JP6437357B2 - 保持構造体 - Google Patents
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Description
複数のケーブルをピッチ方向に並べて保持する保持構造体であって、
前記ケーブルの夫々は、芯線を有しており、
前記芯線は、半田付けされる半田付け部と、被保持部とを有しており、
前記保持構造体は、前記ピッチ方向と直交する上下方向において前記半田付け部の上限位置を位置決めする位置決め部と、前記ピッチ方向及び前記上下方向の双方と直交する前後方向において前記位置決め部に隣接して形成されていると共に前記被保持部を保持して前記被保持部の前記ピッチ方向における位置を規制する保持部とを備えており、
前記保持構造体を前記ピッチ方向に沿って見た場合に、前記保持部は、前記上下方向において前記位置決め部よりも下側に突出している
保持構造体を提供する。
前記保持部には、前記被保持部を保持する保持溝が形成されている
保持構造体を提供する。
前記保持構造体には、前記半田付け部が少なくとも一時的に固定される固定部が更に設けられている
保持構造体を提供する。
前記固定部は、金属からなる
保持構造体を提供する。
前記固定部は前記位置決め部に少なくとも部分的に埋め込まれている
保持構造体を提供する。
前記固定部は、加熱されて融解した後に硬化されることにより前記半田付け部を保持する低融点材料からなるものであり、前記位置決め部上に形成されている
保持構造体を提供する。
前記位置決め部は、補強層と、樹脂層とを備えており、
前記補強層は、前記樹脂層よりも高い剛性を有しており、
前記樹脂層は、前記補強層上に形成されており、
前記固定部は、前記樹脂層上に形成されている
保持構造体を提供する。
前記位置決め部は、レーザ光を透過可能な透過層と、熱伝導性の高い伝達層と、樹脂層とを備えており、
前記伝達層は、前記透過層上に形成されており、
前記樹脂層は、前記伝達層上に形成されており、
前記固定部は、前記樹脂層上に形成されている
保持構造体を提供する。
図7及び図8と図1乃至図4を参照すると、本発明の第1変形例によるワイヤハーネス1Aは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Aの保持部40Aを除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図7及び図8において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図9及び図10と図1乃至図4を参照すると、本発明の第2変形例によるワイヤハーネス1Bは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Bの保持部40Bを除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図9及び図10において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図11乃至図13と図1乃至図4を参照すると、本発明の第3変形例によるワイヤハーネス1Cは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Cが固定部30Cを更に備えている点を除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図11乃至図13において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図14乃至図17と図1乃至図4を参照すると、本発明の第4変形例によるワイヤハーネス1Dは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Dが固定部30Dを更に備えている点を除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図14乃至図17において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図18乃至図20と図1乃至図4を参照すると、本発明の第5変形例によるワイヤハーネス1Eは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Eが固定部30Eを更に備えている点を除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図18乃至図20において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図21及び図22と図1乃至図4を参照すると、本発明の第6変形例によるワイヤハーネス1Fは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Fの位置決め部20Fの構成と保持構造体10Fが固定部30Fを更に備えている点を除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図21及び図22において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
図23及び図24と図1乃至図4を参照すると、本発明の第7変形例によるワイヤハーネス1Gは、上述した実施の形態のワイヤハーネス1の変形例であり、保持構造体10Gの位置決め部20Gの構成と保持構造体10Gが固定部30Gを更に備えている点を除き、上述した実施の形態の保持構造体10と同じ構造を備えている。図23及び図24において、図1乃至図4に示される構成要素と同じ構成要素に対しては、同じ参照符号が付されている。以下において、それらについての詳細な説明は省略する。
3 USBコネクタ
5 パドルカード
10,10A,10B,10C,10D,10E,10F,10G 保持構造体
20,20C,20D,20E,20F,20G 位置決め部
22E,22F,22G 樹脂層
24F 補強層
26G 伝達層
28G 透過層
30C,30D,30E,30F,30G 固定部
40,40A,40B 保持部
42B 保持溝
50C,50D 半田
80 ケーブル
82 芯線
84 外被
86 前端
90 半田付け部
92 被保持部
100 USBケーブル
Claims (10)
- 複数のケーブルをピッチ方向に並べて保持する保持構造体であって、
前記ケーブルの夫々は、芯線を有しており、
前記芯線は、部分的に露出しており、露出した前記芯線は、半田付けされる半田付け部と、被保持部とを有しており、
前記保持構造体は、前記ピッチ方向と直交する上下方向において前記半田付け部の上限位置を位置決めする位置決め部と、前記ピッチ方向及び前記上下方向の双方と直交する前後方向において前記位置決め部に隣接して形成されていると共に前記被保持部を保持して前記被保持部の前記ピッチ方向における位置を規制する保持部とを備えており、
前記保持構造体を前記ピッチ方向に沿って見た場合に、前記保持部は、前記上下方向において前記位置決め部よりも下側に突出している
保持構造体。 - 請求項1記載の保持構造体であって、
前記保持部には、前記被保持部を保持する保持溝が形成されている
保持構造体。 - 請求項1又は請求項2記載の保持構造体であって、
前記保持構造体には、前記半田付け部が少なくとも一時的に固定される固定部が更に設けられている
保持構造体。 - 請求項3記載の保持構造体であって、
前記固定部は、金属からなる
保持構造体。 - 請求項4記載の保持構造体であって、
前記固定部は前記位置決め部に少なくとも部分的に埋め込まれている
保持構造体。 - 請求項3記載の保持構造体であって、
前記固定部は、加熱されて融解した後に硬化されることにより前記半田付け部を保持する低融点材料からなるものであり、前記位置決め部上に形成されている
保持構造体。 - 請求項6記載の保持構造体であって、
前記位置決め部は、補強層と、樹脂層とを備えており、
前記補強層は、前記樹脂層よりも高い剛性を有しており、
前記樹脂層は、前記補強層上に形成されており、
前記固定部は、前記樹脂層上に形成されている
保持構造体。 - 請求項6記載の保持構造体であって、
前記位置決め部は、レーザ光を透過可能な透過層と、熱伝導性の高い伝達層と、樹脂層とを備えており、
前記伝達層は、前記透過層上に形成されており、
前記樹脂層は、前記伝達層上に形成されており、
前記固定部は、前記樹脂層上に形成されている
保持構造体。 - 請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の保持構造体と、前記保持構造体に保持された前記複数のケーブルとを備えるワイヤハーネス。
- 請求項9記載のワイヤハーネスを備えるUSB(Universal Serial Bus)ケーブル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2015055351A JP6437357B2 (ja) | 2015-03-18 | 2015-03-18 | 保持構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015055351A JP6437357B2 (ja) | 2015-03-18 | 2015-03-18 | 保持構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016177897A JP2016177897A (ja) | 2016-10-06 |
| JP6437357B2 true JP6437357B2 (ja) | 2018-12-12 |
Family
ID=57070392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015055351A Active JP6437357B2 (ja) | 2015-03-18 | 2015-03-18 | 保持構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3846264B2 (ja) * | 2001-10-30 | 2006-11-15 | 日立電線株式会社 | 極細多心ケーブルの端末接続部及びその端末接続方法 |
| JP2008186719A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ハーネス、コネクタ付ハーネス、およびハーネス接続体 |
-
2015
- 2015-03-18 JP JP2015055351A patent/JP6437357B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016177897A (ja) | 2016-10-06 |
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