JP6508007B2 - 制御システム - Google Patents
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Description
制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで車載装置を制御するものであり、
複数の論理ブロックの動作状態及び車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
記憶部に記憶された関係に基づき、シーン特定部によって特定されたシーンに対応する複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備えることを特徴とする。
以下、本発明に係る制御システムの第1実施形態を、図面を参照しつつ説明する。以下に説明する第1実施形態では、車両の走行駆動源として、エンジンと電動モータとを有するハイブリッド車両に搭載される各種の車載装置からなる車載システムに対して、本発明による制御システムを適用した例について説明する。しかしながら、本発明による制御システムは、ハイブリッド車両における車載システムの制御に適用されるばかりでなく、エンジンのみを有する通常の車両や、電動モータのみを有する電動車両の車載システムの制御に適用されても良い。
次に、本発明に係る制御システムの第2実施形態を、図面を参照しつつ説明する。
なることが禁止されて、“通常”に変更された場合、安全機能IFの状態が、“通常”もしくは“検知”に移行することに応じて、電源IFが“通常”から“スリープ”に移行すること可能性が高い。そのため、電源IFが“スリープ”に移行することに備えて、リソースの確保等を行っておくことが好ましい。
上述した実施形態は、本発明の制御システムの好ましい実施形態ではあるが、本発明の制御システムは、上記実施形態になんら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々変形することが可能である。
また、同じ動作環境提供IFを有する論理ブロックを同一の製品に実装してやれば、製品の動作環境提供に関する回路の簡素化(電源構成が同じ・通信回路も同じ・安全監視手段も同じ)を図ることができる。さらに、同じ動作環境提供IFにより、車両電子システムの適合の簡素化も図ることが可能になる。(例えば、ある制御では必要な制御が全て特定の製品上で動作している。また、ある特定の動作環境は、特定の製品に集約されており、電源の切り替えタイミングや安全機能での正常から監視の切り替え等の複数の制御の動作環境の適合がし易い。など)
12 PTC、13 MGC、14 ACトルク負荷算出部、15 ELC、16 エン
ジン制御部、17 ISG制御部、18 バッテリ制御部、30 電源IF、31 シー
ン特定部、32 記憶部、33 電源提供部、34 メインバッテリ、35 サブバッテ
リ、40 安全機能IF、41 シーン特定部、42 記憶部、43 安全機能提供部、
50 異常検知・フェールセーフ実行部、60 通信IF、61 シーン特定部、62
記憶部、63 通信提供部、64 論理ブロック間通信制御部、70 調停部
Claims (23)
- 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部(33)は、前記動作環境として、前記複数の論理ブロックの各々に動作電源を提供するものであり、
前記シーン特定部(31)によって特定されたシーンに応じて、前記動作環境提供部は、前記複数の論理ブロックの各々への電源供給の有無を論理ブロック単位で個別に設定可能であることを特徴とする制御システム。 - 前記車両には、少なくとも主電源(34)と補助電源(35)が搭載され、
前記動作環境提供部は、前記シーン特定部によって特定されたシーンに応じて、前記複数の論理ブロックへの電源供給に使用される電源として、前記主電源と前記補助電源とのいずれか一方もしくは両方を使用するかを定めることを特徴とする請求項1に記載の制御システム。 - 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部(43)は、前記動作環境として、前記複数の論理ブロックの安全機能を確保するための手段(50)を提供するものであり、
前記安全機能を確保するための手段は、異常検出手段(51)、異常確定手段(52、53)、及び停止手段(54)を含み、
前記シーン特定部(41)によって特定されたシーンに応じて、前記動作環境提供部は、前記複数の論理ブロックの各々へ、前記安全機能を図るための手段としての、前記異常検出手段、前記異常確定手段、及び前記停止手段のいずれの手段を適用するかを個別に設定可能であることを特徴とする制御システム。 - 前記シーン特定部は、前記複数の論理ブロックによる前記車載装置の制御に異常が生じていない状況では、現在の状況を異常検出シーンと特定し、
前記動作環境提供部は、前記異常検出シーンにおいて、第1の論理ブロックを対象として前記異常検出手段を適用して異常の有無を検出し、
異常が検出されると、前記シーン特定部は、現在の状況を異常確定シーンと特定し、
前記動作環境提供部は、前記異常確定シーンにおいて、第2の論理ブロックを対象として前記異常確定手段を適用して、実際に異常が発生しているかを確定し、
異常の発生が確定されると、前記シーン特定部は、現在の状況を停止シーンと特定し、
前記動作環境提供部は、前記停止シーンにおいて、第3の論理ブロックを対象として前記停止手段を適用して、当該第3の論理ブロックの動作を停止させることを特徴とする請求項3に記載の制御システム。 - 前記安全機能を図るための手段における前記停止手段は、さらに、復帰手段を含み、
前記シーン特定部は、発生していた異常が解消された場合、現在の状況を復帰シーンと特定し、
前記動作環境提供部は、前記復帰シーンにおいて、前記第3の論理ブロックを対象として前記復帰手段を適用して、前記第3の論理ブロックの動作を再開させることを特徴とする請求項4に記載の制御システム。 - 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部(63)は、前記動作環境として、前記複数の論理ブロック間の通信手段(64)を提供するものであり、
前記通信手段は、冗長手段(65)及び再送手段(66)を含み、
前記シーン特定部(61)によって特定されたシーンに応じて、前記動作環境提供部は、前記複数の論理ブロック間の各々の通信において、前記冗長手段及び前記再送手段のいずれの手段を適用するかを個別に設定可能であることを特徴とする制御システム。 - 前記シーン特定部により、前記複数の論理ブロックに、相対的に重要度の高い信号を通信する論理ブロックが含まれるシーンが特定された場合、前記動作環境提供部は、前記相対的に重要度の高い信号を通信する論理ブロックに対して前記冗長手段を適用して、その論理ブロックが通信する信号を冗長化することを特徴とする請求項6に記載の制御システム。
- 前記相対的に重要度の高い信号を通信する論理ブロックは、複数本の通信線を用いて他の論理ブロックと通信可能に構成され、
前記冗長手段は、前記相対的に重要度の高い信号を前記複数本の通信線により並行して通信することにより、通信する信号を冗長化することを特徴とする請求項7に記載の制御システム。 - 前記シーン特定部により、通信異常が生じたシーンが特定された場合、前記動作環境提供部は、その通信異常が生じた信号を通信した論理ブロックに対して前記再送手段を適用して、通信異常が生じた信号を再送することを特徴とする請求項6に記載の制御システム。
- 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部(83)は、前記動作環境として、前記複数の論理ブロックがそれぞれ実装されて、各々の論理ブロックの制御機能を独立して実行するマイクロプロセッサの動作周波数を提供するものであり、
前記シーン特定部(81)によって特定されたシーンに応じて、前記動作環境提供部は、前記複数の論理ブロックがそれぞれ実装される前記マイクロプロセッサの動作周波数を個別に設定可能であることを特徴とする制御システム。 - 前記記憶部は、同じ動作環境で動作する複数の論理ブロックをグループとして記憶しつつ、そのグループに関して、シーンと動作環境との関係を記憶することを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載の制御システム。
- 前記記憶部は、或るシーンでは同じ動作環境で動作するが、別のシーンでは異なる動作環境で動作する複数の論理ブロックがある場合、同じ動作環境で動作するシーンについては、それら複数の論理ブロックをグループとして、シーンと動作環境との関係を記憶し、異なる動作環境で動作するシーンについては、複数の論理ブロック毎に個別にシーンと動作環境との関係を記憶することを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の制御システム。
- 前記動作環境提供部は、前記制御システムを構成する一部の複数の論理ブロックに対して動作環境を提供することを特徴とする請求項1乃至12のいずれかに記載の制御システム。
- 前記車載装置は、複数種類の車載装置を含み、
前記複数の論理ブロックは、当該論理ブロックの機能と制御対象となる車載装置の種類とに応じて複数のドメインに区分けされ、
前記動作環境提供部は、各ドメイン毎に設けられることを特徴とする請求項1乃至13のいずれかに記載の制御システム。 - 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記複数の論理ブロックは、主従の関係を持つマスター論理ブロック(11a)とスレーブ論理ブロック(12a)とを含み、
前記記憶部には、前記各種のシーンと、前記マスター論理ブロックの動作環境との関係が記憶され、
前記動作環境提供部は、前記マスター論理ブロックの動作時、前記マスター論理ブロックに対して主従の関係が定められた前記スレーブ論理ブロックに対し、前記マスター論理ブロックと同様の動作環境を提供し、
前記記憶部には、所定のシーンにおいて、前記マスター論理ブロックが動作せず、前記スレーブ論理ブロックが動作した場合に、前記スレーブ論理ブロックに対して提供する動作環境も記憶され、
前記動作環境提供部は、前記シーン特定部により特定されたシーンが前記所定のシーンであった場合、前記マスター論理ブロックの動作環境に依存しない、前記記憶部に記憶された動作環境を前記スレーブ論理ブロックへ提供することを特徴とする制御システム。 - 前記動作環境提供部は、前記シーン特定部によって特定されたシーンが変化したことに応じて、前記複数の論理ブロックに対して提供する動作環境を変化させる際、前記複数の論理ブロックの動作環境の変化を同期させることを特徴とする請求項1乃至15のいずれかに記載の制御システム。
- 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部は、複数の要素の動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供するものであり、
前記動作環境提供部によって提供される複数の要素の動作環境の組み合わせを調停する調停部(70)を備えることを特徴とする制御システム。 - 前記調停部は、前記動作環境提供部が提供する動作環境の複数の要素に優先順位を設け、その優先順位の下、優先順位が上位である要素の各動作環境に対し、優先順位が下位である要素の動作環境として提供可能な動作環境を予め定めておき、優先順位が最上位の要素の動作環境を起点として、順次、優先順位が下位の要素の動作環境を決定することにより、複数の要素の動作環境の組み合わせを調停することを特徴とする請求項17に記載の制御システム。
- 前記調停部は、前記動作環境提供部が提供する複数の要素の動作環境の組み合わせに関して、許容すべきでない動作環境の組み合わせを予め定めておき、前記動作環境提供部が定めた複数の要素の動作環境の組み合わせが、許容すべきでない動作環境の組み合わせに該当する場合、複数の要素の動作環境の組み合わせを変更することにより、複数の要素の動作環境の組み合わせを調停することを特徴とする請求項17に記載の制御システム。
- 前記調停部は、前記動作環境提供部が提供する複数の要素の動作環境の組み合わせに関して、許容可能な動作環境の組み合わせを予め定めておき、前記動作環境提供部が定めた複数の要素の動作環境の組み合わせが、許容可能な動作環境の組み合わせに該当しない場合、複数の要素の動作環境の組み合わせを変更することにより、複数の要素の動作環境の組み合わせを調停することを特徴とする請求項17に記載の制御システム。
- 車両に搭載された車載装置(21〜23)を制御する制御システム(1)であって、
前記制御システムは、制御機能に応じて予め複数の論理ブロック(2〜5、11〜18)に区分けされ、それら複数の論理ブロックが、それぞれの制御機能を発揮することで前記車載装置を制御するものであり、
前記複数の論理ブロックの動作状態及び前記車載装置の制御状態の少なくとも1つに基づき、現在の状況に対応するシーンを特定するシーン特定部(31、41、61、81)と、
各種のシーンと、それら各種のシーンにおける前記複数の論理ブロックの動作環境との関係を予め記憶した記憶部(32、42、62、82)と、
前記記憶部に記憶された関係に基づき、前記シーン特定部によって特定されたシーンに対応する前記複数の論理ブロックのそれぞれの動作環境を抽出し、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供する動作環境提供部(33、43、63、83)と、を備え、
前記動作環境提供部は、抽出した動作環境を提供可能か否か判定する第1判定部(S200)を有し、前記第1判定部が、抽出した動作環境を提供可能と判定した場合に、その抽出した動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供することを特徴とする制御システム。 - 前記動作環境提供部は、前記第1判定部により、抽出した動作環境を提供不可能と判定された場合、さらに、抽出した動作環境に代わる代替動作環境を提供可能か否か判定する第2判定部(S210)を有し、前記第2判定部により前記代替動作環境を提供可能と判定されると、前記代替動作環境を前記複数の論理ブロックの各々に対して提供することを特徴とする請求項21に記載の制御システム。
- 前記動作環境提供部は、前記第2判定部により、前記代替動作環境を提供不可能と判定された場合、以前から提供している動作環境を維持することを特徴とする請求項22に記載の制御システム。
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