JP6379498B2 - 真空断熱材 - Google Patents
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Description
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムからなり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて周縁部がシールされたシール部の端部において、少なくとも一方の積層フィルムの端部においてそのシーラント面が対向し接触するように折り曲げて重ねることで、前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材である。
それぞれの前記外装材の先端部分が重なり合わせた内側になるように折り返され、折り返された状態で、2枚の前記外装材が重ねあわされてシール部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の真空断熱材である。
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムからなり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて、周縁部がシールされたシール部の端部において、一方の前記外装材で、前記基材層が前記シーラント層より長く設けられ、前記長く設けられた基材層が、2枚の前記外装材の前記シーラント層の端面をともに覆うように曲げられ、シール部が形成されていることにより前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材である。
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムからなり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて、周縁部がシールされたシール部の端部において、それぞれの外装材の前記基材層が前記シーラント層より長く設けられ、前記長く設けられた基材層の先端部分が、それぞれの前記シーラント層の端面を覆い、さらに重なり合わせた内側になるように折り返され、シール部が形成されていることにより前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材である。
以下、本発明を実施するための第1の実施形態につき説明する。
図1は、本発明の真空断熱材の第1の実施形態を模式的に断面で示した説明図、図2(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第1の実施形態のシール部の端部を拡大し断面で示した説明図、図3(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第1の実施形態のシール部の端部の他の形状を拡大し断面で示した説明図である。
などの金属や、酸化ケイ素や酸化アルミニウムなどの無機酸化物を蒸着した蒸着フィルム、更には、樹脂自体がバリア性の高い、エチレン/ビニルアルコール共重合樹脂、ポリビニルアルコールや、メタキシレンジアミン/アジピン酸からなるいわゆるMXDナイロンなどのフィルムが好ましく用いられる。
断熱性を長期間保持することができる。
以下本発明を実施するための第2の実施形態につき説明する。
図4(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第2の実施形態のシール部の端部を拡大し断面で示した説明図である。
以下本発明を実施するための第3の実施形態につき説明する。
図5(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第3の実施形態のシール部の端部を拡大し断面で示した説明図である。
以下本発明を実施するための第4の実施形態につき説明する。
図6(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第4の実施形態のシール部の端部を拡大し断面で示した説明図である。
図7は、本発明の真空断熱材の第4の実施形態のシール部の端部の他の形状を拡大し断面で示した説明図である。
以下本発明を実施するための第5の実施形態につき説明する。
図8(a)(b)は、本発明の真空断熱材の第5の実施形態のシール部の端部を拡大し断面で示した説明図である。
11・・・外装材
12・・・基材層
13・・・シーラント層
2・・・コア材
Claims (6)
- 外装体内部にコア材を封入し、内部を真空排気した真空断熱材であって、
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムからなり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて周縁部がシールされたシール部の端部において、少なくとも一方の積層フィルムの端部においてそのシーラント面が対向し接触するように折り曲げて重ねることで、前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材。 - 前記シール部の端部において、一方の前記外装材が長く、その長い方の外装材が折り返されることでシーラント面が対向し接触するように折り曲げて重ねられており、前記外装材どうしの端面が接触するように、シール部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の真空断熱材。
- 請求項2に記載の真空断熱材において、前記外装材どうしの端面が接触した領域は、前記基材層の表側が長く、前記シーラント層の裏側が短くなるように斜めに切断されている前記外装材どうしの端部の隙間にシーラント層の融けた熱融着樹脂が埋め込まれていることで構成されていることを特徴とする真空断熱材である。
- 外装材が重ねあわされてシールされたシール部の前記端部において、それぞれの前記外装材の先端部分が重なり合わせた内側になるように折り返され、折り返された状態で、2枚の前記外装材が重ねあわされてシール部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の真空断熱材。
- 外装体内部にコア材を封入し、内部を真空排気した真空断熱材であって、
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムからなり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて、周縁部がシールされたシール部の端部において、一方の前記外装材で、前記基材層が前記シーラント層より長く設けられ、前記長く設けられた基材層が、2枚の前記外装材の前記シーラント層の端面をともに覆うように曲げられ、シール部が形成されていることにより前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材。 - 外装体内部にコア材を封入し、内部を真空排気した真空断熱材であって、
前記外装体を形成する外装材が、基材層とシーラント層とが積層された積層フィルムから
なり、前記基材層が前記シーラント層よりガスバリア性が高く、2枚の前記外装材の前記シーラント層面どうしが対向され、重ねあわされて、周縁部がシールされたシール部の端部において、それぞれの外装材の前記基材層が前記シーラント層より長く設けられ、前記長く設けられた基材層の先端部分が、それぞれの前記シーラント層の端面を覆い、さらに重なり合わせた内側になるように折り返され、シール部が形成されていることにより前記シーラント層が外部に露出しないように、前記基材層で囲まれていることを特徴とする真空断熱材。
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| JP2014013237A JP6379498B2 (ja) | 2014-01-28 | 2014-01-28 | 真空断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014013237A JP6379498B2 (ja) | 2014-01-28 | 2014-01-28 | 真空断熱材 |
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| JP2015140835A JP2015140835A (ja) | 2015-08-03 |
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ID=53771321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014013237A Active JP6379498B2 (ja) | 2014-01-28 | 2014-01-28 | 真空断熱材 |
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- 2014-01-28 JP JP2014013237A patent/JP6379498B2/ja active Active
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