JP6489702B2 - 台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム - Google Patents
台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6489702B2 JP6489702B2 JP2016036826A JP2016036826A JP6489702B2 JP 6489702 B2 JP6489702 B2 JP 6489702B2 JP 2016036826 A JP2016036826 A JP 2016036826A JP 2016036826 A JP2016036826 A JP 2016036826A JP 6489702 B2 JP6489702 B2 JP 6489702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sentence
- script
- user
- emotion
- conversation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Description
まず、図1を用いて、本発明が適用される場面について説明する。図1は、本実施形態に係る台本自動作成装置1が用いられる場面の一例を示す。本実施形態に係る台本自動作成装置1は、ユーザの情報を取得し、取得した情報に基づいて当該ユーザに適合する漫才の台本を自動的に作成する情報処理装置である。
・処理(a):取得した行動履歴情報の示す行動履歴から抽出される行動キーワードに適合する題材の基礎文章を取得する。
・処理(b):当該行動キーワードを会話テンプレート内の所定の位置に挿入する。
・処理(c):取得した基礎文章内の各文のうち、行動キーワードと同じ属性又は対応する対象ワードを含む対象の文において、当該対象ワードを、当該行動キーワード又は当該行動キーワードに関連する関連キーワードに置き換え、当該置き換えに適する会話文の会話テンプレートと当該置き換えた対象の文とを組み合わせる。
[ハードウェア構成例]
次に、図2〜図4を用いて、各装置のハードウェア構成を説明する。図2は、本実施形態に係る台本自動作成装置1のハードウェア構成を例示する。図3は、本実施形態に係る各ロボット装置(2A、2B)のハードウェア構成を例示する。図4は、本実施形態に係るユーザ端末3のハードウェア構成を例示する。なお、各装置の間における情報の伝達は、ネットワークを介したデータ通信で実現される。当該データ通信に利用されるネットワークの種類は、利用可能な通信キャリア(回線)により適宜選択されてよい。
まず、台本自動作成装置1について説明する。図2に例示されるように、台本自動作成装置1は、CPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等を含む制御部11、制御部11で実行されるプログラム8等を記憶する記憶部12、ネットワークを介した通信を行うための通信インタフェース13、マウス、キーボード等の入力を行うための入力装置14、ディスプレイ、スピーカ等の出力を行うための出力装置15、及び記憶媒体9に記憶されたプログラムを読み込むためのドライブ16が電気的に接続されたコンピュータである。ただし、図2では、通信インタフェースは、「通信I/F」と記載されている。図3及び図4でも同様の表記を用いる。
次に、各ロボット装置(2A、2B)について説明する。図3に例示されるように、各ロボット装置(2A、2B)は、CPU、RAM、ROM等を含む制御部21、制御部21で実行されるプログラム等を記憶する記憶部22、ネットワークを介した通信を行うための通信インタフェース23、画像を表示するためのディスプレイ24、周囲の音声を検出するためのマイクロフォン25、周囲の状況を撮影するためのカメラ26、及び音声を出力するためのスピーカ27が電気的に接続されたコンピュータである。
次に、ユーザ端末3について説明する。図4に例示されるように、ユーザ端末3は、CPU、RAM、ROM等を含む制御部31、制御部31で実行するプログラム等を記憶する記憶部32、ネットワークを介して通信を行うための通信インタフェース33、画像の表示と入力を行うためのタッチパネルディスプレイ34、音声の入力を行うためのマイクロフォン35、周囲の状況を撮影するためのカメラ36、音声を出力するためのスピーカ37、及びGPS(Global Positioning System)衛星からのGPS信号に基づき自装置の位置を検出するためGPS情報受信部38が電気的に接続されたコンピュータである。
次に、図5及び図6を用いて、台本自動作成装置1の機能構成を説明する。図5は、本実施形態に係る台本自動作成装置1の機能構成を例示する。図6は、本実施形態に係る台本自動作成装置1の台本作成部112のコンポーネント構成を例示する。
次に、台本自動作成装置1の動作例を説明する。上記のとおり、本実施形態に係る台本自動作成装置1は、ユーザから取得した行動履歴情報121を利用した台本の作成と、作成した台本に基づいた2台のロボット装置(2A、2B)による漫才の実演の制御と、を行う。以下では、それぞれの動作の処理手順を説明する。なお、以下で説明する各動作の処理手順は一例に過ぎず、各処理手順に含まれるステップは可能な限り変更されてもよい。また、以下で説明する各処理手順について、実施の形態に応じて、適宜、ステップの省略、置換、及び追加が可能である。
