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JP6551182B2 - 半導体モジュール - Google Patents
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JP6551182B2 - 半導体モジュール - Google Patents

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Description

本発明は、半導体モジュールに関する。
従来、半導体チップを収納したパッケージの側面に、パッケージをヒートシンク等に固定する留め具を設けた構造が知られている(例えば特許文献1参照)。留め具をねじ等でヒートシンクに固定することで、パッケージがヒートシンクに固定される。
関連する先行技術文献として、下記の特許文献がある。
特許文献1 米国特許出願公開第2010/252922号明細書
特許文献2 特許第4685039号明細書
留め具は、ヒートシンク等に固定するときに印加される外力で破損しにくい構造を有しつつ、パッケージをヒートシンク等に対して十分な面圧で押圧できることが好ましい。
本発明のひとつの態様においては、半導体装置を収納するケース部と、ケース部に一端が接続された留め具部とを備える半導体モジュールを提供する。留め具部は、ケース部に一端が接続され、ケース部から離れる方向に延伸して設けられた第1延伸部と、第1延伸部に一端が接続され、ケース部に近づく方向に延伸して設けられ、外力に応じて第1延伸部に対する傾きが変化可能な第2延伸部とを有してよい。第2延伸部は、第2延伸部のおもて面からうら面まで貫通する貫通孔を有してよい。第2延伸部は、貫通孔よりもケース部側においてうら面に設けられた突起部を有してよい。
ケース部の対向する側面のそれぞれに、留め具部が設けられてよい。貫通孔と突起部とは離間して設けられてよい。第2延伸部の最もケース部に近いケース側端部は自由端であってよい。突起部は、第2延伸部のケース側端部に設けられてよい。
留め具部は、第2延伸部の両側に第1延伸部をそれぞれ備えてよい。第2延伸部の最もケース部から遠い外側端部は、両側の第1延伸部の外側端部と接続されてよい。
留め具部は、第1延伸部および第2延伸部の接続部において、他の部分よりも厚みの大きい補強部を更に有してよい。補強部は、第1延伸部の外側端部の少なくとも一部の領域に設けられてよい。補強部は、第2延伸部の外側端部の少なくとも一部の領域には設けられなくてよい。
留め具部のうら面は、ケース部のおもて面およびうら面の間の位置に配置されてよい。突起部の先端は、ケース部のおもて面およびうら面の間の位置に配置されてよい。
第1延伸部のほうが、第2延伸部よりも幅が広くてよい。第1延伸部のほうが、第2延伸部よりも厚みが大きくてよい。
半導体モジュールは、ケース部を載置するヒートシンクと、第2延伸部の貫通孔を通過して設けられ、第2延伸部をヒートシンクに固定する固定材とを更に備えてよい。
なお、上記の発明の概要は、本発明の特徴の全てを列挙したものではない。また、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となりうる。
本発明の一つの実施形態に係る半導体モジュール100の構造例を示す図である。 ヒートシンク110および固定材120を更に備える半導体モジュール100を示す側面図である。 図3は、留め具部30の構造例を示す図である。 固定材120が貫通孔34に挿入された留め具部30を示す側面図である。 外力が印加されていない状態の、留め具部30と、ケース部10との位置関係を説明する側面図である。 第1延伸部40および第2延伸部50の幅を説明する図である。 留め具部30の他の構造例を示す側面図である。
以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本発明の一つの実施形態に係る半導体モジュール100の構造例を示す図である。図1において(a)は半導体モジュール100のおもて面を示し、(b)は半導体モジュール100の側面を示す。
半導体モジュール100は、ケース部10、1以上の端子14および1以上の留め具部30を備える。ケース部10は、半導体チップ等の半導体装置を収納する。本例においてケース部10の少なくとも一部は樹脂等の絶縁材料で形成される。ケース部10は、おもて面12、うら面18および複数の側面20を有する。
本例のケース部10は、概ね直方体形状を有する。ただし、ケース部10は、直方体形状の角部およびいずれかの面において、曲線形状または切欠き形状等を有してよい。また、ケース部10のおもて面の角部には、孔部16が設けられてよい。孔部16には、例えばケース部10が箱部と蓋部とに分離している場合に、箱部と蓋部を固定するねじが挿入される。
本例のケース部10のおもて面12には、複数の端子14が設けられる。複数の端子14は、ケース部10に収納された半導体装置と電気的に接続される。半導体装置には、半導体チップ、電極パッド、配線等が含まれる。複数の端子14は、ケース部10に収納した半導体装置の配置に応じて、ケース部10のおもて面12に所定の配列で設けられる。複数の端子14は、ケース部10のおもて面12に一様に配列された端子孔の少なくとも一部に挿入されてよい。
本例のケース部10の内部には、半導体装置を載置する絶縁性基板が設けられる。絶縁性基板の両面には導電層が形成される。おもて面側の導電層は、所定の形状にパターニングされて、電気的な配線として機能する。うら面側の導電層は、ケース部10のうら面に露出してよい。当該導電層は、ヒートシンク等と熱的に結合されてよい。また、ケース部10の内部には、半導体装置を封止するゲル等の封止材が形成されてもよい。
留め具部30は、ケース部10に一端が接続される。留め具部30は、導電材料で形成されてよく、絶縁材料で形成されてよく、導電材料および絶縁材料で形成されてもよい。留め具部30が導電材料で形成されている場合、留め具部30は、ケース部10に収納された配線等と電気的に接続して、接地端子として機能してもよい。本例の留め具部30は、ケース部10において対向する2つの側面20に設けられる。留め具部30は、少なくとも一部の領域におけるケース部10の側面20に対する傾きが、外力に応じて変化可能である。
本例の留め具部30は、高さ方向において湾曲可能である。なお本例において高さ方向とは、ケース部10のおもて面12およびうら面18を結ぶ方向を指し、重力方向とは必ずしも一致しない。留め具部30は、ケース部10の側面20と垂直な方向に延伸して設けられた板状金属であってよい。留め具部30は、ケース部10の側面20に固定された固定端と、高さ方向に変位可能な自由端とを有してよい。
留め具部30は、おもて面からうら面まで貫通する貫通孔34を有する。貫通孔34にねじ等の固定材が挿入されることで、留め具部30がヒートシンク等に固定される。留め具部30の少なくとも一部の領域は、ねじによる押圧力等の外力に応じて湾曲する。留め具部30は、外力が無くなった場合に当該湾曲が元にもどる弾性を有してよい。
留め具部30が外力に応じて湾曲することで、留め具部30とケース部10との接続部分に係る力を低減することができる。このため、留め具部30に大きな外力が加わった場合でも、留め具部30とケース部10との接続部分が破損することを抑制できる。
また、本例の留め具部30は、ケース部10の側面20に固定された固定端とは逆側の端部に、補強部32を有してよい。補強部32は、留め具部30における他の部分よりも、高さ方向における厚みが大きい。また、留め具部30は、後述する第1延伸部および第2延伸部を分離する分離孔36を有する。
図2は、ヒートシンク110および固定材120を更に備える半導体モジュール100を示す側面図である。上述したように、固定材120は、留め具部30に設けられた貫通孔34に挿入される。本例の固定材120はねじである。
固定材120は、ヒートシンク110に締結される。固定材120は、回転運動等により、ヒートシンク110に設けられたねじ穴に締結され、留め具部30をヒートシンク110に押し付ける。なお、半導体モジュール100およびヒートシンク110の間には、放熱性を向上させるサーマルコンパウンドが設けられてもよい。
留め具部30は、ばね性を有することが好ましい。これにより、留め具部30は、ヒートシンク110に対して締め付けられるときに、応力の集中を緩和して破損を抑制できる。一方で、留め具部30がばね性を有すると、ケース部10をヒートシンク110に押し付ける面圧が低下する場合がある。当該面圧が低下すると、ケース部10とヒートシンク110の接続面におけるサーマルコンパウンドの濡れ性が低下して、放熱性が低下してしまう。
図3は、留め具部30の構造例を示す図である。(a)は留め具部30のおもて面を示し、(b)は側面を示す。留め具部30は、第1延伸部40、第2延伸部50、ケース側接続部41および外側接続部38を有する。第1延伸部40、第2延伸部50、ケース側接続部41および外側接続部38は一体に形成されてよい。それぞれの延伸部は、ケース側端部および外側端部を有する。ケース側端部は、それぞれの延伸部において最もケース部10に近い端部を指し、外側端部は、それぞれの延伸部において最もケース部10から遠い端部を指す。
第1延伸部40のケース側端部42は、ケース部10に接続される。第1延伸部40は、ケース部10から離れる方向に、ケース側端部42から延伸して設けられる。第1延伸部40は、ケース側端部42とは逆側に、外側端部44を有する。第1延伸部40は、ケース側端部42から外側端部44まで延伸する板形状を有してよい。外力が印加されていない状態で、第1延伸部40のおもて面は、ケース部10のおもて面12と平行であってよい。
本例の留め具部30は、同一の高さ位置において平行に設けられた2つの第1延伸部40を有する。2つの第1延伸部40のケース側端部42は、ケース部10の側面に沿って設けられたケース側接続部41により互いに接続される。ケース側接続部41は、ケース部10の側面に固定されてよい。第2延伸部50は一組の第1延伸部40の間に配置される。
第2延伸部50の外側端部54は、両側の第1延伸部40の外側端部44に接続される。本例では、外側接続部38が、第2延伸部50の外側端部54と、第1延伸部40の外側端部44とを接続する。第2延伸部50は、外側端部54からケース部10に近づく方向に延伸して設けられる。ケース部10に向かって外側接続部38よりも突出する第2延伸部50の領域は、分離孔36で囲まれている。第2延伸部50は、外力が印加されていない状態で、第1延伸部40と平行な面内に設けられて、第1延伸部40に対して傾きを有して設けられてもよい。
第2延伸部50は、おもて面からうら面まで貫通する貫通孔34を有する。貫通孔34は、円形であってよく、他の形状であってもよい。第2延伸部50は、貫通孔34に挿入された固定材120により印加される外力に応じて、第1延伸部40に対する傾きが変化可能に設けられる。当該傾きは、図3の(b)に示すように、留め具部30の側面から見た、第1延伸部40のおもて面と、第2延伸部50のおもて面の傾きを指す。
本例の第2延伸部50の外側端部54は、第1延伸部40に接続される。また、第2延伸部50のケース側端部52は、第1延伸部40およびケース側接続部41のいずれにも接続されない自由端になっている。つまり第2延伸部50は、おもて面からうら面に向けて印加される外力に応じて、ケース側接続部41側の高さが変動する。
第2延伸部50は、貫通孔34よりもケース部10側において、うら面に設けられた突起部56を有する。突起部56は、貫通孔34とは離間して設けられることが好ましい。より好ましくは、突起部56は、貫通孔34とできるだけ離れて設けられる。本例の突起部56は、第2延伸部50のケース側端部52に設けられる。
突起部56は、外力が印加されていない状態で、第1延伸部40のうら面よりも突出してよい。また、突起部56は、外力が印加されていない状態で、第1延伸部40のうら面よりも突出していなくともよい。ただし、第2延伸部50は、少なくとも外力が印加された状態では、突起部56が第1延伸部40の裏面よりも突出するように、外力に応じて傾きが変化可能である。
また、補強部32は、少なくとも一部が外側接続部38に設けられる。これにより、第2延伸部50の傾きが変化するときに負担のかかる外側接続部38の破損を防ぐことができる。本例の補強部32は、留め具部30の外側端部において、留め具部30のおもて面から突出して形成される。
補強部32は、第2延伸部50の両側におけるそれぞれの外側接続部38に対応して設けられる。それぞれの外側接続部38は分離していることが好ましい。本例では、それぞれの補強部32は、第1延伸部40の外側端部44の全体、外側接続部38の外側端部の全体、および、第2延伸部50の外側端部54の一部に形成される。
第2延伸部50の外側端部54のうち、貫通孔34に対向する領域の少なくとも一部には、補強部32が形成されなくてよい。このような構造により、外側接続部38を補強することができる。また、第2延伸部50からの力によって外側接続部38が湾曲することを抑制し、第2延伸部50に印加された外力を第1延伸部40に効率よく伝達することができる。
図4は、固定材120が貫通孔34に挿入された留め具部30を示す側面図である。(a)は第2延伸部50を示し、(b)は第1延伸部40を示す。第2延伸部50は、固定材120により押圧されると、ヒートシンク110のおもて面に向かって移動する。ただし、ケース側端部52の近傍には突起部56が設けられているので、突起部56がヒートシンク110のおもて面に接した段階で、ケース側端部52は停止する。
突起部56がヒートシンク110に接した状態で、第2延伸部50が固定材120により更に押圧されると、外側端部54は更にヒートシンク110のおもて面に向かって移動しようとする。このとき、第2延伸部50は下に凸に湾曲する程度に弾性を有することが好ましい。例えば第2延伸部50は、外側接続部38よりもケース部10側に突出している領域が、外力に応じて湾曲可能である。
第2延伸部50の外側端部54が下向きに押圧されるので、外側端部54に接続されている第1延伸部40の外側端部44にも下向きに力が加わる。このため、第1延伸部40はケース部10をヒートシンク110に押し付ける。
本例の留め具部30によれば、貫通孔34よりも第2延伸部50の先端側に突起部56を設けている。このため、力点となる貫通孔34近傍に印加された外力を、突起部56が支点となってケース部10に効率よく伝えることができる。このため、留め具部30がばね性を有する場合であっても、ケース部10とヒートシンク110との間の面圧を維持することができ、サーマルコンパウンドの濡れ性を維持することで、放熱性を維持することができる。
また、第2延伸部50が第1延伸部40に対して折り返す方向に形成される。このため、第2延伸部50の先端に形成した突起部56(てこにおける支点として機能する)と、ケース部10(作用点として機能する)との延伸部上の距離を増大させつつ、小型の留め具部30を実現できる。
図5は、外力が印加されていない状態の、留め具部30と、ケース部10との位置関係を説明する側面図である。留め具部30のうら面は、ケース部10のおもて面12およびうら面18の間の位置に配置される。なお、第1延伸部40のうら面全体と、第2延伸部50のうら面全体が、ケース部10のおもて面12およびうら面18の間の位置に設けられてよい。
外力が印加されていない状態で突起部56の先端がケース部10のうら面よりも突出していると、ケース部10をヒートシンク110上に載置したときに、突起部56が上方に押し上げられるので、ケース部10を浮き上がらせる方向の力が生じる場合も考えられる。このため、突起部56の先端も、ケース部10のおもて面およびうら面の間の位置に配置されてよい。また、突起部56の先端は、ケース部10のうら面と同一の位置に配置されてもよい。
図6は、第1延伸部40および第2延伸部50の幅を説明する図である。一つの第1延伸部40の幅をW1、第2延伸部50の幅をW2とする。本例において第2延伸部50の幅は、貫通孔34の端部から、第2延伸部50の端部までの距離を指す。つまり、貫通孔34の両側に、幅W2の第2延伸部50が形成されている。
第1延伸部40の幅W1は、第2延伸部50の幅W2よりも大きくてよい。これにより、第1延伸部40は湾曲しにくくなり、外側端部44に印加された力を、ケース側端部42に効率よく伝達することができる。第1延伸部40の幅W1は、第2延伸部50の幅W2の2倍以上であってもよい。また、貫通孔34の直径Dは、第2延伸部50の幅W2の2倍より大きくてよい。
図7は、留め具部30の他の構造例を示す側面図である。本例では、第1延伸部40の厚みT1は、第2延伸部50の厚みT2よりも大きい。第2延伸部50は、厚みがT1からT2に徐々に変化する遷移部を有してよい。このような構成によっても、第1延伸部40は湾曲しにくくなり、外側端部44に印加された力を、ケース側端部42に効率よく伝達することができる。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
10・・・ケース部、12・・・おもて面、14・・・端子、16・・・孔部、18・・・うら面、20・・・側面、30・・・留め具部、32・・・補強部、34・・・貫通孔、36・・・分離孔、38・・・外側接続部、40・・・第1延伸部、41・・・ケース側接続部、42・・・ケース側端部、44・・・外側端部、50・・・第2延伸部、52・・・ケース側端部、54・・・外側端部、56・・・突起部、100・・・半導体モジュール、110・・・ヒートシンク、120・・・固定材

Claims (12)

  1. 半導体装置を収納するケース部と、
    前記ケース部に一端が接続された留め具部と
    を備え、
    前記留め具部は、
    前記ケース部に一端が接続され、前記ケース部から離れる方向に延伸して設けられた第1延伸部と、
    前記第1延伸部に一端が接続され、前記ケース部に近づく方向に延伸して設けられ、外力に応じて前記第1延伸部に対する傾きが変化可能な第2延伸部と
    を有し、
    前記第2延伸部は、
    前記第2延伸部のおもて面からうら面まで貫通する貫通孔と、
    前記貫通孔よりも前記ケース部側においてうら面に設けられた突起部と
    を含む半導体モジュール。
  2. 前記ケース部の対向する側面のそれぞれに、前記留め具部が設けられた
    請求項1に記載の半導体モジュール。
  3. 前記貫通孔と前記突起部とは離間して設けられる
    請求項1または2に記載の半導体モジュール。
  4. 前記第2延伸部の最も前記ケース部に近いケース側端部は自由端であり、
    前記突起部は、前記第2延伸部のケース側端部に設けられる
    請求項1から3のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
  5. 前記留め具部は、前記第2延伸部の両側に前記第1延伸部をそれぞれ備え、
    前記第2延伸部の最も前記ケース部から遠い外側端部は、両側の前記第1延伸部の外側端部と接続される
    請求項1から4のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
  6. 前記留め具部は、前記第1延伸部および前記第2延伸部の接続部において、他の部分よりも厚みの大きい補強部を更に有する
    請求項5に記載の半導体モジュール。
  7. 前記補強部は、前記第1延伸部の外側端部の少なくとも一部の領域に設けられ、前記第2延伸部の外側端部の少なくとも一部の領域には設けられない
    請求項6に記載の半導体モジュール。
  8. 前記留め具部のうら面は、前記ケース部のおもて面およびうら面の間の位置に配置される
    請求項1から7のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
  9. 前記突起部の先端は、前記ケース部のおもて面およびうら面の間の位置に配置される
    請求項8に記載の半導体モジュール。
  10. 前記第1延伸部のほうが、前記第2延伸部よりも幅が広い
    請求項1から9のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
  11. 前記第1延伸部のほうが、前記第2延伸部よりも厚みが大きい
    請求項1から10のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
  12. 前記ケース部を載置するヒートシンクと、
    前記第2延伸部の前記貫通孔を通過して設けられ、前記第2延伸部を前記ヒートシンクに固定する固定材と
    を更に備える請求項1から11のいずれか1項に記載の半導体モジュール。
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