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JP6460438B2 - ヒューズホルダ - Google Patents
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JP6460438B2 - ヒューズホルダ - Google Patents

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この発明は、複数のヒューズが交換可能に収容されたヒューズホルダに関する。
電気回路の試験を行うためには、電気回路をジャンパ線などによってバイパスし、警報信号の発信などを確認することがある。この際、ジャンパ線へ過大電流が流入することを防止するために、ヒューズを使用する。この場合は、ヒューズの交換が容易になるように、ヒューズホルダを使用する。
ところが、ヒューズには電流容量が設定されているため、試験対象の電気回路に合わせて適切な電流容量のヒューズを使い分ける必要がある。このため、試験対象の電気回路の電流容量が事前に確認できない場合は、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がある。そして、作業場所で試験対象の電気回路の電流容量を確認して、適切なヒューズを選択して、ヒューズホルダに取り付ける作業が必要となる。しかし、ヒューズ自体が小型であるため、ヒューズ本体に表示された電流容量を確認することが困難な場合がある。しかも、ヒューズを作業場所まで携行する間に紛失してしまったり、作業場所においてヒューズの交換作業を行う際に、誤って落下させて破損してしまったりするおそれがある。
各リード線の一端には、ワニ口クリップがそれぞれ接続され、その各リード線の他端は、それぞれヒューズホルダの端子に接続されているヒューズ付ジャンパ線に関する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。また、ヒューズ筐体、ヒューズ内部に配する多角形の筒、多角形の筒を外部より回転させる為に必要な回転つまみを有し、筒の各面上には、両端に筒側接触端子と、これらの間にはヒューズ素子を持つ複数回使用可能なヒューズに関する技術が知られている(例えば、特許文献2参照。)。
実開平07−005268号公報 特開2001−325877号公報
しかしながら、特許文献1、2に記載の技術はいずれも、ヒューズ自体が小型であるため、ヒューズ本体に表示された電流容量を確認することが困難な場合がある。しかも、ヒューズを作業場所まで携行する間に紛失してしまったり、作業場所においてヒューズの交換作業を行う際に、ヒューズを誤って落下させて破損してしまったりするおそれがある。また、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要があった。
そこで本発明は、上記の課題を解決し、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がなく、作業場所におけるヒューズの交換作業が不要で、電気容量を確認し易いヒューズホルダを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1に記載の発明は、複数のヒューズが交換可能に収容されたヒューズホルダであって、円筒状で、その内側は軸方向に沿った区画壁によって複数の収容室に区画された本体と、前記本体の軸方向一端側に開閉自在、かつ、前記本体に対して摺動自在に配設された蓋と、前記蓋に配設され、前記ヒューズのいずれか一つと電気的に接続可能な第1の導電部と、前記本体の軸方向他端側に配設され、前記ヒューズと電気的に接続可能な第2の導電部と、前記各収容室に配設され、電流容量が少なくとも一つは異なっている複数のヒューズと、を備え、前記蓋を前記本体に取り付けた状態で回転させ、前記第1の導電部と前記ヒューズのいずれかと前記第2の導電部が電気的に接続することにより、所望の電流容量が得られ、前記本体は、前記収容室に収容したヒューズが確認できるように透明な材質で形成され、あるいは前記第1の導電部と接続したヒューズが確認できるように覗き窓が設けられ、前記本体の第2の導電部側には各ヒューズを各別に支持する円筒状のガイド部が各別に設けられ、該ガイド部には各ヒューズを前記蓋側に付勢するバネが配設された、ことを特徴とするヒューズホルダである。
この発明によれば、第1の導電部が、ヒューズのいずれかと接触するようにすることで、所望の電流容量が得られる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のヒューズホルダにおいて、前記ヒューズは、電流容量ごとに異なる色で着色されている、ことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載のヒューズホルダにおいて、前記第1の導電部と前記第2の導電部には、それぞれ外部端子が電気的に接続されている、ことを特徴とする、ことを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、本体内に配設されたヒューズのいずれかが第1の導電部と接触するようにすることで、所望の電流容量が得られるようになっているので、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がなくなり、作業場所におけるヒューズの交換作業が不要となり、作業に要する手間と時間を削減できる。
請求項1に記載の発明によれば、各ヒューズの電流容量は、少なくとも一つは異なっているので、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がなくなる。また、本体内に配設されたヒューズのいずれかが第1の導電部と接触するようにすることで、所望の電流容量が得られるので、誰でも簡単に作業ができる。また、本体を透明で内部を視認可能にした場合、第1の導電部と接触しているヒューズの確認が容易である。すなわち、ヒューズの電流容量を容易に確認できる。また、本体に覗き窓を設けた場合には、覗き窓から視認できるヒューズの色を確認すれば、第1の導電部と接触しているヒューズを確認できる。このため、第1の導電部と接触しているヒューズを、覗き窓から色を確認するだけでよいので、ヒューズの電流容量をより容易に確認できる。さらに、各ヒューズを各別に支持する円筒状のガイド部を各別に設け、該ガイド部に各ヒューズを前記蓋側に付勢するバネを配設したので、ヒューズを、ガイド部に挿入して押しこむことより、各収容室に確実に取り付けることができる。
請求項3に記載の発明によれば、外部端子によって試験対象の電気回路に容易に着脱することができるので、作業に要する手間と時間を削減できる。
本発明の実施の形態1に係るヒューズホルダを示す断面図である。 図1のヒューズホルダの本体内部の構造を示す断面図である。 図1のヒューズホルダの蓋の内側を示す正面図である。 図1のヒューズホルダの本体および蓋の内部構造を示す断面図と、蓋回転時の嵌め合い図である。 図1のヒューズホルダを示す断面図である。 本発明の実施の形態2に係るヒューズホルダを示す断面図である。
(実施の形態1)
つぎに、この発明の実施の形態について、図面を用いて詳しく説明する。
図1ないし図5は、本発明の実施の形態を示している。ヒューズホルダ1は、電気回路の試験を行うためのものであり、試験対象の電気回路をバイパスし、警報信号の発信などを確認するものである。ヒューズホルダ1は、図1に示すように、主として、本体2と、蓋3と、第1の導電部5と、第2の導電部6と、4本のヒューズ8とを備えている。
本体2は、透明で電気絶縁性を有する材料で円筒状に構成されており、軸方向一端側が開口し、軸方向他端側の底面部2aは本体2と同等の材料によって閉塞されている。図2に示すように、本体2の内側は、軸方向に沿った区画壁21A、21B、21C、21Dによって4つの収容室22A、22B、22C、22Dに区画されている。区画壁21A、21B、21C、21Dは、図2に示すように、基端側が本体2の内周壁に配設され、本体2の中央部に向かって、中央の手前まで延びている。すなわち、区画壁21A、21B、21C、21Dの先端側は互いに当接せず、空間が形成される。
収容室22Aは、区画壁21Dと21Aと本体2の内周壁で囲まれ、断面形状が扇型状であり、収容室22Bは、区画壁21Aと21Bと本体2の内周壁で囲まれ、断面形状が扇型状であり、収容室22Cは、区画壁21Bと21Cと本体2の内周壁で囲まれ、断面形状が扇型状であり、収容室22Dは、区画壁21Cと21Dと本体2の内周壁で囲まれ、断面形状が扇型状である。
本体2内の底面部2aには、図1に示すように、各収容室22A、22B、22C、22Dに収容されたヒューズ8A、8B、8C、8Dを支持する円筒状のガイド部23A、23B、23C(図示略)、23D(図示略)が配設されている。また、ガイド部23A、23B、23C、23Dには、底面部2aから開口側に付勢するバネ24A、24B、24C、24Dがそれぞれ配設されている。ヒューズ8A、8B、8C、8Dを、ガイド部23A、23B、23C、23Dに挿入して押しこむことより、各収容室22A、22B、22C、22Dに確実に取り付けることができる。
本体2内の軸方向一端側の内周面部には、全周に亘って、後述する蓋3の凸部よりもわずかに大きいスライド溝が形成されており、蓋3は、このスライド溝に沿って、すなわち、本体部2の内周面部に沿って回転自在である。また、蓋3のスライド溝から開口部方向に軸方向に沿って凹部2A、2B、2C、2Dが形成されている。この凹部2A、2B、2C、2Dは、ヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれか一つと、第1の導電部5とが接触しない位置に形成されており、ヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれか一つと第1の導電部5が電気的に接続していない位置にある場合にのみ、蓋3が着脱できるようになっている。そして、凹部2A、2B、2C、2Dの位置に、蓋3の凸部31A、31C、31D、31Fが位置した時に、本体2から蓋3を取り外すことができる。
蓋3は、図1ないし図3に示すように、略円盤状の電気絶縁性を有する材料で構成されており、本体2の軸方向一端側の開口に着脱自在な大きさ、形状に設定されている。蓋3は、具体的には、大径部と小径部とを有しており、小径部が本体2の軸方向一端側の開口に着脱自在に嵌合する。この蓋3は、本体2と同等の長さを有する軸4と、ヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれか一つと電気的に接続可能な第1の導電部5を有し、蓋3を回転することで蓋を着脱せずに、ヒューズを切り替えることができる。
軸4は、図2に示すように、蓋3の小径部の中央部に配設されており、断面が正方形状で、長さは本体2の長さと同等で、電気絶縁性を有する材料で構成されている。すなわち、軸4の長さは、蓋3を本体2に嵌合させた状態で、軸4の先端部が後述する第2の導電部6に当接する長さに設定されている。
第1の導電部5は、図2、図3に示すように、蓋3の小径部に配設され、本体2の各収容室22A、22B、22C、22Dに配設されたヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれか一つと電気的に接続する。第1の導電部5は、本体2の各収容室22A、22B、22C、22Dに配設されたヒューズ8A、8B、8C、8Dと電気的に接続可能な位置、大きさに設定されている。そして、第1の導電部5を、各収容室22A、22B、22C、22Dに配設されたヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれかに当接するように90°ごと、回転させて、所望の電流容量を得る。
第2の導電部6は、図1に示すように、本体2の底面部2aに配設されており、本体2の軸方向他端側の開口を閉塞するような大きさ、形状に設定されている。そして、各収容室22A、22B、22C、22Dに配設されたヒューズ8A、8B、8C、8Dと接続可能であって、第1の導電部5に密着したヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれかと第2の導電部6と電気的に接続される。
4本のヒューズ8A、8B、8C、8Dは、2本ずつ電流容量が異なっており、具体的には例えば、ヒューズ8A、8Cの電流容量は1A、ヒューズ8B、8Dの電流容量は0.5Aに設定されている。そして、ヒューズ8A、8B、8C、8Dは、電流容量ごとに異なる色、ここでは、1Aは赤、0.5Aは青に着色されている。すなわち、ヒューズ8A、8Cは、赤、ヒューズ8B、8Dは、青に着色されている。
第1の導電部5には、外部端子としてのワニ口クリップ110がケーブル111を介して電気的に接続されている。このワニ口クリップ110は、試験対象の回路に着脱自在に接続するためのものである。
第2の導電部6には、外部端子としてのワニ口クリップ120がケーブル121を介して電気的に接続されている。このワニ口クリップ120は、試験対象の回路に着脱自在に接続するためのものである。
この実施の形態においては、収容室22Aにヒューズ8Aが、収容室22Bにヒューズ8Bが、収容室22Cにヒューズ8Cが、収容室22Dにヒューズ8Dがそれぞれ配設されているものとする。ここでは、第1の導電部5は、収容室22Aに収容されたヒューズ8Aと電気的に接続されている。
つぎに、ヒューズホルダ1の使用方法および作用について説明する。電気回路の試験を行う場合には、作業者は、ヒューズホルダ1を作業場所まで携行する。
まず、作業者によって、試験対象の電気回路の電流容量が確認されて、電気回路に適した電流容量のヒューズ、ここでは1Aの電流容量のヒューズ8Aまたは8Cを使用することが確認される。そして、作業者によって、ヒューズホルダ1の本体2を確認して、第1の導電部5と接触しているのが赤色のヒューズ、すなわち、電流容量が1Aの赤色のヒューズ8Aであることが確認される。このとき、収容室22Aにはヒューズ8Aが、収容室22Bにはヒューズ8Bが、収容室22Cにはヒューズ8Cが、収容室22Dにはヒューズ8Dがそれぞれ配設されている。
そして、ワニ口クリップ110、120が電気回路に取り付けられる。
試験が終了すると、ワニ口クリップ110、120が電気回路から取り外される。
つづいて、作業者によって、次の試験対象の電気回路の電流容量が確認されて、電気回路に適した電流容量のヒューズ、ここでは0.5Aの電流容量のヒューズ8Bまたは8Dを使用することが確認される。そして、作業者によって、ヒューズホルダ1の本体2を確認して、第1の導電部5と接触しているのが赤色のヒューズ、すなわち、電流容量が1Aの赤色のヒューズ8Aであることが確認される。
そこで、蓋3を回転することにより、図2に示すヒューズホルダ1の本体2の凹部2A、2B、2C、2Dと嵌合する図3に示す蓋3の凸部31A、31C、31D、31Fがずれることになり、蓋3を脱着することなくヒューズを切り替えることができるようになっている。
そして、作業者によって、ヒューズホルダ1の本体2を確認して、図5に示すように、第1の導電部5と接触しているのが青色のヒューズ、すなわち、電流容量が0.5Aの青色のヒューズ8Bであることが確認される。
そして、ワニ口クリップ110、120が電気回路に取り付けられる。
試験が終了すると、ワニ口クリップ110、120が電気回路から取り外される。
以上のように、このヒューズホルダ1によれば、蓋3を回転することにより、本体2内に配設されたヒューズ8A、8B、8C、8Dのいずれかが第1の導電部5と接触するようにすることで、所望の電流容量(1Aまたは0.5A)が得られるようになっているので、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がなくなり、作業場所におけるヒューズの交換作業が不要となり、作業に要する手間と時間を削減できる。しかも、蓋3を脱着することなく、蓋3を回転するだけでヒューズ8A、8B、8C、8Dを切り替えることができるので、交換が容易である。
また、ヒューズ8A、8Cの電流容量は1A、ヒューズ8B、8Dの電流容量は0.5Aと、2種類の電流容量があるため、電流容量の異なる複数のヒューズを作業場所に携行する必要がなくなる。また、蓋3を回転することにより、ヒューズ8Aまたは8Cが第1の導電部5と接触するようにした場合は、電流容量が1Aとなり、ヒューズ8B、8Dが第1の導電部5と接触するようにした場合は、電流容量が0.5Aとなるので、誰でも簡単に作業ができる。また、作業場所が、狭隘な場所や、暗い場所であったとしても、作業が容易である。
さらに、ワニ口クリップ110、120によって電気回路に容易に着脱できるので、作業に要する手間と時間を削減できる。
しかも、本体2は、透明で内部を視認可能であるので、第1の導電部5と接触しているヒューズの確認が容易である。すなわち、ヒューズの電流容量を容易に確認できる。
(実施の形態2)
図6は、この発明の実施の形態2を示している。この実施の形態では、本体2が、内部を視認不可能な(不透明な)材料で構成され、本体2の一部に覗き窓9が形成されている点で、実施の形態1の本体2と異なる。このため、実施の形態1と同等の構成については、同一符号を付することで、その説明を省略する。
本体2の一部には、内部を視認可能な覗き窓9が形成されており、第1の導電部5と接触しているヒューズを視認可能となっている。本体2の軸方向一端側の周面部には凹部(図示略)が形成されており、蓋3には、凹部と係合可能な凸部(図示略)が形成されている。そして、凹部と凸部とを係合すると、蓋3が本体2に嵌合する。このとき、覗き窓9は、第1の導電部5と接触しているヒューズを視認可能な位置となる。
このヒューズホルダ1によれば、覗き窓9から視認できるヒューズの色を確認すれば、第1の導電部5と接触しているヒューズを確認できる。このため、第1の導電部5と接触しているヒューズを、覗き窓9から色を確認するだけでよいので、ヒューズの電流容量をより容易に確認できる。
以上、この発明の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成は上記の実施の形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても、この発明に含まれる。例えば、この実施の形態においては、4本のヒューズ8A、8B、8C、8Dは、2本ずつ電流容量が異なっているものとして説明したが、4本すべてが異なる電流容量としてもよい。この場合は、4本のヒューズ8A、8B、8C、8Dは、すべて異なる色に着色する。
1 ヒューズホルダ
2 本体
21A 区画壁
21B 区画壁
21C 区画壁
21D 区画壁
22A 収容室
22B 収容室
22C 収容室
22D 収容室
3 蓋
4 軸
5 第1の導電部
6 第2の導電部
7 バネ
8A ヒューズ
8B ヒューズ
8C ヒューズ
8D ヒューズ
9 覗き窓
110 ワニ口クリップ(外部端子)
111 ジャンパ線
120 ワニ口クリップ(外部端子)
121 ジャンパ線
S 収容室

Claims (3)

  1. 複数のヒューズが交換可能に収容されたヒューズホルダであって、
    円筒状で、その内側は軸方向に沿った区画壁によって複数の収容室に区画された本体と、
    前記本体の軸方向一端側に開閉自在、かつ、前記本体に対して摺動自在に配設された蓋と、
    前記蓋に配設され、前記ヒューズのいずれか一つと電気的に接続可能な第1の導電部と、
    前記本体の軸方向他端側に配設され、前記ヒューズと電気的に接続可能な第2の導電部と、
    前記各収容室に配設され、電流容量が少なくとも一つは異なっている複数のヒューズと、
    を備え、
    前記蓋を前記本体に取り付けた状態で回転させ、前記第1の導電部と前記ヒューズのいずれかと前記第2の導電部が電気的に接続することにより、所望の電流容量が得られ、
    前記本体は、前記収容室に収容したヒューズが確認できるように透明な材質で形成され、あるいは前記第1の導電部と接続したヒューズが確認できるように覗き窓が設けられ、
    前記本体の第2の導電部側には各ヒューズを各別に支持する円筒状のガイド部が各別に設けられ、該ガイド部には各ヒューズを前記蓋側に付勢するバネが配設された
    ことを特徴とするヒューズホルダ。
  2. 前記ヒューズは、電流容量ごとに異なる色で着色されている、
    ことを特徴とする請求項1に記載のヒューズホルダ。
  3. 前記第1の導電部と前記第2の導電部には、それぞれ外部端子が電気的に接続されている、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のヒューズホルダ。
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