まず、図7を用いて、台本自動作成装置1による漫才の台本作成の処理手順について説明する。図7は、台本自動作成装置1による台本作成の処理手順を例示する。以下で説明する台本作成の処理手順は、本発明の「台本自動作成方法」に相当する。
まず、ステップS101では、制御部11は、行動履歴取得部111として機能し、ユーザの行動履歴を示す行動履歴情報121を取得する。行動履歴情報121は、ユーザの行動履歴に関連する情報であり、例えば、ユーザの滞在した場所を示す位置情報、ユーザの感情を示す感情情報である。本ステップS101では、制御部11は、行動履歴情報121として、位置情報及び感情情報を取得する。
制御部11は、行動履歴情報121の種類に応じた方法で、各種類の行動履歴情報121を取得することができる。
次に、ステップS102では、制御部11は、台本作成部112として機能し、漫才(対話)の原文となる基礎文章122を取得する。
次のステップS103では、制御部11は、台本作成部112として機能し、ステップS102で取得した基礎文章122内の各文と当該各文に適合する会話文の会話テンプレート123とを組み合わせることで、漫才(対話)の台本を作成する。
まず、図9を用いて、漫才の導入部分の作成処理について説明する。つかみは、漫才の導入部分であり、本ネタ部分への話題提供を行う部分でもある。制御部11は、つかみ作成のコンポーネントに応じた会話テンプレート123Aを取得し、取得した会話テンプレート123Aに基づいて、漫才の導入部分(つかみ)を作成する。
次に、漫才の本ネタ部分の作成処理について説明する。制御部11は、移動履歴ボケ作成、感情履歴ボケ作成、言葉遊び及びノリツッコミ作成、過剰ボケ作成、並びに対立ボケ作成のコンポーネントから、基礎文章122A内の各文に適用するコンポーネントを選択する。このとき、制御部11は、基礎文章122A内の含まれる文に、いずれのコンポーネントを適用しないことを選択してもよい。
まず、図10を用いて、移動履歴ボケについて説明する。移動履歴ボケとは、基礎文章内の地名語句を、ユーザから取得した位置情報により示される地名語句に言い間違えるボケである。基礎文章122Aの第1の文には、「バルセロナ」という、位置情報の示す「神戸」と同属性の地名語句1221が含まれている。この第1の文は、本発明の「場所の名称を示す地名語句を含む対象の文」に相当する。また、この地名語句1221は、本発明の「行動キーワードと同じ属性の対象ワード」に相当する。移動履歴ボケのコンポーネントは、このような地名語句を含む文に優先的に適用されてよい。
次に、図11を用いて、過剰ボケについて説明する。過剰ボケとは、基礎文章内の数値表現(数値、単位等)を誇張して表現するボケである。基礎文章122Aの第2の文には、「219.48点」という数値1222が含まれている。過剰ボケのコンポーネントは、このような数値表現を含む文に優先的に適用されてよい。
次に、図12を用いて、感情履歴ボケについて説明する。感情履歴ボケとは、感情情報から抽出されるユーザの感情とは反対の感情を反映した出来事を、当該ユーザの感情を反映した出来事に取り違えるボケである。本事例では、上記ステップS101において、制御部11は、「悲しい」ことを示す感情情報を取得したと仮定している。これに対応して、本事例では、「達成」という語句1223が、感情情報の示すユーザの感情(「悲しい」)とは反対の感情(「楽しい」)を示す反対感情語句であって、基礎文章122A内でその「楽しい」という感情の感情値が最も高い反対感情語句であると仮定している。このような反対感情語句を含む第3の文は、本発明の「反対感情語句を含む対象の文」に相当する。また、語句1223は、本発明の「行動キーワードに対応する対象ワード」に相当する。感情履歴ボケのコンポーネントは、このような反対感情語句を含む文に優先的に適用されてよい。
次に、図13を用いて、対立ボケについて説明する。対立ボケとは、「野球」を「サッカー」に取り間違える等のように、基礎文章内の対象の単語(以下、対象語)を、当該対象語と共通の上位概念を有する対立語に取り間違えるボケである。対立語を取得する方法には、非特許文献1の記載の対立語抽出手法を用いることができる。
次に、図14を用いて、漫才の結末部分(謎かけ)の作成処理について説明する。謎かけとは、図14に例示されるように、「XとかけてYと解く。その心は、どちらもXC(YC)がつきものです」という形式で行われる一種の言葉遊びである。
上記の台本作成の例では、言葉遊び及びノリツッコミのコンポーネントが利用されていないが、制御部11は、当該言葉遊び及びノリツッコミのコンポーネントを利用して、本ネタ部分を作成することができる。例えば、図16に例示される処理により、制御部11は、言葉遊び及びノリツッコミの会話文を作成することができる。
次に、図17を用いて、台本自動作成装置1が作成した台本に基づいて2台のロボット装置(2A、2B)による漫才の実演を制御する際の処理手順について説明する。図17は、台本自動作成装置1による実演制御の処理手順を例示する。なお、この実演制御の処理は、上記台本作成の処理と連続的に実行されてもよいし、上記台本作成の処理とは時間的に切り離されて実行されてもよい。
まず、ステップS201では、制御部11は、実演制御部113として機能し、作成した台本に基づいて、所定のエージェントによる漫才(対話)の実演を制御する。漫才の実演を行う所定のエージェントは、実施の形態に応じて適宜選択されてよい。本実施形態では、漫才の実演を行う所定のエージェントとして、2台のロボット装置(2A、2B)が用意されている。
次のステップS202では、制御部11は、反応取得部114として機能し、2台のロボット装置(2A、2B)による漫才の実演を観察するユーザの反応を示す反応データを取得する。反応データは、例えば、カメラにより撮影された動画データ、マイクロフォンにより録音された音声データ等である。制御部11は、各ロボット装置(2A、2B)の備えるマイクロフォン25及び/又はカメラ26を介して、当該反応データを取得してもよい。また、制御部11は、各ロボット装置(2A、2B)以外の場所に設置されたカメラ及び/又はマイクロフォンを介して、反応データを取得してもよい。反応データを取得する方法は、実施の形態に応じて、適宜選択されてよい。
次のステップS203では、制御部11は、漫才の実演の制御を終了するか否か判定する。例えば、各ロボット装置(2A、2B)が台本124に含まれる会話文を全て実演した場合には、制御部11は、漫才の実演の制御を終了すると判定し、本動作例に係る処理を終了する。一方、未実演の会話文が台本124に残っている場合には、制御部11は、漫才の実演を終了しないと判定し、次のステップS204に処理を進める。
次のステップS204では、制御部11は、アドリブ挿入部115として機能し、アドリブ会話を挿入するか否かを判定する。アドリブ会話を挿入するか否かを判定する条件は、実施の形態に応じて適宜設定されてよい。
次のステップS205では、制御部11は、アドリブ挿入部115として機能し、台本の実演がまだ実行されていない部分(以下、「未実演部分」とも称する)に、ステップS202で取得した反応データにより示されるユーザの反応に応じたアドリブ会話の会話テンプレート123を挿入することで、台本124の実演がまだ実行されていない部分を修正する。ユーザの反応を解析する方法及びユーザの反応に応じた会話テンプレート123は、実施の形態に応じて適宜設定されてよい。
以上のように、本実施形態に係る台本自動作成装置1は、ステップS101によりユーザの行動履歴を取得し、取得した行動履歴から地名語句、感情名等のユーザの行動キーワードを抽出する。そして、台本自動作成装置1は、ステップS102及びS103において、抽出した行動キーワードに基づく漫才の題材の選択(ステップS102)、会話内への行動キーワードの挿入(ステップS103のつかみ作成)、及び行動キーワードに基づく会話内のワードの置き換え(ステップS103の移動履歴ボケ及び感情履歴ボケ作成)を行った上で、漫才の台本を作成する。
以上、本発明の実施の形態を詳細に説明してきたが、前述までの説明はあらゆる点において本発明の例示に過ぎない。本発明の範囲を逸脱することなく種々の改良や変形を行うことができることは言うまでもない。
11…制御部、12…記憶部、13…通信インタフェース、
14…入力装置、15…出力装置、16…ドライブ、
111…行動履歴取得部、112…台本作成部、
113…実演制御部、114…反応取得部、115…アドリブ挿入部、
121…行動履歴情報、122…基礎文章、123…会話テンプレート、
8…プログラム、9…記憶媒体
Claims (8)
- ユーザの行動履歴を示す行動履歴情報を当該ユーザから取得する行動履歴取得部と、
対話の原文となる基礎文章を取得し、取得した基礎文章内の各文と当該各文に適合する会話文の会話テンプレートとを組み合わせることで、当該対話の台本を作成する台本作成部と、
を備え、
前記台本作成部は、
取得した前記行動履歴情報の示す行動履歴から抽出される行動キーワードに適合する題材の前記基礎文章を取得する、及び/又は、
前記行動キーワードを前記会話テンプレート内の所定の位置に挿入する、及び/又は、
取得した前記基礎文章内の各文のうち、前記行動キーワードと同じ属性又は対応する対象ワードを含む対象の文において、当該対象ワードを、前記行動キーワード又は前記行動キーワードに関連する関連キーワードに置き換え、当該置き換えに適する会話文の会話テンプレートと当該置き換えた対象の文とを組み合わせる、
台本自動作成装置。 - 前記行動履歴取得部は、前記ユーザの行動履歴情報として、前記ユーザの滞在した場所を示す位置情報を取得し、
前記台本作成部は、取得した前記位置情報から抽出される前記ユーザの滞在した場所の名称を、所在に関する会話文の前記会話テンプレート内の所定の位置に挿入する、
請求項1に記載の台本自動作成装置。 - 前記行動履歴取得部は、前記ユーザの行動履歴情報として、前記ユーザの滞在した場所を示す位置情報を取得し、
前記台本作成部は、
取得した前記基礎文章内の各文のうち、場所の名称を示す地名語句を含む対象の文において、当該地名語句を、取得した前記位置情報から抽出される前記ユーザの滞在した場所の名称に置き換え、
前記地名語句の言い間違いに対応した会話文の会話テンプレートと当該置き換えを行った対象の文とを組み合わせる、
請求項1又は2に記載の台本自動作成装置。 - 前記行動履歴取得部は、前記ユーザの行動履歴情報として、前記ユーザの感情を示す感情情報を取得し、
前記台本作成部は、取得した前記感情情報から抽出される前記ユーザの感情を表す感情名を、感情に関する会話文の前記会話テンプレート内の所定の位置に挿入する、
請求項1から3のいずれか1項に記載の台本自動作成装置。 - 前記行動履歴取得部は、前記ユーザの行動履歴情報として、前記ユーザの感情を示す感情情報を取得し、
前記台本作成部は、
取得した前記基礎文章内の各文のうち、取得した前記感情情報から抽出される前記ユーザの感情とは反対の感情を示す反対感情語句であって、前記基礎文章内でその感情の感情値が最も高い反対感情語句を含む対象の文において、当該反対感情語句を、当該反対感情語句に対応する感情語句であって、前記ユーザの感情に適合する感情語句に置き換え、
感情の間違いに対応した会話文の会話テンプレートと当該置き換えを行った対象の文とを組み合わせる、
請求項1から4のいずれか1項に記載の台本自動作成装置。 - 作成した台本に基づいて、所定のエージェントによる対話の実演を制御する実演制御部と、
前記対話の実演中に、カメラ及びマイクロフォンの少なくとも一方を介して前記ユーザの反応を示す反応データを取得する反応取得部と、
前記対話の実演中において、前記台本の前記実演がまだ実行されていない部分に、取得した前記反応データにより示される前記ユーザの反応に応じたアドリブ会話の会話テンプレートを挿入することで、前記台本の前記実演がまだ実行されていない部分を修正するアドリブ挿入部と、
を更に備える、
請求項1から5のいずれか1項に記載の台本自動作成装置。 - コンピュータが、
ユーザの行動履歴を示す行動履歴情報を当該ユーザから取得する行動履歴取得ステップと、
対話の原文となる基礎文章を取得する原文取得ステップと、
取得した基礎文章内の各文と当該各文に適合する会話文の会話テンプレートとを組み合わせることで、当該対話の台本を作成する台本作成ステップと、
を実行し、
前記原文取得ステップでは、取得した前記行動履歴情報の示す行動履歴から抽出される行動キーワードに適合する題材の前記基礎文章を取得する、及び/又は、
前記台本作成ステップでは、前記行動キーワードを前記会話テンプレート内の所定の位置に挿入する、及び/又は、
前記台本作成ステップでは、取得した前記基礎文章内の各文のうち、前記行動キーワードと同じ属性又は対応する対象ワードを含む対象の文において、当該対象ワードを、前記行動キーワード又は前記行動キーワードに関連する関連キーワードに置き換え、当該置き換えに適する会話文の会話テンプレートと当該置き換えた対象の文とを組み合わせる、
台本自動作成方法。 - コンピュータに、
ユーザの行動履歴を示す行動履歴情報を当該ユーザから取得する行動履歴取得ステップと、
対話の原文となる基礎文章を取得する原文取得ステップと、
取得した基礎文章内の各文と当該各文に適合する会話文の会話テンプレートとを組み合わせることで、当該対話の台本を作成する台本作成ステップと、
を実行させるための台本自動作成プログラムであって、
前記原文取得ステップでは、取得した前記行動履歴情報の示す行動履歴から抽出される行動キーワードに適合する題材の前記基礎文章を取得する、及び/又は、
前記台本作成ステップでは、前記行動キーワードを前記会話テンプレート内の所定の位置に挿入する、及び/又は、
前記台本作成ステップでは、取得した前記基礎文章内の各文のうち、前記行動キーワードと同じ属性又は対応する対象ワードを含む対象の文において、当該対象ワードを、前記行動キーワード又は前記行動キーワードに関連する関連キーワードに置き換え、当該置き換えに適する会話文の会話テンプレートと当該置き換えた対象の文とを組み合わせる、
処理を実行させるための台本自動作成プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016036826A JP6489702B2 (ja) | 2016-02-29 | 2016-02-29 | 台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016036826A JP6489702B2 (ja) | 2016-02-29 | 2016-02-29 | 台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017156799A JP2017156799A (ja) | 2017-09-07 |
| JP6489702B2 true JP6489702B2 (ja) | 2019-03-27 |
Family
ID=59810115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016036826A Active JP6489702B2 (ja) | 2016-02-29 | 2016-02-29 | 台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6489702B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7315321B2 (ja) * | 2018-12-14 | 2023-07-26 | ヤフー株式会社 | 生成装置、生成方法および生成プログラム |
| KR102648782B1 (ko) * | 2020-11-13 | 2024-03-19 | 한국전자통신연구원 | 적대적 패러프레이즈 문장 자동 생성 시스템 |
| CN113593568B (zh) * | 2021-06-30 | 2024-06-07 | 北京新氧科技有限公司 | 将语音转换成文本的方法、系统、装置、设备及存储介质 |
| CN121525703B (zh) * | 2026-01-16 | 2026-04-07 | 浙江嗨皮网络科技有限公司 | 一种剧情演绎方法、系统、终端及存储介质 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6486760B2 (ja) * | 2015-04-30 | 2019-03-20 | Kddi株式会社 | 対話パターン自動生成装置、方法およびプログラム |
-
2016
- 2016-02-29 JP JP2016036826A patent/JP6489702B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017156799A (ja) | 2017-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20170120615A (ko) | 가상 환경 내에서 사용자 상호작용들에 기반하여 개인화된 스토리북들을 동적으로 생성하기 위한 시스템들 및 방법들 | |
| JP6489702B2 (ja) | 台本自動作成装置、台本自動作成方法、及び台本自動作成プログラム | |
| US20190295199A1 (en) | Intelligent legal simulator | |
| AU2014331209A1 (en) | Method for dialogue between a machine, such as a humanoid robot, and a human interlocutor; computer program product; and humanoid robot for implementing such a method | |
| JP7427405B2 (ja) | 発想支援システム及びその制御方法 | |
| CN117560340A (zh) | 基于模拟角色的信息交互方法、装置和存储介质 | |
| JP2023156489A (ja) | 自然言語処理システム、自然言語処理方法および自然言語処理プログラム | |
| CN118762712A (zh) | 剧场音频作品的生成方法、装置、设备、介质和程序产品 | |
| Neog et al. | Speech/text to indian sign language using natural language processing | |
| CN117116247A (zh) | 一种音频生成方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2020077272A (ja) | 会話システムおよび会話プログラム | |
| JP4833216B2 (ja) | 映像作成装置および映像作成方法 | |
| CN120296120A (zh) | 多模态对话处理方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN119558326B (zh) | 基于人工智能的戏剧剧本辅助生成方法及装置 | |
| Hammais et al. | Virtual information assistants on mobile app to serve visitors at Helsinki Central Library Oodi | |
| CN110059231B (zh) | 一种回复内容的生成方法及装置 | |
| Jiang | SDW-ASL: a dynamic system to generate large scale dataset for continuous American sign language | |
| Strineholm | Exploring human-robot interaction through explainable AI poetry generation | |
| Abbas-Nazari | Speculative voicing: a sonic speculative design methodology for vocal imaginaries in the AI era | |
| CN111095397A (zh) | 自然言语数据生成系统和方法 | |
| JP7044245B2 (ja) | 対話システム補強装置及びコンピュータプログラム | |
| KR101936236B1 (ko) | 어휘 연관 이미지의 연속적 생성을 통한 어휘 및 문장 생성 방법 | |
| Mehta et al. | A roadmap to auto story generation | |
| Zolf | " Like plugging into an electric circuit": Fingering out Erin Moure's Lesbo-Digit-O! smut poems | |
| Mallal | Machine talking: speculative conversations with AI through practice-oriented research |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181105 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20181105 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20181214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190219 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6489702 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |