Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6463114B2 - エレベーター装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6463114B2 - エレベーター装置 - Google Patents

エレベーター装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6463114B2
JP6463114B2 JP2014251162A JP2014251162A JP6463114B2 JP 6463114 B2 JP6463114 B2 JP 6463114B2 JP 2014251162 A JP2014251162 A JP 2014251162A JP 2014251162 A JP2014251162 A JP 2014251162A JP 6463114 B2 JP6463114 B2 JP 6463114B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
signal
car
control circuit
radio waves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014251162A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016115986A (ja
Inventor
弘毅 市瀬
弘毅 市瀬
福井 博雄
博雄 福井
Original Assignee
パナソニック ホームエレベーター株式会社
パナソニック ホームエレベーター株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by パナソニック ホームエレベーター株式会社, パナソニック ホームエレベーター株式会社 filed Critical パナソニック ホームエレベーター株式会社
Priority to JP2014251162A priority Critical patent/JP6463114B2/ja
Publication of JP2016115986A publication Critical patent/JP2016115986A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6463114B2 publication Critical patent/JP6463114B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Description

本発明は、リモートコントローラーでの操作も可能としているエレベーター装置に関するものである。
かごの呼び出しや扉の開閉をリモートコントローラーで行うことができるエレベーター装置がある(特許文献1)。
上記特許文献1では、リモートコントローラーと受信機との間の信号伝達を何で行うのかについての記載はないが、一般的に赤外線か電波で信号伝達を行うのが通常である。
赤外線を用いた場合、リモートコントローラーは受信機に向けて光信号を出さなくてはいけないが、一般家庭内にエレベーターを設置する場合、設置場所の制約が多いために、乗り場正面でしかリモートコントローラーを使用できないことがある。これは安全性の面で好ましいことであるが、エレベーターに乗ることが目的のリモートコントローラーとしては利便性に乏しい。
電波を用いた場合は、リモートコントローラーと受信機との間に壁が存在しても、壁による信号減衰がさほど大きくなければ受信機に信号を送ることができる。従って、利便性の点では好ましいが、この点が却って問題になることがある。
例えば、一般家庭において、自室でリモートコントローラーによって呼び出しを行えば、エレベーターはその階に移動して扉を開ける動作を行う。この時、呼び出した本人が未だ自室にいて、乗り場付近に子供や幼児がいると、思わぬ事故を招く虞がある。
特開2004−142861号公報
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、リモートコントローラーによる遠隔操作に関して赤外線式と電波式の双方の良さを享受できる上に安全性についても考慮されたエレベーター装置を提供することを課題とする。
本発明にかかるエレベーター装置は、かごを昇降させる昇降手段と、かごへの乗降用の扉の開閉手段と、前記昇降手段及び前記開閉手段の動作を制御する制御回路と、遠隔操作用のリモートコントローラーと、リモートコントローラーから出力される信号を受信して前記制御回路に信号を伝達する受信機とを備えたエレベーター装置であって、前記リモートコントローラーは操作された内容に応じた信号を赤外線及び電波の双方で送り出し、前記受信機は赤外線及び電波の双方を受信可能なものであり、前記制御回路は、リモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには扉の開閉手段の動作を規制しているとともに、リモートコントローラーからの信号を赤外線でけた時点から所定時間内にリモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除しており、前記制御回路は、乗り場の呼び出し装置または前記かご内の行き先階指示装置が操作された時点から所定時間内にリモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除していることに特徴を有している。
電波によるかごの呼び出しも可能であるために利便性が良く、しかも電波による呼び出しの場合には扉の開閉を規制しているために、安全性が高くなる。また、規制を行っているとはいえ、リモートコントローラーからの信号を赤外線でうけた時点から所定時間内にリモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除するために、電波を用いることによる利便性を損なうことがない。
本発明の実施の形態の一例のブロック図である。 同上の扉開閉についての規制の一例を示すフローチャートである。 同上の扉開閉についての規制とその解除についての一例を示すフローチャートである。
本発明のエレベーター装置は、かご1を昇降させる昇降手段と、かご1への乗降用の扉の開閉手段と、前記昇降手段及び前記開閉手段の動作を制御する制御回路5と、遠隔操作用のリモートコントローラー6と、リモートコントローラー6から出力される信号を受信して前記制御回路5に信号を伝達する受信機7とを備える。
前記リモートコントローラー6は操作された内容に応じた信号を赤外線及び電波の双方で送り出し、前記受信機7は赤外線及び電波の双方を受信可能なものであり、前記制御回路5はリモートコントローラー6からの信号を電波のみで受けたときには扉の開閉手段の動作を規制している。
また、前記制御回路5は、リモートコントローラー6からの信号を赤外線でうけた時点から所定時間内にリモートコントローラー6からの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除している。
また、前記制御回路5は、乗り場の呼び出し装置45または前記かご1内の行き先階指示装置15が操作された時点から所定時間内にリモートコントローラー6からの信号を電波のみで受けたときにも前記規制を解除していることが好ましい。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図1中の1はエレベーターのかご、2は昇降手段である昇降用モータ、3はかご1の扉13の開閉用モータである。各モータ2,3は、制御回路5からの指令により駆動されて、モータ2はかご1の昇降を、モータ3は扉13の開閉及び乗り場の扉40の開閉を担う。なお、かご1の扉13と、かご1が位置する階の乗り場の扉40とは機械的に連動させている。
図中15はかご1内に設置された行き先階指示装置、45は乗り場に設置されたかご呼び出し装置で、これらも制御回路5に接続されている。なお、乗り場に設けた呼び出し装置45は、各階の乗り場毎に設けられている。
ある階の乗り場の呼び出し装置45が操作された時、制御回路5はその階にかご1を移動させた後、開閉手段であるモータ3の駆動により扉13及びその階の乗り場の扉40を開き、所定時間後に扉13,40を閉じる。かご1に載った乗客が行き先階指示装置15によって行き先階を指示すれば、制御回路5は指示された行き先階までかご1を昇降させ、その後、扉13とその階の乗り場の扉40を開く。
そして、このエレベーター装置は、リモートコントローラー6によるかご1の呼び出し及び扉13,40の開閉操作に応ずることができるものとなっている。また、ここにおけるリモートコントローラー6は、かご1の呼び出し釦や扉13,40の開閉釦が操作された時、赤外線による送信と電波による送信の双方で操作内容に応じた信号を送り出す。
このために、かご1内に設置されている行き先階指示装置15と、乗り場に設置されているかご呼び出し装置45とが、リモートコントローラー6からの赤外線信号と電波信号の双方を受信することができる受信機7を備えている。
ただし、このエレベーター装置において、リモートコントローラー6からの信号を赤外線信号と電波信号の双方(または赤外線信号のみ)を受信機7が受信した場合と、電波信号のみを受信機7が受信した場合とでは、上記制御回路5は異なる動作を行う。
すなわち、リモートコントローラー6からの呼び出し信号の受信機7による受信が、赤外線信号と電波信号の双方(または赤外線信号のみ)の場合には、制御回路5は乗り場の呼び出し装置45やかご1内の行き先階指示装置15が直接操作されたときと同じ制御を行う。このためにリモートコントローラー6による呼び出しに応じて、その階にかご1を移動させて着床後に扉13,扉40を自動的に開く。
しかし、リモートコントローラー6からの呼び出し信号の受信機7による受信が、電波信号のみの場合(赤外線信号を受けていない場合)には、制御回路5はかご1を呼び出された階へ移動させるだけとする。つまり、図2に示すようにその階にかご1が着床しても、扉13,40を開く動作は行わせない。なお、図2,3中の「リモコン」はリモートコントローラー6を指す。
扉13,40を開く動作は、リモートコントローラー6からのかご1の再度の呼び出し信号または扉13,40の開信号を受信機7が赤外線で受信した時に制御回路5が行わせる。開動作はその階のかご呼び出し装置45が直接操作された時点で行ってもよい。
電波信号のみを受信機7が受けた場合には、リモートコントローラー6を操作した人が乗り場付近にいないとみなして、扉13,40の開動作は控え、乗り場付近に操作を行った人がいることが明らかになった時点で扉13,40を開くのである。
このような動作の違いを実現するために、ここでは赤外線信号を受けた時と、電波信号のみを受けた場合とでは、異なる信号を制御回路5に送っている。たとえば赤外線信号を受けた時には、制御回路5に送り出す信号に赤外線で信号を受けたことを示すフラッグを立てている。
リモートコントローラー6が備える扉13,40の開釦は、扉13,40が自動的に閉まるまでに乗り込めなかったことから開延長を行いたい時などに操作される。また閉釦は、かご1に乗り込んだ後、早く扉13,40を閉めたい時に操作される。
そして、リモートコントローラー6が備える開釦や閉釦が操作された時も、制御回路5は開信号を受信機7が赤外線で受けていたか、電波のみで受けていたかによって、異なる制御を行う。
すなわち、開閉信号を赤外線で受信機7が受信したときには、制御回路5は信号に応じた動作を行わせる。しかし、電波のみで受信したときには、制御回路5は扉13,40の開動作や閉動作は行わずに、利用者に対してリモートコントローラー6を受信機7に向けて操作を行うように音声もしくはディスプレーを用いた報知を行う。
もっとも、車椅子利用者やその介護者が、狭いかご1内でリモートコントローラー6をかご1内の受信機7に向けることが困難なことがある。また利用者が荷物を抱えているために、リモートコントローラー6をかご1内の受信機7に向けることが困難なことがある。このような場合には、リモートコントローラー6からの電波信号に応じて制御回路5が扉13,40の開閉動作を行わせることが好ましい。
このために、ここで示したエレベーター装置では、直前の動作が赤外線信号を受けて行っていた場合で且つ直前の動作のための赤外線信号受信から所定時間内に受信した電波信号であれば、その信号に応じた次動作を制御回路5が行わせるものとしている。図3にこの動作についてのフローを示す。
なお、直前の動作が乗り場のかご呼び出し装置45か、かご1内の行き先階指示装置15が直接操作されることでなされていた場合も、上記の赤外線信号受信の時と同じ動作を行うものとしている。
電波信号であれば、リモートコントローラー6を受信機7に向けることができない場合にも受信機7が信号を受信することができるために、赤外線に加えて電波を併用したことの利便性を保つことができる。しかも電波信号による動作は赤外線による動作よりも扉13,40の開閉に制限を加えていることから、安全性を高く保つことができる。
1 かご
5 制御回路
6 リモートコントローラー
7 受信機

Claims (1)

  1. かごを昇降させる昇降手段と、かごへの乗降用の扉の開閉手段と、前記昇降手段及び前記開閉手段の動作を制御する制御回路と、遠隔操作用のリモートコントローラーと、リモートコントローラーから出力される信号を受信して前記制御回路に信号を伝達する受信機とを備えたエレベーター装置であって、
    前記リモートコントローラーは操作された内容に応じた信号を赤外線及び電波の双方で送り出し、前記受信機は赤外線及び電波の双方を受信可能なものであり、
    前記制御回路は、リモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには扉の開閉手段の動作を規制しているとともに、リモートコントローラーからの信号を赤外線でけた時点から所定時間内にリモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除しており、
    前記制御回路は、乗り場の呼び出し装置または前記かご内の行き先階指示装置が操作された時点から所定時間内にリモートコントローラーからの信号を電波のみで受けたときには前記規制を解除していることを特徴とするエレベーター装置。
JP2014251162A 2014-12-11 2014-12-11 エレベーター装置 Active JP6463114B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014251162A JP6463114B2 (ja) 2014-12-11 2014-12-11 エレベーター装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014251162A JP6463114B2 (ja) 2014-12-11 2014-12-11 エレベーター装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016115986A JP2016115986A (ja) 2016-06-23
JP6463114B2 true JP6463114B2 (ja) 2019-01-30

Family

ID=56140099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014251162A Active JP6463114B2 (ja) 2014-12-11 2014-12-11 エレベーター装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6463114B2 (ja)

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09142754A (ja) * 1995-11-17 1997-06-03 Hitachi Ltd エレベータの運行制御装置
JPH11131873A (ja) * 1997-10-24 1999-05-18 Nisshin Kk 多用途キ−を用いるワイヤレス非常通報システム
JP2003015574A (ja) * 2001-06-29 2003-01-17 Honda Denshi Giken:Kk 音声案内システム
JP2006306553A (ja) * 2005-04-27 2006-11-09 Nec Corp エレベータ搭乗予約方法及びエレベータ搭乗予約システム
JP2007279844A (ja) * 2006-04-03 2007-10-25 Toyota Motor Corp 無線通信システム
JP4874713B2 (ja) * 2006-05-26 2012-02-15 三菱電機株式会社 エレベーター遠隔操作装置
JP5334013B2 (ja) * 2008-06-25 2013-11-06 東芝エレベータ株式会社 現地エレベータの物件データ確認システム
JP2011088711A (ja) * 2009-10-22 2011-05-06 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータ保守点検装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016115986A (ja) 2016-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11014779B2 (en) Passenger transport system
JP5545539B2 (ja) 自律走行体移動システム
JP5955889B2 (ja) エレベータの情報提供システム
CN107879204B (zh) 具有封锁模式的电梯系统
JP2014218330A (ja) エレベータの保守運転装置
EP3366629A1 (en) Method for detecting trapped passengers in elevator car
CN204111088U (zh) 电梯的紧急呼叫装置
CN204917491U (zh) 一种基于移动互联网的电梯楼层智能控制装置
JP6463114B2 (ja) エレベーター装置
JP6463113B2 (ja) エレベーター装置
JP2017186124A (ja) エレベータシステム
US20170305717A1 (en) Elevator device
EP3290373A1 (en) Method of operating an elevator arrangement with an emergency priority function and elevator arrangement implementing such method
CN104326336B (zh) 残疾人用电梯及其电梯控制方法
JP5738625B2 (ja) 避難用エレベータ
JP5955518B2 (ja) エレベータシステム
JP5622877B2 (ja) エレベータ制御装置
CN205916862U (zh) 一种汽车电梯远程控制装置
JP6422365B2 (ja) エレベータの音声呼び登録装置およびエレベータの音声呼び登録方法
JP3492972B2 (ja) エレベータ非常停止システム
KR20160080227A (ko) 음파통신과 스마트폰을 이용한 엘리베이터 호출제어 시스템
KR200414576Y1 (ko) 세대 승강기 호출시스템 및 홈네트워크 연동 세대 승강기호출시스템
JP5709330B2 (ja) エレベータシステムおよびこれに利用するコンテンツ送信制御装置、コンテンツ送信制御方法
JP2003252536A (ja) エレベータの制御装置
JP2018115047A (ja) エレベーターの制御装置および制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20171010

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20171018

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180912

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180918

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181119

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181228

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6463114

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250