Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6471682B2 - 電子ビーム照射装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6471682B2 - 電子ビーム照射装置 - Google Patents

電子ビーム照射装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6471682B2
JP6471682B2 JP2015237897A JP2015237897A JP6471682B2 JP 6471682 B2 JP6471682 B2 JP 6471682B2 JP 2015237897 A JP2015237897 A JP 2015237897A JP 2015237897 A JP2015237897 A JP 2015237897A JP 6471682 B2 JP6471682 B2 JP 6471682B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
vacuum chamber
beam irradiation
shield layer
rays
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015237897A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017101309A (ja
Inventor
翔太 辻
翔太 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
JFE Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JFE Steel Corp filed Critical JFE Steel Corp
Priority to JP2015237897A priority Critical patent/JP6471682B2/ja
Publication of JP2017101309A publication Critical patent/JP2017101309A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6471682B2 publication Critical patent/JP6471682B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
  • Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)

Description

本発明は、金属ストリップに電子ビームを連続的に照射し金属ストリップの特性を改善する際に用いる、電子ビーム照射装置に関するものである。特に、方向性電磁鋼板の表面に電子ビームを照射して磁区細分化を施すことにより鉄損を改善する際に好適の電子ビーム照射装置に関するものである。
金属ストリップの典型例である、方向性電磁鋼板は、主にトランスの鉄心として利用され、その磁化特性が優れていること、特に鉄損の低いことが求められている。そのためには、鋼板中の二次再結晶粒を(110)[001]方位(いわゆる、ゴス方位)に高度に揃えることや、製品鋼板中の不純物を低減することが重要である。しかしながら、結晶方位を制御することや、不純物を低減することは、製造コストとの兼ね合い等で限界がある。そこで、鋼板の表面に対して物理的な手法で不均一性(歪)を導入し、磁区の幅を細分化して鉄損を低減する技術、すなわち磁区細分化技術が開発されている。
例えば、特許文献1には、最終製品板にレーザーを照射し、鋼板表層に線状の高転位密度領域を導入し、磁区幅を狭くすることによって、鋼板の鉄損を低減する技術が提案されている。また、特許文献2には、電子ビームを照射することにより、磁区幅を狭くして鋼板の鉄損を低減する技術が提案されている。この電子ビーム照射により鉄損を低減する方法では、電子ビームの走査を磁場制御によって高速に行うことが可能である。したがって、レーザーの光学的な走査機構に見られるような機械的な可動部がないことから、特に1m以上の広い幅のストリップに対して、連続かつ高速でビームを照射処理する場合に有利である。
ここで、金属ストリップに電子ビームを照射するとX線が発生するため、金属ストリップを導入する真空槽の壁面に沿って鉛などのX線を吸収するシールド層を設けて遮蔽することが、特許文献3に開示されている。
特公昭57−2252号公報 特公平6−72266号公報 特開平6−109900号公報
前述のように、シールド層を設ける場合では、電子ビームが照射される部分の真空槽中央部では発生した多量のX線を真空槽壁面のシールド層のみで十分遮蔽できるものの、方向性電磁鋼板のように長尺な帯状体に電子ビームを照射する場合は、必ず真空槽に鋼板(鋼帯)を搬入・搬出する開口部が必要となるので、その開口部からのX線の漏洩が問題となる。また、シールド層は、鉛のような重金属の板を厚く張りめぐらす必要があるが、真空槽のサイズが大きくなる場合、シールドする範囲も広くなり、設備の重量やコストが過大になるという問題もあった。
そこで、本発明は、電子ビームの照射に伴って発生するX線の遮蔽を、開口部を有する真空槽においても、より確実に行うための手法について提案することを目的とする。
発明者らは、従来のように、単に真空槽の内壁面にシールド層を設けるだけではなく、そのシールド層の表面に特定の凹凸を設けることによって、X線漏洩を確実に遮断可能であることを知見した。さらに、その表面をX線が透過する材質で覆うことにより、真空槽内面の清掃など、メンテナンスに支障がなくX線の開口部からの漏洩を防止できることも見出した。
すなわち、本発明の要旨構成は、次のとおりである。
1.金属ストリップが通る少なくとも1つの開口部を有する真空槽と、該真空槽内を通る金属ストリップの搬送路に向けて設置する電子銃と、を備え、
前記真空槽の内壁面に、前記電子銃からの電子ビーム照射に伴うX線の前記真空槽外への漏洩を遮断するシールド層を設け、
該シールド層の少なくとも一部は、凹凸状の表層部を有することを特徴とする電子ビーム照射装置。
2.前記凹凸状の表層部は、少なくとも前記開口部の内側領域に設けることを特徴とする前記1に記載の電子ビーム照射装置。
3.前記凹凸状の表層部は、断面が三角形状の凸部を有することを特徴とする前記1または2に記載の電子ビーム照射装置。
4.前記シールド層は、前記凹凸状の表層部を覆ってX線を透過する被覆層を有することを特徴とする前記1、2または3に記載の電子ビーム照射装置。
本発明によれば、真空槽に開口部が設けられていても十分にX線を遮蔽することができる。従って、設備の重量、およびコストが増大することなく、方向性電磁鋼板を典型例とする金属ストリップに対する処理能力を向上させて生産性を高めることが可能である。
電子ビーム照射装置の構造を示す図である。 本発明の電子ビーム照射装置のシールド層の構造を示す図である。 本発明と従来技術のシールド層の構造を比較する図である。 本発明の電子ビーム照射装置のシールド層の他の構造を示す図である。 本発明の電子ビーム照射装置のシールド層の他の構造を示す図である。
本発明は、金属ストリップに対して連続的に電子ビームを照射する装置に適用するものである。この種の装置としては、例えば図1に示すように、大気圧中の金属ストリップSを導入する真空槽1を備え、この真空槽1の金属ストリップSの入側および出側にはそれぞれ該金属ストリップSを通すための開口部2aおよび2bを有し、さらに開口部2aおよび2bを覆って金属ストリップSの入側および出側にて延びる差圧室3aおよび3bを有する。これら差圧室3aおよび3bを介在させて真空槽1内を低圧に保持している。また、真空槽1には、電子銃4が金属ストリップSの搬送路Rに向けて設置され、金属ストリップSに向けて電子ビームを照射可能にしている。
ここで、電子ビームを照射する真空槽1内の圧力は10Pa以下とすることが、電子ビームの散乱防止に有効である。一方、圧力の下限は特に必要はないが、真空ポンプや差圧室の能力から、一般的には0.01Pa以上とされる。差圧室を用いず、コイルを含む全設備を真空状態にする方法も取り得るが、図1に示す差圧方式の方が真空設備の規模を小さくすることができて有利である。
この電子ビーム照射装置を用いて、例えば方向性電磁鋼板に対して磁区細分化処理を施すには、図1に示すように、方向性電磁鋼板(金属ストリップ)Sに向けて、電子銃4で電子ビームを照射する。すなわち、方向性電磁鋼板の鉄損低減のためには、照射位置でのビーム径を例えば0.05〜1mm程度に収束させた電子ビームを、鋼板の幅方向(圧延方向と交差する方向)に走査して、線状に熱歪みを導入する。その際、電子ビームの出力は10〜2000W、走査速度は1〜100m/sとして、さらに単位長さ当たりの出力が1〜50J/mになるように調整し、線状に1〜20mm間隔で照射するのが好適である。
かような電子ビーム照射装置において、電子ビーム照射に伴ってX線が不可避に発生する。その際、真空槽1外側へのX線漏洩を抑制することが安全上重要である。そのためには、真空槽1の内側(または外側)にX線吸収能をもつ、例えば鉛板をシールド層5として設けることが通例である。このシールド層5により、例えば、真空槽1外部へのX線漏洩量を3か月の労働時間当たり1.3ミリシーベルト以下にすることができれば、放射線管理区域を装置外部に設ける必要がなくなり、操業管理上有利である。
ところで、金属ストリップに対する電子ビーム照射処理における、単位時間当たりの処理量を増加させるためには、電子ビームの走査速度を上げる必要がある。所定の照射量を確保したまま走査速度を上げるには、電子ビームの出力を上げる必要があるため、電子線照射位置で発生するX線の強度も増加することになる。特に、上記したように、真空槽には連続して金属ストリップを搬入、搬出する必要があるため、開口部2aおよび2bが設けられている。これら開口部には当然シールド層を設けることができないため、電子ビームの照射により発生するX線が、開口部から漏洩する可能性が高くなる。X線漏洩量を安全上、問題ないレベルまで減衰させようとすると、電子ビームの照射域である真空槽1の中央部から開口部までの距離を大きくとる必要がある。その場合、真空槽のサイズが大きくなり、シールド層で覆われる真空槽内面の面積も増大するため、真空槽全体の重量が増加し、設備を支持する架構が大規模になり、設備コストが増加することになる。
さらには、シールド層の材料そのもののコストも増加する上、過大なサイズとなった真空槽は形状の歪みを生じやすくなり、真空槽内への空気漏れが生じやすくなるなどの問題も懸念される。したがって、設備コストや設備構造上から可能となる範囲でX線の遮蔽をはかることが余儀なくされる。以上の制約の下では、上記した処理量の増加を進めることは難しいため、結局、製造能力は制限されることになる。
そこで、本発明では、電子ビーム照射装置において、単に真空槽の内壁面にシールド層を設けるだけではなく、そのシールド層の表層に凹凸形状を与えることによって、電子銃による処理速度が大きくなってX線の発生量が増大した場合にあっても、特に真空槽の開口部に至るX線の強度を低下させてX線の漏洩を抑制し、結果として、処理量の増加を実現するものである。
具体的には、図2に示すように、図1に示した電子ビーム照射装置において、シールド層5の真空槽内部側の表層5aを凹凸状、例えば図2(b)に示す金属ストリップ搬送方向断面が二等辺三角形状の凸部または、図2(c)に示す金属ストリップ搬送方向断面が直角三角形状の凸部など、金属ストリップ搬送方向と直交する向きを軸方向とする三角柱状の凸部の列が金属ストリップ搬送方向に並列する、凹凸形状を与えることによって、真空槽1中央部での金属ストリップSへの電子ビーム照射によって発生するX線を凹凸により散乱させることができる。この散乱作用によりX線を減衰させて、真空槽1の開口部2aおよび2bでのX線強度を低下させて、開口部2aおよび2bからのX線の漏洩を抑制する。
すなわち、図3(b)に示す従来例のように、シールド層50の表面に凹凸を設けない場合は、X線がシールド層50に十分に吸収されず、吸収されずに反射もしくは散乱したX線が開口部に到達することによって開口部でのX線強度が高くなり、開口部からのX線の漏洩量が多くなる。一方、図3(a)に示すように、シールド層5の表面に凹凸を設けた場合には、X線が開口部に至るまでのX線の反射・散乱の回数が多くなり、X線のシールド層5への吸収効率も高くなるため、開口部に達するX線の強度は低くなり、開口部からのX線の漏洩量が少なくなる。
ここで、シールド層5の表層5aに与える凹凸は、上記した図2(b)および図2(c)に示した、横向きの三角柱を並べた凹凸形状がX線を散乱させて、真空槽の開口部においてX線強度を低下させるような構造であればよいが、シールド層5の好適な形態としては、次のとおりである。
まず、凹凸形状を与える表層5aの厚みtは、真空槽の形状や内部空間の大きさに応じて、X線の低減効果を生じるよう、適宜設定することが好ましい。この表層5aの厚みは、そのまま凸部の高さになる。
また、凸部が図2に示した断面三角形状である場合、その三角の真空槽中央部側の面の仰角の角度αは15°以上90°以下とすることが好ましい。なぜなら、そのような仰角とすることで反射したX線を真空槽の中央部に戻すことができるからである。
さらに隣り合う三角形状部分の間に平面部分が形成されていてもよいが、この平面部分で真空槽の中央部からのX線が反射することのないように、隣り合う三角形状部分のストリップ搬送方向での間隔を調整することが好ましい。なぜなら、X線がこの平面部で反射するとX線が開口部に到達し、X線が漏洩しやすくなるからである。なお、前記間隔は三角形状部分の大きさ(表層の厚みt)や真空槽中央部から入側(出側)にかけての内部の構造によって適宜調整すればよいが、間隔(平面部)を設けずに三角形状部分を連続して設けることがより好ましい。
図2に示した凹凸は、横向きの三角柱を並べた形状であるが、必ずしも三角柱状に連続している必要はなく、軸長の短い三角柱を軸方向に並べて各列を構成してもよい。あるいは、シールド層5の表層5aを、図4に示すような、その端部が開口部側に傾斜した板状体もしくはその集合体とすることも可能である。これらの形態においても、上記した厚みt、角度αおよび頂点の相互間隔dは、上記した範囲とすることが好ましい。
なお、シールド層5を凹凸形状とする領域は、少なくとも開口部から真空槽の内側の一部に形成するものであってもよい。なぜなら、真空槽の形状によっては、内側の一部に形成してX線の真空槽開口部への到達を防止することもできるからである。勿論、真空槽の内壁の全面を凹凸形状としてもよい。
さらに、図5に示すように、シールド層4の表層に凹凸を設けたうえで、この表層域を、X線を透過する材料からなる被覆層5bによって覆って、シールド層4の表面を平坦に整えることも可能である。この被覆層5bを設ければ、例えば真空槽1内部の清掃や修理等のメンテナンスが容易に実施できるため好ましい。ちなみに、X線を透過する材料は、例えば樹脂や薄鋼板などの金属を用いることができる。
なお、図1では電子銃を一台設けた例を示したが、電子銃を複数台設けてもよく、その場合、隣り合う電子銃を区画する隔壁を設けてもよく、その隔壁にシールド層を設け、その表層に凹凸を設ける構造としてもよい。
また、シールド層は、鉛のほか、スズ、アンチモン、タンタル、タングステンおよびビスマス等の重金属や、ストロンチウム、バリウムおよびランタノイド等の重元素の化合物を含有するシート等を用いることができる。
1 真空槽
2a、2b 開口部
3a、3b 差圧室
4 電子銃
5 シ−ルド層
5a 表層
5b 被覆層
S 金属ストリップ
R 搬送路

Claims (3)

  1. 方向性電磁鋼板が通る少なくとも1つの開口部を有する真空槽と、該真空槽内を通る方向性電磁鋼板の搬送路に向けて設置する電子銃と、を備え、
    前記真空槽の内壁面に、前記電子銃からの電子ビーム照射に伴うX線の前記真空槽外への漏洩を遮断するシールド層を設け、
    該シールド層の少なくとも一部は、凹凸状の表層部を有し、
    前記シールド層は、前記凹凸状の表層部を覆って表面を平坦にしX線を透過する被覆層を有することを特徴とする電子ビーム照射装置。
  2. 前記凹凸状の表層部は、少なくとも前記開口部の内側領域に設けることを特徴とする請求項1に記載の電子ビーム照射装置。
  3. 前記凹凸状の表層部は、断面が三角形状の凸部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の電子ビーム照射装置。

JP2015237897A 2015-12-04 2015-12-04 電子ビーム照射装置 Active JP6471682B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015237897A JP6471682B2 (ja) 2015-12-04 2015-12-04 電子ビーム照射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015237897A JP6471682B2 (ja) 2015-12-04 2015-12-04 電子ビーム照射装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017101309A JP2017101309A (ja) 2017-06-08
JP6471682B2 true JP6471682B2 (ja) 2019-02-20

Family

ID=59017979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015237897A Active JP6471682B2 (ja) 2015-12-04 2015-12-04 電子ビーム照射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6471682B2 (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248900U (ja) * 1988-09-29 1990-04-04
JP2506718Y2 (ja) * 1991-03-15 1996-08-14 日新ハイボルテージ株式会社 走査形電子線照射装置におけるx線遮蔽装置
JP3020753B2 (ja) * 1992-09-30 2000-03-15 川崎製鉄株式会社 電子ビーム連続照射設備
JP3730848B2 (ja) * 2000-09-06 2006-01-05 株式会社Nhvコーポレーション 電子線照射装置における粒体の搬入出口の構造
JP2004045338A (ja) * 2002-07-15 2004-02-12 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 照射装置
JP2005233793A (ja) * 2004-02-19 2005-09-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 電子線照射器のx線遮蔽構造
JP5521871B2 (ja) * 2010-08-05 2014-06-18 Jfeスチール株式会社 電子ビーム照射装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017101309A (ja) 2017-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI656557B (zh) 藉由電漿調控之降低邊緣隆起面板
KR101568567B1 (ko) 도금강판 냉각장치
US8841638B2 (en) Particle beam therapy system
US20170084359A1 (en) Multileaf collimator assembly with reduced extra-focal leakage
JP2012225620A5 (ja)
KR101242953B1 (ko) 도금 방법 및 아연 도금 장치
JP6471682B2 (ja) 電子ビーム照射装置
CN1556733A (zh) 钢板的冷却方法及其装置
JP6117352B2 (ja) 荷電粒子線装置
JP5521871B2 (ja) 電子ビーム照射装置
JP5754172B2 (ja) 方向性電磁鋼板の鉄損改善方法
EP1502605B1 (en) Apparatus and method for electron beam irradiation having improved dose uniformity ratio
KR101242916B1 (ko) 고강도강의 표면 처리 방법 및 도금 방법
KR20190113503A (ko) 기판 처리 장치 및 그 제어 방법, 성막 장치, 전자 부품의 제조 방법
CN112249634B (zh) 射线屏蔽传输装置及其应用方法
KR101242832B1 (ko) 고강도강의 표면 처리 방법
JP5621392B2 (ja) 電子ビーム照射方法
CN112429473B (zh) 射线屏蔽传输装置及应用方法
EP0888622B1 (en) Shielding facility for x-rays or gamma-rays
KR102150620B1 (ko) 수직형 로딩 구조를 갖는 마스크 프레임용 코팅장치
KR100737989B1 (ko) 이중 rf 안테나를 구비한 반도체용 플라즈마 가공장치
JP2012035302A (ja) 電子ビーム照射装置
US12036504B2 (en) Atmosphere purification reactor using electron beam and atmosphere purification apparatus including the same
JP5871128B2 (ja) 磁区細分化処理方法および磁区細分化処理装置
KR102009870B1 (ko) 비파괴검사설비의 영상교정장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170721

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180619

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180817

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181225

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190107

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6471682

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250