Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6532377B2 - 投光機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6532377B2 - 投光機 - Google Patents

投光機 Download PDF

Info

Publication number
JP6532377B2
JP6532377B2 JP2015206107A JP2015206107A JP6532377B2 JP 6532377 B2 JP6532377 B2 JP 6532377B2 JP 2015206107 A JP2015206107 A JP 2015206107A JP 2015206107 A JP2015206107 A JP 2015206107A JP 6532377 B2 JP6532377 B2 JP 6532377B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
lamp bracket
light
light mount
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015206107A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017079120A (ja
Inventor
研吾 伊藤
研吾 伊藤
尚輝 小茂田
尚輝 小茂田
Original Assignee
デンヨー株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by デンヨー株式会社 filed Critical デンヨー株式会社
Priority to JP2015206107A priority Critical patent/JP6532377B2/ja
Publication of JP2017079120A publication Critical patent/JP2017079120A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6532377B2 publication Critical patent/JP6532377B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

本発明は、台車に立設した支柱に照明装置が取り付けられ、夜間の屋外工事等に使用される投光機に関するものである。
夜間、屋外での道路工事や建設工事等の照明装置として、エンジン発電機を電源とした投光機が広く用いられている。投光機は、例えば、特許文献1に示されるように、車輪により移動可能な台車の上にエンジン発電機を搭載し、さらに、該台車に伸縮可能な支柱を立設し、該支柱の先端部に支持部材を介して複数の灯具を設けている。支持部材は、支柱の上端部に水平方向に回動可能に取り付けられており、その両端部に、水平方向及び垂直方向に回動可能となるように灯具が取り付けられていて、使用時には、灯具の照射角度を調整できるようにしている。
図1は、従来の投光機を示す図である。この投光機の照明装置は、台車に立設されている支柱2の上端部において、水平方向に回動可能に取り付けられているライト架台10の両端部に、灯具ブラケット11,11が回動可能に取り付けられており、各灯具ブラケット11,11の両端部に、灯具12が水平方向及び上下方向に回動可能となるように取り付けられている。なお、13は、台車上のエンジン発電機と各灯具12とを接続するケーブルである。
このような投光機を使えば、夜間、屋外での道路工事や建設工事等において、灯具の位置や角度を変えて必要個所を明るく照らすことができる。
特開2011−81928号公報
しかしながら、上記従来の投光機には、高架式道路,鉄道の高架橋工事や、トンネル内上壁の補修工事等において、投光機を使用して地面から高所を照らしたい場合に使い勝手が悪いという問題点があった。
その点について、図1を参照しながら説明する。図1は、従来の投光機の灯具ブラケット及び灯具の俯仰を示す図である。図1(A)は、灯具ブラケット11の俯仰を示しており、灯具ブラケット11は、ライト架台10との取付軸を中心にして90°の角度範囲で回転できるようになっている。すなわち、灯具ブラケット11に対して、灯具12を90°方向にセットした場合、図中実線で示すような、照射方向が横向きになる位置から、点線で示すような、照射方向が下向きになる位置までの間で調整可能になる。したがって、灯具ブラケット11を回転させるだけでは、上向きの照射はできない。
また、図1(B)は、灯具12の俯仰を示しており、灯具12は、灯具ブラケット11に対して、取付軸方向外向きから取付軸方向内向きまでの180°の角度範囲で回転できるようになっている。すなわち、灯具12の角度を調整して、上向きの照射をしようとすると、灯具ブラケット11を垂直位置にして、上側と下側に位置する両方の灯具12,12を上向きにセットする必要があるが、図1(B)で明らかなように、そのようにすると上下の灯具12の位置が一部重なってしまう。そのため、下側になる灯具12の照射光は、上側の灯具12に当たって、その部分が影になってしまい、明るさにムラができるという問題が生じてしまう。しかも、4灯を使って照明する場合は、そのような調整を4灯分しなければならず、作業に手間がかかるという問題点もある。
本発明は、そのような問題点に鑑み、簡単な操作で各灯具を上向きに調整でき、明るさにムラがなく高所を照明できるようにすることを目的とするものである。
前記課題を解決するため、本願の請求項1にかかる発明は、台車と、該台車に搭載されている発電装置と、前記台車に伸縮自在に立設されている支柱と、前記支柱の上端部に取り付けられていて、前記発電装置より電力を受けて照明を行う照明装置とを備えた投光機であって、前記照明装置は、前記支柱の上端部において、中間部が水平方向に回動可能に取り付けられているライト架台と、該ライト架台の両端部に、該ライト架台に対して直交するように、その中間部がライト架台との取付軸線を中心にして回動可能に取り付けられている灯具ブラケットと、前記各灯具ブラケットの両端部に回動可能に取り付けられている灯具と、前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結するための着脱自在な連結丸棒とを備え、前記ライト架台の両端部に設けた灯具ブラケットは、垂直位置から時計方向と反時計方向にそれぞれ90°以上回動可能であり、かつ、両灯具ブラケットには、前記連結丸棒を連通させるための丸棒挿通孔を設け、必要に応じて、それらの丸棒挿通孔に、前記連結丸棒を連通させることにより前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結して、両者を一体的に回動可能にしたことを特徴とする。
また、本願の請求項2にかかる発明は、請求項1にかかる発明において、前記灯具ブラケットの、前記ライト架台への当接面に、ライト架台との取付軸線を中心とする円弧状のレバー挿通溝を設け、該レバー挿通溝の中に灯具ブラケット固定レバーを挿通するようにしたことを特徴とする。
また、本願の請求項3にかかる発明は、請求項2にかかる発明において、前記レバー挿通溝が半円状であり、前記灯具ブラケットを垂直位置にしたとき、前記灯具ブラケット固定レバーが前記レバー挿通溝の長さ方向中間位置になるようにしたことを特徴とする。
本発明は、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1にかかる発明においては、ライト架台の両端の灯具ブラケットを、垂直位置から時計方向と反時計方向にそれぞれ90°以上回動可能にしたので、簡単な操作で二つの灯具を同時に上向きに調整でき、しかも一方の灯具が邪魔になって影を作ることもないので、明るさにムラがなく高所を照明できるようになる。しかも、前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結するための着脱自在な連結丸棒を備え、両灯具ブラケットには、前記連結丸棒を通すための丸棒挿通孔を設け、必要に応じて、それらの丸棒挿通孔に、前記連結丸棒を連通させることにより前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結して、両者を一体的に回動可能にしたので、前記連結丸棒を連通させた際には、一度の操作で4灯の照射方向を同時に変えることができるようになる。
また、請求項2にかかる発明においては、請求項1にかかる投光機において、前記灯具ブラケットの、前記ライト架台への当接面に、ライト架台との取付軸線を中心とする円弧状のレバー挿通溝を設け、該レバー挿通溝の中に灯具ブラケット固定レバーを挿通するようにしたので、灯具ブラケットを垂直位置から時計方向、あるいは反時計方向に回動させたとき、レバー挿通溝の端部に灯具ブラケット固定レバーが当たることで、ストッパとして機能し、回り止めになる。
また、請求項3にかかる発明においては、請求項2にかかる投光機において、前記レバー挿通溝が半円状であり、前記灯具ブラケットを垂直位置にしたとき、前記灯具ブラケット固定レバーが前記レバー挿通溝の長さ方向中間位置になるようにしたので、灯具ブラケットを垂直位置から時計方向、あるいは反時計方向に回動させ、照明装置が丁度上向き又は下向きになったときにレバー挿通溝の端部に灯具ブラケット固定レバーが当たることになって、照明装置を上向き又は下向きにする際の位置決めが容易になる。
本発明の一実施例に係る投光機を示す図である。 図1の投光機のライト架台を示す図である。 図1の投光機の灯具ブラケットを示す図である。 照明装置を下向き及び上向きにした状態を示す図である。 ライト架台取付部の締付構造を示す図である。 ライト架台と灯具ブラケットの連結部を示す図である。 灯具ブラケットへの灯具取付具の締付構造を示す図である。 灯具ブラケットと灯具取付具の連結部を示す図である。 両灯具ブラケットを連結丸棒で連結した状態を示す図である。 従来の投光機を示す図である。 従来の投光機の灯具ブラケット及び灯具の俯仰を示す図である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施例に係る投光機を示す図であり、図1(A)は正面図、図1(B)は側面図である。図1において、1は照明装置、2は支柱、3は台車、4は車輪、5はエンジン発電機である。
支柱2が台車3に立設されており、その上端部には照明装置1が取り付けられている。支柱2は、上下に伸縮自在になっている。照明装置1は、台車3に搭載されているエンジン発電機5より電力を受けて照明を行う。台車3は、車輪4により移動可能になっている。
照明装置1のライト架台1aは、支柱2の上端部において、中間部が水平方向に回動可
能に取り付けられている。灯具ブラケット1bは、ライト架台1aの両端部に、ライト架台1aに対して直交するように、その中間部がライト架台1aとの取付軸線を中心にして回動可能に取り付けられている。そして、各灯具ブラケット1b,1bの両端部には、灯具1c,1c,1c,1cが、図1に矢印で示す方向に回動可能に取り付けられている。
ライト架台1aは、図2に示すように、金属板を加工して細長い箱形に形成されていて、下面中央に、支柱2を受けるための支柱受部1dが設けられている。また、支柱受部1dの上部には、上面を貫通するようにボルト孔1eが設けられていて、それにライト架台取付ボルトが挿通される。また、側面には、灯具1cに電力を供給するためのケーブルが挿通されるケーブル挿通孔1f,1gが形成されている。ケーブルは、ケーブル挿通孔1fからライト架台1a内に導入され、ケーブル挿通孔1g,1gから導出されて、各灯具1c,1cに接続される。さらに、両端面には、灯具ブラケット1bを取り付けるためのボルトを通す灯具ブラケット取付ボルト挿通孔1hと、灯具ブラケット1bの回転角度を固定するためのレバーを通す灯具ブラケット固定レバー挿通孔1iが設けられている。
灯具ブラケット1bは、図3に示すように、金属板を加工して台形に形成されていて、一方の側面にライト架台受板1jを有し、左右両側の上面に灯具取付面1kを有している。ライト架台受板1jの中央部には、ライト架台1aに灯具ブラケット1bを取り付けるためのボルトを通すための取付孔1nが設けられ、灯具取付面1kには、灯具1c取り付け用のボルトを通すための灯具取付孔1pが設けられている。灯具ブラケット1bには、さらに、後述する連結丸棒を通すための丸棒挿通孔1xが設けられている。
