Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6394353B2 - 電源装置及び画像形成装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6394353B2 - 電源装置及び画像形成装置 - Google Patents

電源装置及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6394353B2
JP6394353B2 JP2014253083A JP2014253083A JP6394353B2 JP 6394353 B2 JP6394353 B2 JP 6394353B2 JP 2014253083 A JP2014253083 A JP 2014253083A JP 2014253083 A JP2014253083 A JP 2014253083A JP 6394353 B2 JP6394353 B2 JP 6394353B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
circuit
power
pwm control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014253083A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016116333A (ja
Inventor
拓 木村
拓 木村
山田 洋平
洋平 山田
幹之 青木
幹之 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP2014253083A priority Critical patent/JP6394353B2/ja
Publication of JP2016116333A publication Critical patent/JP2016116333A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6394353B2 publication Critical patent/JP6394353B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

本発明は、電源装置及び画像形成装置に関し、特に、蓄電池を用いることなく、省電力モード時における消費電力を低減し、かつ省電力モードからの復帰時間を短縮する技術に関する。
近年、省エネルギー化への意識が高まっており、ErP指令(Energy-related Products Directive、2009/125/EC)や国際エネルギースタープログラム等の環境規格基準が厳しくなってきている。例えば、ErP指令では、オフモード或いはスタンバイモードにおける消費電力を0.5W以下とすることが要求されており、画像形成装置の分野においても省電力モードの低消費電力化が喫緊の課題になっている。
このような課題に対して、例えば、ホストコンピューターから第1の所定時間以上、印刷開始指示がなければ主要構成部への電源供給を遮断する省エネルギーモードに対して、省エネルギーモードが第2の所定時間以上解除されなければホストコンピューターとの受信機能を有する補助構成部への電源供給も遮断するオフモードを更に設けた画像形成装置が提案されている(特許文献1)。このようにすれば、省エネルギーモードしか設けていない場合よりも消費電力を低減することができる。
特開2002−067441号公報 特開2007−047556号公報 特開2012−047881号公報 特開2012−196109号公報
しかしながら、上記の従来技術ではオフモードであっても電源コンバーターを発振させるので損失が発生する。これを解決する手段として、画像形成待機状態で所定時間を経過した後に電源コンバーターを停止して、電源コンバーターの発振に伴う損失を解消する画像形成装置が提案されている(特許文献2)。この従来技術では、オフモードからの復帰時に電源コンバーターを再起動するための電力を確保するために蓄電手段が必要になる。
また、低消費電力モードに移行する際、ラッチングリレーにより電源コンバーターに供給される交流電源を遮断する画像形成装置が提案されている(特許文献3)。このようにすれば、交流電源が遮断されるため、電源コンバーターの発振に伴う損失が無くなるので、低消費電力モードにおける消費電力を低減することができる。しかしながら、低消費電力モードから復帰する際に電源制御IC(Integrated Circuit)を再起動する必要があり復帰時間が長くなる。
更に、電源コンバーターの出力電圧が閾値以下になったら、電源供給を受けたままで発振を停止する電源制御ICが提案されている(特許文献4)。このようにすれば、電源コンバーターの発振に伴う損失を無くすことができるのみならず、電源制御ICへの電源供給が維持されるので、電源制御ICを再起動することなく発振を再開することができる。ただし、発振による損失は発生する。
本発明は、上述のような問題に鑑みて為されたものであって、省電力モード時の電源コンバーターの発振による損失を防止すると共に、蓄電器を要することなく電源制御ICの再起動による遅延を防止することができる電源装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る電源装置は、交流電源から受電して、動作モードと当該動作モードよりも消費電力が小さい省電力モードとを有する機器に搭載された負荷に給電する電源装置であって、前記交流電源からの交流電圧を整流して直流電圧を前記負荷に給電するAD変換回路と、前記AD変換回路の出力電圧をPWM制御によって調整するPWM制御回路と、ラッチングリレー接点を短絡、開放することによって、前記PWM制御を停止、再開させるラッチングリレー回路と、を備え、前記ラッチングリレー回路は、前記交流電圧を直接又は前記交流電圧を整流して受電して動作し、前記機器が前記動作モードから省電力モードに移行する際には、前記PWM制御を停止させることによって前記AD変換回路の電圧出力を停止させ、前記機器が前記省電力モードから動作モードに移行する際には、前記PWM制御を再開させることによって前記AD変換回路に電圧出力させ、前記PWM制御回路は、前記省電力モードにおいては、前記交流電圧を直接又は前記交流電圧を整流して受電することによって、前記PWM制御を直ちに再開できる最低動作電力を得ることを特徴とする。
このようにすれば、省電力モードにおいては、AD変換回路のPWM制御を停止するので、発振による電力の損失を防止することができる。また、PWM制御回路は、交流電源から最低動作電力を受電するので、蓄電器を要することなく、省電力モード中に最低動作状態を維持することができる。このため、省電力モードから動作モードに移行する際に、PWM制御回路を再起動せずにPWM制御を再開することができる。
従って、省電力モードから動作モードに移行する際に直ちに負荷への給電を再開することができる
本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置の主要な構成を示す図である。 電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の第2の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 本発明の第3の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の第4の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 本発明の第5の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の第6の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。 電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の第7の実施の形態に係る電源装置100の主要な構成を示す回路図である。
以下、本発明に係る電源装置及び画像形成装置の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
[1]第1の実施の形態
本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置について説明する。
(1−1)画像形成装置の構成
まず、本実施の形態に係る画像形成装置の構成について説明する。図1に示されるように、本実施の形態に係る画像形成装置1は、いわゆるモノクロプリンターであって、電源装置100、画像形成部110及び給紙部120を有している。電源装置100は、商用交流電源101から交流電力の供給を受けて、画像形成部110と給紙部120とに直流電力を供給する。画像形成部110は給紙部120から、供給された記録シートに画像を形成して、排紙トレイ130上に排出する。
以下、画像形成部110と給紙部120とをまとめて「負荷」という。画像形成装置1は、省電力モードと動作モードAとの2つの動作モードを有している。省電力モードは動作モードAよりも消費電力が低い動作モードであり、負荷への給電が停止される。
図2に示されるように、電源装置100は、電源コンバーター200、ラッチングリレー回路210及び電源制御部220を備えている。
(1−2)電源変換
次に、電源装置100による電源変換について説明する。
電源コンバーター200は、交流電源101が供給する交流電圧をブリッジ整流回路D1にて全波整流し、一次平滑コンデンサーC1にて平滑化した後、トランスT1にて変圧する。交流電源101は、L(Live)ラインがブリッジ整流回路D1のa点に接続されており、N(Neutral)ラインがb点に接続されている。これにより、交流電圧がブリッジ整流回路D1で全波整流され直流電圧にされる。
ブリッジ整流回路D1のd点は一次平滑コンデンサーC1のプラス端子に接続されており、c点を一次平滑コンデンサーC1のマイナス端子に接続されている。これによって、ブリッジ整流回路D1が出力した直流電圧が平滑化される。これによって、入力電圧のピーク電圧程度の直流電圧が生成される。
トランスT1の一次巻線201は、スイッチSW1を介して一次平滑コンデンサーC1と並列接続されている。スイッチSW1のオンデューティに応じた出力電圧がトランスT1の二次巻線202側と補助巻線203側に供給される。
二次巻線202から供給される変圧電圧は整流ダイオードD3と平滑コンデンサーC3とにより整流平滑化され、負荷230へ出力される(出力電圧A)。
(1−3)出力電圧Aの制御
出力電圧Aは電源制御IC204によって制御される。
二次巻線202は、整流ダイオードD3を介して、二次平滑コンデンサーC3、出力電圧監視部205に並列接続されている。出力電圧監視部205は、トランスT1の出力電圧Aを監視して、出力電圧Aの大きさを表すフィードバック信号を出力する。フィードバック信号は絶縁回路206を介して電源制御IC204のフィードバック(FB)端子に入力される。絶縁回路206は、例えば、フォトカプラーであって、トランスT1の一次側と二次側を絶縁する。
電源制御IC204は、FB端子に入力されたフィードバック信号を参照し、スイッチSW1のオンデューティを制御することによって、トランスT1の出力電圧AをPWM(Pulse Width Modulation)制御する。電源制御IC204は、出力電圧が目標電圧よりも低ければスイッチSW1のオンデューティを増加させ、高ければスイッチSW1のオンデューティを減少させる。
(1−4)電源制御IC204への電源供給
電源制御IC204は、起動用電源と通常電源との2系統の電源供給によって動作する。
交流電源101のNラインは、ブリッジ整流回路D1のb点、整流ダイオードD4及び起動抵抗R2を介して、電源制御IC204の起動用電源端子にも接続されている。画像形成装置1に電源が投入されると、電流ダイオードD4が交流電圧を半波整流した直流電圧が、電源制御IC204の起動用電源として供給される。
電源制御IC204は、起動用電源を供給されるとスイッチSW1のPWM制御を開始して、二次巻線202及び補助巻線203によって変圧された直流電圧を供給する。
補助巻線203は、整流ダイオードD2を介して平滑コンデンサーC2と並列接続されている。また、平滑コンデンサーC2の両端子は電源制御IC204の電源端子に接続されている。これによって、補助巻線203から供給される変圧電圧は整流ダイオードD2と平滑コンデンサーC2により整流平滑化され、電源制御IC204に電源電圧として供給される。
(1−5)電源コンバーター200の発振制御
電源装置100は、画像形成装置1の動作モードに応じて電源供給を制御するために電源コンバーター200の発振を停止、再開させる。ラッチングリレー回路210は、電源コンバーター200の発振を停止させたり、再開させたりする回路である。
画像形成装置1は、省電力モードにおいては、動作モードAに復帰するために必要な移行/復帰指示部240、電源制御部220及びラッチングリレー回路210以外は動作を停止する。動作モードAは省電力モードより消費電力が大きい動作モードである。動作モードAにおいては、例えば、受け付けたジョブを即座に実行できるように負荷230に電源供給される。
交流電源101のNラインは、整流ダイオードD5を介して平滑コンデンサーC4のプラス端子に接続されている。整流ダイオードD5は交流電圧を半波整流により直流化する。整流ダイオードD5が出力した直流電圧は平滑コンデンサーC4により平滑化される。
セットコイル211とスイッチSW2を直列接続した回路は、リセットコイル212とスイッチSW3を直列接続した回路に並列接続されている。当該並列回路には分圧抵抗R1が直列接続されている。更に、分圧抵抗R1を含む直列回路は、平滑コンデンサーC4と並列接続されている。この場合において、分圧抵抗R1は平滑コンデンサーC4のプラス端子側に接続される。
スイッチSW2、SW3は択一的にオンされる。スイッチSW2がオンされると、平滑コンデンサーC4のプラス端子の電圧を分圧抵抗R1とセットコイル211のコイル抵抗とで分圧した電圧がコイル用電圧としてセットコイル211に供給される。スイッチSW3がオンされると、平滑コンデンサーC4のプラス端子の電圧を分圧抵抗R1とリセットコイル212のコイル抵抗とで分圧した電圧がコイル用電圧としてリセットコイル212に供給される。
なお、ここでコイル用電圧は交流電圧であってもよい。
電源制御部220は、ラッチングリレー回路210に接続されており、オン時間制御部250を経由してスイッチSW2に省電力モード移行信号を入力したり、同じくオン時間制御部250を経由してスイッチSW3に動作モードA復帰信号を入力したりする。
スイッチSW2がオンされると、セットコイル211のコイル電圧が上昇して、接点213が接続される。スイッチSW3がオンされると、リセットコイル212のコイル電圧が上昇して、接点213が遮断される。
電源制御IC204の発振停止端子は、接点213を介して一次平滑コンデンサーC1のマイナス端子に接続されている。接点213がオンすると、発振停止信号が電源制御IC204に入力される。これにより、電源コンバーター200の発振の停止及び再開が制御される。
移行/復帰指示部240から省電力モード移行指示を入力されると、電源制御部220はラッチングリレー回路210のスイッチSW2に省電力モード移行信号を入力して、スイッチSW2をオンさせる。すると、平滑コンデンサーC4のプラス端子の電圧がコイル用電源としてセットコイル211に供給され、接点213がオンするので、発振停止信号がオンして、電源コンバーター200の発振が停止する。
一方、移行/復帰指示部240から動作モードA復帰指示が入力されると、電源制御部220はスイッチSW3に動作モードA復帰信号を入力して、スイッチSW3はオンさせる。すると、平滑コンデンサーC4のプラス端子の電圧がコイル用電源としてリセットコイル212に供給され、接点213がオフするので、発振停止信号がオフして、電源コンバーター200の発振が再開する。
オン時間制御部250は、省電力モード移行信号や動作モードA復帰信号がオンされてから予め設定されたオン時間後にオフされるように当該信号を遮断する。このようにすれば、セットコイル211やリセットコイル212に電源供給される時間を制限することができるので、消費電力を低減することができると共に、電源装置200の温度上昇を抑えることができる。
図3は動作モードAから省電力モードに移行した後、動作モードAに復帰するまで動作を示すタイミングチャートである。
まず、動作モードAから省電力モードに移行する動作について説明する。
移行/復帰指示部240が省電力モード移行信号を出力すると、電源制御部220は省電力モード移行信号をオンする。すると、スイッチSW2がオンされるので、セットコイル211へ電源供給されコイル電圧が上昇する。
セットコイル211のコイル電圧がセット電圧以上となると、接点213がオンすることによって発振停止信号がオンするので、電源コンバーター200の発振が停止して出力電圧Aの電圧レベルが低下する。しかしながら、電源制御IC204に対する起動用電源の供給状態は維持され、電源電圧は最低動作電圧以上で維持される。すなわち、電源コンバーター200は直ちに発振(PWM制御)を再開できる状態に維持される。
なお、オン時間制御部250によって、スイッチSW2に入力される省電力モード移行信号は、電源制御部220がオンしてから所定時間(本実施の形態においては、10ミリ秒間)後にオフされる。しかしながら、省電力モード移行信号がオフされた後も接点213はオン状態に機械的に維持(ラッチ)される。従って、接点213はオン状態に維持するために、セットコイル211に通電する必要がないので、消費電力を低減することができ、かつ、通電によるセットコイル211の発熱を防止することができる。
次に、省電力モードから動作モードAに復帰する動作について説明する。
移行/復帰指示部240が動作モードA復帰信号を出力すると、電源制御部220は動作モードA復帰信号をオンする。すると、スイッチSW3がオンし、リセットコイル212のコイル電圧がリセット電圧以上まで上昇すると接点213がオフし、発振停止信号がオフする。
この場合においても、オン時間制御部250は、省電力モード移行信号のときと同様に、動作モードA復帰信号が所定時間だけオンするように制御する。これによって、リセットコイル212への通電時間を必要最小限に短縮することができるので、省電力を図り、発熱を防止することができる。
電源制御IC204は、電源電圧が最低電圧以上に維持されているため、電源コンバーター200が即座に発振(PWM制御)を再開し、出力電圧Aの電圧レベルが予め設定された値まで上昇する。
このように、省電力モードにおいては、電源コンバーター200の発振を停止するので消費電力を低減することができる。また、省電力モードにおいても電源制御IC204に対して交流電源101から起動用電源が供給され、電源電圧が最低動作電圧以上に維持されるので、動作モードAに復帰する際に、電源制御IC204の再起動が不要となり、即座に電源コンバーター200の発振を再開することができる。従って、復帰に要する時間を短縮することができる。
[2]第2の実施の形態
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態に係る画像形成装置は、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と概ね共通の構成を備える一方、ラッチングリレー回路の電源供給回路において相違している。以下、主に相違点に着目して説明する。
なお、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と共通する構成要素については同じ符号が付されている。
本実施の形態においては、図4に示されるように、分圧抵抗R1がブリッジ整流回路D1のd点(換言すれば、一次平滑コンデンサーのプラス端子)に接続されている。これによって、d点から出力される直流電圧を分圧抵抗R1で分圧した電圧がセットコイル211及びリセットコイル212のコイル用電源として供給される。
このようにすれば、上記第1の実施の形態において説明したコイル用電源専用の整流ダイオードD5、平滑コンデンサーC4が不要となり、回路構成を簡略化することができる。また、直流電圧をコイル用電源として供給するので、交流電圧を用いる構成よりも安定した電源供給が可能となる。
[3]第3の実施の形態
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。第3の実施の形態に係る画像形成装置は、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と概ね共通の構成を備える一方、電源制御IC204に発振停止信号を入力する端子が相違している。以下、主に相違点に着目して説明する。
なお、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と共通する構成要素については同じ符号を付した。
本実施の形態においては、図5に示されるように、発振停止信号が電源制御IC204のFB端子に入力される。
動作モードAから省電力モードに移行する際には、図6に示されるように、移行/復帰指示部240が省電力モード移行信号を出力すると、電源制御部220は省電力モード移行信号をオンして、スイッチSW2をオンさせる。これによって、セットコイル211に電源が供給され、コイル電圧がセット電圧以上まで上昇すると接点213がオンする。すると、発振停止信号がオンし、電源制御IC204のFB端子の電圧が降下する。
FB端子の電圧が閾値電圧以下まで降下すると、電源コンバーター200は発振を停止する。すると、出力電圧Aの電圧レベルは低下するが、交流電源101から電源制御IC204に起動用電源が供給されるので、電源電圧は最低動作電圧以上に維持される。
省電力モードから動作モードAに復帰する際には、移行/復帰指示部240が動作モードA復帰信号を出力すると、電源制御部220が動作モードA復帰信号をオンし、スイッチSW3がオンする。これによって、リセットコイル212のコイル電圧がリセット電圧以上まで上昇すると、接点213がオフして、発振停止信号がオフする。
電源制御IC204のFB端子の電圧が上昇し、閾値電圧を超えると、電源制御IC204は電源電圧が最低電圧以上に維持されているので、電源コンバーター200が即座に発振を再開し、出力電圧Aの電圧レベルが予め設定された値まで上昇する。
[4]第4の実施の形態
本発明の第4の実施の形態について説明する。第4の実施の形態に係る画像形成装置は、動作モードAよりも消費電力が大きい動作モードBで動作するために、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1の構成に加えて、出力電圧Aよりも高圧の出力電圧Bを供給する構成を備えることを特徴している。以下、この特徴に着目して説明する。
本実施の形態においても、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と共通する構成要素については同じ符号が付されている。
図7に示されるように、本実施の形態においては、電源コンバーター700が追加されており、出力電圧Aよりも高圧の出力電圧Bを負荷730に供給する。このため、電源コンバーター700が備える電源制御IC704への電源供給を接続、遮断するためのスイッチSW5が設けられており、スイッチSW5は負荷230が出力する電源コンバーター700停止信号によってオンオフする。
例えば、印字動作等のジョブ実行状態においては、高圧の出力電圧Bが必要となるため(動作モードB)、負荷230が電源コンバーター700停止信号を出力し、スイッチSW5がオンする。
(4−1)電源変換
電源コンバーター700は、ブリッジ整流回路D1にて全波整流し、一次平滑コンデンサーC1にて平滑化した直流電圧を、トランスT2にて変圧する。
トランスT2の一次巻線701は、一次平滑コンデンサーC1のマイナス端子との間にスイッチSW4を介して、一次平滑コンデンサーC1と並列接続されている。スイッチSW4のオンデューティに応じた出力電圧がトランスT2の二次巻線702側に供給される。二次巻線702から供給される変圧電圧は整流ダイオードD7と平滑コンデンサーC5とにより整流平滑化され、負荷730へ出力される(出力電圧B)。
(4−2)出力電圧Aの制御
出力電圧Bは電源制御IC704によって制御される。
二次巻線702は、整流ダイオードD7と二次平滑コンデンサーC5のプラス端子とを介して、出力電圧監視部705並びに負荷730に並列接続されている。出力電圧監視部705は、出力電圧Bを監視して、出力電圧Bの大きさを表すフィードバック信号Bを出力する。フィードバック信号Bは絶縁回路706を介して電源制御IC704のFB端子に入力される。
電源制御IC704は、フィードバック信号Bを参照して、出力電圧AをPWM制御する。絶縁回路706は、トランスT2の一次側と二次側を絶縁する。
なお、出力電圧Bの電圧レベルは、電源制御IC704によるPWM制御のみならず、トランスT2の一次巻線701と二次巻線702との巻線比を調整することによって出力電圧Aよりも高圧化しても良い。
(4−3)電源制御IC704への電源供給
電源制御IC704は、整流ダイオードD6、平滑コンデンサーC2のプラス端子及びスイッチSW5を介して補助巻線203に接続されており、補助巻線203からの電源供給によって動作する。
(4−4)電源コンバーター700の発振制御
まず、電源が投入されたり、省電力モードから動作モードAに復帰したりする場合について説明する。
この場合には、電源コンバーター200が負荷230へ出力電圧Aの供給を開始すると、電源コンバーター700停止信号が解除(オン)され、電源制御IC704に電源が供給される。すると、電源制御IC704はトランスT2のPWM制御を開始して、二次巻線702へ直流電圧が供給される。この直流電圧をダイオードD7が整流し、平滑コンデンサーC5が平滑化することによって、出力電圧Bが出力される。
出力電圧監視部705は出力電圧Bの電圧レベルを監視し、絶縁回路706を介して電源制御IC704のFB端子にフィードバック信号Bを入力する。電源制御IC704は、フィードバック信号Bを参照しながら、出力電圧Bの電圧レベルが予め設定された値となるようにPWM制御する。出力電圧Bは負荷730に供給される。
次に、省電力モードに移行する場合について説明する。
負荷230が、電源コンバーター700停止信号を出力(オフ)すると、スイッチSW5が遮断され、補助巻線303から電源制御IC704への電源供給が遮断される。すると、電源制御IC704によるPWM制御が停止するので、電源コンバーター700の発振が停止して、負荷730への出力電圧Bの供給が停止する。
電源コンバーター700以外の回路動作は第1の実施の形態と同様である。
[5]第5の実施の形態
次に、本発明の第5の実施の形態について説明する。本実施の形態に係る画像形成装置は、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と概ね同様の構成を備える一方、交流電源101を監視して、ラッチングリレー回路210を制御する点が相違している。以下、専ら相違点に着目して説明する。
本実施の形態に係る電源装置100においては、図8に示されるように、交流電源監視部800が整流ダイオードD8を介して交流電源101のNラインに接続されている。また、交流電源監視部800は交流電源オフ信号を電源制御部220に入力する。従って、交流電源オフ信号に応じてラッチングリレー回路が制御されるので、交流電源101のオンオフ状態に応じて、電源コンバーター200の発振が停止、再開される。
図9は、交流電源101がオン状態からオフ状態に遷移する際の電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。
図9に示されるように、交流電源監視部800は、交流電源101が供給する交流電圧の実効値を監視して、当該実効値が所定値以下に降下した状態が所定時間だけ継続すると交流電源オフ信号をオンする。
交流電源オフ信号がオンされると、電源制御部220は、動作モードA復帰信号をオンすることによって、スイッチSW3をオンする。リセットコイル212のコイル電圧がリセット電圧以上まで上昇すると、接点213がオンして、発振停止信号がオフされ、電源コンバーター200の発振が再開される。
このようにすれば、交流電源101オフ後に必ず接点213がオフされるので、その後、交流電源101がオンされたときに電源制御IC204のFB端子電圧がオフモード閾値電圧以下に保持される。したがって、電源制御IC204の起動不良を防止することができる。
[6]第6の実施の形態
次に、本発明の第6の実施の形態について説明する。本実施の形態に係る画像形成装置は、上記第5の実施の形態に係る画像形成装置1と概ね同様の構成を備える一方、接点403をオフするための構成において相違している。以下、専ら相違点に着目して説明する。
上記第5の実施の形態においては、図10に示されるように、交流電源監視部800にて交流電源101を開始して交流電源オフ信号を出力するのに対して、本実施の形態においては、出力電圧監視部1000を設け、出力電圧Aを監視して、出力電圧Aが所定値以下に低下した状態が所定時間だけ継続したら、出力電圧Aオフ信号を電源制御部220に入力して、接点403をオフする。
図11は、本実施の形態における電源装置100の動作を示すタイミングチャートである。
図11に示されるように、交流電源101がオフされると、出力電圧Aが電圧降下する。出力電圧監視部207は、出力電圧Aが所定値以下の状態が所定時間の間継続すると、出力電圧Aオフ信号をオンする。すると、電源制御部220は、動作モードA復帰信号をオンして、スイッチSW3をオンさせ、接点213がオフされる。その結果、発振停止信号がオフされると、電源制御IC204は電源コンバーター200の発振を再開する。
このようにすれば、上記第5の実施の形態同様に交流電源101オフ後は必ず接点213をオフするので、その後、交流電源101がオンされたときに電源制御IC204のFB端子電圧がオフモード閾値電圧以下に保持される。従って、電源制御IC204の起動不良を防止することができる。
[7]第7の実施の形態
次に、本発明の第7の実施の形態について説明する。本実施の形態に係る画像形成装置は、上記第1の実施の形態に係る画像形成装置1と概ね同様の構成を備える一方、トランスT1の一次側と二次側とが絶縁されている点において相違している。以下、専ら相違点に着目して説明する。
本実施の形態においては、図12に示されるように、電源制御部220をスイッチSW2、SW3にそれぞれ接続する回路上に絶縁回路1201、1202が設けられている。絶縁回路1201、1202としては、例えば、フォトカプラーを用いることができる。電源制御部220は、それぞれ絶縁回路1201、1202を経由して省電力モード移行信号と動作モードA復帰信号を出力する。
このような構成を採用すれば、一次側回路と二次側回路とが絶縁されるので、電源装置200の安全性を高めることができる。
[8]変形例
以上、本発明を実施の形態に基づいて説明してきたが、本発明が上述の実施の形態に限定されないのは勿論であり、以下のような変形例を実施することができる。
(8−1)上記実施の形態においては、画像形成装置1の内部に電源装置100が搭載される場合を例にとって説明したが、本発明がこれに限定されないのは言うまでもなく、電源装置100を画像形成装置1外に設置して、画像形成装置1に接続して使用してもよい。
(8−2)上記実施の形態においては、発振停止信号を発振停止端子やFB端子に入力する場合を例にとって説明したが、本発明がこれに限定されないのは言うまでもなく、これらの端子に代えて電源オフ端子に入力してもよい。
電源オフ端子は、補助巻線203からの受電を停止、再開させるための端子であり、当該受電が停止されると電源制御IC204はPWM制御を停止して、電源コンバーター200の発振が停止される。
(8−3)上記実施の形態においては特に説明しなかったが、移行/復帰指示部240は、画像形成装置1がジョブを終了してから所定時間が経過するまでの間に新たなジョブが入力されなかった場合や、ユーザーによって省電力モードへの移行が指示された場合、ウィークリータイマーに指示された場合に、省電力モードへの移行を指示しても良い。
また、移行/復帰指示部240は、省電力モードに移行してから所定時間が経過した場合や、画像形成装置1に新たなジョブが入力された場合、何らかのユーザーを受け付けた場合、ウィークリータイマーに指示された場合に、動作モードAへの復帰を指示しても良い。
また、画像形成装置1が原稿から画像を読み取る読取装置であって、原稿を1枚ずつ自動搬送する自動原稿搬送装置(ADF: Automatic Document Feeder)を有する読取装置を備えている場合には、自動原稿搬送装置に原稿がセットされたのを契機として、省電力モードから動作モードAに復帰しても良い。
なお、ウィークリータイマーとは、一週間周期で画像形成装置1の動作を制御する装置又はプログラムであって、例えば、週初めの電源投入や週末の電源遮断など画像形成装置1にルーチン動作を自動的に実行させる。
(8−4)上記実施の形態においては、画像形成装置がモノクロプリンターである場合について説明したが、本発明がこれに限定されないのは言うまでもなく、カラープリンターであっても良いし、スキャナーを備えた複写装置であっても良い。更に、通信機能を備えたファクシミリ装置であっても良いし、これらの機能を兼ね備えた複合機(MFP: Multi-Function Peripheral)であっても、本発明を適用して同様の効果を得ることができる。
(8−5)上記実施の形態においては、電源装置100が画像形成装置1に内蔵されている場合を例にとって説明したが、本発明がこれに限定されないのは言うまでもなく、電源装置100が画像形成装置1に外付けされていてもよい。また、電源装置100は画像形成装置1以外の機器に給電してもよく、この場合においても、当該機器に内蔵されていても外付けされていても本発明の効果は同じである。
本発明に係る画像形成装置は、蓄電池を用いることなく、省電力モード時における消費電力を低減し、かつ省電力モードからの復帰時間を短縮する装置として有用である。
1…………………画像形成装置
100……………電源装置
101……………交流電源
200、700…電源コンバーター
204……………電源制御IC
210……………ラッチングリレー回路
220……………電源制御部
230、730…負荷
240……………移行/復帰指示部

Claims (12)

  1. 交流電源から受電して、動作モードと当該動作モードよりも消費電力が小さい省電力モードとを有する機器に搭載された負荷に給電する電源装置であって、
    前記交流電源からの交流電圧を整流して直流電圧を前記負荷に給電するAD変換回路と、
    前記AD変換回路の出力電圧をPWM制御によって調整するPWM制御回路と、
    ラッチングリレー接点を短絡、開放することによって、前記PWM制御を停止、再開させるラッチングリレー回路と、を備え、
    前記ラッチングリレー回路は、
    前記交流電圧を直接又は前記交流電圧を整流して受電して動作し、
    前記機器が前記動作モードから省電力モードに移行する際には、前記PWM制御を停止させることによって前記AD変換回路の電圧出力を停止させ、
    前記機器が前記省電力モードから動作モードに移行する際には、前記PWM制御を再開させることによって前記AD変換回路に電圧出力させ、
    前記PWM制御回路は、
    前記省電力モードにおいては、前記交流電圧を直接又は前記交流電圧を整流して受電することによって、前記PWM制御を直ちに再開できる最低動作電力を得る
    ことを特徴とする電源装置。
  2. 前記PWM制御回路は、前記出力電圧を指標するフィードバック信号を受け付けるフィードバック端子を有しており、
    前記ラッチングリレー回路は、前記PWM制御を停止させる信号を前記フィードバック端子に入力する回路をラッチングリレー接点により短絡、開放することによって、前記PWM制御を停止、再開させる
    ことを特徴とする請求項1に記載の電源装置。
  3. 前記PWM制御回路は、PWM制御の継続に要する電力の受電を停止させる電源オフ端子を有しており、
    前記ラッチングリレー回路は、前記PWM制御の継続に要する電力の受電を停止させる信号を前記電源オフ端子に入力する回路をラッチングリレー接点により短絡、開放することによって、前記PWM制御を停止、再開させる
    ことを特徴とする請求項1に記載の電源装置。
  4. 前記機器は、更に、前記動作モードより消費電力の多い高圧モードを有し、
    前記AD変換回路が前記交流電圧を整流平滑化した直流電圧を変圧して、前記AD変換回路の出力電圧よりも高圧の直流電圧を出力する高圧変換回路と、
    前記高圧変換回路の出力電圧が目標高電圧になるようにPWM制御する高圧制御回路と、備える
    ことを特徴とする請求項1から3の何れかに記載の電源装置。
  5. 前記交流電源からの交流電圧の実効値、前記AD変換回路が前記交流電源からの交流電圧を整流平滑化した直流電圧、および前記AD変換回路の出力電圧の何れかが所定電圧よりも低い状態が所定時間以上継続したら、前記ラッチングリレー回路に前記PWM制御を再開させる復帰準備回路を備える
    ことを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の電源装置。
  6. 前記AD変換回路の出力電圧を受電して動作し、前記ラッチングリレー回路に前記PWM制御の停止、再開を指示する指示信号を出力する指示回路と、
    前記指示回路から前記指示信号を受け付けて、前記ラッチングリレー回路に前記PWM制御の停止、再開を指示する中継回路と、を備え、
    前記中継回路は、前記指示回路側と前記ラッチングリレー回路側とを電気的に絶縁する
    ことを特徴とする請求項1から5の何れかに記載の電源装置。
  7. 前記ラッチングリレー回路が前記PWM制御を停止、再開させるために前記ラッチングリレー接点を短絡、開放するコイルに通電する通電時間を、所定時間以下に規制する規制回路を備える
    ことを特徴とする請求項1から6の何れかに記載の電源装置。
  8. 前記機器は画像形成装置である
    ことを特徴とする請求項1から7の何れかに記載の電源装置。
  9. 前記ラッチングリレー回路は、
    前記画像形成装置がジョブを完了してから所定時間以上経過するまで新たなジョブ入力がない場合、前記画像形成装置のユーザーが動作モードから省電力モードへの移行を指示した場合又は前記画像形成装置のウィークリータイマーが動作モードから省電力モードへの移行を指示した場合に、前記PWM制御を停止させる
    ことを特徴とする請求項8に記載の電源装置。
  10. 前記ラッチングリレー回路は、
    前記画像形成装置が動作モードから省電力モードに移行してから所定時間以上経過した場合、前記画像形成装置が何らかのユーザー操作を受け付けた場合又は前記画像形成装置のウィークリータイマーが省電力モードから動作モードへの移行を指示した場合に、前記PWM制御を再開させる
    ことを特徴とする請求項8又は9に記載の電源装置。
  11. 前記画像形成装置が、原稿から画像を読み取る読取手段と、ユーザーがセットした原稿を前記読取手段に供給する供給手段と、を有しているときに、
    前記供給手段に原稿がセットされたら、前記ラッチングリレー回路は、前記PWM制御を再開させる
    ことを特徴とする請求項8又は10に記載の電源装置。
  12. 請求項1から11の何れかに記載の電源装置を備える
    ことを特徴とする画像形成装置。
JP2014253083A 2014-12-15 2014-12-15 電源装置及び画像形成装置 Expired - Fee Related JP6394353B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014253083A JP6394353B2 (ja) 2014-12-15 2014-12-15 電源装置及び画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014253083A JP6394353B2 (ja) 2014-12-15 2014-12-15 電源装置及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016116333A JP2016116333A (ja) 2016-06-23
JP6394353B2 true JP6394353B2 (ja) 2018-09-26

Family

ID=56142566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014253083A Expired - Fee Related JP6394353B2 (ja) 2014-12-15 2014-12-15 電源装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6394353B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7040884B2 (ja) * 2016-07-25 2022-03-23 コニカミノルタ株式会社 電源装置、画像形成装置および制御方法
JP7301677B2 (ja) * 2019-08-28 2023-07-03 キヤノン株式会社 画像形成装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3200258B2 (ja) * 1993-09-16 2001-08-20 キヤノン株式会社 電源装置
JP5533439B2 (ja) * 2010-08-25 2014-06-25 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016116333A (ja) 2016-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6218467B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP5168010B2 (ja) スイッチング電源装置
US8891997B2 (en) Power supply system for stopping and starting operation in accordance with input voltage and image forming apparatus including the same
US8830703B2 (en) Power supply apparatus having plural converters and a zero crossing signal output unit
JP5701292B2 (ja) 電流共振電源
JP2017112798A (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP5971074B2 (ja) スイッチング電源装置
US9093913B2 (en) Switching power supply with detection of the AC input voltage
JP6213117B2 (ja) 制御装置および画像形成装置
KR102086596B1 (ko) 화상형성장치 및 화상형성장치의 전원 공급 방법
US9262708B2 (en) Low-capacity power supply, power supply system, and image forming apparatus
JP2012010434A (ja) 電源装置および画像形成装置
JP6188371B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP6394353B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP5822457B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP5277706B2 (ja) スイッチング電源装置
JP4774349B2 (ja) 直流電源装置及び画像形成装置
KR102000582B1 (ko) 전원공급장치 및 이를 구비한 화상형성장치
JP2003244955A (ja) 画像形成装置における電源装置
JP2018057104A (ja) 電源装置及び画像形成装置
JP2004328837A (ja) スイッチング電源回路およびこれを備えたスイッチングレギュレータ
JP6635681B2 (ja) 画像形成装置
JP4657137B2 (ja) スイッチング電源装置
JP2019041511A (ja) 電源装置、及び画像形成装置
JP7519022B2 (ja) 装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20171109

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180731

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180731

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180813

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6394353

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees