JP6435637B2 - 有機発光素子 - Google Patents
有機発光素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6435637B2 JP6435637B2 JP2014101901A JP2014101901A JP6435637B2 JP 6435637 B2 JP6435637 B2 JP 6435637B2 JP 2014101901 A JP2014101901 A JP 2014101901A JP 2014101901 A JP2014101901 A JP 2014101901A JP 6435637 B2 JP6435637 B2 JP 6435637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- light emitting
- substituted
- halogen
- organic light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
真空蒸着法と塗布法のどちらのプロセスを用いる場合でも、上述のバンドギャップの大きな材料を提供することが求められている。
また、A1、A3はアリール基またはヘテロアリール基であり、 A2、A4、A5、A6は、水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素数1以上22以下の直鎖、環状もしくは分岐アルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、炭素数7以上21以下のアラルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アリール基、ハロゲン置換へテロアリール基、ハロゲン置換アラルキル基のいずれかであり、B1、B2、B3、B4、B5、B6は、A1、A2、A3、A4、A5、A6が前記高分子の主鎖と結合する結合位であることを特徴とする。
[本発明に係る有機化合物の特徴]
本発明に係る有機化合物は、ヘキサフェニルベンゼン誘導体(化学式1)の置換基のうち少なくとも、A1とA3がアリール基もしくは、ヘテロアリール基である分子構造を含有することを特徴とする。A2、A4、A5、A6の置換基はアルキル基等の置換基であってもよいが、A1とA3と同様にアリール基もしくはヘテロアリール基であってもよい。置換基An(n=1〜6)がアリール基もしくはヘテロアリール基である場合には、該アリール基もしくはヘテロアリール基は、通常の有機発光素子向けに用いられる正孔輸送性、電子輸送性、発光性のいずれかの機能を有するものである。
(化学式1)
(化学式2)
[アリール基、ヘテロアリール基]
以下の実施例にて、アリールもしくはヘテロアリール基として、トリフェニルアミン、カルバゾールを具体例として説明するが、本発明におけるアリール基、ヘテロアリール基はこれらに限定されるものではなく、通常の有機発光素子で用いられる正孔輸送性、電子輸送性、発光性を有する基であればよく、例えば、アリールアミン、スチルベン、ヒドラゾン、カルバゾール、アニリン、オキサゾール、オキサジアゾール、ベンゾオキサゾール、ベンゾオキサジアゾール、ベンゾキノン、キノリン、イソキノリン、キノキサリン、チオフェン、ベンゾチオフェン、チアジアゾール、ベンゾジアゾール、ベンゾチアジアゾール、トリアゾール、ペリレン、キナクリドン、ピラゾリン、アントラセン、ルブレン、クマリン、ナフタレン、ベンゼン、ビフェニル、ターフェニル、アントラセン、テトラセン、フルオレン、フェナントレン、ピレン、クリセン、ピリジン、ピラジン、アクリジン、フェナントロリン、フラン及びピロール、並びにこれらの誘導体を骨格として有する化合物を挙げることができる。
〔有機発光素子の構成〕
図1は本発明に係る有機エレクトロルミネッセンス素子のエネルギーダイアグラムを示す図である。有機発光素子の積層構造を横軸、エネルギーレベルを縦軸にとって表している。
[燐光材料]
本発明の有機EL素子において、発光層は、従来の有機低分子もしくは高分子、乃至は本発明の有機化合物または高分子を発光ホスト材として、発光ホスト材の中に燐光材料を含んだ構成であってもよい。燐光材料としては、IrやPtなどの中心金属を含む金属錯体などが好適に使用できる。具体的には、Ir錯体としては、例えば、青色発酵を行うFIrpic(ビス(4,6−ジフルオロフェニルピリジナトーN,C2)ピコリナトイリジウム)、緑色発光を行うIr(ppy)3(ファク トリス(2−フェニルピリジン)イリジウム)、又は赤色発光を行う(btp2)Ir(acac)(bis(2−(2′−ベンゾ[4,5−α]チエニル)ピリジナート−N,C3)イリジウム(アセチル−アセトネート)),Ir(piq)3(トリス(1−フェニルイソキノリン)イリジウム)等があげられる。Pt錯体としては、例えば、赤色発光を行う2,3,7,8,12,13,17,18−オクタエチル−21H,23H−フォルフィンプラチナ(PtOEP)があげられる。燐光材料は低分子又はデンドライド種、例えば、イリジウム核デンドリマーが使用され得る。また、これらの誘導体も好適に使用できる。
[HOMO及びLUMO]
図1の縦軸は、有機EL素子中における電子及び正孔のエネルギーレベルを示す。図中のHOMO(Highest Occupied Molecular Orbital;最高占有分子軌道)レベルは、各層に正孔を注入するために必要なエネルギーであって、層を構成する物質のイオン化エネルギーの符号を逆転したものである。LUMO(Lowest Unoccupied Molecular Orbital;最低非占有分子軌道)レベルは各層に電子を注入するためのエネルギーであって、層を構成する物質の電子親和力の符号を逆転したものである。
[励起エネルギー]
図2は発光層を形成する発光ホストと発光体間のエネルギーダイアグラムを示す図であり、図3は分子の安定状態、励起状態の電子配置を示す図である。
更に、発光ホストの最低の励起状態である三重項励起エネルギーを検討するためには、励起状態の分子構造依存性を示す図4のように、励起状態にある分子の構造の緩和を考慮する必要がある。すなわち、安定状態における安定構造と励起状態における安定構造とでは、分子の構造が異なる。従って、発光ホスト材料の最低の励起エネルギーとは、励起状態における分子構造が緩和した状態における三重項励起エネルギー(以下、本定義に従う三重項励起エネルギーをT1と呼ぶこととする)である。図2において、本T1エネルギーが発光体の発光エネルギーよりも大きい必要がある。
〔密度汎関数法に基づく分子軌道法〕
本項目では、各実施例で用いる密度汎関数法に基づく分子軌道法の励起エネルギー、HOMO及びLUMOエネルギーレベルの計算値の精度を示す。
[本発明に係る有機化合物または高分子の合成法]
(1) 有機化合物
ヘキサフェニルベンゼン誘導体は、公知の合成技術、及びその組み合わせにより合成することができる。例えば、ジアリールアルキンの三量化反応,あるいはジアリールアルキンとテトラアリールシクロペンタジエノンの間のDiels-Alder反応によって合成することができる。さらに臭素との反応等によってヘキサフェニルベンゼンにBrが付加した化学式3(ヘキサキス(4-ブロモフェニル)ベンゼン)へ誘導することができる。
(化学式3)
(化学式4)
(化学式5)
とを、公知技術を用いて合成することができる。例えば、スズキカップリング法を用いることで、化学式3と化学式5で与えられる化合物から化学式6で与えられる有機化合物が与えられる。
(化学式6)
同様に、化学式2と化学式5で与えられる化合物から化学式7で与えられる有機化合物が与えられる。
(化学式7)
また、化学式3で与えられる化合物を合成する際にBrの添加量をヘキサフェニルベンゼンに関して2当量とすることで、以下のようなBrの2置換が得られる。
(化学式8)
(化学式9)
(化学式10)
スズキカップリング法を用いることで、化学式8−10で示される化合物群と、化学式5で示される化合物から、化学式8−10で示される化合物群において、BrがArに置換された化合物が得られる。得られた化合物群からカラム法を用いて、本発明に係る化学式11で示される化合物を抽出することができる。
(化学式11)
ヘキサフェニルベンゼンの3〜5のBr置換体も同様に作成することで、化学式1において、少なくともA1、A3がアリール基もしくはヘテロアリール基となる化合物を抽出することができる。
具体例としては、Arとして、正孔輸送性のトリフェニルアミン、もしくは発光ホスト向けのカルバゾールとすることで、例えば、以下の化合物が与えられる。
化学式5の具体例としては、例えば以下を上げることができる。
(化学式12)
(化学式13)
(2) 高分子
上記の化学式3で与えられる化合物と下記化学式14
(化学式14)
で与えられる化合物を、スズキカップリングを用いて、結合することで、化学式15
(化学式15)
を高分子の繰り返し単位とした高分子(繰り返し単位は、10以上、分子量10 kDa以上)を作成することができる。
(化学式16)
を高分子の繰り返し単位とした高分子(繰り返し単位は、10以上、分子量10 kDa以上)を作成することができる。
(化学式17)
を高分子の繰り返し単位とした高分子(繰り返し単位は、10以上、分子量10 kDa以上)を作成することができる。
(化学式18)
(化学式19)
(比較例1)
正孔輸送材の代表例として、トリフェニルアミンのホモ高分子である下記化学式20、化学式21を比較材料とした。
(化学式20)
(化学式21)
(比較例2)
発光層ホスト材の代表例として、カルバゾールのホモ高分子である下記化学式22を比較材料とした。
(化学式22)
(化学式23)
(化学式24)
実施例1で検討した高分子のイオン化エネルギーの計算結果を表5に示す。いずれも、比較例と比べて、ヘキサフェニルベンゼンに置換した本発明の高分子は、イオン化エネルギーが0.2eV程度大きい。隣接する材料とのエネルギー障壁が許容される場合には、本発明の高分子をそのまま、正孔輸送層もしくは発光ホスト材として用いることができる。
TPAが3分岐した分子(化学式25)を比較例3とする。
(化学式25)
(化学式26)
(化学式27)
(化学式28)
(化学式29)
(化学式30)
Claims (8)
- 陽極と陰極の間に、正孔輸送層、発光層、電子輸送層を有する有機発光素子において、
前記正孔輸送層、発光層、電子輸送層のいずれかは、化学式2で示すヘキサフェニルベンゼン誘導体を含有する高分子であり、
A1、A3はアリール基またはヘテロアリール基であり、
A2、A4、A5、A6は、水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素数1以上22以下の直鎖、環状もしくは分岐アルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、炭素数7以上21以下のアラルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アリール基、ハロゲン置換へテロアリール基、ハロゲン置換アラルキル基のいずれかであり、
B1、B3は、A1、A3が前記高分子の主鎖と結合する結合位であることを特徴とする有機発光素子。
- 請求項1に記載の有機発光素子において、
A2、A4、A5、A6のいずれか一つ以上がアリール基またはヘテロアリール基であることを特徴とする有機発光素子。 - 請求項1に記載の有機発光素子において、
A5がアリール基またはヘテロアリール基であり、
A2、A4、A6は、水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素数1以上22以下の直鎖、環状もしくは分岐アルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アルキル基、炭素数7以上21以下のアラルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アラルキル基のいずれかであることを特徴とする有機発光素子。 - 請求項1に記載の有機発光素子において、
前記アリール基または前記ヘテロアリール基は、トリフェニルアミン、カルバゾール、オキサジアゾールのいずれかであることを特徴とする有機発光素子。 - 陽極と陰極の間に、正孔輸送層、発光層、電子輸送層を有する有機発光素子において、
前記正孔輸送層、発光層、電子輸送層のいずれかは、化学式3で示すヘキサフェニルベンゼン誘導体を含有する高分子であり、
A1、A3はアリール基またはヘテロアリール基であり、
A2、A4、A5、A6は、水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素数1以上22以下の直鎖、環状もしくは分岐アルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アルキル基、アリール基、ヘテロアリール基、炭素数7以上21以下のアラルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アリール基、ハロゲン置換へテロアリール基、ハロゲン置換アラルキル基のいずれかであり、
B1、B2、B3、B4、B5、B6は、A1、A2、A3、A4、A5、A6が前記高分子の主鎖と結合する結合位であることを特徴とする有機発光素子。
- 請求項5に記載の有機発光素子において、
A2、A4、A5、A6のいずれか一つ以上がアリール基またはヘテロアリール基であることを特徴とする有機発光素子。 - 請求項5に記載の有機発光素子において、
A5がアリール基またはヘテロアリール基であり、
A2、A4、A6は、水素原子、ハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素数1以上22以下の直鎖、環状もしくは分岐アルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アルキル基、炭素数7以上21以下のアラルキル基、またはそれらの水素原子の一部もしくは全部がハロゲン原子で置換されたハロゲン置換アラルキル基のいずれかであることを特徴とする有機発光素子。 - 請求項5に記載の有機発光素子において、
前記アリール基または前記ヘテロアリール基は、トリフェニルアミン、カルバゾール、オキサジアゾールのいずれかであることを特徴とする有機発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014101901A JP6435637B2 (ja) | 2014-05-16 | 2014-05-16 | 有機発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014101901A JP6435637B2 (ja) | 2014-05-16 | 2014-05-16 | 有機発光素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015220298A JP2015220298A (ja) | 2015-12-07 |
| JP6435637B2 true JP6435637B2 (ja) | 2018-12-12 |
Family
ID=54779461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014101901A Expired - Fee Related JP6435637B2 (ja) | 2014-05-16 | 2014-05-16 | 有機発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6435637B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6735743B2 (ja) * | 2015-06-11 | 2020-08-05 | 保土谷化学工業株式会社 | アリールアミン化合物および有機エレクトロルミネッセンス素子 |
| US20170271610A1 (en) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting element, display device, electronic device, and lighting device |
| US10790455B2 (en) | 2017-05-18 | 2020-09-29 | Universal Display Corporation | Organic electroluminescent materials and devices |
| CN110105244A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-08-09 | 华南理工大学 | 一种含四苯基苯的有机发光材料及制备与应用 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077142A (en) * | 1989-04-20 | 1991-12-31 | Ricoh Company, Ltd. | Electroluminescent devices |
| DE19846768A1 (de) * | 1998-10-10 | 2000-04-20 | Aventis Res & Tech Gmbh & Co | Konjugierte Polymere enthaltend 2,7-Fluorenyleinheiten mit verbesserten Eigenschaften |
| JP3870102B2 (ja) * | 2001-02-22 | 2007-01-17 | キヤノン株式会社 | 有機発光素子 |
| JP4871464B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2012-02-08 | キヤノン株式会社 | 有機発光素子 |
| JP4350960B2 (ja) * | 2002-12-19 | 2009-10-28 | ケミプロ化成株式会社 | 4,4″−ジ−(アリール)−3′,4′,5′,6′−テトラフェニル−p−ターフェニル誘導体、それよりなるホスト材料およびそれを用いたエレクトロルミネッセンス素子 |
| JP2005268022A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 有機電界発光素子 |
| CN102321234A (zh) * | 2005-05-24 | 2012-01-18 | 日立化成工业株式会社 | 共轭聚合物的制造方法 |
| KR101160387B1 (ko) * | 2009-08-25 | 2012-06-26 | 주식회사 이엘엠 | 유기 전기 발광 조성물 및 이를 포함하는 유기 전기 발광 소자 |
| JP5596993B2 (ja) * | 2010-02-19 | 2014-10-01 | ケミプロ化成株式会社 | ピロール系化合物、それを用いた有機エレクトロルミネッセンス素子 |
| CN102276414B (zh) * | 2011-04-28 | 2013-06-26 | 中国科学院理化技术研究所 | 星形四芳基乙烯类化合物及其制备方法和用途 |
-
2014
- 2014-05-16 JP JP2014101901A patent/JP6435637B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015220298A (ja) | 2015-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105027314B (zh) | 电荷传输材料、主体材料、薄膜及有机发光元件 | |
| Taneda et al. | High efficiency thermally activated delayed fluorescence based on 1, 3, 5-tris (4-(diphenylamino) phenyl)-2, 4, 6-tricyanobenzene | |
| JP6357422B2 (ja) | 有機電界発光素子 | |
| JP6154802B2 (ja) | 有機電界発光素子 | |
| TWI474759B (zh) | 有機電致發光元件之製造方法及有機電致發光元件 | |
| TWI493017B (zh) | 具有高效率藍光發射層之有機發光二極體 | |
| JP6731908B2 (ja) | 有機電界発光素子 | |
| KR102122188B1 (ko) | 유기 전계 발광 소자 및 유기 전계 발광 디바이스 | |
| KR101401639B1 (ko) | 새로운 유기전계발광소자용 화합물 및 그를 포함하는 유기전계발광소자 | |
| KR20110010099A (ko) | 유기 전계 발광 소자 | |
| JP2002203683A (ja) | 有機電界発光素子 | |
| TWI498045B (zh) | 有機電致發光元件之製造方法,有機電致發光元件,有機el顯示器及有機el照明裝置 | |
| KR20150040912A (ko) | 이리듐 착물 화합물, 그리고 그 화합물을 포함하는 조성물, 유기 전계 발광 소자, 표시 장치 및 조명 장치 | |
| WO2012005329A1 (ja) | 有機電界発光素子、有機電界発光デバイス、有機el表示装置及び有機el照明 | |
| CN113135945A (zh) | 一种有机硼半导体材料及oled器件应用 | |
| TW201840819A (zh) | 有機電場發光元件用化合物、有機電場發光元件用材料、有機電場發光元件及有機電場發光元件用組成物 | |
| JP6435637B2 (ja) | 有機発光素子 | |
| WO2017169355A1 (ja) | 有機電界発光素子 | |
| JP6264766B2 (ja) | イリジウム錯体化合物、有機電界発光素子、表示装置ならびに照明装置 | |
| JP6214026B2 (ja) | 有機発光材料、有機発光材料の製造方法、及び有機発光素子 | |
| JP4380433B2 (ja) | 金属配位化合物を含有する高分子共重合体およびこれを用いた有機エレクトロルミネセンス素子 | |
| WO2011083588A1 (ja) | 有機el素子及び有機発光デバイス | |
| KR20170077774A (ko) | 중합체, 이를 포함하는 유기 발광 소자 재료 및 이를 포함하는 유기 발광 소자 | |
| He et al. | Highly efficient blue organic light-emitting devices based on improved guest/host combination | |
| JP4380432B2 (ja) | 金属配位化合物を含有する高分子共重合体およびこれを用いた有機エレクトロルミネセンス素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20170116 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20170123 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180313 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180510 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181016 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181029 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6435637 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |