JP6450408B2 - 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム - Google Patents
情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6450408B2 JP6450408B2 JP2017031403A JP2017031403A JP6450408B2 JP 6450408 B2 JP6450408 B2 JP 6450408B2 JP 2017031403 A JP2017031403 A JP 2017031403A JP 2017031403 A JP2017031403 A JP 2017031403A JP 6450408 B2 JP6450408 B2 JP 6450408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- user
- content
- biometric information
- emotion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
上記事情に鑑み、本発明は、より容易にコンテンツの視聴に関する情動の共有を可能にする技術の提供を目的としている。
本発明の一態様は、上記の情報取得システムであって、前記解析部によって取得された情動情報を表示する端末装置に対して、前記情動情報が表示可能となるように前記情動情報を送信する送信部、をさらに備える。
本発明の一態様は、上記の情報取得システムであって、前記解析部は、第1のユーザの前記生体情報と、第2のユーザの前記生体情報と、を用いて解析する場合に、前記第1のユーザの前記生体情報の取得タイミングと、前記第2のユーザの前記生体情報の取得タイミングとを、前記第1のユーザが前記コンテンツを視聴したタイミング及び前記第2のユーザが前記コンテンツを視聴したタイミングに応じて補正する。
ネットワーク40は、データを伝送する通信路である。ネットワーク40は、例えばインターネットを用いて構成されてもよいし、NGN(Next Generation Network)を用いて構成されてもよいし、他の態様で構成されてもよい。
以下、情報取得システム1について詳細に説明する。
センサデータ記憶部503は、磁気ハードディスク装置や半導体記憶装置などの記憶装置を用いて構成される。センサデータ記憶部503は、生体情報テーブルを記憶する。生体情報テーブルは、データ蓄積制御部502によって取得された生体情報を含むレコード(以下、「生体情報レコード」という。)によって構成される。
送信制御部505は、解析部504によって取得された情動情報に関して、送信先となる装置を判定する。送信制御部505は、判定結果に応じた送信先の情報を情動情報に付与する。送信先の情報が付与された情動情報は、通信部501によって送送信される。
次に、解析部504による解析処理の具体例について説明する。
解析部504は、同一のコンテンツID及び略同一の取得日時のレコード91に含まれる生体情報の統計値を情動情報として取得する。統計値とは、例えば最大値、最小値、平均値、最頻値などの値である。解析部504は、例えば現在時刻から所定時刻までの間の統計値の時系列を情動情報として取得してもよい。
送信制御部505は、各コンテンツIDに対応する統計値(情動情報)の送信先として、そのコンテンツIDによって表されるコンテンツを視聴しているユーザの端末装置10又はテレビ受像機30を選択する。端末装置10及びテレビ受像機30は、情動情報を受信すると、画面に情動情報を表示することによってユーザに情動情報を提供する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された情動情報とともにユーザの生体情報を画面に表示してもよい。
解析部504は、同一のコンテンツIDのレコード91に含まれる生体情報のうち、1又は複数のユーザの生体情報を情動情報として取得してもよい。例えば、コンテンツの出演者の生体情報が情動情報として取得されてもよい。解析部504は、1又は複数のユーザの生体情報の時系列を情動情報として取得してもよい。
送信制御部505は、各コンテンツIDに対応する情動情報の送信先として、そのコンテンツIDによって表されるコンテンツを視聴しているユーザの端末装置10又はテレビ受像機30を選択する。端末装置10及びテレビ受像機30は、情動情報を受信すると、画面に情動情報を表示することによってユーザに情動情報を提供する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された情動情報とともにユーザの生体情報を画面に表示してもよい。
解析部504は、同一のコンテンツIDのレコード91に含まれる生体情報に基づいて、第1ユーザと第2ユーザとのシンクロ度を算出する。解析部504は、算出されたシンクロ度の値を情動情報として扱う。
シンクロ度は、第1ユーザにおける生体情報(以下、「第1生体情報」という。)の時間変化と、第2ユーザにおける生体情報(以下、「第2生体情報」という。)の時間変化とが類似する程度を表す値である。シンクロ度が高いほど、第1生体情報の時間変化と第2生体情報の時間変化とが類似している。シンクロ度が低いほど、第1生体情報の時間変化と第2生体情報の時間変化とが異なっている。
解析部504は、複数の連続するタイミング毎に、第3の例の解析処理と同様に第1ユーザと第2ユーザとがシンクロしているか否か判定する。シンクロしているとの判定結果が所定の時間以上継続して得られた場合に、解析部504は、情動情報としてシンクロしているとの判定結果(シンクロ判定結果)を出力する。
送信制御部505は、各コンテンツIDに対応するシンクロ判定結果(情動情報)の送信先として、そのシンクロ度を算出する際に生体情報が使用されたユーザの端末装置10又はテレビ受像機30を選択する。端末装置10及びテレビ受像機30は、情動情報を受信すると、画面に情動情報を表示することによってユーザに情動情報を提供する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された情動情報とともにユーザの生体情報を画面に表示してもよい。
解析部504は、同一のコンテンツIDのレコード91に含まれる生体情報に基づいて、第1ユーザと第2ユーザとのシンクロ度を算出する。解析部504は、算出されたシンクロ度の値を情動情報として扱う。
解析部504は、第1ユーザ及び第2ユーザそれぞれの生体情報の時間変化を表すグラフを生成する。解析部504は、パターンマッチング処理を行う事によって、第1ユーザの生体情報のグラフと、第2ユーザの生体情報のグラフとの類似度を算出する。類似度の算出にはどのようなアルゴリズムが用いられてもよい。例えば、SSD(Sum of Squared Difference)、SAD(Sum of Absolute Difference)、NCC(Normalized Cross-Correlation)などが用いられてもよい。
送信制御部505は、各コンテンツIDに対応するシンクロ判定結果(情動情報)の送信先として、そのシンクロ度を算出する際に生体情報が使用されたユーザの端末装置10又はテレビ受像機30を選択する。端末装置10及びテレビ受像機30は、情動情報を受信すると、画面に情動情報を表示することによってユーザに情動情報を提供する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された情動情報とともにユーザの生体情報を画面に表示してもよい。
解析部504は、同一のコンテンツIDのレコード91に含まれる生体情報に基づいて、第1ユーザと第2ユーザとのシンクロ度を算出する。解析部504は、算出されたシンクロ度の値を情動情報として扱う。
解析部504は、第1ユーザ及び第2ユーザそれぞれの生体情報の時間変化を表すグラフを生成する。解析部504は、第1ユーザのグラフと第2ユーザのグラフとが交差する回数(以下、「交差回数」という。)を計数する。解析部504は、交差回数が多いほどシンクロ度が高いと判定する。解析部504は、交差回数が少ないほどシンクロ度が低いと判定する。
送信制御部505は、各コンテンツIDに対応するシンクロ度(情動情報)の送信先として、そのシンクロ度を算出する際に生体情報が使用されたユーザの端末装置10又はテレビ受像機30を選択する。端末装置10及びテレビ受像機30は、情動情報を受信すると、画面に情動情報を表示することによってユーザに情動情報を提供する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された情動情報とともにユーザの生体情報を画面に表示してもよい。
(1.生体情報センサ20について)
生体情報センサ20は、圧力計を用いて構成されてもよい。この場合、生体情報センサ20は、ユーザの手に握られることによって生じる圧力を生体情報として取得してもよい。
生体情報センサ20は、距離を測定するセンサを用いて構成されてもよい。この場合、生体情報センサ20は、ユーザの前面と床面や机上面等との間の距離を測定することによって、ユーザが前のめりになっている程度に関する情報を生体情報として取得してもよい。
生体情報センサ20は、カメラ及び表情認識装置を用いて構成されてもよい。この場合、生体情報センサ20は、カメラによって撮像されたユーザの顔を解析することによって、笑顔の程度に関する情報を生体情報として取得してもよい。
データ蓄積制御部502は、受信された生体情報をセンサデータ記憶部503に記録する際に、ユーザ環境に応じて取得日時を補正してもよい。例えば、ユーザがワンセグチューナーを利用してテレビ放送を視聴している場合、テレビ受像機30を利用してテレビ放送を視聴している場合に比べて、表示される映像に遅延が生じる。データ蓄積制御部502が取得日時を補正することにより、上述した遅延を解消し、同じ場面を視聴している際に取得される生体情報に基づいて解析処理を行う事が可能となる。
情報取得システム1は、映像サーバをさらに備えてもよい。映像サーバは、複数の映像データを記憶する。映像サーバ60は、ユーザの要求に応じて、ネットワーク40を介して映像データを配信する。端末装置10及びテレビ受像機30は、ネットワーク40を介して映像サーバ60から映像データを受信する。端末装置10及びテレビ受像機30は、受信された映像データに基づいて映像を生成し画面に表示する。
情動情報は、テレビ受像機30の画面において、コンテンツの映像の上にかぶせられたブラウザレイヤに表示されてもよい。
情動情報は、端末装置10の画面において表示されてもよい。
情動情報は、時系列情報としてグラフ形式で表示されてもよい。
情動情報は、その他の態様で表示されてもよい。
テレビ受像機30は、IPマルチキャストやIPv6を用いたIPマルチキャスト放送サービスの映像データを受信してもよい。テレビ受像機30は、ストリーミングによって伝送される映像データを受信してもよい。
また、テレビ受像機30以外の装置によってコンテンツが再生されてもよい。例えば、コンテンツは、デジタルサイネージにおいて再生されるコンテンツであってもよい。この場合、テレビ受像機30に代えてデジタルサイネージの表示装置が用いられてもよい。
コンテンツは、コンサートなどのライブ会場における生の演奏、生の演劇、生の演芸、生の対談、生のパネルディスカッション、生のコントなどであってもよい。
上述した情報取得システム1では、解析部504はセンササーバ50に備えられている。しかしながら、解析部504は他の装置に備えられてもよい。
以上、この発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
Claims (6)
- コンテンツを視聴しているユーザの生体情報を、前記ユーザに視聴されている前記コンテンツに対応付けて取得する取得部と、
前記コンテンツの出演者の生体情報を取得し、さらに、前記取得部によって取得された前記生体情報のうち同一のコンテンツを視聴している複数のユーザの生体情報を解析することによって情動情報を取得する解析部と、
前記ユーザに対してコンテンツを視聴可能に出力している出力装置又は前記ユーザの前記生体情報を前記取得部へ送信する端末装置を宛先として、前記情動情報を送信する送信制御部と、
を備え、
前記解析部は、前記ユーザの生体情報の時間変化と前記出演者の生体情報の時間変化とが類似する程度を表す値であるシンクロ度を、前記情動情報として取得し、
前記出力装置又は前記端末装置は、前記情動情報を示す画像を画面に表示する、情報取得システム。 - 前記出力装置又は前記端末装置は、前記ユーザの生体情報を示す画像を画面に表示する、請求項1に記載の情報取得システム。
- 前記送信制御部は、前記解析部によって解析された生体情報のコンテンツと同一のコンテンツを視聴しているユーザの出力装置又は端末装置を宛先として、前記情動情報を送信する請求項1又は2に記載の情報取得システム。
- 前記解析部は、第1のユーザの前記生体情報と、第2のユーザの前記生体情報と、の変化の類似性を表す情報を前記情動情報として取得する、請求項1から3のいずれか一項に記載の情報取得システム。
- コンピュータが、コンテンツを視聴しているユーザの生体情報を、前記ユーザに視聴されている前記コンテンツに対応付けて取得し、取得された前記生体情報を記憶装置に記録する取得ステップと、
コンピュータが、前記コンテンツの出演者の生体情報を取得し、さらに、前記取得ステップにおいて取得された前記生体情報のうち同一のコンテンツを視聴している複数のユーザの生体情報を前記記憶装置から読み出して解析することによって情動情報を取得する解析ステップと、
コンピュータが、前記ユーザに対してコンテンツを視聴可能に出力している出力装置又は前記ユーザの前記生体情報を送信する端末装置を宛先として、前記情動情報を送信する送信制御ステップと、
を有し、
コンピュータは、前記解析ステップにおいて、前記ユーザの生体情報の時間変化と前記出演者の生体情報の時間変化とが類似する程度を表す値であるシンクロ度を、前記情動情報として取得し、
前記出力装置又は前記端末装置は、前記情動情報を示す画像を画面に表示する、情報取得方法。 - コンテンツを視聴しているユーザの生体情報を、前記ユーザに視聴されている前記コンテンツに対応付けて取得する取得部と、
前記コンテンツの出演者の生体情報を取得し、さらに、前記取得部によって取得された前記生体情報のうち同一のコンテンツを視聴している複数のユーザの生体情報を解析することによって情動情報を取得する解析部と、
前記ユーザに対してコンテンツを視聴可能に出力している出力装置又は前記ユーザの前記生体情報を前記取得部へ送信する端末装置を宛先として、前記情動情報を送信する送信制御部と、
を備え、
前記解析部は、前記ユーザの生体情報の時間変化と前記出演者の生体情報の時間変化とが類似する程度を表す値であるシンクロ度を、前記情動情報として取得し、
前記出力装置又は前記端末装置は、前記情動情報を示す画像を画面に表示する、情報取得システム、としてコンピュータを機能させるためのコンピュータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017031403A JP6450408B2 (ja) | 2017-02-22 | 2017-02-22 | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017031403A JP6450408B2 (ja) | 2017-02-22 | 2017-02-22 | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013200634A Division JP6100659B2 (ja) | 2013-09-26 | 2013-09-26 | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017127002A JP2017127002A (ja) | 2017-07-20 |
| JP6450408B2 true JP6450408B2 (ja) | 2019-01-09 |
Family
ID=59365295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017031403A Active JP6450408B2 (ja) | 2017-02-22 | 2017-02-22 | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6450408B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024241862A1 (ja) * | 2023-05-19 | 2024-11-28 | 株式会社Jvcケンウッド | コンテンツ再生装置、及びコンテンツ再生方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005150795A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置及び受信装置 |
| JP4215256B2 (ja) * | 2004-04-13 | 2009-01-28 | 日本電信電話株式会社 | 一体感を伝える通信システム |
| JP5181640B2 (ja) * | 2007-12-03 | 2013-04-10 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理端末、情報処理方法、およびプログラム |
| JP2012104037A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Renesas Electronics Corp | コンテンツ再生システム、サーバ、コンテンツ再生方法、及びプログラム |
-
2017
- 2017-02-22 JP JP2017031403A patent/JP6450408B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017127002A (ja) | 2017-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6519468B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御方法及びコンピュータプログラム | |
| US10593167B2 (en) | Crowd-based haptics | |
| JP6369462B2 (ja) | クライアント装置、制御方法、システム、およびプログラム | |
| CN110178158B (zh) | 信息处理装置、信息处理方法和记录介质 | |
| US20120072936A1 (en) | Automatic Customized Advertisement Generation System | |
| JP6607968B2 (ja) | ライブビデオストリーミングにプッシュ情報を挿入する方法、サーバ及び端末 | |
| JP6100659B2 (ja) | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム | |
| JP6450408B2 (ja) | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム | |
| JP2011164681A (ja) | 文字入力装置、文字入力方法、文字入力プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2009182410A (ja) | 視聴反応共有システム、視聴反応管理サーバ及び視聴反応共有方法 | |
| CN113225646A (zh) | 音视频监控方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN107710754B (zh) | 音视频数据同步方法和装置 | |
| JP6715524B2 (ja) | ユーザのための合成画像を生成するための情報処理装置、方法、プログラム | |
| JP6431264B2 (ja) | 情報取得システム、情報取得方法及びコンピュータプログラム | |
| JP7052453B2 (ja) | サーバー、方法、プログラム及びシステム | |
| JP5388032B2 (ja) | 遠隔コミュニケーションシステム、制御装置、制御方法およびプログラム | |
| US11416128B2 (en) | Virtual group laughing experience | |
| EP2779636A2 (en) | Display apparatus, server and control method thereof | |
| JP2020053081A (ja) | ユーザのための合成画像を生成するための情報処理装置、方法、プログラム | |
| US20220408153A1 (en) | Information processing device, information processing method, and information processing program | |
| CN110336972A (zh) | 一种视频数据的播放方法、装置、及计算机设备 | |
| JP2018093350A (ja) | 注目度評価システム | |
| JP2018019220A (ja) | 心理要因スコア推定値算出装置、心理要因スコア推定値算出方法、及びプログラム | |
| TW201215140A (en) | Video playing device and playing control method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180110 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180626 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180910 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20180919 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181207 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6450408 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |