JP6410478B2 - Management system - Google Patents
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Description
本発明は、画像形成装置などのネットワークデバイスに対してソフトウェアを配信する技術に関する。 The present invention relates to a technique for distributing software to a network device such as an image forming apparatus.
従来、プリンタや複写機などの画像形成装置をはじめとするネットワークデバイスのファームウェアを含むソフトウェアのアップデートは、機能アップもしくは障害等の理由により更新する必要が生じた場合に行われていた。ソフトウェアのアップデート方法としては、インターネット経由で所定の配信サーバから配信を行うか、USB経由/イントラネット経由のアップデートツールを使用する。従来、配信サーバでネットワークデバイスのソフトウェアのアップデートを行う場合、Web画面で配信対象のネットワークデバイスを指定し、配信日時を設定する等して、インターネット経由で配信を行っていた。なお、配信サーバは、ソフトウェアを高速に配信するため、インターネットに接続された外部のストレージにソフトウェアを転送して、外部サーバから配信する機能を持つものもあった。 Conventionally, updating of software including firmware of network devices such as image forming apparatuses such as printers and copiers has been performed when it is necessary to update the firmware due to a function increase or failure. As a software update method, distribution is performed from a predetermined distribution server via the Internet, or an update tool via USB / intranet is used. Conventionally, when network device software is updated on a distribution server, distribution is performed via the Internet by specifying a network device to be distributed on a Web screen and setting a distribution date and time. Some distribution servers have a function of transferring software from an external server by transferring the software to an external storage connected to the Internet in order to distribute software at high speed.
特許文献1には、システムで、管理するファイルの過去のバージョン毎の差分ファイルを保持し、ダウンロード要求のあったクライアントが有するバージョンとの差分ファイルをクライアントに配信することで、ファイルのダウンロード時間を短縮するファイル版管理システムが提案されている。
In
配信サーバに登録されるネットワークデバイス用のファームウェアは、機能アップ、バグ修正、仕向け追加などの理由から、新しいファームウェアがバージョンアップ版として登録される。例えば、デバイスの構成や仕向けなどのさまざまな条件ごとに、適合するファームウェアのセットとして、バージョンの異なる複数のセットのファームウェアが登録される。しかし、登録される新しいバージョンには、過去に登録されたバージョンと同じファームウェアモジュールが存在する場合がある。 The firmware for the network device registered in the distribution server is registered as an upgraded version for reasons such as functional enhancement, bug correction, and addition of destination. For example, a plurality of sets of firmware with different versions are registered as a set of compatible firmware for various conditions such as device configuration and destination. However, the new version registered may have the same firmware module as the previously registered version.
なお、整合性や安全面などを考慮すると、ファームウェアは差分ではなく、必要十分な状態のセットで管理、配信されることが理想である。このため、各セットには、重複するファームウェアモジュールが含まれることになる。このように重複して登録されるファームウェアにより、配信サーバや外部サーバの記憶領域が無駄に使用されてしまい、結果として、配信サーバや外部サーバに多くの記憶領域を確保することが必要となった。このため、システムの運用コストが増加する懸念があった。また近年、ハードウェアの進歩により、ファームウェアの容量が増大する傾向もあり、このような懸念が一層大きくなってきた。 In consideration of consistency and safety, the firmware is ideally managed and distributed in a set of necessary and sufficient states, not differences. For this reason, each set includes overlapping firmware modules. Due to the firmware registered in duplicate, the storage area of the distribution server or external server is wasted, and as a result, it is necessary to secure a large amount of storage area on the distribution server or external server. . For this reason, there was a concern that the operating cost of the system would increase. In recent years, there has been a tendency for the capacity of firmware to increase due to advances in hardware, and such concerns have become even greater.
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものである。本発明の目的は、ファームウェアの整合性や安全面を犠牲にすることなく、ネットワーク上の機器へ配信すべきファームウェアを記憶するために管理システムに確保する記憶領域を削減することができる仕組みを提供することである。 The present invention has been made to solve the above problems. An object of the present invention is to provide a mechanism capable of reducing a storage area reserved in a management system for storing firmware to be distributed to devices on a network without sacrificing firmware consistency or safety. It is to be.
本発明は、ネットワーク上の機器へ配信すべきファームウェアを管理する管理システムであって、データベースに対して、複数のファームウェアを含むファームウェアグループを、対象の機種及び仕向けの少なくとも何れかに応じて割り当てられるコードに関連付けて登録する登録手段と、前記登録手段により登録されたファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアを記憶装置に記憶する記憶手段と、新たにファームウェアグループを登録するに際して、前記記憶手段により当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアを記憶装置に記憶すべきかどうかを判定する判定手段と、前記登録手段により前記新たにファームウェアグループが登録される場合に、前記判定手段により記憶すべきでないと判定されたファームウェアについては、前記記憶装置に既に記憶されているファームウェアを共有するよう管理する管理手段と、を有し、前記判定手段は、前記新たなファームウェアグループのコードと一致するコードに関連付けて前記登録手段により既に登録されているファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアのいずれかが、前記新たなファームウェアグループに含まれるファームウェアと同じである場合には、前記新たに登録するファームウェアグループに含まれる当該同じファームウェアを前記記憶装置に記憶すべきでないと判定し、前記登録手段は、前記登録手段により既に登録されているファームウェアグループに含まれる既存のファームウェアを、新たなファームウェアで更新するため登録モードを有し、前記管理手段は、前記登録手段により前記登録モードで前記既存のファームウェアが新たなファームウェアで更新された場合、前記既存のファームウェアが共有されていた場合には、前記既存のファームウェアに代わって前記新たなファームウェアを共有するよう管理することを特徴とする。
The present invention is a management system for managing firmware to be distributed to devices on a network, and a firmware group including a plurality of firmware is allocated to a database according to at least one of a target model and destination. A registration unit for registering in association with a code; a storage unit for storing a plurality of firmware included in the firmware group registered by the registration unit in a storage device; and for registering a new firmware group, the storage unit A determination unit that determines whether or not firmware included in a group should be stored in a storage device; and a firmware that is determined not to be stored by the determination unit when the new firmware group is registered by the registration unit. Management means for managing to share firmware already stored in the storage device, and the determination means is associated with a code that matches the code of the new firmware group. If any of the plurality of firmwares included in the firmware group already registered by the above is the same as the firmware included in the new firmware group, the same firmware included in the newly registered firmware group is Determining that it should not be stored in the storage device, the registration means has a registration mode for updating existing firmware included in the firmware group already registered by the registration means with new firmware, and The management means is the registration If the existing firmware in the registration mode is updated with new firmware by the step, if the existing firmware has been shared manages to share the new firmware on behalf of the existing firmware It is characterized by that.
本発明によれば、ファームウェアの整合性や安全面を犠牲にすることなく、ネットワーク上の機器へ配信すべきファームウェアを記憶するために管理システムに確保する記憶領域を削減することができる。 According to the present invention, it is possible to reduce the storage area secured in the management system for storing firmware to be distributed to devices on the network without sacrificing firmware consistency or safety.
以下、本発明の発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施例を示す管理システムを説明するための図である。
図1は、複数のシステムが接続されている場合を示している。なお、図1と同等機能を達成できれば同一の構成でなくても本発明を実施可能である。また、本実施例では、プリンタや複写機など画像形成装置をはじめとするネットワーク上の機器を、ネットワークデバイスと呼ぶ。
DESCRIPTION OF EMBODIMENTS Hereinafter, embodiments for carrying out the invention will be described with reference to the drawings.
FIG. 1 is a diagram for explaining a management system according to an embodiment of the present invention.
FIG. 1 shows a case where a plurality of systems are connected. It should be noted that the present invention can be implemented even if the configuration is not the same as long as the same function as in FIG. 1 can be achieved. In this embodiment, devices on a network such as an image forming apparatus such as a printer or a copier are called network devices.
販売会社システム101には、パーソナルコンピュータ(PC)102、103、104が含まれる。PC102、103、104は、監視センタホスト111、配信サーバ133が提供するWebサイトへアクセスしてデータの閲覧及び、ソフトウェアの配信予約等を行う。PC102、103、104はLAN105で接続されている。
外部サーバ106には、ホスト107、ファイルストレージ108、PC109が、LAN110で接続されている。外部サーバ106は、配信サーバ133のソフトウェアを高速に配信するためサービスを提供する機能を有する。
The sales company system 101 includes personal computers (PCs) 102, 103, and 104. The PCs 102, 103, and 104 access Web sites provided by the monitoring center host 111 and the
A
次に、監視センタホスト111を説明する。
監視センタホスト111は、データベース112を持つ、ネットワークデバイス監視システムである。データベース112は、監視のための情報や、ネットワークデバイスの稼働状態などを蓄積する履歴記憶部としてのデータベースである。監視センタホスト111とデータベース112はLAN113で接続されており、LAN113はインターネット132に接続されている。なお、データベース112は、物理的に監視センタホスト111内に存在してもよい。さらに、監視センタホスト111からアクセス可能であれば、インターネット132を経由した別の場所に存在しても構わない。監視センタホスト111は、監視装置117、122、123やネットワークデバイス131から監視対象としてのネットワークデバイスの情報、稼働状態を示す情報等を収集、蓄積、加工し、警告等を外部に提供する機能を有する。
Next, the monitoring center host 111 will be described.
