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JP6469082B2 - スピードまつげ延長器 - Google Patents
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JP6469082B2 - スピードまつげ延長器 - Google Patents

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Description

本発明は、スピードまつげ延長器に関し、より詳しくは、第1の定着パッド及び第2の定着パッドが、第1の支持部及び第2の支持部に堅固に結合され、一つのスピードまつげ延長器で左まつげと右まつげを延長することができ、第1の定着パッド及び第2の定着パッドと第1の支持部及び第2の支持部との組立性が大いに向上するだけでなく、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面の清潔を維持することができるスピードまつげ延長器に関する。
一般に、人造まつげは、まつげを長く見せるのに用いられる美容道具の一種であり、テープと接着剤等を用いて、人為的にまつげの周囲に付着して用いられている。
従来のまつげ接着方式は、通常、目の形に合わせて人造毛が形成された人造まつげを、接着剤やテープで目の周囲に付着した状態で、はさみのような道具で、残った部分を切り出して使われてきた。
このような人造まつげは、まつげの全体の構造や接着剤がまつげに設けられる構造であるため、利用者の目つきが自然に表現されず、または、まつげが使用者の目頭にうまく付かず、落ちてしまうという問題点があり、接着剤がまぶたの中に入る危険があった。
継ぎ目にテープ形態の接着剤が設けられた人造まつげを用いる場合は、使用者の目頭に沿って接着剤が全体的に付着され、このとき、継ぎ目に作用する接着剤の張力により、まつげの全体的な状態が不自然になるという問題点があった。
また、糸に接着剤を塗布した糸接着剤を人造まつげに付着して用いる場合は、この糸接着剤が、まつげの継ぎ目から落ちてしまい、使用者がまつげを長時間利用できずに捨てるという問題点があった。
このような問題点を解決するために、特許文献1によるまつげが開発されたことがある。
このような従来のまつげは、湾曲した状態で配列される多数個の毛髪及び毛髪の一側端部が、結び目部位無しに、集められて形成され、接着剤が塗られる付着部を含めて、目頭部位に複数個付着されて設けられる。
このように構成された従来技術は、複数個に分かれて形成されたまつげを自分の所望する形に沿って、目頭部位に接着剤を充分に塗布した状態で、ピンセットのような道具で接着するように構成する。
ところが、従来技術により、目頭部位にまつげを付着するためには、人の手で、複数個に分かれて形成されたまつげを、一つずつ接着剤を塗布しながら顔の形に沿って、正確な位置に付着しなければならないので、時間が多くかかり、難しい手作業により、高度の熟練度が必要であり、これにより人件費が上昇するという問題点があった。
このような問題点を解決するために、本出願人は、特許文献2を開発したことがある。
このような従来のスピードまつげ延長器は、まつげの形に形成された接着胴体の上部に、自分のまつげと延長人造毛及び人毛が挿入されて接着されるように微細な溝である複数個の接着溝を形成した接着具と、接着具の接着溝に自分のまつげと延長人造毛及び人毛が設けられた状態で、挿入されて圧着するように圧着胴体の下部の微細な接着溝に挿入される突起状の複数個の圧着突起を形成し、接着溝を圧着する圧着具と、接着具に形成された自分のまつげと延長人造毛及び人毛に塗布され、圧着具の圧着により接着される接着性を有するように形成した接着剤と、を備える。
ところが、このような従来のスピードまつげ延長器は、人により、まつげの自生した間隔が異なり、まつげをそれぞれ接着具の接着溝に挿入し難いだけでなく、挿入する過程においてまつげがうまく挿入されず、接着溝を離脱してしまい、作業が難しいという問題点があった。
また、接着具と圧着具を支持する手段がなく、延長作業を行う施行者が、手を用いて固定しなければならないので、延長作業を行う間、接着具の最初の位置が変動し、これにより、接着位置の変化により、施行者が延長作業を簡単に行うことができないという問題点があった。
上述した従来の問題点を解決するために、本出願人は、特許文献3を開発したことがある。
このような従来のまつげ延長器は、まつげの形に屈曲して形成され、上部面に形成された複数個の分離溝に延長人造まつげ及び自分のまつげが定着する定着具が設けられ、定着具が形成された反対側には、コーティング具が形成され、定着具及びコーティング具をヒンジで結合して支持する支持具からなり、左または右の目にそれぞれ適用されるようになる延長器が設けられる。
このような従来のまつげ延長器は、分離具を用いて、まつげを定着具の定着面に別々に分離するとき、まつげが互いに集まりまたは固まることを防ぎながら分離させる機能を行うとともに、定着面にまつげを載せ、まつげ延長作業を行うとき、まつげの取り扱いが簡単であり、作業が簡便であり、時間が短縮するように改善した。
ところが、このような従来のスピードまつげ延長器は、右まつげまたは左まつげ専用でのみ用いられ、両まつげへの互換性がなく、まつげの延長にも用いられなかった。これにより、両まつげに対して同時に用いるには、1対のまつげ延長器が必要であり、結局のところ、購入単価を増加させる要因となった。
また、従来のスピードまつげ延長器では、支持具に定着具を固定させるために接着剤を用いているが、長期使用により、定着具が支持具から分離されてしまう問題点があった。
特許文献1:大韓民国登録実用新案第20‐0338839号公報
特許文献2:大韓民国特許登録第10‐0536633号公報(スピードまつげ延長器及びその方法)
特許文献3:大韓民国特許登録第10‐0792229号公報(スピードまつげ延長器及びそれを用いたまつげ延長方法)
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、その目的は、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを第1の支持部及び第2の支持部に堅固に結合させたスピードまつげ延長器を提供することにある。
本発明の他の目的は、一つのスピードまつげ延長器で、左まつげ及び右まつげを延長することができ、眉毛、頭皮毛髪も延長可能にしたスピードまつげ延長器を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、第1の定着パッド及び第2の定着パッドと第1の支持部及び第2の支持部の組立性を大いに向上させたスピードまつげ延長器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面の清潔を維持することができるスピードまつげ延長器を提供することにある。
上述した目的を達成するために、本発明によるスピードまつげ延長器は、第1の結合板が設けられ、第1の結合板の両側に第1の仕上段が形成され、第1の仕上段には、それぞれ第1の連結リンクの一端が固定された第1の支持部と、第1の支持部の第1の結合板に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第1の定着溝が形成された第1の定着パッドと、第2の結合板が設けられ、第2の結合板の両側に第2の仕上段が形成され、第2の仕上段には、それぞれ第2の連結リンクの一端が固定された第2の支持部と、第2の支持部の第2の結合板に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第2の定着溝が形成された第2の定着パッドと、第1の支持部の第1の連結リンクの端部と第2の支持部の第2の連結リンクの端部に結合され、第1の支持部及び第2の支持部の回動中心をなすヒンジ軸と、第1の支持部の一側の第1の仕上段及び第1の定着パッドに着脱され、第2の支持部の一側の第2の仕上段及び第2の定着パッドに着脱され、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを第1の支持部及び第2の支持部に着脱させるパッド着脱部と、第1の支持部の他側の第1の仕上段に形成された第1のフックと、第2の支持部の他側の第2の仕上段に形成された第2のフックと、第1のフックまたは第2のフックに着脱される着脱輪と、一側が着脱輪に連結される連結紐と、連結紐の他側に連結される重りボディと、重りボディに結合される飾り部とからなる重りと、を備えることを特徴とする。
本発明によるスピードまつげ延長器の他の特徴は、パッド着脱部は、第1の仕上段及び第1の定着パッドの第1の螺子孔と、第2の仕上段及び第2の定着パッドの第2の螺子孔に締め付けられ、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを第1の支持部及び第2の支持部に固定させる第1の固定螺子及び第2の固定螺子からなることである。
本発明によるスピードまつげ延長器のまた他の特徴は、第1の支持部の第1の結合板及び第2の支持部の第2の結合板には、第1の定着パッド及び第2の定着パッドが、第1の支持部及び第2の支持部の外側から第1の支持部及び第2の支持部側に進入するとき、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの対応端部が挟持されるように、コ字状の第1の停止段及び第2の停止段が形成され、第1の支持部の第1の仕上段及び第2の支持部の第2の仕上段には、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの進入側の先端が、第1の停止段及び第2の停止段に挿入されて支持されるとき、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの後端の両側が係止されるように、第1の締付けフック及び第2の締付けフックが形成されていることである。
本発明によるスピードまつげ延長器のさらに他の特徴は、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面には、機能性オイルが混合された芳香剤物質がコーティングされるが、混合比率は、芳香剤90〜93重量%に、機能性オイル7〜10重量%が混合され、機能性オイルは、ティーツリー80重量%、フェンネル20重量%からなることである。
本発明によれば、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを、第1の支持部及び第2の支持部に着脱させるように、第1の支持部の一側の第1の仕上段及び第1の定着パッドに着脱され、第2の支持部の一側の第2の仕上段及び第2の定着パッドに着脱されるパッド着脱部が設けられる。したがって、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを、第1の支持部及び第2の支持部に定着させた後、パッド着脱部を締め付けると、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの一側は、第1の支持部の第1の仕上段及び第2の支持部の第2の仕上段に支持され、第1の定着パッド及び第2の定着パッドは、パッド着脱部により固定されるので、第1の定着パッド及び第2の定着パッドが第1の支持部及び第2の支持部に堅固に結合される。
また、本発明は、第1の支持部の他側の第1の仕上段に形成された第1のフックと、第2の支持部の他側の第2の仕上段に形成された第2のフックと、第1のフックまたは第2のフックに着脱され、連結紐に連結される着脱環が設けられる。したがって、左まつげを延長するときは、着脱環を第1のフックに結合させ、重り及び連結紐を第1のフックに連結させ、右まつげを延長するときは、着脱環を第2のフックに結合させ、重り及び連結紐を第2のフックに連結させる。このため、一つのスピードまつげ延長器で、左まつげ及び右まつげを延長することができるので、互換性に優れる。
また、第1の支持部の第1の結合板及び第2の支持部の第2の結合板には、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの対応端部が挟持されるように、コ字状の第1の停止段及び第2の停止段が形成され、第1の支持部の第1の仕上段及び第2の支持部の第2の仕上段には、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの後端の両側が係止されるように、第1の締付けフック及び第2の締付けフックが形成されている。したがって、第1の定着パッド及び第2の定着パッドが、第1の支持部及び第2の支持部の外側から第1の支持部及び第2の支持部側に進入するとき、コ字状の第1の停止段及び第2の停止段に安定的に挟持され、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの進入側の先端が、第1の停止段及び第2の停止段に挿入されて支持されるとき、第1の締付けフック及び第2の締付けフックに、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの後端の両側が係止される。このため、第1の定着パッド及び第2の定着パッドを、第1の停止段及び第2の停止段側に押し込める簡単な作業により、第1の定着パッド及び第2の定着パッドが、第1の支持部及び第2の支持部に迅速かつ堅固に結合されるので、組立性が大いに向上する。
本発明による第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面には、ティーツリー80重量%、フェンネル20重量%からなる機能性オイルが混合された芳香剤物質がコーティングされる。したがって、殺菌機能を有する機能性オイルにより、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面の清潔を維持することができ、これにより、まつげまたは人造まつげの汚染を防ぐことができる。
本発明によるスピードまつげ延長器を示した概略的な部分分離斜視図である。 図1の平面図である。 使用状態斜視図である。 本発明による他の実施例を示した概略的な部分分離斜視図である。
本発明の具体的な特徴及び利点は、添付した図面を参照した以下の説明によりさらに明確になる。
図1は、本発明によるスピードまつげ延長器を示した概略的な部分分離斜視図であり、図2は、図1の平面図であり、図3は、使用状態斜視図である。
このような本発明によるスピードまつげ延長器は、第1の支持部10、第1の定着パッド20、第2の支持部30、第2の定着パッド40、ヒンジ軸50、パッド着脱部60、第1のフック70、第2のフック80、着脱環90、連結紐100、重り110からなる。
第1の支持部10は、第1の結合板11が設けられ、第1の結合板11の両側には、第1の貫通孔13が形成された第1の仕上段12が形成され、第1の仕上段12には、それぞれ第1の連結リンク14の一端が固定される。
第1の定着パッド20は、第1の支持部10の第1の結合板11に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第1の定着溝21が形成される。
第2の支持部30には、第2の結合板31が設けられ、第2の結合板31の両側には、第2の貫通孔33が形成された第2の仕上段32が形成され、第2の仕上段32には、それぞれ第2の連結リンク34の一端が固定される。
第2の定着パッド40は、第2の支持部30の第2の結合板31に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第2の定着溝41が形成される。
第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の上部面には、殺菌、消毒機能等を有する芳香剤物質がコートされることにより、殺菌、殺虫等の作用を果たし、清潔な状態を維持することができる。
芳香剤物質には、機能性オイルが混合されてもよく、その混合比率は、芳香剤90〜93重量%に、機能性オイル7〜10重量%が混合され、機能性オイルは、ティーツリー80重量%、フェンネル20重量%からなる。
ここで、機能性オイルは、芳香剤に対して7〜10重量%が混合されることが好ましい。機能性オイルの混合比率が7重量%未満であれば、その効果が微々であり、機能性オイルの混合比率が10重量%を超えると、その機能が大いに向上しないのに対して製造単価が大いに増加する。
機能性オイルのうち、ティーツリーは、とげ、葉、また黄色い花を有する小さな木であり、オーストラリアの原住民により薬効が認定されている。このため、ティーツリー香油は、様々な感染症や皮膚疾患の治療に用いられており、第二次世界大戦中は、ティーツリーの殺菌、消毒、解読作用により、皮膚創傷の治療剤として用いられたこともある。
このようなティーツリーオイルは、にきびの治療、殺菌消毒、ウィルス性疾患の治療、呼吸系、泌尿器系の治療、抵抗力の強化等の効能を有する。
ティーツリーオイルは、カンジダ菌とブドウ状球菌を含めたバクテリアを撲滅させ、副作用無しに、にきびを治療するのに効果的である。また、ティーツリーは、アルコールよりも20倍以上の殺菌・消毒効果がある。また、水痘、帯状疱疹、ヘルペス、いぼのようなウィルス性疾患、水虫、カンジダ性膣炎のような真菌性疾患に効果的である。
このようなティーツリーオイルは、呼吸器系及び泌尿器系において抗バクテリア作用を果たし、したがって、呼吸器系及び泌尿器系の感染治療に用いられることもある。また、ティーツリーオイルで半身浴をすると、発汗を促進し、熱が下がり、初期の風邪を緩和させる効果がある。また、抵抗力を強化し、効果的に病気と闘うのに役立つ。
フェンネルは、アニシード、キャラウェイ、コリアンダー等と同じ科に属する植物であり、化学的な構成要素としては、アネトール、エストラゴール、カンフェン等が挙げられ、抗菌、殺菌効果等に優れる。
このような機能性オイルが、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の上部面にコーティングされることにより、殺菌、殺虫等の作用を果たし、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の清潔を維持し、これにより、まつげ及び人造まつげの汚染を防ぐことができる。
ヒンジ軸50は、第1の支持部10の第1の連結リンク14の端部と、第2の支持部30の第2の連結リンク34の端部とに結合され、第1の支持部10及び第2の支持部30の回動中心をなす。
パッド着脱部60は、第1の支持部10の一側の第1の仕上段12及び第1の定着パッド20に着脱され、第2の支持部30の一側の第2の仕上段32及び第2の定着パッド40に着脱され、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を第1の支持部10及び第2の支持部30に着脱させる。
このようなパッド着脱部60は、第1の仕上段12及び第1の定着パッド20の第1の螺子孔22と、第2の仕上段32及び第2の定着パッド40の第2の螺子孔42に締め付けられ、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の支持部10及び第2の支持部30に固定させる第1の固定螺子61及び第2の固定螺子62からなる。
第1のフック70は、第1の支持部10の他側の第1の仕上段12に形成されている。第2のフック80は、第2の支持部30の他側の第2の仕上段32に形成されている。着脱環90は、第1のフック70または第2のフック80に着脱される。連結紐100は、一側が着脱環90に連結される。重り110は、連結紐100の他側に連結される重りボディ111と、重りボディ111に結合される飾り部112からなる。
このような構成の本発明によるスピードまつげ延長器は、以下のような特徴がある。
第一に、本発明は、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の支持部10及び第2の支持部30に着脱させるように、第1の支持部10の一側の第1の仕上段12及び第1の定着パッド20に着脱され、第2の支持部30の一側の第2の仕上段32及び第2の定着パッド40に着脱されるパッド着脱部60が設けられる。
したがって、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の支持部10及び第2の支持部30に定着させた後、パッド着脱部60を締め付けると、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の一側は、第1の支持部10の第1の仕上段12及び第2の支持部30の第2の仕上段32に支持され、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40は、パッド着脱部60により固定されるので、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40が、第1の支持部10及び第2の支持部30に堅固に結合される。
第二に、本発明は、第1の支持部10の他側の第1の仕上段12に形成された第1のフック70と、第2の支持部30の他側の第2の仕上段32に形成された第2のフック80と、第1のフック70または第2のフック80に着脱され、連結紐100に連結される着脱環90が設けられる。
したがって、左まつげを延長するときは、着脱環90を第1のフック70に結合させ、重り110及び連結紐100を第1のフック70に連結させ、右まつげを延長するときは、着脱環90を第2のフック80に結合させ、重り110及び連結紐100を第2のフック80に連結させる。
このため、一つのスピードまつげ延長器で、左まつげ及び右まつげを延長することができるので、互換性に優れる。
第三に、本発明の第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面には、ティーツリー80重量%、フェンネル20重量%からなる機能性オイルが混合された芳香剤物質がコーティングされる。したがって、殺菌機能を有する機能性オイルにより、第1の定着パッド及び第2の定着パッドの上部面を清潔に維持し、これにより、まつげまたは人造まつげの汚染を防ぐことができる。
図4は、本発明によるスピードまつげ延長器の他の実施例を示した概略的な部分分離斜視図である。
このような本発明は、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の支持部10及び第2の支持部30に、簡便で、迅速かつ堅固に着脱させることができることに、その特徴がある。
すなわち、第1の支持部10の第1の結合板11及び第2の支持部30の第2の結合板31には、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40が、第1の支持部10及び第2の支持部30の外側から第1の支持部10及び第2の支持部30側に進入するとき、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の対応端部が挟持されるように、コ字状の第1の停止段15及び第2の停止段35が形成されている。
第1の支持部10の第1の仕上段12及び第2の支持部30の第2の仕上段32には、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の進入側の先端が、第1の停止段15及び第2の停止段35に挿入されて支持されるとき、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の後端の両側が係止されるように、第1の締付けフック16及び第2の締付けフック36が形成されている。
したがって、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40が、第1の支持部10及び第2の支持部30の外側から第1の支持部10及び第2の支持部30側に進入するとき、コ字状の第1の停止段15及び第2の停止段35に安定的に挟持され、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の進入側の先端が、第1の停止段15及び第2の停止段35に挿入されて支持されるとき、第1の締付けフック16及び第2の締付けフック36に、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の後端の両側が係止される。
このため、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の停止段15及び第2の停止段35側に押し込める簡単な作業により、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40が、第1の支持部10及び第2の支持部30に迅速かつ堅固に結合されるので、組立性が大いに向上する。

Claims (3)

  1. 第1の結合板11が設けられ、第1の結合板11の両側に第1の仕上段12が形成され、第1の仕上段12には、それぞれ第1の連結リンク14の一端が固定された第1の支持部10と、第1の支持部10の第1の結合板11に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第1の定着溝21が形成された第1の定着パッド20と、第2の結合板31が設けられ、第2の結合板31の両側に第2の仕上段32が形成され、第2の仕上段32には、それぞれ第2の連結リンク34の一端が固定された第2の支持部30と、第2の支持部30の第2の結合板31に定着され、まつげまたは人造まつげが定着され、上部面に複数の第2の定着溝41が形成された第2の定着パッド40と、第1の支持部10の第1の連結リンク14の端部と第2の支持部30の第2の連結リンク34の端部に結合され、第1の支持部10及び第2の支持部30の回動中心をなすヒンジ軸50と、第1の支持部10の一側の第1の仕上段12及び第1の定着パッド20に着脱され、第2の支持部30の一側の第2の仕上段32及び第2の定着パッド40に着脱され、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を第1の支持部10及び第2の支持部30に着脱させるパッド着脱部60と、第1の支持部10の他側の第1の仕上段12に形成された第1のフック70と、第2の支持部30の他側の第2の仕上段32に形成された第2のフック80と、第1のフック70または第2のフック80に着脱される着脱輪90と、一側が着脱輪90に連結される連結紐100と、連結紐100の他側に連結される重りボディ111と、重りボディ111に結合される飾り部112とからなる重り110と、を備え、
    第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の上部面には、機能性オイルが混合された芳香剤物質がコーティングされるが、混合比率は、芳香剤90〜93重量%に、機能性オイル7〜10重量%が混合され、機能性オイルは、ティーツリー80重量%、フェンネル20重量%からなる、ことを特徴とするスピードまつげ延長器。
  2. パッド着脱部60は、第1の仕上段12及び第1の定着パッド20の第1の螺子孔22と、第2の仕上段32及び第2の定着パッド40の第2の螺子孔42に締め付けられ、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40を、第1の支持部10及び第2の支持部30に固定させる第1の固定螺子61及び第2の固定螺子62からなることを特徴とする請求項1に記載のスピードまつげ延長器。
  3. 第1の支持部10の第1の結合板11及び第2の支持部30の第2の結合板31には、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40が、第1の支持部及10び第2の支持部30の外側から第1の支持部10及び第2の支持部30側に進入するとき、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の対応端部が挟持されるように、コ字状の第1の停止段15及び第2の停止段35が形成され、第1の支持部10の第1の仕上段12及び第2の支持部30の第2の仕上段32には、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の進入側の先端が、第1の停止段15及び第2の停止段35に挿入されて支持されるとき、第1の定着パッド20及び第2の定着パッド40の後端の両側が係止されるように、第1の締付けフック16及び第2の締付けフック36が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のスピードまつげ延長器。
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