そして、灯具ブラケット1bのライト架台受板1jには、ライト架台1aとの取付軸線を中心とし、両端が上下に位置するように半円状のレバー挿通溝1mを設け、該レバー挿通溝1mの中に灯具ブラケット固定レバーを通すようにした。その結果、灯具ブラケット1bが、前記ライト架台1aとの取付軸線を中心にして180°回動可能になり、照明装置1が下向きにも、また上向きにもできるようになった。
なお、本実施例では、両端が上下に位置するように半円状のレバー挿通溝1mを設けたが、レバー挿通溝1mは、必ずしも、両端が上下に位置するように設ける必要はなく、灯具ブラケット1bが垂直位置にある状態で、半円状のレバー挿通溝1mの真ん中に灯具ブラケット固定レバーが位置するようにすれば、両端がその他の位置になるようにレバー挿通溝1mを設けることもできる。また、レバー挿通溝1mは、必ずしも半円状である必要はなく、全円周の半分を超える円弧であってもよい。
図4は、照明装置を下向き及び上向きにした状態を示す図である。符号は図1〜図3のものに対応しており、1qは灯具ブラケット取付ボルト、1rは灯具ブラケット固定レバー、1sは灯具取付具、1tは灯具取付ボルト、1uは灯具固定レバーである。
このように、レバー挿通溝1mが半円状になっていて、その両端が上下に位置するようにしており、その中の灯具ブラケット固定レバー1rに沿ってレバー挿通溝1mが移動できるようになっているため、図4(A)に示すように、灯具1cが下向きになった状態から、図4(B)に示すように、灯具1cが上向きになった状態まで、灯具ブラケット固定レバー1rを緩めて灯具ブラケット1bを回転させるだけで、簡単に操作できる。しかも、各灯具1cは、照射面が同一面に位置するようになって、重なってしまうようなことがなく、影になって明るさにムラができることもない。
次に、各部の取付構造について説明する。
支柱2へのライト架台1aの取り付けは、図1におけるAの部分を拡大して図5に示すように、ライト架台1aのボルト孔1eに、支柱2の先端に設けられたライト架台取付ボ
ルト1vを通して、それに樹脂ワッシャ1vと平座金1vを介在させて弛止めナット1vを締め付けて止めている。樹脂ワッシャ1vは、例えば、耐摩耗性,耐衝撃性,高い弾性率等、優れた機械的特性を有し、ジュラコンの商品名で知られているポリオキシメチレン樹脂を用いて形成されている。そのような樹脂ワッシャ1vを介在させたため、弛止めナット1vにより適度な力で締め付ければ、ライト架台1aは適度な摩擦力で保持され、ネジやレバ−の操作をすることなく角度を変更でき、その位置に保持させることができる。しかも、角度変更を繰り返し行っても、その効果を維持できる。
また、ライト架台1aへの灯具ブラケット1bの取り付けは、図1におけるBの部分を拡大して図6に示すように、灯具ブラケット1bの取付孔1nとライト架台1aの灯具ブラケット取付ボルト挿通孔1hに、平座金1q,樹脂ワッシャ1q4を介在させ、さらに、ライト架台1aと灯具ブラケット1bの間にも樹脂ワッシャ1q5を介在させて灯具ブラケット取付ボルト1qを通し、それをライト架台1aの端板に溶接した溶接ナット1qに螺合させ、さらに六角ナット1qを螺合させることにより固定する。
さらに、灯具ブラケット1bのレバー挿通溝1mとライト架台1aの灯具ブラケット固定レバー挿通孔1iに、平座金1r2と樹脂ワッシャ1r,を介在させ、さらに、ライト架台1aと灯具ブラケット1bの間にも樹脂ワッシャ1r4を介在させて、灯具ブラケット固定レバー1rを通し、それをライト架台1aの端板に溶接した溶接ナット1rに螺合させることにより締め付ける。この部分にも、各所に樹脂ワッシャを介在させているため、ネジやレバ−の操作をすることなく角度を変更でき、その位置に保持させることができる。しかも、角度変更を繰り返し行っても、その効果を維持できる。
また、灯具ブラケット1bへの灯具1cの取り付けは、図1におけるCの部分を拡大して図7に示すように、灯具取付具1sの上に平座金1t2を介在させ、さらに灯具取付具1sと灯具ブラケット1bの間に樹脂ワッシャ1tを介在させて、灯具取付具1sのボルト孔1sと灯具ブラケット1bの灯具取付孔1pとに、灯具取付ボルト1tを通し、弛止めナット1tでネジ止めしている。この部分でも、灯具取付具1sと灯具ブラケット1bの間に樹脂ワッシャ1tを介在させているため、ネジやレバ−の操作をすることなく灯具取付具1sの角度を変更でき、その位置に保持させることができる。しかも、角度変更を繰り返し行っても、その効果を維持できる。
図8に示すように、灯具取付具1sは、コの字状になっていて、その幅は、灯具ブラケット1bの幅と比べてかなり余裕を持たせているため、灯具取付具1sは、灯具取付ボルト1tを中心にして回動できるようになっている。
図9は、両灯具ブラケットを連結丸棒で連結した状態を示す図である。符号は、図1のものに対応しており、1wは、ライト架台1aの両端の灯具ブラケット1b,1bを連結する連結丸棒である。前述したように、灯具ブラケット1bに丸棒挿通孔1xを設けている。そして、その中に連結丸棒1wを通す。連結丸棒1wの一端には抜け止め部を設け、他端にはネジ部を設けており、連結丸棒1wを両灯具ブラケット1b,1bの丸棒挿通孔1xに通した後、上記ネジ部に弛止めナットをネジ止めすることにより取り付ける。このようにすれば、一度の操作で4灯の照射方向を同時に変えることができる。
なお、丸棒挿通孔1xは、灯具ブラケット1bを180°回転させても、ケーブルが連結丸棒1wに掛かったりしないような位置に設ける
1 照明装置
1a ライト架台
1b 灯具ブラケット
1c 灯具
1d 支柱受部
1e,1s ボルト孔
1f,1g ケーブル挿通孔
1h 灯具ブラケット取付ボルト挿通孔
1i 灯具ブラケット固定レバー挿通孔
1j ライト架台受板
1k 灯具取付面
1m レバー挿通溝
1n 取付孔
1p 灯具取付孔
1q 灯具ブラケット取付ボルト
1q,1r 溶接ナット
1q 六角ナット
1q,1r2,1t2,1v 平座金
1q,1q5,1r,1r,1t,1v 樹脂ワッシャ
1r 灯具ブラケット固定レバー
1s 灯具取付具
1t 灯具取付ボルト
1t,1v1 弛止めナット
1u 灯具固定レバー
1v ライト架台取付ボルト
1w 連結丸棒
1x 丸棒挿通孔
2 支柱
3 台車
4 車輪
5 エンジン発電機

Claims (3)

  1. 台車と、該台車に搭載されている発電装置と、前記台車に伸縮自在に立設されている支柱と、前記支柱の上端部に取り付けられていて、前記発電装置より電力を受けて照明を行う照明装置とを備えた投光機であって、
    前記照明装置は、前記支柱の上端部において、中間部が水平方向に回動可能に取り付けられているライト架台と、該ライト架台の両端部に、該ライト架台に対して直交するように、その中間部がライト架台との取付軸線を中心にして回動可能に取り付けられている灯具ブラケットと、前記各灯具ブラケットの両端部に回動可能に取り付けられている灯具と、前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結するための着脱自在な連結丸棒とを備え、
    前記ライト架台の両端部に設けた灯具ブラケットは、垂直位置から時計方向と反時計方向にそれぞれ90°以上回動可能であり、かつ、両灯具ブラケットには、前記連結丸棒を連通させるための丸棒挿通孔を設け、必要に応じて、それらの丸棒挿通孔に、前記連結丸棒を連通させることにより前記ライト架台の両端の灯具ブラケット同士を連結して、両者を一体的に回動可能にしたことを特徴とする投光機。
  2. 前記灯具ブラケットの、前記ライト架台への当接面に、ライト架台との取付軸線を中心とする円弧状のレバー挿通溝を設け、該レバー挿通溝の中に灯具ブラケット固定レバーを挿通するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の投光機。
  3. 前記レバー挿通溝が半円状であり、前記灯具ブラケットを垂直位置にしたとき、前記灯具ブラケット固定レバーが前記レバー挿通溝の長さ方向中間位置になるようにしたことを特徴とする請求項2に記載の投光機。
JP2015206107A 2015-10-20 2015-10-20 投光機 Active JP6532377B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015206107A JP6532377B2 (ja) 2015-10-20 2015-10-20 投光機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015206107A JP6532377B2 (ja) 2015-10-20 2015-10-20 投光機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017079120A JP2017079120A (ja) 2017-04-27
JP6532377B2 true JP6532377B2 (ja) 2019-06-19

Family

ID=58667117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015206107A Active JP6532377B2 (ja) 2015-10-20 2015-10-20 投光機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6532377B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7236650B2 (ja) * 2019-01-15 2023-03-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明装置
KR102631419B1 (ko) * 2023-04-18 2024-01-30 주식회사 연하 조명장치

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5128843Y2 (ja) * 1971-09-21 1976-07-21
JPS6421902U (ja) * 1987-07-30 1989-02-03
JP3744071B2 (ja) * 1996-08-30 2006-02-08 松下電工株式会社 照明器具
JPH117827A (ja) * 1997-06-13 1999-01-12 Nikken Corp 移動式照明装置
JP4033694B2 (ja) * 2002-03-18 2008-01-16 東光電気株式会社 照明装置
JP5370846B2 (ja) * 2009-05-19 2013-12-18 株式会社リコー 画像形成装置
JP5274416B2 (ja) * 2009-09-08 2013-08-28 三菱電機株式会社 絶縁操作ロッド
JP5268851B2 (ja) * 2009-10-05 2013-08-21 デンヨー株式会社 投光機
JP2011096534A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Okaya Electric Industries Co Ltd 連結式照明器具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017079120A (ja) 2017-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20150136920A1 (en) Arrangement For Mounting A Directional Antenna In An Adjustable Inclined Position
US20030137847A1 (en) Portable telescoping light stand
JP6532377B2 (ja) 投光機
KR20110081818A (ko) 휴대형 조명 기구
US9074753B1 (en) Lighting poles with accessible electrics
KR20130125929A (ko) 반사경 지지장치
JP5268851B2 (ja) 投光機
CN103453487A (zh) 一种调节转动装置及具有该调节转动装置的灯具
CN203442735U (zh) 灯架结构及具有其的led灯具
CN208253502U (zh) 一种用于照明灯具安装的承托装置
CN104421887A (zh) 灯具及灯具的俯仰角度调节装置
US20130153727A1 (en) Infinite axial adjustment mount
CN204956742U (zh) 一种摩托车前照灯安装结构
CN105135299A (zh) 可改变照明角度及位置的照明装置
CN108644704A (zh) 一种带角度刻度盘的投光灯
CN111252167A (zh) 一种辅助定位结构
KR20160004390U (ko) 높이조절이 가능한 투광기거치대
US7478915B1 (en) Maintenance enhanced illumination assembly
CN208349252U (zh) 灯具旋转架
CN219824983U (zh) 一种多功能交通杆
CN208058773U (zh) 一种可快速调节角度的led投光灯支架
CN218720727U (zh) 一种地铁车站施工用可移动广角照明灯架
CN219674153U (zh) 一种支架式防雷泛光灯
CN106195800B (zh) 一种消防手动搜索灯
CN210891499U (zh) 一种机动车照明辅助灯具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170519

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180227

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180322

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180807

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20190122

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190320

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20190328

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190521

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190521

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6532377

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250