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JP6433966B2 - 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム - Google Patents
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Description

本発明は、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムに関する。
近年、パーソナルコンピュータ(PC)を始めとする情報処理装置では、装置そのものに音楽を録音、再生することができる機能、ゲームをすることができる機能など多種多様な機能が備えられている。また、情報処理装置のコストダウンを目的として、搭載部品自体の形状変更が進み、M/B(マザーボード)上のハードウェアの構成自体も実に多様に変化している。
M/B上に多種多様なハードウェアを備える情報処理装置の開発試作において、新たなハードウェアをM/B上に搭載される時には、予めコンピュータに備えられているCPU(Central Processing Unit)、メモリ、キーボードやマウス等の入出力装置等との動作を制御するためのプログラムであるBIOS(Basic Input / Output System)に基づいた動作確認作業が欠かせない。この動作確認作業は、情報処理装置の電源投入時に起動されるBIOSが、接続デバイスにアクセスすることで機能の初期化をするPOST(Power On Self Test)を実行することで実現される。
POSTを実行することで、ハードウェアとコンピュータの組み合わせに問題が無いかを処理内容に関連する情報としてユーザが目視できる形で出力される。この時に出力される情報をBIOS POST CODEと呼び、開発者はこのBIOS POST CODEの出力を確認することで、どのような問題が生じているかを確認することが可能となる。
従来、このBIOS POST CODEを確認する方法として、特許文献1に記載されているように、M/B上にCPUとチップセットとに接続された7セグメントユニットにBIOS POST CODEを出力させる方法が公開されている。更に7セグメントユニットに代わって専用のデバックカードなどを接続させてBIOS POST CODEを出力させるなどの方法も提案されており、上記2つの方法のいずれかでBIOSの処理内容を確認することが一般的であった。
しかし、従来のように7セグメントユニット、もしくは専用のデバックカードなどで確認するためには、7セグメントユニット、もしくは専用のデバックカードをM/Bを配置するためのスペースの確保が必要となる。近年ではパーソナルコンピュータを始めとする情報処理装置は小型化、そして上記に記したよう機能の多様化が求められている中で、7セグメントユニット、もしくは専用のデバックカードを配置するためのスペースを確保することは難しくなっている。
特開2001−331342号公報
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであって、専用のデバイスを備えること無しに、BIOSの処理内容の確認を行うことを可能とさせる情報処理装置、および埋め込みコントローラを提供することを目的とする。
本発明に係る情報処理装置は、CPU(Central Processing Unit)と、CPUに接続されたチップセットと、CPUがBIOS(Basic Input / Output System)に基づいてPOST(Power On Self Test)を実行し、逐次出力される処理結果を、チップセットに接続されたバスを介して取得する埋め込みコントローラ(EC)と、埋め込みコントローラと接続されている入力デバイスと、を備え、埋め込みコントローラは、逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶する第1の記憶手段と、入力デバイスに対する所定の入力操作により発せられた信号を検出するトリガー検出手段と、信号の検出に基づいて、直近の処理結果を不揮発に記憶する第2の記憶手段と、を有する、ことを特徴とする。
本発明に係る情報処理を実現させるための方法は、CPU(Central Processing Unit)がBIOS(Basic Input / Output System)に基づいてPOST(Power On Self Test)を実行し、逐次出力される処理結果を取得し、逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶するステップと、外部の入力デバイスにより発せられた信号を検出するステップと、信号の検出に基づいて、直近の処理結果を不揮発に記憶するステップと、を有する、ことを特徴とする。
本発明に係る情報処理を実現させるためのプログラムは、CPU(Central Processing Unit)がBIOS(Basic Input / Output System)に基づいてPOST(Power On Self Test)を実行し、逐次出力される処理結果を取得し、逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶する処理と、外部の入力デバイスにより発せられた信号を検出する処理と、信号の検出に基づいて、直近の処理結果を不揮発に記憶する処理と、をコンピュータに実行させる、ことを特徴とする。
本発明によれば、確認用のデバイスを備えること無しに、BIOSの処理内容の確認を行うことが可能となる。
本発明の実施形態にかかる情報処理装置1のハードウェア構成図である。 本発明の実施形態にかかる情報処理装置1の機能ブロック図である。 本発明の実施形態にかかるBIOS処理内容、およびBIOS POST CODEの一例である。 本発明の実施形態にかかるBIOS POST CODE確認の一例である。 本発明の実施形態にかかるフローチャートの一例である。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
まず、本実施形態の情報処理装置1のハードウェア構成について図1を用いて説明する。ここでの情報処理装置とは、例えばパーソナルコンピュータ、タブレット端末、スマートフォンなどのネットワークに接続が可能な情報端末、プリンター、FAXなどの画像形成装置などM/B(マザーボード)上に制御機能を有するコンピュータ全般が対象となる。また、複数のコンピュータにネットワークを通じて処理要求を行うホストコンピュータやサーバなどであっても良い。尚、情報処理装置1の構成は、図1に示したものと必ずしも同じである必要はなく、本実施形態を実現できるハードウェアを備えていればそれで十分である。例えば、埋め込みコントローラ13に内蔵されているメモリ1301、および通信I/F17は必須の構成ではない。更にCD、もしくはDVDなどに記憶されているデータを読み書きする光学ドライブなどを追加で備えていてもよい。
情報処理装置1は、所定のプログラムを実行することにより、情報処理装置1の全体の制御を実現するためのCPU10と、情報処理装置1の電源が投入されたときにCPU10が読出すプログラムを記憶する読出専用の不揮発メモリであるマスクROM、EPROM、またはSSDなどと、CPU10がプログラムを読み出し、演算処理等により生成したデータを一時的に書き込む作業用の揮発メモリであるSRAMやDRAMなどから構成されるメインメモリ11、CPU10と接続され、コンピュータの機能の動作を制御するチップセット12、情報処理装置1固有のシーケンスや機能を制御する埋め込みコントローラ13、マウスや入力キーで構成されるキーボードなどの入力デバイス14、プロジェクター、もしくは液晶、および有機ELなどのパネルを用いたディスプレイを備えた表示装置15、情報処理装置1の電源が切断されたときに種々のデータの記録を保持することが可能なHDD16と、を備えており、これらはチップセット12と接続されている。
また、情報処理装置1は、通信I/F17を更に備えている。情報処理装置1は通信I/F17を介してネットワーク200に接続されている。通信I/F17は、CPU10の動作に基づいてネットワーク200経由でアクセス可能な各種情報にアクセスするものであり、通信I/F17の具体的としてUSBポートやLANポート、無線LANポートなどがあり、外部の機器とデータの送受信が行えればどのようなものでも構わない。
CPU10とチップセット12との接続方式の一例としてDMI
(Direct Media Interface)があるが、この限りではない。また、チップセット12の構成に関しても、ノースブリッジとサウスブリッジを有する2チップ構成に限定されず、1チップの構成であってもよい。
不揮発メモリ18にBIOSが格納されており、CPU10の動作に基づいてBIOSが読み出される。BIOSの処理内容の一例を図3として示す。BIOSは図3のように実行処理内容にそれぞれコード(以下、BIOS POST CODEと表記)が関連付けられている。例えばBIOS POST CODEが「32」であれば、その処理内容は「CPUポストメモリー初期化が開始される。」であり、処理を実行し、問題無ければ次のコード「33」の処理を実行する。
埋め込みコントローラ13は、情報処理装置1固有のシーケンスや機能の制御、および情報処理装置1に備えられている各デバイスへの電力供給制御等も行う。本実施形態では、CPU10とチップセット12によるBIOSの実行(POST)によりチップセット12から出力された処理結果を、LPC Bus20を介して取得して記憶する機能も有する。
図2は、本発明の実施形態にかかる情報処理装置1の機能ブロック図である。図2に示すように、本発明にかかる情報処理装置1は、第1の記憶手段100と、トリガー検出手段101と、第2の記憶手段102と、を備えている。
情報処理装置1の第1の記憶手段100は、埋め込みコントローラ13により、チップセット12から出力されたBIOSの実行(POST)による処理結果を取得し、取得した処理結果を、一時的に記憶する。埋め込みコントローラ13は、自身が備えている制御装置(図示せず)に基づいて、CPU10とチップセット12によるBIOSの実行をモニターし、チップセット12よりBIOSの処理結果が逐次出力され、出力された処理結果をLPC Bus20を介して取得する。取得した処理結果のうち、直近の処理結果を揮発性のメモリに記憶する。揮発性のメモリは埋め込みコントローラ13自身が備えているものでもよいし、埋め込みコントローラ13がアクセス可能であればその他のメモリでもよい。データ量の都合上、直近の処理結果を記憶するために、所定の時間間隔を設け、その
時間間隔の中で取得した処理結果のうち、最新の処理結果を常時上書きするよう処理をすることが好ましい。
情報処理装置1の第1の記憶手段100は、埋め込みコントローラ13が取得したBIOSの実行による処理結果を、埋め込みコントローラ13が所定の揮発性メモリに記憶するよう処理することで実現が可能である。
情報処理装置1のトリガー検出手段101は、埋め込みコントローラ13により、入力デバイス14に対する所定の入力操作により発せられた信号を検出する。入力デバイス14は、例えばマウスや入力キーで構成されるキーボードであり、埋め込みコントローラ13と接続可能であれば、スイッチ、ゲームコントローラなどでもよい。
ユーザが入力デバイス14に対して所定の入力操作を行う。所定の入力操作は、入力デバイス14ごとにそれぞれ定めることができる。例えばマウスであれば「右クリック1回と左クリック2回」など、キーボードであれば「1♯4%6¥を同時に入力」などを一例として設定することができる。
情報処理装置1がCPU10とチップセット12によりBIOSを実行(POST)している場合、ユーザである開発者が現在のBIOSの実行状況を確認したい時などに上記のように入力デバイス14に対して入力操作を行う。入力デバイス14に所定の入力操作が実行されると、入力デバイス14から出力された信号を埋め込みコントローラ13がトリガーとして検出する。
尚、トリガーとして検出する所定の入力操作は、予め埋め込みコントローラ13の制御装置に格納されているプログラムで規定するか、もしくは情報処理装置1のメインメモリ11に格納されているプログラムで規定されていてもよい。
情報処理装置1のトリガー検出手段101は、入力デバイス14に入力操作されることで出力された信号を、埋め込みコントローラ13が自身の入出力I/Fを介して受信することで実現が可能である。
情報処理装置1の第2の記憶手段102は、埋め込みコントローラ13により、入力デバイス14から受信した信号の検出に基づいて、BIOSの実行による直近の処理結果を不揮発に記憶する。ここでは、埋め込みコントローラ13が自身で備える不揮発メモリであるメモリ1301にBIOSの実行による直近の処理結果を記憶する場合を考える。
埋め込みコントローラ13は、チップセット12から出力されたBIOSの実行処理を取得し、取得した処理結果のうち、直近の処理結果を所定の揮発性メモリに記憶することは上述した通りである。トリガー検出手段101により、入力デバイス14から信号を検出したときに、埋め込みコントローラ13は、信号をトリガーとして検出した時点での揮発性メモリに記憶されているBIOSの直近の処理結果を読み出し、読み出した処理結果を不揮発性のメモリであるメモリ1301に記憶する。このようにBIOSの処理結果を不揮発に記憶することで、ユーザ、つまり開発者が確認を行いたいタイミングでBIOSの実行処理状況を記憶することが可能となる。
尚、埋め込みコントローラ13は、自身がアクセス可能な不揮発性メモリを外部に備えていれば、自身がBIOSの直近の処理結果を記憶するための不揮発性メモリを備えていなくてもよい。
情報処理装置1の第2の記憶手段102は、埋め込みコントローラ13により、入力デバイス14から受信したトリガーとしての信号の検出に基づいて、BIOSの実行による直近の処理結果を所定の不揮発性メモリに記憶することで実現が可能である。
以上のような構成により、ユーザ、つまり開発者が、自身がBIOSの実行処理を確認したいタイミングでのBIOSの処理結果を記憶することが可能となる。不揮発に記憶されたBIOSの処理結果は、例えば一度情報処理装置1の電源を落としても記憶されているため、ユーザが確認したいタイミングで読み出して確認することが可能となる。
ユーザが不揮発に記憶したBIOSの直近の処理結果を読み出して確認する場合を考えてみる。BIOSの処理結果の表示は、例えば表示装置15を用いることができる。情報処理装置1が例えばパーソナルコンピュータなどの通信端末とした場合、OSに埋め込みコントローラ13を動作させるツールとしてのアプリケーションを備えておき、アプリケーションの表示画面を表示装置15などに表示し、表示画面内での操作に基づいて出力表示を実行することで、記憶したBIOSの直近の処理結果を読み出す。
表示装置15により読み出されたBIOSの処理結果を図4として示す。図4は図3と同様に、実行処理内容にそれぞれBIOS POST CODEが関連付けられたものであり、「実行フラグ」としてそれぞれ〇、×として評価したものである。ここでは、BIOS POST CODEが「33」の処理に問題があり、実行フラグが×と評価されたBIOSの直近の処理結果を読み出されたものとしている。このようにして、ユーザは問題の発生した処理内容を確認することが可能となる。尚、問題の発生したBIOS POST CODEの表記は、上記のような実行フラグによる判定に限定されず、例えばBIOS POST CODEの文字の色や形を変えて表記したり、ポップアップなどで「エラーが発生しました BIOS POST CODE「△△」」などとしてもよい。ユーザが、「どの処理でエラーが発生している」かの確認ができれば表記はどのようにしてもよい。
図5は、本発明の実施形態にかかるフローチャートの一例である。
まず、チップセット12より逐次出力されるBIOSの処理結果を取得する(ステップ1)。
取得されたBIOSの処理結果のうち、直近の処理結果を揮発性のメモリに記憶する(ステップ2)。入力デバイス14からトリガー信号が検出されたか否かを確認する(ステップ3)。入力デバイス14からトリガー信号が検出された場合、直近の処理結果を不揮発性のメモリに記憶する(ステップ4)。入力デバイス14からトリガー信号が検出されなければステップ2からの処理を引き続き行う。
以上のように、本実施形態では、予め備えられている埋め込みコントローラ13の動作に基づいて、7セグメントユニットや専用のデバックカードを備えることなく、BIOSの実行による処理結果を記憶することが可能となる。7セグメントユニットや専用のデバックカードを用いる必要が無いため、コスト面で非常にメリットがある。そして、M/B上に上記パーツを備えるスペースを必要としないため、装置自体の小型化、およびM/Bのスペースの有効活用に繋げることが可能となる。
また、本実施形態では、チップセット12と埋め込みコントローラ13がLPC Bus
20を介して接続されているため、埋め込みコントローラ13以外のデバイスなどの影響による動作の不具合が発生している場合であっても、埋め込みコントローラ13がチップセット12より逐次出力されるBIOSの処理結果を、他のデバイスにより生じた動作の不具合の影響を受けることなく取得できる構成を実現している。
尚、本実施形態の他の実施形態として、埋め込みコントローラ13により不揮発に記憶されたBIOSの直近の処理結果を、自身の情報処理装置1だけでなく、ネットワーク200により接続されており、埋め込みコントローラ13にアクセスできるよう接続されていれば他の装置から読み出し出力表示するような構成も可能である。従来のように自身の装置の7セグメントユニットや専用のデバックカードなどで表示するものではなく、BIOSの処理結果をデータとして記憶するため、自装置以外の他の装置からでも確認できる点でも有用であると言える。
本願発明を実現できるような構成であれば、用いる装置の具備する内容、および装置の数量などは本実施形態に限定されない。
100 第1の記憶手段
101 トリガー検出手段
102 第2の記憶手段

Claims (7)

  1. CPU(Central Processing Unit)と、
    前記CPUに接続されたチップセットと、
    前記CPUがBIOS(Basic Input / Output System)に基づいてPOST(Power On Self Test)を実行し、逐次出力される処理結果を、前記チップセットに接続されたバスを介して取得する埋め込みコントローラ(EC)と、
    前記埋め込みコントローラと接続されている入力デバイスと、
    を備え、
    前記埋め込みコントローラは、
    前記逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶する第1の記憶手段と、
    前記入力デバイスに対する所定の入力操作により発せられた信号を検出するトリガー検出手段と、
    前記信号の検出に基づいて、前記第1の記憶手段で記憶された前記直近の処理結果を読み出し、読み出した処理結果を不揮発に記憶する第2の記憶手段と、
    を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記第1の記憶手段は、前記直近の処理結果を、該EC自身が有する揮発性の第1のメモリに記憶する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記第2の記憶手段は、前記信号の検出に基づいて、前記直近の処理結果を、該EC自身が有する不揮発性の第2のメモリに記憶する、
    ことを特徴とする請求項1、又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記不揮発に記憶された直近の処理結果を、所定のアクセスに基づいて読み出して出力する処理結果出力手段と、
    前記読み出された直近の処理結果を、BIOS POST CODEと共に表示する表示手段と、
    を更に備える、
    ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記入力デバイスは、マウス、又はキーボードである、
    ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 埋め込みコントローラ(EC)を有する情報処理装置の情報処理方法であって、
    前記埋め込みコントローラが、
    CPU(Central Processing Unit)によりPOST(Power On Self Test)されたBIOS(Basic Input / Output System)の、逐次出力される処理結果を、バスを介して取得し、前記逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶する第1の記憶ステップと、
    外部の入力デバイスにより発せられた信号を検出する検出ステップと、
    前記信号の検出に基づいて、前記第1の記憶ステップで記憶された前記直近の処理結果を読み出し、読み出した処理結果を不揮発に記憶する第2の記憶ステップと、
    を有する、
    ことを特徴とする情報処理方法。
  7. 情報処理装置に備えられた埋め込みコントローラ(EC)が実行するプログラムであって、
    CPU(Central Processing Unit)によりPOST(Power On Self Test)されたBIOS(Basic Input / Output System)の、逐次出力される処理結果を、バスを介して取得し、前記逐次出力される処理結果のうち、直近の処理結果を記憶する第1の記憶処理と、
    外部の入力デバイスにより発せられた信号を検出する検出処理と、
    前記信号の検出に基づいて、前記第1の記憶処理で記憶された前記直近の処理結果を読み出し、読み出した処理結果を不揮発に記憶する第2の記憶処理と、
    をコンピュータに実行させる、
    ことを特徴とするプログラム。
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