Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6411833B2 - ブラシレスモータ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6411833B2 - ブラシレスモータ - Google Patents

ブラシレスモータ Download PDF

Info

Publication number
JP6411833B2
JP6411833B2 JP2014192774A JP2014192774A JP6411833B2 JP 6411833 B2 JP6411833 B2 JP 6411833B2 JP 2014192774 A JP2014192774 A JP 2014192774A JP 2014192774 A JP2014192774 A JP 2014192774A JP 6411833 B2 JP6411833 B2 JP 6411833B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
teeth
brushless motor
rotor
magnet
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014192774A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016063728A (ja
Inventor
弘達 池野
弘達 池野
孝将 青木
孝将 青木
佑弥 小川
佑弥 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Corp filed Critical Mitsuba Corp
Priority to JP2014192774A priority Critical patent/JP6411833B2/ja
Priority to EP15843528.9A priority patent/EP3200318A4/en
Priority to PCT/JP2015/075950 priority patent/WO2016047476A1/ja
Priority to US15/510,462 priority patent/US20170288517A1/en
Priority to CN201580050722.0A priority patent/CN106716783A/zh
Publication of JP2016063728A publication Critical patent/JP2016063728A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6411833B2 publication Critical patent/JP6411833B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K21/14Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K21/14Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
    • H02K21/16Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having annular armature cores with salient poles
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/14Stator cores with salient poles
    • H02K1/146Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/16Stator cores with slots for windings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/27Rotor cores with permanent magnets
    • H02K1/2706Inner rotors
    • H02K1/272Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
    • H02K1/274Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
    • H02K1/2753Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets the rotor consisting of magnets or groups of magnets arranged with alternating polarity
    • H02K1/278Surface mounted magnets; Inset magnets
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2201/00Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
    • H02K2201/03Machines characterised by aspects of the air-gap between rotor and stator
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2213/00Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
    • H02K2213/03Machines characterised by numerical values, ranges, mathematical expressions or similar information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Description

本発明は、高トルク・低コギングのブラシレスモータに関し、特に、電動パワーステアリング装置の駆動源に適用して好適なブラシレスモータに関する。
自動車等の操舵力補助のため、近年多くの車両にいわゆるパワーステアリング装置が装備されている。パワーステアリング装置としては、近年、エンジン負荷軽減や重量低減等の観点から、電動モータを駆動源とした電気式の動力操舵装置(いわゆる電動パワーステアリング装置:EPS)が増大している。電動パワーステアリング装置の動力源であるモータには、複雑な制御が必要となるものの、メンテナンスの容易さからブラシレスモータが望ましく、制御素子やコントローラの高性能化と共に、ブラシレスモータを用いたEPSシステムが主流となりつつある。
一方、EPSシステムにおいては、モータのコギングトルクが大きくなると、無通電時における操舵フィーリングが悪化するという問題があり、EPS用のブラシレスモータでは、コギングトルクは重要な性能要素のひとつとなっている。従来より、コギングトルクの低減手法としては、特許文献1に示されているように、固定子界磁鉄心の突極先端部に補助溝を設けたり、回転子や固定子にスキューを施したりする方法が知られており、EPS用のブラシレスモータにもこれらの構成は多用されている。
特開平10-42531号公報
しかしながら、コギングトルクを低減するために補助溝やスキューを設定しても、必ずしも効率良くコギングトルクを低減できない。また、コギングを低減できた場合でも、補助溝やスキューの設置に伴い、トルクが低減してしまうという問題があった。トルクが低下してしまうと、所望の出力を得るためモータ体格を大きくせざるを得ず、モータの小型軽量化に対する要請に反するという問題もあった。
本発明の目的は、トルクの低下を最小限としつつ、コギングトルクの低減を図り、高トルク・低コギングトルクのブラシレスモータを提供することにある。
本発明のブラシレスモータは、リング状のバックコア部と、前記バックコア部から径方向内側に向かって突設された複数個のティースを備えたステータと、前記ステータの内側に回転自在に配置され、回転軸上に装着されたロータコアと、前記ロータコアの外周面に配置されたマグネットと、を備えたロータと、を有するブラシレスモータであって、前記マグネットは、軸方向に垂直な断面がD形に形成され、円弧状の外周面と、平面状の内周面を有し、前記ロータコアは、軸方向に垂直な断面が多角形状に形成され、その外周に、前記マグネットの前記内周面が取り付けられる平面部を有し、前記ティースは、前記バックコア部から径方向に延びるティース本体と、前記ティース本体の内径側に該ティース本体と一体に形成され、その周方向両側に周方向に沿って延びる一対のスラント部が突設された先端部と、前記先端部の内径側端面に形成され、前記マグネットとエアギャップを介して対向する先端面と、前記先端面の周方向中央に凹設され、前記回転軸方向に沿って延びる溝部、とを有し、前記溝部は、前記ロータの回転時に、前記平面部の角部と前記ティースの前記先端面との間の距離Lgの変動が小さくなるように、深さdが、前記ロータの中心から前記ティース本体の周方向側面の延長線Pと前記スラント部の傾斜面の延長線Qの交点であるティーススラント交点Xまでの距離をLx、前記先端面の内径の半径をRtとしたとき、前記Lxと前記Rtの差の1/3以下の値に設定されており(0<d≦(Lx−Rt)/3)、かつ、幅Wgが、前記ティース本体の幅Wtよりも小さく、前記幅Wtの1/2以上の値に設定されている(Wt>Wg≧Wt/2)ことを特徴とする。
本発明にあっては、ティース先端面の中央に溝部を凹設し、当該溝部の深さdを0<d≦(Lx−Rt)/3、幅WgをWt>Wg≧Wt/2(Lx:ロータ中心から、ティース本体の周方向側面の延長線Pとスラント部傾斜面の延長線Qの交点であるティーススラント交点Xまでの距離,Rt:ティース先端面の内径の半径,Wt:ティース本体の幅)に設定することにより、スラント部を磁気飽和させて、無通電回転時にティース内に流入する磁束量を制御することができ、コギングトルクを低減させることが可能となる。また、従来の補助溝よりも深さを小さくすることにより、溝部におけるエアギャップを小さくでき、有効磁束を増大し、トルクの減少量を少なく抑えられる。
前記ブラシレスモータにおいて、前記溝部の底面を、前記回転軸の中心を中心とする、前記先端面と同心の円弧状に形成しても良い。これにより、ティース先端部におけるエアギャップが均等に近付くため、コギングトルクの低減が図られる。
前記マグネットの外周面を円弧状に形成すると共に、前記マグネットの外周面を、前記溝部の底面及び前記先端面とは異なる曲率に形成しても良い。これにより、隣接するマグネット間での磁束の変化を滑らかにでき、コギングトルクの低減が図られる。
前記マグネットの軸方向に垂直な断面をD形に形成し、円弧状の外周面と平面状の内周面を設けても良い。これにより、マグネット中央部を厚くでき、マグネットの有効磁束を増加させることができ、溝部設置に伴うトルク減少が補填される。
前記ステータコアの軸方向長Lsを前記ロータコアの軸方向長Lrより長く(Ls>Lr)設定しても良い。これにより、軸方向端面からの磁束の漏れを抑制でき、コギングトルクの低減が図られる。
前記ロータをスキュー構造とし、そのスキュー角θを20°≦θ≦24°に設定しても良い。これにより、例えば、2P3S×n構造のブラシレスモータに生じる誘起電圧のうちコギングトルクに関与する次数成分が抑制され、コギングトルクの低減が図られる。
また、前記ブラシレスモータを電動パワーステアリング装置の駆動源として使用しても良い。当該ブラシレスモータは、コギングトルクの低減が図られた高トルク・低コギングのモータであり、これを電動パワーステアリング装置の駆動源として使用することにより、スムーズで快適なステアリング操作が可能となる。
本発明のブラシレスモータによれば、ティース先端面の中央に溝部を凹設し、当該溝部の深さdを0<d≦(Lx−Rt)/3、幅WgをWt>Wg≧Wt/2(Lx:ロータ中心から、ティース本体の周方向側面の延長線Pとスラント部傾斜面の延長線Qの交点であるティーススラント交点Xまでの距離,Rt:ティース先端面の内径の半径,Wt:ティース本体の幅)に設定したので、ティース先端部に突設されたスラント部を磁気飽和させ、ティースに流れる磁束の量を制御することが可能となる。また、溝部の深さが浅いため、従来の深い補助溝に比して、溝部におけるエアギャップを小さくでき、有効磁束を増大させることが可能となる。このため、トルクを確保しつつ、ティースに流れる磁束量を制御してコギングトルクの低減を図ることでき、高トルク・低コギングトルクのブラシレスモータを提供することが可能となる。
本発明の一実施の形態であるブラシレスモータの構成を示す断面図である。 図1のA−A線に沿った断面図である。 図1のブラシレスモータにおけるティース近傍の構成を示す拡大図である。 ロータの回転に伴うロータコアとマグネットの移動状態を示す説明図である。 溝部の深さdとトルクとの関係を示すグラフである。 従来のブラシレスモータにおけるティース近傍の構成を示す拡大図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態であるブラシレスモータ1(以下、モータ1と略記する)の構成を示す断面図、図2は、図1のA−A線に沿った断面図である。モータ1は、例えば、コラムアシスト式EPSの動力源として使用され、ハンドル操作方向に応じて正逆回転しつつ、自動車のステアリングシャフトに対し動作補助力を付与する。図1に示すように、モータ1は、外側にステータ(固定子)2、内側にロータ(回転子)3を配したインナーロータ型の構成となっている。モータ1は、ステアリングシャフトに設けられた図示しない減速機構部に取り付けられ、モータ1の回転は、この減速機構部によってステアリングシャフトに減速されて伝達される。
ステータ2は、鉄等にて有底円筒状に形成されたハウジング4内に取り付けられている。ハウジング4はモータケースを兼ねており、ステータ2はハウジング4の内周面に圧入等の固定手段により固定される。ステータ2は、ステータコア5と、ステータコア5に巻装されたコイル6とを備えている。ステータコア5は、鋼製の板材(例えば、電磁鋼板)を多数積層して形成されている。図2に示すように、ステータコア5は、リング状のバックコア部21と、バックコア部21から径方向内側に向かって突設された複数個のティース22を有している。ティース22には、合成樹脂製のインシュレータ23を介して、コイル6が巻装されている。
ティース22は、バックコア部21から径方向内側に向かって径方向に延びるティース本体24と、ティース本体24の内径側にティース本体24と一体に形成されたティース先端部25とから構成されている。ティース先端部25の周方向両側には、周方向に向かって延びる一対のスラント部26が突設されている。また、ティース先端部25の内径側端面は、ロータ3とエアギャップGを介して対向するティース先端面27となっている。ティース先端面27の周方向中央には、溝部28が凹設されている。溝部28は、軸方向に沿ってステータコア5の全長に亘って凹設されている。
隣接するティース22の間には、スロット29が形成されている。モータ1では、ティース22は9個設けられており、9スロット構成となっている。スロット29内にはコイル6が収容される。モータ1では、隣接するティース22間の開口幅Waが従来のモータ(図6参照)におけるティース51の周方向の幅に対するティース51間の開口幅の比率に対して大きく設定されている(約18%拡大)。ティース間の開口幅が大きくなると、その分、漏れインダクタンスが低減され、インダクタンスが低下するため、回転数アップが図られる。また、ティース22やバックコア部21の幅も図6のティース51やバックコア部55の比率に対して大きく設定されており(約19%拡大)、磁路幅が増大し、磁気飽和の抑制が図られている。このため、漏れ磁束が低下すると共に有効磁束も増大し、トルクアップが図られる。
ステータコア5の一端側には合成樹脂製のバスバーユニット7が取り付けられる。ステータコア5は、バスバーユニット7を取り付けた後、後述する様に所定の電気接続がなされた後でハウジング4内に圧入固定される。バスバーユニット7の本体部内には銅製のバスバー31がインサート成形されている。バスバー31は、モータ1の相数に対応した個数(ここでは、U相,V相,W相分の3個と図示しない相間接続用の1個の計4個)設けられている。各バスバー31には複数個の給電用端子32が径方向に突設されており、バスバーユニット7の周囲には給電用端子32が放射状に突出している。ステータコア5の一端側にはコイル6の端部6aが引き出されており、バスバーユニット7の取り付けに際し、給電用端子32はコイル端部6aと溶接される。これにより、各コイル6は、その相に対応した給電用端子32と電気的に接続される。バスバー31の端部はバスバーユニット7の端面から軸方向に延出され、バスバー端子33を形成している。
ハウジング4の開口部にはアルミニウム合金製のブラケット8が取り付けられ、ブラケット8の内側には、ねじ9によってターミナルユニット11が固定される。ターミナルユニット11には、バスバー端子33と接合されるパワーターミナル34がインサート成形されている。パワーターミナル34はU,V,Wの各相ごとに設けられ、その一端側34aは開口部35内に配置されている。パワーターミナル34の他端側34bはモータ1の外部に引き出されている。ブラケット8をハウジング4に組み付けると、バスバーユニット7から軸方向に延びるバスバー端子33が、開口部35内にてパワーターミナル34と並列に対向する。モータ1では、ハウジング4にブラケット8を取り付けた後、開口部35内にてバスバー端子33とパワーターミナル34を溶接固定する。
ステータ2の内側には、ロータ3が挿入される。ロータ3は、モータ回転軸となるシャフト12を有している。シャフト12は、ボールベアリング(以下、ベアリングと略記する)13a,13bによって回転自在に支持されている。ベアリング13aは、ハウジング4の底部中央に形成されたベアリング収容部4aに固定されている。ベアリング13bは、ブラケット8の中央部に形成されたベアリング固定部8aに固定されている。
シャフト12にはロータコア14が軸方向に3個(14a〜14c)固定されており、ロータ3はステップスキュー構造(ここでは3段)となっている。この場合、スキュー角θは、極数をP、スロット数をS、Uは360をPとSの最小公倍数で割った数、V=360/(P/2)/5としたとき、U≦θ≦Vの範囲に設定されている。モータ1は、6P9Sであることから、20°≦θ≦24°となり、ここでは22°に設定されている。これにより、従来のモータに比して、極−スロット関係により生じるコギングトルクの次数成分(6P9Sは18次)を抑制でき、コギングトルクの低減が図られる。
ロータコア14もまた鋼製の薄板材を積層して形成されており、モータ1では、ロータコア14の積厚の合計をLr、ステータコア5の積厚をLsとしたとき、Ls>Lrとなるように設定されている。つまり、ステータコア5の軸方向長の方が、ロータコア14の軸方向長よりも長くなっており、ステータコア5が軸方向にオーバーハングした状態となっている。このように、ステータ側をロータ側より長くすることにより、軸方向からの磁束の漏れが抑制され、コギングトルクの低減が図られる。
ロータ3はSPM(表面磁石型)構造となっており、ロータコア14の外周には、エアギャップGを介してティース22と対向するように、マグネット(永久磁石)15が取り付けられている。マグネット15は、周方向に沿って6個取り付けられており、モータ1は、6極9スロット(6P9S)構成となっている。図2に示すように、モータ1では、マグネット15として、軸方向断面(シャフト12の延伸方向に垂直な断面)がD形に形成されたセグメントタイプのマグネットが使用されており、円弧状の外周部15aと、平面状の内周部15bを有している。外周部15aの円弧中心Omは、ロータ3の中心Orと異なっており、ロータ3に対し偏心した状態となっている。このように、外周部15aの円弧を偏心させると、隣接するマグネット15間の磁束変化を滑らかにすることができ、コギングトルクの低減が図られる。
また、D形断面のマグネット15は、内外径側の面が円弧状となっている従来のマグネットに比して、マグネット中央部の寸法(厚み)が大きくなる。このため、有効磁束量が大きくなると共に、インダクタンスも低下し、その分、トルクアップが図られる。なお、ロータ3は、その外径も従来のモータより小径化されており(例えば、φ45→φ40:約10%小径化)、ロータイナーシャも低減されている。また、外径が小さくなるに伴い、マグネット間の間隙も小さくなるため、ティース−マグネット間のギャップにおける磁束密度が増大し、この点においてもトルクアップが図られている。
ロータコア14は、D形断面のマグネットを周方向に6個配すべく断面が六角形となっている。ロータコア14の外周に形成された平面部16aには、マグネット15の内周部15bが取り付けられる。マグネット15は、合成樹脂製のマグネットホルダ17(17a〜17c)によって、ロータコア14a〜14cの外周に配される。ロータコア14の6つの角部には、マグネットホルダ17の脚部18が係合する係合溝19が軸方向に沿って刻設されている。マグネット15は、マグネットホルダ17a〜17cによって軸方向に3列配置される。マグネット15の外側には、有底円筒形状のマグネットカバー20が取り付けられる。
ロータ3とブラケット8との間(ロータ3の図1において左側)には、回転角度検出手段であるレゾルバ41が配設されている。レゾルバ41は、ロータ3と共に回転するレゾルバロータ42と、レゾルバロータ42の外側に配されたレゾルバステータ43とから構成されている。レゾルバロータ42は、マグネットホルダ17aの左端部に取り付けられている。レゾルバステータ43は、金属製のレゾルバホルダ44内に圧入固定されている。レゾルバホルダ44は有底円筒形状に形成されており、ブラケット8の中央部に突設されたレゾルバ取付部8bの外周に軽圧入され、ねじ9によってターミナルユニット11と共にブラケット8の内側に固定される。
ここで、モータ1では、トルクアップを図るべく、D形断面のマグネット15が使用されているが、有効磁束を増加させ更なるトルクアップを図るべく、発明者らは、図6の構成から補助溝52を廃止した。ところが、補助溝52を廃止すると、トルクはアップするものの、コギングトルクが大きくなってしまうという問題が生じた。前述のように、EPS用のブラシレスモータにとって、コギングトルクの増加は操舵フィーリングの悪化につながり好ましくない。そこで、補助溝廃止とコギングトルク増大との因果関係を検討した結果、D形マグネットの採用に伴い、ロータコア14に平面部16aを設けたことが影響していることが推認された。
図3は、モータ1におけるティース先端部近傍の構成を示す拡大図、図4は、ロータ3の回転に伴うロータコア14とマグネット15の移動状態を示す説明図である。図4に示すように、ロータ3が回転すると、ロータコア14とマグネット15も回転し、その際、平面部16aの角部16bとティース22との間の距離Lgも変動する。すなわち、角部16bがティース22の中心に近付くほど、角部16bとティース先端面27の間の距離Lgも小さくなる。図6の構成では、ロータコア53の外周面53aは、ティース51の先端面51aと同心状の円弧となっており、ロータが回転しても両者間の距離は変動しない。これに対し、モータ1では、ロータコア14の角部16bとティース先端面27の距離がロータ3の回転により変化し、これがコギングトルク増大の一因となっているとも考えられる。
そこで、本発明によるモータ1では、ロータ3の回転に伴う距離Lgの変動を抑えるべく、ティース先端面27に溝部28が1個形成されている。溝部28は、各ティース22の先端部中央に形成されており、軸方向に沿ってロータコア14の全長に亘って凹設されている。溝部28の深さdは、ステータ2の中心(ロータ3の中心Orと同心)からティーススラント交点Xまでの距離をLx、ステータ内径(ティース先端面27の内径)の半径をRtとしたとき、LxとRtの差の1/3以下の値に設定されている(0<d≦(Lx−Rt)/3)。なお、ティーススラント交点Xとは、ティース22の周方向側面22aの延長線Pと、ティース22のスラント部26の傾斜面26aの延長線Qの交点を意味している。
また、溝部28の幅Wgは、ティース本体24の幅Wtよりも小さく、かつ、幅Wtの1/2以上の値に設定されている(Wt>Wg>Wt/2)。加えて、溝部28は、角部16bの通過に伴う一種の逃げ溝であることから、溝部28の底面28aは円弧状に形成されており、ステータ2やロータ3と同心状となっている。
このような溝部28をティース先端面27に形成することにより、ロータコア角部16bとティース先端面27の間の距離Lgの変動が小さくなり、コギングトルクの低減を図ることが可能となる。また、溝部28は、底面28aが円弧状となっているため、距離Lgと共に、マグネット−ティース間のエアギャップGを均等化でき、この点からもコギングトルクの低減が図られる。さらに、溝部28は、図6の補助溝54のような疑似スロット的な溝とは異なり逃げ溝的な構成であるため、従来の補助溝54よりも深さが小さく、溝部28の部位におけるエアギャップGを小さくできる。このため、補助溝54を設けた従来のモータよりも有効磁束を増大させることができ、溝部28を設けつつも、その影響によるトルク減少を少なく抑えられる。なお、モータ1では、D形マグネットの使用によりトルクアップが図られており、溝部28を設けたことによるトルク減少分はこれによっても補填される。
加えて、モータ1においては、ティース22間の開口幅Waが広めに設定され、ティース22のスラント部26が図6のものに比して小さくなっている。その上、各ティース22には溝部28が形成されているため、スラント部26の幅がさらに小さくなる。このため、スラント部26が磁気飽和し易くなり、無通電回転時にステータ2側に流れる磁束量をコントロールすることができる。従って、溝部28の深さや幅を適切な大きさに設定することにより、スラント部26を磁気飽和させることができ、この点からもコギングトルクの低減が図られる。
例えば、半径Rt=21mmのモータ1において、溝部28の深さdを0.63mm、幅Wgを4.9mmに設定することにより、発明者らの解析によれば、モータ1のコギングトルクは約12mN・m以下に抑えられる。また、図5に示すように、d=0.63mmの場合のトルクは約4.41Nmとなり、溝部28を形成しない場合のトルクは約4.62Nmとなることから、溝部形成によるトルクの低下は約4.5%以下に抑えられる。すなわち、モータ1は、トルク低下を4.5%以下に抑えて約4.41Nmのトルクを確保しつつ、コギングトルクを約12mN・m以下に抑えることが可能となり、高トルク・低コギングのEPS用のモータとしては最適な仕様を実現することができる。
本発明は前述のような実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
例えば、前述の実施形態では、6極9スロット(6P9S)構成のブラシレスモータに本発明を適用した例を示したが、本発明は、2P3Sの整数倍の構成のモータに広く適用可能である。また、前述の実施形態では、バックコア部が一体成形された場合のステータコアについての例を示したが、バックコア部が周方向に分割された、いわゆる分割コア方式のステータコアにも本発明は適用可能である。さらに、前述の実施形態では、溝部の両側の隅部が角形状のものについての例を示したが、溝部の両側の隅部は、溝部の底面からティース先端面にかけて連続的に曲面形状で構成するようにしてもよい。
本発明のブラシレスモータは、電動パワーステアリング装置の駆動源以外にも、自動車に搭載される他の電動装置や、ハイブリッド自動車、電気自動車、エアコン等の電気製品等にも広く適用可能である。
1 ブラシレスモータ
2 ステータ
3 ロータ
4 ハウジング
4a ベアリング収容部
5 ステータコア
6 コイル
6a コイル端部
7 バスバーユニット
8 ブラケット
8a ベアリング固定部
8b レゾルバ取付部
9 ねじ
11 ターミナルユニット
12 シャフト
13a,13b ベアリング
14 ロータコア
14a〜14c ロータコア
15 マグネット
15a 外周部
15b 内周部
16a ロータコア平面部
16b ロータコア角部
17 マグネットホルダ
17a〜17c マグネットホルダ
18 マグネットホルダ脚部
19 係合溝
20 マグネットカバー
21 バックコア部
22 ティース
22a 周方向側面
23 インシュレータ
24 ティース本体
25 ティース先端部
26 スラント部
26a 傾斜面
27 ティース先端面
28 溝部
28a 底面
29 スロット
31 バスバー
32 給電用端子
33 バスバー端子
34 パワーターミナル
34a 一端側
34b 他端側
35 開口部
41 レゾルバ
42 レゾルバロータ
43 レゾルバステータ
44 レゾルバホルダ
51 ティース
51a 先端面
52 補助溝
53 ロータコア
53a 外周面
54 補助溝
55 バックコア部
d 溝部深さ
P ティース本体の周方向側面の延長線
Q スラント部傾斜面の延長線
X ティーススラント交点
Or ロータ中心(=ステータ中心)
Lx ステータ中心−ティーススラント交点X間距離
Rt ティース先端面内径半径
Wg 溝部周方向幅
Wt ティース本体周方向幅
G エアギャップ
Lg ロータコア角部−ティース先端面間距離
Wa ティース間開口幅
Om マグネット外周部円弧中心
θ スキュー角
Lr ロータコア軸方向長
Ls ステータコア軸方向長

Claims (6)

  1. リング状のバックコア部と、前記バックコア部から径方向内側に向かって突設された複数個のティースを備えたステータと、
    前記ステータの内側に回転自在に配置され、回転軸上に装着されたロータコアと、前記ロータコアの外周面に配置されたマグネットと、を備えたロータと、を有するブラシレスモータであって、
    前記マグネットは、軸方向に垂直な断面がD形に形成され、円弧状の外周面と、平面状の内周面を有し、
    前記ロータコアは、軸方向に垂直な断面が多角形状に形成され、その外周に、前記マグネットの前記内周面が取り付けられる平面部を有し、
    前記ティースは、
    前記バックコア部から径方向に延びるティース本体と、
    前記ティース本体の内径側に該ティース本体と一体に形成され、その周方向両側に周方向に沿って延びる一対のスラント部が突設された先端部と、
    前記先端部の内径側端面に形成され、前記マグネットとエアギャップを介して対向する先端面と、
    前記先端面の周方向中央に凹設され、前記回転軸方向に沿って延びる溝部、とを有し、
    前記溝部は、前記ロータの回転時に、前記平面部の角部と前記ティースの前記先端面との間の距離Lgの変動が小さくなるように、
    深さdが、前記ロータの中心から前記ティース本体の周方向側面の延長線Pと前記スラント部の傾斜面の延長線Qの交点であるティーススラント交点Xまでの距離をLx、前記先端面の内径の半径をRtとしたとき、前記Lxと前記Rtの差の1/3以下の値に設定されており(0<d≦(Lx−Rt)/3)、かつ、
    幅Wgが、前記ティース本体の幅Wtよりも小さく、前記幅Wtの1/2以上の値に設定されている(Wt>Wg≧Wt/2)ことを特徴とするブラシレスモータ。
  2. 請求項1記載のブラシレスモータにおいて、
    前記溝部の底面は、前記回転軸の中心を中心とする、前記先端面と同心の円弧状に形成されてなることを特徴とするブラシレスモータ。
  3. 請求項1又は2記載のブラシレスモータにおいて、
    前記マグネットは外周面が円弧状に形成され、
    前記マグネットの外周面は、前記溝部の底面及び前記先端面とは異なる曲率に形成されてなることを特徴とするブラシレスモータ。
  4. 請求項1〜3の何れか1項に記載のブラシレスモータにおいて、
    前記ステータコアの軸方向長Lsは、前記ロータコアの軸方向長Lrより長い(Ls>Lr)ことを特徴とするブラシレスモータ。
  5. 請求項1〜4の何れか1項に記載のブラシレスモータにおいて、
    前記ロータはスキュー構造を有し、そのスキュー角θが20°≦θ≦24°に設定されていることを特徴とするブラシレスモータ。
  6. 請求項1〜5の何れか1項に記載のブラシレスモータにおいて、
    前記ブラシレスモータは、電動パワーステアリング装置の駆動源として使用されることを特徴とするブラシレスモータ。
JP2014192774A 2014-09-22 2014-09-22 ブラシレスモータ Active JP6411833B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014192774A JP6411833B2 (ja) 2014-09-22 2014-09-22 ブラシレスモータ
EP15843528.9A EP3200318A4 (en) 2014-09-22 2015-09-14 Brushless motor
PCT/JP2015/075950 WO2016047476A1 (ja) 2014-09-22 2015-09-14 ブラシレスモータ
US15/510,462 US20170288517A1 (en) 2014-09-22 2015-09-14 Brushless motor
CN201580050722.0A CN106716783A (zh) 2014-09-22 2015-09-14 无刷马达

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014192774A JP6411833B2 (ja) 2014-09-22 2014-09-22 ブラシレスモータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016063728A JP2016063728A (ja) 2016-04-25
JP6411833B2 true JP6411833B2 (ja) 2018-10-24

Family

ID=55581003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014192774A Active JP6411833B2 (ja) 2014-09-22 2014-09-22 ブラシレスモータ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20170288517A1 (ja)
EP (1) EP3200318A4 (ja)
JP (1) JP6411833B2 (ja)
CN (1) CN106716783A (ja)
WO (1) WO2016047476A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4239858A4 (en) * 2020-10-27 2024-01-03 Mitsubishi Electric Corporation ROTATING ELECTRIC MACHINE AND ELECTRIC POWER STEERING DEVICE

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112015007159T5 (de) * 2015-11-27 2018-09-06 Mitsubishi Electric Corporation Rotierende elektrische Maschine
GB2553362A (en) * 2016-09-05 2018-03-07 Edwards Ltd Vacuum pump assembly
CN106385154A (zh) * 2016-09-26 2017-02-08 上海特波电机有限公司 外转子无刷永磁电机
WO2018123840A1 (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 日本電産株式会社 ロータ及びモータ
US20190356186A1 (en) * 2016-12-28 2019-11-21 Nidec Corporation Rotor and motor
WO2018185879A1 (ja) * 2017-04-05 2018-10-11 三菱電機株式会社 固定子コア片及び回転電機
US11289960B2 (en) 2017-07-20 2022-03-29 Mitsuba Corporation Motor and brushless wiper motor
JP7077153B2 (ja) * 2017-07-20 2022-05-30 株式会社ミツバ モータ及びブラシレスワイパーモータ
CN107742966B (zh) * 2017-10-28 2020-10-23 珠海磐磊智能科技有限公司 电机
TWI663812B (zh) * 2017-11-07 2019-06-21 財團法人工業技術研究院 具有低頓轉矩之電動機
CN108336836B (zh) * 2017-11-22 2020-07-28 珠海磐磊智能科技有限公司 电机
US10734876B2 (en) 2018-03-19 2020-08-04 Denso International America, Inc. Brushless motor for HVAC system
KR102323758B1 (ko) * 2018-09-18 2021-11-08 재단법인대구경북과학기술원 스테이터 및 이를 포함하는 모터 어셈블리
CN112913114B (zh) * 2018-10-26 2024-05-17 日本电产株式会社 表面磁铁型马达和马达模块
CN109660076B (zh) * 2018-11-24 2022-05-13 乐清市吴林电器实业有限公司 汽车eps用无刷电机
JP7334453B2 (ja) * 2019-04-19 2023-08-29 株式会社デンソー 回転電機
WO2020251244A1 (ko) * 2019-06-11 2020-12-17 엘지이노텍 주식회사 모터
JP7115431B2 (ja) * 2019-07-17 2022-08-09 株式会社デンソー 回転電機
JP2022051989A (ja) * 2020-09-23 2022-04-04 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 電動機および洗濯機
TWI770903B (zh) * 2021-03-26 2022-07-11 東元電機股份有限公司 具有定子齒部削弧結構之定子齒
KR20230022603A (ko) * 2021-08-09 2023-02-16 엘지이노텍 주식회사 모터
CN114172283B (zh) * 2021-12-07 2023-03-14 珠海格力电器股份有限公司 定子冲片、定子铁芯、电机、车辆

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19633209A1 (de) * 1995-08-28 1997-03-06 Papst Motoren Gmbh & Co Kg Verfahren und Vorrichtung zur Reduzierung des sogenannten Nutruckens bei einem Elektromotor
DE60302116T2 (de) * 2002-08-08 2006-07-27 Daido Tokushuko K.K., Nagoya Bürstenloser Motor
JP4240456B2 (ja) * 2002-12-13 2009-03-18 株式会社ミツバ ブラシレスモータ
US20080024028A1 (en) * 2006-07-27 2008-01-31 Islam Mohammad S Permanent magnet electric motor
JP5123008B2 (ja) * 2008-03-05 2013-01-16 株式会社ミツバ ブラシレスモータ
WO2009119734A1 (ja) * 2008-03-26 2009-10-01 日本電産株式会社 モータ
WO2012032591A1 (ja) * 2010-09-06 2012-03-15 三菱電機株式会社 永久磁石型回転電機及びそれを用いた電動パワーステアリング装置
JP2013223281A (ja) * 2012-04-13 2013-10-28 Jtekt Corp 電動モータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4239858A4 (en) * 2020-10-27 2024-01-03 Mitsubishi Electric Corporation ROTATING ELECTRIC MACHINE AND ELECTRIC POWER STEERING DEVICE

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016063728A (ja) 2016-04-25
WO2016047476A1 (ja) 2016-03-31
CN106716783A (zh) 2017-05-24
EP3200318A4 (en) 2018-05-09
US20170288517A1 (en) 2017-10-05
EP3200318A1 (en) 2017-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6411833B2 (ja) ブラシレスモータ
JP6226867B2 (ja) ブラシレスモータ及びブラシレスモータ用ロータ
JP5523112B2 (ja) ブラシレスモータ
US9490673B2 (en) Rotor of magnet-assisted reluctance motor and brushless motor
JP5123008B2 (ja) ブラシレスモータ
JP4269953B2 (ja) 回転電機
JP4640422B2 (ja) ランデルロータ型モータ
JP5123009B2 (ja) ブラシレスモータ
US20110018384A1 (en) Motor
US20150263571A1 (en) Permanent magnet type rotary electric machine and electric power steering apparatus using the same
JP6307324B2 (ja) ブラシレスモータおよびこれを用いた電動パワーステアリング装置
JP2008086064A (ja) ブラシレスモータ
JP2010051150A (ja) ブラシレスモータ
JP2009213283A (ja) ブラシレスモータ
JP2006174692A (ja) ブラシレスモータ
JP4718580B2 (ja) 永久磁石型回転電機及び電動パワーステアリング装置
JP5975786B2 (ja) マグネット補助型リラクタンスモータ用ロータ及びブラシレスモータ
JP2013198369A (ja) 電動モータ
JP2014093914A (ja) ブラシレスモータ
JP2015186322A (ja) ブラシレスモータ
JP2013192359A (ja) ブラシレスモータ
JP5199704B2 (ja) ブラシレスモータ
JP2006197786A (ja) ブラシレスモータ
JP2016178863A (ja) 車両用ブラシレスモータ
JP2014183613A (ja) ブラシレスモータの制御方法及び制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170616

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180228

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180420

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180920

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180927

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6411833

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150