The monitoring center host 111 is a network device monitoring system having a
次に、配信サーバ133を説明する。
配信サーバ133は、データベース134、ファイルストレージ135を有する。データベース134は、ネットワークデバイスに適用するためのソフトウェアを蓄積する記憶部としてのデータベースである。ファイルストレージ135は、ファイルを蓄積するためのディレクトリ構成を持つ。配信サーバ133とデータベース134とファイルストレージ135はLAN136で接続されており、LAN136は、インターネット132に接続されている。なお、データベース134は、物理的に配信サーバ133内に存在してもよいし、配信サーバ133からアクセス可能であれば、インターネット132を経由した別の場所に存在しても構わない。なお、LAN113とLAN136は同一としてもよく、データベース134とデータベース112はデータを送受信しても構わない。
Next, the
The
配信サーバ133には、配信用のファームウェアが登録され、販売会社システム101向けに公開処理される。公開処理されたファームウェアは、販売会社システム101のPC102、103、104及び、販売会社システムが管轄するネットワークデバイス115、116、120、121、124、125、126、127、131からダウンロードが可能となる。
In the
図1には、監視センタホスト111およびデータベース112と、配信サーバ133、データベース134およびファイルストレージ135が1つずつしか示されていない。しかし、実際には、多くのネットワークデバイスおよび監視装置からの情報収集や、ソフトウェア配信の負荷分散を行なうために、監視センタホスト111およびデータベース112と、配信サーバ133、データベース134およびファイルストレージ135が複数設けられて分散処理をさせるケースもある。
FIG. 1 shows only one monitoring center host 111 and
以上示したように、配信サーバ133、データベース134、ファイルストレージ135、及び外部サーバ106のファイルストレージ108等は、ネットワーク上の機器(ネットワークデバイス115、116、120、121、124、125、126、127、131等)へ配信すべきファームウェアを管理する管理システムを構成する。
As described above, the
次に、顧客側のシステム構成について説明する。顧客側のシステムは、顧客により構成が異なる。図1では、顧客システム114、119、129が示されている。
顧客システム114(A社X事業所)においては、インターネット132に接続されたLAN118に接続されたネットワークデバイス115、116が監視装置117により監視されている。監視装置117は、インターネット132経由で監視センタホスト111と通信し、ネットワークデバイス115、116の稼働情報を送信している。
Next, the system configuration on the customer side will be described. The structure of the customer's system differs depending on the customer. In FIG. 1,
In the customer system 114 (Company A X office), the
また、顧客システム119(A社Y事業所)においては、監視装置122、123によってLAN128上のネットワークデバイスが管理されている。監視装置122は、インターネット132経由で監視センタホスト111と通信し、ネットワークデバイス120、121、124、125の稼働情報を送信している。また、監視装置123は、インターネット132経由で監視センタホスト111と通信し、ネットワークデバイス126、127の稼働情報を送信している。
In the customer system 119 (company A, Y office), network devices on the
また、顧客129システム(B社)においては、インターネット132に接続されたLAN130に接続されたネットワークデバイス131自身が、直接インターネット132経由で監視センタホスト111と通信している。ネットワークデバイス131は、監視装置117、122、123と同等の機能を有しており、自身の稼働情報を監視センタホスト111に送信している。また、ネットワークデバイス131は、配信サーバ133からダウンロードしたファームウェアを適用するためのコントローラ(後述する図6に示す131a)を持つ。
In the
図2は、配信サーバ133のハードウェア構成を例示する図である。また、監視センタホスト111、ホスト107、監視装置117、122、123、PC102、103、104、109のハードウェア構成図も同様である。
FIG. 2 is a diagram illustrating a hardware configuration of the
図2において、CPU201は本装置上の各処理を司る。ROM202は、本装置の各処理に関わるプログラムやデータを記憶する。RAM203は、本装置の各処理に関わる一時的なデータを電気的に記憶するワークエリアとして使用される。HDD204は、本装置の各処理に関わるプログラムやデータ、および一時的なデータ、監視対象のネットワークデバイスに関する情報、およびネットワークデバイスから収集した情報などを記憶するハードディスクである。例えば、稼働情報などがHDD204に保存される。配信サーバ133や監視センタホスト111の場合、後述する図4に示す機能を実現するためのプログラムをHDD204に記憶している。このプログラムは、RAM203を一時保存領域として使用し、CPU201によって呼び出され実行される。なお、HDD204の代わりに、SSD(Solid State Drive)を備えていてもよい。
In FIG. 2, a
操作部205は、本装置への指示入力を受け付けるキーボードである。表示部206は、本装置の動作状況や、本装置上で動作する各プログラムが出力する情報を表示する。ネットワークインタフェース(Network I/F)208は、ネットワーク経由でLANおよびインターネット132に接続し、外部と情報交換を行う。外部機器インタフェース(外部機器I/F)207は、外部記憶機器等を接続する。それら要素がシステムバス209により結び付き、データをやりとりしている。
An
図3は、ネットワークデバイス115、116、120、121、124、125、126、127、131のハードウェア構成を例示する図である。
ネットワークデバイスとしては、具体的には、プリンタ及びファクシミリ機能が統合的に設けられた複合機、PCなどからデータを受信し印刷するプリンタ(電子写真方式及びインクジェット方式を含む)や、スキャナや、ファクシミリなどが挙げられる。本図では、ネットワークデバイスの一例として複合機(MFP;Multifunction Peripheral)の構成を示している。
FIG. 3 is a diagram illustrating a hardware configuration of the
Specific examples of the network device include a multi-function device in which a printer and a facsimile function are integrated, a printer (including an electrophotographic method and an ink-jet method) that receives data from a PC and the like, a scanner, a facsimile, Etc. In this drawing, a configuration of a multifunction peripheral (MFP) is shown as an example of a network device.
イメージリーダ302は、原稿給送部301から給送された原稿を読み込む。画像形成部303は、イメージリーダ302で読み込んだ原稿やNetwork I/F305からネットワーク経由で受信したデータを印刷画像に変換・印刷出力する。排紙部304は、印刷出力した紙を排出し、ソートやステイプルといった処理を施す。Network I/F305は、ネットワーク経由でLANおよびインターネット132に接続し、外部と情報交換を行う。
The
CPU306は、本装置上の各処理を司る。CPU306は、ネットワークデバイスの動作状態を監視し、障害等の特定のイベントが発生した場合には、その状態を示す状態情報を、あらかじめ定めた宛先へと送信する。宛先は例えば、監視センタホスト111や監視装置などである。ROM307は、本装置の各処理に関わるプログラムやデータを記憶する。RAM308は、本装置の各処理に関わる一時的なデータを電気的に記憶するワークメモリとして使用される。
The
HDD309は、本装置の各処理に関わるプログラムやデータ、および一時的なデータ、本装置へ送信されてきたユーザデータなどを記憶する。ネットワークデバイスは、後述する図5に示す機能を実現するためのプログラムをHDD309に記憶している。このプログラムは、RAM308を一時保存領域として使用し、CPU306によって呼び出され実行される。なお、HDD309の代わりにSSDを備えていてもよい。
The
操作部310は、本装置への指示入力を受け付ける。表示部311は、本装置の動作状況および操作部310に対する操作に関わる情報を表示する。操作部310と表示部311は、システムバス312により結び付き、データをやりとりしている。
The
なお、ネットワークデバイス自身が監視のための情報を送信する機能を持つネットワークデバイス131では、ROM307或いはHDD309内に、上述の監視データ送出処理にかかわるプログラムやデータを保持している。このプログラムをCPU306がROM307或いはHDD309から読み出して実行することにより、上述の監視データ送出処理を実行することができる。
Note that the
図4は、配信サーバ133、監視センタホスト111における通信機能のソフトウェア構成を例示する図である。
SOAP通信部401は、監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131よりNetwork I/F208を介して受信したSOAPデータをSOAPメッセージ解析部402に渡す。また、SOAP通信部401は、SOAPメッセージ作成部403により作成したSOAPデータをNetwork I/F208を介して監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131に送信する。SOAPメッセージ解析部402は、SOAP通信部401より渡されたSOAPデータを解析する。SOAPメッセージ作成部403は、SOAPデータを作成し、SOAP通信部401に渡す。
FIG. 4 is a diagram illustrating a software configuration of communication functions in the
The
収集情報処理部404では、監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131から受信した情報をそのまま、または加工し、データベースアクセス部406を介してデータベース112、あるいはデータベース134に格納する。監視制御部405は、監視センタホスト111においては、監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131のスケジュール管理などの制御を行なう。配信サーバ133においては、監視制御部405は、監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131のポーリング処理などの制御を行う。
The collected
図5は、監視装置117、122、123またはネットワークデバイス131における通信機能のソフトウェア構成を例示する図である。
SOAP通信部501は、監視センタホスト111もしくは、配信サーバ133によりNetwork I/F208を介して受信したSOAPデータを、SOAPメッセージ解析部503に渡す。また、SOAPメッセージ作成部502により作成したSOAPデータをNetwork I/F208を介して監視センタホスト111、配信サーバ133に送信する。SOAPメッセージ解析部503は、SOAP通信部501より渡されたSOAPデータを解析する。SOAPメッセージ作成部502は、SOAPデータを作成し、SOAP通信部501に渡す。
FIG. 5 is a diagram illustrating a software configuration of the communication function in the
The
監視制御部504は、情報蓄積部506に保持する監視対象のネットワークデバイス情報の更新や、ネットワークデバイス115、116の情報取得を行なう。ネットワークデバイス情報処理部505は、ネットワークデバイスの稼働情報を、情報蓄積部506に蓄積する。情報蓄積部506に蓄積したデータは、ネットワークデバイス情報処理部505を介してそのままSOAPメッセージ作成部502に渡され監視センタホスト111へ送信される。
The
図6は、本発明に関わるソフトウェア構成を例示する図である。
図6において、701は、ネットワークデバイス131のように、配信サーバ133からダウンロードしたファームウェアを適用するためのコントローラ131aを持つネットワークデバイスのソフトウェアの構成を示す。コントローラ131aは、上述したように、ネットワークデバイス701のCPU306がROM307或いはHDD309に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
FIG. 6 is a diagram illustrating a software configuration according to the present invention.
In FIG. 6,
702〜707は、コントローラ131aに含まれるソフトウェアの構成を表している。702は通信I/F部である。通信I/F部702は、コントローラ131aと配信サーバ133、外部サーバ106との通信を司る。703はコントローラ131aの通信データ制御部である。通信データ制御部703は、通信I/F部702から受信した通信データを制御する。704はソフトウェア管理部である。ソフトウェア管理部704は、配信サーバ133から受信したURL情報を元に、外部サーバ106からソフトウェアを受信し、エンジン制御部705や、アクセサリ制御部706にインストールする役割を持つ。707はデータ記憶部である。データ記憶部707は、コントローラ131a内のソフトウェアデータの記憶や、一時記憶領域として使用する。
708〜713は、配信サーバ133に含まれるソフトウェアの構成を表している。なお、708〜713は、配信サーバ133のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
708は配信サーバ133の通信I/Fである。通信I/F部708は、ネットワークデバイスのコントローラと配信サーバ133との通信を司る。709は配信サーバ133の通信データ制御部である。通信データ制御部709は、通信I/F部708から受信した通信データを制御する。710はデータ制御部である。データ制御部710は、配信サーバ133内のデータの制御を司る。
711はファームデータ登録部である。ファームデータ登録部711は、ソフトウェアの情報をデータ記憶部713やファイルストレージ108に登録する。712はファームデータ検索部である。ファームデータ検索部712は、ソフトウェアの検索をデータ記憶部713より行う。713はデータ記憶部である。データ記憶部713は、配信サーバ133内に配信用のファームデータの情報を記憶するデータベース134や、中間バッファ817(後述する図7A(b)に示す)のデータが記憶される。
714〜717は、外部サーバ106に含まれるソフトウェアの構成を表している。なお、714〜717は、外部サーバ106のホスト107のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
前述したように、外部サーバ106は、配信サーバ133のソフトウェアを高速に配信するためのサービスを提供する機能を有し、配信サーバ133より定期的にソフトウェアデータが転送される。714はデータ受信部である。データ受信部714は、配信サーバ133により転送されるソフトウェアデータを受信する。715は配信部である。配信部715は、データ記憶部717に登録されているデータをコントローラ131aに高速に配信する。716はデータ管理部716である。データ管理部716は、データ受信部714から受信したデータをデータ記憶部717に記憶させる。また、データ管理部716は、データ記憶部717から配信部715に配信用のデータを供給する。717はデータ記憶部を示す。
As described above, the
なお、ここでは、自身の稼働情報を監視センタホスト111に送信する機能を備えるネットワークデバイス131が、図6に示したコントローラ131aを有し、配信サーバ133からダウンロードしたファームウェアを適用する例について説明した。しかし、自身の稼働情報を監視センタホスト111に送信する機能を備えていない他のネットワークデバイス(例えば120、121等)にも、コントローラ131aの機能を設け、配信サーバ133からダウンロードしたファームウェアを適用可能に構成してもよい。
Here, an example in which the
以下、図7A、図7B、図8を用いて、配信サーバ133にファームウェアを登録する際の構成を説明する。
図7A、図7Bは、配信サーバ133にファームウェアを登録する際の構成を説明するための図である。
図8は、配信サーバ133に登録される情報を例示する図である。
The configuration for registering firmware in the
7A and 7B are diagrams for explaining a configuration when registering firmware in the
FIG. 8 is a diagram illustrating information registered in the
図7A(a)は、ファームウェアの情報に関する図である。
図7A(a)において、配信サーバ133にファームウェアを登録する際は、PC102、103、104等から、配信サーバ133に登録する情報のファイル801を登録し(登録依頼)、加えて、配信サーバ133に設定する情報809を配信サーバ133に設定する(設定依頼)。以下に詳細に説明する。
FIG. 7A (a) is a diagram relating to firmware information.
In FIG. 7A (a), when registering firmware in the
配信サーバ133に登録する情報のファイル801には、実体ファイル802と構成ファイル803とが含まれる。実体ファイル802は、804及び図8(a)に示すように複数のファームファイルからなり、それぞれファームウェアに含まれる複数のモジュールに対応する。図8(a)及び804に示すモジュールは、ネットワークデバイスのソフトウェアを構成するモジュールの例である。
The
構成ファイル803とは、図8(a)に示した実体ファイル802の構成情報を記載したメタファイルである。構成ファイル803の例を図8(b)及び805に示す。
構成ファイル803は、例えばcsv形式のファイルであり、図8(b)に示すように、1行目に各データの種別を示すヘッダー、2行目以降にファームウェアに関する情報が入る。1列目はファームタイプ806、2列目はファームファイル名807、3列目はファームバージョン808を記載する。ファームタイプ806は、ファームウェアのモジュールの種類を特定するための識別子である。ファームファイル名807は、各モジュールに対応するファイルのファイル名を示す。ファームバージョン808は、各モジュールのバージョンを示す。
The
The
次に、配信サーバ133に設定する情報809を説明する。
配信サーバ133に設定する情報809には、ファームグループバージョン810、デバイス商品コード811が含まれる。
配信サーバ133に登録するファームウェアのモジュールの1組の組み合わせをファームグループ(又はファームウェアグループ)と呼ぶ。ファームグループを配信サーバ133に登録する際にはバージョンを付与する。このバージョンをファームグループバージョン(又はファームウェアグループバージョン)と呼ぶ。図7A(a)の例では、ファームグループバージョンを「3.0」と設定している。ファームウェアグループバージョンの採番方法としては、各ファームウェアグループにユニークなIDを割り当てる。ファームグループバージョン810の例を図8(c)に示す。
Next,
A set of combinations of firmware modules registered in the
デバイス商品コード811は、ネットワークデバイスの機種、及び、仕向け毎に異なるように割り当てられたコードである。デバイス商品コード811の例を図8(d)に示す。
The
次に、図7A(b)を用いて、配信サーバ133に、配信サーバ133に登録する情報のファイル801と、配信サーバ133に設定する情報809が登録された場合の、配信サーバ133及び、外部サーバ106のデータ構成について説明する。ここではファームグループバージョン1.0のファームウェアが登録されたものとする。
Next, with reference to FIG. 7A (b), the
PC102、103、104(図1)からの登録依頼に応じて配信サーバ133で実行される登録処理において、配信サーバ133に登録する情報のファイル801と、配信サーバ133に設定する情報809が、配信サーバ133に登録される。該登録処理では、構成ファイル803、ファームグループバージョン810、及びデバイス商品コード811の内容(ファームグループの情報)が、データベース134で保持するファームグループバージョンのテーブル812に登録される。即ち、登録処理では、データベース134に対して、複数のファームウェアを含むファームウェアグループの情報が、該ファームウェアグループの対象の機種及び仕向けの少なくとも何れかに応じて割り当てられるデバイス商品コードに関連付けて登録される
In a registration process executed by the
813は、テーブル812に登録されているファームグループの情報を示す。814は、実体ファイルとしてのファームファイルの保存先であるファイルストレージ135内のディレクトリの所在を示している。
ファイルストレージ135は、配信サーバ133が内部に保持するファイルを格納するためのストレージ領域である。即ち、上記登録処理により登録されたファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアがファイルストレージ135に記憶される。なお、配信サーバ133がファイルストレージ135にファームウェア(ファームファイル)を登録(格納)した際に、そのディレクトリをテーブル812のディレクトリ領域814に登録する。新規にファームグループバージョン1.0を配信サーバ133に登録すると、配信サーバ133は、ファイルストレージ135にディレクトリAAAを作成し、そのディレクトリに「MN.dat」、「A−CON.dat」などのファームファイルを格納する。その状態を図7A(b)は示している。また、ファイルストレージ135に保存されたデータは、同一のディレクトリ構成で、速やかに、外部サーバ106のファイルストレージ108に転送される。
The
815は、外部サーバ106のファイルストレージ108に登録されているディレクトリ構成を示している。配信サーバ133のファイルストレージ135にも、同じ構成のディレクトリが存在する。816は、前記ファームウェア登録処理において、ファイルストレージ108に登録された情報(ファームファイル)を示す。
817は、後述する強制上書きモードでのファームウェア登録に使用するための、中間バッファ領域である。詳細は後述する。
次に、図7B(c)を用いて、本発明におけるファイル共有化について説明する。
本実施例では、新たなファームウェアを配信サーバ133に登録する際に、以下の条件に合致したファイルであれば共有化を行う。
Next, file sharing in the present invention will be described with reference to FIG. 7B (c).
In this embodiment, when new firmware is registered in the
<条件>
新規登録ファームウェアと、既存登録ファームウェアのファームウェアグループを比較し、デバイス商品コードが一致し、且つ、構成ファイルに記載されたファームタイプ、ファームファイル名、及びファームバージョンが全て一致する。
<Conditions>
The newly registered firmware and the firmware group of the existing registered firmware are compared, the device product codes match, and the firmware type, firmware file name, and firmware version described in the configuration file all match.
新規登録時の配信サーバ133の動作としては、まず、配信サーバ133は、これから登録するファームグループに含まれる各モジュールに対し、下記の処理を行う。
配信サーバ133は、対象モジュールが上記条件に合致するものがあるかどうかを、テーブル812を用いて検索する。次に、配信サーバ133は、上記条件に合致した場合は、テーブル812に新規フィールドを作成し、そこに対象モジュールが含まれるファームグループバージョン810、デバイス商品コード811、ファームタイプ806、ファームファイル名807、ファームバージョン808を登録し、ディレクトリには、前記検索で一致したフィールドのディレクトリ情報をコピーする。
As an operation of the
The
図7B(c)の場合、818のデータが、819からコピーされている。818のデータは、ファームグループバージョン3.0、デバイス商品コード000A0001、000B0001、ファームタイプA−CON、ファームファイル名A−CON.dat、ファームバージョン5.01である。このデータと一致するデータは、ファームグループバージョン1.0に存在し、上記条件を満たしている。このように、ファイルストレージ上の既存ファイルを参照することを「共有」と呼ぶ。 In the case of FIG. 7B (c), 818 data is copied from 819. 818 includes firmware group version 3.0, device product code 000A0001, 000B0001, firmware type A-CON, firmware file name A-CON. dat, firmware version 5.01. Data that matches this data exists in firmware group version 1.0 and satisfies the above conditions. Thus, referring to an existing file on the file storage is called “sharing”.
なお、上記条件に合致しない場合、配信サーバ133は、テーブル812に新規フィールドを作成し、そこに対象モジュールが含まれるファームグループバージョン810、デバイス商品コード811、ファームタイプ806、ファームファイル名807、ファームバージョン808を登録する。さらに、配信サーバ133は、ファイルストレージ135にディレクトリを作成してファームファイルを格納し、テーブル812のディレクトリ情報に、ファームファイルの保存先であるファイルストレージ135内のディレクトリの所在を登録する。また、配信サーバ133は、外部サーバ106のファイルストレージ108にも、ファイルストレージ135から、同じディレクトリ構成で転送する。
If the above conditions are not met, the
以下、図9、図10を用いて、デバイス商品コードと共有化の有無の関係を示す。
図9は、ファームウェアを登録する場合におけるデバイス商品コードと共有化の有無の関係を説明するための図である。なお、ここでは、ファームタイプ、ファームファイル名、ファームバージョンが同一であるファイル「AAA.dat」の共有化について示す。
Hereinafter, the relationship between the device product code and the presence / absence of sharing will be described with reference to FIGS. 9 and 10.
FIG. 9 is a diagram for explaining the relationship between the device product code and the presence / absence of sharing when firmware is registered. Here, sharing of a file “AAA.dat” having the same firmware type, firmware file name, and firmware version is shown.
図9(a)において、本実施例の共有化処理について説明する。
なお、図9〜図12において、「AAA.dat」は、ファームグループに含まれるファームの実体ファイル(ファームファイル)を表している。901のファームグループ1.0は、既存登録されたファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。902のファームグループ2.0は、新規登録するファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。
In FIG. 9A, the sharing process of this embodiment will be described.
In FIGS. 9 to 12, “AAA.dat” represents a firm entity file (farm file) included in the farm group. The firmware group 1.0 of 901 is an existing registered firmware group, and device product code A and device product code B are set. A firmware group 2.0 of 902 is a firmware group to be newly registered, and device product code A and device product code B are set therein.
903は、901のファームグループ1.0、及び902のファームグループ2.0において、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。901と902のデバイス商品コード構成は完全に一致するので、配信サーバ133は、ファームウェア登録を行う処理で、該当ファイルである903の「AAA.dat」の共有ファイル化を行う。
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、902のファームグループ2.0のファーム登録時に、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、901のファームグループ1.0が検索結果として抽出される。
As an operation of the
次に、配信サーバ133は、902のファームグループ2.0の構成ファイル803と、上記抽出した901のファームグループ1.0の構成を比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。
Next, the
配信サーバ133は、上記抽出した「AAA.dat」を共有ファイルとして認識するので、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、901のファームグループ1.0の「AAA.dat」のフィールドのディレクトリ情報を、ファームグループ2.0の「AAA.dat」のフィールドのディレクトリ情報にコピーする(例えば、図7B(c)の818)。
The
次に、図9(b)を用いて、デバイス商品構成が完全に一致しない場合に、共有ファイル化を行われない場合について説明する。
904のファームグループ1.0は、既存登録されたファームグループであり、デバイス商品コードAが設定されている。905のファームグループ2.0は、新規登録するファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。906は、ファームグループ1.0、ファームグループ2.0で、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。
Next, with reference to FIG. 9B, a description will be given of a case where shared file conversion is not performed when the device product configuration does not completely match.
The firmware group 1.0 of 904 is an existing registered firmware group, and a device product code A is set. A firmware group 2.0 of 905 is a firmware group to be newly registered, and device product code A and device product code B are set therein.
しかし、この場合、904と905のデバイス商品コードは完全に一致しないので、ファームウェア登録処理の際に、該当ファイルである906の「AAA.dat」の共有ファイル化は行わない。
However, in this case, since the
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、905のファームグループ2.0のファーム登録時に、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、該当するファームグループが見つからないため、配信サーバ133は共有化を行わないと判断する。共有化を行わないので、配信サーバ133は、905のファームグループ2.0のデータに対し、812に新規フィールドを作成し、そこに対象モジュールが含まれるファームグループバージョン810、デバイス商品コード811、ファームタイプ806、ファームファイル名807、ファームバージョン808を登録する。また、配信サーバ133は、ファイルストレージ135に新たなディレクトリを作成し、ファイル「AAA.dat」の書き込みを行う。さらに、配信サーバ133は、ファームグループ2.0の「AAA.dat」のフィールドのディレクトリ情報に前記作成したディレクトリの情報を登録する。
As an operation of the
以上示したように、配信サーバ133は、新たにファームウェアグループを登録するに際して、当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアをファイルストレージ135に記憶すべきかどうかを判定する。なお、この判定では、新たなファームウェアグループのデバイス商品コードと一致するデバイス商品コードに関連付けて、既に登録されているファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアのいずれかが、新たなファームウェアグループに含まれるファームウェアと同じである場合には、前記新たに登録するファームウェアグループに含まれる当該同じファームウェアをファイルストレージ135に記憶すべきでないと判定する。さらに、配信サーバ133は、ファイルストレージ135に記憶すべきでないと判定したファームウェアについては、既に記憶されているファームウェアを共有するよう管理する。
As described above, when a new firmware group is registered, the
図10A、図10Bは、ファームウェアに対する設定内容が変更となった場合におけるデバイス商品コードと共有化の有無の関係を説明するための図である。
配信サーバ133は、登録されているファームウェアグループに対して、共有ファイル条件に影響する設定内容の変更要求があると、該変更要求に対応するファームウェアグループを検索し、共有ファイルの見直しを行う。共有ファイル条件に影響する設定内容の変更を下記に示す。
FIGS. 10A and 10B are diagrams for explaining the relationship between the device product code and the presence / absence of sharing when the setting content for the firmware is changed.
When there is a request for changing the setting contents that affect the shared file condition for the registered firmware group, the
<共有ファイルに影響する変更>
・ファームグループの削除。
・ファームウェアグループのデバイス商品コード構成の修正追加、削除。
共有ファイルの見直しは、ファームウェア登録時と同じ条件で実行する。その際、共有ファイル条件から外れ、共有ファイルではなくなる場合、参照していた共有ファイルをコピーする。
<Changes affecting shared files>
-Delete a farm group.
-Addition / deletion of device product code configuration of firmware group.
Review shared files under the same conditions as when registering firmware. At this time, if the shared file condition is not met and the file is no longer a shared file, the referenced shared file is copied.
図10A(a)は、共有元のファームウェアグループを削除する場合の例を示す。
1001のファームグループ1.0は、共有元のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1002のファームグループ2.0は、共有先のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1003は、ファームグループ1.0、ファームグループ2.0で、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。なお、共有元のファームウェアグループと、供給先のファームウェアグループの識別については、これを識別するための情報をデータベース134等に保持するようにしてもよい。また、デバイス商品コードが一致し、且つ、構成ファイルに記載されたファームタイプ、ファームファイル名、及びファームバージョンが全て一致するファームウェアグループのうち、テーブル812への登録が最も古いものを共有元、それ以外を共有先としてもよい。この場合、データベース134では、ファームウェアグループの登録日時を示す情報等を保持しているものとする。
FIG. 10A (a) shows an example of deleting a share source firmware group.
A farm group 1.0 of 1001 is a sharing source farm group, and a device product code A and a device product code B are set therein. A farm group 2.0 of 1002 is a share destination farm group, in which a device product code A and a device product code B are set.
この状況において、1001のファームグループを削除する場合、ファームウェアグループ1.0は削除されるが、実ファイル1003は削除されず、共有先の1002のファームグループ2.0は、ファームグループ1.0のファイルを参照し続ける。
In this situation, when the
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、1001のファームグループ1.0を削除する場合に、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コードの構成が同じファームグループを検索する。その結果、1002のファームグループ2.0が検索結果として抽出される。
As an operation of the
次に、配信サーバ133は、削除する1001のファームグループ1.0と、1002のファームグループ2.0の構成ファイル803を比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。配信サーバ133は、抽出された「AAA.dat」を共有ファイルとして認識する。よって、配信サーバ133は、テーブル812から1001のファームグループ1.0の情報は削除するが、1001のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているディレクトリ領域は削除せずに保持する。そして、1002のファームグループ2.0は、削除した1001のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているディレクトリ領域を参照し続ける。
Next, the
なお、配信サーバ133は、データベース134に登録されているファームウェアグループを削除するに際して、当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアが共有されている場合には、当該共有されているファームウェア以外の当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアを削除する。例えば、1001のファームグループ1.0に含まれる複数のファイルのうち、上記「AAA.da」以外のファイルは共有されていないとすると、1001のファームグループ1.0に含まれる上記「AAA.da」以外のファイルを削除する。
When the
図10A(b)は、共有元のデバイス商品構成の変更により共有ファイルから外れる場合の例を示す。
1004のファームグループ1.0は、共有元のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1005のファームグループ2.0は、共有先のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1006は、ファームグループ1.0、ファームグループ2.0で、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。
FIG. 10A (b) shows an example of a case where the shared product is excluded from the shared file due to a change in the device product configuration of the sharing source.
A farm group 1.0 of 1004 is a sharing source farm group, in which a device product code A and a device product code B are set. A farm group 2.0 of 1005 is a share destination farm group, in which a device product code A and a device product code B are set.
この状況において、共有元である1004のファームグループ1.0を、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されていた状況から、デバイス商品コードAのみのデバイス商品構成に変更する場合、共有元は自身のファイル1006を新規ディレクトリ領域にコピーして保持する。そして、該コピーしたファイルを参照するようにテーブル812の情報を変更する。なお、1005のファームグループ2.0は、共有設定を変更せず、コピー前の1004ファームグループ1.0のファイル1006を参照し続ける。
In this situation, when the farm group 1.0 of 1004 that is the sharing source is changed from the situation in which the device product code A and the device product code B are set to the device product configuration of only the device product code A, the sharing source Copies and holds its
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、1004のファームグループ1.0のデバイス商品コード構成を変更する場合、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、1005のファームグループ2.0が検索結果として抽出される。
As an operation of the
次に、配信サーバ133は、1004のファームグループ1.0と、上記抽出された1005のファームグループ2.0の構成ファイルを比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。
Next, the
配信サーバ133は、上記抽出された「AAA.dat」を共有ファイルとして認識する。よって、配信サーバ133は、1004のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているディレクトリ領域を、新規ディレクトリ領域にコピーする。さらに、配信サーバ133は、1004のファームグループ1.0の参照先を、上記ファイルストレージ135の新規ディレクトリにコピーしたファイルとするように、テーブル812のディレクトリ情報を更新する。なお、1005のファームグループ2.0は、元の1004のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているデータベース134のディレクトリ領域を参照し続ける。
The
即ち、配信サーバ133は、データベース134に登録されているファームウェアグループに関連付けされているデバイス商品コードが変更される場合、当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアが共有されている場合には、当該共有されているファームウェアを、デバイス商品コードが変更されるファームウェアグループ以外のファームウェアグループで共有するように管理する。なお、配信サーバ133は、上記共有されているファームウェアから複製したファームウェアを、デバイス商品コードが変更されるファームウェアグループのファームウェアとして、ファイルストレージ135に格納し、データベース134で管理する。
That is, if the device product code associated with the firmware group registered in the
図10B(c)は、共有先のファームウェアグループを削除する場合を示す。
1007のファームグループ1.0は、共有元のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1008のファームグループ2.0は、共有先のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1009は、ファームグループ1.0、ファームグループ2.0で、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。この状況において、共有先である1008のファームグループ2.0を削除する場合、1007のファームウェアグループ1.0と、1008のファームウェアグループ2.0の共有関係を解除する。
FIG. 10B (c) shows the case where the firmware group of the sharing destination is deleted.
A farm group 1.0 of 1007 is a sharing source farm group, and a device product code A and a device product code B are set therein. A farm group 2.0 of 1008 is a share destination farm group, and a device product code A and a device product code B are set therein.
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、1008のファームグループ2.0を削除する場合、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、1007のファームグループ1.0が検索結果として抽出される。次に、抽出された1007のファームグループ1.0と、1008のファームグループ2.0の構成ファイル3を比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。
As an operation of the
配信サーバ133は、上記抽出された「AAA.dat」を共有ファイルとして認識するので、1007のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているディレクトリ領域はそのまま保持し続ける。そして、配信サーバ133は、1008のファームグループ2.0の情報をテーブル812から削除する。これにより、1008のファームグループ2.0の共有関係が解除される。
Since the
図10B(d)は、共有先のデバイス商品構成の変更により共有ファイルから外れる場合を示す。
1010のファームグループ1.0は、共有元のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1011のファームグループ2.0は、共有先のファームグループであり、デバイス商品コードA、デバイス商品コードBが設定されている。1012は、ファームグループ1.0、ファームグループ2.0で、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルである「AAA.dat」を示す。
FIG. 10B (d) shows a case in which the file is removed from the shared file due to a change in the device product configuration of the sharing destination.
A farm group 1.0 of 1010 is a sharing source farm group, and a device product code A and a device product code B are set therein. A farm group 2.0 of 1011 is a share destination farm group, and a device product code A and a device product code B are set therein.
この状況において、共有先である1011のファームグループ2.0のデバイス商品構成を変更する場合、1011のファームグループ2.0の共有元である1010のファームグループ1.0のファイルを新規ディレクトリにコピーして保持する。そして、1011のファームグループ2.0の参照先を、上記ファイルストレージ135の新規ディレクトリにコピーしたファイルとするように、テーブル812のディレクトリ情報を更新する。これにより、1008のファームグループ2.0の共有関係が解除される。
In this situation, when the device product configuration of the farm group 2.0 of 1011 that is the sharing destination is changed, the file of the farm group 1.0 of 1010 that is the sharing source of the 1011 farm group 2.0 is copied to the new directory. And hold. Then, the directory information of the table 812 is updated so that the reference destination of the farm group 2.0 of 1011 is the file copied to the new directory of the
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、1011のファームグループ2.0のデバイス商品コード構成を変更する場合に、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、1010のファームグループ1.0が検索結果として抽出される。
As an operation of the
次に、配信サーバ133は、1010のファームグループ1.0と、1011のファームグループ2.0の構成ファイル803を比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名がすべて一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。
Next, the
配信サーバ133は、上記抽出された「AAA.dat」を共有ファイルとして認識するので、1010のファームグループ1.0の「AAA.dat」が記憶されているディレクトリ領域を、新規ディレクトリ領域にコピーする。さらに、配信サーバ133は、1011のファームグループ2.0の参照先を、上記ファイルストレージ135の新規ディレクトリにコピーしたファイルとするように、テーブル812のディレクトリ情報を更新する。
Since the
以下、強制上書きモードについて説明する。
図11は、強制上書きモードでのファームウェア登録を説明するための図である。
本実施例での共有ファイル化を行った後に、該当ファイルに不備があった場合、差し替えが必要となる。その差し替え処理のため、配信サーバ133では「強制上書きモード」という登録方式(登録モード)を持つ。強制上書きモードは、既に登録されているファームウェアグループに含まれる既存のファームウェア(ファームファイル)を、新たなファームウェアで更新するための登録モードである。
Hereinafter, the forced overwrite mode will be described.
FIG. 11 is a diagram for explaining firmware registration in the forced overwrite mode.
After the shared file is created in the present embodiment, if the corresponding file is incomplete, replacement is required. For the replacement process, the
配信サーバ133では、ファームウェア登録処理の際に、強制上書きモードを指定してファームウェア登録を行った場合は、ファイルを中間バッファ817に保持する。強制上書きモードを指定してファームウェア登録を行った場合は、該ファームウェアが公開処理するタイミング(即ち公開指示があったタイミング)で、正規の登録処理を行う。公開処理とは、ファームウェアを登録した後に、販売会社向けに公開する手段であり、この操作を行うことで、販売会社が管理するネットワークデバイスが配信サーバ133からファームウェアをダウンロード可能となる。
The
図11(a)は、強制上書きモードでのファームウェア登録処理を示す。
1101のファームグループ1.0は、既存登録されたファームグループであり、既に1002のファームグループ2.0、1003のファームグループ3.0から参照されている1104の共有化ファイル「AAA.dat」を持つ。
FIG. 11A shows the firmware registration process in the forced overwrite mode.
The farm group 1.0 of 1101 is an existing registered farm group, and the shared file “AAA.dat” of 1104 already referenced by the farm group 2.0 of 1002 and the farm group 3.0 of 1003 is stored. Have.
1102のファームグループ2.0は、既存登録されたファームグループであり、共有化ファイル1104を参照している。1103のファームグループ3.0は、既存登録されたファームグループであり、共有化ファイル1104を参照している。この状態において、1103のファームグループ3.0のファームファイルとして1105の「ファイルAAA.dat」を、強制上書きモードで登録する。
A farm group 2.0 1102 is an existing registered farm group, and refers to the shared
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、1105の「ファイルAAA.dat」を、1103のファームグループ3.0に強制上書きモードで登録する場合、共有化設定は行わず、中間バッファ817に一時保存する。その際、配信サーバ133は、ファームグループバージョンのテーブル812に、上記1105のファイルを格納した中間バッファ817のディレクトリ情報をフィールドに追加する。
As an operation of the
図11(b)は、図11(a)でファームグループ3.0のファイルを強制上書きモードで登録した後に、ファームグループ3.0を公開処理した場合を示す。この場合、1101のファームグループ1.0は、共有化ファイルの設定が解除され、強制上書きモードで登録された1105のファイルを参照するようになる。1102のファームグループ2.0は、共有化ファイルの設定が変更され、強制上書きモードで登録された1105のファイルを参照するようになる。また、新たに登録されたファームグループである1106のファームグループ4.0は、共有化ファイルである強制上書きモードで登録された1105のファイルを参照するようになる。
FIG. 11B shows a case where the farm group 3.0 is disclosed after the file of the farm group 3.0 in FIG. 11A is registered in the forced overwrite mode. In this case, the farm group 1.0 of 1101 cancels the setting of the shared file and refers to the file of 1105 registered in the forced overwrite mode. The farm group 2.0 1102 refers to the
配信サーバ133の動作としては、配信サーバ133は、強制上書きモードで登録されたファイル1105が存在するファームグループ3.0が公開処理された場合、ファームグループバージョンのテーブル812を参照し、デバイス商品コード811の構成が同じファームグループを検索する。その結果、1101、1102、1106のファームグループが検索結果として抽出される。次に、1101、1102、1103、1106のファームグループの構成ファイルを比較し、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が全て一致するファイルを検索する。その結果、「AAA.dat」が検索結果として抽出される。
As an operation of the
配信サーバ133は、上記抽出された「AAA.dat」を共有ファイルとして認識し、1101に関連づけられていた1104のファイル「AAA.dat」をファイルストレージ135から削除する。また、配信サーバ133は、公開処理されたファームグループ3.0に強制上書きモードで登録された1105のファイル「AAA.dat」を、ファイルストレージ135に移動させる。さらに、配信サーバ133は、1101、1102、1103、1106のファームグループの参照先を、公開処理された1105のファイル「AAA.dat」とするようにテーブル812の情報を変更する。
The
以上のように、配信サーバ133は、強制上書きモードで、既に登録されているファームウェアグループに含まれる既存のファームウェアを新たなファームウェアに更新する登録処理が行われた場合、ファームウェアを更新したファームウェアグループについて公開指示があったタイミングで、既存のファームウェアに代わって、新たなファームウェアを、ファイルストレージ135に格納する。また、配信サーバ133は、既存のファームウェアが共有されていた場合には、既存のファームウェアに代わって、新たなファームウェアを共有するよう管理する。
As described above, when the registration process for updating the existing firmware included in the already registered firmware group to the new firmware is performed in the forced overwrite mode, the
図12A、図12Bは、強制上書きモードでのファームウェア登録における特殊ケースを示す図である。
図12A(a)は、強制上書きモードで、複数のファームグループが同時に登録された場合を示す。
12A and 12B are diagrams illustrating a special case in firmware registration in the forced overwrite mode.
FIG. 12A (a) shows a case where a plurality of firmware groups are registered simultaneously in the forced overwrite mode.
1201のファームグループ1.0は、既に1202、1203から参照されている共有化ファイル「AAA.dat」1204を持つ。1202のファームグループ2.0は、既存登録されたファームグループであり、共有化ファイル1204を参照している。1203のファームグループ3.0は、既存登録されたファームグループであり、共有化ファイル1204を参照している。
The firmware group 1.0 of 1201 has a shared file “AAA.dat” 1204 already referenced from 1202 and 1203. A farm group 2.0 1202 is an existing registered farm group, and refers to the shared
この状態において、強制上書きモードで、1202のファームグループ2.0に対して1205のファイル、1203のファームグループ3.0に対して1206のファイルを、更新すべく登録する。この時、強制上書きモードで登録されたファイルは中間バッファ817に一旦保存される。よって、この状態では、ファームグループ2.0のファイルとファームグループ3.0のファイルが同時に中間バッファ817に存在することになる。
In this state, in the forced overwrite mode, the 1205 file is registered for the 1202 firmware group 2.0 and the 1206 file is registered for the 1203 firmware group 3.0 to be updated. At this time, the file registered in the forced overwrite mode is temporarily stored in the
次に、図12A(b)を用いて、図12A(a)の状態から1203のファームグループ3.0が公開処理された場合の例を示す。
図12A(a)の状態の後に、1203のファームグループ3.0が公開処理されたタイミングで正規の登録処理が行われる。この結果、中間バッファ817から取りだされてファイルストレージ135に登録されたファイル1206が共有対象となり、1203ファームグループ3.0は1206を参照するようになる。また、1201のファームグループ1.0については、共有化ファイルの設定が解除され、強制上書きモードで登録された1206のファイルを参照するようになる。また、1202のファームグループ2.0についても、共有化ファイルの設定が変更され、強制上書きモードで登録された1206のファイルを参照するようになる。なお、1205のファイルは、ファームグループ2.0に対して強制上書きモードで登録されたファイルなので、この時点では、1202のファームグループ2.0の別ファイルとして、中間バッファ817に保持され続ける。
Next, FIG. 12A (b) is used to show an example in which the farm group 3.0 of 1203 is disclosed from the state of FIG. 12A (a).
After the state of FIG. 12A (a), regular registration processing is performed at the timing when the farm group 3.0 of 1203 is released. As a result, the
次に、図12B(c)を用いて、図12A(b)の処理の後に、1202のファームグループ2.0が公開処理された状態を示す。
図12A(b)の状態の後に、1202のファームグループ2.0が公開処理されたタイミングで正規の登録処理が行われる。この結果、中間バッファ817から取りだされてファイルストレージ135に登録されたファイル1205が共有対象となり、1202のファームグループ2.0は1205を参照するようになる。また、1201のファームグループ1.0は、1206の共有化ファイルの設定が変更され、強制上書きモードで登録された1205のファイルを参照するようになる。また、1203のファームグループ3.0は、共有化ファイルの設定が解除され、強制上書きモードで登録された1205のファイルを参照するようになる。
Next, FIG. 12B (c) is used to show a state in which the farm group 2.0 1202 has been disclosed after the process of FIG. 12A (b).
After the state of FIG. 12A (b), regular registration processing is performed at the timing when the firmware group 2.0 of 1202 is released. As a result, the
以上のように、配信サーバ133は、強制上書きモードで、既に登録されている複数のファームウェアグループで共有されている既存のファームウェアが、複数のファームウェアグループで別々に新たなファームウェアに更新された場合、公開指示が有るごとに、共有されているファームウェアに代わって、該公開指示のあったファームウェアグループのファームウェアを共有するよう管理する。即ち、複数の強制上書きモードで登録されたファイルがある場合には、後に公開処理されたファイルを優先し、共有化を行う。なお、共有ファイルとして参照されていたファームウェアグループと共有ファイルを参照していた他のファームウェアグループについて、配信サーバ133からファームウェアをダウンロードする場合、再登録したファームウェアグループが公開処理されるまで、旧共有ファイルがダウンロードされる。
As described above, when the
図13は、配信サーバ133によるファームウェア登録時のファイル共有化処理を例示するフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、配信サーバ133のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
FIG. 13 is a flowchart illustrating file sharing processing at the time of firmware registration by the
102、103又は104等のPCから通常モードで登録情報801、設定情報809の登録処理が行われると、登録情報801、設定情報809が配信サーバ133に送信される。配信サーバ133は、PCから登録情報801、設定情報809を受信すると(S1301、S1302)、S1303に処理を進める。なお、S1301、S1302の順序は逆であってもよいし、同時であってもよい。
When registration processing of
S1303において、配信サーバ133は、上記S1301で受信した登録情報801のファームグループ内のファームファイル(以下、ファイル)から未処理のファイルを1つ選択し、S1303に処理を進める。
In S1303, the
S1304において、配信サーバ133は、上記S1301及び上記S1302で登録要求されたファームウェアグループと、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループを、データベース134から検索する。
In S1304, the
次に、S1305において、配信サーバ133は、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループがデータベース134に存在するか否かを判定する。そして、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループが存在すると判定した場合(S1305でYesの場合)、配信サーバ133は、S1306に処理を進める。
In step S1305, the
S1306において、配信サーバ133は、上記S1304で検索されたファームウェアグループに含まれるファイルのうち、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が、上記S1303で選択したファイルと全て一致するファイル(即ち、同じファイル)を、データベース134から検索する。
In S1306, the
次に、S1307において、配信サーバ133は、該当ファイルがデータベース134に存在するか否かを判定する。そして、該当ファイルがデータベース134に存在すると判定した場合(S1307でYesの場合)、配信サーバ133は、S1308に処理を進める。
S1308において、配信サーバ133は、上記S1306で検索されたファイルのファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名、ディレクトリ情報をデータベース134から取得し、S1310に処理を進める。
In step S <b> 1307, the
In S1308, the
なお、上記S1305において、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループがデータベース134に存在しないと判定した場合(S1305でNoの場合)、配信サーバ133は、S1309に処理を進める。
また、上記S1307において、上記S1304で検索されたファームウェアグループに含まれるファイルのうち、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が上記S1303で選択したファイルと全て一致するファイルがデータベース134に存在しないと判定した場合(S1307でNoの場合)にも、配信サーバ133は、S1309に処理を進める。
If it is determined in S1305 that no firmware group having the same device product code configuration exists in the database 134 (No in S1305), the
In step S1307, it is determined that no file in the
S1309において、配信サーバ133は、上記S1303で選択したファイルをファイルストレージ135に書き込み、そのディレクトリ情報と、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名をRAM203等に記憶し、S1310に処理を進める。
In S1309, the
S1310において、配信サーバ133は、上記S1308或いは上記S1309で取得或いは記憶したファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名、ディレクトリ情報を、データベース134の新規フィールドに書きこむ(ファイルの共有化)。
In S1310, the
次に、S1311において、配信サーバ133は、上記S1301で受信したファームグループに含まれる全てのファイルの処理が終了したか否かを判定する。そして、まだ終了していないと判定した場合(S1311でNoの場合)、配信サーバ133は、次のファイルの処理を行うべくS1303に処理を戻す。一方、全てのファイルの処理が終了したと判定した場合(S1311でYesの場合)、配信サーバ133は、本フローチャートの処理を終了する。
Next, in S1311, the
図14は、ファームグループに設定されているデバイス商品コード構成を変更する場合の配信サーバ133の処理を例示するフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、配信サーバ133のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
FIG. 14 is a flowchart illustrating the processing of the
配信サーバ133は、102、103又は104等のPCからファームグループのデバイス商品コード構成の変更要求を受信すると(S1401)、S1402に処理を進める。S1402において、配信サーバ133は、上記S1401で受信した変更要求により変更するファームグループ内に共有化対象ファイルが存在するかをチェックする。なお、該ファームグループのファームファイルが、他のファームグループから参照されている場合、共有化対象ファイルが存在すると判断する。
When the
次に、S1403において、配信サーバ133は、共有化対象ファイルが存在しないと判定した場合(S1403でNoの場合)、本フローチャートの処理を終了する。一方、共有化対象ファイルが存在すると判定した場合(S1403でYesの場合)、配信サーバ133は、S1404に処理を進める。
Next, in S1403, when the
S1404において、配信サーバ133は、上記変更するファームグループと、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループを、データベース134から検索する。
In S1404, the
次に、S1405において、配信サーバ133は、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループがデータベース134に存在するか否かを判定する。そして、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループが存在しないと判定した場合(S1405でNoの場合)、配信サーバ133は、本フローチャートの処理を終了する。
In step S <b> 1405, the
一方、S1405において、デバイス商品コード構成が同じファームウェアグループがデータベース134に存在すると判定した場合(S1405でYesの場合)、配信サーバ133は、S1406に処理を進める。
S1406において、配信サーバ133は、上記S1404で検索されたファームウェアグループにおいて、共有化設定を更新する。なお、S1406の詳細は、後述する図15のS1505に示す。
On the other hand, if it is determined in S1405 that a firmware group having the same device product code configuration exists in the database 134 (Yes in S1405), the
In S1406, the
なお、図14には図示しないが、配信サーバ133は、上記S1403及びS1405の判定に関わらず、上記S1401で受信した変更要求に基づいて、データベース134に登録されているファームグループのデバイス商品コード構成を変更する。
Although not shown in FIG. 14, the
図15は、ファームグループに設定されている共有ファイル条件を変更する場合の配信サーバ133の処理を例示するフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、配信サーバ133のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
FIG. 15 is a flowchart illustrating the processing of the
配信サーバ133は、102、103又は104等のPCからファームグループの共有ファイル条件の変更要求を受信すると(S1501)、該変更要求された共有化ファイルの条件を判定する(S1502、S1504、S1506、S1508)。
When the
S1502において、配信サーバ133は、上記変更要求が共有元のファームグループの削除か否かを判定する。そして、共有元のファームウェアグループの削除と判定した場合(S1502でYesの場合)、配信サーバ133は、S1503に処理を進める。S1503において、配信サーバ133は、共有元の実体ファイルは残し、データベース134から削除要求されたファームグループの構成情報を削除する。そして、本フローチャートの処理を終了する。
In step S1502, the
一方、上記S1502において、上記変更要求が共有元のファームグループの削除でないと判定した場合(S1502でNoの場合)、配信サーバ133は、S1504に処理を進める。
On the other hand, if it is determined in S1502 that the change request is not deletion of the share source farm group (No in S1502), the
S1504において、配信サーバ133は、上記変更要求が共有元のデバイス商品構成の変更であるか否かを判定する。そして、上記変更要求が共有元のデバイス商品構成の変更であると判定した場合(S1504でYesの場合)、S1505に処理を進める。S1505において、配信サーバ133は、共有元のファームファイルをファイルストレージ135上の新規のディレクトリにコピーする。さらに、配信サーバ133は、該新規のディレクトリを参照するように、データベース134のテーブル812の共有元のディレクトリ情報814を更新する。また、図示しないが、配信サーバ133は、変更要求に基づいて、データベース134のテーブル812の共有元のデバイス商品構成を変更する。そして、本フローチャートの処理を終了する。
In step S1504, the
一方、S1504において、上記変更要求が共有元のデバイス商品構成の変更でないと判定した場合(S1504でNoの場合)、S1506に処理を進める。 On the other hand, if it is determined in S1504 that the change request is not a change in the device product configuration of the sharing source (No in S1504), the process proceeds to S1506.
S1506において、配信サーバ133は、上記変更要求が共有先のファームグループの削除か否かを判定する。そして、共有先のファームウェアグループの削除と判定した場合(S1506でYesの場合)、配信サーバ133は、S1507に処理を進める。S1507において、配信サーバ133は、ディレクトリ814上の共有先の情報が含まれるレコードを削除する。そして、本フローチャートの処理を終了する。
In step S <b> 1506, the
一方、上記S1506において、上記変更要求が共有先のファームグループの削除でないと判定した場合(S1506でNoの場合)、S1508に処理を進める。 On the other hand, if it is determined in S1506 that the change request is not to delete the share destination farm group (No in S1506), the process proceeds to S1508.
S1508において、配信サーバ133は、上記変更要求が共有先のデバイス商品構成の変更か否かを判定する。そして、上記変更要求が共有先のデバイス商品構成の変更であると判定した場合(S1508でYesの場合)、配信サーバ133は、S1509に処理を進める。
In step S1508, the
S1509において、配信サーバ133は、ファイルストレージ135上の新規のディレクトリに、上記共有先が参照する共有元のファイルをファイルストレージ135上の新規のディレクトリにコピーする。さらに、S1510において、配信サーバ133は、上記共有先が上記S1509でコピーした新規のディレクトリを参照するように、データベース134のテーブル812の共有先のディレクトリ情報814を更新する。また、図示しないが、配信サーバ133は、変更要求に基づいて、データベース134のテーブル812の共有先のデバイス商品構成を変更する。そして、本フローチャートの処理を終了する。
In step S1509, the
一方、上記S1508において、上記変更要求が共有先のデバイス商品構成の変更でないと判定した場合(S1508でNoの場合)、配信サーバ133は、そのまま本フローチャートの処理を終了する。
On the other hand, if it is determined in S1508 that the change request is not a change in the device product configuration of the sharing destination (No in S1508), the
なお、S1508でYesの場合、配信サーバ133は、以下のように動作してもよい。配信サーバ133は、商品構成の変更により共有先が、既存の他のファームグループと商品構成と一致し、且つ、共有先のファイルが該他のファームグループのファイルと、ファームタイプ、ファームファイル名、ファームバージョンが全て一致するものとなるか否かを判定する。そして、全て一致するものとなる場合、共有先が該一致したファームグループのファイルを参照するように、データベース134のテーブル812の共有先のディレクトリ情報814を更新する。一方、全て一致するものとならない場合、上述したS1509、S1510の処理を行うようにする。
In the case of Yes in S1508, the
図16は、強制上書きモードで登録を行う場合の配信サーバ133の処理を例示するフローチャートである。なお、このフローチャートの処理は、配信サーバ133のCPU201がHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することにより実現されるものである。
FIG. 16 is a flowchart illustrating the processing of the
まず、強制上書きモードでの登録処理について説明する。
102、103又は104等のPCから強制上書きモードでファームグループの登録の要求(強制上書きで利用するファイルを含む)を受信すると、配信サーバ133は、S1601に処理を進める。
First, registration processing in the forced overwrite mode will be described.
Upon receiving a firmware group registration request (including files used for forced overwrite) in the forced overwrite mode from a PC such as 102, 103, or 104, the
S1601において、配信サーバ133は、中間バッファ817に、強制上書きで利用するファイルを保持する。また、図示しないが、配信サーバ133は、上記ファームグループのテーブル812の対応するファイルのディレクトリ情報に、上記強制上書きで利用するファイルを保存した中間バッファ内のディレクトリ情報を追加する。
In step S <b> 1601, the
次に、強制上書きモードで登録されたファームウェアグループを公開する場合の処理について説明する。
102、103又は104等のPCからファームウェアグループの公開要求を受信すると、配信サーバ133は、S1602に処理を進める。
Next, a process for releasing a firmware group registered in the forced overwrite mode will be described.
Upon receiving a firmware group disclosure request from a PC such as 102, 103, or 104, the
S1602において、配信サーバ133は、上記公開要求されたファームグループ内に強制上書きモードで登録されたファイルが存在するかどうかを判断するために、中間バッファ817に上記公開要求されたファームグループに紐付けられたファイルが存在するかどうかを確認する。
In S1602, the
次に、S1603において、配信サーバ133は、上記S1603における確認結果、中間バッファ817に上記強制上書きモードで登録されたファイルが存在しないと判定した場合(S1603でNoの場合)、本フローチャートの処理を終了する。
一方、中間バッファ817に上記強制上書きモードで登録されたファイルが存在すると判定した場合(S1603でYesの場合)、配信サーバ133は、S1604に処理を進める。
Next, in S1603, if the
On the other hand, when it is determined that the file registered in the forced overwrite mode exists in the intermediate buffer 817 (Yes in S1603), the
S1604において、配信サーバ133は、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、デバイス商品コード構成が同じファームグループをデータベース134から検索する。
In step S1604, the
次に、S1605において、配信サーバ133は、上記S1604における検索の結果、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、デバイス商品コード構成が同じファームグループがデータベース134に存在するか否かを判定する。そして、上記強制上書きモードで登録されたファイルとデバイス商品コード構成が同じファームグループが存在すると判定した場合(S1605でYesの場合)、配信サーバ133は、S1606に処理を進める。
In step S <b> 1605, the
S1606において、配信サーバ133は、上記S1604で検索されたファームグループ内に、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が同じもの(即ち、同じファイル)が存在するかをチェックする。
In S1606, the
次に、S1607において、配信サーバ133は、上記S1606のチェックの結果、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が同じものが存在するか否かを判定する。そして、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が同じものが存在すると判定した場合(S1607でYesの場合)、配信サーバ133は、1608に処理を進める。
In step S1607, the
S1608において、配信サーバ133は、上記強制上書きモードで登録されたファイルを、中間バッファ817からファイルストレージ135の該当ファームグループのディレクトリにファイルをコピーする。次に、S1609において、配信サーバ133は、データベース134上の上記S1606で検索されたファームグループの該当ファイルのディレクトリ情報を、上記強制上書きモードで登録されたファイルをコピーしたファイルストレージ135内のディレクトリの情報で更新する。そして、本フローチャートの処理を終了する。
In step S1608, the
また、上記S1605において、上記強制上書きモードで登録されたファイルとデバイス商品コード構成が同じファームグループが存在しないと判定した場合(S1605でNoの場合)、配信サーバ133は、不図示コピー処理を行う。該コピー処理では、配信サーバ133は、上記S1608と同様に、上記強制上書きモードで登録されたファイルを、中間バッファ817からファイルストレージ135の該当ファームグループのディレクトリにファイルをコピーするものとする。そして、本フローチャートの処理を終了する。
If it is determined in S1605 that there is no firmware group having the same device product code configuration as the file registered in the forced overwrite mode (No in S1605), the
また、上記S1607において、配信サーバ133は、上記S1606のチェックの結果、上記強制上書きモードで登録されたファイルと、ファームタイプ、ファームバージョン、ファームファイル名が同じものが存在しないと判定した場合(S1607でNoの場合)、上記不図示コピー処理を行い、本フローチャートの処理を終了する。
If the
以上、本発明によれば、配信サーバ133、データベース134、ファイルストレージ135、及び外部サーバ106のファイルストレージ108等を含む管理システムに登録されるファームウェア(実体ファイル)の重複を避けることが可能となる。よって、配信サーバ133のファイルストレージ135に格納するファームウェア容量を削減可能となる。並びに、外部サーバ106に転送及び、外部サーバ106のファイルストレージ108に格納するファームウェア容量も削減可能となる。このため、ファームウェアの整合性や安全面を犠牲にすることなく、ネットワーク上の機器へ配信すべきファームウェアを記憶するために管理システムに確保する記憶領域を削減することができる。
As described above, according to the present invention, it is possible to avoid duplication of firmware (entity file) registered in a management system including the
なお、上述した各種データの構成及びその内容はこれに限定されるものではなく、用途や目的に応じて、様々な構成や内容で構成されることは言うまでもない。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
It should be noted that the configuration and contents of the various data described above are not limited to this, and it goes without saying that the various data and configurations are configured according to the application and purpose.
Although one embodiment has been described above, the present invention can take an embodiment as, for example, a system, apparatus, method, program, or storage medium. Specifically, the present invention may be applied to a system composed of a plurality of devices, or may be applied to an apparatus composed of a single device.
Moreover, all the structures which combined said each Example are also contained in this invention.
(他の実施例)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明には、プログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた場合についても、本発明は適用される。その場合、書き込まれたプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施例の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施例及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
(Other examples)
The present invention can also be realized by executing the following processing. That is, software (program) that realizes the functions of the above-described embodiments is supplied to a system or apparatus via a network or various storage media, and a computer (or CPU, MPU, etc.) of the system or apparatus reads the program. It is a process to be executed.
In addition, according to the present invention, an operating system (OS) operating on a computer performs part or all of actual processing based on an instruction of a program code, and the functions of the above-described embodiments are realized by the processing. This is also included. Furthermore, the present invention is also applied to the case where the program code read from the storage medium is written into a memory provided in a function expansion card inserted into the computer or a function expansion unit connected to the computer. In that case, the CPU of the function expansion card or function expansion unit performs part or all of the actual processing based on the instruction of the written program code, and the functions of the above-described embodiments are realized by the processing. .
Further, the present invention may be applied to a system composed of a plurality of devices or an apparatus composed of a single device.
The present invention is not limited to the above embodiments, and various modifications (including organic combinations of the embodiments) are possible based on the spirit of the present invention, and these are excluded from the scope of the present invention. is not. That is, the present invention includes all the combinations of the above-described embodiments and modifications thereof.
Claims (7)
データベースに対して、複数のファームウェアを含むファームウェアグループを、対象の機種及び仕向けの少なくとも何れかに応じて割り当てられるコードに関連付けて登録する登録手段と、
前記登録手段により登録されたファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアを記憶装置に記憶する記憶手段と、
新たにファームウェアグループを登録するに際して、前記記憶手段により当該ファームウェアグループに含まれるファームウェアを記憶装置に記憶すべきかどうかを判定する判定手段と、
前記登録手段により前記新たにファームウェアグループが登録される場合に、前記判定手段により記憶すべきでないと判定されたファームウェアについては、前記記憶装置に既に記憶されているファームウェアを共有するよう管理する管理手段と、を有し、
前記判定手段は、前記新たなファームウェアグループのコードと一致するコードに関連付けて前記登録手段により既に登録されているファームウェアグループに含まれる複数のファームウェアのいずれかが、前記新たなファームウェアグループに含まれるファームウェアと同じである場合には、前記新たに登録するファームウェアグループに含まれる当該同じファームウェアを前記記憶装置に記憶すべきでないと判定し、
前記登録手段は、前記登録手段により既に登録されているファームウェアグループに含まれる既存のファームウェアを、新たなファームウェアで更新するため登録モードを有し、
前記管理手段は、前記登録手段により前記登録モードで前記既存のファームウェアが新たなファームウェアで更新された場合、前記既存のファームウェアが共有されていた場合には、前記既存のファームウェアに代わって前記新たなファームウェアを共有するよう管理することを特徴とする管理システム。 A management system for managing firmware to be distributed to devices on a network,
A registration means for registering a firmware group including a plurality of firmwares with respect to a database in association with a code assigned according to at least one of a target model and a destination,
Storage means for storing a plurality of firmware included in the firmware group registered by the registration means in a storage device;
When newly registering a firmware group, a determination unit that determines whether the firmware included in the firmware group should be stored in a storage device by the storage unit;
Management means for managing firmware that is determined not to be stored by the determination means when the new firmware group is registered by the registration means so as to share firmware already stored in the storage device And having
The determination means includes a firmware included in the new firmware group, wherein any of a plurality of firmware included in the firmware group already registered by the registration means in association with a code that matches the code of the new firmware group If it is the same, it is determined that the same firmware included in the newly registered firmware group should not be stored in the storage device ,
The registration means has a registration mode for updating existing firmware included in the firmware group already registered by the registration means with new firmware,
When the existing firmware is updated with new firmware in the registration mode by the registration unit, or when the existing firmware is shared, the management unit replaces the existing firmware with the new firmware. A management system characterized by managing firmware to be shared .
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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