Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6422031B2 - 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6422031B2 - 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 - Google Patents

照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6422031B2
JP6422031B2 JP2015151229A JP2015151229A JP6422031B2 JP 6422031 B2 JP6422031 B2 JP 6422031B2 JP 2015151229 A JP2015151229 A JP 2015151229A JP 2015151229 A JP2015151229 A JP 2015151229A JP 6422031 B2 JP6422031 B2 JP 6422031B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
image
pair
unit
cooling plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2015151229A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017034410A (ja
Inventor
亨夫 谷先
亨夫 谷先
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Document Solutions Inc
Original Assignee
Kyocera Document Solutions Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Document Solutions Inc filed Critical Kyocera Document Solutions Inc
Priority to JP2015151229A priority Critical patent/JP6422031B2/ja
Publication of JP2017034410A publication Critical patent/JP2017034410A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6422031B2 publication Critical patent/JP6422031B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

本発明は、照明装置、画像読取装置及び画像形成装置に関し、詳しくは、画像を読み取るための光源の冷却機構に関する。
画像読取装置は、一般的に主走査方向に配列されている発光ダイオード(以下LED)その他の光源で原稿を照射し、その反射光をラインセンサで受光することによって原稿上の画像を読み取る。一方、画像読み取りの高解像度化や高速化の要請は、光源が照射すべき光量の増大の要因となっている。しかしながら、光量の増大は、発熱量の増大をもたらすので、光源の冷却が問題となっている。このような問題に対して、たとえば特許文献1の技術は、光源を搭載して走査するためのキャリッジのハウジングに、板金製の光源支持フレームを外部に露出するように設け、この光源支持フレームにLED光源を設置している。これにより、光源支持フレームを放熱板として機能させて放熱効果を向上させている。特許文献2の技術は、送風手段で放熱板を冷却する構成において、放熱板の形状を工夫することによって放熱効果を向上させている。
特開2014−090281号公報 特開2008−160582公報
しかし、特許文献1の技術は、外部に露出する放熱板から放熱させているに過ぎないので、放熱効果の限界が低いという問題がある。特許文献2の技術は、形状が工夫された冷却板を送風手段で冷却しているが、専用の送風駆動源を必要としている。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、画像読取装置の照明装置を簡易に冷却する技術を提供することを目的とする。
本発明は、往復動することによって原稿上の画像を読み取る画像読取装置に使用される照明装置を提供する。本照明装置は、前記原稿に対して光を照射する発光部と、前記発光部が主走査方向に配列されている発光部基板と、前記往復動する方向である往復動方向と前記主走査方向とに交差する方向において前記発光部基板を挟んで対向して配置されている一対の冷却板とを備える。前記一対の冷却板は、前記往復動方向において前記発光部が配置されている位置の前記一対の冷却板の間隔を発光部間隔とし、前記往復動方向の方向における前記一対の冷却板の両端部の間隔を両端部間隔としたとき、前記発光部間隔が前記両端部間隔のいずれよりも小さい。
上記照明装置において、前記発光部基板は、前記往復動方向に延びており、前記発光部に熱的に結合されている金属層を有するようにしてもよい。
本発明は、画像読取装置を提供する。本画像読取装置は、上記照明装置と、前記照明装置を前記往復動させる走査機構と、前記原稿からの反射光を受光して画像信号を生成する画像信号生成部とを備える。
上記画像読取装置において、さらに、原稿を自動的に搬送する原稿自動送り装置と、前記原稿自動送り装置に伝達される駆動力の一部を分岐して駆動される送風部と、前記走査機構と前記送風部とを制御する制御部とを備えるようにしてもよい。前記制御部は、前記原稿自動送り装置を使用して画像を読み取る場合には、前記原稿自動送り装置によって搬送される原稿の画像を読み取るために予め設定されている所定位置に前記走査機構を配置する。前記送風部は、前記所定位置に配置されている前記照明装置の前記一対の冷却板に向けて送風する。
本発明は、画像形成装置を提供する。本画像形成装置は、上記画像読取装置と、前記画像信号生成部に基づいて印刷媒体上に画像を形成する画像形成部とを備える。
本発明によれば、画像読取装置の照明装置を簡易に冷却することができる。
本発明の一実施形態に係る画像形成装置1の全体構成を示す概略構成図である。 一実施形態に係る画像形成装置1の光源部110を示し、図2(a)は斜視図を示し、図2(b)は主走査方向に見た正面図を示している。 一実施形態に係る画像形成装置1において原稿自動送り装置(ADF)30を使用して画像読み取りを行っている様子を示し、図3(a)は画像形成装置1の概略構成図を示し、図3(b)は冷却装置150を示す斜視図である。 変形例に係る光源部110aを示す正面図である。す概略構成図である。
以下、本発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という)を、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る画像形成装置1の全体構成を示す概略構成図である。画像形成装置1は、制御部10と、画像読取部100と、画像形成部20と、原稿自動送り装置(ADF)30と、記憶部40とを備えている。画像読取部100は、原稿から画像を読み取ってデジタルデータである画像データPDを生成する。画像形成部20は、画像データPDに基づいて印刷媒体(図示せず)に画像を形成して排出する。原稿自動送り装置(ADF)30については後述する。
制御部10は、RAMやROM等の主記憶手段、及びMPU(Micro Processing Unit)やCPU(Central Processing Unit)等の制御手段を備えている。また、制御部10は、各種I/O、USB(ユニバーサル・シリアル・バス)、バス、その他バードウェア等のインターフェイスに関連するコントローラ機能を備え、画像形成装置1全体を制御する。
記憶部40は、非一時的な記録媒体であるハードディスクドライブやフラッシュメモリー等からなる記憶装置で、制御部10が実行する処理の制御プログラムやデータを記憶する。
画像読取部100は、光源部110(照明装置とも呼ばれる。)と、第1反射鏡131と、第1キャリッジ120と、第2反射鏡135と、第3反射鏡136と、第2キャリッジ137と、集光レンズ138と、イメージセンサ141と、冷却部150とを備えている。第1反射鏡131は、原稿からの反射光Lを第2反射鏡135の方向に反射する。第2反射鏡135は、反射光Lを第3反射鏡136の方向に反射する。第3反射鏡136は、反射光Lを集光レンズ138の方向に反射する。集光レンズ138は、反射光Lをイメージセンサ141の受光面に結像する。
第1キャリッジ120は、光源部110と第1反射鏡131とを搭載し、副走査方向S(往復動方向とも呼ばれる。)に往復動する。第2キャリッジ137は、第2反射鏡135と第3反射鏡136とを搭載し、副走査方向Sに往復動する。第1キャリッジ120及び第2キャリッジ137は、制御部10によって制御される走査機構の一部をなし、光源部110は原稿を副走査方向に走査することができる。これにより、イメージセンサ141は、原稿上の2次元画像に応じてアナログ電気信号(画像信号とも呼ばれる。)を出力し、このアナログ電気信号がA/D変換されて画像データPDが生成される。イメージセンサ141は、画像信号生成部として機能する。
図2は、一実施形態に係る画像形成装置1の光源部110を示している。図2(a)は光源部110の斜視図を示し、図2(b)は光源部110を主走査方向に見た正面図を示している。図2(b)では、副走査時における空気の流れも矢印で示されている。光源部110は、発光ダイオード(LED)である発光部112と、発光部112が搭載されている発光部基板113と、一対の冷却板115,116と、光学レンズ(図示せず)とを有している。発光部基板113は、主走査方向と往復動方向Sとに延びている板状の形状を有している。発光部基板113には、発光部112に対して熱的に結合され、放熱板として機能する銅層114が埋め込まれている。光学レンズ(図示せず)は、発光部112からの光を副走査方向に射出し、偏向させて原稿の方向に照射する(図1参照)。
一対の冷却板115,116は、大きな熱伝導率を有し、軽量なアルミニウム合金製である。一対の冷却板115,116は、往復動方向Sと主走査方向の双方に垂直な方向において発光部基板113を挟んで対向して配置されている。一対の冷却板115,116は、双曲線状の形状(あるいは円弧状)を有し、以下の間隔を開けて対向している。一対の冷却板115,116は、往復動方向Sにおいて発光部112が配置されている位置においては発光部間隔Cmの間隔を開けて対向している。一対の冷却板115,116は、往復動方向Sにおける一方の端部において第1端部間隔Ce1の間隔で対向している。一対の冷却板115,116は、往復動方向Sにおける他方の端部において第2端部間隔Ce2の間隔で対向している。発光部間隔Cmは、第1端部間隔Ce1と第2端部間隔Ce2の間隔(両端部間隔とも呼ばれる。)のいずれよりも小さくなるように形成されている。
光源部110は、2つの手段で効率的な放熱を実現している。第1の手段は、一対の冷却板115,116を、空気流を制御する整流板として機能させる手段である。第2の手段は、一対の冷却板115,116を放熱板として機能させる手段である。
第1の手段は、発光部112と銅層114とから空気流によって放熱する。具体的には、原稿読み取りの際の副走査において、光源部110は、往復動方向Sに往復移動する。たとえば、図2(b)において左側に光源部110が移動する場合には、一対の冷却板115,116が第2端部間隔Ce2の間隔で空気を取り込み、発光部112が配置されている発光部間隔Cmの間隔領域に流し込む。この際、空気は、非圧縮性流体とみることができるので、空気は、往復移動の速度VSに第2端部間隔Ce2の間隔を乗じて、発光部間隔Cmの間隔で除した流速VAを有することになる(VA=VS×Ce2÷Cm)。これにより、増速された流速の空気で効果的に発光部112と銅層114とから熱を奪うことができる。
第2の手段は、発光部112と銅層114とから一対の冷却板115,116への輻射によって放熱する。すなわち、発光部112と銅層114は、熱輻射によって冷却板115,116に伝熱する。冷却板115,116は、大きな熱伝導率を有するアルミニウム製なので、その全体に熱が伝わって全体から放熱することができる。この放熱は、冷却板115,116からの空気流による放熱と、輻射による放熱とがある。空気流による放熱は、冷却板115,116の内側の面(発光部基板113側の面)だけでなく外側の面(発光部基板113と反対側の面)からも行われる。冷却板115,116の内側の面は、発光部112に近づくほど空気の流速が早くなるので効率的に放熱することができる。
輻射による放熱は、冷却板115,116の内側の面だけでなく外側の面からも行われる。冷却板115,116の外側の面は、広い面積で周囲に熱を拡散することができるので、効率的な放熱を実現することができる。一方、冷却板115,116の内側の面は、往復動方向Sにおいて発光部112から離れるほど外側に向かって傾斜するように湾曲しているので、冷却板115,116が対向する領域から外側に円滑に放射されることになる。
このように、画像形成装置1は、原稿台160を使用して画像の読み取りを行う場合には、走査における光源部110の往復動を利用し、一対の冷却板115,116を効果的に使用して放熱することができる。
図3は、一実施形態に係る画像形成装置1においてADF30を使用して画像読み取りを行っている様子を示す概略構成図である。図3(a)は画像形成装置1の概略構成図を示す。図3(b)は冷却部150を示す斜視図である。原稿を自動的に搬送する原稿自動送り装置(ADF)30が使用される場合には、第1キャリッジ120及び第2キャリッジ137は、予め設定されている副走査位置に固定され、原稿の自動送りによって走査が行われる。
ADF30は、紙送りローラ31と、原稿読取スリット32とを備えている。紙送りローラ31は、原稿の自動送りを行い、原稿読取スリット32を介して原稿の読み取りが行われる。この場合には、第1キャリッジ120が予め設定されている副走査位置に固定されるので、第1キャリッジ120に搭載されている光源部110も所定位置に固定されることになる。
冷却部150は、冷却ファン151と、冷却ファン151に装着されている円筒部152とを備えている。円筒部152は、その内部が空洞であり、一カ所に直線状のスリット153を有している。スリット153は、一対の冷却板115,116の第1端部間隔Ce1の間隔を有する側の端部に対向し、光源部110の往復動の方向に空気を吹き出すことができる。一対の冷却板115,116は、発光部112の側からスリット153に向かって間隔が広くなる形状を有しているので、スリット153からの空気を効果的に取り込むことができる。これにより、一対の冷却板115,116の形状によって増速された流速の空気は、効果的に発光部112と銅層114とから熱を奪うことができる。冷却部150は、送風部とも呼ばれる。
冷却ファン151には、画像形成装置1の内部に装備されているモーター(図示せず)からADF30の紙送りローラ31への駆動力伝達経路から駆動力の一部が分岐して機械的に供給されている。紙送りローラ31は、ADF30を使用して画像読み取りを行って読み取りを行うときにだけ駆動される。よって、冷却ファン151は、ADF30を使用して画像読み取りを行なうときにだけ駆動されて送風することになる。これにより、冷却ファン151は、スリット153に対して光源部110が隣接して固定されているときにだけ駆動されることになる。この結果、特別な制御操作を行わなくても、必要なときにだけ確実に冷却ファン151が駆動されることになる。
このように、本実施形態に係る画像形成装置1は、原稿台160を使用して画像の読み取りを行う場合には、走査における光源部110の往復動を利用し、一対の冷却板115,116を効果的に使用して放熱することができる。一方、ADF30を使用して画像読み取りを行なう場合には、この場合にだけ駆動される冷却ファン151が、スリット153に対して光源部110が隣接して固定されているときにだけ駆動されることになる。これにより、一対の冷却板115,116の形状によって効果的に放熱することができる。
本発明は、上記実施形態だけでなく、以下のような変形例でも実施することができる。
変形例1:上記実施形態は、アルミ合金製の放熱板を使用しているが、他の材料を使用するようにしてもよい。さらに、放熱板には、たとえば熱放射シートの貼付や輻射熱を反射する遮熱塗料等を塗布するようにしてもよい。具体的には、図4に示されるように、放熱板の外部側では、熱放射シートP1,P6(太線部として誇張して表示)を貼付すると、効率的に熱輻射で放熱することができる。一方、放熱板の内部側では、発光部112と銅層114と対向しない領域・角度に熱放射シートP2〜P5(太線部として誇張して表示)を貼付すると、放熱板の中央部から両端部に伝熱され、両端部で熱輻射によって放熱することができる。これにより、放熱板から発光部112への逆方向の熱輻射を抑制して効果的に放熱することができる。
変形例2:上記実施形態は、原稿台とADFのいずれを使用しても原稿の読み取りが可能である構成が採用されているが、原稿台での読み取りを専用とする構成にも適用することができ、ADFでの読み取りを専用とする構成にも適用することができる。ADFでの読み取りを専用とする構成を採用する場合には、円筒部152を使用することなく、冷却ファン151を発光部基板113の左右に配置し、一対の冷却板115,116の構成も主走査方向に風を円滑に流す形状に変更しても良い。さらに、制御部10は、ADFに原稿が載置されていなくても必要に応じて(たとえば異常過熱時)空回りして冷却ファン151を駆動させるようにしてもよい。
変形例3:上記実施形態では、一対の冷却板115,116は、光源部110の往復動方向Sと主走査方向に垂直な方向において発光部基板113を挟んで対向して配置されているが、必ずしも垂直である必要はなく、往復動方向Sと交差する方向において発光部基板113を挟んで対向して配置されていればよい。ただし、垂直な方向とすれば、光源部110の往復動時に円滑な風の流れを実現することができる。
変形例4:上記実施形態で、発光部基板には、発光部に対して熱的に結合され、放熱板として機能する銅層が埋め込まれているが、銅層に限られず、熱伝導率が高い他の材料(金属層等)を使用してもよい。また、発光部は、発光ダイオード(LED)に限られず、他の光源でもよい。
変形例5:上記実施形態では、冷却板は、双曲線状の形状(あるいは円弧状)を有しているが、発光部間隔が両端部間隔のいずれよりも小さければ、他の形状でもよい。たとえば折れ曲がった直線から構成される山形の形状でもよい。ただし、冷却板は、発光部間隔から両端部間隔に向かって連続的に間隔が広がるように形成されていることが好ましい。
変形例6:上記実施形態は、画像形成装置に本発明が適用されているが、専用スキャナその他の画像読取装置や画像読取装置に使用される照明装置にも本発明は適用可能である。
1 画像形成装置
10 制御部
20 画像形成部
30 原稿自動送り装置(ADF)
31 紙送りローラ
32 原稿読取スリット
40 記憶部
100 画像読取部
110 光源部
112 発光部
113 発光部基板
114 銅層
115,116 冷却板
120 第1キャリッジ
131 第1反射鏡
135 第2反射鏡
136 第3反射鏡
137 第2キャリッジ
138 集光レンズ
141 イメージセンサ
150 冷却部
151 冷却ファン
152 円筒部
153 スリット
160 原稿台
Ce1 第1端部間隔
Ce2 第2端部間隔
Cm 発光部間隔

Claims (5)

  1. 往復動することによって原稿上の画像を読み取る画像読取装置に使用される照明装置であって、
    前記原稿に対して光を照射する発光部と、
    前記発光部が主走査方向に配列され、前記往復動方向に延びており、前記発光部に熱的に結合されている金属層を有している発光部基板と、
    前記往復動する方向である往復動方向と前記主走査方向とに交差する方向において前記発光部基板を挟んで対向して配置されている一対の冷却板と、
    前記一対の冷却板の外部側に貼付されている熱放射シートと、前記一対の冷却板の内部側において前記発光部と前記金属層とに対向しない領域に貼付されている熱放射シートとを備え、
    前記一対の冷却板は、前記往復動方向において前記発光部が配置されている位置の前記一対の冷却板の間隔を発光部間隔とし、前記往復動方向の方向における前記一対の冷却板の両端部の間隔を両端部間隔としたとき、前記発光部間隔が前記両端部間隔のいずれよりも小さい照明装置。
  2. 画像読取装置であって、
    請求項1記載の照明装置と、
    前記照明装置を前記往復動させる走査機構と、
    前記原稿からの反射光を受光して画像信号を生成する画像信号生成部と、を備える画像読取装置。
  3. 請求項に記載の画像読取装置であって、さらに、
    原稿を自動的に搬送する原稿自動送り装置と、
    前記原稿自動送り装置に伝達される駆動力の一部を分岐して駆動される送風部と、
    前記走査機構と前記送風部とを制御する制御部と、を備え、
    前記制御部は、前記原稿自動送り装置を使用して画像を読み取る場合には、前記原稿自動送り装置によって搬送される原稿の画像を読み取るために予め設定されている所定位置に前記照明装置を配置し、
    前記送風部は、前記所定位置に配置されている前記照明装置の前記一対の冷却板に向けて送風する画像読取装置。
  4. 請求項3に記載の画像読取装置であって、
    前記送風部は、冷却ファンと、前記冷却ファンに装着され、内部に空洞を有し、直線状のスリットを有している円筒部とを有し、
    前記スリットは、前記一対の冷却板に対向し、前記発光部の往復動の方向に空気を吹き出すことができるように構成されている画像読取装置。
  5. 画像形成装置であって、
    請求項2乃至4のいずれか1項に記載の画像読取装置と、
    前記画像信号生成部に基づいて印刷媒体上に画像を形成する画像形成部と、を備える画像形成装置。

JP2015151229A 2015-07-30 2015-07-30 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置 Expired - Fee Related JP6422031B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015151229A JP6422031B2 (ja) 2015-07-30 2015-07-30 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015151229A JP6422031B2 (ja) 2015-07-30 2015-07-30 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017034410A JP2017034410A (ja) 2017-02-09
JP6422031B2 true JP6422031B2 (ja) 2018-11-14

Family

ID=57989464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015151229A Expired - Fee Related JP6422031B2 (ja) 2015-07-30 2015-07-30 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6422031B2 (ja)

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3667990B2 (ja) * 1998-05-27 2005-07-06 富士写真フイルム株式会社 画像読取装置
JP2004265979A (ja) * 2003-02-28 2004-09-24 Noritsu Koki Co Ltd 発光ダイオード光源ユニット
JP2005086494A (ja) * 2003-09-09 2005-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動原稿搬送機構並びにこれを備えた画像読取装置及び複写機
JP4794950B2 (ja) * 2005-09-02 2011-10-19 株式会社リコー 冷却装置並びにこれを備えた画像読取装置及び画像形成装置
JP5163584B2 (ja) * 2009-04-09 2013-03-13 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 光走査装置
JP2013255067A (ja) * 2012-06-06 2013-12-19 Ricoh Co Ltd 一体型走査光学ユニット、画像読取装置および画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017034410A (ja) 2017-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8322872B2 (en) Linear light diffusing structure for document scanners
JP5248183B2 (ja) 車両用灯具
JP5054148B2 (ja) 車両用前照灯
JP6015138B2 (ja) 画像投影装置
JP2017116935A (ja) 蛍光体ホイール装置、照明装置、及び投写型映像表示装置
JP5706093B2 (ja) 画像読取装置
JP6059508B2 (ja) 照明装置及びこの照明装置を用いた画像読取装置
JP2015128137A (ja) 電子機器
JP2009025679A (ja) ライン状照明装置、それを備えたイメージセンサおよび画像読取装置。
JP2014057132A (ja) 画像読取装置及びそれを備えた画像形成装置
JP6422031B2 (ja) 照明装置、画像読取装置及び画像形成装置
JP5912307B2 (ja) 画像読取装置
JP2010092780A (ja) 線状光源装置
JP6170461B2 (ja) 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置
CN113671779B (zh) 光源装置及投影装置
JP2006175603A (ja) 放熱部材およびこれを用いたサーマルヘッド
JP7100813B2 (ja) 光源装置及び投影装置
JP5006660B2 (ja) 画像形成装置
JP6297826B2 (ja) ライン状照明装置、および画像読取装置
JP2007324903A (ja) 画像読取装置および画像形成装置
JP5385421B2 (ja) 車両用前照灯
WO2013145812A1 (ja) Led照明装置
JP4989337B2 (ja) 照明装置
JP2005215284A (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2015070506A (ja) イメージセンサヘッドおよび読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170519

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180213

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180309

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180427

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180921

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181004

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6422031

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees