される。 The
二つの第2の壁部122に、掛部125と、挟持部131とがそれぞれ設けられる。二つの挟持部131の間に介在部44が配置されることで、二つの第2の壁部122は介在部44によって拡げられる。一方、柱部71の二つの側壁82の間に、二つの掛部125が配置される。二つの第2の壁部122が介在部44によって拡げられるため、掛部125は、当該掛部125の外側に位置する側壁82に押し付けられる。これにより、カバー120がスタンド12により確実に取り付けられる。 The
二つの第2の壁部122の間に、表示部11から延ばされたケーブルCが通される。これにより、ケーブルCがカバー120によって覆い隠され、テレビ10の外観がより良くされる。 The cable C extended from the
二つの掛部125は、爪状の部分を有し、二つの側壁82にそれぞれ引っかけられる。これにより、カバー120がスタンド12により確実に取り付けられる。 The two hanging
二つの挟持部131の爪132は、介在部44の底溝48に引っかけられる。さらに、挟持部131と介在部44とは、掛部125と側壁82とが延びる斜め方向(図4における左上方向)に対して交差するY軸に沿う方向に延びる。このため、挟持部131と介在部44との引っかかりによってカバー120の移動が抑制される方向(Z軸に沿う方向)と、掛部125と側壁82との引っ掛かりによってカバー120の移動が抑制される方向(図4における右上方向)とが交差する。このように、カバー120は二つの方向への移動が制限されるため、カバー120の移動やがたつきが抑制される。 The
変換部材72は、ブラケット73と柱部71との間に介在し、ブラケット73と柱部71とを互いにずれた位置で固定する。二つの変換部材72は、互いに共通の形状を有する。このため、テレビ10の製造コストを低減できるとともに、二つの変換部材72の間で取り付け間違いが生じることを抑制できる。 The
変換部材72の第1の嵌合部93及び第2の嵌合部94は、それぞれ、柱部71の凹部76と嵌り合うように構成される。さらに、当該第1の嵌合部93及び第2の嵌合部94は、それぞれ、ブラケット73の突起105とも嵌り合うように構成される。これにより、ブラケット73は、突起105が第1の嵌合部93に嵌る位置と、第2の嵌合部94に嵌る位置とに配置され得る。さらに、柱部71も、凹部76に第1の嵌合部93が嵌る位置と、凹部76に第2の嵌合部94が嵌る位置とに配置され得る。したがって、テレビ10における柱部71、変換部材72、及びブラケット73の配置にかかわらず、変換部材72が共通化され得る。 The 1st
第1の嵌合部93は、対応する第1の固定部91に対して左方にずらされる。同様に、第2の嵌合部94は、対応する第2の固定部92に対して左方にずらされる。これにより、変換部材72の幅(Y軸に沿う寸法)が短くされ、テレビ10の製造コストが低減されたり、テレビ10が小型化されたりできる。 The first
二つのブラケット73は、互いに共通の形状を有する。さらに、二つの柱部71も、互いに共通の形状を有する。これにより、テレビ10の部品の種類が低減され、テレビ10の製造コストが低減される。 The two
ブラケット73及び変換部材72は、表示部11の内部に配置される。これにより、変換部材72によって柱部71とブラケット73とがずらされることが、テレビ10の外部から判別されることが抑制される。 The
ベースフレーム31が、一方の支柱32から他方の支柱32に延ばされる。ベースフレーム31は、互いに接続される複数の部材(第1乃至第3のピース35〜37)を有する。例えば、支柱32の間隔が比較的狭いテレビ10においては、部材の個数が比較的少なくされたり、比較的寸法が短い部材が用いられたりする。さらに、支柱32の間隔が比較的広いテレビ10においては、部材の個数が比較的多くされたり、比較的寸法が長い部材が用いられたりする。このように、二つの支柱32の間隔が異なる複数種類のテレビ10において、部材の個数及び寸法を変更することで各テレビ10に対応するベースフレーム31が作られ得る。したがって、ベースフレーム31の部材が複数種類のテレビ10の間で共通化され、テレビ10の製造コストが低減される。 A
さらに、ベースフレーム31が複数の部材(第1乃至第3のピース35〜37)によって作られる。このため、例えばベースフレーム31が単一の部材によって作られる場合よりも、加工費が低減されたり、形状の自由度が向上したりする。さらに、加工によって生じる廃材が低減される。すなわち、ベースフレーム31が安価且つ容易に作られる。 Furthermore, the
ベースフレーム31が、二つの支柱32に取り付けられる二つの第1のピース35と、両端が二つの第1のピース35に接続された部分(第2及び第3のピース36,37)と、を有する。これにより、長さの違う第2及び第3のピース36,37を用いることで、第1のピース35が複数種類のテレビ10の間で共通化され、テレビ10の製造コストが低減される。 The
ベースフレーム31が、共通の第2のピース36と、第3のピース37と、を有する。このように、ベースフレーム31が共通の第2のピース36を含むため、テレビ10の製造コストが低減される。 The
第1のピース35と対応する第2のピース36とが接続された部分が、画面22aに対して前方にずらされる。これにより、第1のピース35と第2のピース36とが接続された部分が破断したとしても、テレビ10が前方に転倒することが抑制される。 A portion where the
ゴム足65は、第1のピース35と第2のピース36とが接続された位置に取り付けられる。これにより、第1のピース35と第2のピース36とが接続された部分が補強されるとともに、第1のピース35と第2のピース36とが接続された部分が隠される。 The
第1乃至第3のピース35〜37は、溶接によって互いに接続される。これにより、安価且つ強固にベースフレーム31が製造される。第1乃至第3のピース35〜37の溶接された部分が研磨されることで、ベースフレーム31が第1乃至第3のピース35〜37を有することが認識され難くなり、テレビ10の外観がより良くされる。 The first to
図9は、第1の実施形態の変形例におけるベースフレーム31を示す斜視図である。本変形例におけるベースフレーム31は、例えば、第1の実施形態の表示部11よりも大きい表示部11を有するテレビ10に適用される。 FIG. 9 is a perspective view showing a
図9の変形例において、第2のピース36の長辺部52は、Y軸に沿う方向に延びる。第2のピース36の第2の端部56は、第1のピース35の前端部41に溶接される。このように、本変形例において、第2の端部56が、第2のピースの一方の端部の一例である。 In the modification of FIG. 9, the
さらに、第2のピース36の短辺部51は、X軸に沿う方向に延びる。第2のピース36の第1の端部55は、第3のピース37の左端部61又は右端部62に溶接される。このように、本変形例において、第1の端部55が、第2のピースの他方の端部の一例である。本変形例における第3のピース37の長さは、第1の実施形態における第3のピース37の長さよりも長い。 Further, the
このような変形例におけるベースフレーム31のY軸に沿う方向における寸法は、第1の実施形態のベースフレーム31のY軸に沿う方向における寸法よりも長い。すなわち、共通の第2のピース36によって、ベースフレーム31の寸法及び形状が容易に変更される。 The dimension in the direction along the Y-axis of the
第2のピース36は、Y軸に沿う方向に延びる短辺部51と、X軸に沿う方向に延びるとともに短辺部51よりも長い長辺部52と、を有する。第1のピース35に接続される部分を、短辺部51と、長辺部52との間で変更することで、テレビ10に対応するベースフレーム31が作られ得る。これにより、第2のピース36が複数種類のテレビ10の間で共通化され、テレビ10の製造コストが低減される。 The
以下に、第2の実施の形態について、図10を参照して説明する。なお、以下の実施形態の説明において、既に説明された構成要素と同様の機能を持つ構成要素は、当該既述の構成要素と同じ符号が付され、さらに説明が省略される場合がある。また、同じ符号が付された複数の構成要素は、全ての機能及び性質が共通するとは限らず、各実施形態に応じた異なる機能及び性質を有していても良い。 The second embodiment will be described below with reference to FIG. In the following description of the embodiment, components having the same functions as those already described are denoted by the same reference numerals as those described above, and further description may be omitted. In addition, a plurality of components to which the same reference numerals are attached do not necessarily have the same functions and properties, and may have different functions and properties according to each embodiment.
図10は、第2の実施の形態に係る支柱32を示す断面図である。図10に示すように、柱部71は、二つの凹部76の代わりに、二つの凸部151を有する。凸部151は、第3の嵌り部の一例である。 FIG. 10 is a cross-sectional view showing a
凸部151は、柱部71の上端71aから突出する円形の突起である。凸部151は、固定孔75に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。二つの凸部151は、Y軸に沿う方向に並ぶ。なお、凸部151の形状及び配置はこれに限らない。 The
変換部材72は、二つの第1の嵌合部93の代わりに、二つの第1の嵌合孔152を有する。さらに、変換部材72は、二つの第2の嵌合部94の代わりに、二つの第2の嵌合孔153を有する。第1の嵌合孔152及び第2の嵌合孔153は、第2の嵌り部の一例である。 The
第1の嵌合孔152は、変換部材72の上面72aから下面72bまで設けられる。二つの第1の嵌合孔152は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第1の嵌合孔152は、柱部71の二つの凸部151に対応して配置される。すなわち、二つの第1の嵌合孔152の間隔は、二つの凸部151の間隔に実質的に等しい。第1の嵌合孔152は、対応する第1の固定部91に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。 The first
第2の嵌合孔153は、変換部材72の上面72aから下面72bまで設けられる。二つの第2の嵌合孔153は、Y軸に沿う方向に並べられる。二つの第2の嵌合孔153は、第1の嵌合孔152と同じく、柱部71の二つの凸部151に対応して配置される。すなわち、二つの第2の嵌合孔153の間隔は、二つの凸部151の間隔に実質的に等しい。第2の嵌合孔153は、対応する第2の固定部92に対して、例えばX軸に沿う方向である左方にずらされる。 The second
ブラケット73の二つの突起105は、変換部材72の二つの第1の嵌合孔152に対応して配置される。さらに、二つの突起105は、二つの第2の嵌合孔153にも対応して配置される。すなわち、二つの突起105の間隔は、二つの第1の嵌合孔152の間隔に実質的に等しく、二つの第2の嵌合孔153の間隔にも実質的に等しい。 The two
支柱32Lにおいて、柱部71の二つの凸部151は、変換部材72の二つの第1の嵌合孔152に嵌め込まれる。さらに、ブラケット73の二つの突起105は、変換部材72の二つの第2の嵌合孔153に嵌め込まれる。 In the
一方、支柱32Rにおいて、柱部71の二つの凸部151は、変換部材72の二つの第2の嵌合孔153に嵌め込まれる。さらに、ブラケット73の二つの突起105は、変換部材72の二つの第1の嵌合孔152に嵌め込まれる。 On the other hand, in the
第2の実施形態のテレビ10において、変換部材72の第1の嵌合孔152及び第2の嵌合孔153は、柱部71の凸部151と嵌り合う。さらに、第1の嵌合孔152及び第2の嵌合孔153は、ブラケット73の突起105とも嵌り合う。 In the
第1の嵌合孔152及び第2の嵌合孔153は、変換部材72の上面72aから下面72bまで設けられる。このため、第1の嵌合孔152に柱部71の凸部151、又はブラケット73の突起105が嵌っていることが視認され得る。同様に、第2の嵌合孔153に柱部71の凸部151、又はブラケット73の突起105が嵌っていることが視認され得る。したがって、柱部71は、容易に正しい位置で変換部材72に取り付けられる。同様に、ブラケット73は、容易に正しい位置で変換部材72に取り付けられる。 The first
以上説明した少なくとも一つの実施形態によれば、第3の部分が画面の反対側で支柱に接し、第2の部分に取り付けられるよう構成される。したがって、より外観の良い映像表示装置がより安価に作られる。 According to at least one embodiment described above, the third part is configured to contact the support on the opposite side of the screen and be attached to the second part. Therefore, a video display device with a better appearance can be made at a lower cost.
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。 Although several embodiments of the present invention have been described, these embodiments are presented by way of example and are not intended to limit the scope of the invention. These novel embodiments can be implemented in various other forms, and various omissions, replacements, and changes can be made without departing from the scope of the invention. These embodiments and modifications thereof are included in the scope and gist of the invention, and are included in the invention described in the claims and the equivalents thereof.
例えば、上記実施形態において、変換部材72は、第1の固定部91と、第2の固定部92と、第1の嵌合部93と、第2の嵌合部94とを有する。これに限らず、変換部材72は、第1の固定部91及び第2の固定部92と並ぶ他の固定部と、第1の嵌合部93及び第2の嵌合部94と並ぶ他の嵌合部とを、さらに有しても良い。すなわち、変換部材72に柱部71又はブラケット73が固定される場所が、三つ以上設けられても良い。これにより、変換部材72は、さらに多数の種類のテレビ10において共通化される。 For example, in the above embodiment, the
さらに、上記実施形態において、ベースフレーム31に第3の留め部の一例である介在部44が設けられ、支柱32に第1の留め部の一例である二つの側壁82が設けられる。これに限らず、ベースフレーム31に二つの第1の留め部が設けられ、支柱32に第3の留め部が設けられても良い。
以下に、出願当初の特許請求の範囲の内容を付記する。
[1]
映像を表示する画面を有する第1の部分と、
支持部と、前記第1の部分と前記支持部とを接続するよう構成された二つの支柱と、を有し、前記第1の部分を支持するよう構成された第2の部分と、
前記画面の反対側で少なくとも一方の前記支柱に接し、前記第2の部分に取り付けられるよう構成された少なくとも一つの第3の部分と、
を具備する映像表示装置。
[2]
前記第2の部分及び前記第3の部分の一方に設けられ、互いに向き合うよう構成された二つの第1の留め部と、
前記第2の部分及び前記第3の部分の他方に設けられ、前記二つの第1の留め部の間に配置されることで前記第2の部分を前記第3の部分に留めるよう構成された第2の留め部と、
をさらに具備する、[1]の映像表示装置。
[3]
前記第2の留め部とともに前記第2の部分又は前記第3の部分に設けられ、互いに向き合うよう構成された二つの第3の留め部と、
前記第1の留め部とともに前記第2の部分又は前記第3の部分に設けられ、前記二つの第3の留め部の間に配置されることで前記第2の部分を前記第3の部分に留めるよう構成された第4の留め部と、
をさらに具備する、[2]の映像表示装置。
[4]
前記第3の部分は、互いに向き合うよう構成された二つの壁を有し、
前記第1の留め部は、前記第2の部分に設けられ、
前記第2の留め部は、前記第3の部分の前記二つの壁にそれぞれ設けられ、前記第1の留め部にそれぞれ留められるよう構成された二つの掛部を有し、
前記第3の留め部は、前記第3の部分の前記二つの壁にそれぞれ設けられ、
前記第4の留め部は、前記第2の部分に設けられた、
[3]の映像表示装置。
[5]
前記第3の部分は、前記二つの壁の間に前記第1の部分から延びるケーブルを通されるよう構成された、[4]の映像表示装置。
[6]
前記二つの掛部は、前記二つの第1の留め部にそれぞれ引っかかるよう構成された、[4]の映像表示装置。
[7]
前記二つの掛部と前記二つの第1の留め部とは、それぞれ第1の方向に延びるよう構成され、
前記二つの第3の留め部と前記第4の留め部とは、それぞれ前記第1の方向と交差する第2の方向に延びるとともに互いに引っかかるよう構成された、[4]の映像表示装置。
[8]
前記二つの支柱は、
前記第1の部分にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第1の部材と、
前記二つの第1の部材にそれぞれ固定されるよう構成された、共通の二つの第2の部材と、
前記二つの第1の部材とずれた位置で前記二つの第2の部材にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第3の部材と、
を有する、[1]乃至[7]のいずれか一つの映像表示装置。
[9]
前記二つの第1の部材は、第1の嵌り部をそれぞれ有し、
前記二つの第2の部材は、複数の第2の嵌り部をそれぞれ有し、
前記二つの第3の部材は、第3の嵌り部をそれぞれ有し、
前記複数の第2の嵌り部は、前記第1の嵌り部と嵌り合うとともに、前記第3の嵌り部とも嵌り合うよう構成された、[8]の映像表示装置。
[10]
前記第2の部材は、第3の方向に延ばされるとともに、前記第3の方向に並べられるとともに前記第1の部材又は前記第3の部材がそれぞれ固定されるよう構成された複数の固定部を有し、
前記複数の第2の嵌り部は、対応する前記複数の固定部に対してそれぞれ前記第3の方向にずらされた、
[9]の映像表示装置。
[11]
前記二つの第1の部材は互いに共通であり、
前記二つの第3の部材は互いに共通である、
[10]の映像表示装置。
[12]
前記二つの第1の部材は、前記第1の部分の内部に配置されるよう構成され、
前記二つの第2の部材は、前記第1の部分の内部に配置されるよう構成された、
[11]の映像表示装置。
[13]
前記支持部は、一方の前記支柱から他方の前記支柱に延ばされ、互いに接続される複数の部材を有する、[1]乃至[12]のいずれか一つの映像表示装置。
[14]
前記複数の部材は、前記二つの支柱に取り付けられるよう構成された共通の二つの第1のピースと、一方の端部が一方の前記第1のピースに接続され、他方の端部が他方の前記第1のピースに接続された亘り部と、を有する、[13]の映像表示装置。
[15]
前記亘り部は、一方の端部が対応する前記第1のピースに接続され、他方の端部が互いに向き合うよう構成された、共通の二つの第2のピースと、一方の端部が一方の前記第2のピースに接続され、他方の端部が他方の前記第2のピースに接続された第3のピースと、を有する、[14]の映像表示装置。
[16]
前記画面は、第4の方向に向き、
前記第1のピースと対応する前記第2のピースとが接続された部分は、前記画面に対して前記第4の方向にずらされるよう構成された、
[15]の映像表示装置。
[17]
前記第2のピースは、第5の方向に延びる第1の延部と、前記第5の方向と交差する第6の方向に延びるとともに前記第1の延部よりも長い第2の延部と、を有する、[16]の映像表示装置。
[18]
前記第2の部分は、前記第2の部分が置かれる載置面に接するとともに、前記第1のピースと前記第2のピースとが接続された位置に取り付けられるよう構成された弾性体を有する、[17]の映像表示装置。
[19]
前記複数の部材は、溶接によって互いに接続される、[13]乃至[18]のいずれか一つの映像表示装置。
Further, in the above-described embodiment, the
The contents of the claims at the beginning of the application are added below.
[1]
A first portion having a screen for displaying video;
A support part; and two struts configured to connect the first part and the support part, and a second part configured to support the first part;
At least one third portion configured to contact at least one of the pillars on the opposite side of the screen and to be attached to the second portion;
A video display device comprising:
[2]
Two first fasteners provided on one of the second part and the third part and configured to face each other;
Provided on the other of the second part and the third part, and arranged between the two first fastening parts, the second part is fastened to the third part. A second clasp,
The video display device according to [1], further comprising:
[3]
Two third fasteners provided in the second part or the third part together with the second fasteners and configured to face each other;
It is provided in the second part or the third part together with the first fastening part, and is arranged between the two third fastening parts so that the second part becomes the third part. A fourth fastener configured to fasten;
The video display device according to [2], further comprising:
[4]
The third portion has two walls configured to face each other;
The first fastening portion is provided in the second portion;
The second fastening portion is provided on each of the two walls of the third portion, and has two hanging portions configured to be fastened to the first fastening portion, respectively.
The third fastening portions are respectively provided on the two walls of the third portion;
The fourth fastening part is provided in the second part,
[3] The video display device.
[5]
The video display device according to [4], wherein the third portion is configured to pass a cable extending from the first portion between the two walls.
[6]
[4] The video display device according to [4], wherein the two hanging portions are configured to be respectively hooked on the two first fastening portions.
[7]
The two hanging portions and the two first fastening portions are each configured to extend in a first direction,
The video display device according to [4], wherein the two third fastening portions and the fourth fastening portion are configured to extend in a second direction intersecting with the first direction and to be hooked with each other.
[8]
The two struts are
Two first members configured to be respectively fixed to the first portion;
Two common second members configured to be respectively fixed to the two first members;
Two third members configured to be respectively fixed to the two second members at positions displaced from the two first members;
The video display device according to any one of [1] to [7].
[9]
The two first members each have a first fitting portion,
The two second members each have a plurality of second fitting portions,
The two third members each have a third fitting portion,
[8] The video display device according to [8], wherein the plurality of second fitting portions are configured to fit with the first fitting portion and the third fitting portion.
[10]
The second member extends in a third direction, and is arranged in the third direction and includes a plurality of fixing portions configured to fix the first member or the third member, respectively. Have
The plurality of second fitting portions are respectively shifted in the third direction with respect to the corresponding plurality of fixing portions,
[9] The video display device.
[11]
The two first members are common to each other;
The two third members are common to each other;
[10] The video display device.
[12]
The two first members are configured to be disposed within the first portion;
The two second members are configured to be disposed within the first portion;
[11] The video display device.
[13]
The video display device according to any one of [1] to [12], wherein the support portion includes a plurality of members extending from one of the support columns to the other of the support columns and connected to each other.
[14]
The plurality of members include two common first pieces configured to be attached to the two struts, one end connected to one of the first pieces, and the other end to the other. [13] The video display device according to [13], further including a cross section connected to the first piece.
[15]
The span portion is configured such that one end portion is connected to the corresponding first piece, and the other end portion is configured to face each other, and two common second pieces, and one end portion is one end. The video display device according to [14], further comprising: a third piece connected to the second piece and having the other end connected to the other second piece.
[16]
The screen is oriented in a fourth direction,
The portion where the first piece and the corresponding second piece are connected is configured to be shifted in the fourth direction with respect to the screen.
[15] The video display device.
[17]
The second piece includes a first extension that extends in a fifth direction, a second extension that extends in a sixth direction that intersects the fifth direction and is longer than the first extension. [16] The video display device according to [16].
[18]
The second part has an elastic body configured to contact a mounting surface on which the second part is placed and to be attached to a position where the first piece and the second piece are connected to each other. [17] The video display device.
[19]
The video display device according to any one of [13] to [18], wherein the plurality of members are connected to each other by welding.
Claims (18)
支持部と、前記第1の部分と前記支持部とを接続するよう構成された二つの支柱と、を有し、前記第1の部分を支持するよう構成された第2の部分と、
前記画面の反対側で少なくとも一方の前記支柱に接し、前記第2の部分に取り付けられるよう構成された少なくとも一つの第3の部分と、
を具備し、
前記二つの支柱は、
前記第1の部分にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第1の部材と、
前記二つの第1の部材にそれぞれ固定されるよう構成された、共通の二つの第2の部材と、
前記二つの第1の部材とずれた位置で前記二つの第2の部材にそれぞれ固定されるよう構成された二つの第3の部材と、
を有する、
映像表示装置。 A first portion having a screen for displaying video;
A support part; and two struts configured to connect the first part and the support part, and a second part configured to support the first part;
At least one third portion configured to contact at least one of the pillars on the opposite side of the screen and to be attached to the second portion;
Equipped with,
The two struts are
Two first members configured to be respectively fixed to the first portion;
Two common second members configured to be respectively fixed to the two first members;
Two third members configured to be respectively fixed to the two second members at positions displaced from the two first members;
Having
Video display device.
前記第2の部分及び前記第3の部分の他方に設けられ、前記二つの第1の留め部の間に配置されることで前記第2の部分を前記第3の部分に留めるよう構成された第2の留め部と、
をさらに具備する、請求項1の映像表示装置。 Two first fasteners provided on one of the second part and the third part and configured to face each other;
Provided on the other of the second part and the third part, and arranged between the two first fastening parts, the second part is fastened to the third part. A second clasp,
The video display device according to claim 1, further comprising:
前記第1の留め部とともに前記第2の部分又は前記第3の部分に設けられ、前記二つの第3の留め部の間に配置されることで前記第2の部分を前記第3の部分に留めるよう構成された第4の留め部と、
をさらに具備する、請求項2の映像表示装置。 Two third fasteners provided in the second part or the third part together with the second fasteners and configured to face each other;
It is provided in the second part or the third part together with the first fastening part, and is arranged between the two third fastening parts so that the second part becomes the third part. A fourth fastener configured to fasten;
The video display device according to claim 2, further comprising:
前記第1の留め部は、前記第2の部分に設けられ、
前記第2の留め部は、前記第3の部分の前記二つの壁にそれぞれ設けられ、前記第1の留め部にそれぞれ留められるよう構成された二つの掛部を有し、
前記第3の留め部は、前記第3の部分の前記二つの壁にそれぞれ設けられ、
前記第4の留め部は、前記第2の部分に設けられた、
請求項3の映像表示装置。 The third portion has two walls configured to face each other;
The first fastening portion is provided in the second portion;
The second fastening portion is provided on each of the two walls of the third portion, and has two hanging portions configured to be fastened to the first fastening portion, respectively.
The third fastening portions are respectively provided on the two walls of the third portion;
The fourth fastening part is provided in the second part,
The video display device according to claim 3.
前記二つの第3の留め部と前記第4の留め部とは、それぞれ前記第1の方向と交差する第2の方向に延びるとともに互いに引っかかるよう構成された、請求項4の映像表示装置。 The two hanging portions and the two first fastening portions are each configured to extend in a first direction,
5. The video display device according to claim 4, wherein the two third fastening parts and the fourth fastening part are configured to extend in a second direction intersecting the first direction and to be caught with each other. 6.
前記二つの第2の部材は、複数の第2の嵌り部をそれぞれ有し、
前記二つの第3の部材は、第3の嵌り部をそれぞれ有し、
前記複数の第2の嵌り部は、前記第1の嵌り部と嵌り合うとともに、前記第3の嵌り部とも嵌り合うよう構成された、請求項1の映像表示装置。 The two first members each have a first fitting portion,
The two second members each have a plurality of second fitting portions,
The two third members each have a third fitting portion,
The video display device according to claim 1 , wherein the plurality of second fitting portions are configured to fit with the first fitting portion and the third fitting portion.
前記複数の第2の嵌り部は、対応する前記複数の固定部に対してそれぞれ前記第3の方向にずらされた、
請求項8の映像表示装置。 The second member extends in a third direction, and is arranged in the third direction and includes a plurality of fixing portions configured to fix the first member or the third member, respectively. Have
The plurality of second fitting portions are respectively shifted in the third direction with respect to the corresponding plurality of fixing portions,
The video display device according to claim 8 .
前記二つの第3の部材は互いに共通である、
請求項9の映像表示装置。 The two first members are common to each other;
The two third members are common to each other;
The video display device according to claim 9 .
前記二つの第2の部材は、前記第1の部分の内部に配置されるよう構成された、
請求項10の映像表示装置。 The two first members are configured to be disposed within the first portion;
The two second members are configured to be disposed within the first portion;
The video display device according to claim 10 .
前記第1のピースと対応する前記第2のピースとが接続された部分は、前記画面に対して前記第4の方向にずらされるよう構成された、
請求項14の映像表示装置。 The screen is oriented in a fourth direction,
The portion where the first piece and the corresponding second piece are connected is configured to be shifted in the fourth direction with respect to the screen.
The video display device according to claim 14 .
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