JP6464930B2 - 打込機 - Google Patents
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Description
本発明の打込機は、打ち込み方向に沿って止具部材を被締結部材に打ち込む打ち込み動作と、前記止具部材を回転させ締め込む締め込み動作とを、外部から供給された圧縮空気を動力源として行う打込機であって、前記打ち込み動作に使用される圧縮空気の圧力を調整する第1圧力調整手段と、前記締め込み動作に使用される圧縮空気の圧力を調整し前記第1圧力調整手段とは別体とされた第2圧力調整手段と、を具備することを特徴とする。
本発明の打込機は、前記止具部材と当接することによって前記打ち込み動作及び前記締め込み動作を行うドライバビットと、前記ドライバビットが装着され、前記打ち込み動作に際しては前記打ち込み方向に沿って移動し、前記締め込み動作に際しては前記打ち込み方向の周りで回転するピストンと、前記ピストンが内部に収容されるスピンドルと、圧縮空気が供給されることによって前記ピストンを回転させるエアモータと、を具備し、前記スピンドルの内部に圧縮空気を導入することによって前記打ち込み動作を行い、前記打ち込み動作の後に、圧縮空気を前記エアモータに供給することによって、前記締め込み動作を行うことを特徴とする。
本発明の打込機は、前記打ち込み動作の後に、前記打ち込み動作の際に前記スピンドルの内部に導入された圧縮空気が排出される経路であり前記スピンドルの外部に設けられた締め込み動作制御用空気通路を具備することを特徴とする。
本発明の打込機は、外部から供給され前記第1圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を溜める蓄圧室を具備し、前記蓄圧室中の圧縮空気を前記スピンドルの内部に導入することによって前記打ち込み動作を行うことを特徴とする。
本発明の打込機は、前記締め込み動作制御用空気通路中の圧縮空気を前記第2圧力調整手段に供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする。
本発明の打込機は、前記締め込み動作制御用空気通路中の空気の圧力が高い場合に前記エアモータ側に圧縮空気を供給することによって前記締め込み動作を行わせるパイロットバルブを具備することを特徴とする。
本発明の打込機は、前記パイロットバルブを介して前記第2圧力調整手段に前記蓄圧室から圧縮空気を供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする。
本発明の打込機は、前記パイロットバルブを介して前記第2圧力調整手段に前記蓄圧室を介さずに外部から供給された圧縮空気を供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする。
本発明の第1の実施の形態となるねじ打機(打込機)の構成について説明する。図1は、このねじ打機1の構成を示す断面図である。このねじ打機1によって、ねじ(止具部材)Pは下側に載置された板材等(被締結部材S)に打ち込まれ、図1においては、ねじPが打ち込まれる軸方向(打ち込み方向)に沿った断面図を示している。ここでは、この打ち込み方向は上下方向となっている。
10 ハウジング
10a 第1空気通路
10b 第2空気通路
10c 戻し空気室
10d 第3空気通路(締め込み動作制御用空気通路)
10e 第4空気通路
10f パイロットバルブ制御通路
10g 第5空気通路
10h 分岐通路
11 ドライバビット
12 射出部
13 プッシュレバー
14 トリガレバー
15 操作弁
20 スピンドル
20b 筒吸気口
20c 筒排気口
21 エアモータ
22 遊星歯車機構
23 スライダ(ピストン)
23A エア遮断面
24 副ピストン部(ピストン)
25 主ピストン部(ピストン)
26 メインバルブ
30 シリンダ
30a シリンダ室
30b 圧縮空気流出孔
30c 圧縮空気流入孔
31 プレート部
31a 通気孔
32 バンパ
33 第2圧力調整器(第2圧力調整手段)
50 ハンドル
51 エアプラグ
51a キャップ
52 蓄圧室
53 第1圧力調整器(第1圧力調整手段)
54 排気通路
55 分岐室
60 マガジン
61 ねじ送り部
70 パイロットバルブ
331 ケース
331A ピストン室
331B バネ室
332 キャップ
332A 弁室
333 セパレータ
333A 貫通孔
334、337 バネ
335 弁体
336 ピストン
336A ピストン軸部
P ねじ(止具部材)
S 被締結部材
Claims (8)
- 打ち込み方向に沿って止具部材を被締結部材に打ち込む打ち込み動作と、前記止具部材を回転させ締め込む締め込み動作とを、外部から供給された圧縮空気を動力源として行う打込機であって、
前記打ち込み動作に使用される圧縮空気の圧力を調整する第1圧力調整手段と、
前記締め込み動作に使用される圧縮空気の圧力を調整し前記第1圧力調整手段とは別体とされた第2圧力調整手段と、
を具備することを特徴とする打込機。 - 前記止具部材と当接することによって前記打ち込み動作及び前記締め込み動作を行うドライバビットと、
前記ドライバビットが装着され、前記打ち込み動作に際しては前記打ち込み方向に沿って移動し、前記締め込み動作に際しては前記打ち込み方向の周りで回転するピストンと、
前記ピストンが内部に収容されるスピンドルと、
圧縮空気が供給されることによって前記ピストンを回転させるエアモータと、
を具備し、
前記スピンドルの内部に圧縮空気を導入することによって前記打ち込み動作を行い、
前記打ち込み動作の後に、圧縮空気を前記エアモータに供給することによって、前記締め込み動作を行うことを特徴とする請求項1に記載の打込機。 - 前記打ち込み動作の後に、前記打ち込み動作の際に前記スピンドルの内部に導入された圧縮空気が排出される経路であり前記スピンドルの外部に設けられた締め込み動作制御用空気通路を具備することを特徴とする請求項2に記載の打込機。
- 外部から供給され前記第1圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を溜める蓄圧室を具備し、
前記蓄圧室中の圧縮空気を前記スピンドルの内部に導入することによって前記打ち込み動作を行うことを特徴とする請求項3に記載の打込機。 - 前記締め込み動作制御用空気通路中の圧縮空気を前記第2圧力調整手段に供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする請求項4に記載の打込機。
- 前記締め込み動作制御用空気通路中の空気の圧力が高い場合に前記エアモータ側に圧縮空気を供給することによって前記締め込み動作を行わせるパイロットバルブを具備することを特徴とする請求項4に記載の打込機。
- 前記パイロットバルブを介して前記第2圧力調整手段に前記蓄圧室から圧縮空気を供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする請求項6に記載の打込機。
- 前記パイロットバルブを介して前記第2圧力調整手段に前記蓄圧室を介さずに外部から供給された圧縮空気を供給し、前記第2圧力調整手段によって圧力が調整された圧縮空気を前記エアモータに供給することによって前記締め込み動作を行うことを特徴とする請求項6に記載の打込機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015109594A JP6464930B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 打込機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015109594A JP6464930B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 打込機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016221617A JP2016221617A (ja) | 2016-12-28 |
| JP6464930B2 true JP6464930B2 (ja) | 2019-02-06 |
Family
ID=57746799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015109594A Active JP6464930B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 打込機 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP6464930B2 (ja) |
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-
2015
- 2015-05-29 JP JP2015109594A patent/JP6464930B2/ja active Active
Also Published As
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