JP6543186B2 - レッグウェア - Google Patents
レッグウェア Download PDFInfo
- Publication number
- JP6543186B2 JP6543186B2 JP2015250310A JP2015250310A JP6543186B2 JP 6543186 B2 JP6543186 B2 JP 6543186B2 JP 2015250310 A JP2015250310 A JP 2015250310A JP 2015250310 A JP2015250310 A JP 2015250310A JP 6543186 B2 JP6543186 B2 JP 6543186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower leg
- tightening portion
- tightening
- leg
- tibia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
本発明の実施の一形態について、図1〜図5に基づいて説明すれば以下のとおりである。本実施形態では、本発明に係るレッグウェアをスパッツに適用した場合を例にして説明する。ただし、本発明は、スパッツに限られず、タイツ、筒状のサポータ、丈の長い靴下、その他各種のレッグウェアにも好適に適用することが可能である。
まず、変形性膝関節症における痛みの発症について図3および図13の(a)に基づき説明する。図3は、O脚変形により生じる膝の痛みを説明するための図である。図13の(a)は脚の骨を説明する図である。
図3の(a)はO脚状態の脚を示す図であり、図3の(b)〜図3の(d)は図3の(a)の膝関節の部分拡大図である。図3の(b)は正常な膝関節の状態を示し、図3の(c)は変形性膝関節症の初期〜中期の状態を示し、図3の(d)は変形性膝関節症の進行期の状態を示す。
図1は、本発明の実施形態1に係る左足緊締部10のみを取り出した場合の正面図である。図2は、スパッツ100を装着した状態を表す図である。図2の(a)は正面図であり、図2の(b)は内側側面図であり、図2の(c)は背面図であり、図2の(d)は外側面図である。なお、図2において、右足の各緊締部は図示を省略している。また、本実施形態では、立位の状態において、使用者の頭頂部が位置する方向を「上」と称し、使用者の足裏が位置する方向を「下」と称する。
緊締部10は、図1および図2に示すように、第1下腿緊締部1、第2下腿緊締部2、膝関節緊締部3、縫工筋緊締部4、薄筋緊締部5、ハムストリングス緊締部6、および内側広筋緊締部7を備えている。
第1下腿緊締部1は帯状であり、脛骨上端または腓骨上端の第1側面から、脛骨および腓骨の前面、脛骨および腓骨の後面を順に通り、脛骨下端または腓骨下端の第2側面に至るように形成されており、前記第1側面が脛骨上端の内側側面である場合、前記第2側面は脛骨下端の内側側面であり、前記第1側面が腓骨上端の外側側面である場合、前記第2側面は腓骨下端の外側側面である。
第2下腿緊締部2は、帯状であり、スパッツ100を装着した状態で、腓骨上端の外側側面より、脛骨のおよび腓骨の前面、脛骨および腓骨の後面を順に通り、腓骨下端の外側側面に至るように形成されている。また、第1下腿緊締部1の緊締力は、第2下腿緊締部2の緊締力よりも強い。下腿部が内旋し過ぎると、X脚を助長するおそれがある。そこで、第2下腿緊締部を配置することにより、第1下腿緊締部1よりも弱い力で下腿部を外旋方向に誘導する。これにより、第1下腿緊締部が下腿部を内旋し過ぎるのを抑制することができる。
膝関節緊締部3は、スパッツ100を装着した状態で、膝蓋骨23(図13の(a)参照)を周設するように形成されている。言い換えると、膝関節緊締部3は膝蓋骨の周囲を囲むように形成されている。膝関節緊締部3の下部には第1下腿緊締部1および第2下腿緊締部2が接続されている。また、膝関節緊締部3の上部には、薄筋緊締部5、ハムストリングス緊締部6、および内側広筋緊締部7が接続されている。
膝関節の動揺を効果的に軽減するためには、膝そのものの動きや回旋を直接的に制動する方法に加え、膝関節と繋がる筋肉の余分な動きを制動することが有効である。図13の(b)は、脚の筋肉を説明する図である。本実施形態では、膝関節と繋がる筋肉として、特に、図13の(b)に示す、縫工筋51、薄筋52、大腿二頭筋等を含むハムストリングス53、内側広筋54に着目し、スパッツ100は、これらの筋肉の安定的な動きをサポートできるよう緊締部を配置している。
内側広筋緊締部7は、スパッツ100を装着した状態で、内側広筋54の筋線維の走行方向に交差する方向に緊締力を有するように形成されている。筋線維とは、筋肉を構成する細胞のことであり、筋線維は特定の向きに並んでおり、この筋線維が並ぶ向きを走行方向と呼ぶ。また、筋は、筋線維の走行方向に伸縮する。内側広筋緊締部7の長手方向と、内側広筋の筋線維の走行方向が交差することで、緊締力が内側広筋の筋線維の走行方向に交差する方向に作用する。筋を、筋線維の走行方向に交差する方向に緊締すると、筋が刺激を受け、筋出力が高められる。内側広筋緊締部7は、スパッツ100を装着した状態で、内側広筋54の筋線維の走行方向に直交する緊締力を有するように形成されていることが望ましいが、交差角度は90度に限らない。内側広筋緊締部7は、大腿部の前面において、薄筋緊締部5およびハムストリングス緊締部6の間に位置するように略平行に3本形成されており、一番下に位置する内側広筋緊締部7は、膝関節緊締部3の上部に接続されている。内側広筋54は膝を伸ばす筋肉である。内側広筋緊締部により内側広筋に適度な刺激を与えることができるので、筋出力が高まり、膝関節を支える力を増すことができる。
図5は、スパッツ100を装着することよる効果について説明するための図である。図5の(a)はスパッツ100を装着することにより脚に係る力を示し、図5の(b)および図5の(c)はスパッツ100を装着することよる効果を示す。
(1)被験者である高齢女性8名に、各比較例を装着した状態(裸足はなにも装着していない状態)でマーカーをつけた。図6は、実施例の試験の測定箇所を説明するための図である。図6の(a)は測定箇所を示す背面図であり、図6の(b)は測定箇所を示す右側面図であり、図6の(c)は測定箇所を示す正面図である。マーカー位置は、図6の(a)〜図6の(c)に示すように、plug-in-gait lower body Ai方法を用い、骨盤部(上前腸骨棘、上後腸骨棘)、脚部(膝関節外側、大転子と上前腸骨棘の直線上かつ大転子から1/3上方の地点および膝関節外側との直線上、膝関節外側と外果の直線上)、足部(外果、踵骨、第2中足骨骨頭)の計16箇所とした。以上のマーカー位置より、骨盤、右大腿、左大腿、右下腿、左下腿、右足部、左足部を1平面以上の立体とし、面同士のオイラーアングルを算出して膝関節の内外旋角度と内反モーメントを同定した。動作分析は全てサンプリング周波数120Hzで計測した。
(2)10m歩行を各条件で6トライラル実施した。
試験結果を図7〜図9に基づき説明する。図7の(a)は実施例の内外旋角度の試験結果を示すグラフであり、図7の(b)は実施例の内外旋角度の試験結果を示す表である。図8の(a)は実施例の内反モーメントの試験結果を示すグラフであり、図8の(b)は実施例の内反モーメントの試験結果を示す表である。図9は、内外旋角度を説明するための図である。
なお、参考のために、本発明に係るスパッツ100の外観を図10の(a)〜図10の(e)および図11の(a)〜図11の(e)に示す。図10の(a)〜図10の(e)は、本発明に係るスパッツの外観を示す図面である。特に、図10の(a)は、スパッツ100の平面図であり、図10の(b)は、スパッツ100の正面図であり、図10の(c)は、スパッツ100の外側(左側)の側面図であり、図10の(d)は、スパッツ100の背面図であり、図10の(e)は、スパッツ100の底面図である。図11の(a)〜図11の(e)は、本発明に係るスパッツ100の外観を示す図面代用写真である。特に、図11の(a)は、上記スパッツの平面を示す図面代用写真であり、図11の(b)は、上記スパッツの正面を示す図面代用写真であり、図11の(c)は、上記スパッツの背面を示す図面代用写真であり、図11の(d)は、上記スパッツの外側(左側)側面を示す図面代用写真であり、図11の(e)は、上記スパッツの底面を示す図面代用写真である。図11の(a)および図11の(e)におけるドットで示された部分は、物品の形状を整えるための詰物を示す。なお、スパッツ100の左側面と右側面とは対称であるため、右側面を示す図面代用写真の図示を省略している。また、図11では、緊締部102の図示を省略している。
膝が内側に向かおうとする外反モーメントが大きくなると、X脚変形が生じる。X脚変形の状態では、股関節30が、膝関節31および足関節32を結ぶ直線より外側に位置する(図4の(a)参照、図示なし)。そのため、膝関節31および足関節32の外側に体重が加重されるため、膝関節31に膝が内側に向かおうとする回転力、すなわち外反モーメントがかかる。したがって、X脚変形を軽減するためには、下腿部を外旋させることにより、外反モーメントを抑制することが有効である。
図12は、実施形態2に係るスパッツの左足緊締部10aのみを取り出した場合の正面図である。
第1下腿緊締部1aは帯状であり、腓骨上端の外側側面より、脛骨のおよび腓骨の前面、脛骨および腓骨の後面を順に通り、腓骨下端の外側側面に至るように形成されている。これにより、下腿部が外旋するように、膝の外側から内側に向けて下腿部が第1下腿緊締部に引っ張られる。そのため、膝関節の外反モーメントを抑え、膝の動揺を制動することができる。その結果、過剰な着圧、締め付をしないで、膝が外旋するのを制動するこができることができる。
第2下腿緊締部2aは帯状であり、脛骨上端の内側側面より、脛骨および腓骨の前面、脛骨および腓骨の後面を順に通り、脛骨下端の内側側面に至るように形成されている。また、第1下腿緊締部1aの緊締力は、第2下腿緊締部2aの緊締力よりも強い。そのため、第2下腿緊締部2aが、第1下腿緊締部1aよりも弱い力で下腿部を内旋方向に誘導するので、第1下腿緊締部1aが下腿部を外旋し過ぎるのを抑制することができる。
2、2a 第2下腿緊締部
3 膝関節緊締部
4 縫工筋緊締部
5 薄筋緊締部
6 ハムストリングス緊締部
7 内側広筋緊締部
100、100a スパッツ(レッグウェア)
101 本体部(基材層)
Claims (10)
- 少なくとも下腿部を覆うレッグウェアであって、
前記下腿部の内側を側面視した際の面における脛骨上端から、脛骨および腓骨の前方、脛骨および腓骨の後方を順に通り、前記下腿部の内側を側面視した際の面における脛骨下端に至るように形成されている帯状の第1下腿緊締部と、
前記下腿部の外側を側面視した際の面における腓骨上端より、脛骨のおよび腓骨の前方、脛骨および腓骨の後方を順に通り、前記下腿部の外側を側面視した際の面における腓骨下端に至るように形成されている、帯状の第2下腿緊締部と、を備えていることを特徴とするレッグウェア。 - 前記第1下腿緊締部の緊締力は、前記第2下腿緊締部の緊締力よりも強いことを特徴とする請求項1に記載のレッグウェア。
- 少なくとも下腿部を覆うレッグウェアであって、
前記下腿部の外側を側面視した際の面における腓骨上端から、脛骨および腓骨の前方、脛骨および腓骨の後方を順に通り、前記下腿部の外側を側面視した際の面における腓骨下端に至るように形成されている帯状の第1下腿緊締部と、
前記下腿部の内側を側面視した際の面における脛骨上端より、脛骨のおよび腓骨の前方、脛骨および腓骨の後方を順に通り、下腿部の内側を側面視した際の面における脛骨下端に至るように形成されている、帯状の第2下腿緊締部と、を備えていることを特徴とするレッグウェア。 - 前記第1下腿緊締部の緊締力は、前記第2下腿緊締部の緊締力よりも強いことを特徴とする請求項3に記載のレッグウェア。
- 前記第1下腿緊締部と前記第2下腿緊締部とは、脛骨および腓骨の前方において下腿部の幅方向の中央部で交差し、脛骨および腓骨の後方において下腿部の幅方向の中央部で交差することを特徴とする請求項2または4に記載のレッグウェア。
- 前記第1下腿緊締部が、膝蓋骨の周囲を囲むように形成されている膝関節緊締部に接続されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のレッグウェア。
- 前記レッグウェアは、さらに大腿部を覆い、
薄筋の筋方向沿いに緊締力を有し、前記膝関節緊締部に接続されている薄筋緊締部と、
ハムストリングスの筋方向沿いに緊締力を有し、前記膝関節緊締部に接続されているハムストリングス緊締部と、のうち、少なくとも一つを備えていることを特徴とする請求項6に記載のレッグウェア。 - 縫工筋の筋方向沿いに緊締力を有する縫工筋緊締部を備え、
前記縫工筋緊締部は、前記薄筋緊締部および前記ハムストリングス緊締部のどちらか一方、または両方に接続されていることを特徴とする請求項7に記載のレッグウェア。 - 内側広筋の筋線維の走行方向に交差する方向に緊締力を有する内側広筋緊締部を備えることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のレッグウェア。
- 前記各緊締部は他の領域よりも度目が小さいことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載のレッグウェア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015250310A JP6543186B2 (ja) | 2015-12-22 | 2015-12-22 | レッグウェア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015250310A JP6543186B2 (ja) | 2015-12-22 | 2015-12-22 | レッグウェア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017115256A JP2017115256A (ja) | 2017-06-29 |
| JP6543186B2 true JP6543186B2 (ja) | 2019-07-10 |
Family
ID=59233830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015250310A Active JP6543186B2 (ja) | 2015-12-22 | 2015-12-22 | レッグウェア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6543186B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI657811B (zh) * | 2018-03-02 | 2019-05-01 | 許文華 | 下肢矯正裝具 |
| EP3840600B1 (de) * | 2018-08-22 | 2022-07-27 | X-Technology Swiss GmbH | Sportsocken oder sportbandage |
| EP4248780B1 (en) * | 2021-01-13 | 2025-10-15 | ASICS Corporation | Exercise tights |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651921B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1994-07-06 | 株式会社ワコール | テーピング機能を有する下腿部用サポーターまたはストッキング |
| JPH10211225A (ja) * | 1997-01-29 | 1998-08-11 | Noriyo Manabe | 内反内旋膝矯正ストッキング |
| US6142965A (en) * | 1997-02-25 | 2000-11-07 | Mathewson; Paul R. | Variably adjustable bi-directional derotation bracing system |
| JP3012819B2 (ja) * | 1997-04-01 | 2000-02-28 | 株式会社ワコール | 下肢部保護衣料 |
| JP3740344B2 (ja) * | 2000-02-03 | 2006-02-01 | 株式会社ワコール | 運動用スパッツ |
| FR2833160B1 (fr) * | 2001-12-07 | 2004-01-23 | Michel Laurencon | Bas de contention destine a etre utilise pour proteger ou soulager l'articulation du genou et/ou l'articulation de la cheville |
| JP3094855U (ja) * | 2002-12-24 | 2003-07-04 | アイ・アール・ケア株式会社 | O脚又はx脚矯正具 |
| JP3923929B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2007-06-06 | 株式会社ゴールドウインテクニカルセンター | 運動用被服 |
| JP3125785U (ja) * | 2006-05-30 | 2006-10-05 | 真 相澤 | 偏平足矯正機能付きサポーター |
| JP4943925B2 (ja) * | 2007-04-16 | 2012-05-30 | 株式会社ワコール | レッグウエア |
| KR101064031B1 (ko) * | 2009-05-15 | 2011-09-08 | 조종대 | 체형교정용 바지 |
| JP2011038230A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Okamoto Kk | 膝保護用衣服 |
| JP5622036B2 (ja) * | 2010-07-17 | 2014-11-12 | 赤澤 智子 | 膝ゲートルサポーター及び固定方法 |
| JP5807479B2 (ja) * | 2011-09-26 | 2015-11-10 | 株式会社ワコール | ボトム衣類、及び筒状衣類 |
| JP6010790B2 (ja) * | 2012-02-15 | 2016-10-19 | 岡本株式会社 | 度目調整した編み製品 |
-
2015
- 2015-12-22 JP JP2015250310A patent/JP6543186B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017115256A (ja) | 2017-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101064031B1 (ko) | 체형교정용 바지 | |
| JP4294598B2 (ja) | タイツ | |
| JP3870232B2 (ja) | 衣料 | |
| US7757518B2 (en) | Sock | |
| US12041981B2 (en) | Dynamic socks and associated methods | |
| KR101287899B1 (ko) | 하지 교정 피복 | |
| WO2004096105A1 (ja) | 股付き衣類 | |
| JP2013139662A (ja) | 運動用衣服 | |
| JP3983223B2 (ja) | 運動支援タイツ | |
| JP6543186B2 (ja) | レッグウェア | |
| JP3931144B2 (ja) | タイツ | |
| JP5486842B2 (ja) | 衣料 | |
| JP5629807B2 (ja) | 衣料 | |
| JP5333974B2 (ja) | テーピング機能を有する下半身用衣料 | |
| WO2010050539A1 (ja) | 衣類 | |
| JP6270800B2 (ja) | タイツ | |
| JP2019123952A (ja) | 靴下型サポーター | |
| JP2010077574A (ja) | 下肢用衣料 | |
| JP2016069764A (ja) | 運動用衣服 | |
| JP2012127038A (ja) | 運動用衣服 | |
| JP7737876B2 (ja) | インナーウェア | |
| JP6171366B2 (ja) | ボトム衣類 | |
| WO2025023095A1 (ja) | 衣類 | |
| CN120079095A (zh) | 一种全成型压力分区运动护踝及其编织方法 | |
| JP2024147226A (ja) | 下肢用衣類 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180614 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190614 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6543186 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |