Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6396702B2 - ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6396702B2 - ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法 - Google Patents

ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6396702B2
JP6396702B2 JP2014137559A JP2014137559A JP6396702B2 JP 6396702 B2 JP6396702 B2 JP 6396702B2 JP 2014137559 A JP2014137559 A JP 2014137559A JP 2014137559 A JP2014137559 A JP 2014137559A JP 6396702 B2 JP6396702 B2 JP 6396702B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crack detection
resin layer
crack
resin
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014137559A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016014624A (ja
Inventor
大輔 山▲崎▼
大輔 山▲崎▼
茂 奈良岡
茂 奈良岡
洋輔 平木
洋輔 平木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sho Bond Corp
Original Assignee
Sho Bond Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sho Bond Corp filed Critical Sho Bond Corp
Priority to JP2014137559A priority Critical patent/JP6396702B2/ja
Publication of JP2016014624A publication Critical patent/JP2016014624A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6396702B2 publication Critical patent/JP6396702B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

本発明は、コンクリート製の建築物等の構造物に生じたひび割れを長期間にわたり高精度かつ簡単に検出することのできるひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法に関するものである。
コンクリートや金属等よりなる建物や、橋梁等の建築物、あるいは金属や樹脂よりなる工作機器等の構造物では、長期間使用することにより、機械的振動や雨水による浸食、紫外線による影響等に起因して劣化し、ひび割れが発生することがある。
こうして生じたひび割れを放置した場合、そのひび割れが更に広がり、構造物の機械的強度の低下による崩壊や漏水、防音性の低下等、様々な問題が乗じる。そのため、構造物の使用開始後には、構造物の点検が定期的に行われ、ひび割れの検出が行われていた。
従来、こうした構造物のひび割れの検査は肉眼又は拡大鏡を用いた目視や、ハンマーを用いた打音検査により行われていた。しかし、こうした検査では作業効率が悪く、また検出作業を迅速に行うことができなかった。
そこで、ひび割れを早期に検出するための様々な技術が提案されている。
例えば、特許文献1には、構造物の上に、紫外線等の励起光により発光する蛍光色素が混入された高弾性の第1塗布層を形成し、更にこの上に励起光の透過を阻止する遮蔽材が混入された低弾性の第2塗布層を形成する技術が開示されている。
このひび割れ検出構造では、構造物にひび割れが発生すると、第1塗布層は伸びるだけであるが、その上にある第2塗布層にはひび割れが生じる。これに励起光を照射することで、第2塗布層のひび割れを通じて励起光が第2塗布層に到達し発光するため、ひび割れの検出を行うことができる。
特開2013−83493号公報
しかし、上述した特許文献1に記載されている技術では、経年劣化によっても第2層にひび割れが生じてしまうため、構造物のひび割れを高精度に検出することができなかった。
また、ひび割れ検出用の層を形成してひび割れの検出を行う場合には、この層が構造物の保護層を兼ねることが好ましい。
そこで、本発明は、上述した問題点に鑑みて案出されたものであり、コンクリート製の建築物等の構造物に生じたひび割れを長期間にわたり高精度かつ簡単に検出することができるとともに、建築物の保護も行うことができるひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法を提供することを目的とする。
第1発明に係るひび割れ検出構造は、構造物のひび割れを検出可能とするひび割れ検出構造であって、前記構造物の表面に形成される集光性蛍光塗料を含有した導光性を有する非弾性樹脂層と、前記非弾性樹脂層の表面に形成される透光性を有する弾性樹脂層と、を備えることを特徴とする。
第2発明に係るひび割れ検出構造は、第1発明において、前記非弾性樹脂層は、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂から選ばれる材料を基材として形成されていることを特徴とする。
第3発明に係るひび割れ検出構造は、第1又は第2発明において、前記弾性樹脂層は、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂から選ばれる材料を基材として形成されていることを特徴とする。
第4発明に係るひび割れ検出方法は、構造物のひび割れを検出するひび割れ検出方法であって、前記構造物の表面に形成された請求項1乃至3の何れか1項記載のひび割れ検出構造に光を照射する工程と、光が照射された前記ひび割れ検出構造から発せられる蛍光を検出する工程と、を備えることを特徴とする。
上述した構成からなる本発明によれば、コンクリート製の建築物等の構造物に生じたひび割れを長期間にわたり高精度かつ簡単に検出することができるとともに、建築物の保護も行うことができる。
実施形態に係るひび割れ検出構造が構造物の表面に形成された状態を示す断面図である。 非弾性樹脂層に照射された光が非弾性樹脂層内で導かれる様子を示す模式図である。 非弾性樹脂層に生じたひび割れから蛍光が発せられる様子を示し、(A)は非弾性樹脂層にひび割れが生じた状態を示す平面図、(B)は(A)の非弾性樹脂層から蛍光が発せられる状態を示す平面図である。 実施形態に係るひび割れ検出構造を用いたひび割れ検出の様子を示し、(A)は構造物にひび割れが生じる前の状態、(B)は構造物に生じたひび割れが非弾性樹脂層にも及んだ状態、(C)は(B)の状態でひび割れ検出構造に光が照射され蛍光が発せられた状態を示す模式図である。
以下、本発明の実施形態に係るひび割れ検出構造及びこれを用いたひび割れ検出方法について説明する。
図1は、実施形態に係るひび割れ検出構造2が構造物1の表面に形成された状態を示す断面図である。
構造物1は、コンクリートや金属等よりなる建物や橋梁等の建築物、あるいは金属や樹脂よりなる工作機器等、経年劣化によるひび割れの発生が想定される構造物である。
ひび割れ検出構造2は、構造物1の表面に形成される層構造であり、構造物1の表面に直接接する非弾性樹脂層21と、非弾性樹脂層21の表面に重ねて形成される弾性樹脂層22の2つの層により構成されている。
このひび割れ検出構造2の形成時期は、構造物1の建設、製造時に限られず、構造物1の使用開始後であってもよい。また、ひび割れ検出構造2の形成は、非弾性樹脂層21と弾性樹脂層22をそれぞれ構造物1に順に塗布することで行われる他、ひび割れ検出構造物2を、事前に非弾性樹脂層21と弾性樹脂層22により構成される2層構造のシートとして、このシートを構造物1に張り付けることで行われてもよい。
非弾性樹脂層21は、集光性蛍光塗料を含有した樹脂よりなる層であり、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂等の樹脂を基材として形成されている、導光性を有する非弾性の樹脂層である。
この非弾性樹脂層21を構造物1の表面に塗布(塗料状の場合)又は貼付(シート状の場合)する際には、塗布又は貼付を容易にするため、あるいは後述する非弾性樹脂層21による導光時の乱反射を防止するため、構造物1に対し所定の表面処理を施してもよい。
弾性樹脂層22は、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂等の樹脂を基材として形成されている、透光性、耐候性及び弾性を有する樹脂層である。
図2は、非弾性樹脂層21に照射された光lが非弾性樹脂層21内で導かれる様子を示す模式図である。
非弾性樹脂層21は、太陽やランプ等の光源4から出射される直射光及び拡散光を非弾性樹脂層21の表面で集光し、蛍光nに変換するという機能を備えている。
光源4から非弾性樹脂層21に光lが照射されると、光lは非弾性樹脂層21内を反射光mとして伝搬し、非弾性樹脂層21の端部へと誘導され、この端部から蛍光nとして濃密化された状態で出射される。こうした現象をエッジグロー効果という。
図3は、非弾性樹脂層21に生じたひび割れ6から蛍光が発せられる様子を示し、(A)は非弾性樹脂層21にひび割れ6が生じた状態を示す平面図、(B)は(A)の非弾性樹脂層21から蛍光8が発せられる状態を示す平面図である。
上述したエッジグロー効果は、非弾性樹脂層21に発生したひび割れ6の部分においても生じ、このひび割れ6の部分からも端部と同様に蛍光8が発せられる。
そのため、非弾性樹脂層21にひび割れ6が生じている場合には、例えそのひび割れ6が微細なものであったとしても、光を照射すればこのひび割れ6から蛍光が発せられるため、容易にひび割れ6を検出することができる。
次に、本実施形態に係るひび割れ検出構造2を用いたひび割れ検出方法について説明する。
図4は、実施形態に係るひび割れ検出構造2を用いたひび割れ検出の様子を示し、(A)は構造物1にひび割れ6が生じる前の状態、(B)は構造物1に生じたひび割れ6が非弾性樹脂層21にも及んだ状態、(C)は(B)の状態でひび割れ検出構造2に光が照射され蛍光8が発せられた状態を示す模式図である。
図4(A)に示すように、表面にひび割れ検出構造2が形成された構造物1について、図4(B)に示すようにひび割れ6が生じると、このひび割れは非弾性樹脂層21にも及ぶ。
構造物1に応力が加わり変形し、ひび割れ6が発生した場合、構造物1表面に設けられている非弾性樹脂層21にも応力が及ぶことになるが、非弾性樹脂層21には弾性が無いため弾性変形することができず、ひび割れ6が生じる。
一方で、このひび割れ6は弾性樹脂層22には及ばない。直下の非弾性樹脂層21に応力によるひび割れが生じた場合でも、弾性樹脂層22は弾性変形することで、ひび割れ6の発生が防止される。
そして、図4(C)に示すように、構造物1及び非弾性樹脂層21にひび割れが生じた状態でひび割れ検出構造2に光を照射すると、上述したエッジグロー効果により非弾性樹脂層21のひび割れ6の部分に蛍光8が発生する。この蛍光8が弾性樹脂層22の表面を通じて出射光nとして出射されるため、これを検出することで構造物1に生じたひび割れ6を簡易かつ高精度に検出することができる。
なお、出射光nの検出は、肉眼による目視の他、光を検出可能な各種装置を用いて行うことができる。
また、弾性樹脂層22は、耐候性及び弾性を備えることで、構造物1及び非弾性樹脂層21に対する保護層の役割を担っている。
弾性樹脂層22があることで、構造物1にひび割れ6が生じた場合でもこのひび割れ6への雨水の侵入を防止することができ、構造物1の更なる劣化を防止することができる。
また、弾性樹脂層22が非弾性樹脂層21を保護することで、構造物1のひび割れ6以外の原因により非弾性樹脂層21にひび割れ6が発生することを効果的に防止することができ、構造物1のひび割れ検出を高精度に行うことができる。
上述した本発明に係るひび割れ検出構造2によると、コンクリート製の建築物等の構造物1に生じたひび割れ6を長期間にわたり高精度かつ簡単に検出することができるとともに、構造物1の保護も行うことができる。
1 構造物
2 ひび割れ検出構造
4 光源
6 ひび割れ
8 蛍光
21 非弾性樹脂層
22 弾性樹脂層

Claims (4)

  1. 構造物のひび割れを検出可能とするひび割れ検出構造であって、
    前記構造物の表面に形成される集光性蛍光塗料を含有した導光性を有する非弾性樹脂層と、
    前記非弾性樹脂層の表面に形成される透光性を有する弾性樹脂層と、
    を備えることを特徴とするひび割れ検出構造。
  2. 前記非弾性樹脂層は、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂から選ばれる材料を基材として形成されていることを特徴とする請求項1記載のひび割れ検出構造。
  3. 前記弾性樹脂層は、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アクリルシリコン樹脂、ウレタン樹脂及びエポキシ樹脂から選ばれる材料を基材として形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のひび割れ検出構造。
  4. 構造物のひび割れを検出するひび割れ検出方法であって、
    前記構造物の表面に形成された請求項1乃至3の何れか1項記載のひび割れ検出構造に光を照射する工程と、
    光が照射された前記ひび割れ検出構造から発せられる蛍光を検出する工程と、
    を備えることを特徴とするひび割れ検出方法。
JP2014137559A 2014-07-03 2014-07-03 ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法 Active JP6396702B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014137559A JP6396702B2 (ja) 2014-07-03 2014-07-03 ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014137559A JP6396702B2 (ja) 2014-07-03 2014-07-03 ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016014624A JP2016014624A (ja) 2016-01-28
JP6396702B2 true JP6396702B2 (ja) 2018-09-26

Family

ID=55230919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014137559A Active JP6396702B2 (ja) 2014-07-03 2014-07-03 ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6396702B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018105696A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 清水建設株式会社 クラックセンサ及び構造物のクラック検査方法
CN108303010B (zh) * 2018-03-07 2024-03-15 江苏华通工程技术有限公司 一种桥梁伸缩缝预警装置及其安装方法
JP2021060297A (ja) * 2019-10-08 2021-04-15 藤森工業株式会社 ひび割れ検出用積層シート、ひび割れ検出方法及びひび割れ検出キット
CN116425504B (zh) * 2023-06-13 2023-09-01 北京慕湖外加剂有限公司 透光混凝土、其制备方法以及其应用

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10267866A (ja) * 1997-03-26 1998-10-09 Nkk Corp 構造物の亀裂検査方法
US7718238B2 (en) * 2002-05-13 2010-05-18 Sabic Innovative Plastics Ip B.V. Plastics articles such as bottles with visual effect
US7341777B2 (en) * 2003-06-26 2008-03-11 National Maritime Research Institute Coating for inspection of cracking in structure
US20060107993A1 (en) * 2004-11-19 2006-05-25 General Electric Company Building element including solar energy converter

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016014624A (ja) 2016-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6396702B2 (ja) ひび割れ検出構造及びひび割れ検出方法
EP3910455A4 (en) TOUCH PANEL, TOUCH MODULE AND TOUCH PANEL CRACK DETECTION METHODS
RU2012118597A (ru) Определение данных касания для одного или нескольких предметов на сенсорной поверхности
MX2012002891A (es) Sustrato protector para un dispositivo que recolecta o emite radiacion.
EP3611812A4 (en) SURFACE-EMITTING SEMICONDUCTOR LASER AND SENSOR MODULE
CN105403161B (zh) 一种利用光纤传感器检测混凝土结构裂缝宽度的方法
RU2017135242A (ru) Защищенный документ или токен
JP2014085195A (ja) コンクリート構造物の亀裂検査方法及びコンクリート構造物
TW201614201A (en) Determining spectral emission characteristics of incident radiation
DE502004012023D1 (de) Verfahren zur optischen kontrolle einer auf einer farblich gemusterten oberfläche aufgebrachten durchsichtigen schutzschicht
JP2014085200A (ja) コンクリート構造物の亀裂検査方法及びコンクリート構造物
Norvaišienė et al. Investigation of mechanical resistance of external thermal insulation composite systems (ETICS)
Stupar et al. The possibility of using a plastic optical fibre as a sensing element in civil structural health monitoring
WO2017101895A3 (de) Transparente mess-sonde für strahl-abtastung
CN1588013A (zh) 蛇形光纤传感器埋入与测试方法及其蛇形光纤传感器
JP2016075500A (ja) Frpm管、およびfrpm管の劣化検査方法、
CN104520409B (zh) 层叠玻璃板深度分布的确定
US8901515B2 (en) Method for nondestructive testing of workpiece surfaces
De Pauw et al. Fatigue failure monitoring of 316L stainless steel coupons using optical fibre based distributed strain sensing
TWI609498B (zh) Solar cell module and solar cell module manufacturing method
KR101501120B1 (ko) 균열 검출 장치 및 방법
WO2008034432A3 (de) Verfahren und vorrichtung zum identifizieren von eigenschaften von objekten
KR101551259B1 (ko) 광세기 기반 광섬유 센서 헤드
JP2021060297A (ja) ひび割れ検出用積層シート、ひび割れ検出方法及びひび割れ検出キット
JPWO2016098148A1 (ja) 応力発光部材、検査方法および検査システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170607

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180220

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20180302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20180302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180807

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180830

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6396702

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250