JP6497117B2 - コミュニケーション制御装置、コミュニケーション制御方法及びプログラム - Google Patents
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複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成手段は、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置が提供される。
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、を含むコミュニケーション制御方法であって、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成ステップは、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするコミュニケーション制御方法が提供される。
グループの各ユーザの通信端末間で、コミュニケーションを実行させるコンピュータに、
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、を実行させるためのプログラムであって、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成ステップは、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするプログラムが提供される。
コミュニケーション制御装置10は、通信端末21〜25間の接続を制御して、各通信端末21〜25同士でコミュニケーションを実行させるコミュニケーションサービスを提供する。
図1においては、5つの通信端末21〜25の例を示しているが、通信端末の数は特に限定されない。
コミュニケーション制御装置10は、図2に示すように、制御部11、記憶部12、通信部13、操作部14及び表示部15を備えている。
グループ通話の終了後、制御部11(履歴制御手段)は、解析の結果として、検出した各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つの頻度を、グループ通話の参加履歴として記憶部12に保存する。
記憶部12としては、例えばハードディスク、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)、フラッシュメモリ等の記憶媒体を用いることができる。
また、記憶部12は、グループ通話の参加履歴を記憶している。グループ通話の参加履歴は、各ユーザが過去に参加したグループ通話の開始時間及び終了時間、スタイル、過去のグループ通話中に各通信端末21〜25から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の頻度を含む。
通信部13は、グループ通話中の各通信端末21〜25から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを、同じグループの他のユーザの通信端末21〜25へ転送する。
通信端末21〜25の具体的な例としては、データの送信及び受信が可能なパーソナルコンピュータ、スマートフォン、タブレット、ゲーム機等のコンピュータ端末が挙げられる。
図3は、その際の処理手順を示している。
図4に示すように、各ユーザA〜Eの参加条件は、各ユーザA〜Eがグループ通話に参加可能な予定日時の条件と、当該予定日時に参加可能なグループ通話のスタイルの条件と、を含んでいる。これらの条件は、コミュニケーションサービスへの加入時等に、ユーザによってあらかじめ登録された条件である。
予定日時の条件は、図4に示すように、日にちと時間帯の条件に分けることができる。日にちの条件は、「3月5日」のように、1日単位の条件であってよいし、「毎日」、「毎週月曜日」等のように、繰り返し単位の条件であってもよい。
形成するグループに求められているグループ通話のスタイルは、任意に決定することができる。例えば、形成するグループに求められているグループ通話のスタイルは、最初にグループ通話を要求したユーザが指定したスタイルであってもよいし、予定日時の条件によって選択したユーザが参加可能なスタイルのなかで最も多いスタイルであってもよい。
また、グループに求められているスタイルがビデオ通信であり、上記予定日時の条件に加えて、グループ通話のスタイルの条件が一致するユーザを選択する場合、3月5日火曜日の10時に参加可能なユーザA、C、D及びEのうち、ビデオ通信で参加可能なユーザA、C及びDをグループメンバーとして選択することができる。
グループ通話の参加履歴としては、例えば過去に参加したグループ通話の開始時間及び終了時間、スタイル、グループ通話中に各通信端末21〜25から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データの解析結果を含む。解析結果としては、例えば各ユーザの笑いの頻度、ジェスチャーの頻度、発言の頻度、全発言のうちの肯定的又は建設的なポジティブ発言の頻度、否定的又は悲観的なネガティブ発言の頻度等が挙げられる。頻度は、回数で表すこともできるし、検出された合計時間、それらの割合等により表すこともできる。ジェスチャーとしては、例えば相槌、拍手、OKサイン、NGサイン等が挙げられる。
図5に示すように、グループ通話の参加履歴は、各ユーザA〜Eが過去に参加したグループ通話の開始時間及び終了時間、スタイル、笑い、相槌、発言及び発言中のポジティブ発言の回数を含む。各ユーザの参加履歴には、グループ通話ごとに履歴番号が割り当てられている。
例えば、ユーザAは、過去2回のグループ通話に参加しており、2つの参加履歴がある。そのうちの履歴番号1の参加履歴は、図5に示すように、グループ通話の開始時間が10時、終了時間が12時、スタイルがビデオ通信であり、ユーザAの笑いの回数が5回、相槌の回数が6回、発言の回数が25回、そのうち20回がポジティブ発言であったことを示している。
例えば、10〜11時の時間帯におけるユーザA〜Eの参加率が、それぞれ100%、0%、100%、50%及び80%であった場合、ユーザの優先順位は、参加率が最も高いユーザA及びCが1番、ユーザEが2番、ユーザDが3番、ユーザBが4番である。
グループの上限数が3人である場合、優先順位が高い順にユーザA、C及びEを選択することができる。
なお、各ユーザのグループ通話への参加率を時間帯とスタイルごとに算出し、算出した参加率が高いユーザを優先的に選択してもよい。
例えば、ユーザA〜Eの笑いの頻度が、それぞれ5、0、3、4及び5回である場合、ユーザの優先順位は、頻度が最も多いユーザAとEが1番、ユーザDが2番、ユーザCが3番、ユーザBが4番である。
グループの上限数が3人である場合は、優先順位が高い順にユーザA、E及びDを選択することができる。
また、制御部11は、参加条件と参加履歴の両方に基づいてユーザの選択を行うこともできる。
例えば、ユーザA〜Eのうち、10〜11時の時間帯ごとの参加率が高い上位4人を選択した後、選択した4人のうち、発言の頻度が最も高い3人を選択することにより、ユーザを3人に絞り込むことができる。
また、ユーザA〜Eのうち、グループ通話の開始日時が予定日時の条件と一致するユーザを2人選択した後、笑いの頻度が多い上位2人のユーザをさらに選択して、合計4人のグループを形成することもできる。
呼びかけに対して応答しないユーザがいる場合(ステップS3;Y)、制御部11は応答しないユーザをグループから除外して、グループ形成時に優先順位が次点であったユーザを新たなメンバーとして選択し(ステップS8)、グループを再形成する。制御部11は、選択した新たなメンバーに対してグループ通話への参加の呼びかけを行う(ステップS9)。その後、ステップS3に戻り、呼びかけに対する応答を確認する。
例えば、画像データの解析時には、笑顔、ジェスチャー時及び発声時のテンプレート画像と画像データを照合することにより、ユーザの笑い、ジェスチャー及び発言を検出することができる。ポジティブな表情、ネガティブな表情のテンプレート画像との照合により、ポジティブ発言、ネガティブ発言等を検出することもできる。
制御部11は、一部のユーザを除外後、グループ形成時に優先順位が次点であったユーザを新たなメンバーとして選択し(ステップS8)、グループを再形成する。制御部11は選択した新たなメンバーに対してグループ通話への参加の呼びかけを行う (ステップS9)。その後、ステップS3に戻り、呼びかけに対する応答を確認する。
グループ通話が終了すると(ステップS10;Y)、通信部13は各通信端末21〜25間の接続を切断する。制御部11は、終了したグループ通話に参加していた各ユーザの参加履歴を作成して、記憶部12に保存する(ステップS11)。具体的には、制御部11は、グループ通話の開始時間及び終了時間、スタイル、現在進行中のグループ通話の解析結果として保持していた解析結果を各ユーザの参加履歴として記憶部12に保存し、履歴番号を割り当てる。
なお、解析結果として保持していた各ユーザの解析結果はグループ通話中にリアルタイムで記憶部12に保存するようにしてもよい。
図6に示すように、ユーザA〜Eのうち、参加条件から10時にビデオ通信のスタイルのグループ通話に参加可能なユーザA、C及びDを選択してグループを形成し、10時にグループ通話を開始している。
その後、10時30分にユーザDが退出したので、参加履歴から10−11時のビデオ通信の参加率が高いユーザEを新たに選択してグループを再形成し、ユーザA、D及びEによるグループ通話を開始している。
一方、ビデオ通話のスタイルのグループのユーザEのポジティブ発言の頻度が閾値以下になったため、ユーザEがグループから除外され、参加履歴からポジティブ発言の頻度が多いユーザBを新たに選択してグループを再形成し、ユーザA、B及びCによるビデオ通信のグループ通話が開始している。
これにより、少なくとも開始日時に参加可能なユーザをメンバーとするグループを形成することができる。
グループ通話のスタイルは、コミュニケーションに、画像データを使用するスタイル、テキストデータを使用するスタイル、音声データを使用するスタイル又は画像データ、テキストデータ及び音声データの2つ以上を併用するスタイルである。
これにより、少なくとも参加できるグループ通話のスタイルが同じユーザをメンバーとするグループを形成することができる。
これにより、開始日時における参加率が高いユーザをメンバーとするグループを形成することができる。
これにより、あるスタイルでの参加率が高いユーザをメンバーとするグループを形成することができる。
これにより、笑いの頻度が多いユーザをメンバーとする会話が活発なグループを形成することができる。
これにより、ジェスチャーの頻度が多いユーザをメンバーとする会話が活発なグループを形成することができる。
これにより、発言の頻度が多いユーザをメンバーとする会話が活発なグループを形成することができる。
これにより、限られたメンバー数のグループを自動形成することができる。
これにより、グループのメンバーを笑い、ジェスチャー、発言、ポジティブ発言等が多いメンバーに入れ替えることができ、会話の活性化を図ることができる。
以下、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。下記付記における各請求項の番号は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲のとおりである。
〔請求項1〕
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、
を備えることを特徴とするコミュニケーション制御装置。
〔請求項2〕
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザがグループ通話に参加可能な予定日時の条件を含み、
前記グループ形成手段は、前記予定日時の条件が、前記グループ通話の開始日時と一致するユーザを選択することを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項3〕
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成手段は、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とする請求項1又は2に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項4〕
前記グループ通話のスタイルは、コミュニケーションに、画像データを使用するスタイル、テキストデータを使用するスタイル、音声データを使用するスタイル又は画像データ、テキストデータ及び音声データの2つ以上を併用するスタイルであることを特徴とする請求項3に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項5〕
前記参加履歴は、過去に参加したグループ通話の開始時間及び終了時間を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記グループ通話の開始時間及び終了時間に基づいて、各ユーザのグループ通話への参加率を時間帯ごとに算出し、グループ通話の開始日時を含む時間帯の参加率が高いユーザを優先的に選択する請求項1〜4のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項6〕
前記参加履歴は、過去に参加したグループ通話のスタイルを含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記グループ通話のスタイルに基づいて、各ユーザのグループ通話への参加率をスタイルごとに算出し、形成するグループに求められているグループ通話のスタイルでの参加率が高いユーザを優先的に選択する請求項3〜5のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項7〕
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザの笑いの頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記笑いの頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項8〕
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザのジェスチャーの頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記ジェスチャーの頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項9〕
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザの発言の頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記発言の頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項10〕
前記グループ形成手段は、グループのメンバー数に上限がある場合、当該上限の数のユーザを選択することを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項11〕
前記グループ通話中に各通信端末から送信される画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して、ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つを検出する解析手段を備えることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項12〕
前記グループ形成手段は、前記解析手段により検出された各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つの頻度に応じて、前記グループ通話中のユーザの一部を入れ替えてグループを再形成し、
前記コミュニケーション制御手段は、前記グループ形成手段により再形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させることを特徴とする請求項11に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項13〕
前記解析手段により検出された各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つの頻度を、前記記憶手段に保存する履歴制御手段を備えることを特徴とする請求項11又は12に記載のコミュニケーション制御装置。
〔請求項14〕
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、
を含むことを特徴とするコミュニケーション制御方法。
〔請求項15〕
グループの各ユーザの通信端末間で、コミュニケーションを実行させるコンピュータに、
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、
を実行させるためのプログラム。
11 制御部
12 記憶部
13 通信部
21〜25 通信端末
Claims (13)
- 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成手段は、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置。 - 前記グループ通話のスタイルは、コミュニケーションに、画像データを使用するスタイル、テキストデータを使用するスタイル、音声データを使用するスタイル又は画像データ、テキストデータ及び音声データの2つ以上を併用するスタイルであることを特徴とする請求項1に記載のコミュニケーション制御装置。
- 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加履歴は、過去に参加したグループ通話の開始時間及び終了時間を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記グループ通話の開始時間及び終了時間に基づいて、各ユーザのグループ通話への参加率を時間帯ごとに算出し、グループ通話の開始日時を含む時間帯の参加率が高いユーザを優先的に選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置。 - 前記参加履歴は、過去に参加したグループ通話のスタイルを含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記グループ通話のスタイルに基づいて、各ユーザのグループ通話への参加率をスタイルごとに算出し、形成するグループに求められているグループ通話のスタイルでの参加率が高いユーザを優先的に選択する請求項1〜3のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。 - 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザの笑いの頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記笑いの頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置。 - 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザのジェスチャーの頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記ジェスチャーの頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置。 - 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを記憶する記憶手段と、
前記複数のユーザのうち、前記記憶手段に記憶された各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいてグループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成手段と、
前記グループ形成手段により形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御手段と、を備え、
前記参加履歴は、過去のグループ通話中に各通信端末から送信された画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して得られた、各ユーザの発言の頻度を含み、
前記グループ形成手段は、前記参加履歴中の前記発言の頻度が多いユーザを優先的に選択することを特徴とするコミュニケーション制御装置。 - 前記グループ形成手段は、グループのメンバー数に上限がある場合、当該上限の数のユーザを選択することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
- 前記グループ通話中に各通信端末から送信される画像データ、テキストデータ又は音声データを解析して、ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つを検出する解析手段を備えることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載のコミュニケーション制御装置。
- 前記グループ形成手段は、前記解析手段により検出された各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つの頻度に応じて、前記グループ通話中のユーザの一部を入れ替えてグループを再形成し、
前記コミュニケーション制御手段は、前記グループ形成手段により再形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させることを特徴とする請求項9に記載のコミュニケーション制御装置。 - 前記解析手段により検出された各ユーザの笑い、ジェスチャー、発言及びポジティブ発言の少なくとも1つの頻度を、前記記憶手段に保存する履歴制御手段を備えることを特徴とする請求項9又は10に記載のコミュニケーション制御装置。
- 複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、を含むコミュニケーション制御方法であって、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成ステップは、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするコミュニケーション制御方法。 - グループの各ユーザの通信端末間で、コミュニケーションを実行させるコンピュータに、
複数のユーザのグループ通話への参加条件及び参加履歴の少なくとも1つを取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得した各ユーザの参加条件及び参加履歴の少なくとも1つに基づいて、前記複数のユーザのうち、グループ通話に参加可能な複数のユーザを選択し、選択した複数のユーザからなるグループを形成するグループ形成ステップと、
前記グループ形成ステップにおいて形成されたグループの各ユーザの通信端末間でコミュニケーションを実行させるコミュニケーション制御ステップと、を実行させるためのプログラムであって、
前記参加条件は、あらかじめ登録された、各ユーザが参加可能なグループ通話のスタイルの条件を含み、
前記グループ形成ステップは、前記グループ通話のスタイルの条件が、形成するグループに求められるグループ通話のスタイルと一致するユーザを選択することを特徴とするプログラム。
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