JP6445334B2 - 回収鋳物砂の再生方法 - Google Patents
回収鋳物砂の再生方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6445334B2 JP6445334B2 JP2015004712A JP2015004712A JP6445334B2 JP 6445334 B2 JP6445334 B2 JP 6445334B2 JP 2015004712 A JP2015004712 A JP 2015004712A JP 2015004712 A JP2015004712 A JP 2015004712A JP 6445334 B2 JP6445334 B2 JP 6445334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundry sand
- polishing
- recovered
- container
- recovered foundry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
(2)前記回収鋳物砂の100質量部に対し、前記水の使用量が30〜200質量部の割 合であることを特徴とする前記態様(1)に記載の回収鋳物砂の再生方法。
(3)前記加熱温度が、100〜300℃の範囲内であることを特徴とする前記態様(1 )または前記態様(2)に記載の回収鋳物砂の再生方法。
(4)前記加圧圧力が、0.1〜10MPaの範囲内であることを特徴とする前記態様( 1)乃至前記態様(3)の何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
(5)前記粘結剤が、水溶性の無機粘結剤を主成分とする前記態様(1)乃至前記態様( 4)の何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
(6)前記無機粘結剤が、ケイ酸化合物である前記態様(5)に記載の回収鋳物砂の再生 方法。
(7)前記研磨工程が、容器内に更に研磨石を収容せしめ、該容器の回転により又は該容 器中の内容物の撹拌により、前記回収鋳物砂が研磨石により研磨されるようにした 工程であることを特徴とする前記態様(1)乃至前記態様(6)の何れか1つに記 載の回収鋳物砂の再生方法。
(8)前記研磨石の使用量が、前記回収鋳物砂の100質量部に対して、30〜300質 量部の割合であることを特徴とする前記態様(7)に記載の再生方法。
(9)前記研磨工程が、容器内面に研磨材で形成された研磨層が設けられて、該容器の回 転により又は該容器中の内容物の撹拌により、前記回収鋳物砂が該研磨層を形成す る研磨材により研磨されるようにした工程であることを特徴とする前記態様(1) 乃至前記態様(6)の何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
(10)前記撹拌が、容器内で回転可能な撹拌翼またはドラム羽根を用いて実施されるこ とを特徴とする前記態様(7)乃至前記態様(9)の何れか1つに記載の回収鋳物 砂の再生方法。
(11)前記研磨工程が、前記容器内に一対の研磨ローラが配置されて、該研磨ローラの 回転により、前記回収鋳物砂が該研磨ローラで研磨されるようにした工程であるこ とを特徴とする前記態様(1)乃至前記態様(6)の何れか1つに記載の回収鋳物 砂の再生方法。
(12)前記回収鋳物砂が、ケイ酸ナトリウム系粘結剤を用いて造型された鋳型から回収 された回収鋳物砂であることを特徴とする前記態様(1)乃至前記態様(11)の 何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
(13)前記研磨工程の後、前記容器中の内容物を中和する中和工程と、再生処理された 鋳物砂を乾燥する乾燥工程とを、更に有することを特徴とする前記態様(1)乃至 前記態様(12)の何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
(14)前記研磨工程の後、常圧又は減圧状態で、ろ過または遠心分離によって水分を除 去する水分除去工程と、再生処理された鋳物砂を乾燥する乾燥工程とを、更に有す ることを特徴とする前記態様(1)乃至前記態様(12)の何れか1つに記載の回 収鋳物砂の再生方法。
(15)前記乾燥工程の後、回収鋳物砂から剥がれた粘結剤の微粉を集じん機にて取り除 く微粉除去工程を、更に有することを特徴とする前記態様(13)または前記態様 (14)に記載の回収鋳物砂の再生処理方法。
(16)前記加熱及び加圧が、水蒸気の吹き込みによって行われることを特徴とする前記 態様(1)乃至前記態様(15)の何れか1つに記載の回収鋳物砂の再生方法。
各再生鋳物砂に、市販の3号ケイ酸ナトリウム(鈴川化学工業株式会社製、商品名:珪酸ソーダ3号)を、再生鋳物砂100部に対して1.5部の割合で、また炭酸亜鉛(正同化学工業株式会社製)を再生鋳物砂100部に対して0.1部の割合でそれぞれ加え、品川式万能攪拌機(5DM−r型)(株式会社ダルトン製)にて混練した後、150℃の温度の金型にブロー充填せしめて、1分間保持し、その後抜型して得られた、幅:10mm×高さ:10mm×長さ:80mmの大きさの試験片について、その破壊荷重を、測定器(高千穂精機株式会社製:デジタル鋳物砂強度試験機)を用いて、測定する。そして、この測定された破壊荷重を用いて、抗折強度を、下記の式により、算出する。
抗折強度=1.5×LW/ab2
[但し、L:支点間距離(cm)、W:破壊荷重(N)、a:試験片の幅(cm)、
b:試験片の厚み(cm)]
再生処理後の骨材(再生鋳物砂)を、ICP発光分光分析法(ICP−AES)にて測定した。この測定は、液状試料の状態で行われるため、前処理として再生処理後の骨材にフッ酸を加えて酸分解し、溶液化することにより、溶液状の試料を準備した。その後、かかる試料と共に、Na濃度既知の水溶液を測定し、検量線法を用いて定量を行った。
鋳物砂として、ルナモス#50(真球人工砂、商品名:花王クエーカー(株)製)を準備すると共に、粘結剤として、市販のケイ酸ナトリウム3号(商品名:鈴川化学工業株式会社製)を水で希釈し、不揮発分(ケイ酸ナトリウム水溶液から水分量を除いた割合)を27.7質量%、SiO2/Na2Oのモル比を3.17としてなるケイ酸ナトリウム水溶液を準備した。更に、添加剤として、炭酸亜鉛(正同化学工業株式会社製)を準備した。
図1に示される容器1内に、回収鋳物砂の100部、水の100部、及び直径20mmのアルミナボール(研磨石)の100部を投入し、開閉弁5を閉止して、ヒーターで加熱すると共に、ポンプ4で加圧を行い、容器1内部の温度及び圧力が120℃及び0.2MPaとなった時点を研磨工程開始とし、回転数800rpmで、撹拌翼7により内容物の撹拌を行うと共に、ヒーターで加熱を続け、5分間、その状態を保持した。なお、温度は±5℃、圧力は±0.02MPaの範囲内で、調整を行った。その後、開閉弁5を徐々に開放して、常圧まで減圧すると共に、容器1内を常温まで冷却し、内容物をろ過することで得られた砂に、150℃の熱風を吹き込んで乾燥することにより、再生鋳物砂を作製した。かくして得られた再生鋳物砂について、その物性を測定し、その結果を、下記表1に示した。
実施例1において、容器1内部の温度及び圧力がそれぞれ150℃及び0.5MPa、180℃及び1.0MPa、又は200℃及び1.5MPaとなった時点を研磨工程開始としたこと以外は、実施例1と同様にして、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂について、その物性測定結果を、下記表1に示した。
実施例3において、水の使用量を50部としたこと以外は、実施例3と同様にして、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
回収鋳物砂100部、水50部、及び研磨石100部を投入し、開閉弁5を開放したまま、ヒーターで加熱すると共に、120℃で0.2MPaの飽和水蒸気を吹き込み、容器1内が110℃以上となった後、開閉弁5を閉止して、容器1内部の温度及び圧力が120℃及び0.2MPaとなった時点を研磨工程開始とし、撹拌翼7で内容物の撹拌を行うと共に、ヒーターで加熱を続け、5分間、その状態を保持すること以外は、実施例1と同様にして、再生鋳物砂を作製した。なお、水蒸気の吹き込みは、容器1内に水分として吹き込んだ量が50部となった時点(質量の増加分で測定)で吹き込みを停止するようにした。かくして得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
実施例6において、180℃で1.0MPaの飽和水蒸気を吹き込む一方、容器1内の温度が170℃以上となった後、開閉弁5を閉止して、容器1内部の温度及び圧力が180℃及び1.0MPaとなった時点を研磨工程開始としたこと以外は、実施例6と同様にして、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
実施例1において、容器1の開閉弁5を開放したままで、ヒーターで加熱すると共に、加圧を行うことなく、容器1内部を常圧で100℃(常圧下であるため、100℃以上には加熱されない)を保持させたこと以外は、実施例1と同様にして、再生鋳物砂を作製した。かくして得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
比較例1において、研磨時間を10分としたこと以外は、比較例1と同様にして、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
実施例3において、水を添加することなく、実施例3と同様な条件下で、研磨処理を行った。水は添加されていないため、ろ過、乾燥は行わず、剥がれた粘結剤の微粉を集じん機にて取り除いて、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
実施例1において、研磨石を投入せず、撹拌翼7で撹拌を行わないこと以外は、実施例1と同様にして、再生鋳物砂を作製した。そして、その得られた再生鋳物砂の物性測定結果を、下記表1に示した。
2 通気路 3 排気路
4 ポンプ 5 開閉弁
6 モーター 6a 回転軸
7 撹拌翼 8 回収鋳物砂
9 研磨石 11 外枠
12 支持枠 13 横枠
14 回転軸 15 軸受
16 モーター 17 駆動プーリー
18 ベルト 19 従動プーリー
20 ドラム 21 研磨層
22 通気孔 23 連通孔
24 連結管 25 ポンプ
26 三方弁 27 ドラム羽根
28 区画板 29 回転研磨材
30 回転円板 31 容器
31a 蓋 32 通気路
33 排気路 34 ポンプ
35 開閉弁 36a、36b 研磨ローラ
37a,37b ローラ駆動部 38 支持アーム
39 モーター 40 回転軸
Claims (15)
- 水溶性の粘結剤が付着した回収鋳物砂を再生する方法であって、
容器内に、前記回収鋳物砂と水とを、かかる回収鋳物砂の100質量部に対して、水の使用量が30〜200質量部となる割合において、収容して、0.1MPa以上の圧力に加圧し、100℃以上の温度に加熱した状態で、該回収鋳物砂を研磨する研磨工程を遂行することを特徴とする回収鋳物砂の再生方法。 - 前記加熱温度が、100〜300℃の範囲内であることを特徴とする請求項1に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記加圧圧力が、0.1〜10MPaの範囲内であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記粘結剤が、水溶性の無機粘結剤を主成分とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記無機粘結剤が、ケイ酸化合物である請求項4に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨工程が、容器内に更に研磨石を収容せしめ、該容器の回転により又は該容器中の内容物の撹拌により、前記回収鋳物砂が研磨石により研磨されるようにした工程であることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨石の使用量が、前記回収鋳物砂の100質量部に対して、30〜300質量部の割合であることを特徴とする請求項6に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨工程が、容器内面に研磨材で形成された研磨層が設けられて、該容器の回転により又は該容器中の内容物の撹拌により、前記回収鋳物砂が該研磨層を形成する研磨材により研磨されるようにした工程であることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記撹拌が、容器内で回転可能な撹拌翼またはドラム羽根を用いて実施されることを特徴とする請求項6乃至請求項8の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨工程が、前記容器内に一対の研磨ローラが配置されて、該研磨ローラの回転により、前記回収鋳物砂が該研磨ローラで研磨されるようにした工程であることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記回収鋳物砂が、ケイ酸ナトリウム系粘結剤を用いて造型された鋳型から回収された回収鋳物砂であることを特徴とする請求項1乃至請求項10の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨工程の後、前記容器中の内容物を中和する中和工程と、再生処理された鋳物砂を乾燥する乾燥工程とを、更に有することを特徴とする請求項1乃至請求項11の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記研磨工程の後、常圧又は減圧状態で、ろ過または遠心分離によって水分を除去する水分除去工程と、再生処理された鋳物砂を乾燥する乾燥工程とを、更に有することを特徴とする請求項1乃至請求項11の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記乾燥工程の後、回収鋳物砂から剥がれた粘結剤の微粉を集じん機にて取り除く微粉除去工程を、更に有することを特徴とする請求項12または請求項13に記載の回収鋳物砂の再生方法。
- 前記加熱及び加圧が、水蒸気の吹き込みによって行われることを特徴とする請求項1乃至請求項14の何れか1項に記載の回収鋳物砂の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015004712A JP6445334B2 (ja) | 2015-01-14 | 2015-01-14 | 回収鋳物砂の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015004712A JP6445334B2 (ja) | 2015-01-14 | 2015-01-14 | 回収鋳物砂の再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016129897A JP2016129897A (ja) | 2016-07-21 |
| JP6445334B2 true JP6445334B2 (ja) | 2018-12-26 |
Family
ID=56415027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015004712A Active JP6445334B2 (ja) | 2015-01-14 | 2015-01-14 | 回収鋳物砂の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6445334B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11565308B2 (en) | 2019-09-27 | 2023-01-31 | Finn Recycling Oy | Cleaning sand used at foundry |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108296433A (zh) * | 2017-08-25 | 2018-07-20 | 柳州市柳晶科技股份有限公司 | 一种铸造废砂再生装置 |
| CN111659850A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-09-15 | 安徽银力铸造有限公司 | 一种铸造过程中的翻砂装置 |
| CN114985675A (zh) * | 2022-06-14 | 2022-09-02 | 苏州明志科技股份有限公司 | 一种用于无机芯砂补水再利用的反应装置及再利用方法 |
| CN120839001B (zh) * | 2025-09-22 | 2025-11-25 | 湖南鑫立为科技有限公司 | 一种覆膜砂处理设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB809283A (en) * | 1954-05-21 | 1959-02-18 | Lev Petrzela | Process for the regeneration of waste sand from cast off moulds and cores produced from chemically hardened mixtures |
| JP2548674B2 (ja) * | 1993-06-07 | 1996-10-30 | 長崎県 | ケイ酸ソーダ系鋳物砂の再生回収法 |
| KR100402412B1 (ko) * | 2001-10-25 | 2003-11-01 | 기원금속(주) | 주물사 재생장치 및 그 재생방법 |
| JP4679931B2 (ja) * | 2005-03-01 | 2011-05-11 | 花王株式会社 | 再生砂の製造方法 |
| JP5110984B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2012-12-26 | 花王株式会社 | 再生鋳物砂の製造方法 |
| JP2012223804A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Sintokogio Ltd | 鋳物砂の再生処理方法 |
| JP5827927B2 (ja) * | 2012-06-20 | 2015-12-02 | 新東工業株式会社 | 鋳物砂再生装置 |
-
2015
- 2015-01-14 JP JP2015004712A patent/JP6445334B2/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11565308B2 (en) | 2019-09-27 | 2023-01-31 | Finn Recycling Oy | Cleaning sand used at foundry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016129897A (ja) | 2016-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6445334B2 (ja) | 回収鋳物砂の再生方法 | |
| JP5297731B2 (ja) | 再生鋳物砂の製造方法 | |
| SU1055322A3 (ru) | Способ регенерации литейных песчано-глинистых формовочных смесей и устройство дл его реализации | |
| JP5827927B2 (ja) | 鋳物砂再生装置 | |
| JP6978366B2 (ja) | コーテッドサンド及びそれを用いた鋳型の製造方法並びに鋳物砂の再生方法 | |
| JP2014024097A (ja) | 鋳物砂の再生方法 | |
| JP5110984B2 (ja) | 再生鋳物砂の製造方法 | |
| JP6846318B2 (ja) | 回収鋳物砂の再生方法 | |
| JP7487037B2 (ja) | 鋳物砂の再生方法 | |
| JP6445333B2 (ja) | 回収鋳物砂の再生法 | |
| CN109396328A (zh) | 一种无机旧砂热法和湿法的联合再生工艺以及无机再生砂 | |
| JP6188502B2 (ja) | 鋳物砂の再生処理方法 | |
| JP2022145836A (ja) | 鋳物砂再生方法 | |
| JP2012223804A (ja) | 鋳物砂の再生処理方法 | |
| JP4607698B2 (ja) | 生型廃砂の再生方法 | |
| JP2006068815A5 (ja) | ||
| JP2019107676A (ja) | 鋳型用粘結剤含有砂、その製造用の原料砂、鋳型及び原料砂の製造方法 | |
| JP2004261825A (ja) | 鋳物砂の再生装置 | |
| US11707777B2 (en) | Method for preparing a foundry sand mixture | |
| BRPI1000043B1 (pt) | processo de tratamento de areia excedente de fundição para uso em macharia e moldagem | |
| JP5126721B2 (ja) | 鋳物砂の再生方法及び該方法に用いるバッチ式遠心研磨機並びにバッチ式混練機 | |
| JP2026022789A (ja) | 回収鋳物砂の再生方法 | |
| CN116833367B (zh) | 一种铸造旧砂的再生方法及该再生方法得到的新覆膜砂 | |
| JP5642526B2 (ja) | 再生鋳物砂の製造方法 | |
| JP2022009343A (ja) | コーテッドサンドの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180918 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181120 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6445334 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |