JP6413818B2 - Stop / restart controller - Google Patents
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Description
本発明は、内燃機関を停止させ、内燃機関を再始動させる停止再始動制御装置に関する。 The present invention relates to a stop / restart control device that stops an internal combustion engine and restarts the internal combustion engine.
従来、この種の停止再始動制御装置として、車両の運転中に運転者によって操作される制動機構、いわゆるサービスブレーキ機構と、サービスブレーキ機構の液圧に応じて内燃機関の停止および再始動を制御する制御部を備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。 Conventionally, as this type of stop / restart control device, a braking mechanism operated by a driver during driving of a vehicle, a so-called service brake mechanism, and control of stop and restart of the internal combustion engine according to the hydraulic pressure of the service brake mechanism A device including a control unit is known (for example, see Patent Document 1).
特許文献1に記載の停止再始動制御装置は、ブレーキペダルの踏み込み操作に応じて変動するサービスブレーキ機構の液圧が、車両の停止中に、予め設定された第1基準液圧を超えた場合に、内燃機関を自動的に停止させている。内燃機関の停止後に、サービスブレーキ機構の液圧が、予め設定された第2基準液圧未満となった場合に、内燃機関を再始動させている。これにより、運転者の操作を通じて内燃機関が円滑に自動停止するとともに再始動される。
In the stop / restart control device described in
しかしながら、このような特許文献1に記載の停止再始動制御装置は、ブレーキペダルの踏み込み操作に応じて変動するサービスブレーキ機構の液圧を利用して内燃機関の自動停止および再始動を制御するので、次のような問題がある。すなわち、ブレーキペダルを踏んでいない状態から踏み込んでいったときのサービスブレーキ機構の液圧と、ブレーキペダルを踏み込んだ状態から踏んでいない状態に戻していったときのサービスブレーキ機構の液圧とでは、ブレーキペダルの踏み込み位置が同じでも液圧が同じになるとは限らない。
However, such a stop / restart control apparatus described in
例えば、内燃機関の自動停止時の液圧の作用によるブレーキペダルの位置と、内燃機関の再始動時の液圧の作用によるブレーキペダルの位置とが、近くなったり、離れたりする可能性がある。自動停止時のブレーキペダルの位置と再始動時のブレーキペダルの位置とが近くなると、運転者がブレーキペダルを少し戻しただけで意図せず内燃機関が再始動してしまい、燃費が悪化するという問題がある。他方、自動停止時のブレーキペダルの位置と再始動時のブレーキペダルの位置とが離れると、運転者が再始動する意志でブレーキペダルを戻しても、再始動の開始が遅くなり発進も遅くなるので運転者の意志と内燃機関の運転状態がずれてしまい、ドライバビリティが低下するという問題がある。 For example, there is a possibility that the position of the brake pedal due to the action of the hydraulic pressure when the internal combustion engine is automatically stopped and the position of the brake pedal due to the action of the hydraulic pressure when the internal combustion engine is restarted may be close or separated. . If the position of the brake pedal at the time of automatic stop and the position of the brake pedal at the time of restart are close, the driver will unintentionally restart the engine just by returning the brake pedal a little, and fuel consumption will be worsened. There's a problem. On the other hand, if the position of the brake pedal at the time of automatic stop and the position of the brake pedal at the time of restart are separated, even if the driver returns the brake pedal with the intention to restart, the start of restart is delayed and the start is also delayed As a result, the driver's will and the operation state of the internal combustion engine are deviated, and there is a problem that drivability is lowered.
本発明は、上記のような問題を解決するためになされたものであり、運転者の意図しない内燃機関の再始動や内燃機関の再始動の遅れを防止することができる停止再始動制御装置を提供することを課題とする。 The present invention has been made to solve the above-described problems, and provides a stop / restart control device that can prevent a delay in restarting the internal combustion engine and restarting the internal combustion engine that is not intended by the driver. The issue is to provide.
上記課題を解決するため、本発明は、所定の停止条件が成立した場合に、内燃機関を停止させ、所定の再始動条件が成立した場合に、内燃機関を再始動させる制御部を有する停止再始動制御装置において、制御部は、停止条件が成立する場合に、内燃機関の停止が許可されるときのブレーキ踏み込み量を停止ストローク量として記憶し、内燃機関の停止中における、ブレーキ液圧およびブレーキ踏み込み量のいずれか一方を表す比較対象値が所定値以上になったか否かを検出し、比較対象値が所定値以上になったことを検出した場合には、内燃機関の停止中におけるブレーキ踏み込み量が、停止ストローク量まで戻ったことを再始動条件の1つとし、比較対象値が所定値以上になったことを検出しなかった場合には、停止中におけるブレーキ踏み込み量が、停止ストローク量から所定量を減算した補正ストローク量まで戻ったことを再始動条件の1つとする。 In order to solve the above-described problem, the present invention provides a stop / restart system including a control unit that stops an internal combustion engine when a predetermined stop condition is satisfied and restarts the internal combustion engine when a predetermined restart condition is satisfied. In the start control device, when the stop condition is satisfied, the control unit stores the brake depression amount when the stop of the internal combustion engine is permitted as a stop stroke amount, and the brake hydraulic pressure and the brake during the stop of the internal combustion engine are stored. When it is detected whether or not the comparison target value representing either one of the depression amounts has exceeded a predetermined value, and it is detected that the comparison target value has exceeded the predetermined value, the brake depression while the internal combustion engine is stopped If the amount returned to the stop stroke amount is one of the restart conditions, and it is not detected that the comparison target value exceeds the predetermined value, Amount write seen, with one of the restart condition that has returned to the correct stroke by subtracting a predetermined amount from the stop stroke.
本発明によれば、運転者の意図しない内燃機関の再始動や内燃機関の再始動の遅れを防止することができる停止再始動制御装置を提供することができる。 ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, the stop restart control apparatus which can prevent the delay of restart of the internal combustion engine which a driver | operator does not intend, or restart of an internal combustion engine can be provided.
以下、本発明に係る停止再始動制御装置を適用した車両について、図1ないし図8を参照して説明する。 Hereinafter, a vehicle to which a stop / restart control apparatus according to the present invention is applied will be described with reference to FIGS. 1 to 8.
本実施形態の車両1は、図1に示すように、内燃機関としてのエンジン2と、トランスミッション3と、スタータモータ4と、ドライブシャフト5、サスペンションビーム6と、前輪ブレーキ7L、7Rと、後輪ブレーキ8L、8Rと、前輪11L、11Rと、後輪12L、12Rとを含んで構成されている。
As shown in FIG. 1, the
車両1は、さらに、ブレーキ装置13と、ブレーキ制御装置14と、駆動回路15と、バッテリ16と、停止再始動制御装置20とを含んで構成されている。また、車両1は、エンジン2を制御する図示しないエンジン制御装置と、トランスミッション3を制御する図示しないトランスミッション制御装置とを含んで構成されている。
The
車両1は、フロントエンジンフロントドライブからなるいわゆるFF車で構成されているが、他の構造の車両であってもよい。例えば、フロントエンジンリアドライブからなるいわゆるFR車であってもよく、フルタイム4WDなどの四輪駆動車であってもよい。また、車両1は、エンジン2およびモータの少なくともいずれかの動力源で駆動される、いわゆるハイブリッド車であってもよい。
The
エンジン2は、例えば、吸気行程、圧縮行程、膨張行程および排気行程からなる一連の4行程を行う4サイクルガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの公知の内燃機関で構成されている。エンジン2は、図示しないクランクシャフトの軸線が車両1の車幅方向に向くよう車体に搭載された横置きエンジンで構成されているが、クランクシャフトの軸線が車両1の前後方向に向くよう車体に搭載される縦置きエンジンであってもよい。
The
エンジン2のクランクシャフトから出力される動力は、トランスミッション3で変速され、ドライブシャフト5から前輪11R、11Lにそれぞれ伝達される。サスペンションビーム6に連結された後輪12L、12Rは、前輪11L、11Rの回転に伴って回転する従動輪として機能する。
The power output from the crankshaft of the
トランスミッション3は、例えば、自動変速機(AT:Automatic Transmission)で構成される。なお、トランスミッション3は、手動変速機(MT:Manual Transmission)の構造を備えアクチュエータにより自動化を可能にした自動変速機(AMT:Automated Manual Transmission)で構成されていてもよく、クラッチおよび各種変速ギアを奇数段と偶数段の2系統に分けて、変速指示に応じたギア比になるようにクラッチの接続と変速ギアの選択を実行する構造を備えた、いわゆるデュアルクラッチトランスミッション(DCT:Dual Clutch Transmission)で構成されていてもよい。また、トランスミッション3は、トルクコンバータを備えた自動変速機(AT)で構成されていてもよく、2つのプーリーをベルトで連結し、これらプーリーの径を変化させることによって連続的に変速を行う機構を有する無段変速機(CVT:Continuously Variable Transmission)で構成されていてもよい。
The
スタータモータ4は、エンジン2のクランクシャフトを回転させてエンジン2を始動させる、いわゆるエンジン2をクランキングするモータで構成されている。スタータモータ4は、図示しないモータ本体と、モータ本体に対して軸方向で引っ込みおよび押し出し可能なスタータモータ軸とを有している。
The starter motor 4 is a motor that cranks the
スタータモータ軸には、ピニオンが設けられており、エンジン2のクランクシャフトに設けられたリングギアと噛み合って、モータ本体から出力される動力がクランクシャフトに伝達される。なお、スタータモータ4は、車両1を走行させる駆動源となる電動機の機能と、発電によりバッテリを充電する発電機の機能とを併せ持つモータジェネレータ(MG)、いわゆるジェネレータスタータやオルタネータで構成されていてもよい。
The starter motor shaft is provided with a pinion, which meshes with a ring gear provided on the crankshaft of the
前輪ブレーキ7Lは、前輪11Lの回転を制動し、車両1の減速や停止を行う制動装置で構成されており、後述するブレーキペダル13cへの運転者の踏み込み動作と連動する。前輪ブレーキ7Lは、例えば、ドライブシャフト5とともに回転する図示しない円板を設け、この円板を両側面から摩擦材で挟み付けて制動を行うディスクブレーキで構成されるが、他の構造で構成されていてもよい。
The
例えば、前輪ブレーキ7Lは、ドライブシャフト5とともに回転する円筒状の図示しないブレーキドラムを設けて、ブレーキドラムの内側に摩擦材を押し付けて制動を行うドラムブレーキで構成されていてもよい。
For example, the
前輪ブレーキ7Rおよび後輪ブレーキ8L、8Rは、それぞれ前輪ブレーキ7Lと同様に構成され、前輪ブレーキ7Rは、前輪11Rの回転を制動し、後輪ブレーキ8Lは、後輪12Lの回転を制動し、後輪ブレーキ8Rは、後輪12Rの回転を制動する。
The
ブレーキ装置13は、マスタシリンダ13aと、液圧通路13bと、ブレーキペダル13cと、図示しない倍力機構とを含んで構成されている。液圧通路13bは、後述する液圧アクチュエータ22とマスタシリンダ13aとの間に設けられブレーキ液を通す。
The
ブレーキペダル13cは、例えば、上端を支点とした図示しないアームの下端に形成されており、てこの作用で踏み込み力を増大させる。このアームは、上端と下端との間で倍力機構に連結され、ブレーキペダル13cの踏み込み力は、倍力機構を介してマスタシリンダ13aから後述する液圧アクチュエータ22に出力される。
The
倍力機構は、ブレーキペダル13cとマスタシリンダ13aとの間に設けられ、運転者の踏み込み力をブレーキ液の圧力(MPa)、すなわちブレーキ液圧(MPa)を増大させることで制動力を増大させる。
The booster mechanism is provided between the
ブレーキ制御装置14は、電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)によって構成されている。ECUは、マイクロコンピュータによって構成されている。マイクロコンピュータは、図示しないCPU(Central Processing Unit)と、RAM(Random Access Memory)と、ROM(Read Only Memory)と、フラッシュメモリと、入力ポートと、出力ポートと、ネットワークモジュールとを備えたマイクロコンピュータによって構成されている。
The
ECUは、ROM内に記憶されたデータやプログラムに基づいて演算処理を実行する。なお、ネットワークモジュールは、停止再始動制御装置20、図示しないエンジン制御装置およびトランスミッション制御装置などの他の制御装置を構成する各ECUとCAN(Controller Area Network)を介して通信を行うことができる。
The ECU executes arithmetic processing based on data and programs stored in the ROM. The network module can communicate with each ECU that constitutes another control device such as the stop /
ブレーキ制御装置14には、液圧アクチュエータ22、液圧センサ25、ブレーキストロークセンサ26およびブレーキランプスイッチ27が接続されている。ブレーキ制御装置14は、液圧センサ25、ブレーキストロークセンサ26、ブレーキランプスイッチ27から出力された情報に基づいて、液圧アクチュエータ22を制御する。
A
液圧アクチュエータ22は、ブレーキ装置13のマスタシリンダ13a、液圧通路部23およびバッテリ16に接続されており、バッテリ16から出力される電力で動作する。
The
液圧アクチュエータ22は、例えば、電磁バルブなどの液圧通路を切り替えるバルブ機構で構成されており、ブレーキ制御装置14から出力される制御信号に基づいて、マスタシリンダ13aから液圧通路部23を介して前輪ブレーキ7L、7Rおよび後輪ブレーキ8L、8Rにそれぞれに所定のブレーキ液圧を供給し制動力を発生させる。
The
また、液圧アクチュエータ22は、運転者のブレーキペダル13cの操作およびブレーキ制御装置14から出力される制御信号に基づいて、前輪ブレーキ7L、7Rおよび後輪ブレーキ8L、8Rに発生した制動力を維持する。
The
ここで、運転者のブレーキペダル13cの操作の有無は、液圧センサ25、ブレーキストロークセンサ26、ブレーキランプスイッチ27から出力された情報に基づいてブレーキ制御装置14により判断される。
Here, whether or not the driver operates the
ブレーキペダル13cの操作有とは、運転者によりブレーキペダル13cが踏み込まれるなどの作用で、ブレーキストロークセンサ26によって、操作量(mm)が検出された状態を意味する。
The presence of operation of the
ブレーキペダル13cの操作無とは、運転者の足がブレーキペダル13cから離れているか、踏み込まれたブレーキペダル13cが完全に戻された状態などで、ブレーキストロークセンサ26によって、操作量(mm)が検出されない状態を意味する。
No operation of the
液圧通路部23は、前輪液圧通路23a、23bおよび後輪液圧通路23c、23dを有しており、前輪液圧通路23aから前輪ブレーキ7Rに液圧が供給され、前輪液圧通路23bから前輪ブレーキ7Lに所定のブレーキ液圧が供給される。さらに、後輪液圧通路23cから後輪ブレーキ8Rに所定のブレーキ液圧が供給され、後輪液圧通路23dから後輪ブレーキ8Lに所定のブレーキ液圧が供給される。
The hydraulic
なお、ブレーキ制御装置14は、急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、前輪11L、11Rや後輪12L、12Rのロックによる滑走発生を低減するよう制動力を制御するABS(Antilock Brake System)を備えたものでもよい。また、ブレーキ制御装置14は、車両1の発進や加速時における前輪11L、11Rや後輪12L、12Rの空転を防止するよう制動力を制御するTCS(Traction Control System)を備えたものでもよい。
The
駆動回路15は、スタータモータ4を駆動する回路で構成されており、スタータモータ4、バッテリ16および停止再始動制御装置20に接続されている。駆動回路15は、バッテリ16から出力される電力で動作し、停止再始動制御装置20から出力される制御信号に基づいてスタータモータ4を駆動する。なお、駆動回路15は、スタータモータ4と一体構造で形成しスタータモータ4の一部を構成するものでもよい。
The
バッテリ16は、駆動回路15、液圧アクチュエータ22および車両1の図示しない各種の車載装置や制御装置などの各構成要素にそれぞれ接続されている。バッテリ16は、駆動回路15、液圧アクチュエータ22および各車載装置に電力を供給する鉛蓄電池やリチウムイオン蓄電池などの二次電池で構成されており、充電や放電がなされる。
The
液圧センサ25は、液圧通路13bを流通するブレーキ液の圧力をステンレスダイヤフラム、シリコンダイヤフラムなどのダイヤフラムを介して、感圧素子で計測し電気信号に変換し出力するデバイスで構成される。
The
ブレーキストロークセンサ26は、ブレーキペダル13cに設けられ、運転者により踏み込まれたブレーキペダル13cの操作量(mm)、いわゆるブレーキ踏み込み量(mm)を検出するデバイスで構成される。ブレーキストロークセンサ26は、例えば、踏み込み量に比例した電圧を得るデバイスで構成される。
The
ブレーキランプスイッチ27は、ブレーキストロークセンサ26と同様、ブレーキペダル13cに設けられ、ブレーキペダル13cのアームの動きを検出して車両1のブレーキランプを点灯させるデバイスで構成される。
As with the
停止再始動制御装置20は、エンジン2がアイドリング状態にあるときに自動停止させる、いわゆるアイドリングストップ制御を行うようにプログラミングされたECUによって構成され、本発明における制御部41としての機能を有する。
The stop /
停止再始動制御装置20を構成するECUは、マイクロコンピュータによって構成されている。マイクロコンピュータは、図示しないCPUと、RAMと、ROMと、フラッシュメモリと、入力ポートと、出力ポートと、ネットワークモジュールとを備えたマイクロコンピュータによって構成されている。
The ECU constituting the stop /
ECUは、ROM内に記憶されたデータやプログラムに基づいて演算処理を実行する。なお、ネットワークモジュールは、ブレーキ制御装置14、図示しないエンジン制御装置およびトランスミッション制御装置などの他の制御装置を構成する各ECUとCANを介して通信を行うことができる。
The ECU executes arithmetic processing based on data and programs stored in the ROM. The network module can communicate with each ECU that constitutes another control device such as the
停止再始動制御装置20を構成するECUの入力ポートには、勾配センサ42が接続されている。停止再始動制御装置20を構成するECUの出力ポートには、エンジン2の制御対象類および駆動回路15が接続されている。
A
勾配センサ42は、車両1の図示しない車体に設けられており車両1の傾斜角、すなわち路面の勾配を検出するデバイスで構成される。勾配センサ42により検出された路面の勾配の情報は、停止再始動制御装置20に出力される。勾配センサ42は、路面の勾配を検出するものであればよく、車両1に作用する速度の時間変化率である加速度を検出することで車両1の傾斜角を検出する加速度センサであってもよい。
The
制御部41は、所定の停止条件が成立した場合に、駆動中のエンジン2を自動停止させるようになっている。本実施形態において、所定の停止条件は、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であり、車速が所定値(例えば、5km/h)以下であり、かつ、不図示のアクセルペダルが踏み込まれていないこととする。
The
ここで、停止再始動制御装置20を構成するECUのROMには、特定圧Pthと路面の勾配との関係を示すマップが予め実験的に定められて記憶されている。制御部41は、このマップを参照し、勾配センサ42から出力された検出情報に応じた特定圧Pthを特定するようになっている。
Here, a map indicating the relationship between the specific pressure Pth and the road surface gradient is experimentally determined and stored in the ROM of the ECU constituting the stop /
なお、シフトポジションがニュートラルなどの所定のポジションになっていること、図示しないパワーステアリング制御装置に接続されたステアリング操舵トルクセンサで検知したトルクの情報が所定値未満となっていることなどを所定の停止条件として含めてもよい。 It should be noted that the shift position is set to a predetermined position such as neutral, and that torque information detected by a steering steering torque sensor connected to a power steering control device (not shown) is less than a predetermined value. It may be included as a stop condition.
制御部41は、所定の停止条件が成立することによりエンジン2の自動停止が許可されたときのブレーキ踏み込み量を停止ストローク量STとしてRAMに記憶するようになっている。
The
詳細には、制御部41は、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であることを検出したときのブレーキ踏み込み量を停止ストローク量STとしてRAMに記憶するようになっている。
Specifically, the
制御部41は、エンジン2が自動停止しているときに、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pおよびブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tのいずれか一方を表す比較対象値が所定値以上になったか否かを検出するようになっている。
The
なお、本実施形態の制御部41は、ブレーキ液圧Pおよびブレーキ踏み込み量Tのいずれか一方を表す比較対象値の最大値が、特定圧Pthや後述する所定量Tth以上になったか否かを検出するようになっていてもよい。
Note that the
このような構成の場合、制御部41は、例えば、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pの最新の検出値が、液圧センサ25によって前回以前に検出された検出値よりも大きい場合に、ブレーキ液圧Pと特定圧Pthとを比較し、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pの最新の検出値が、液圧センサ25によって前回以前に検出された検出値よりも小さい場合には、ブレーキ液圧Pと特定圧Pthとの比較を行わないように制御する。
In the case of such a configuration, for example, when the latest detected value of the brake hydraulic pressure P detected by the
また、本実施形態の制御部41は、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tと所定量Tthとの関係についても、ブレーキ液圧Pと特定圧Pthとの関係と同様のアルゴリズムで制御してもよい。
In addition, the
本実施形態において、制御部41は、エンジン2が自動停止しているときに、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上になったか否かを検出するものとして説明する。
In the present embodiment, the
ここで、所定量Tthは、予め実験的に定められた適合値である。また、ブレーキ踏み込み量Tは、ブレーキペダル13cが踏み込まれていない状態のときに、ゼロとなり、ブレーキペダル13cが踏み込まれていくほど大きくなる。
Here, the predetermined amount Tth is an adaptive value determined experimentally in advance. The brake depression amount T becomes zero when the
また、制御部41は、所定の再始動条件が成立した場合に、自動停止中のエンジン2を、バッテリ16からの駆動回路15を通した電力供給で作動するスタータモータ4を駆動させることにより再始動させるようになっている。
In addition, when a predetermined restart condition is satisfied, the
本実施形態において、制御部41は、エンジン2が自動停止しているときに、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上になったことを検出した場合には、ブレーキペダル13cの踏み込み量がRAMに記憶された停止ストローク量ST未満となったことを再始動条件の1つとする。
In the present embodiment, when the
すなわち、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上の場合には、エンジン2の停止中におけるブレーキペダル13cの踏み込み量が停止ストローク量STまで戻ったことを再始動条件の1つとする。
That is, when the brake depression amount T is equal to or greater than the predetermined amount Tth, one of the restart conditions is that the depression amount of the
一方、制御部41は、エンジン2が自動停止しているときに、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上になったことを検出しなかった場合には、ブレーキペダル13cの踏み込み量がRAMに記憶された停止ストローク量STから所定の補正量dを減算した補正ストローク量Tc未満となったことを再始動条件の1つとする。
On the other hand, when the
すなわち、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上でない場合には、エンジン2の停止中におけるブレーキペダル13cの踏み込み量が補正ストローク量Tcまで戻ったことを再始動条件の1つとする。
That is, when the brake depression amount T is not equal to or greater than the predetermined amount Tth, one of the restart conditions is that the depression amount of the
ここで、補正量dは、予め実験的に定められた適合値である。また、制御部41は、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立であることを更に再始動条件とする。
Here, the correction amount d is an adaptive value determined experimentally in advance. Further, the
次に、本実施形態の停止再始動制御装置20の動作について図2ないし図4を参照して説明する。以下に説明する各動作は、制御部41において図示しないイグニッションスイッチがオンであることが検知されたときに所定時間間隔で繰り返し並行して実行される。
Next, the operation of the stop /
図2は、エンジン2を自動停止させる自動停止動作を示すフローチャートである。
FIG. 2 is a flowchart showing an automatic stop operation for automatically stopping the
まず、制御部41は、エンジン2が自動停止中であるか否かを判断する(ステップS1)。ここで、エンジン2が自動停止中であると判断した場合には、制御部41は、自動停止動作を終了する。一方、エンジン2が自動停止中でないと判断した場合には、制御部41は、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であるか否かを判断する(ステップS2)。
First, the
ここで、ブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上でないと判断した場合には、制御部41は、自動停止動作を終了する。一方、ブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であると判断した場合には、制御部41は、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tを停止ストローク量STとしてRAMに記憶する(ステップS3)。
Here, when it is determined that the brake fluid pressure P is not equal to or higher than the specific pressure Pth, the
次いで、制御部41は、エンジン2を自動停止させる所定の停止条件がすべて成立したか否かを判断する(ステップS4)。ここで、エンジン2を自動停止させる所定の停止条件がすべて成立したと判断した場合には、制御部41は、エンジン2の自動停止を開始し(ステップS5)、自動停止動作を終了する。
Next, the
一方、エンジン2を自動停止させる所定の停止条件がすべて成立していないと判断した場合には、制御部41は、RAMに記憶した停止ストローク量STをリセットし(ステップS6)、自動停止動作を終了する。
On the other hand, when it is determined that all the predetermined stop conditions for automatically stopping the
図3は、エンジン2が自動停止しているときの停止中動作を示すフローチャートである。
FIG. 3 is a flowchart showing an operation during stop when the
まず、制御部41は、エンジン2が自動停止中であるか否かを判断する(ステップS11)。ここで、エンジン2が自動停止中でないと判断した場合には、制御部41は、停止中動作を終了する。
First, the
一方、エンジン2が自動停止中であると判断した場合には、制御部41は、後述する踏み込み履歴が1であるか否かを判断する(ステップS12)。ここで、踏み込み履歴が1であると判断した場合には、制御部41は、停止中動作を終了する。
On the other hand, when determining that the
一方、踏み込み履歴が1でないと判断した場合には、制御部41は、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上であるか否かを判断する(ステップS13)。
On the other hand, when determining that the stepping history is not 1, the
ここで、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上でないと判断した場合には、制御部41は、停止中動作を終了する。一方、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上であると判断した場合には、制御部41は、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上となったことを表す踏み込み履歴に1をセットし(ステップS14)、停止中動作を終了する。なお、踏み込み履歴は、イグニッションスイッチがオンになったときには、0などにリセットされる。
Here, when it is determined that the brake depression amount T is not equal to or greater than the predetermined amount Tth, the
図4は、エンジン2を再始動させる再始動動作を示すフローチャートである。
FIG. 4 is a flowchart showing a restart operation for restarting the
まず、制御部41は、エンジン2が自動停止中であるか否かを判断する(ステップS21)。ここで、エンジン2が自動停止中でないと判断した場合には、制御部41は、再始動動作を終了する。一方、エンジン2が自動停止中であると判断した場合には、制御部41は、踏み込み履歴が1であるか否かを判断する(ステップS22)。
First, the
ここで、踏み込み履歴が1であると判断した場合には、制御部41は、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量TがRAMに記憶された停止ストローク量ST未満であるか否かを判断する(ステップS23)。
Here, when it is determined that the depression history is 1, the
一方、踏み込み履歴が1でないと判断した場合には、制御部41は、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量TがRAMに記憶された停止ストローク量STから補正量dを減算した補正ストローク量Tc未満であるか否かを判断する(ステップS24)。
On the other hand, if it is determined that the depression history is not 1, the
ステップS23において、ブレーキ踏み込み量Tが停止ストローク量ST未満でないと判断した場合、または、ステップS24において、ブレーキ踏み込み量Tが補正ストローク量Tc未満でないと判断した場合には、制御部41は、再始動動作を終了する。
If it is determined in step S23 that the brake depression amount T is not less than the stop stroke amount ST, or if it is determined in step S24 that the brake depression amount T is not less than the correction stroke amount Tc, the
一方、ステップS23において、ブレーキ踏み込み量Tが停止ストローク量ST未満であると判断した場合、または、ステップS24において、ブレーキ踏み込み量Tが補正ストローク量Tc未満であると判断した場合には、制御部41は、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立であるか否かを判断する(ステップS25)。
On the other hand, if it is determined in step S23 that the brake depression amount T is less than the stop stroke amount ST, or if it is determined in step S24 that the brake depression amount T is less than the correction stroke amount Tc, the
ここで、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立でないと判断した場合には、制御部41は、再始動動作を終了する。一方、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立であると判断した場合には、制御部41は、エンジン2の再始動を開始し、RAMに記憶された停止ストローク量STを0などにリセットし、踏み込み履歴を0などにリセットし(ステップS26)、再始動動作を終了する。
Here, when it is determined that all the restart prohibition conditions for prohibiting the restart of the
次に、本実施形態の停止再始動制御装置20の動作の作用について図5ないし図8を参照して説明する。図5は、図2を参照して説明した自動停止動作の作用を説明するためのタイミングチャートである。
Next, the operation of the operation of the stop /
図5に示すように、時刻t1〜時刻t2において、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であると制御部41によって判断され、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが停止ストローク量STとして制御部41によってRAMに記憶されるが、車速Vが所定値以下でなく、エンジン2を自動停止させる所定の停止条件がすべて成立していないため、RAMに記憶された停止ストローク量STが制御部41によってリセットされる。
As shown in FIG. 5, at time t <b> 1 to time t <b> 2, the
時刻t3において、液圧センサ25によって検出されたブレーキ液圧Pが特定圧Pth以上であると制御部41によって判断され、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが停止ストローク量STとして制御部41によってRAMに記憶され、車速Vが所定値以下であり、エンジン2を自動停止させる所定の停止条件がすべて成立すると、エンジン2の自動停止が制御部41によって許可され開始する。これにより、エンジン2の回転数Neはゼロに向かって下降する。
At time t3, the
図6は、図3を参照して説明した停止中動作の作用を説明するためのタイミングチャートである。 FIG. 6 is a timing chart for explaining the operation of the operation during stop described with reference to FIG.
図6に示すように、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが停止ストローク量ST未満となることなく、時刻t11において、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上となると、制御部41によって踏み込み履歴が1にセットされる。
As shown in FIG. 6, when the brake depression amount T detected by the
図7は、図4を参照して説明した再始動動作、特に、踏み込み履歴が1にセットされている状態でエンジン2を再始動させる再始動動作の作用を説明するための第1のタイミングチャートである。
FIG. 7 is a first timing chart for explaining the operation of the restart operation described with reference to FIG. 4, in particular, the restart operation for restarting the
図7に示すように、時刻t21において、ブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上となったため、再始動動作により制御部41によって踏み込み履歴が1にセットされる。時刻t22において、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量TがRAMに記憶された停止ストローク量ST未満となり、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立となると、エンジン2の再始動が制御部41によって許可され開始される。これにより、エンジン2の回転数Neは上昇する。
As shown in FIG. 7, at time t21, since the brake depression amount T becomes equal to or greater than the predetermined amount Tth, the depression history is set to 1 by the
図8は、図4を参照して説明した再始動動作、特に、踏み込み履歴が1にセットされていない状態でエンジン2を再始動させる再始動動作の作用を説明するための第2のタイミングチャートである。
FIG. 8 is a second timing chart for explaining the operation of the restart operation described with reference to FIG. 4, particularly the restart operation for restarting the
図8に示すように、時刻t31において、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量TがRAMに記憶された停止ストローク量ST未満となるが、再始動動作により制御部41によって踏み込み履歴が1にセットされていないため、エンジン2の再始動は、開始されない。
As shown in FIG. 8, at time t31, the brake depression amount T detected by the
時刻t32において、ブレーキストロークセンサ26によって検出されたブレーキ踏み込み量Tが、RAMに記憶された停止ストローク量STから補正量dを減算した補正ストローク量Tc未満となり、エンジン2の再始動を禁止する再始動禁止条件がすべて不成立となると、エンジン2の再始動が制御部41によって許可され開始される。これにより、エンジン2の回転数Neは上昇する。
At time t32, the brake depression amount T detected by the
以上のように、本実施形態は、所定の停止条件が成立する場合に、エンジン2の停止が許可されるときのブレーキ踏み込み量を停止ストローク量STとして記憶し、エンジン2の停止中におけるブレーキ踏み込み量Tが、停止ストローク量STまで戻ったことを再始動条件の1つとするように構成されている。
As described above, according to the present embodiment, when a predetermined stop condition is satisfied, the brake depression amount when the stop of the
したがって、本実施形態は、エンジン2の停止中のブレーキ液圧の作用によるブレーキペダル13cの位置と、エンジン2の再始動時のブレーキ液圧の作用によるブレーキペダル13cの位置とが、近くなったり、離れたりすることを防止することができ、運転者の意図しないエンジン2の再始動やエンジン2の再始動の遅れを防止することができる
Therefore, in the present embodiment, the position of the
また、本実施形態は、エンジン2の停止中におけるブレーキ踏み込み量Tが所定量Tth以上になったことを検出しなかった場合には、停止中におけるブレーキ踏み込み量Tが、停止ストローク量STから所定量dを減算した補正ストローク量Tcまで戻ったことを再始動条件の1つとするように構成されている。
Further, in the present embodiment, when it is not detected that the brake depression amount T during the stop of the
したがって、本実施形態は、エンジン2の停止中にブレーキペダル13cが深く踏み込まれなかった場合に、エンジン2が再始動するまでのブレーキペダル13cのストローク量が多めに確保されるため、運転者の意図しないエンジン2の再始動を防止することができる。
Therefore, in this embodiment, when the
本発明の実施形態を開示したが、当業者によっては本発明の範囲を逸脱することなく変更が加えられうることは明白である。すべてのこのような修正および等価物が次の各請求項に含まれることが意図されている。 While embodiments of the invention have been disclosed, it will be apparent to those skilled in the art that changes may be made without departing from the scope of the invention. All such modifications and equivalents are intended to be included in the following claims.
1 車両
2 エンジン(内燃機関)
13c ブレーキペダル
20 停止再始動制御装置
41 制御部
1
Claims (2)
前記制御部は、前記停止条件が成立する場合に、前記内燃機関の停止が許可されるときのブレーキ踏み込み量を停止ストローク量として記憶し、
前記内燃機関の停止中における、ブレーキ液圧およびブレーキ踏み込み量のいずれか一方を表す比較対象値が所定値以上になったか否かを検出し、
前記比較対象値が所定値以上になったことを検出した場合には、前記内燃機関の停止中におけるブレーキ踏み込み量が、前記停止ストローク量まで戻ったことを前記再始動条件の1つとし、
前記比較対象値が所定値以上になったことを検出しなかった場合には、前記内燃機関の停止中におけるブレーキ踏み込み量が、前記停止ストローク量から所定量を減算した補正ストローク量まで戻ったことを前記再始動条件の1つとする、停止再始動制御装置。 In a stop / restart control device having a control unit for stopping the internal combustion engine when a predetermined stop condition is satisfied and restarting the internal combustion engine when a predetermined restart condition is satisfied,
The control unit stores, as a stop stroke amount, a brake depression amount when the stop of the internal combustion engine is permitted when the stop condition is satisfied,
When the internal combustion engine is stopped, it is detected whether a comparison target value representing either one of the brake fluid pressure and the brake depression amount is equal to or greater than a predetermined value,
When it is detected that the comparison target value is equal to or greater than a predetermined value, one of the restart conditions is that the brake depression amount while the internal combustion engine is stopped has returned to the stop stroke amount,
If it is not detected that the comparison target value is greater than or equal to a predetermined value, the brake depression amount while the internal combustion engine is stopped has returned to the corrected stroke amount obtained by subtracting the predetermined amount from the stop stroke amount. Is a stop / restart control apparatus, wherein
The stop / restart control device according to claim 1, wherein the control unit stores, as the stop stroke amount, a brake depression amount when it is detected that the brake fluid pressure is equal to or greater than a predetermined value.
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