JP6439817B2 - 認識的アフォーダンスに基づくロボットから人間への物体ハンドオーバの適合 - Google Patents
認識的アフォーダンスに基づくロボットから人間への物体ハンドオーバの適合 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6439817B2 JP6439817B2 JP2017064903A JP2017064903A JP6439817B2 JP 6439817 B2 JP6439817 B2 JP 6439817B2 JP 2017064903 A JP2017064903 A JP 2017064903A JP 2017064903 A JP2017064903 A JP 2017064903A JP 6439817 B2 JP6439817 B2 JP 6439817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probability
- data
- action
- handover
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/004—Artificial life, i.e. computing arrangements simulating life
- G06N3/008—Artificial life, i.e. computing arrangements simulating life based on physical entities controlled by simulated intelligence so as to replicate intelligent life forms, e.g. based on robots replicating pets or humans in their appearance or behaviour
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/40—Robotics, robotics mapping to robotics vision
- G05B2219/40411—Robot assists human in non-industrial environment like home or office
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S901/00—Robots
- Y10S901/02—Arm motion controller
- Y10S901/03—Teaching system
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S901/00—Robots
- Y10S901/02—Arm motion controller
- Y10S901/09—Closed loop, sensor feedback controls arm movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Robotics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
きるが、ハンドオーバアクションが行われる位置は、この手法では評価されない。むしろ、本手法はハンドオーバ位置が既知であることと、ハンドオーバ位置のみが、ハンドオーバの品質を改善するためにロボットの動きをどのように適合するかに関するユーザの唯一の期待であることを仮定している。しかしながら、ハンドオーバ位置が既知でないことも多く、また、ハンドオーバ品質を向上させるためには、ハンドオーバ位置以外の要素も重要である。
上記その他の実装形態は、各々、場合によっては、以下の特徴および/または動作のうちの1つまたは複数を含む場合がある。たとえば、特徴および/または動作は、センサデータから物体データを抽出することと、物体データに基づいて物体特性を特定することと、物体特性に基づいて物体分類を特定することと、物体分類の確率を計算することと、センサデータから環境データを抽出することと、環境データに基づいて環境分類を特定することと、環境分類を使用して確率を計算することと、活動データに基づいて人間の活動を抽出することと、人間の活動に基づいて人間の活動分類を特定することと、人間の活動分類を使用して確率を計算することと、センサデータから状態データを抽出することと、状態データに基づいて状態を特定することと、状態に基づいて電気機械状態分類を特定することと、電気機械状態分類を使用して確率を計算することと、実行されたハンドオーバアクションを監視することと、ハンドオーバアクションの成功を判断することと、成功に基づいて間接フィードバックを決定することと、間接フィードバックを使用して嗜好モデルを更新することと、ユーザに直接フィードバックを要求することと、直接フィードバックを使用して嗜好モデルを更新することと、環境データがジオロケーションであることと、センサデータに基づいて認識分類の確率を計算することが、物体分類についての第1の確率を計算すること、人間の活動についての第2の確率を計算すること、環境についての第3の確率を計算すること、および電気機械状態分類についての第4の確率を計算すること、ならびに第1の確率、第2の確率、第3の確率、および第4の確率に基づいてアフォーダンスを計算することを含むこととを含む。
ロボットユニットは、個人の嗜好を学習することができる。
本技術は、図1に示されたように、例示的な物体ハンドオーバシステム100を含む。システム100は、任意の数のロボットユニット102を含んでよい。ロボットユニット102は、信号線122によって表されるように、システム100の他のエンティティとの通信のために、ネットワーク120にワイヤレス結合することができる。システム100はさらに、信号線136によって表されるように、ネットワーク120に通信可能に結合されたクライアントデバイス132を含む場合がある。いくつかの実装形態では、クライアントデバイス132は、追加および/または代替として、ワイヤレス接続および/または有線接続などの信号線124を介して、ロボットユニット102に直接結合することができる。ユーザ130は物体を受け取るのを待っている人間であってもよい。ユーザ130は、線134によって表されるように、入出力デバイスを介してクライアントデバイス132とインタラクションすることができる。システム100はさらに、信号線130によって表されるように、ネットワーク120に通信可能に結合することができる、計算
サーバ101を含む場合がある。
・ユーザ130が移動しピックアップために地面等に物体を置く
・物体を保持したままユーザ130がやってきて物体をピックアップするのを待つ
・物体をもってユーザ130に接近し、ユーザ130に物体を手渡す
・仲介者に物体を手渡し、仲介者からユーザ130に物体を手渡させる
々の観点から現在の状況(situation)を分類・特定し、特定された現在の状況において
どのハンドオーバアクション606を実行するべきかを判断する。認識分類器604は、センサ602から受信されたデータに基づいて、様々な観点について、その観点における状況がどのクラスに分類されるかについての確率を計算する。様々な確率は、環境および/またはロボットユニット102の動作状態に基づいて取られ得る様々なアフォーダンスを決定するために使用される。アフォーダンスは、環境および/またはロボットユニット102の動作状態に基づく、エージェントによるアクションを決定する要因となる。たとえば、アフォーダンスは、物体または環境と、エージェントとの間の、エージェントがあるアクションを実行する機会をアフォードする(もたらす)関係を記述する。さらなる例として、アフォーダンスは、我々がエージェントBを有すると仮定して、アクションAの尤度(likelihood)が正確であることに基づいて決定することができる。システム100は、下記でさらに詳細に説明されるように、認識分類器604(たとえば、物体、環境、人間の活動などを分類する分類器)を訓練することができ、分類器604ごとの確率テーブルP(A|B)を学習することができる。
入力データなど)を使用して、ロボットユニット102の状態(たとえば、低バッテリ電力、以前の試みの成功もしくは失敗の程度など)を推定する。
判断する場合を考える。環境が乱雑であると推定することに応答して、ロボットユニット102は、物体を地面に置いて、人間が移動してきて物体をピックアップできるようにする。第2のシナリオとして、ロボットユニット102は、環境が乱雑であり、物体が丸いと判断する場合を考える。この場合は、物体が転がってしまう場所に物体を置くのではなく、ロボットユニット102は物体を保持し、人間が接近するまで待ち、物体を直接ハンドオーバする。第3のシナリオでは、ロボットユニット102は、環境が開かれており、通行可能であると判断する場合を考える。この例では、ロボットユニット102は、人間のいる所まで移動し、物体を直接ハンドオーバする。第4のシナリオとして、ロボットユニット102は、最終的なハンドオーバアクション606が可能な仲介者(たとえば、別の人間、別のロボットユニットなど)が環境内に存在すると判断する場合を考える。この場合は、ロボットユニット102は、仲介者まで移動し、物体を仲介者に渡す。いくつかの実装形態では、ロボットユニット102は、本明細書内の他の場所でさらに詳細に説明されるように、ハンドオーバアクションの間/後に直接フィードバックおよび/または間接フィードバックを受信して、個人の嗜好のために次のハンドオーバアクションをパーソナライズすることができる。
ダ、空気アクチュエータ、対応する伝動装置、コネクタ、およびキネマティック構成部品などが含まれる。アクチュエータ114は、ロボットユニット102のアクチュエータ114を制御するためのアクチュエータコントローラを含む場合がある。たとえば、アクチュエータコントローラは、信号(たとえば、運動コマンド、較正コマンドなど)をアクチュエータ114に送って、ロボットユニット102自体ならびに/またはその付属物および構成部品の方向および速度を含む、ロボットユニット102の動きまたは状態を制御することができる。アクチュエータコントローラは、アクチュエータ114にコマンド(たとえば、運動コマンド、較正コマンドなど)を送って、ロボットユニット102の付属物を使用してハンドオーバアクションを実行することもできる。アクチュエータコントローラは、ハードウェア、ソフトウェア、および/または上記の組合せから構成される場合がある。たとえば、アクチュエータコントローラは、アクチュエータ114を制御するための標準コンピュータ回路、ファームウェアなどを備える場合がある。いくつかの実装形態では、アクチュエータコントローラは、図2Aに示されるプロセッサ202などのプロセッサと一体化される場合があるか、または、プロセッサ202と別個ではあるが、バス116を介してプロセッサ202に結合される場合がある。
スし、メモリ204にデータを記憶することができる。バス116は、たとえば、メモリ204、センサ104、通信ユニット206、ストレージデバイス212などを含む、1つまたは複数の他の構成部品にプロセッサ202を結合することができる。プロセッサ202は単一のデバイスであり得るか、または複数のタイプのデバイスおよび構成を含む場合があることを理解されたい。
の呼出し、オブジェクトブローカ(たとえば、CORBA)、ソフトウェアモジュール間の直接ソケット通信(たとえば、TCP/IPソケット)、UDPのブロードキャストおよび受信、HTTP接続などを含み、かつ/または容易にすることができる。さらに、通信のうちのいずれかまたはすべては、セキュア(たとえば、SSH、HTTPSなど)であり得る。
プログラムするなどのロジックであることを理解されたい。
)に基づいて様々なアクションを実行するように動作可能なコンピュータロジックを含む。アフォーダンス関連データは、本明細書内の他の場所で説明されるように、環境、物体、ロボット、ヒューマンアクションなどの、様々な条件によって支持され得る1つまたは複数のアクションの確率(あるいは適合度)を記述するデータである。一例では、アクションレンダラ220は、ロボットユニット102の制御内の物体をユーザ130に渡すように、ハンドオーバアクションを決定することができる。アクションレンダラ220は、アフォーダンス計算器222および/またはデータストアに結合して、アフォーダンス関連データを受信することができる。限定ではなく例として、アクションレンダラ220は、プロシージャ呼出しを行うこと、オブジェクト指向の方法を呼び出すこと、または別の適切なプロセスを起動することによって、実行することができる。たとえば、物体ハンドオーバエンジン108のメインプログラム、アフォーダンス計算器222、外部もしくは内部のAPI、または別の構成部品は、アクションレンダラ220をインスタンス化することができるが、他の実行パスも適用可能であり、考えられる。
に基づいて様々なアフォーダンスを推定するように動作可能なコンピュータロジックを含む。認識分類器関連データは、本明細書内の他の場所で説明されるように、環境および/またはロボットユニット102の動作状態の情報の分類を記述するデータである。一例では、アフォーダンス計算器222は、環境および/またはハンドオーバ物体の1つまたは複数の分類を使用してアフォーダンスを推定し、アフォーダンス関連データとしてアクションレンダラ220にアフォーダンスを渡すことができる。
び/またはデータストアに結合して、認識分類器関連データなどのデータを送受信することができる。限定ではなく例として、アフォーダンス計算器222は、プロシージャ呼出しを行うこと、オブジェクト指向の方法を呼び出すこと、または別の適切なプロセスを起動することによって、実行することができる。たとえば、物体ハンドオーバエンジン108のメインプログラム、認識分類器224、外部もしくは内部のAPI、または別の構成部品は、アフォーダンス計算器222をインスタンス化することができるが、他の実行パスも適用可能であり、考えられる。
きる。分類器250、252、254、および/または256は、物体ハンドオーバエンジン108の他の構成部品を参照して上記で説明された方式と同様の方式で実行することができる。
分類を推定することができ、この確率は、センサデータが与えられた時の任意の特定の環境(居間、寝室、台所など)が発生する尤度(likelihood)を表す。たとえば、下記表1および表2に示されるように、環境分類は、環境が特定の場所(位置)であることを示す様々な確率を推定する。表1において、2つの異なる場所(たとえば、簡易台所(キチネット)および台所)は、非常に類似する確率を有し、認識分類器224は、アフォーダンス計算器222にどの場所を供給するべきかを判定する規則を有する場合がある。さらなる実装形態では、認識分類器224は、同様の確率を有する複数の場所をアフォーダンス
計算器222に供給することができる。表2において、「廊下」は、他の場所よりも比較的高い確率を有し、認識分類器224は、「廊下」をアフォーダンス計算器222に供給することができる。
された周辺状況との間の関係である。いくつかの実装形態では、アフォーダンスは、環境および/またはロボットユニット102の動作状態を仮定して、ハンドオーバアクション(H)が正確である尤度を表すことができる。たとえば、環境分類(Cenvironment)は、ある特定の確実性で環境が乱雑であることを示す確率を有する場合がある。この場合、ロボットユニット102は環境内を移動することが困難であると考えられる。アフォーダンス計算器222は、(環境分類(Cenvironment)によって表されるような)環境が支持(support)するアクションの確率を計算することができる。なお、「環境が支持するアク
ションの確率」は、当該環境におけるアクションの適合度・適切度と表現することもできる。この確率(あるいは適合度)は、P(Hplace_object_on_surface|Cenvironment)と記述される。アフォーダンス計算器222は、環境によって最も良く支持されるハンドオーバアクションを選択する。すなわち、現在の周辺状況において最も高い確率(適合度)を有するアクションを選択する。たとえば、ロボットユニット102がユーザ130の所まで物体を持って移動することは、現在の環境では支持確率(適合度)が比較的低いので選択されず、ユーザに渡す物体を地面に置くというアクションの支持確率(適合度)が現在の環境では最も高いので、このアクションがハンドオーバアクションとして選択されて、ロボットユニット102に指示される。
クションは、現在の周辺状況の様々な観点からの分類結果(物体種類、環境、ユーザの動作、ロボットの状態など)からそれぞれ異なる支持を受ける、すなわち、それぞれの要素に応じて異なる適合度を有する。この例では、アフォーダンスは、物体の種類が直接ハンドオフを支持し、環境がユーザの位置までの移動を支持し、ロボットの状態が当該移動を支持し、かつ/またはユーザの位置・動作が直接ハンドオフを支持することなどを表す。
るために使用することができる。場合によっては、嗜好モデルは、ユーザまたはユーザのセグメントごとに記憶することができ、時間とともにそれらのユーザに適合および/またはカスタマイズすることができる。
ために使用することができる。一般的なアフォーダンスは、サンプリングされたユーザ130の社会的および文化的な規範(norm)の分布を表す。これらまたは他の実装形態では、アフォーダンス計算器222は、少なくとも図5を参照してより詳細に記載されるように、直接的な人間からのフィードバックまたは間接的な人間からのフィードバックを使用して、様々なアフォーダンス用の嗜好モデル値を設定する。
の関係により、システム100が複数の因果律パスのバランスをとることが可能になる。たとえば、環境と、人間の活動とロボットのハンドオーバアクションの両方との間の因果関係(たとえば、環境が人間の活動とロボットのハンドオーバアクションの両方に影響を及ぼす)は、BBNを使用して学習および特定することができる。
器252は、環境を分類するべきかどうかを判定する。環境を分類するべき場合、環境分類器252は、センサデータからの環境データを処理し、図4Cを参照して下記に記載されるように、様々な分類について当該分類に環境が属する確率を推定する。ブロック406において、ヒューマンアクション分類器254は、ヒューマンアクションを分類するべきかどうかを判定する。ヒューマンアクションを分類するべき場合、ヒューマンアクション分類器254は、センサデータからのヒューマンアクションデータを処理し、図4Dを参照して下記に記載されるように、様々な分類について当該分類にヒューマンアクションが属する確率を推定する。ブロック408において、電気機械状態分類器256は、ロボットユニットの電気機械状態を分類するべきかどうかを判定する。状態を分類するべき場合、電気機械状態分類器256は、センサデータからの状態データを処理し、図4Eを参照して下記に記載されるように、様々な分類について当該分類にロボットユニットの電気機械状態が属する確率を推定する。いくつかの実装形態では、方法304は、上述された分類のすべてを含む場合があるが、他の実装形態では、304は、単一の分類または分類の組合せを使用して確率を推定することができる。
し、物体特性(たとえば、サイズ、形状、色、重量、使用法など)などの様々なパラメータを含む場合があり、物体分類器250は、操作されている物体について特定された特性をデータモデルのパラメータと比較し、それらがいかに良く一致するかの確率を計算することができる。さらなる実装形態では、各物体特性の確率は、本質的にスカラー(たとえば、割合)、バイナリ値(たとえば、真または偽)などであり得る。
ブロック422において環境のクラスが事前指定されなかったと環境分類器252が判定する場合、ブロック426において、環境分類器252はセンサデータから環境データを抽出する。環境データは、位置、シーン(景観)、開けた空間の判断、ジオロケーションデータなどの、環境を特定するために使用され得る任意のデータである。環境データは、環境分類器252が環境を特定するときに使用するための、環境内の様々な人間の活動を含む場合もある。たとえば、いくつかの実装形態では、作業(人間の活動)は、作業用に設計された環境内で行われる可能性が高い。ブロック428において、いくつかの実装形態では、環境分類器252は、ジオロケーションセンサなどの位置センサ104によって供給される位置データを使用することにより、環境データを特定することができる。
使用して実行されたアクションに基づいて受信されたフィードバックに基づいて学習されたマップデータを利用することができる。他の変形形態も可能であり、考えられる。
り得る。
conditions)から作成されたエキスパートシステムであり得る。さらなる実装形態では
、推定器は、ユーザ130の家庭または他の環境内部のパフォーマンスに応答して、オンラインで学習することができる。他の適切な変形形態も可能であり、考えられる。
すハンドオフアクションを実行する場合がある。ユーザ130は、ハンドオーバアクションの後に、ロボットユニット102がユーザ130の空いている方の手にボールを置かなかったとコメントする場合がある。アフォーダンス計算器222は、ユーザ130から直接フィードバックを受け取り、ボールを使用する次のハンドオフアクションに対して、ロボットユニット102が最初にユーザ130の空いている手を特定し、空いている手へのハンドオフアクションを指示するように、嗜好モデルを更新することができる。
バシステム600は、一般的な母集団に基づく嗜好モデルを使用することができるか、または代替の実装形態では、ハンドオーバシステム600は、デフォルトモデルとして一般的な母集団に基づく嗜好モデルを使用することができ、特定のユーザ130からの直接フィードバックおよび間接フィードバックに基づいて嗜好モデルをパーソナライズすることができる。
シュメモリ、または電子命令を記憶するのに適した任意のタイプの媒体を含む、コンピュータ可読記憶媒体に記憶される場合がある。
細書またはその特徴を実装するメカニズムは、様々な名称、分割、またはフォーマットを有する場合がある。さらに、当業者には明らかなように、本開示のモジュール、ルーチン、特徴、属性、方法、および他の態様は、ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア、またはその3つの任意の組合せとして実装することができる。また、その例がモジュールである本明細書の構成部品がソフトウェアとして実装される場合はいつでも、構成部品は、スタンドアロンプログラムとして、より大きいプログラムの一部として、複数の別々のプログラムとして、静的もしくは動的にリンクされたライブラリとして、カーネルのロード可能なモジュールとして、デバイスドライバとして、または、コンピュータプログラミングの当業者に現在知られているか、もしくは将来知られるすべておよび任意の他の方法で、実装することができる。加えて、本開示は、任意の固有のプログラミング言語における、または任意の固有のオペレーティングシステムもしくは動作環境のための実装に少しも限定されない。したがって、本開示は、以下の特許請求の範囲で明記される本明細書の範囲を限定するものではなく、例示するものである。
101 計算サーバ
102 ロボットユニット
104 センサ
108 物体ハンドオーバエンジン
114 アクチュエータ
116 通信バス
130 ユーザ
132 クライアントデバイス
200 コンピューティングデバイス
202 プロセッサ
204 メモリ
206 通信ユニット
212 ストレージデバイス
214 データモデル
220 アクションレンダラ
222 アフォーダンス計算器
224 認識分類器
250 物体分類器
252 環境分類器
254 ヒューマンアクション分類器
256 電気機械状態分類器
Claims (13)
- コンピュータによって実行される、ロボットユニットからユーザに物体を直接的または間接的に渡すハンドオーバアクションの実行方法であって、
前記ロボットユニットのセンサから、前記ロボットユニットの周辺状況および前記ロボットユニットによって操作される物体のセンサデータを取得するステップと、
前記物体の種類、前記ユーザがとっている動作の種類、環境の種類、および前記ロボットユニットの電気機械状態の種類の少なくともいずれかについての、認識分類の確率を計算するステップと、
前記認識分類の確率と嗜好モデルとに基づいてハンドオーバアクションを決定するステップと、
決定されたハンドオーバアクションを実行するステップと、
前記ハンドオーバアクションに対するフィードバックを取得するステップと、
前記フィードバックに基づいて、前記嗜好モデルを更新するステップと、
を含む、方法。 - 前記ハンドオーバアクションを決定するステップでは、
前記認識分類の確率と嗜好モデルに基づいて、あらかじめ定められた複数のハンドオーバアクションのそれぞれについて適合度を算出し、
最も適合度が高いハンドオーバアクションを選択する、
請求項1に記載の方法。 - 前記認識分類の確率を計算するステップは、
前記センサデータから前記物体を表す物体データを抽出するステップと、
前記物体データに基づいて、前記物体の分類を決定するステップと、
前記物体の分類を用いて、当該分類にあてはまる確率を求めるステップと、
を含む、請求項1または2に記載の方法。 - 前記認識分類の確率を計算するステップは、
前記センサデータから前記環境を表す環境データを抽出するステップと、
前記環境データに基づいて、前記環境の分類を決定するステップと、
前記環境の分類を用いて、当該分類にあてはまる確率を求めるステップと、
を含む、請求項1から3のいずれか1項に記載の方法。 - 前記環境データは、ジオロケーションを表すデータである、
請求項4に記載の方法。 - 前記認識分類の確率を計算するステップは、
前記センサデータから前記ユーザがとっている活動を表す活動データを抽出するステップと、
前記活動データに基づいて、前記ユーザがとっている活動の分類を決定するステップと、
前記ユーザがとっている活動の分類を用いて、当該分類にあてはまる確率を求めるステップと、
を含む、請求項1から5のいずれか1項に記載の方法。 - 前記認識分類の確率を計算するステップは、
前記センサデータから前記ロボットユニットの電気機械状態を表す状態データを抽出するステップと、
前記状態データに基づいて、前記ロボットユニットの電気機械状態の分類を決定するステップと、
前記ロボットユニットの電気機械状態の分類を用いて、当該分類にあてはまる確率を求めるステップと、
を含む、請求項1から6のいずれか1項に記載の方法。 - 前記フィードバックを取得するステップは、前記ハンドオーバアクションの実行を監視して、当該ハンドオーバアクションの実行の成否を間接的なフィードバックとして取得するものであり、
前記嗜好モデルを更新するステップでは、前記間接的なフィードバックに基づいて前記嗜好モデルを更新する、
請求項1から7のいずれか1項に記載の方法。 - 前記フィードバックを取得するステップは、前記ユーザから直接的なフィードバックを取得するものであり、
前記嗜好モデルを更新するステップでは、前記直接的なフィードバックに基づいて前記嗜好モデルを更新する、
請求項1から7のいずれか1項に記載の方法。 - 前記認識分類の確率を計算するステップでは、前記物体の認識分類の確率を表す第1の確率、前記ユーザがとっている動作の認識分類の確率を表す第2の確率、環境の認識分類の確率を表す第3の確率、および前記ロボットユニットの電気機械状態の認識分類の確率を表す第4の確率を計算し、
前記ハンドオーバアクションを決定するステップでは、前記第1の確率、前記第2の確率、前記第3の確率、前記第4の確率、および前記嗜好モデルに基づいて、ハンドオーバアクションを決定する、
請求項1から9のいずれか1項に記載の方法。 - 前記ハンドオーバアクションを決定するステップでは、
地面に前記物体を置く、前記物体を保持したままユーザが前記物体を受け取るまで待つ、前記物体をもってユーザに接近して前記物体を手渡す、ユーザに対してハンドオーバアクションが可能な仲介者に前記物体を手渡す、の少なくとも4つから前記ハンドオーバアクションを決定する、
請求項1から10のいずれか1項に記載の方法。 - 請求項1から11のいずれか1項に記載の方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラム。
- プロセッサと、
請求項12に記載のコンピュータプログラムを記憶したメモリと、
を備える、コンピュータシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15/147,901 US9751212B1 (en) | 2016-05-05 | 2016-05-05 | Adapting object handover from robot to human using perceptual affordances |
| US15/147,901 | 2016-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017200718A JP2017200718A (ja) | 2017-11-09 |
| JP6439817B2 true JP6439817B2 (ja) | 2018-12-19 |
Family
ID=59701533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017064903A Active JP6439817B2 (ja) | 2016-05-05 | 2017-03-29 | 認識的アフォーダンスに基づくロボットから人間への物体ハンドオーバの適合 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9751212B1 (ja) |
| JP (1) | JP6439817B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102504405B1 (ko) | 2021-11-26 | 2023-02-28 | 한국생산기술연구원 | 객체 어포던스 시각화를 통한 작업 가이드라인을 생성하는 사용자 인터페이스 제공 방법 및 그 시스템 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016002431T8 (de) * | 2015-05-29 | 2018-04-05 | Abb Schweiz Ag | Verfahren und System zur robotischen adaptiven Produktion |
| EP3600795A1 (en) * | 2017-03-30 | 2020-02-05 | Soft Robotics, Inc. | User-assisted robotic control systems |
| US10427306B1 (en) * | 2017-07-06 | 2019-10-01 | X Development Llc | Multimodal object identification |
| US10606269B2 (en) | 2017-12-19 | 2020-03-31 | X Development Llc | Semantic obstacle recognition for path planning |
| US11194994B2 (en) | 2017-12-20 | 2021-12-07 | X Development Llc | Semantic zone separation for map generation |
| US10546196B2 (en) | 2017-12-20 | 2020-01-28 | X Development Llc | Semantic place recognition and localization |
| US11016491B1 (en) | 2018-01-26 | 2021-05-25 | X Development Llc | Trajectory planning for mobile robots |
| US10754343B2 (en) | 2018-02-15 | 2020-08-25 | X Development Llc | Semantic mapping of environments for autonomous devices |
| KR102519064B1 (ko) | 2018-04-25 | 2023-04-06 | 삼성전자주식회사 | 사용자에게 서비스를 제공하는 이동형 로봇 장치 및 방법 |
| JP7039389B2 (ja) * | 2018-05-25 | 2022-03-22 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム及びロボット制御方法 |
| EP3804918A4 (en) * | 2018-05-25 | 2022-03-30 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | ROBOT SYSTEM AND ADDITIONAL LEARNING METHOD |
| US10748343B2 (en) * | 2018-07-16 | 2020-08-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Modifiable simulation of physical object behavior |
| JP7336463B2 (ja) * | 2018-12-27 | 2023-08-31 | 川崎重工業株式会社 | ロボット制御装置、ロボットシステム及びロボット制御方法 |
| EP3832550B1 (en) * | 2019-12-02 | 2025-02-12 | Robert Bosch GmbH | Device and method for training a classifier |
| US11558209B1 (en) | 2021-07-30 | 2023-01-17 | Zoom Video Communications, Inc. | Automatic spotlight in video conferencing |
| US12244771B2 (en) | 2021-07-30 | 2025-03-04 | Zoom Communications, Inc. | Automatic multi-camera production in video conferencing |
| US12560946B2 (en) * | 2024-04-19 | 2026-02-24 | Nvidia Corporation | Using simulated environments to improve autonomous robot operation in real environments |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254376A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-10 | Sanyo Electric Co Ltd | ロボット及びロボットシステム |
| US6804396B2 (en) * | 2001-03-28 | 2004-10-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Gesture recognition system |
| JP2003271958A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-26 | Sony Corp | 画像処理方法、その装置、そのプログラム、その記録媒体及び画像処理装置搭載型ロボット装置 |
| JP4552465B2 (ja) * | 2003-03-11 | 2010-09-29 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、ロボット装置の行動制御方法、ロボット装置及びコンピュータ・プログラム |
| WO2006006624A1 (ja) * | 2004-07-13 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 物品保持システム、ロボット及びロボット制御方法 |
| JP2007152445A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自走式ロボット |
| US20080255911A1 (en) * | 2007-04-13 | 2008-10-16 | Raytheon Company | Method and system for adaptive closed loop resource management |
| US20110118870A1 (en) * | 2007-09-06 | 2011-05-19 | Olympus Corporation | Robot control system, robot, program, and information storage medium |
| US8929877B2 (en) * | 2008-09-12 | 2015-01-06 | Digimarc Corporation | Methods and systems for content processing |
| JP2011200970A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Sony Corp | 自律移動装置および作業決定方法 |
| JP5417255B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2014-02-12 | 本田技研工業株式会社 | 給仕サービスのためのロボットシステム |
| JP5764795B2 (ja) * | 2011-01-05 | 2015-08-19 | 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 | 移動ロボット、移動ロボット用の学習システムおよび移動ロボットの行動学習方法 |
| JP2013022705A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Sony Corp | ロボット装置及びロボット装置の制御方法、コンピューター・プログラム、並びにロボット・システム |
| US9726498B2 (en) * | 2012-11-29 | 2017-08-08 | Sensor Platforms, Inc. | Combining monitoring sensor measurements and system signals to determine device context |
| US9589595B2 (en) * | 2013-12-20 | 2017-03-07 | Qualcomm Incorporated | Selection and tracking of objects for display partitioning and clustering of video frames |
| JP6550643B2 (ja) * | 2014-03-14 | 2019-07-31 | 本田技研工業株式会社 | 動作推定装置、ロボット、及び動作推定方法 |
| JP6351528B2 (ja) * | 2014-06-05 | 2018-07-04 | Cocoro Sb株式会社 | 行動制御システム及びプログラム |
-
2016
- 2016-05-05 US US15/147,901 patent/US9751212B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2017
- 2017-03-29 JP JP2017064903A patent/JP6439817B2/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102504405B1 (ko) | 2021-11-26 | 2023-02-28 | 한국생산기술연구원 | 객체 어포던스 시각화를 통한 작업 가이드라인을 생성하는 사용자 인터페이스 제공 방법 및 그 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017200718A (ja) | 2017-11-09 |
| US9751212B1 (en) | 2017-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6439817B2 (ja) | 認識的アフォーダンスに基づくロボットから人間への物体ハンドオーバの適合 | |
| US10507577B2 (en) | Methods and systems for generating instructions for a robotic system to carry out a task | |
| JP6927938B2 (ja) | クラウドサービスシステムを組み込んだロボットシステム | |
| CN113826051B (zh) | 生成实体系统零件之间的交互的数字孪生 | |
| US8452451B1 (en) | Methods and systems for robotic command language | |
| US8428777B1 (en) | Methods and systems for distributing tasks among robotic devices | |
| US8380652B1 (en) | Methods and systems for autonomous robotic decision making | |
| US8996429B1 (en) | Methods and systems for robot personality development | |
| US10891484B2 (en) | Selectively downloading targeted object recognition modules | |
| US20170083005A1 (en) | Methods and Systems for Multirobotic Management | |
| US10377042B2 (en) | Vision-based robot control system | |
| KR102901063B1 (ko) | 로봇 시스템 및 그 제어 방법 | |
| US12541962B2 (en) | Training autoencoders for generating latent representations | |
| CN119414833A (zh) | 一种基于大语言模型的机器人路径规划感知方法和系统 | |
| Hasler et al. | Interactive incremental online learning of objects onboard of a cooperative autonomous mobile robot | |
| CN115164899A (zh) | 路线规划方法、装置、设备及介质 | |
| JP7380556B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| Stefan et al. | Utilizing cloud solutions for object recognition in the context of industrial robotics sorting tasks | |
| Zhang et al. | BPT‐Planner: Continuous Behavior Perception and Robot Trajectory Planner in Pathological Collaboration Experiments | |
| CN120029127A (zh) | 智能设备的控制方法、装置、设备和存储介质 | |
| JP2025086821A (ja) | 情報収集装置、情報提供装置、情報収集方法及び情報提供方法 | |
| CN121053181A (zh) | 经由训练基于360度图像的深度模型进行相机不可知的深度估计 | |
| CN121562718A (zh) | 机器人真机强化学习方法、设备、存储介质以及程序产品 | |
| Benaissa et al. | Agent Protocols for Autonomous Mobile Robots |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180501 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180911 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181003 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181023 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181105 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6439817 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |