JP6378951B2 - 加熱調理器 - Google Patents
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Description
被加熱物が載置されるトッププレートと、
上記トッププレートの下方に設けられて、上記被加熱物を電磁誘導加熱する加熱コイルと、
上記被加熱物の重量を検出可能な複数の重量センサと、
板状部とこの板状部の周囲に設けられた柱部とを有し、この板状部の上面で上記加熱コイルを支持すると共に、上記柱部の上端面が、上記トッププレートに常に当接し、あるいは、固定されていて、上記トッププレートと上記板状部の上面との距離を一定に保つ一方、上記柱部の下端面が、上記重量センサを介して下ケースに固定されていて、上記トッププレートを上記下ケースに支持するコイルベースと、
上記被加熱物の温度を検出する温度センサと、
上記重量センサおよび温度センサの出力を受けて、上記加熱コイルを制御する制御装置と
被加熱物が載置されるトッププレートと、
上記トッププレートの下方に設けられて、上記被加熱物を電磁誘導加熱する加熱コイルと、
上記被加熱物の重量を検出可能な複数の重量センサと、
板状部とこの板状部の周囲に設けられた柱部とを有し、この板状部の上面で上記加熱コイルを支持すると共に、上記柱部の上端面が、上記トッププレートに常に当接し、あるいは、固定されていて、上記トッププレートと上記板状部の上面との距離を一定に保つ一方、上記柱部の下端面が、上記重量センサを介して下ケースに固定されていて、上記トッププレートを上記下ケースに支持するコイルベースと、
上記被加熱物の温度を検出する温度センサと、
上記重量センサおよび温度センサの出力を受けて、上記加熱コイルを制御する制御装置と
を備えることを特徴としている。
上記複数の重量センサは、上記コイルベースを介して、上記被加熱物の重量を検出する。
上記複数の重量センサは、上記コイルベースと下ケースとの間に配置している。
報知部を備え、
上記制御装置は、上記複数の重量センサからの信号を受けて、上記複数の重量センサが検出した重量が、一定値以上のアンバランスであることを判別すると、上記報知部を駆動して、アンバランスの発生を報知させる。
図1に示すように、略筺型の下ケース1と上ケース2とでケーシング10を構成し、このケーシング10の上ケース2に、例えばセラミックスからなる略矩形のトッププレート5を固定している。このトッププレート5の上に、鍋などの被加熱物が搭載される。上記トッププレート5の下方には、コイルベース7を配置し、このコイルベース7上に略渦巻き状の加熱コイル8を取り付けている。このコイルベース7は、図2に示すように、略円板状をしていて、120度位相の3カ所に柱部17を有し、この柱部17の上端面を、図1に示すように、トッププレート5に常に当接し、あるいは、固定して、このトッププレート5とコイルベース7との間の距離Dを一定に保持して、変動しないようにしている。このように、上記トッププレート5とコイルベース7との間の距離Dが一定に保持されているから、上記トッププレート5と加熱コイル8との間の距離も一定に保持されて、変動しないようになっている。
第2実施形態の加熱調理器においては、上記第1実施形態と基本的な構成は同じであり、異なる点のみを詳細に説明する。図5に示すように、樹脂からなる上ケース102に、セラミックスからなるトッププレート5と強化ガラスからなる操作・表示部12とを接着剤で貼り付けた場合、上記トッププレート5および操作・表示部12は、堅いセラミックスおよび強化ガラスからなるので、反らないが、柔らかい樹脂からなる上ケース102が、トッププレート5(セラミックス)と操作・表示部12(強化ガラス)との間の境界線BのところでV字状に屈曲して、反る問題が生じる。
第3実施形態の加熱調理機においては、上記第1実施形態と基本的な構成は同じであり、異なる点のみを詳細に説明する。図8および9は、第3実施形態の加熱調理器の平面図と正面図である。この加熱調理器においては、四隅に脚61がある。
被加熱物が載置されるトッププレート5と、
上記トッププレート5の下方に設けられて、上記被加熱物を電磁誘導加熱する加熱コイル8と、
上記加熱コイル8を支持すると共に、上記トッププレート5に当接して、上記トッププレート5と加熱コイル8との距離を一定に保つコイルベース7と、
上記被加熱物の重量を検出可能な複数の重量センサ9と、
上記被加熱物の温度を検出する温度センサ25と、
上記重量センサ9および温度センサ25の出力を受けて、上記加熱コイル8を制御する制御装置40と
を備えることを特徴としている。
上記複数の重量センサ9は、上記コイルベース7を介して、上記被加熱物の重量を検出する。
上記複数の重量センサ9は、上記コイルベース7と下ケース1との間に配置している。
報知部23を備え、
上記制御装置40は、上記複数の重量センサ9からの信号を受けて、上記複数の重量センサ9が検出した重量が、一定値以上のアンバランスであることを判別すると、上記報知部23を駆動して、アンバランスの発生を報知させる。
2 上ケース
5 トッププレート
7 コイルベース
8 加熱コイル
9 重量センサ
25 温度センサ
40 制御装置
Claims (4)
- 被加熱物が載置されるトッププレートと、
上記トッププレートの下方に設けられて、上記被加熱物を電磁誘導加熱する加熱コイルと、
上記被加熱物の重量を検出可能な複数の重量センサと、
板状部とこの板状部の周囲に設けられた柱部とを有し、この板状部の上面で上記加熱コイルを支持すると共に、上記柱部の上端面が、上記トッププレートに常に当接し、あるいは、固定されていて、上記トッププレートと上記板状部の上面との距離を一定に保つ一方、上記柱部の下端面が、上記重量センサを介して下ケースに固定されていて、上記トッププレートを上記下ケースに支持するコイルベースと、
上記被加熱物の温度を検出する温度センサと、
上記重量センサおよび温度センサの出力を受けて、上記加熱コイルを制御する制御装置と
を備えることを特徴とする加熱調理器。 - 請求項1に記載の加熱調理器において、
上記トッププレートの略中央に上記温度センサが出没自在に設けられていることを特徴とする加熱調理器。 - 請求項2に記載の加熱調理器において、
上記複数の重量センサは、上記下ケースに固定されており、上記コイルベースの上記柱部の下端面は上記重量センサに固定されていることを特徴とする加熱調理器。 - 請求項1から3のいずれか1つに記載の加熱調理器において、
報知部を備え、
上記制御装置は、上記複数の重量センサからの信号を受けて、上記複数の重量センサが検出した重量が、一定値以上のアンバランスであることを判別すると、上記報知部を駆動して、アンバランスの発生を報知させることを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (2)
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2014134560A JP6378951B2 (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 加熱調理器 |
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