Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6472207B2 - 調理用油除け - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6472207B2 - 調理用油除け - Google Patents

調理用油除け Download PDF

Info

Publication number
JP6472207B2
JP6472207B2 JP2014209655A JP2014209655A JP6472207B2 JP 6472207 B2 JP6472207 B2 JP 6472207B2 JP 2014209655 A JP2014209655 A JP 2014209655A JP 2014209655 A JP2014209655 A JP 2014209655A JP 6472207 B2 JP6472207 B2 JP 6472207B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
edge winding
space
edge
cooking oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014209655A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016080212A (ja
Inventor
井上 太郎
太郎 井上
檜垣 高志
高志 檜垣
文 伊藤
文 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Aluminium Ekco Products Co Ltd
Original Assignee
Toyo Aluminium Ekco Products Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Aluminium Ekco Products Co Ltd filed Critical Toyo Aluminium Ekco Products Co Ltd
Priority to JP2014209655A priority Critical patent/JP6472207B2/ja
Publication of JP2016080212A publication Critical patent/JP2016080212A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6472207B2 publication Critical patent/JP6472207B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Description

この発明は調理用油除けに関し、特に調理を行う際にコンロの周囲やトッププレートの上に載置されて用いられる調理用油除けに関するものである。
図20は、特許文献1で開示された従来の台所用はね防止具の使用状態を示す斜視図である。
図を参照して、台所用はね防止具71は、レンジ台68に設置された加熱調理器69の周囲に載置されて調理用油除けとして使用されるものであって、鋼板からなり、加熱調理器69の左方側に位置するサイドガード板75aと、加熱調理器69の後方側に位置するフロントガード板72a及び72bと、加熱調理器69の右方側に位置するサイドガード板75bとから構成される。
図21は、図20で示した台所用はね防止具の上部構造を示す分解斜視図である。
図を参照して、台所用はね防止具71のサイドガード板75aの後方側の端縁には、円筒形状に折り返された軸受部76が形成されている。フロントガード板72aの左方側の端縁には、円筒形状に折り返された軸受部73が形成されている。
ヒンジ軸82は、鉄又はアルミニウム等の金属棒からなり、その上部で連結された一対の平行な棒形状を有する軸部83a及び83bとから構成される。
連結に際して、このヒンジ軸82の軸部83aをフロントガード板72aの軸受部73の内部に、ヒンジ軸82の軸部83bをサイドガード板75aの軸受部76の内部に、それぞれ上方から挿入する。これにより、台所用はね防止具71のサイドガード板75aとフロントガード板72aとは、ヒンジ軸82によって開閉自在に連結される。
図22は、図20で示した台所用はね防止具の下部構造を示す分解斜視図である。
ヒンジ軸85は、鉄又はアルミニウム等の金属棒からなり、一対の平行な棒形状を有する軸部87a及び87bと、軸部87aの下部と軸部87bの下部とに連結されて、軸部87a及び87bに対して垂直な方向で略Uの字形状を有する支持部86とから構成される。
連結に際して、このヒンジ軸85の軸部87aをフロントガード板72aの軸受部73の内部に、ヒンジ軸85の軸部87bをサイドガード板75aの軸受部76の内部に、それぞれ下方から挿入する。これにより、台所用はね防止具71のサイドガード板75aとフロントガード板72aとは、ヒンジ軸85によって、より安定して開閉自在に連結される。
ここで、図20を参照して、フロントガード板72bとサイドガード板75bとは、フロントガード板72aとサイドガード板75aと同様にして構成されている。そして、フロントガード72aとフロントガード72bとは、各々に形成されたスリット88a及び88bに連結金具90を介してネジ89a及び89bと図示しないボルトによって固定されている。
使用に際して、図20を参照して、台所用はね防止具71をレンジ台68の上に載置するとき、ヒンジ軸85の支持部86の底面がレンジ台68に当接するため、台所用はね防止具71を安定して載置できるようになっている。
特開平9−210375号公報
上記のような従来の台所用はね防止具71においては、図21を参照して、ヒンジ軸82は移動しやすいので軸受部73及び軸受部76に固定されにくく、ヒンジ軸82が外れてしまう虞があった。
又、図22を参照して、台所用はね防止具71のヒンジ軸85は、ヒンジ軸82と同様に軸受部73及び軸受部76に固定されにくく、特に持ち上げ時等にヒンジ軸85が外れてしまう虞があった。
更に、図20を参照して、台所用はね防止具71のサイドガード板75aとフロントガード板72aとが連結するコーナー部において、ヒンジ軸82及びヒンジ軸85が露出しているので、安全性に欠ける虞があった。更に、コーナー部において、サイドガード板75a及びフロントガード板72aの端縁の端部が露出しているので、安全性に欠ける虞があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、調理用油除けの連結状態の信頼性が向上すると共に、取り扱い時の安全性が向上する調理用油除けを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明は、第1パネルと第2パネルとを連結具を介して開閉自在に連結してなる調理用油除けであって、第1パネルは、少なくとも一辺が直線状の第1の辺を有する第1のパネル本体と、第1の辺に所定間隔の第1のスペースを介して形成された第1の一方縁巻及び第1の他方縁巻とを含み、第2パネルは、少なくとも一辺が直線状の第2の辺を有する第2のパネル本体と、第2の辺に第1のスペースと同等の第2のスペースを介して形成された第2の一方縁巻及び第2の他方縁巻とを含み、連結具は、第1のスペースと第2のスペースとを対向させた状態で、各々の側面を当接させた第1の一方縁巻及び第2の一方縁巻の組並びに第1の他方縁巻及び第2の他方縁巻の組の少なくとも一方の組に対して、第1のスペース及び第2のスペースの側から各々の縁巻内部に挿入される可撓性且つ弾性を有する一対の脚部と、脚部を連結する連結部とを有し、第1パネル及び第2パネルの各々の少なくともコーナー部には、縁巻が形成されるものである。
このように構成すると、連結部の一部が第1のスペース及び第2のスペースに位置する。又、コーナー部が縁巻で保護される。
請求項2記載の発明は、第1パネルと第2パネルとを連結具を介して開閉自在に連結してなる調理用油除けであって、第1パネルは、少なくとも一辺が直線状の第1の辺を有する第1のパネル本体と、第1の辺に所定間隔の第1のスペースを介して形成された第1の一方縁巻及び第1の他方縁巻とを含み、第2パネルは、少なくとも一辺が直線状の第2の辺を有する第2のパネル本体と、第2の辺に第1のスペースと同等の第2のスペースを介して形成された第2の一方縁巻及び第2の他方縁巻とを含み、連結具は、第1のスペースと第2のスペースとを対向させた状態で、各々の側面を当接させた第1の一方縁巻及び第2の一方縁巻の組並びに第1の他方縁巻及び第2の他方縁巻の組の少なくとも一方の組に対して、第1のスペース及び第2のスペースの側から各々の縁巻内部に挿入される可撓性且つ弾性を有する一対の脚部と、脚部を連結する連結部とを有し、連結具の脚部が挿入される縁巻の径は、被挿入側の開口端部に向かって先細りの形状を有するものである。
このように構成すると、脚部が縁巻から抜けにくくなる。
請求項3記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の構成において、連結具の脚部の各々は、平行状態に対して端部に向かって広がる形状を有するものである。
このように構成すると、脚部は挿入状態において縁巻内部を押圧するように付勢される。
請求項4記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の構成において、連結具の脚部の各々は屈曲し、端部に向かう部分は挿入時に縁巻内部に沿う形状を有するものである。
このように構成すると、脚部は挿入状態において縁巻内部の接触範囲が増加する。
請求項5記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の構成において、連結具の脚部は棒形状を有し、その先端には脚部の径より外径が大きい球形状の突起体が形成されるものである。
このように構成すると、脚部の引き抜き時の抵抗が増大する。
請求項6記載の発明は、請求項1から請求項5のいずれかに記載の発明の構成において、第1のスペース及び第2のスペースの所定間隔は5〜10mmであるものである。
以上説明したように、請求項1記載の発明は、連結部の一部が第1のスペース及び第2のスペースに位置するため、連結具が不用意に移動しないので連結状態の信頼性が向上する。又、コーナー部が縁巻で保護されるため、取り扱い時の安全性が向上する。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加えて、脚部が縁巻から抜けにくくなるため、連結状態の信頼性がより向上する。
請求項3記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加えて、脚部は挿入状態において縁巻内部を押圧するように付勢されるため、連結状態の信頼性がより向上する。
請求項4記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加えて、脚部は挿入状態において縁巻内部の接触範囲が増加するため、連結状態の信頼性がより向上する。
請求項5記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加えて、脚部の引き抜き時の抵抗が増大するため、連結状態の信頼性がより向上する。又、突起体は球形状を有しているので、連結具の取り扱い時の安全性が向上する。
この発明の第1の実施の形態による調理用油除けの使用状態を示す概略斜視図である。 図1で示した“X”部分の概略拡大図であって、調理用油除けの連結状態を示す図である。 図1で示した調理用油除けの連結具の概略正面図である。 図3で示した連結具の概略背面図である。 図3で示した連結具の概略右側面図である。 図1で示した調理用油除けの第1パネルの概略正面図である。 図6で示したVII−VIIラインから見た概略拡大端面図である。 図1で示した調理用油除けの第2パネルの概略正面図である。 図1で示した調理用油除けの成形途中の状態であって、金型でプレス成形した直後の状態を示す概略正面図である。 図1で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図である。 図10の(3)で示したXI−XIラインから見た概略拡大断面図である。 この発明の第2の実施の形態による調理用油除けの連結具を示す概略正面図であって、図3に対応した図である。 図12で示した連結具の概略右側面図であって、図5に対応した図である。 図12で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図であって、図10の(2)及び(3)に対応した図である。 この発明の第3の実施の形態による調理用油除けの連結具を示す概略正面図であって、図3に対応した図である。 図15で示した連結具の概略右側面図であって、図5に対応した図である。 図15で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図であって、図10の(2)及び(3)に対応した図である。 この発明の第4の実施の形態による調理用油除けを示す概略正面図であって、図10の(1)及び(3)に対応した図である。 図18の(2)で示したXIX−XIXラインから見た概略拡大端面図である。 特許文献1で開示された従来の台所用はね防止具の使用状態を示す斜視図である。 図20で示した台所用はね防止具の上部構造を示す分解斜視図である。 図20で示した台所用はね防止具の下部構造を示す分解斜視図である。
図1は、この発明の第1の実施の形態による調理用油除けの使用状態を示す概略斜視図であり、図2は、図1で示した“X”部分の概略拡大図であって、調理用油除けの連結状態を示す図である。
これらの図を参照して、調理用油除け11は、調理を行う際にビルトインコンロ1のトッププレート2のバーナー部3の周囲に載置されて調理用油除けとして使用されるものであって、バーナー部3の後方側に位置する第1パネル21と、バーナー部3の右方側に位置する第2パネル51aと、バーナー部3の左方側に位置する第2パネル51bと、第2パネル51aと第1パネル21とを開閉自在に連結する連結具41a及び41bと、第2パネル51bと第1パネル21とを開閉自在に連結する連結具41c及び41dとから構成される。
尚、第2パネル51bは、第2パネル51aと同一の構成であるので、後述する詳細な説明では繰り返さない。又、連結具41b〜41dは、連結具41aと同一の構成であるので、後述する詳細な説明では繰り返さない。
まず、調理用油除け11の連結具41について説明する。
図3は、図1で示した調理用油除けの連結具の概略正面図であり、図4は、図3で示した連結具の概略背面図であり、図5は、図3で示した連結具の概略右側面図である。
これらの図を参照して、調理用油除け11の連結具41は、ステンレスバネ鋼のように可撓性且つ弾性を有して、平行状態に対して端部(図3の底面)に向かって広がる丸棒形状からなる一対の脚部43a及び43bと、脚部43aの上部と脚部43bの上部とにその両端が各々接続された略Uの字形状を正面側に折り返して形成され、脚部43a及び43bを連結する連結部46とからなる。このように構成した理由については後述する。尚、ここでは、連結具41の高さHは40.52mmに、連結具41の連結部46の高さHは9.95mmに、連結具41の脚部43a及び43bの高さHは30.57mmに、連結具41の連結部46の上部の間隔Lは3.60mmに、連結具41の脚部43a及び43bの上部の間隔Lは2.50mmに、連結具41の脚部43a及び43bの下部の間隔Lは19.47mmに、連結具41の連結部46の折り返した間隔Lは3.60mmに、丸棒形状の連結具41の径Dは1.2mmに各々設定されている。
次に、調理用油除け11の第1パネル21について説明する。
図6は、図1で示した調理用油除けの第1パネルの概略正面図であり、図7は、図6で示したVII−VIIラインから見た概略拡大端面図である。
これらの図を参照して、調理用油除け11の第1パネル21は、アルミ箔からなり、略矩形形状を有して、その表面に複数の略矩形形状からなる凹凸模様34が形成された第1のパネル本体23と、第1のパネル本体23の上方の全外縁と、右方上方の外縁と、左方上方の外縁とにおいて円筒形状に折り返して形成された第1の一方縁巻26と、第1のパネル本体23の右方中央の外縁において円筒形状に折り返して形成された第1の他方縁巻28aと、第1のパネル本体23の左方中央の外縁において円筒形状に折り返して形成された第1の他方縁巻28bと、第1のパネル本体23の下方の全外縁と、右方下方の外縁と、左方下方の外縁とにおいて円筒形状に折り返して形成された第1の一方縁巻30とから構成される。ここでは、第1のパネル本体23の厚さWは、200μmに設定されている。又、第1の他方縁巻28aの内径Dは、第1の他方縁巻28b、第1の一方縁巻26及び第1の一方縁巻30と同様に、図5で示した連結具41の径Dよりも大きくなるように設定されている。このように構成した理由については後述する。
第1パネル21の第1のパネル本体23の右辺となる直線状の第1の辺24aには、所定間隔Hの第1のスペース27aを介して形成された第1の一方縁巻26及び第1の他方縁巻28aと、他方縁巻28aと所定間隔Hの第1のスペース29aを介して形成された第1の一方縁巻30とが形成されている。
第1パネル21の第1のパネル本体23の左辺となる直線状の第1の辺24bには、第1の辺24aと左右対称にして、所定間隔Hの第1のスペース27bを介して形成された第1の一方縁巻26及び第1の他方縁巻28bと、第1の他方縁巻28bと所定間隔Hの第1のスペース29bを介して形成された第1の一方縁巻30とが形成されている。尚、所定間隔Hは、図3で示した連結具41の高さHよりも小さく設定されている。ここでは、所定間隔Hは、5〜10mm程度に設定されることが好ましい。
又、第1の一方縁巻26は、第1のパネル本体23の右辺から上辺を介して左辺まで一続きに形成されている。第1の一方縁巻30は、第1のパネル本体23の右辺から下辺を介して左辺まで一続きに形成されている。
これにより、第1パネル21のコーナー部32a及び32cには、第1の一方縁巻26が形成される。又、第1パネル21のコーナー部32b及び32dには、第1の一方縁巻30が形成される。よって、調理用油除け11の第1パネル21のコーナー部32a〜32dは第1の一方縁巻26及び第1の一方縁巻30で保護されることになり、取り扱い時の安全性が向上する。
又、第1のパネル本体23の表面には複数の凹凸模様34が形成されているので、凹凸模様34がないものと比べて、曲げ剛性が向上したものになっている。
図8は、図1で示した調理用油除けの第2パネルの概略正面図である。
尚、第2パネル51aは、図6で示した第1パネル21と基本的な構成は同一である。ここでは、その相違点を中心に説明する。
調理用油除け11の第2パネル51aは、図6で示した第1パネル21の第1の辺24aを一続きの縁巻のみにしたものに対応する。第2パネル51aの第2のパネル本体53の左辺となる直線状の第2の辺54には、所定間隔Hの第2のスペース57を介して形成された第2の一方縁巻56及び第2の他方縁巻58と、第2の他方縁巻58の下方に所定間隔Hの第2のスペース59を介して形成された第2の一方縁巻56とが形成されている。
尚、この所定間隔Hは、図6で示した第1パネル21と同様に、図3で示した連結具41の高さHよりも小さく設定されている。ここでは、所定間隔Hは、5〜10mm程度に設定されることが好ましい。
又、第2の一方縁巻56は、第2のパネル本体53の左辺上方から上辺、右辺、下辺を介して左辺下方まで一続きに形成されている。
即ち、第2パネル51aのコーナー部62a〜62dには、第2の一方縁巻56が形成される。よって、調理用油除け11の第2パネル51aのコーナー部62a〜62dは第2の一方縁巻56で保護されることになり、取り扱い時の安全性が向上する。
又、第2のパネル本体53の表面には複数の凹凸模様64が形成されているので、曲げ剛性が向上している。
図9は、図1で示した調理用油除けの成形途中の状態であって、金型でプレス成形した直後の状態を示す概略正面図である。
この調理用油除け11の第1パネル21の第1のパネル本体23の外周部を、二点鎖線で示した位置が外縁になるように、円筒形状に折り返すことで縁巻が形成される。これにより、図6で示した、第1のスペース27a及び27bと第1のスペース29a及び29bとを有する調理用油除け11の第1パネル21が形成される。
図10は、図1で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図であって、図10の(3)は図10の(1)の“Y”部分の概略拡大図であり、図11は、図10の(3)で示したXI−XIラインから見た概略拡大断面図である。
連結に際して、まず、図10の(1)を参照して、実線の矢印で示した方向に、第1のスペース27aと第2のスペース57とを対向させて、同様に、第1のスペース29aと第2のスペース59とを対向させて、第1パネル21の右側面と第2パネル51aの左側面とを当接させる。これにより、第1パネル21の第1の一方縁巻26の外縁と第2パネル51aの上方に位置する第2の一方縁巻56の外縁とが、第1パネル21の第1の他方縁巻28aの外縁と第2パネル51aの第2の他方縁巻58の外縁とが、第1パネル21の第1の一方縁巻30の外縁と第2パネル51aの下方に位置する第2の一方縁巻56の外縁とが、各々当接状態となる。
ここで、図10の(2)を参照して、調理用油除け11の連結具41aの脚部43a及び43bを、二点鎖線で示した元の状態から、実線の矢印で示した方向へ撓ませる。
次に、図10の(3)及び図11を参照して、二点鎖線で示したように連結具41aを撓ませた状態のままで、実線の矢印の方向へ、第1のスペース27a及び第2のスペース57の側から、連結具41aの脚部43aを第1の他方縁巻28aの内部に、連結具41aの脚部43bを第2の他方縁巻58の内部に、各々挿入する。その際、図11で示したように連結具11を斜めに傾けた状態で挿入する。このように挿入した連結具41aにおいて連結部46の一部は第1のスペース27a及び第2のスペース57に位置するので、連結具41aが不用意に移動したり、又は、脱落したりしなくなり、連結具41aを介した第1パネル21と第2パネル51aとの連結状態の信頼性が向上する。
又、連結具41aは、平行状態に対して端部に向かって広がった形状であり、弾性を有しており、図10の(2)を参照して、実線で示した脚部43a及び43bの状態から、二点鎖線で示した脚部43a及び43bの状態へと戻ろうとする。これにより、図10の(3)で示した連結具41aの脚部43a及び43bは挿入状態において、第1の他方縁巻28aの内部及び第2の他方縁巻58の内部を押圧するように付勢されることになるので、連結具41aは抜けにくくなり、連結状態の信頼性がより向上する。
尚、図7で示したように第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の径Dは、図5で示したように丸棒形状を有する脚部43a及び43bの径Dより大きく形成されているため、脚部43a及び43bが第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の内部に各々挿入できるようになっている。ここで、第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の径Dを、脚部43a及び43bの径Dに近づけると、押圧する力が強まり、連結具41aは第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58からより抜けにくくなる。
連結具41bは、連結具41aと同様にして、第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58に挿入されている。尚、連結具41bは、連結具41aと同様にして、第1の一方縁巻30及び下方に位置する第2の一方縁巻56に挿入されても良い。この場合、連結具41bは、下方に向かって第1の一方縁巻30及び第2の一方縁巻56に挿入されることになるので、自重が働き、より一層抜けにくくなる。
図12は、この発明の第2の実施の形態による調理用油除けの連結具を示す概略正面図であって、図3に対応した図であり、図13は、図12で示した連結具の概略右側面図であって、図5に対応した図である。
尚、この第2の実施の形態による調理用油除け12は、図1で示した第1の実施の形態による調理用油除け11と基本的な構成は同一である。ここでは、その相違点を中心に説明する。
これらの図を参照して、調理用油除け12の連結具41における脚部43a及び43bの各々は、連結部46と連結する部分から高さHの位置で、内方側へ屈曲している。このように構成した理由については後述する。尚、ここでは、脚部43a及び43bにおいて、屈曲した端部に向かう部分44a及び44bの高さHは、脚部43a及び43bの高さがHとなるように設定されている。
図14は、図12で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図であって、図10の(2)及び(3)に対応した図である。
図14の(1)を参照して、調理用油除け12の連結具41aにおける脚部43aの部分44aと、脚部43bの部分44bとが、平行状態となるように、二点鎖線で示した元の状態から実線の矢印の方向へ撓ませる。
次に、図14の(2)を参照して、部分44a及び44bを平行状態にしたままで、連結具41aの脚部43a(部分44a)を第1の他方縁巻28aに、連結具41aの脚部43b(部分44b)を第2の他方縁巻58に、各々挿入する。このとき、破線で示したように、連結具41aの部分44a及び44bの外縁が、第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の内部に各々当接している。よって、脚部43a及び43bは挿入状態において第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の内部の接触範囲が増加することになるので、連結状態の信頼性がより向上することになる。
尚、調理用油除け12の連結具41において部分44a及び44bは挿入時に第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の内部に沿う形状に形成されており、図12で示した部分44a及び44bの高さHを長くすることで、第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の内部の接触範囲を更に増加させることができ、連結状態の信頼度を調整することが可能である。
図15は、この発明の第3の実施の形態による調理用油除けの連結具を示す概略正面図であって、図3に対応した図であり、図16は、図15で示した連結具の概略右側面図であって、図5に対応した図である。
尚、この第3の実施の形態による調理用油除け13は、図1で示した第1の実施の形態による調理用油除け11と基本的な構成は同一である。ここでは、その相違点を中心に説明する。
これらの図を参照して、調理用油除け13の連結具41は、脚部43a及び43bの先端に、脚部43a及び43bの径Dよりも外径Dが大きい球形状の突起体48a及び48bが例えば溶接等により各々接続されている。
図17は、図15で示した調理用油除けの連結具を用いて第1パネルと第2パネルとを連結する工程を示す概略正面図であって、図10の(2)及び(3)に対応した図である。
図17の(1)を参照して、調理用油除け13の連結具41aにおける脚部43a及び43bを、二点鎖線で示した元の状態から、実線の矢印の方向へ撓ませる。
次に、図17の(2)を参照して、連結具41aの脚部43a及び43bを第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58に各々挿入する。このとき、図15で示したように突起体48a及び48bの外径Dは脚部43a及び43bの径Dよりも大きいため、脚部43a及び43bの引き抜き時の抵抗が増大する。よって、連結状態の信頼性がより向上することになる。
又、連結具41aにおいて脚部43a及び43bの先端に接続された突起体48a及び48bは、球形状を有しているので、連結具41aの取り扱い時の安全性が向上する。
図18は、この発明の第4の実施の形態による調理用油除けを示す概略正面図であって、図10の(1)及び(3)に対応した図であり、図19は、図18の(2)で示したXIX−XIXラインから見た概略拡大端面図である。
尚、この第4の実施の形態による調理用油除け14は、図1で示した第1の実施の形態による調理用油除け11と基本的な構成は同一である。ここでは、その相違点を中心に説明する。
図18の(1)を参照して、調理用油除け14の第1パネル21及び第2パネル51aにおいて、第1の他方縁巻28a及び28bと第2の他方縁巻58が、各々の端部に向かって先細りの形状を有している。
図18の(2)及び図19を参照して、図1で示したものと同一の連結具41aの脚部43a及び43bが挿入された状態である。このとき、第1の他方縁巻28aの端部は先細りの形状であるので、被挿入側の開口35が形成された端部付近における第1の他方縁巻28aの径Dは、端部以外における図7で示した第1の他方縁巻28aの径Dより小さくなっている。同様に、被挿入側の開口36が形成された端部付近における第2の他方縁巻58の径Dは、端部以外における第2の他方縁巻58の径Dより小さくなっている。尚、ここでは、端部以外における第1の他方縁巻28aの径Dは3mmに、端部付近における第1の他方縁巻28aの径Dは2mm(径Dの2/3倍)に、第1の他方縁巻28aの先細りの長さLは15mmに、各々設定されている。
これにより、連結具41aの脚部43a及び43bが第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58から抜けにくくなり、連結状態の信頼性がより向上したものとなっている。
尚、この調理用油除け14においては、図1で示した第1の実施の形態によるものと同一の連結具41aであったが、図15で示した第3の実施の形態による連結具41を用いると、突起体48a及び48bの径Dは、脚部43a及び43の径Dよりも大きく、且つ、第1の他方縁巻28a及び第2の他方縁巻58の径Dに近づくことになるので、より抜けにくいものとなる。
尚、上記の各実施の形態では、調理用油除けは、調理を行う際にビルトインコンロのトッププレートのバーナー部の周囲に載置されて用いられるものであったが、調理用油除けとして用いられるものであれば、例えばトッププレートの周囲等のように他の場所に載置されて用いられるものであっても良い。
又、上記の各実施の形態では、連結具の脚部は、特定の形状及び素材を有するものであったが、縁巻内部に挿入される可撓性且つ弾性を有する一対のものであれば他の形状及び素材であっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、連結具の連結部は、特定の形状及び素材を有するものであったが、一対の脚部を連結するものであれば、他の形状及び素材であっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、第1パネル及び第2パネルは、特定の素材から形成されたものであったが、例えばティンフリースチール(TFS)等のスチールや鉄板等のように他の素材から形成されたものであっても良い。又、調理用油から第1パネル及び第2パネルを保護して、調理用油を落としやすくするために、第1パネル及び第2パネルの表面にフッ素樹脂加工等が施されてあっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、第1パネル及び第2パネルは、特定の厚さで形成されたものであったが、他の厚さで形成されたものであっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、第1パネルの第1のパネル本体は、特定の形状から形成されたものであったが、少なくとも一辺が直線状の第1の辺を有して、その第1の辺に所定間隔の第1のスペースを介して形成された第1の一方縁巻及び第1の他方縁巻を含むものであれば、他の形状から形成されたものであっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、第2パネルの第2のパネル本体は、特定の形状から形成されたものであったが、少なくとも一辺が直線状の第2の辺を有して、その第2の辺に所定間隔の第2のスペースを介して形成された第2の一方縁巻及び第2の他方縁巻を含むものであれば、他の形状から形成されたものであっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、第1パネル及び第2パネルの外縁には、第1のスペース及び第2のスペースを除いて全周に縁巻が形成されていたが、第1のスペース及び第2のスペースを形成する縁巻きがあれば、その他の全周には縁巻は形成されていなくても良い。又、第1パネル及び第2パネルのコーナー部には、縁巻が形成されていたが、縁巻は形成さていなくても良い。
更に、上記の各実施の形態では、連結具は、第1パネルと第2パネルとを連結するために2個用いられていたが、1個のみ用いられたものであっても良い。この場合、連結具の脚部の長さを大きくすることで、連結状態の信頼性を向上させることができる。又、連結具は、3個以上用いられていても良い。
更に、上記の各実施の形態では、連結具の脚部は、特定の縁巻に挿入されるものであったが、第1のスペースと第2のスペースとを対向させた状態で、各々の側面を当接させた第1の一方縁巻及び第2の一方縁巻の組並びに第1の他方縁巻及び第2の他方縁巻の組の少なくとも一方の組に対して、第1のスペース及び第2のスペースの側から各々の縁巻内部に挿入されるものであれば良い。
更に、第3の実施の形態では、突起体は、径が一定の球形状であったが、脚部の径よりも外径(最大幅の寸法)が大きいものであれば、径が一定ではない形状であっても良い。
更に、上記の各実施の形態では、調理用油除けは、3枚のパネルで構成されるものであったが、2枚のパネルや4枚以上のパネルで構成されていても良い。
更に、上記の各実施の形態では、調理用油除けとして用いられるものであったが、本願発明は、調理用油除け以外のパネル構造にも適用できる。
更に、上記の各実施の形態では、スペースの所定間隔は、特定の範囲にある値であったが、それ以外の範囲にある値であっても良い。
更に、第4の実施の形態では、縁巻の径及び先細り長さは、特定の値であったが、それ以外の値であっても良い。
11〜14…調理用油除け
21…第1のパネル
23…第1のパネル本体
24…第1の辺
26…第1の一方縁巻
27…第1のスペース
28…第1の他方縁巻
29…第1のスペース
30…第1の一方縁巻
32…コーナー部
35…開口
36…開口
41…連結具
43…脚部
44…部分
46…連結部
48…突起体
51…第2パネル
53…第2のパネル本体
54…第2の辺
56…第2の一方縁巻
57…第2のスペース
58…第2の他方縁巻
59…第2のスペース
62…コーナー部
尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (6)

  1. 第1パネルと第2パネルとを連結具を介して開閉自在に連結してなる調理用油除けであって、
    前記第1パネルは、
    少なくとも一辺が直線状の第1の辺を有する第1のパネル本体と、
    前記第1の辺に所定間隔の第1のスペースを介して形成された第1の一方縁巻及び第1の他方縁巻とを含み、
    前記第2パネルは、
    少なくとも一辺が直線状の第2の辺を有する第2のパネル本体と、
    前記第2の辺に前記第1のスペースと同等の第2のスペースを介して形成された第2の一方縁巻及び第2の他方縁巻とを含み、
    前記連結具は、
    前記第1のスペースと前記第2のスペースとを対向させた状態で、各々の側面を当接させた前記第1の一方縁巻及び前記第2の一方縁巻の組並びに前記第1の他方縁巻及び前記第2の他方縁巻の組の少なくとも一方の組に対して、前記第1のスペース及び前記第2のスペースの側から各々の縁巻内部に挿入される可撓性且つ弾性を有する一対の脚部と、前記脚部を連結する連結部とを有し、
    前記第1パネル及び前記第2パネルの各々の少なくともコーナー部には、縁巻が形成される、調理用油除け。
  2. 第1パネルと第2パネルとを連結具を介して開閉自在に連結してなる調理用油除けであって、
    前記第1パネルは、
    少なくとも一辺が直線状の第1の辺を有する第1のパネル本体と、
    前記第1の辺に所定間隔の第1のスペースを介して形成された第1の一方縁巻及び第1の他方縁巻とを含み、
    前記第2パネルは、
    少なくとも一辺が直線状の第2の辺を有する第2のパネル本体と、
    前記第2の辺に前記第1のスペースと同等の第2のスペースを介して形成された第2の一方縁巻及び第2の他方縁巻とを含み、
    前記連結具は、
    前記第1のスペースと前記第2のスペースとを対向させた状態で、各々の側面を当接させた前記第1の一方縁巻及び前記第2の一方縁巻の組並びに前記第1の他方縁巻及び前記第2の他方縁巻の組の少なくとも一方の組に対して、前記第1のスペース及び前記第2のスペースの側から各々の縁巻内部に挿入される可撓性且つ弾性を有する一対の脚部と、前記脚部を連結する連結部とを有し、
    前記連結具の前記脚部が挿入される縁巻の径は、被挿入側の開口端部に向かって先細りの形状を有する、調理用油除け。
  3. 前記連結具の前記脚部の各々は、平行状態に対して端部に向かって広がる形状を有する、請求項1又は請求項2記載の調理用油除け。
  4. 前記連結具の前記脚部の各々は屈曲し、端部に向かう部分は挿入時に縁巻内部に沿う形状を有する、請求項1又は請求項2記載の調理用油除け。
  5. 前記連結具の前記脚部は棒形状を有し、その先端には前記脚部の径より外径が大きい球形状の突起体が形成される、請求項1又は請求項2記載の調理用油除け。
  6. 前記第1のスペース及び前記第2のスペースの前記所定間隔は5〜10mmである、請求項1から請求項5のいずれかに記載の調理用油除け。
JP2014209655A 2014-10-14 2014-10-14 調理用油除け Active JP6472207B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014209655A JP6472207B2 (ja) 2014-10-14 2014-10-14 調理用油除け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014209655A JP6472207B2 (ja) 2014-10-14 2014-10-14 調理用油除け

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016080212A JP2016080212A (ja) 2016-05-16
JP6472207B2 true JP6472207B2 (ja) 2019-02-20

Family

ID=55958347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014209655A Active JP6472207B2 (ja) 2014-10-14 2014-10-14 調理用油除け

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6472207B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102461602B1 (ko) * 2021-09-08 2022-11-03 (주)미리클 주방용 쉴드

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5610672Y2 (ja) * 1977-11-05 1981-03-10
JPS5627451Y2 (ja) * 1978-12-29 1981-06-30
JPH09210375A (ja) * 1996-02-02 1997-08-12 Takagi Kinzoku Kogyo Kk 台所用はね防止具
JPH1047318A (ja) * 1996-08-02 1998-02-17 Toyo Alumifoil Prod Kk 連結用金具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016080212A (ja) 2016-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7201617B2 (ja) 組立品用のエレメント及び係止装置
CN105008631B (zh) 吊顶的支撑金属结构
EP2753768B1 (en) Cross runner connector
JP6472207B2 (ja) 調理用油除け
JP2014133580A (ja) 段ボール製トレイ
CN103220945A (zh) 用于抽屉容器的容器导轨
JP5758104B2 (ja) パネル連結具
JP5758105B2 (ja) 調理用油除けパネル構造体
JP2015077981A (ja) 包装箱
JP4322734B2 (ja) 金属製取手
DE502004002592D1 (de) Blechteil, insbesondere einer Gargerätemuffel
JP5658627B2 (ja) グレーチング
JP7140502B2 (ja) 収容箱
JP5149037B2 (ja) 仕切材
KR102360533B1 (ko) 보일러 튜브 프로텍터
JP5718750B2 (ja) 差込封緘箱
JP2013251052A (ja) 雌端子
JP6030503B2 (ja) 配線ボックス
JP6185834B2 (ja) 梱包材
JP2011077350A (ja) シールドカバー
JP5499326B2 (ja) 綴じ具取付構造及びファイル
JP2014165984A (ja) 金属閉鎖形スイッチギヤの放圧装置
JP2018154362A (ja) 梱包箱に内挿される補強シート
JP2018179369A (ja) レンジフード
KR102383308B1 (ko) 프레임 부재

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20171013

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180821

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180822

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20181019

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190115

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190122

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6472207

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250