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JP6473995B2 - 埋込型照明器具 - Google Patents
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Description

本発明は、埋込型照明器具に関し、特に、床などに埋込可能な構造をした埋込型照明器具に関する。
従来例として、特許文献1記載の埋込型照明器具を例示する。特許文献1記載の埋込型照明器具は、結線用のボックス、ボックス高低調整台、灯体、外筒体などを備えている。ボックスは、床下などの設置面に設置されたボックス高低調整台の上部に固定される。灯体は、ボックス内の電源線に配線接続される光源部と、光源部を内部に配置し外周面に雄ねじを設けた本体とを備え、光源部を本体の内部に回転自在に保持している。外筒体は、灯体の雄ねじが螺合可能な雌ねじを内周面に有する。これにより、灯体は、外筒体に対して移動調整することができる。灯体を移動調整することで、灯体の天面と造営面、例えば床、との高さを合わせることができる。
特開2001−155530号公報
ところで、特許文献1記載の埋込型照明器具は、灯体を外筒体にねじ込むことで灯体の高さを調整しているので、造営面に露出する部分の形状が円筒形であるのが最も好ましい。つまり、埋込型照明器具の造営面に露出する部分の形状が角型、例えば矩形であると、高さ調整をする際、必ずしも所望の高さに調節できるとは限らない。
本発明は上記事由に鑑みてなされており、灯体の高さを調整可能としつつ、造営面に露出する部分の形状の自由度を高めることを目的とする。
本発明の埋込型照明器具は、外筒体と、灯体と、化粧パネルとを備え、前記外筒体は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじを有し、前記灯体は、本体と、フランジと、発光部とを備え、前記本体は、円筒形状に形成されて前記発光部を内部に収納し、外周面に前記外筒体の雌ねじと組み合わされる雄ねじを有し、回転することで前記外筒体からの突出量が変化するように構成され、前記フランジは、前記本体の外周面に前記外周面に対して外側に向かって突出するように形成され、前記発光部は、外部からの電力で発光し、前記本体の先端部から外側に光を放出するように構成され、前記化粧パネルは、板状に形成され、前記本体の先端部に臨む開口部と、前記フランジにねじ止めされるねじを挿通するねじ挿通孔とを備え、前記フランジは、前記本体の軸と同心の円弧状に形成される挿通孔を備え、前記化粧パネルは、前記ねじ挿通孔から前記挿通孔に挿通される前記ねじとしてのボルトと、前記ボルトと組み合わされるナットによって、前記フランジにねじ止めされることを特徴とする。
本発明の埋込型照明器具は、外筒体と、灯体とを備え、前記外筒体は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじを有し、前記灯体は、本体と、フランジと、発光部とを備え、前記本体は、円筒形状に形成されて前記発光部を内部に収納し、外周面に前記外筒体の雌ねじと組み合わされる雄ねじを有し、回転することで前記外筒体からの突出量を変化させ、前記発光部は、前記本体の先端部から外側に光を放出し、前記フランジは、前記本体の外周面に前記外周面に対して外側に向かって突出し、前記本体の先端部に臨む開口部を備えた化粧パネルを当該照明器具に固定するためのねじを受けるように構成され、前記化粧パネルは、板状に形成され、前記フランジにねじ止めされる前記ねじを挿通するねじ挿通孔を備え、前記フランジは、前記本体の軸と同心の円弧状に形成される挿通孔を備え、前記化粧パネルは、前記ねじ挿通孔から前記挿通孔に挿通される前記ねじとしてのボルトと、前記ボルトと組み合わされるナットによって、前記フランジにねじ止めされることを特徴とする。
本発明の埋込型照明器具は、高さ調整可能としつつ、造営面に露出する部分の形状の自由度を高めることができるという効果がある。
本発明に係る埋込型照明器具の実施形態1を示す分解斜視図である。 同上を示す断面図である。 本発明に係る埋込型照明器具の実施形態2を示す分解斜視図である。 同上を示す平面図である。 同上を示す断面図である。
以下、本発明に係る埋込型照明器具の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。各実施形態では、床に埋め込む埋込型照明器具を例示する。ただし、床以外に埋め込む埋込型照明器具に本発明の技術思想を適用することは可能である。なお、以下の説明においては、特に断りのない限り、図1において上下左右前後の各方向を規定する。
(実施形態1)
本実施形態の埋込型照明器具の構造について図1及び図2を参照して説明する。
本実施形態の埋込型照明器具は、図1に示すように、外筒体1と、灯体2と、化粧パネル3と、ボックス4と、プレート6と、ゴムパッキン7とを備えている。
ボックス4は、図2に示すように、上面が一部開口した矩形の箱形に形成されて、造営面100の埋込孔101に埋込配設されている。ボックス4は、上面の4隅にねじ孔を備えている。
外筒体1は、円筒形状に形成され、内周面に雌ねじ11を有する。
プレート6は、ボックス4の上面を覆う矩形の板状に形成されて、中央に灯体2が挿通される開口部61を有する。また、プレート6は、ボックス4にねじ止めするためのねじ82が挿通される挿通孔を4隅に有する。プレート6は、当該開口部の周囲に外筒体1の下端が例えば溶着されて固定されることが好ましい。
ゴムパッキン7は、ボックス4にねじ止めするためのねじ82が挿通する複数のねじ挿通孔を4隅に設ける矩形の枠形状に形成されている。
プレート6とゴムパッキン7は、ねじ82がプレート6の上方からプレート6及びゴムパッキン7のねじ挿通孔に挿通され、ボックス4のねじ孔にねじ込められることで、ボックス4にねじ止めされる。
灯体2は、図2に示すように、発光部21と、本体22と、フランジ23と、プリズムパネル24と、パネル25とを備えている。また、灯体2は、枠体26と、支持部27を備えることが好ましい。
本体22は、図1に示すように、円筒形状に形成され、外周面に外筒体1の雌ねじ11に組み合わされる雄ねじ221を有する。本体22の雄ねじ221が外筒体1の雌ねじ11にねじ込まれて、灯体2を回転させることで上下方向の高さ(外筒体1の上端からの突出量)を調節することができる。また、本体22には、外周面の上端付近にフランジ23が設けられている。さらに、本体22は、上端部の内周面にパネル25を保持する段部222を有する(図2参照)。
枠体26は、図2に示すように、外周面が本体22の内径とほぼ同じ外径の円筒形状に形成され、上部と下部とを分ける隔て板261を有する。隔て板261には、電源線5が挿通される挿通孔が設けられている。枠体26は、本体22の内部に嵌め込まれる。
支持部27は、本体22の下端を覆うように円形板状に形成されて、枠体26を下方から支持する。支持部27は、電源線5が挿通される開口部を備えている。
発光部21は、図2に示すように、電源線5に電気的に接続されている複数のLED(Light-Emitting Diode)211で構成されている。LED211は、枠体26内の上部に収納され、かつ枠体26内に充填される合成樹脂(例えば、エポキシ樹脂)で固定されている。LED211から放射される光は、枠体26の上端の開口を通して上方へ放射される。
電源線5は、枠体26の隔て板261の挿通孔を通って、枠体26の下部から引き出される。さらに、電源線5は、枠体26の下部から支持部27の開口部を通って、ボックス4内に引き回されている。電源線5は、ボックス4に接続されるケーブル保護管110を通って外部電源に接続されることが好ましい。
プリズムパネル24は、光を透過させる材料、例えばアクリル樹脂、によって円盤形状に形成される。プリズムパネル24は、本体22の内部かつLED211の上方に発光部21を覆うように枠体26の上端によって保持されている。
パネル25は、強化ガラス等で円盤形状に形成され、本体22を覆うように本体22の段部222に下方から保持されている。
フランジ23は、図1に示すように、本体22の外周面に対して外側に向かって突出するように円環状に形成されている。
化粧パネル3は、造営面100が例えば矩形のタイル張りの場合、造営面100のタイルの形状に合わせた矩形板状に形成されることが好ましい。また、化粧パネル3は、灯体2の上端部が下方から差し込み可能な円形の開口部31と、開口部31の周囲に等間隔に配置される複数(図示では4個)の凹部32とを備えている。
凹部32は、ドリルねじ81のねじ頭が造営面100の上面から突出しない深さになるように形成され、底にドリルねじ81のねじ部が挿通されるねじ挿通孔321を有する。
化粧パネル3は、図2に示すように、下面がフランジ23の上面に当たって保持されている。化粧パネル3は、4個のねじ挿通孔321の各々に挿通される各ドリルねじ81がフランジ23にねじ込まれることで、フランジ23にねじ止めされる。
なお、化粧パネル3の形状は矩形板状に限らず、造営面100に施されたタイルなどの形状、例えば3角形の板状、に合わせた形状に形成されてもよい。
化粧パネル3は、開口部31の代わりに透光性の材料によって形成されるカバーパネルを有してもよい。当該カバーパネルは、円形状に限らず、矩形や三角形など所望の形状に形成されてもよい。当該カバーパネルを有した化粧パネル3は、例えば、パネル25の上面に配設され、ねじ81によってフランジ23にねじ止めされることが好ましい。また、例えば、化粧パネル3は、上下方向に対して2重構造に形成されてもよい。この場合、開口部31の下部はパネル25が差し込まれる円形状に形成され、上部は矩形状などの所望の形状に形成されることが好ましい。
従来の埋込型照明装置では、灯体の上端部が造営面に露出するように形成されており、上端面が円形に形成される必要があった。本実施形態の埋込型照明器具は、造営面100に露出する化粧パネル3を備えることで、造営面100に露出する部分の形状の自由度を高めることが可能になる。
本実施形態の埋込型照明器具の施工手順について、図1及び図2を参照して説明する。
ボックス4は、開口面が造営面100に対向するように埋込孔101の底面に配設される。外筒体1が固定されているプレート6は、ボックス4の上部との間にゴムパッキン7を挟んで、複数(図示では4個)のねじ82によって上方からボックス4にねじ止めされる。灯体2は、パネル25の上面が造営面100の上面と同じ高さになるまで、外筒体1にねじ込まれて、回転されて上下方向に移動する。なお、枠体26が本体22に対して回転可能に構成されている。したがって、灯体2の高さ調整時に、本体22を回転させても枠体26及びLED211が回転しないので、電源線5にねじれが生じない。灯体2を所望の高さに調整した後、灯体2の上端部が化粧パネル3の開口部31に差し込まれ、化粧パネル3はフランジ23の上面に配置される。化粧パネル3は、4個のドリルねじ81の各々が、各ねじ挿通孔321に挿通されて、フランジ23にねじ止めされる。
なお、化粧パネル3のねじ挿通孔321の数及び形成場所は、本実施形態に限らない。
LED211の数は、本実施形態に限らず、1個でもよい。
パネル25の外周面には、本体22との間に隙間を設け、この隙間を埋める防水用のゴムパッキン91を配設することが好ましい。
また、本実施形態の埋込型照明器具は、必ずしも化粧パネル3を備えなくてもよい。しかしながら、灯体2がフランジ23を備えることで、必要に応じてフランジ23に所望の形状の化粧パネルを取り付けることが可能になる。
本実施形態の埋込型照明器具は、外筒体1と、灯体2と、化粧パネル3とを備える。外筒体1は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじ11を有する。灯体2は、本体22と、フランジ23と、発光部21とを備える。本体22は、円筒形状に形成されて発光部21を内部に収納し、外周面に外筒体1の雌ねじ11と組み合わされる雄ねじ221を有し、回転することで外筒体1からの突出量が変化するように構成される。フランジ23は、本体22の外周面に外周面に対して外側に向かって突出するように形成される。発光部21は、外部からの電力で発光し、本体22の先端部から外側に光を放出するように構成される。化粧パネル3は、板状に形成され、本体22の先端部に臨む開口部31と、フランジ23にねじ止めされるねじを挿通するねじ挿通孔321とを備える。
本実施形態の埋込型照明器具は上述のように構成されるので、化粧パネル3の形状が円形に限定されず、高さ調整可能としつつ、造営面に露出する部分の形状の自由度を高めることが可能である。
本実施形態の埋込型照明器具において、化粧パネル3は、ねじ挿通孔321に挿通されるドリルねじ81によって、フランジ23にねじ止めされることが好ましい。
本実施形態の埋込型照明器具が上述のように構成されれば、化粧パネル3がフランジ23に容易に固定されることが可能である。
本実施形態の埋込型照明器具は、外筒体1と、灯体2とを備える。外筒体1は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじ11を有する。灯体2は、本体22と、フランジ23と、発光部21とを備える。本体22は、円筒形状に形成されて発光部21を内部に収納する。本体22は、外周面に外筒体1の雌ねじ11と組み合わされる雄ねじ221を有し、回転することで外筒体1からの突出量を変化させる。発光部21は、本体22の先端部から外側に光を放出する。フランジ23は、本体22の外周面に外周面に対して外側に向かって突出し、本体22の先端部に臨む開口部31を備えた化粧パネル3を当該照明器具に固定するためのねじを受けるように構成される。
本実施形態の埋込型照明器具は、化粧パネル3を取付可能なフランジ23を有しているので、化粧パネル3の形状が円形に限定されず、高さ調整可能としつつ、造営面に露出する部分の形状の自由度を高めることが可能である。
(実施形態2)
本実施形態の埋込型照明器具について、図3から図5を参照して説明する。本実施形態の埋込型照明器具では、灯体2のフランジ23は、ボルト83が挿通される挿通孔231を備えている点と、ボルト83とナット84とで締結される点が実施形態1と相違する。なお、フランジ23が挿通孔231を備える点と、ボルト83とナット84とで締結される点以外、本実施形態は実施形態1と同様の構成及び機能を有する。実施形態1と重複する構成については、同じ符号を付し、詳しい説明は省略する。
灯体2のフランジ23は、図3及び図4に示すように、灯体2の本体22の軸と同心の円弧状に形成される複数(図示では4個)の挿通孔231を備えている。
4個の挿通孔231は、化粧パネル3の複数(図示では4個)のねじ挿通孔321に挿通されたボルト83のねじ部が挿通されるように形成されている。化粧パネル3は、ボルト83と、ボルト83と組み合わされるナット84によって、フランジ23にねじ止め固定(締結)される(図3参照)。
また、フランジ23は、図5に示すように、外周縁に段部232を設けることが好ましい。ナット84が段部232に接することで、ナット84の回転が規制され、化粧パネル3は、ボルト83によってフランジ23に容易にねじ止めされる。
なお、ボルト83は、ナット84がねじ部の下方に向け落ちることを防止するためのストッパ85を備えることが好ましい。
実施形態1の埋込型照明器具では、一度化粧パネル3がフランジ23にねじ止めされた後に化粧パネル3の角度を微調整する場合、ドリルねじ81をフランジ23から外して化粧パネル3の角度を微調整する必要がある。このとき、フランジ23には、ドリルねじ81がねじ込まれた孔が残る。化粧パネル3がフランジ23に再度ねじ止めされるとき、ドリルねじ81が当該孔に部分的に重なると、化粧パネル3はねじ止めされ難くなる。しかしながら、本実施形態の埋込型照明器具では、一度化粧パネル3がフランジ23に締結された後に化粧パネル3の角度を微調整する場合、ナット84を緩めることで、ボルト83がフランジ23の挿通孔231内で移動可能な状態になる。化粧パネル3は所望の角度に調整された後、ボルト83とナット84とで再度フランジ23に締結されるので、本実施形態の埋込型照明器具では、化粧パネル3の角度を容易に微調整することができる。
本実施形態の埋込型照明器具は、フランジ23は、本体22の軸と同心の円弧状に形成される挿通孔231を備えることが好ましい。化粧パネル3は、ねじ挿通孔321から挿通孔231に挿通されるボルト83と、ボルト83と組み合わされるナット84によって、フランジ23にねじ止めされることが好ましい。
本実施形態の埋込型照明器具において、ボルト83は、ナット84がボルト83の先端に向かって移動することを規制するストッパ85を備えることが好ましい。
本実施形態の埋込型照明器具は、施工の際、灯体2の高さを容易に変更又は微調整することが可能である。
1 外筒体
11 雌ねじ
2 灯体
21 発光部
22 本体
221 雄ねじ
23 フランジ
231 挿通孔
3 化粧パネル
31 開口部
321 ねじ挿通孔
81 ドリルねじ
83 ボルト
84 ナット
85 ストッパ

Claims (3)

  1. 外筒体と、灯体と、化粧パネルとを備え、
    前記外筒体は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじを有し、
    前記灯体は、本体と、フランジと、発光部とを備え、
    前記本体は、円筒形状に形成されて前記発光部を内部に収納し、外周面に前記外筒体の雌ねじと組み合わされる雄ねじを有し、回転することで前記外筒体からの突出量が変化するように構成され、
    前記フランジは、前記本体の外周面に前記外周面に対して外側に向かって突出するように形成され、
    前記発光部は、外部からの電力で発光し、前記本体の先端部から外側に光を放出するように構成され、
    前記化粧パネルは、板状に形成され、前記本体の先端部に臨む開口部と、前記フランジにねじ止めされるねじを挿通するねじ挿通孔とを備え
    前記フランジは、前記本体の軸と同心の円弧状に形成される挿通孔を備え、
    前記化粧パネルは、前記ねじ挿通孔から前記挿通孔に挿通される前記ねじとしてのボルトと、前記ボルトと組み合わされるナットによって、前記フランジにねじ止めされる
    ことを特徴とする埋込型照明器具。
  2. 外筒体と、灯体とを備え、
    前記外筒体は、円筒形状に形成されて、内周面に雌ねじを有し、
    前記灯体は、本体と、フランジと、発光部とを備え、
    前記本体は、円筒形状に形成されて前記発光部を内部に収納し、外周面に前記外筒体の雌ねじと組み合わされる雄ねじを有し、回転することで前記外筒体からの突出量を変化させ、
    前記発光部は、前記本体の先端部から外側に光を放出し、
    前記フランジは、前記本体の外周面に前記外周面に対して外側に向かって突出し、前記本体の先端部に臨む開口部を備えた化粧パネルを当該照明器具に固定するためのねじを受けるように構成され、
    前記化粧パネルは、板状に形成され、前記フランジにねじ止めされる前記ねじを挿通するねじ挿通孔を備え、
    前記フランジは、前記本体の軸と同心の円弧状に形成される挿通孔を備え、
    前記化粧パネルは、前記ねじ挿通孔から前記挿通孔に挿通される前記ねじとしてのボルトと、前記ボルトと組み合わされるナットによって、前記フランジにねじ止めされる
    ことを特徴とする埋込型照明器具。
  3. 前記ボルトは、前記ナットが前記ボルトの先端に向かって移動することを規制するストッパを備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の埋込型照明器具。
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