JP6520595B2 - 金属材料の余寿命予測方法 - Google Patents
金属材料の余寿命予測方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6520595B2 JP6520595B2 JP2015182013A JP2015182013A JP6520595B2 JP 6520595 B2 JP6520595 B2 JP 6520595B2 JP 2015182013 A JP2015182013 A JP 2015182013A JP 2015182013 A JP2015182013 A JP 2015182013A JP 6520595 B2 JP6520595 B2 JP 6520595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equivalent material
- fracture
- test
- remaining life
- standard deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
(1)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求めるステップ
(2)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(1)のステップで得た前記頻度分布と前記ランダム分布との関係を求めるステップ
(3)前記(2)のステップにおいて前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ得た前記関係を互いに比較して前記試験材の余寿命または寿命消費率を予測するステップ
前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記標準偏差に関する情報として、結晶粒数ごとの相対標準偏差を求め、
前記(3)のステップは、下記の(A)および(B)のステップを有していてもよい。
(A)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の定数項aのおよび係数b,cの値を求めるステップ
(B)前記(A)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。
前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記標準偏差に関する情報として、結晶粒数ごとの相対標準偏差を求め、
前記(3)のステップは、下記の(a)から(c)のステップを有していてもよい。
(a)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のうちの前記少なくとも一つについて、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の係数b,cの値を求めるステップ
(b)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差および前記(a)のステップで得た係数b,cの値に基づいて、下記式(i)の定数項aの値を求めるステップ
(c)前記(b)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。
前記(3)のステップは、下記の(S1)から(S5)のステップを有していてもよい。
(S1)高温環境下で使用される金属材料に対応する金属材料を基準材として、該基準材について、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求めるステップ
(S2)前記基準材について、前記(S1)のステップで得た前記ランダム分布に対する前記結晶方位差の頻度分布の相対標準偏差を、結晶粒数ごとに求めるステップ
(S3)前記基準材について、前記(S2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の係数b,cの値を求めるステップ
(S4)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差および前記(S3)のステップで得た係数b,cの値に基づいて、下記式(i)の定数項aの値を求めるステップ
(S5)前記(S4)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。
RV=(測定値−ランダム値)/ランダム値 ・・・(ii)
ステップX1:初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求める。
ステップX2:初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、ステップX1で得た頻度分布とランダム分布との関係を求める。
ステップX3:ステップX2において初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ得た上記の関係を互いに比較して、試験材の余寿命または寿命消費率を予測する。
まず、図1および図2に示したように、初期相当材(図1(a)参照)、破断相当材(図1(b)参照)、および試験材(図2参照)についてそれぞれ、結晶方位差の頻度分布(測定値)および、該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求める。本実施形態では、初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて上記頻度分布および上記ランダム分布を求める。
次に、初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、上記ランダム分布に対する上記頻度分布(測定値)の標準偏差に関する情報を求める。図1および図2を参照して、本実施形態では、標準偏差に関する情報として、観察視野の結晶粒数ごとのRSDを求める。
本実施形態では、初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ得たRSD(ステップX2参照)を、下記のステップAおよびBを実行することによって間接的に比較して、試験材の余寿命または寿命消費率を予測する。
初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、図3に示した関係と同様に、結晶粒数とRSDとの関係を求める。具体的には、初期相当材、破断相当材および試験材についてそれぞれ、RSDおよび結晶粒数について下記に示す累乗近似式(i)を求め、定数項aおよび係数b,cの値を求める。
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてXは結晶粒数である。
次に、ステップAで得た初期相当材、破断相当材、および試験材それぞれの定数項aの値に基づいて、試験材の余寿命または寿命消費率を算出する。本実施形態では、下記の表1に示すように、初期相当材の余寿命を第1余寿命(表1の例では100)とし、破断相当材の余寿命を第2余寿命(表1の例では0)として、上記のようにして求めた初期相当材、破断相当材および試験材の定数項aの値に基づいて試験材の余寿命を予測する。具体的には、定数項aの値を用いた直線内挿によって、試験材の余寿命を算出する。表1の例では、試験材の余寿命が19.70482として算出されている。なお、表1に示すように、寿命消費率を予測することもできる。試験材の寿命消費率は、初期相当材の寿命消費率を第1消費率(表1の例では0)とし、破断相当材の寿命消費率を第2消費率(表1の例では100)として、余寿命と同様に定数項aの値を用いた直線内挿によって算出できる。表1の例では、試験材の寿命消費率が80.29518として算出される。なお、表1においては、試験材の余寿命および寿命消費率を小数点以下第5位まで示している。しかしながら、実際に試験材の余寿命(寿命消費率)を予測する場合には、例えば、小数点以下第1位を四捨五入した値を余寿命(寿命消費率)としてもよい。
上述の実施形態では、ステップX1において、初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて頻度分布およびランダム分布を求める場合について説明したが、ステップX1の処理内容は上述の例に限定されない。例えば、ステップX1において、初期相当材、破断相当材、および試験材のうちの少なくとも一つについて、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて頻度分布およびランダム分布を求めてもよい。この場合、ステップX3においては、例えば、ステップAおよびBを実行する代わりに、下記のステップa〜cを実行する。
初期相当材、破断相当材、および試験材のうちの上記少なくとも一つについて、ステップX2で得た結晶粒数ごとのRSDに基づいて、上記式(i)の係数b,cの値を求める。
初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、上述のステップX2で得た結晶粒数ごとのRSDおよび上記ステップaで得た係数b,cの値に基づいて、上記式(i)の定数項aの値を求める。
上記ステップbで得た初期相当材、破断相当材、および試験材それぞれの定数項aの値に基づいて、上述のステップBと同様に、試験材の余寿命または寿命消費率を算出する。
上述の実施形態では、ステップX1において、初期相当材、破断相当材、および試験材のうちの少なくとも一つまたは全てについて、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて頻度分布およびランダム分布を求める場合について説明したが、ステップX1において、観察視野の結晶粒数を変化させなくてもよい。この場合、ステップX3において、例えば、上述のステップA,Bまたはステップa〜cを実行する代わりに、下記のステップS1〜S5を実行する。
高温環境下で使用される金属材料に対応する金属材料を基準材として、該基準材について、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求める。なお、基準材としては、試験材と同様のミクロ組織を有する材料を用いることができる。また、試験材を基準材として用いてもよい。
基準材について、ステップS1で得たランダム分布および頻度分布に基づいて、該ランダム分布に対する該頻度分布の相対標準偏差を、観察視野の結晶粒数ごとに求める。
基準材について、ステップS2で得た結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、上記式(i)の係数b,cの値を求める。
初期相当材、破断相当材、および試験材についてそれぞれ、上述のステップX2で得た結晶粒数ごとのRSDおよびステップS3で得た係数b,cの値に基づいて、上記式(i)の定数項aの値を求める。
ステップS4で得た初期相当材、破断相当材、および試験材それぞれの定数項aの値に基づいて、上述のステップBと同様に、試験材の余寿命または寿命消費率を算出する。
Claims (7)
- 高温環境下で使用される金属材料を試験材とし、前記高温環境下での使用前の前記金属材料の状態に相当する初期相当材、および前記高温環境下で使用されることによって前記金属材料が破断する際の該金属材料の状態に相当する破断相当材を用いて、前記金属材料の余寿命を予測する余寿命予測方法であって、下記の(1)から(3)のステップを備える、金属材料の余寿命予測方法。
(1)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求めるステップ
(2)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(1)のステップで得た前記頻度分布と前記ランダム分布との関係を求めるステップ
(3)前記(2)のステップにおいて前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ得た前記関係を互いに比較して前記試験材の余寿命または寿命消費率を予測するステップ - 前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記ランダム分布に対する前記頻度分布の標準偏差に関する情報を前記関係として求める、請求項1に記載の金属材料の余寿命予測方法。
- 前記(1)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて前記頻度分布および前記ランダム分布を求め、
前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記標準偏差に関する情報として、結晶粒数ごとの相対標準偏差を求め、
前記(3)のステップは、下記の(A)および(B)のステップを有する、請求項2に記載の金属材料の余寿命予測方法。
(A)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の定数項aのおよび係数b,cの値を求めるステップ
(B)前記(A)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。 - 前記(1)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のうちの少なくとも一つについて、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて前記頻度分布および前記ランダム分布を求め、
前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記標準偏差に関する情報として、結晶粒数ごとの相対標準偏差を求め、
前記(3)のステップは、下記の(a)から(c)のステップを有する、請求項2に記載の金属材料の余寿命予測方法。
(a)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のうちの前記少なくとも一つについて、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の係数b,cの値を求めるステップ
(b)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差および前記(a)のステップで得た係数b,cの値に基づいて、下記式(i)の定数項aの値を求めるステップ
(c)前記(b)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。 - 前記(2)のステップにおいて、前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材のそれぞれについて、前記標準偏差に関する情報として、結晶粒数ごとの相対標準偏差を求め、
前記(3)のステップは、下記の(S1)から(S5)のステップを有する、請求項2に記載の金属材料の余寿命予測方法。
(S1)高温環境下で使用される金属材料に対応する金属材料を基準材として、該基準材について、観察視野の結晶粒数を少なくとも3段階に変化させて、結晶方位差の頻度分布および該結晶方位差の存在頻度のランダム分布を求めるステップ
(S2)前記基準材について、前記(S1)のステップで得た前記ランダム分布に対する前記結晶方位差の頻度分布の相対標準偏差を、結晶粒数ごとに求めるステップ
(S3)前記基準材について、前記(S2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差に基づいて、下記式(i)の係数b,cの値を求めるステップ
(S4)前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材についてそれぞれ、前記(2)のステップで得た前記結晶粒数ごとの相対標準偏差および前記(S3)のステップで得た係数b,cの値に基づいて、下記式(i)の定数項aの値を求めるステップ
(S5)前記(S4)のステップで得た前記初期相当材、前記破断相当材、および前記試験材それぞれの定数項aの値に基づいて前記試験材の余寿命または寿命消費率を算出するステップ
RSD=a+b×Xc ・・・(i)
ただし、上記式(i)においてRSDは相対標準偏差を示し、Xは結晶粒数を示す。 - 前記(3)のステップにおいて、前記初期相当材の余寿命を第1余寿命とし、前記破断相当材の余寿命を第2余寿命として、前記試験材、前記初期相当材、および前記破断相当材についてそれぞれ求めた定数項aの値を用いた直線内挿によって、前記試験材の余寿命を算出する、請求項3から5のいずれかに記載の金属材料の余寿命予測方法。
- 前記(3)のステップにおいて、前記初期相当材の寿命消費率を第1消費率とし、前記破断相当材の寿命消費率を第2消費率として、前記試験材、前記初期相当材、および前記破断相当材についてそれぞれ求めた定数項aの値を用いた直線内挿によって、前記試験材の寿命消費率を算出する、請求項3から5のいずれかに記載の金属材料の余寿命予測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015182013A JP6520595B2 (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 金属材料の余寿命予測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015182013A JP6520595B2 (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 金属材料の余寿命予測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017058195A JP2017058195A (ja) | 2017-03-23 |
| JP6520595B2 true JP6520595B2 (ja) | 2019-05-29 |
Family
ID=58389755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015182013A Expired - Fee Related JP6520595B2 (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 金属材料の余寿命予測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6520595B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025070752A1 (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-03 | 日本製鉄株式会社 | 自動車用足回り部品 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003922A (ja) * | 2002-04-01 | 2004-01-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 材料の余寿命測定方法及びこれを用いた余寿命測定装置 |
| JP2005024389A (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 金属材料の寿命評価方法及びその評価システム |
| JP2009092652A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-30 | Toshiba Corp | 金属材料の余寿命評価方法及び変形量評価方法 |
| JP2012145538A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 金属材料の寿命評価方法 |
| JP2014071053A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-21 | Hitachi Ltd | 高温部材のクリープ損傷評価方法および損傷評価システム |
-
2015
- 2015-09-15 JP JP2015182013A patent/JP6520595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017058195A (ja) | 2017-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Spencer et al. | The initiation and propagation of chloride-induced transgranular stress-corrosion cracking (TGSCC) of 304L austenitic stainless steel under atmospheric conditions | |
| CN100526848C (zh) | 评估蠕变破坏的方法和装置 | |
| US20160299046A1 (en) | A method of measurement and determination on fracture toughness of structural materials at high temperature | |
| US20100236333A1 (en) | Method for assessing remaining lifespan of bolt used at high temperatures | |
| JP6657788B2 (ja) | 金属材料の余寿命予測方法 | |
| JP6704747B2 (ja) | 合金材料の評価方法 | |
| JP6520595B2 (ja) | 金属材料の余寿命予測方法 | |
| CN107922991B (zh) | 对钢材进行淬火之际的冷却时间的导出方法、钢材的淬火方法以及钢材的淬火回火方法 | |
| JP2016168615A (ja) | 穴広げ率予測方法および穴広げ率予測装置 | |
| WO2015137444A1 (ja) | クリープ速度分布評価方法 | |
| JP6555077B2 (ja) | 金属材料の余寿命予測方法 | |
| Ray et al. | Structural integrity of service exposed primary reformer tube in a petrochemical industry | |
| JP2010203812A (ja) | 高強度フェライト鋼の寿命評価方法 | |
| Ozeki et al. | Effect of overload on creep deformation, crack initiation and growth behaviors of a C (T) specimen for 12Cr steel | |
| Klubakov et al. | Metallurgical Gradients in Structural Materials: Potential and Challenges in Creating Artificial Segregations in Medium Manganese Steel via Roll‐Bonding | |
| Suzuki et al. | Evaluation of damage evolution in nickel-base heat-resistant alloy under creep-fatigue loading conditions | |
| JP2017121638A (ja) | 圧延時間予測方法及び加熱炉の抽出時刻決定方法 | |
| JP6582753B2 (ja) | 耐熱鋼材の寿命予測方法 | |
| KR100971898B1 (ko) | 설비의 열화도 평가방법 | |
| Moreira et al. | Premature failure in UNS S32750 duplex stainless steel laying head pipes: The role of sigma phase precipitation | |
| JP5710515B2 (ja) | 構造物の寿命診断装置、方法及びプログラム | |
| WO2017077586A1 (ja) | 鋳鋼材の余寿命評価方法 | |
| Quitzke et al. | Determination of Martensite Formation Rate by Magnetic In Situ Measurement in CrMnNi–N Steel | |
| JP7541934B2 (ja) | 超音波疲労試験による鋼材中の最大介在物径の予測方法と、そのための破壊起点である非金属介在物の直径の測定方法 | |
| JP2017181364A (ja) | 金属材料の評価方法および評価装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180509 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190312 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190415 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6520595 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |