JP6375615B2 - 印刷用凸版及び印刷物の製造方法 - Google Patents
印刷用凸版及び印刷物の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6375615B2 JP6375615B2 JP2013241712A JP2013241712A JP6375615B2 JP 6375615 B2 JP6375615 B2 JP 6375615B2 JP 2013241712 A JP2013241712 A JP 2013241712A JP 2013241712 A JP2013241712 A JP 2013241712A JP 6375615 B2 JP6375615 B2 JP 6375615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- printing
- plate
- relief
- organic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
しかし、最近では、「技術的には可能になっている」との観点から、プリンテッドエレクトロニクスといわれるようになっている。
しかし、この方法では安価な製品の製造に限界があり、しかも、大面積化を目指すエレクトロニクス製品の製造においては、フォトリソグラフィー技術を用いた作製法のままでは、製造コストを抑えることが困難になっている。
プリンテッドエレクトロニクス技術では、半導体及びディスプレイ並び電子製品をプリンティングにより生産することで、通常の半導体製造プロセスで用いられる露光及びエッチングなどを必要としないため、化学物質の使用量減少が期待でき、地球環境にやさしい製造プロセスとしても注目されている。
板を用いることが多いため、グラビア印刷法等のように金属製の印刷版等の硬い版を用いる方法は不向きであり、弾性を有するゴム版を用いたオフセット印刷法や、ゴムやその他の樹脂を主成分とした感光性樹脂版を用いる凸版印刷法が適正である。実際に、これらの印刷法の試みとして、オフセット印刷による方法(例えば、特許文献1参照)、凸版印刷による方法(例えば、特許文献2参照)などが提唱されている。
樹脂フィルムを用いる場合は、ポリエステルフィルムなどのプラスチックフィルムを挙げることができる。
また、ここに記す架橋性基とは、公知の不飽和二重結合やエポキシ基、オキタセン等の熱、光、酸、電子線等により「架橋性能を有する部分」を有する基を意味する。
保護層205に用いる材料としては、高分子有機EL素子を印刷する場合は、ポリビニルカルバゾール若しくはその誘導体、側鎖若しくは主鎖に芳香族アミンを有するポリアリーレン誘導体、アリールアミン誘導体、トリフェニルジアミン誘導体などの、芳香族アミンを含むポリマーなどが挙げられる。
有機TFTのゲート絶縁膜を印刷する場合は、シロキサン架橋剤を含むポリビフェノールや、ポリスチレンなどが挙げられるが、これに限定しない。
また、保護層205は、塗工インキとの親和性を高め、版上のインキ転移量を均一にすることを目的としているため、保護層上の接触角は、保護層なしに比べて、接触角が5度以上小さいことが好ましい。差が5度以下の場合は、親和性の差がほとんど現れないため、インキ転移量を均一にする効果が期待できない。
凸部に保護層205を形成する場合は、凸版印刷法により凸部のみに成膜し、熱架橋あるいは、光架橋する方法や、スピンコート法、スプレー法、また直接塗工としてダイコート法、といった塗工法で均一に膜を形成したのち、フォトリソグラフィー法や、レーザーアブレーションや切削加工で、選択的に形成することができる。
リットコーター、ダイコータ、キャップコータなどのコータやそれらを組み合わせたものなどを用いることもできる。ドクタ装置には、ドクターロールの他にドクターブレードを用いることもできる。
まず、図4の有機EL素子の断面概要図を用いて、有機EL素子の構成の説明をする。なお、有機EL素子の駆動方法としては、パッシブマトリックス方式とアクティブマトリックス方式があるが、本発明の実施の形態に係る印刷用凸版を用いる製造方法では、パッシブマトリックス方式およびアクティブマトリックス方式のどちらにも適用可能である。
その場合、選択される正孔輸送材料は、発光材料との相性が重要で、前記正孔輸送材料は、発光材料とのイオン化ポテンシャル(IP)の差が0.2eV以下であることが重要である。
なお、形成される正孔注入層404の体積抵抗率は発光効率の点から1×106Ω・c
m以下のものが好ましい。
また、正孔注入材料として無機材料を用いる場合、無機材料としては、Cu2O,Cr2O3,Mn2O3,FeOx(x≧0.1),NiO,CoO,Pr2O3,Ag2O,MoO2,Bi2O3、ZnO,TiO2,SnO2,ThO2,V2O5,Nb2O5,Ta2O5,MoO3,WO3,MnO2などの無機材料を、蒸着法又は、スパッタリング法を用いて形成される。ただし材料はこれらに限定されるものではない。
また、必要に応じて、界面活性剤、酸化防止剤、粘度調整剤、紫外線吸収剤等が添加されていても良い。
これは、本実施の形態で用いる凸版印刷法ではアニロックスから凸版上へのインキの転写が最初に行われるが、200mPa・s以上の粘度ではアニロックスから凸版上へインキが転写した後、凸版上で十分インキがレベリングせず、ムラの原因になる。
また、5mPa・s以下では、画素内ではじきムラが発生しやすく、ムラの原因になる。
インターレイヤー405に用いる材料として、ポリビニルカルバゾール若しくはその誘導体、側鎖若しくは主鎖に芳香族アミンを有するポリアリーレン誘導体、アリールアミン誘導体、トリフェニルジアミン誘導体などの、芳香族アミンを含むポリマーなどが挙げられ、何れの材料も、上の有機発光層406を積層するため、架橋基を含んでいる。
なお、インターレイヤー材料を溶解または分散する溶媒としては、トルエン、キシレン、アセトン、アニソール、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等の単独またはこれらの混合溶媒が挙げられる。中でも、トルエン、キシレン、アニソールといった芳香族有機溶剤が有機発光材料の溶解性の面から好適である。
、イリジウム錯体系等の発光性色素をポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、ポリビニルカルバゾール等の高分子中に分散させたものや、ポリアリーレン系、ポリアリーレンビニレン系やポリフルオレン系の高分子材料が挙げられる。
これは、本実施の形態で用いる凸版印刷法ではアニロックスから凸版上へのインキの転写が最初に行われるが、100mPa・s以上の粘度ではアニロックスから凸版上へインキが転写した後、凸版上で十分インキがレベリングせず、ムラの原因になる。
また、5mPa・s以下では、画素内ではじきムラが発生しやすく、ムラの原因になる。
また、インジウム、亜鉛、錫などの導電性酸化物を用いることもできる。陰極層の形成方法としてはマスクを用いた真空蒸着法による形成方法が挙げられる。
また、これらの層を形成する際にも本発明の形成方法を使用できる。
化型接着性樹脂、熱硬化型接着性樹脂、2液硬化型接着性樹脂や、エチレンエチルアクリレート(EA)ポリマー等のアクリル系樹脂、エチレンビニルアセテート(EVA)等のビニル系樹脂、ポリアミド、合成ゴム等の熱可塑性樹脂や、ポリエチレンやポリプロピレンの酸変性物などの熱可塑性接着性樹脂を挙げることができる。樹脂層を封止材の上に形成する方法の一例として、溶剤溶液法、押出ラミ法、溶融・ホットメルト法、カレンダー法、ノズル塗布法、スクリーン印刷法、真空ラミネート法、熱ロールラミネート法などを挙げることができる。必要に応じて吸湿性や吸酸素性を有する材料を含有させることもできる。封止材上に形成する樹脂層の厚みは、封止する有機EL素子の大きさや形状により任意に決定されるが、5〜500μm程度が望ましい。
基材101として0.3mm厚のスチール材を用い、ポリアミド系樹脂を主成分とする0.03mm厚の感光性樹脂層104と、感光性樹脂層104と基材101の中間に形成される0.03mm厚のエポキシ樹脂の接着層102と、0.03mm厚のエポキシ樹脂に10%のポリアミド系樹脂成分を含む熱硬化性の耐溶剤層103から構成される凸版印刷用の版基材を用意した。この版基材にネガパターンが形成されているフォトマスクを介して露光し、水現像を行い、後露光することで所望のパターンを有する印刷用凸版を作製した。凸パターンは中央の対角5インチの領域に線幅が60μm、スペースが46μmの106μmピッチで独立パターンとした。
その後、有機EL素子の作製に使用する、架橋性のあるインターレイヤー405材料であるポリビニルカルバゾール誘導体を濃度3%になるようにトルエンに溶解させたインキを、スリットコーターにより、対角5インチのパターニングされた領域に塗工したのち、フォトマスクを介して、キセノンパルス照射により凸パターン上のみを架橋させ、周辺をトルエンでリンスすることにより、凸パターン上のみに、保護層205を40nm形成した。
基板401は、支持体上に設けられたスイッチング素子として機能する薄膜トランジスタを備えたアクティブマトリクス基板を用いた。基板のサイズは200mm×200mmで、その中に対角5インチ、画素数は240×320(QVGA相当)のディスプレイが中央に配置されており、画素開口は、80×318μm、隔壁高さは、3μmのである。
を、スパッタリング法により成膜した。
基材として0.3mm厚のスチール材を用い、ポリアミド系樹脂を主成分とする0.03mm厚の感光性樹脂層104と、感光性樹脂層104と基材101の中間に形成される0.03mm厚のエポキシ樹脂の接着層102と、0.03mm厚のエポキシ樹脂に10%のポリアミド系樹脂成分を含む熱硬化性の耐溶剤層103から構成される凸版印刷用の版基材を用意した。この版基材にネガパターンが形成されているフォトマスクを介して露光し、水現像を行い、後露光することで所望のパターンを有する印刷用凸版を作製した。凸パターンは中央の対角5インチの領域に線幅が60μm、スペースが46μmの106μmピッチで独立パターンとした。
使用する印刷用凸版が異なるだけで、作製方法は、実施例1と同じとした。
実施例1及び比較実施例1のように有機ELパネルを、10枚作製した後、顕微鏡観察により、異物数評価、表示状態での発光形状に異常がある画素や、輝度測定により、周辺の画素に対して、20%以上輝度差がある画素や、一番輝度の高い発光場所が画素の中心から外れているものは、異常発光画素とし、その1枚当たりの平均の数を比較した。その結果を表1に示し、段差計により、パネル10枚の膜厚測定を面内で数点測定したのち、面内の平均膜厚と、バラツキ3σを評価し、その結果を表2に示した。
表1に示したように、実施例1の異物数は、比較実施例1の約半分ほどで、異物起因によるショート画素数は、8分の1以下まで減っていることから、異物が低減していることが分かる。また、異常発光画素数も大幅に低下していることが分かる。異常発光の原因は、成膜された有機膜の膜厚のズレや、膜の寄りがほとんどで、異物による異常発光は少ないことがこれまでの知見から得られており、異常発光を確認した画素には、異物がなかったこと、表2の結果より実施例1の膜厚のバラツキが小さいことから、実施例1によりバラツキの少ない有機膜が形成されたことが、異常発光を低減させていると考えられる。
つまり、実施例1により、有機膜をバラツキの少なく形成することで、異常発光を抑えることが可能である。
102・・・・・接着層
103・・・・・耐溶剤層
104・・・・・感光性樹脂層
205・・・・・保護層
301・・・・・印刷用凸版
302・・・・・版胴
303・・・・・アニロックスロール
304・・・・・定盤
305・・・・・被印刷基材
306・・・・・インキ補充装置(インキチャンバー)
307・・・・・通液部
401・・・・・基板(TFT付き基板)
402・・・・・画素電極(第一電極)
403・・・・・隔壁
404・・・・・正孔注入層
405・・・・・インターレイヤー
406・・・・・有機発光層
407・・・・・第二電極
408・・・・・ガラスキャップ
409・・・・・接着剤
Claims (4)
- 印刷パターンに対応するドット状または、ストライプ状の周期的な凸部が形成された印刷用凸版であって、該凸版は基材の一方の面に接着層、耐溶剤層、感光性樹脂層を順次積層して構成され、該凸部の少なくとも頂面には、ポリビニルカルバゾール若しくはその誘導体、側鎖若しくは主鎖に芳香族アミンを有するポリアリーレン誘導体、アリールアミン誘導体、トリフェニルジアミン誘導体の芳香族アミンを含むポリマー、シロキサン架橋剤を含むポリビフェノール、ポリスチレンから選択される1種または2種以上を含む材料で構成された保護層が形成されていることを特徴とする印刷用凸版。
- 前記保護層の層厚は、10nm以上10μm以下であることを特徴とする請求項1に記載の印刷用凸版。
- 前記保護層の下の層は感光性樹脂層であり、該感光性樹脂層の厚みは、該保護層の厚みを含めて、20μm以上、100μm以下であることを特徴とする請求項1または2に記載の印刷用凸版。
- 請求項1から3までのいずれかに記載の印刷用凸版を用いる印刷機で製造することを特徴とする印刷物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013241712A JP6375615B2 (ja) | 2013-11-22 | 2013-11-22 | 印刷用凸版及び印刷物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013241712A JP6375615B2 (ja) | 2013-11-22 | 2013-11-22 | 印刷用凸版及び印刷物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015100953A JP2015100953A (ja) | 2015-06-04 |
| JP6375615B2 true JP6375615B2 (ja) | 2018-08-22 |
Family
ID=53377100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013241712A Expired - Fee Related JP6375615B2 (ja) | 2013-11-22 | 2013-11-22 | 印刷用凸版及び印刷物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6375615B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3509192B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2004-03-22 | 凸版印刷株式会社 | 凸版及びこれを用いた印刷方法 |
| JP3475591B2 (ja) * | 1994-07-07 | 2003-12-08 | ソニー株式会社 | 印刷用版材およびその製造方法 |
| JP5261910B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2013-08-14 | 凸版印刷株式会社 | 凸版、印刷機、有機電子デバイスの製造方法、及び凸版の製造方法 |
| JP2013025929A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷用凸版及びそれを用いた電子回路パターン、並びに有機el素子の製造方法 |
-
2013
- 2013-11-22 JP JP2013241712A patent/JP6375615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015100953A (ja) | 2015-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5870926B2 (ja) | 印刷用凸版及びそれを用いた有機el素子の製造方法 | |
| JP5266643B2 (ja) | 印刷用凸版および印刷用凸版の製造方法 | |
| JP2008229947A (ja) | 高精細パターン形成用凸版および板状感光性樹脂積層体ならびに電子回路パターンならびに有機el素子の形成方法ならびに有機el素子ならびに有機elディスプレイ | |
| JP5604857B2 (ja) | 印刷用凸版並びにそれを用いた有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法及び有機エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JP5023730B2 (ja) | 印刷用凸版及びエレクトロルミネセンス素子の製造方法 | |
| JP5499836B2 (ja) | 高精細パターン形成用凸版、板状感光性樹脂積層体、電子パターンの製造装置および有機el素子の製造装置 | |
| JP2008046441A (ja) | 凸版製造方法 | |
| JP6375615B2 (ja) | 印刷用凸版及び印刷物の製造方法 | |
| JP5217133B2 (ja) | 印刷用凸版の製造方法 | |
| JP2015079618A (ja) | 薄膜トランジスタ基板及びその製造方法、薄膜トランジスタ基板を用いた有機el素子及びその製造方法 | |
| JP2015170416A (ja) | 薄膜トランジスタ基板の製造方法、薄膜トランジスタ基板 | |
| JP2013025929A (ja) | 印刷用凸版及びそれを用いた電子回路パターン、並びに有機el素子の製造方法 | |
| JP5671784B2 (ja) | 印刷用凸版及びその印刷用凸版を用いた電子デバイスの製造方法並びに有機エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JP6079048B2 (ja) | 印刷用凸版及びそれを用いた有機el素子の製造方法 | |
| JP2013201046A (ja) | 凹型欠陥の修正方法及びそれを用いた有機el素子の製造方法 | |
| JP6079049B2 (ja) | 印刷用凸版及びそれを用いた有機el素子の製造方法 | |
| JP2015208907A (ja) | 印刷用凸版、凸版印刷装置、印刷物の製造方法および印刷物 | |
| JP2008006690A (ja) | 印刷用凸版、印刷物の製造方法、有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法および素子 | |
| JP5483257B2 (ja) | 凸版印刷用凸版およびそれを用いた有機elディスプレイ用素子の製造方法 | |
| JP5593843B2 (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子及びその製造方法 | |
| JP5771906B2 (ja) | 印刷用凸版の製造方法 | |
| JP5050518B2 (ja) | 樹脂凸版の製造方法及び現像装置並びに印刷物の製造方法及び有機el素子の製造方法 | |
| JP5866750B2 (ja) | 印刷用凸版の版材及び印刷用凸版の製造方法と印刷用凸版、並びにそれを用いた有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法 | |
| JP2008207464A (ja) | フレキソ印刷版用版材及びフレキソ印刷版 | |
| JP2014123540A (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161020 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170725 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180626 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180709 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6375615 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |