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JP6469873B2 - 水中ウォーキング用ポール - Google Patents
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Description

本発明は、水中でのウォーキングを補助する水中ウォーキング用ポールに関し、特に、中高年の初心者が親しみ易く、容易に取り組むことができるとともに、ストレッチ体操の補助具としても使用可能な水中ウォーキング用ポールに関する。
従来から、プールなどにおいて水中歩行運動が盛んに行われている。水中歩行は、腰や膝への負担を軽減して歩行運動することができるために、リハビリ効果や中高年者の運動効果を目的として行われている。また、陸上歩行よりもカロリーの消費量が高いために、肥満対策を目的として行われている。
しかしながら、水中で歩行すると姿勢が不安定になりやすく、中高年の初心者が一定の時間継続して行うことが難しいために、効果的な運動を行うためには指導者を必要とすることが多い。すなわち、陸上における散歩のように、気軽に行えるものではない。
このような問題を解決するために、特許文献1には、リハビリテーション専用のプールが提案されている。このプールは、プールの外周に沿って回流を発生する回流発生装置、歩行者用手すりと緩やかに傾斜する床を備える歩行訓練セクションなどを備えている。
また、特許文献2には、一人で水中歩行を行うことができる、個人用の水中歩行装置が提案されている。
しかしながら、通常のプールと異なる水中歩行専用の設備を設置することは、高額な費用を要するために、安価で気軽に使用できる設備とすることはできない。そこで、通常のプールにおいて、中高年の初心者でも容易に水中歩行を始めることができる手段が求められている。
特開平7−259363号公報 特開平8−206251号公報
本発明者らは、長年に亘ってスキー用ポール及び陸上ウォーキング用ポールを製作してきた経験から、水中ウォーキング用ポールの試作と実用化試験を重ねてきた。
本発明の目的は、中高年の初心者が親しみ易く、容易に水中歩行を始めることができる水中ウォーキング用ポールを提供することにある。そして、水中歩行を、散歩と同じように気軽に行えるものとし、継続して行うことに魅力が感じられるようにすることにある。また、ストレッチ体操の補助用具などに利用できるポールとすることにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、水中でのウォーキングを補助する水中ウォーキング用ポールであって、筒状をなすポール本体の両方の端部に、それぞれ把持部を備えていることを特徴としている。
そして、前記両把持部が、同一の材質であり、同一の形状を備えている構成とすることができる。
また、前記両把持部及び前記ポール本体が、同一の軸線を備えている構成とすることができる。
前記ウォーキング用ポールは、拘束されることなく水中に位置しているときに、水面近傍に水平な状態で位置する構成とすることができる。
また、拘束されることなく水中に位置しているときに、前記ポール本体の一部が、水面より上に位置する構成とすることができる。
また、前記ポール本体は、両端部の外径が、他の部分よりも細く形成されている形状とすることができる。
また、前記把持部は、使用者が把持する筒状の把持本体部と、小指が当接する把持底部と、人差指が当接する把持頂部を備えている構成とすることができる。
また、前記把持部の軸線に直交する断面が、全て円形である構成とすることができる。
また、前記把持底部の上面が、凹面に形成されている構成とすることができる。
また、前記把持部が、前記把持本体部と前記把持頂部との間に括れ部を備えている構成とすることができる。
本発明の水中ウォーキング用ポールは、筒状をなすポール本体の両方の端部に、それぞれ把持部を備えている。
このため、水着姿の人が大勢いる水中でこれを使用しても安全であって、使用者自身も周囲の人も安心して、自分の運動に専念することができる。
すなわち、2本のポールを用いて水中ウォーキングをすることも、1本のポールを水平に持ってストレッチ体操をすることも、自由にできる。
そして、両端に把持部を備える水中ウォーキング用ポールとしたことによって、以下に示すような優れた構成を追加することが可能となり、中高年の初心者でもこれを自由に、無造作に使用することができる。
すなわち、2つの把持部を同一の材質で同一の形状とすることによって、どちらを把持しても同じ感覚で水中歩行を行うことが可能である。
また、2つの把持部及びポール本体が同一の軸線を備えていることによって、一層使い易いものとすることができる。
例えば、指導者の下で水中歩行やストレッチ体操を行う場合に、使用者は、単に何れかの把持部を無造作に握るだけでよく、把持する位置や方向を細かく気にする必要がない。
したがって、中高年の初心者が親しみ易く、容易に水中歩行を始めることができる。
ただし、ポール本体の両側を少し曲げて方向性を持たせることにより上級者向けとすることもできる。
また、この水中ウォーキング用ポールは、拘束されることなく水中に置かれたときに、すなわち水中に放置されたときに、水面近傍に水平な状態で位置する構成とすることができる。これによって、プールでの紛失を防ぐことができる。
また、水中でポール本体の一部が水面よりも上に位置する構成とすることによって遠くからでも認識できることになり、一層見付け易くすることができる。
ポール本体は、両端部の外径が、他の部分よりも細く形成された構成とすることができる。このため、ポール本体の端部を把持部に挿入して、一体化することが容易となる。
また、他の部分の外径を大きくすることが可能となるために、水中での抵抗力を大きくすることができる。また、浮力を大きくして、水面より上に位置する部分を大きくすることができる。
水中での抵抗力を大きくして水中ウォーキングを行うことにより、手首周辺及び上腕部周辺の筋肉を鍛えることになる。すなわち、浮力に逆らって、ポールを水中に抑え込む力が必要であり、手首周辺の筋肉を鍛えることになる。また、水中でポールを前方に進めるためには、水の抵抗力に逆らって前進する力が必要であり、上腕部周辺の筋肉を鍛えることになる。
把持部は、使用者が把持する筒状の把持本体部と、小指が当接する把持底部と、人差指が当接する把持頂部を備える構成とすることができる。これによって、無造作に把持した場合でも、ソフトで安定感のある握りを得ることができる。
把持部は、軸線に直交する断面が全て円形となる構成とすることができる。これによって、把持する際の方向性が完全になくなり、無造作に把持することができる。
把持底部の上面(小指が当接する面)は、凹面に形成された構成とすることができる。これによって、一層、ソフトで安定した握りを得ることができる。
把持部は、把持本体部と把持頂部との間に、括れ部を備えている構成とすることができる。これによって、把持部が石突き部として機能しているときの柔軟性を高め、ソフトな接地を可能とすることにより、手首や肘を痛めることなく長時間水中ウォーキングを行うことができる。
また、水中歩行においては石突き部の耐久性が重要となるが、両方の把持部を石突き部として使用するために、耐久性が2倍となる。
また、把持部の柔軟性を高めることによって、室内の廊下などでも床面を傷付けることなく歩行練習を行うことができる。
本発明は、水中歩行及びストレッチ体操の補助具とすることが可能であり、それぞれ別の補助具を使用する場合と比較すると、購入費用、利用効率、及び収納場所など、全ての点で優れることになる。
図1は、水中ウォーキング用ポールの一例を示す概略図である。 図2−Aは、図1の水中ウォーキング用ポールが、水中に位置したときの状態を示す。 図2−Bは、図2−Aの一部拡大図である。 図3は、水中ウォーキング用ポールの他の一例を示す概略図である。 図4−Aは、図3の水中ウォーキング用ポールが、水中に位置したときの状態を示す。 図4−Bは、図4−Aの一部拡大図である。 図5は、図3の水中ウォーキング用ポールの把持部を示す概略図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本実施の形態の一例である水中ウォーキング用ポール10の概略図であり、ウォーキングで使用するときの垂直状態で示している。水中ウォーキング用ポール10は、2本で1組をなすものであり、両手に1本ずつ持って歩行する。
水中ウォーキング用ポール10は、筒状をなすポール本体20の両方の端部21、21に、それぞれ把持部30、30を備えていることを特徴としている。
このため、通常のプールにおいても安全に使用することができる。また、ウォーキングをする際に、どちら側の把持部30を把持してもよく、中高年の初心者でも無造作に使用することができる。また、これによって、水中でのウォーキングを補助する本来の用途に加えて、ストレッチ体操の補助具としても使用することができる。
上下の両把持部30、30は、相互に異なる材質や異なる形状として、把持したときの感触を変えることもできる。しかし、中高年の初心者には、同一の材質で、同一の形状とすることが好ましい。どちらか一方を選択して使用するよりも、無造作に使用できる方が容易に取り扱えるからである。
また、両把持部30、30及びポール本体20は、同一の軸線を備えていることが好ましい。つまり、各把持部30について中心軸を考えると、その延長線が、ポール本体20の中心軸と一致していることが好ましい。
下側の把持部30は、その先端34が石突き部となる。各軸線が同一軸線となることによって、下側の把持部30(石突き部)が床面を捉える感じを、上側の把持部30で把握し易くなる。そして、ポール本体20を太く形成して水の抵抗を大きくしても、水中でのウォーキングを容易にすることができる。
図2−Aは、水中ウォーキング用ポール10が、拘束されることなく水中に位置しているときの状態を示しており、図2−Bは、その一部を拡大して示している。
水中ウォーキング用ポール10は、水中に放置されると、水面WL近傍に水平な状態で位置させることができる。すなわち、水中ウォーキング用ポール10は、全体の比重が1以下となるように製作すれば水面WL近傍に位置させることが可能となり、全体の重心がポール本体20の中心となるように製作すれば水平に位置させることが可能となる。
また、水中ウォーキング用ポール10は、拘束されることなく水中に位置しているときに、ポール本体20の一部を水面WLより上に位置させることができる。
水中ウォーキング用ポール10のように、ポール本体20の外径が比較的小さく、把持部30の外径が比較的大きい場合は、全体の比重をおよそ0.75以下となるように製作する必要がある。
図1に戻って、水中ウォーキング用ポール10の把持部30について説明する。
把持部30は、使用者が把持する筒状の把持本体部31と、使用者の小指が当接する把持底部32と、使用者の人差指が当接する把持頂部33を備えている。
上述したように、把持部30の先端34は、突出させて石突き部を形成している。
把持部30では、軸線に直交する断面が全て円形となるように製作されている。
すなわち、水中ウォーキング用ポール10の立体的形状は、図1において軸線を中心とする回転体であり、把持部30についても同様となっている。
このため、把持部30を握るときに、軸を中心に回転して方向を定める必要はなく、単に無造作に握るだけで、常に一定の感触で把持することができる。
図3は、本実施の形態の他の例である水中ウォーキング用ポール11の概略図を、垂直状態で示している。水中ウォーキング用ポール11は、各部において、水中ウォーキング用ポール10とは形状が異なっているが、以下同じ符号で示すことにする。
水中ウォーキング用ポール11は、2本で1組をなすものであり、両手に1本ずつ持って歩行する。
水中ウォーキング用ポール11は、筒状をなすポール本体20の両方の端部21、21に、それぞれ把持部30、30を備えている。
このため、通常のプールにおいても安全に使用することができる。また、ウォーキングをする際に、どちら側の把持部30を把持してもよく、中高年の初心者でも無造作に使用することができる。また、これによって、水中でのウォーキングを補助する本来の用途に加えて、ストレッチ体操の補助具としても使用することができる。
上下の両把持部30、30は、相互に異なる材質や異なる形状として、把持したときの感触を変えることもできる。しかし、中高年の初心者には、同一の材質で、同一の形状とすることが好ましい。どちらか一方を選択して使用するよりも、無造作に使用できる方が容易に取り扱えるからである。
また、両把持部30、30及びポール本体20は、同一の軸線を備えていることが好ましい。つまり、各把持部30について中心軸を考えると、その延長線が、ポール本体20の中心軸と一致することが好ましい。
水中歩行において、下側の把持部30は石突き部となる。各軸線が同一軸線となることによって、下側の把持部30(石突き部)が床面を捉える感じを、上側の把持部30で把握し易くなる。そして、ポール本体20を太く形成して水の抵抗を大きくしても、水中でのウォーキングを容易にすることができる。
ポール本体20は、両端部21、21の外径が、他の部分よりも細く形成されている。
このため、ポール本体20の端部21を把持部30に挿入して、一体化することが容易になる。また、両端部21,21以外の部分の外径を大きくして、浮力を大きくするとともに、水中での抵抗力を大きくすることができる。
図4−Aは、水中ウォーキング用ポール11が、拘束されることなく水中に位置しているときの状態を示しており、図4−Bは、その一部を拡大して示している。
水中ウォーキング用ポール11は、水中に放置されると、水面WL近傍に水平な状態で位置させることができる。すなわち、水中ウォーキング用ポール10よりも更に、全体の比重を1以下とすることが容易であり、全体の重心をポール本体20の中心とすることも容易だからである。
そして、浮力を大きくしたことにより、全体の比重を0.75以下とすることは勿論のこと、0.5以下とすることも容易にできる。これによって、ポール本体20の約半分を水面WLより上に位置させることができる。この状態であれば、遠くからでも自分の水中ウォーキング用ポール11を認識することが可能であり、見失うことがない。
また、水中ウォーキング用ポール11は、水中での抵抗力を大きくしたことによって、単なる水中歩行の補助具ではなく、筋力を鍛える用具とすることができる。
すなわち、浮力に逆らって、水中ウォーキング用ポール11全体を水中に抑え込む力が必要であり、手首周辺の筋肉を鍛えることになる。また、水中ウォーキング用ポール11を前方に進めるためには、水の抵抗力に逆らって前進する力が必要であり、上腕部周辺の筋肉を鍛えることになる。
図5には、図3に示した把持部30を拡大した断面図で示している。
把持部30は、使用者が把持する筒状の端本体部31と、使用者の小指が当接する把持底部32と、使用者の人差指が当接する把持頂部33を備えている。
また、下部に位置した把持部30の先端は、石突き部を形成することになる。
把持部30は、軸線に直交する断面が全て円形となるように製作されている。
すなわち、水中ウォーキング用ポール11の立体的形状は、図3において軸線を中心とする回転体であり、把持部30についても同様となっている。
このため、把持部30を握るときに、軸を中心に回転して方向を定める必要はなく、単に無造作に握るだけで常に一定の感触で把持することができる。
把持底部32の上面36(小指が当接する面)は、凹面に形成されている。このため、把持したときに、小指と掌が上面36に包み込まれる感じとなり、ソフトで安定した握りの感触を得ることができる。
また、把持本体部31と把持頂部33との間には、括れ部35が形成されている。このため、把持頂部33の周縁部は上下に変形し易くなっている。
したがって、把持したときに人差し指が当接すると、周縁部が上側に変形してソフトな握りの感触を得ることができる。
また、下側に位置した把持部30の把持頂部33は、水中歩行において石突き部として機能するが、歩行に伴って床面に対する角度が変化するときに、その周辺部が把持本体部31に向かって変形することになる。これによって、ソフトな接地が可能となり、手首や肘を痛めることなく長時間水中ウォーキングを行うことができる。
水中ウォーキング用ポール10、11は、水中でのウォーキングを補助する本来の用途に加えて、ストレッチ体操の補助具として使用することができる。体操は、水中で行うことも可能であるし、家庭内の床上で行うことも可能である。
水中ウォーキング用ポール10、11を両手に持って行うストレッチ体操は、従来から陸上におけるウォーキング用ポール又はスキー用ポールを用いて行われていた体操と同様に、陸上又は水中で行うことができる。
水中ウォーキング用ポール10、11では、陸上又は水中において、1本だけを用いてストレッチ体操を行うことができる。
このとき、両手と両把持部30との関係は、歩行の場合とは逆に、把持底部32に使用者の人差し指が当接し、把持頂部33に使用者の小指が当接する。
そして、両手で両把持部30を把持したままで、これを頭上に高く掲げた状態、これを首の後ろ側に位置させた状態、又はこれを腰の後ろ側に位置させた状態などとすることができる。
これらの状態で、上体を前後に倒したり、左右に傾けたり、左右に捩じったりすることでストレッチすることができる。
以上、図面を参照して本発明の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成は、これらの実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
特に、使用者が熟練するにつれて、方向性を備える態様や重量のある態様とすることが必要となり、様々な変形が考えられる。
例えば、ポール本体20や把持部30の断面を楕円形とする態様が考えられる。また、ポール本体20の端部21、21を少し屈曲させて、ポール本体20が一定の軸線を備えない態様が考えられる。上級者用に変形したこれらの態様も、全て本発明に含まれる。
本発明の水中ウォーキング用ポール10などを用いることによって、一般的なプールを利用して容易に水中歩行を行うことができる。把持部30を無造作に把持するだけでよいので、中高年の初心者でも気軽に始めることが可能であり、継続して行うことができる。そして、リハビリ効果や中高年者の運動効果を簡単に得ることが可能であり、肥満対策としても有効である。

Claims (9)

  1. 水中でのウォーキングを補助する水中ウォーキング用ポールであって、
    筒状をなすポール本体の両方の端部に、それぞれ把持部を備えているとともに、
    拘束されることなく水中に位置しているときに、水面近傍に水平な状態で位置することを特徴とする水中ウォーキング用ポール。
  2. 前記両把持部が、同一の材質であり、同一の形状を備えていることを特徴とする請求項1に記載の水中ウォーキング用ポール。
  3. 前記両把持部及び前記ポール本体が、同一の軸線を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の水中ウォーキング用ポール。
  4. 拘束されることなく水中に位置しているときに、前記ポール本体の一部が、水面より上に位置することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の水中ウォーキング用ポール。
  5. 前記ポール本体は、両端部の外径が、他の部分よりも細く形成されていることを特徴とする請求項1乃至の何れか1項に記載の水中ウォーキング用ポール。
  6. 前記把持部は、使用者が把持する筒状の把持本体部と、小指が当接する把持底部と、人差指が当接する把持頂部を備えていることを特徴とする請求項1乃至の何れか1項に記載の水中ウォーキング用ポール。
  7. 前記把持部の軸線に直交する断面が、全て円形であることを特徴とする請求項に記載の水中ウォーキング用ポール。
  8. 前記把持底部の上面が、凹面に形成されていることを特徴とする請求項又はに記載の水中ウォーキング用ポール。
  9. 前記把持部が、前記把持本体部と前記把持頂部との間に括れ部を備えていることを特徴とする請求項乃至の何れか1項に記載の水中ウォーキング用ポール。
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