JP6495686B2 - 活動量管理装置、活動量管理方法及びプログラム - Google Patents
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また、本発明は、コンピュータが、ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果、予測された前記活動量が前記制限条件を満たさない場合には、前記第1の場所から前記第2の場所への乗り物に関する情報、又は、前記ユーザと異なる者が前記運搬対象物を前記第1の場所から前記第2の場所へ運ぶサービスを案内する情報を出力する出力ステップとを備えることを特徴とする活動量管理方法を提供する。
また、本発明は、コンピュータが、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、 コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと、コンピュータが、前記運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システムから取得された情報に基づいて、前記運搬対象物の重量を特定する重量特定ステップとを備え、前記活動量予測ステップにおいて、コンピュータが、前記重量特定ステップにより特定された重量に基づいて前記活動量を予測することを特徴とする活動量管理方法を提供する。
また、本発明は、コンピュータが、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップとを備え、前記出力ステップにおいて、コンピュータが、前記ユーザの位置又は前記ユーザが前記運搬対象物を運び始める位置に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して前記比較した結果に応じた情報を出力することを特徴とする活動量管理方法を提供する。
また、本発明は、コンピュータに、ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、前記比較ステップによる比較の結果、予測された前記活動量が前記制限条件を満たさない場合には、前記第1の場所から前記第2の場所への乗り物に関する情報、又は、前記ユーザと異なる者が前記運搬対象物を前記第1の場所から前記第2の場所へ運ぶサービスを案内する情報を出力する出力ステップとを実行させるためのプログラムを提供する。
また、本発明は、コンピュータに、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと、前記運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システムから取得された情報に基づいて、前記運搬対象物の重量を特定する重量特定ステップとを実行させ、前記活動量予測ステップにおいて、前記重量特定ステップにより特定された重量に基づいて前記活動量を予測させるためのプログラムを提供する。
また、本発明は、コンピュータに、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップとを実行させ、前記出力ステップにおいて、前記ユーザの位置又は前記ユーザが前記運搬対象物を運び始める位置に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して前記比較した結果に応じた情報を出力させるためのプログラムを提供する。
図1は、本発明の一実施形態に係る活動量管理システム1の構成を示す図である。活動量管理システム1は、活動量の管理対象となる複数のユーザUがそれぞれ携帯する移動通信端末10と、スーパーマーケット等の複数の店舗にそれぞれ設置された決済システム20と、これらの店舗においてポイントカード等として各ユーザに用いられ、ユーザを識別するユーザIDを記憶したユーザID記憶媒体30と、活動量の管理に関する処理を行う活動量管理装置40と、上記の移動通信端末10、決済システム20及び活動量管理装置40を通信可能に接続するネットワーク50とを備えている。活動量管理システム1は、ユーザUが店舗で商品を購入し、これを運搬対象物として自ら自宅まで運ぶ場合に、自宅に到着した時点におけるユーザの活動量を予測し、その活動量がそのユーザに課された活動量の制限条件を満たすかどうかを判定し、満たさない場合には適切な対策を採る、というものである。なお、図1では説明の便宜のために、ユーザU、移動通信端末10、決済システム20及びユーザID記憶媒体30をそれぞれ1つのみ図示しているが、実際にはそれぞれ複数ある。
次に、図5,6を参照して、本実施形態の動作を説明する。まず図5を参照して、移動通信端末10の活動量計測機能及び測位機能によって測定された結果に基づいてユーザDB45が更新されるときの動作を説明する。移動通信端末10においては、ユーザによって指示されたタイミング又は活動量管理装置40から要求されたタイミングで、或いは定期的に、活動量の計測及び測位が行われる(ステップS1)。これらの測定結果である活動量及び位置は、測定されるたびに、定期的に、ユーザによって指示されたタイミングで又は活動量管理装置40から要求されたタイミングで、ユーザID及び測定日時とともに移動通信端末10から活動量管理装置40に通知される(ステップS2)。ここで用いられるユーザIDは、前述したユーザID記憶媒体30に記憶されているユーザIDと同じものであり、移動通信端末10の記憶部に記憶されている。
上述した実施形態は次のような変形が可能である。また、以下の変形例を互いに組み合わせて実施してもよい。
[変形例1]
出力情報の出力先や出力情報の内容は実施形態の例に限定されない。例えば商品の運搬を補助する運搬補助者を用意しておき、出力情報をその運搬補助者が利用する通信端末に送信してもよい。ここでいう運搬補助者は例えば、店舗やユーザと運搬補助サービスに関する契約を結んでおき、店舗やユーザからの要請に応じて有償又は無償で商品の運搬補助を行う者である。図7は、活動量管理装置が備える運搬補助者DBの一例を示す図である。運搬補助者DBは、店舗ID、店舗位置、その店舗における運搬補助者の通信端末のID(運搬補助者端末ID)及び各運搬補助者の位置を含む。図の例では、店舗IDS1の位置はY1であり、その店舗の商品の運搬を補助する運搬補助者の通信端末のID(運搬補助者端末ID)はD1,D2,・・・D100であり、それら通信端末の各位置(運搬補助者位置)はz1,z2・・・z100である。店舗ID、店舗位置及び運搬補助者端末IDは、店舗からの申告等に基づき、予めこの運搬補助者DBに格納される。現在位置は、運搬補助者が利用する通信端末の測位機能によって計測され、その通信機能により活動量管理装置40に通知されて上書き更新される。
なお、出力部47は、店舗位置を基準としてその店舗から所定距離内に居る通信端末に対してこの出力情報を送信するようにしてもよいし、また、運搬補助者DBに格納された運搬補助者端末IDのうち、運搬を依頼するユーザの位置を基準としてそのユーザ位置から所定距離内に居る通信端末に対してこの出力情報を送信するようにしてもよい。つまり、出力部47は、ユーザの位置又はユーザが商品を運び始める位置(店舗位置)に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して比較処理の結果に応じた情報を出力する。
ユーザが運搬対象物を運ぶ目的地となる場所は、ユーザの自宅に限らない。例えば、自宅以外の目的地の位置をユーザDB45に登録しておいて、活動量管理装置40の活動量予測部44は、この目的地の位置を、運搬対象物を運び終わる位置として用いて活動量を予測してもよい。
また、ユーザが任意の目的地の位置を指定できるようにしてもよい。この場合、例えばユーザは商品の決済時に、決済システム20又は移動通信端末10を用いて活動量管理装置40に対して目的地の位置を通知する。そして、活動量管理装置40の活動量予測部44は、通知された目的地の位置を、運搬対象物を運び終わる位置として用いて活動量を予測する。
さらに、例えば店舗からA地点に移動したのちにB地点に移動するというように、経由地及び目的地として複数地点をユーザが指定してもよい。この場合、活動量管理装置40の活動量予測部44は、指定された経由地及び目的地に移動するのに要する活動量を予測する。
また、活動量予測部44は、活動量を予測するときのユーザの移動の出発地点として、実施形態のようにユーザの現在位置を用いてもよいし、これに代えてユーザが商品を購入した店舗の位置を用いてもよい。
実施形態では、店舗から自宅などの目的地へと移動するときの移動方法として徒歩を想定していたが、これに限定されない。例えば活動量管理装置40の活動量予測部44は、自転車、電車、バスといった移動方法ごとに活動量を予測するためのアルゴリズムを記憶しておく。そして、ユーザが商品の決済時等に、決済システム20又は移動通信端末10を用いて活動量管理装置40に対して移動方法を通知する。活動量管理装置40の活動量予測部44は、通知された移動方法に応じたアルゴリズムで活動量を予測する。
活動量の予測のしかたや活動量上限の決め方は、実施形態の例に限定されない。
例えば、実績活動量を活動量の予測に用いてもよい。具体的には、活動量管理装置40の活動量予測部44は、ユーザDBに格納された実績活動量のうち、ユーザの現在位置及び店舗位置に基づいて、自宅から店舗に移動するときの活動量のみを抽出して記憶しておく。そして、活動量予測部44は、ユーザが店舗で商品を購入して自宅に戻るときには、自宅→店舗に要した活動量として記憶しておいた値を、店舗→自宅に要する活動量の予測値として用いる。一般に、自宅から店舗までの往路における活動量と、店舗から自宅までの復路における活動量をほぼ同じとみなせるからである。
活動量上限の決め方には次のような方法もある。比較部46は、ユーザの1日の活動時間における活動量の平均値を予め取得しておき、この1日間の平均値に基づき、現時点から活動の終期までに発生するであろう活動量を求める。例えば、通常の起床時刻が10:00で、通常の就寝時刻が20:00で、現在時刻が16:00で、1日の活動量平均がXの場合、(20−16)×X/(20−10)が、現時点から活動の終期までに発生するであろう活動量となる。そして、比較部46は、このようにして求めた活動量と、活動量予測部44によって予測されたユーザの活動量との和を、ユーザDB45における活動量上限と比較するようにしてもよい。
ユーザが運搬対象物を運んでいる途中でその運搬対象物の重量が変化することが予め分かっているような場合には、その重量の増減を考慮してもよい。例えば店舗からA地点に移動し、その地点で知人等に商品の一部を渡したのちにB地点に移動するというような場合、ユーザは、商品の重量が増減する地点であるA地点の位置とその地点で渡す商品の商品IDとを、決済システム20又は移動通信端末10を用いて活動量管理装置40に通知する。活動量管理装置40の活動量予測部44は、店舗からA地点までの移動に関しては購入時の商品の重量に基づいて活動量を予測し、さらにA地点から自宅等の目的地までは、購入時の商品の重量から、渡す予定の商品の重量を減じて活動量を予測する。
また、ユーザに同行者がいる場合には、その同行者が運搬対象物の一部又は全部を持つとみなして、ユーザの活動量を予測してもよい。この場合、ユーザは、例えば決済時等において、自身又は同行者が、購入した商品群の何%をそれぞれ運ぶかを、決済システム20又は移動通信端末10を用いて活動量管理装置40に通知する。活動量管理装置40の活動量予測部44は、重量特定部43が特定した重量のうち、ユーザ自身が運ぶ重量を基準にして活動量を予測する。
なお、本変形例では、運搬対象物を運んでいる途中で運搬対象物の重量が減る場合を想定したが、その途中で運搬対象物の重量が増えることがあってもよい。活動量管理装置40の活動量予測部44は、その時点での運搬対象物の重量を再計算し(つまり、重量が増える場合にはそれまでの重量に新たな重量を加算する)、再計算後の運搬対象物の重量に基づきメッツを特定し、特定したメッツと活動時間とに基づき活動量を予測することとしてもよい。
実施形態で説明した装置構成、システム構成及びデータ構成はあくまで例示であり、本発明の実施はこの例示内容に限定されない。例えば、移動通信端末10とユーザID記憶媒体30とが一体に構成されていてもよい。
また、活動量管理装置40と決済システム20との間において、それぞれが備える機能の統合や移転は任意に行い得る。例えば実施形態では、決済システム20から活動量管理装置40に対して商品IDを通知し、活動量管理装置40は自身が備える商品重量DB42から上記商品IDに対応する重量を特定していたが、商品重量DBを決済システム20が備えていてもよい。この場合、決済システム20は、自身が備える商品重量DBから商品IDに対応する重量を特定し、特定した重量を活動量管理装置40に通知する。つまり、活動量管理装置40の重量特定部43は、運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システム20から取得された情報に基づいて当該運搬対象物の重量を特定すればよく、その一例として、実施形態で説明したように各運搬対象物の識別情報と当該運搬対象物の重量とを対応付けて記憶した記憶部を参照して、決済システム20から取得された運搬対象物の識別情報に対応する重量を特定してもよいし、また、上記の変形例として説明したように、決済システム20から通知された重量そのものを各運搬対象物の重量として特定するようにしてもよい。
既述の通り、活動量はエクササイズ以外にメッツやカロリーなどがあり、これらを用いて活動量管理を行ってもよい。メッツは強度を意味する活動量であるから、これを用いる場合には、ユーザDBにおける実績活動量は不要となる。
また、これらのメッツ、エクササイズ、カロリーなどの複数種類の活動量を併用した管理を行ってもよい。例えば、メッツを用いて活動の強度を制限するとともに、エクササイズやカロリーを用いて活動時間を加味した制限を行ってもよい。
また、活動量を予測したり活動量上限を決めたりする際には、ユーザの年齢・性別・体型・運動能力などの、ユーザの活動能力に影響を与える人的属性を考慮して決めてもよいし、天気や気温などの、ユーザの活動能力に影響を与える外的な環境要因を考慮して決めてもよい。
また、出発地(例えば自宅)から目的地(例えば店舗)に至る往路と目的地から出発地に至る復路とで、坂の上り下りや階段の昇降等で活動量が異なる場合には、活動量管理装置40は、出発地と目的地との高低差や経路上の階段の昇降等も含めて活動量を推測する既存の技術を用いて、往路と復路で活動量を個別に求めることとしてもよい。
本発明は、活動量管理装置40だけでなく、活動量管理装置40が行う活動量管理方法や、コンピュータを活動量管理装置40として機能させるためのプログラムといった形態でも実施が可能である。このプログラムは、光ディスク等の記録媒体に記録した形態でコンピュータに提供されたり、インターネット等のネットワークを介してコンピュータに提供されたりしてもよい。
Claims (13)
- ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量と、前記第1の場所から前記第2の場所への距離とに基づいて予測する活動量予測部と、
前記活動量予測部によって予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果に応じた情報を出力する出力部と
を備えることを特徴とする活動量管理装置。 - ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測部と、
前記活動量予測部によって予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果、予測された前記活動量が前記制限条件を満たさない場合には、前記第1の場所から前記第2の場所への乗り物に関する情報、又は、前記ユーザと異なる者が前記運搬対象物を前記第1の場所から前記第2の場所へ運ぶサービスを案内する情報を出力する出力部と
を備えることを特徴とする活動量管理装置。 - ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測部と、
前記活動量予測部によって予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果に応じた情報を出力する出力部と、
前記運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システムから取得された情報に基づいて、前記運搬対象物の重量を特定する重量特定部とを備え、
前記活動量予測部は、前記重量特定部により特定された重量に基づいて前記活動量を予測する
ことを特徴とする活動量管理装置。 - 前記重量特定部は、各運搬対象物の識別情報と当該運搬対象物の重量とを対応付けて記憶した記憶部を参照して、前記決済システムから取得された前記運搬対象物の識別情報に対応する重量を特定する
ことを特徴とする請求項3記載の活動量管理装置。 - ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測部と、
前記活動量予測部によって予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果に応じた情報を出力する出力部とを備え、
前記出力部は、前記ユーザの位置又は前記ユーザが前記運搬対象物を運び始める位置に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して前記比較した結果に応じた情報を出力する
ことを特徴とする活動量管理装置。 - コンピュータが、ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量と、前記第1の場所から前記第2の場所への距離とに基づいて予測する活動量予測ステップと、
コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと
を備えることを特徴とする活動量管理方法。 - コンピュータが、ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果、予測された前記活動量が前記制限条件を満たさない場合には、前記第1の場所から前記第2の場所への乗り物に関する情報、又は、前記ユーザと異なる者が前記運搬対象物を前記第1の場所から前記第2の場所へ運ぶサービスを案内する情報を出力する出力ステップと
を備えることを特徴とする活動量管理方法。 - コンピュータが、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと、
コンピュータが、前記運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システムから取得された情報に基づいて、前記運搬対象物の重量を特定する重量特定ステップとを備え、
前記活動量予測ステップにおいて、コンピュータが、前記重量特定ステップにより特定された重量に基づいて前記活動量を予測する
ことを特徴とする活動量管理方法。 - コンピュータが、ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
コンピュータが、前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
コンピュータが、前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップとを備え、
前記出力ステップにおいて、コンピュータが、前記ユーザの位置又は前記ユーザが前記運搬対象物を運び始める位置に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して前記比較した結果に応じた情報を出力する
ことを特徴とする活動量管理方法。 - コンピュータに、
ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量と、前記第1の場所から前記第2の場所への距離とに基づいて予測する活動量予測ステップと、
前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと
を実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
ユーザが第1の場所から第2の場所へと運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
前記比較ステップによる比較の結果、予測された前記活動量が前記制限条件を満たさない場合には、前記第1の場所から前記第2の場所への乗り物に関する情報、又は、前記ユーザと異なる者が前記運搬対象物を前記第1の場所から前記第2の場所へ運ぶサービスを案内する情報を出力する出力ステップと
を実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、
ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップと、
前記運搬対象物の決済に関する処理を行う決済システムから取得された情報に基づいて、前記運搬対象物の重量を特定する重量特定ステップとを実行させ、
前記活動量予測ステップにおいて、前記重量特定ステップにより特定された重量に基づいて前記活動量を予測させるためのプログラム。 - コンピュータに、
ユーザが運搬対象物を運び終わる時点における当該ユーザの活動量を、当該運搬対象物の重量に基づいて予測する活動量予測ステップと、
前記活動量予測ステップにおいて予測された活動量と、当該ユーザについて決められた活動量の制限条件とを比較する比較ステップと、
前記比較ステップによる比較の結果に応じた情報を出力する出力ステップとを実行させ、
前記出力ステップにおいて、前記ユーザの位置又は前記ユーザが前記運搬対象物を運び始める位置に応じた出力先を特定し、当該出力先に対して前記比較した結果に応じた情報を出力させるためのプログラム。
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