Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6448811B2 - 検知装置及び検知システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6448811B2 - 検知装置及び検知システム - Google Patents

検知装置及び検知システム Download PDF

Info

Publication number
JP6448811B2
JP6448811B2 JP2017541744A JP2017541744A JP6448811B2 JP 6448811 B2 JP6448811 B2 JP 6448811B2 JP 2017541744 A JP2017541744 A JP 2017541744A JP 2017541744 A JP2017541744 A JP 2017541744A JP 6448811 B2 JP6448811 B2 JP 6448811B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
detection device
unit
degree
deterioration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017541744A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2017145944A1 (ja
Inventor
博英 山▲崎▼
博英 山▲崎▼
真一 小堀
真一 小堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Publication of JPWO2017145944A1 publication Critical patent/JPWO2017145944A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6448811B2 publication Critical patent/JP6448811B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/02Food
    • G01N33/03Edible oils or edible fats
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L5/00Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
    • A23L5/10General methods of cooking foods, e.g. by roasting or frying
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1266Control devices, e.g. to control temperature, level or quality of the frying liquid
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1276Constructional details

Landscapes

  • Food Science & Technology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)

Description

関連出願の相互参照
本出願は、2016年2月26日に日本国に特許出願された特願2016−036230号の優先権を主張するものであり、これら先の出願の開示全体をここに参照のために取り込む。
本開示は、油の劣化の度合いを検知する検知装置及び検知システムに関する。
油槽内に収容された食用油を加熱して食材を何度も揚げ調理すると、次第に食用油が劣化する。食用油の劣化に応じて、その交換時期を客観的に判断できる装置が提案されている。例えば、特許文献1に記載の装置は、紫外線の吸収強度を計測して食用油の劣化を検知している。特許文献2に記載の装置は、食用油の電気抵抗値を計測して食用油の劣化を検知している。
特開平6−178731号公報 特開2004−008255号公報
本開示の一実施形態に係る検知装置は、油の劣化の度合いを検知する。前記検知装置は、油槽に収容された油から発生する物質を検出するセンサ部と、前記センサ部によって検出された前記物質に関する情報と、前記油を用いて調理する食品の種類とに基づいて、前記油の劣化の度合いを判定する制御部と、前記食品の種類に応じた前記物質と前記油の劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶する記憶部と、を備える。前記制御部は、前記情報と前記データとを照合して、前記油の劣化の度合いを判定する。
本開示は、上述した検知装置に実質的に相当するシステムとしても実現し得るものである。本開示の範囲には、これらも包含されるものと理解されたい。
例えば、本開示の一実施形態に係る検知システムは、検出装置と検知装置とを備える。前記検出装置は、油槽に収容された油から発生する物質を検出するセンサ部と、前記センサ部によって検出された前記物質に関する情報を送信する通信部と、を備える。前記検知装置は、ネットワークを介して前記情報を受信する通信部と、前記情報と、前記油を用いて調理する食品の種類とに基づいて、前記油の劣化の度合いを判定する制御部と、前記食品の種類に応じた前記物質と前記油の劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶する記憶部と、を備える。前記制御部は、前記情報と前記データとを照合して、前記油の劣化の度合いを判定する。
本開示の一実施形態に係る検知装置の配置の一例を示した模式図である。 図1の検知装置の配置の他の例を示した模式図である。 図1の検知装置の概略構成を示す機能ブロック図である。 図1の検知装置の動作を示すフローチャートである。 本開示の一実施形態に係る検知システムの概略構成を示す機能ブロック図である。
上記特許文献1及び特許文献2に記載の装置は、いずれも、検知装置が一体となった油槽を用いている。これらの装置は、油槽に検知装置を取り付けずに食用油の劣化を検知することはできない。本開示の検知装置及び検知システムによれば、油槽に取り付けずに油の劣化の度合いを検知することが可能である。
以降、諸図面を参照しながら、一実施形態について詳細に説明する。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る検知装置の配置の一例を示した模式図である。以下では、油は食用油であるとして説明するが、これに限定されない。例えば、油は、燃料用又は産業用等の油であってもよい。
図1では、例えばてんぷら又は唐揚げ等の揚げ物を調理するためのフライヤ10は、床面に設置されている。フライヤ10は、箱状のキャビネット11を有し、その上部に食用油を収容するための油槽12を備える。油槽12の内部に収容された食用油は、ヒーター13により加熱される。油槽12の底面には、バルブ14を介して排油管15が接続されている。油槽12の底面は、排油しやすくするために、バルブ14及び排油管15に向けて下方に傾斜している。劣化した食用油は、バルブ14を開放することにより、廃油として排出される。廃油タンク16は、排出された廃油を収容するために、排油管15の下部に配置される。
図1に示すとおり、油槽12は、例えばコンビニエンスストア又はレストラン等で使用される大型のフライヤ10に設置されるものを想定しているが、これに限定されない。油槽12は、より小型のフライヤに設置されているものでもよい。油槽12は、フライヤに設置されるものに限らず、例えば家庭において使用する揚げ物用の調理器具などであってもよい。
水蒸気及び油煙等の調理排気は、揚げ調理に伴い発生する。発生した調理排気を十分に室外へ排出するために、換気扇20は、油槽12の上部に設置される。
一実施形態に係る検知装置30は、一例として、本体部30aと、センサ部31とを有する。本体部30aは、一例として、換気扇20が設置されている天井に隣接する壁面等に、ユーザが操作可能なように配置される。センサ部31は、一例として換気扇20に配置される。センサ部31は、図2に示すように、換気扇20の近傍に配置されてもよい。換気扇20の近傍とは、例えば、換気扇20が設置されている天井に隣接する壁面等である。
図3は、一実施形態に係る検知装置30の概略構成を示す機能ブロック図である。検知装置30は、センサ部31と、制御部32と、入力部33と、表示部34と、記憶部35と、報知部36とを有する。
センサ部31は、油槽12に収容された食用油から発生する物質を検出する。センサ部31を構成するセンサは、当該物質を検出できる任意のセンサであってよく、例えば、食用油から発生するにおいを検出する。すなわち、センサ部31を構成するセンサは、においの元となるガス分子を吸着する感応膜と、感応膜におけるガス分子を電気信号に変換するトランスデューサとを有する。センサ部31は、トランスデューサにより変換された電気信号を、制御部32に送信する。例えば、食用油が劣化すると、食用油に含まれる脂肪酸が分解される。脂肪酸が分解されると、アルデヒド系又はケトン系の物質が発生する。すなわち、センサ部31は、食用油の劣化度合いを検出するために、例えば、アルデヒド系又はケトン系の物質を検出可能な感応膜を備えていればよい。
センサ部31は、例えば、有機薄膜からなる感応膜と水晶振動子とを備えた水晶振動子式においセンサを備えていてもよい。水晶振動子式においセンサは、感応膜にガス分子が吸着すると、水晶振動子の共振周波数が変化することによって、においを検出する。水晶振動子は、ガス分子の検出を電気信号に変換するトランスデューサとして機能する。
センサ部31は、例えば、半導体ガスセンサを備えていてもよい。半導体ガスセンサは、酸化物半導体にガス分子が吸着すると、酸化物半導体の抵抗値が変化し、ガス濃度を検出する。酸化物半導体は、ガス分子の検出を電気信号に変換するトランスデューサとして機能する。センサ部31は、例えば、赤外線式ガスセンサ、電気化学式ガスセンサ、接触燃焼式ガスセンサ、又はバイオセンサ等を備えていてもよい。
制御部32は、検知装置30の各機能ブロックをはじめとして、検知装置30の全体を制御及び管理するプロセッサである。制御部32は、制御手順を規定したプログラムを実行するCPU(Central Processing Unit)等のプロセッサで構成される。このようなプログラムは、例えば記憶部35又は外部の記憶媒体に格納される。
検知装置30は、以下にさらに詳細に述べられるように、種々の機能を実行するための制御及び処理能力を提供するために、少なくとも1つのプロセッサを含む制御部32を備える。種々の実施形態によれば、少なくとも1つのプロセッサは、単一の集積回路として、又は複数の通信可能に接続された集積回路及び/若しくはディスクリート回路として実行されてもよい。少なくとも1つのプロセッサは、種々の既知の技術に従って実行されることが可能である。1つの実施形態において、プロセッサは、例えば、関連するメモリに記憶された指示を実行することによって1以上のデータ計算手続又は処理を実行するように構成された1以上の回路又はユニットを含む。他の実施形態において、プロセッサは、1以上のデータ計算手続き又は処理を実行するように構成されたファームウェア(例えば、ディスクリートロジックコンポーネント)であってもよい。種々の実施形態によれば、プロセッサは、1以上のプロセッサ、コントローラ、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、特定用途向け集積回路、デジタル信号処理装置、プログラマブルロジックデバイス、フィールドプログラマブルゲートアレイ、又はこれらのデバイス若しくは構成の任意の組み合わせ、又は他の既知のデバイス及び構成の組み合わせを含み、以下に説明される機能を実行してもよい。
制御部32は、ユーザの入力部33の操作に基づき、表示部34に食品の種類を表示する。食品の種類は、例えば、メニューの中で一覧として文字のみで表示されてもよい。食品の種類は、例えば、写真又は絵柄などと文字とを組み合わせて表示部34全体に一種類ごとに表示されてもよい。当該食品の種類に関するデータは、例えば記憶部35又は外部の記憶媒体に格納される。表示部34に表示された食品の中からユーザが油槽12で揚げ調理する食品を選択すると、制御部32は、選択された食品に関する情報を入力部33より取得する。制御部32は、例えば、揚げ調理中にセンサ部31によって検出されたにおいに関する情報に基づいて、食品の種類を判定してもよい。
制御部32は、検知装置30の全体を制御することにより、検知装置30による検知処理を実行する。例えば、制御部32は、検知装置30のユーザによる、検知装置30に対する所定の入力操作に基づき、センサ部31を起動する。ここで述べる所定の入力操作とは、例えば、検知装置30の電源を投入する操作、又は、揚げ調理する食品の種類を選択する操作などである。制御部32により起動されたセンサ部31は、食用油から発生するにおいの検出を開始する。制御部32は、センサ部31により検出されたにおいに関する情報を、センサ部31から取得する。
制御部32は、例えば、揚げ調理中にセンサ部31によって検出されたにおいに関する情報と、食用油を用いて調理する食品の種類とに基づいて、食用油の劣化の度合いを判定する。油槽12に収容された食用油から調理中に発生するにおいは、調理する食品の種類に依存して変化する。食用油の最適な交換時期は、調理する食品の種類ごとに異なる。例えばてんぷらの場合、経験上、より新鮮な食用油を用いた方が、調理後のてんぷらはよりおいしくなる。逆に、唐揚げの場合、使い込んである程度劣化した食用油を用いた方が、調理後の唐揚げはこくがでてよりおいしくなる。このように、食品ごとに許容される食用油の劣化状態は異なる。従って、制御部32は、食品の種類ごとに食用油の劣化の判定基準を定めて、その劣化の度合いを判定するのが好適である。制御部32は、センサ部31によって検出されたにおいに関する情報と、食品の種類に応じた食用油から発生するにおいとその劣化の度合いとの相関を示すデータとを照合する。当該データは、例えば記憶部35に予め格納される。制御部32は、照合の際に、記憶部35から当該データを取得して、その処理を行う。これにより、検知装置30は、食用油の劣化の度合いを検知できる。センサ部31によって検出されたにおいに関する情報は、揚げ調理中に発生するにおいに限らず、調理していない状態で発生するにおいでもよい。
例えば、制御部32は、複数のセンサの出力と出力の割合とに基づいて、食用油の劣化の度合いを判定してもよい。例えば、制御部32は、複数のセンサの応答の特徴量(出力値、時定数等)に基づいて、食用油の劣化の度合いを判定してもよい。例えば、検知装置30は、エチレン系、アルコール系、硫黄系、アンモニア系、アルデヒド系、又はケトン系等のにおいを検出する複数のセンサを備えていてもよい。例えば食用油の劣化の度合いを判定する場合、制御部32は、複数のセンサの出力の中から、アルデヒド系又はケトン系のにおいを検出するセンサの出力が所定閾値を超えたら、食用油が劣化した、と判定してもよい。
例えば、制御部32は、複数のセンサの出力と出力の割合とに基づいて、食品の種類を判定してもよい。例えば、制御部32は、複数のセンサの応答の特徴量(出力値、時定数等)に基づいて、食品の種類を判定してもよい。例えば、検知装置30は、予め食品の種類毎に記憶された複数センサの応答の特徴量と、複数のセンサで検出されたデータとのマッチング度合いにより、食品の種類を判定してもよい。
制御部32は、食用油の劣化の度合いが食品の種類に応じた所定の閾値を超えたと判定した場合、ユーザに報知するために、報知部36を制御する。当該閾値は、記憶部35に予め記憶された、食用油から発生するにおいとその劣化の度合いとの相関を示すデータに基づいて、食品の種類ごとに予め定められていてもよいし、その閾値がユーザによって適宜変更されたものであってもよい。各々の場合において、制御部32は、閾値に関する情報を記憶部35に格納する。
制御部32は、主成分分析等の統計的手法、またはニューラルネットワークを用いて食用油の劣化の度合いを判定してもよい。制御部32は、あらかじめ食用油の劣化状態毎に、複数のセンサの応答の特徴量を抽出する学習プロセスを実施し、データを作成してもよい。データは、食品の種類毎に作成されてもよい。制御部32は、記憶部35に学習済のデータを記憶させてもよい。制御部32は、記憶部35に記憶された学習済のデータと、複数のセンサで検出されたデータとのマッチング度合いにより、食用油の劣化の度合いを判定してもよい。制御部32は、新たに検出されたデータを基に、記憶部35に記憶された学習済のデータを更新してもよい。
入力部33は、ユーザからの入力操作を受け付ける。入力部33は、例えば、操作ボタン又は操作キーから構成される。入力部33は、このような構成に限定されず、タッチスクリーンにより構成されてもよい。この場合、入力部33は、表示部34の一部に、ユーザからの操作入力を受け付ける入力領域を表示して、ユーザによるタッチ操作入力を受け付けてもよい。入力部33は、検知装置30による検知処理を実行する前に、上述したユーザからの所定の入力操作を受け付ける。入力部33は、ユーザの入力操作に基づく信号を、制御部32に送信する。
表示部34は、ユーザが入力操作を行うための様々な項目を表示する。例えば、表示部34は、揚げ調理する食品の種類をユーザが選択する場合、制御部32からの制御信号を受信して、記憶部35に格納された食品の種類に関するデータに基づき、食品の種類を表示する。例えば、表示部34は、報知部36が食用油の劣化の度合いをユーザに報知する際、報知部36による報知の補助的な役割として、食用油の交換が必要である旨の表示を行ってもよい。
記憶部35は、半導体メモリ又は磁気メモリ等で構成することができ、各種情報及び検知装置30を動作させるためのプログラム等を記憶する。記憶部35は、ワークメモリとしても機能する。記憶部35は、揚げ調理する食品の種類に関するデータを記憶する。記憶部35は、揚げ調理する食品の種類ごとに、食用油から発生するにおいと食用油の劣化の度合いとの相関を示す複数のデータを記憶する。記憶部35は、揚げ調理する食品の種類毎に異なる複数の閾値に関する情報を記憶する。
報知部36は、食用油の劣化の度合いが所定の閾値を超えたと制御部32が判定した場合、ユーザに報知する。報知部36は、例えば、画像、文字、色彩の表示若しくは発光等による視覚的な方法、音声等の聴覚的な方法、又はそれらの組み合わせにより報知を行うことができる。報知部36は、視覚的な方法で報知を行う場合、例えば、表示部34を併用してもよいし、異なる表示デバイスとして構成されてもよい。この場合、報知部36は、画像又は文字を表示することにより報知を行ってもよい。報知部36は、例えば、図1に示ように、LED等の発光素子を発光させることにより報知を行ってもよい。報知部36は、聴覚的な方法で報知を行う場合、例えば、スピーカ等の音発生デバイスとして構成され、アラーム音又は音声ガイド等を出力することにより報知を行う。報知部36が行う報知は、視覚的又は聴覚的な方法に限定されない。報知部36が行う報知は、ユーザが食用油の交換時期を客観的に認識できる任意の方法であってもよい。例えば、報知部36は、振動パターン等により報知を行ってもよい。
図4は、一実施形態に係る検知装置30の動作を示すフローチャートである。
ユーザは、入力部33に対して、検知装置30に検知処理を開始させるための所定の入力操作を行う。例えば、ユーザは、揚げ調理する食品の種類を選択する。その後、ユーザは、加熱された食用油を利用して調理を開始する。
検知装置30が検知処理を開始した後、制御部32は、当該食品に関する情報を入力部33より取得する(ステップS10)。
制御部32はセンサ部31を起動して、油槽12に収容された食用油から発生するにおいを検出する(ステップS11)。
制御部32は、揚げ調理されている食品の種類と、においと、食用油の劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶部35より取得する(ステップS12)。すなわち、制御部32は、揚げ調理されている食品に基づく、においと食用油の劣化の度合いとの相関を示すデータを取得する。
制御部32は、センサ部31によって検出されたにおいに関する情報と、記憶部35から取得された相関を示すデータとを照合し、食用油の劣化度合いを判定する(ステップS13)。
制御部32は、食用油の劣化の度合いが所定の閾値を超えたか否かを判定する(ステップS14)。所定の閾値を超えている場合は、ステップS15に進む。所定の閾値を超えていない場合は、ステップS11に戻る。
食用油の劣化の度合いが所定の閾値を超えたと制御部32が判定した場合、制御部32は報知部36を制御する。その結果、報知部36はユーザに報知する(ステップS15)。その後、フローは終了する。
一実施形態に係る検知装置30は、油槽12に取り付けずに食用油の劣化の度合いを検知することが可能である。
一実施形態に係る検知装置30は、センサ部31によって検出されたにおいに基づいて食用油の劣化の度合いを検知する。従って、ユーザは食用油の劣化を客観的に知覚できる。すなわち、ユーザは、食用油の交換時期を客観的に把握することが可能である。
一実施形態に係る検知装置30は、センサ部31を含む各構成部が油槽12の外部に配置されるので、油による汚れを低減でき、クリーニング等の管理も容易である。
一実施形態に係る検知装置30は、センサ部31を含む各構成部が油槽12の外部に配置されるので、熱による影響が少なくなり、故障又は誤動作の発生が低減する。
一実施形態に係る検知装置30は、制御部32が、揚げ調理する食品の種類に基づいて食用油の劣化の度合いを判定するので、食品の種類ごとに食用油の劣化の度合いを精度良く検知することができる。すなわち、ユーザは、食品ごとに最適な食用油の交換時期を把握することができ、最適な食用油の状態で食品を調理することができる。
上記の実施形態に係る検知装置30は、においを検出するセンサ部31と、食用油の劣化の度合いを判定する制御部32とを有すると説明した。しかしながら、互いに通信可能な異なる装置が、においを検出する機能部と食用油の劣化の度合いを判定する機能部とをそれぞれ別々に有してもよい。このような場合の構成を第2実施形態として、図5を参照して説明する。
(第2実施形態)
図5は、第2実施形態に係る検知システム40の概略構成を示す機能ブロック図である。検知システム40は、検出装置50と、検知装置60とを有する。検出装置50と検知装置60とは、例えばインターネット回線、WAN(Wide Area Network)、又はLAN(Local Area Network)等の有線又は無線通信ネットワーク70を介して相互に通信接続される。
検出装置50は、図1又は図2に示した第1実施形態に係る検知装置30と同様に配置される。検出装置50は、センサ部51と、制御部52と、入力部53と、表示部54と、記憶部55と、報知部56と、通信部57とを有する。センサ部51、制御部52、入力部53、表示部54、記憶部55、及び報知部56の機能は、図3に示した検知装置30のセンサ部31、制御部32、入力部33、表示部34、記憶部35、及び報知部36の機能とそれぞれ同様である。従って、ここではその説明を省略する。その他の構成及び配置等もまた、第1実施形態に係る検知装置30と同一である。従って、以下ではその説明を省略し、第1実施形態と異なる点について主に説明する。
一実施形態に係る検出装置50の制御部52は、食用油の劣化の度合いを判定しない。代わりに、制御部52は、通信部57及びネットワーク70を介して、センサ部51によって検出されたにおいに関する情報を、外部の検知装置60に送信する。その後、制御部52は、検知装置60からネットワーク70を介して送信される、検知された食用油の劣化の度合いに関する情報を、通信部57を介して取得する。制御部52は、食用油の劣化の度合いが所定の閾値を超えている場合、ユーザに報知するために、報知部56を制御する。
通信部57は、ネットワーク70を介して検知装置60と通信を行うことにより、各種情報の送受信を行う。
通信部57は、例えば、センサ部51によって検出されたにおいに関する情報を検知装置60に送信する。食用油の劣化の度合いに関する閾値をユーザが適宜設定する場合、通信部57は、設定された閾値に関する情報も検知装置60に送信する。通信部57は、ユーザにより選択された、揚げ調理する食品の種類に関する情報も検知装置60に送信する。検出装置50から検知装置60への各種情報の送信は、例えば、制御部52がこれらの各種情報を取得するたびに実行されてもよいし、検出装置50に対してユーザが所定の入力操作を行った際に実行されてもよい。
一方で、通信部57は、検知装置60により検知された食用油の劣化の度合いに関する情報を、ネットワーク70を介して検知装置60から受信する。
検知装置60は、例えばサーバ装置により構成される。検知装置60は、制御部61と、記憶部62と、通信部63とを有する。
制御部61は、検知装置60の各機能ブロックをはじめとして、検知装置60の全体を制御及び管理するプロセッサである。制御部61は、制御手順を規定したプログラムを実行するCPU(Central Processing Unit)等のプロセッサで構成される。このようなプログラムは、例えば記憶部62又は外部の記憶媒体に格納される。
制御部61は、通信部63を介して検出装置50から受信した各種情報に基づいて、食用油の劣化の度合いを判定する。すなわち、制御部61は、センサ部51によって検出されたにおいに関する情報と、揚げ調理する食品の種類とに基づいて、食用油の劣化の度合いを判定する。すなわち、制御部61は、センサ部51によって検出されたにおいに関する情報と、食品の種類に応じた食用油から発生するにおいとその劣化の度合いとの相関を示すデータとを照合する。当該データは、例えば記憶部62に予め格納される。制御部61は、照合の際に、記憶部62から当該データを取得して、その処理を行う。
制御部61は、通信部63を介して検出装置50から受信した閾値に関する情報に基づいて、食用油の劣化の度合いが当該閾値を超えたか否かを判定する。当該閾値は、検出装置50においてユーザにより適宜設定されるとして説明しているが、これに限定されない。当該閾値は、記憶部62に予め記憶された、食用油から発生するにおいとその劣化の度合いとの相関を示すデータに基づいて、予め定められていてもよい。
制御部61は、判定した食用油の劣化の度合いに関する情報を、通信部63及びネットワーク70を介して、検出装置50に送信する。
記憶部62は、半導体メモリ又は磁気メモリ等で構成することができ、各種情報及び検知装置60を動作させるためのプログラム等を記憶する。記憶部62は、ワークメモリとしても機能する。記憶部62は、食品の種類に応じた食用油から発生するにおいとその劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶する。
通信部63は、ネットワーク70を介して検出装置50と通信を行うことにより、各種情報の送受信を行う。
通信部63は、例えば、センサ部51によって検出されたにおいに関する情報を検出装置50から受信する。通信部63は、設定された閾値に関する情報も検出装置50から受信する。通信部63は、揚げ調理する食品の種類に関する情報も検出装置50から受信する。
通信部63は、検知装置60により検知された食用油の劣化の度合いに関する情報を検出装置50に送信する。
以上により、一実施形態に係る検知システム40は、油槽12に検知装置60を取り付けずに食用油の劣化の度合いを検知することが可能である。従って、第1実施形態に係る検知装置30と同様の効果が得られる。
一実施形態に係る検知システム40は、サーバ装置である検知装置60が食用油の劣化の度合いを検知するため、検知装置60の制御部61が参照する記憶部62内のデータを必要に応じてアップデートすることができる。これにより、検知システム40は、アップデートされたデータに基づいて食用油の劣化の度合いを検知することができる。
本開示は、その精神又はその本質的な特徴から離れることなく、上述した実施形態以外の他の所定の形態で実現できることは当業者にとって明白である。従って、先の記述は例示的なものであり、これに限定されるものではない。開示の範囲は、先の記述によってではなく、付加した請求項によって定義される。あらゆる変更のうちその均等の範囲内にあるいくつかの変更は、その中に包含されるものとする。
例えば、各構成部、各ステップ等に含まれる機能等は論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の構成部又はステップ等を1つに組み合わせたり、あるいは分割したりすることが可能である。
例えば、図1及び図2では、検知装置30の本体部30aは、換気扇20が設置されている天井に隣接する壁面等に配置される。センサ部31は、換気扇20又は換気扇20の近傍に配置される。しかしながら、本体部30a及びセンサ部31の配置はこれらに限定されない。例えば、本体部30aは、換気扇20に取り付けられてもよいし、床面に置かれてもよい。同様に、センサ部31は、油槽12により近い壁面等に配置されてもよい。
例えば、上記の実施形態において、センサ部31は、食用油から発生するにおいを検出するセンサで構成されると説明したが、においを検出するセンサ以外のセンサであってもよい。例えば、センサ部31は、食用油から発生する無臭のガス分子を検出するセンサ等であってもよい。
上記実施形態に係る検知装置30及び検出装置50は、食用油が調理の適温に加熱された状態でにおいを検知するように構成されるが、これに限定されない。例えば、検知装置30及び検出装置50は、食用油が過熱される前の状態で、劣化が判定されるにおいを検知してもよい。
10 フライヤ
11 キャビネット
12 油槽
13 ヒーター
14 バルブ
15 排油管
16 廃油タンク
20 換気扇
30、60 検知装置
30a 本体部
31、51 センサ部
32、52、61 制御部
33、53 入力部
34、54 表示部
35、55、62 記憶部
36、56 報知部
40 検知システム
50 検出装置
57、63 通信部
70 ネットワーク

Claims (4)

  1. 油の劣化の度合いを検知する検知装置であって、
    油槽に収容された油から発生する物質を検出するセンサ部と、
    前記センサ部によって検出された前記物質に関する情報と、前記油を用いて調理する食品の種類とに基づいて、前記油の劣化の度合いを判定する制御部と、
    前記食品の種類に応じた前記物質と前記油の劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶する記憶部と、を備え、
    前記制御部は、前記情報と前記データとを照合して、前記油の劣化の度合いを判定する、
    検知装置。
  2. 報知部をさらに備え、
    前記制御部は、前記油の劣化の度合いが前記食品の種類に応じた所定の閾値を超えたと判定すると、その旨を前記報知部から報知する、
    請求項に記載の検知装置。
  3. 前記センサ部は、前記油槽の上部に設置される換気扇又は前記換気扇の近傍に配置される、
    請求項1又は2に記載の検知装置。
  4. 検出装置と検知装置とを備え、
    前記検出装置は、油槽に収容された油から発生する物質を検出するセンサ部と、前記センサ部によって検出された前記物質に関する情報を送信する通信部と、を備え、
    前記検知装置は、ネットワークを介して前記情報を受信する通信部と、前記情報と、前記油を用いて調理する食品の種類とに基づいて、前記油の劣化の度合いを判定する制御部と、前記食品の種類に応じた前記物質と前記油の劣化の度合いとの相関を示すデータを記憶する記憶部と、を備え、
    前記制御部は、前記情報と前記データとを照合して、前記油の劣化の度合いを判定する、
    検知システム。
JP2017541744A 2016-02-26 2017-02-17 検知装置及び検知システム Active JP6448811B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016036230 2016-02-26
JP2016036230 2016-02-26
PCT/JP2017/005968 WO2017145944A1 (ja) 2016-02-26 2017-02-17 検知装置及び検知システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2017145944A1 JPWO2017145944A1 (ja) 2018-03-01
JP6448811B2 true JP6448811B2 (ja) 2019-01-09

Family

ID=59685094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017541744A Active JP6448811B2 (ja) 2016-02-26 2017-02-17 検知装置及び検知システム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US10859553B2 (ja)
JP (1) JP6448811B2 (ja)
WO (1) WO2017145944A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021053992A1 (ja) * 2019-09-17 2021-03-25 株式会社J-オイルミルズ フライ油劣化判定装置及びフライ油劣化判定方法
CA3153652A1 (en) * 2019-09-17 2021-03-25 J-Oil Mills, Inc. Frying oil deterioration assessment device and frying oil deterioration assessment method
US20220335548A1 (en) * 2019-09-27 2022-10-20 J-Oil Mills, Inc. Frying oil processing work information reporting system and frying oil processing work information reporting method
US11846620B2 (en) * 2020-03-17 2023-12-19 Nec Corporation Noise removing apparatus, noise removing method, and recording medium
US12596112B2 (en) * 2020-03-31 2026-04-07 J-Oil Mills, Inc. Edible oil deterioration level determination device, edible oil deterioration level determination system, edible oil deterioration level determination method, edible oil deterioration level determination program, edible oil deterioration level learning device, learned model for use in edible oil deterioration level determination, and edible oil exchange system
US20220151436A1 (en) * 2020-11-16 2022-05-19 Haier Us Appliance Solutions, Inc. Cooking assemblies and methods of operation based on a detected cooking oil
US20250107662A1 (en) * 2021-03-25 2025-04-03 J-Oil Mills, Inc. Determination device, learning device, determination system, determination method, learning method, and program
JPWO2023054100A1 (ja) * 2021-09-29 2023-04-06

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2774710B2 (ja) * 1991-07-15 1998-07-09 シャープ株式会社 加熱調理器
JPH06178731A (ja) 1992-12-14 1994-06-28 Hoshizaki Electric Co Ltd 食用油脂の劣化検出装置及び同装置付きフライヤ
US5586486A (en) * 1994-02-01 1996-12-24 Vend-It Corporation Automated deep fryer
US6777009B1 (en) * 1999-09-29 2004-08-17 Cfa Properties, Inc. Cooking appliance and method of use
JP3920155B2 (ja) 2002-06-03 2007-05-30 ホシザキ電機株式会社 フライヤ
EP1439388A1 (fr) * 2003-01-20 2004-07-21 Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne (EPFL) Dispositif de mesure de la qualité et/ou de la dégradation d'un fluide; notamment d'une huile alimentaire
JP2007139720A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Nisshin Oillio Group Ltd フライ油の色の劣化度を評価する方法及び評価用容器。
US7885521B2 (en) * 2007-03-01 2011-02-08 Restaurant Technology, Inc. Automated fryer filtration device and method
US8497691B2 (en) * 2007-06-28 2013-07-30 Frymaster L.L.C. Oil quality sensor and adapter for deep fryers
JP6196545B2 (ja) * 2013-12-03 2017-09-13 アマノ株式会社 電気集塵装置及びフライヤー一体型電気集塵ユニット

Also Published As

Publication number Publication date
US10859553B2 (en) 2020-12-08
JPWO2017145944A1 (ja) 2018-03-01
WO2017145944A1 (ja) 2017-08-31
US20190041375A1 (en) 2019-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6448811B2 (ja) 検知装置及び検知システム
JP6714008B2 (ja) 検査装置及び検査システム
JP7602477B2 (ja) 油脂の劣化予測装置、劣化予測システム、劣化予測方法、油脂交換システム及びフライヤーシステム
US11360069B2 (en) Inspection apparatus and inspection system
CN106574782A (zh) 用于通过移动计算机设备与家用电器数据通信的方法、移动计算机设备和家用电器
WO2019187672A1 (ja) 調理装置、情報処理装置、プログラムおよび制御方法
JP6507185B2 (ja) 検知装置及び検知システム
JP6449473B2 (ja) 検査システム及び検査装置
WO2017145933A1 (ja) 検査装置及び検査システム
US20220268523A1 (en) Camera-enabled machine learning for device control in a kitchen environment
KR20220040225A (ko) 조리 기기 및 그의 동작 방법
JP6431098B2 (ja) 検知装置及び検知システム
CN105911237A (zh) 一种烹饪方法及烹饪装置
JP6598865B2 (ja) 検査装置及び検査システム
EP4359897A1 (en) Immersive reality method and system for a household appliance
JP2017106692A (ja) 加熱調理器、及び加熱調理器用のレシピデータのデータ構造
JP6726375B1 (ja) プログラム、検出方法および調理システム
CN113495488A (zh) 家用电器的控制方法、家用电器及计算机可读存储介质
KR20230130968A (ko) 조리 상태를 제공하는 조리 장치 및 방법
JP2019000288A (ja) 調理補助装置及び調理補助装置用プログラム
CN116965698B (zh) 一种蒸烤箱、蒸烤箱的控制方法、装置及计算机设备
CN111399387A (zh) 烹饪器具的控制方法、烹饪器具和计算机可读存储介质
JP2024161842A (ja) 匂い推定装置、匂い推定システム、匂い推定方法及び匂い推定プログラム
CN121701883A (zh) 灶具防干烧的控制方法、装置及烹饪设备
JP2007086857A (ja) 食品衛生管理システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170807

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180821

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181018

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181204

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6448811

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150