JP6554687B2 - スプレーガン - Google Patents
スプレーガン Download PDFInfo
- Publication number
- JP6554687B2 JP6554687B2 JP2015131427A JP2015131427A JP6554687B2 JP 6554687 B2 JP6554687 B2 JP 6554687B2 JP 2015131427 A JP2015131427 A JP 2015131427A JP 2015131427 A JP2015131427 A JP 2015131427A JP 6554687 B2 JP6554687 B2 JP 6554687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- rear end
- moving member
- elastic body
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/12—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B1/3033—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head
- B05B1/304—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve
- B05B1/3046—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve the valve element, e.g. a needle, co-operating with a valve seat located downstream of the valve element and its actuating means, generally in the proximity of the outlet orifice
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/12—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B7/1209—Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the controlling means for each liquid or other fluent material being manual and interdependent
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/08—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point
- B05B7/0807—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets
- B05B7/0815—Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets with at least one gas jet intersecting a jet constituted by a liquid or a mixture containing a liquid for controlling the shape of the latter
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
また、パターンエア調節つまみを開いていき、パターン調節エアの噴出量を増やすと微粒化液体の噴霧形状が楕円形になっていくとともに微粒化液体の噴霧範囲が楕円の長軸方向に広がり広い範囲に微粒化液体を噴霧できるようになる。逆にパターンエア調節つまみを閉じていき、パターン調節エアの噴出量を減らすと微粒化液体の噴霧形状が円形に近づくとともに微粒化液体の噴霧範囲が小さくなる。
そして、このような微粒化液体の噴霧状態の調節を行うことで、被塗布物に対する適切な微粒化液体の噴霧状態(微粒化液体の噴霧される適切な塗布範囲)となるようにした後に微粒化液体の塗布作業が行われる。
なお、最大に引金を引いている最大塗布範囲の状態に対して、半分程度の塗布範囲とするために、途中までしか引金を引いていない状態を半開と呼んでいる。以後、この途中までの引金の引き量の位置を半開と記載する。
(1)本発明のスプレーガンは、引金操作で移動し、ノズル先端の液体噴出口の開閉を行うニードルと、前記ニードルを前記液体噴出口側に付勢する第1弾性体と、前記ニードルの後端側に配置され、前記ニードルを停止させる位置まで前記ニードルの付勢に追従して移動する移動部材と、前記移動部材を前記ニードル側に付勢する第2弾性体と、を備え、前記ニードルが前記液体噴出口を閉塞している状態において、前記移動部材の前記ニードルの後端と当接する当接部が、前記ニードルの後端から所定の距離離間するように配置されている。
(3)上記(1)又は(2)に記載の構成において、前記第1弾性体は、前記第2弾性体よりも小さいばね定数を有する。
(4)上記(1)から(3)のいずれか1つの構成において、前記所定の距離が、前記ニードルの最大移動距離の半分以下である。
(6)上記(5)の構成において、前記収容部材は、前記第1受部材の後端側に螺合することで取り付けられ、前記所定の距離は、前記収容部材の前記第1受部材に対する螺合量で調節可能である。
(7)上記(5)又は(6)の構成において、前記第2受部材は、前記収容部材の後端側に螺合することで取り付けられ、前記ニードルの最大移動距離が、前記第2受部材の前記収容部材に対する螺合量で調節可能である。
(9)上記(8)の構成において、前記付勢力伝達部材は、前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有し、前記付勢力伝達部材の前記貫通孔に前記移動部材が螺合接続されており、前記所定の距離が、前記付勢力伝達部材に対する前記移動部材の螺合量で調節可能である。
(10)上記(8)又は(9)の構成において、前記第2受部材は、前記取付部に螺合接続されており、前記ニードルの最大移動距離が、前記取付部に対する前記第2受部材の螺合量で調節可能である。
(12)本発明のスプレーガンは、フランジ部を有し、引金操作で移動してノズル先端の液体噴出口の開閉を行うニードルと、前記ニードルの後端と当接する当接部を有し、前記ニードルの後端側に配置されて前記ニードルを停止させる位置まで前記ニードルの付勢に追従して移動する移動部材と、前記ニードルのフランジ部に一端が当接するまで前記ニードルを覆うように装着され、前記ニードルを前記液体噴出口側に付勢するコイルばねからなる第1弾性体と、前記第1弾性体を覆うように前記ニードルの後端側に配置され、前記第1弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有する第1受部材と、前記第1受部材を覆うように配置され、前記移動部材の当接部が前記ニードル側に配置されるように前記移動部材を螺合接続する貫通孔及び前端外周に設けられたフランジ部を有する付勢力伝達部材と、前記付勢力伝達部材の前記フランジ部に一端が当接するまで前記付勢力伝達部材を覆うように装着され、前記付勢力伝達部材を介して前記移動部材を前記ニードル側に付勢するコイルばねからなる第2弾性体と、前記付勢力伝達部材の後端側を覆うように配置され、前記第2弾性体の他端を受けるとともに前記付勢力伝達部材の後端を挿入する貫通孔が形成された底面を有する第2受部材と、前記付勢力伝達部材の前端を受けて前記移動部材の前記ニードル側への移動を規制するとともに前記第2受部材が螺合接続されるスプレーガンの後端側に設けられた取付部と、を備え、前記付勢力伝達部材には、前記第2受部材の底面に当接することで前記移動部材の移動量を規制するための段差面が、前端側の外径が大きい部分と後端側の外径が小さい部分とを繋ぐ部分として形成されており、前記ニードルの最大移動距離が前記取付部に対する前記第2受部材の螺合量で調節可能であるとともに、前記ニードルが前記液体噴出口を閉塞している状態での前記移動部材の当接部と前記ニードルの後端との間の離間距離が前記付勢力伝達部材に対する前記移動部材の螺合量で調節可能である。
また、以下の説明では「先端」、「前方」との表現は、各部材等において液体噴出口に近い側の位置や方向を表し、逆に「後端」、「後方」との表現は、液体噴出口から遠い側の位置や方向を表すのに用いる。
図1は、本実施形態のスプレーガンを側面から見た断面図である。
図1に示すように、本実施形態のスプレーガン1は、先端に液体噴出口2aを有するノズル2と、引金3の操作でノズル2先端の液体噴出口2aの開閉を行う引金3に連結されたニードル4と、を備えている。
一方、引金3を引くと、引金3に連動してニードル4は後端側に移動し、ニードル4の先端部がノズル2先端の液体噴出口2aから抜けるので液体噴出口2aは開放された状態となる。
引金3を引くとエア弁20も後端側に移動し、エア流路が開放され、エアがエア流路の先端23へと供給され、先端23に供給されたエアは、エアキャップ30によって形成されるノズル2先端周囲のエア吹出口31及びパターン調節用エア吹出口32から噴出する。
具体的には、パターンエア調節つまみ40を回転させるとエア調節用ニードル41によってパターン調節用エア吹出口32へのエア流路の開度が変わり、パターン調節用エア吹出口32へのエアの供給がない全閉の状態まで調節ができるようになっている。
また、エア供給口22の近傍には、全体エア調節つまみ24が設けられており、この全体エア調節つまみ24を調節することで、エア流路を開閉するためのエア弁20のところに送られるエアの量を調節することが可能になっている。
なお、この噴出した液体は、噴出するとほぼ同時に微粒化し、微粒化液体の状態になる。
そして、引金3を引くのを止めると液体の噴出が停止し、続いて、エア吹出口31及びパターン調節用エア吹出口32からのエアの噴出も停止する。
なお、後ほど、詳細に説明するが、この移動部材9の先端9aは、ニードル4の後端4bと当接する当接部を構成する。
本実施形態では、第1受部材6の後端部外周に雄ネジ構造を形成し、収容部材10の先端部内周面に雌ネジ構造を形成しているので、収容部材10の先端部を第1受部材6に螺合させることで収容部材10が第1受部材6に取付けられるようになっている。
したがって、この内径が小さい部分が移動部材9の移動を規制する規制部となる。
このため、移動部材9は、常に第2弾性体によりニードル4側に付勢されている。
なお、取付部50の内周面には雌ネジ構造が形成されており、第1受部材6の先端部外周面には雄ネジ構造が形成されているので第1受部材6の先端部を取付部50に螺合することで取付部50に第1受部材6を取付けることが可能になっている。
したがって、引金3を引いてニードル4を後端側に移動する際に、どの程度、ニードル4が後端側に移動すると、ニードル4の後端4bが移動部材9の先端9aと当接するのかが変更できるようになっている。
このとき、図1に示すように、移動部材9の後端9cと第2受部材12とが所定の距離離間するように第2受部材の収容部材10に対する螺合量を調節する。
図3(A)は、引金3を引く前の状態を示しており、この状態の時には、ニードル4の後端4bと当接する当接部となる移動部材9の先端9aとは所定の距離離間した状態にある。
したがって、この当接する位置が適切な半開の位置になるように設定することで熟練した作業者でなくても感覚的に半開の位置がわかる。そのため、繰り返し、同じ程度の微粒化液体の塗布範囲(微粒化液体の広がり範囲)になる半開を実施することができる。
また、半開状態から、さらに、引金3を引くだけで、すぐさま、微粒化液体の最大の塗布範囲の状態にも変更が可能である。
また、強制的に半開の位置で引金3が停止させられているのではないため、引金3の引き量は、半開の位置以外の位置に引くことも可能であり、微粒化液体の塗布作業の自由度が極めて高いスプレーガン1を実現することができる。
例えば、より半開位置で正確に引金3を停止しやすいように、第1弾性体と第2弾性体との弾性力(ばね定数)を異ならせるようにしてもよい。
したがって、第1弾性体5及び第2弾性体11にコイルばねを用いるのが好適である。
次に、図4及び図5を参照しながら、第2実施形態のスプレーガン1について説明する。
したがって、以下では、この異なる部分の構成について主に説明し、同様である点については説明を割愛する場合がある。
まず、図4を参照しながら、各部材の具体的な取付け手順について説明し、その後、図5を参照しながら第2実施形態のスプレーガン1も第1実施形態と同様の動作ができるようになっていることについて説明する。
なお、第1実施形態と同様の部材については、同様の番号を付している。
より具体的には、第1受部材6をスプレーガン1の後端に設けられている取付部50に取付ける。
なお、後ほど説明するが、大径部50bは、断面円形ではなく、例えば、断面が六角形などの角形断面である孔になっている。
なお、図4(B)に示すように、この大径部50bの先端面、つまり、小径部50aと大径部50bとの境界となる段差面が付勢力伝達部材90の前端面を受けることで付勢力伝達部材90の前方側への移動が規制されるようになっている。
そして、その受入孔部90aの後端面90bには、移動部材9の先端9aをニードル4側に配置させるための貫通孔90cが形成されている。
このフランジ部90dの外形は、取付部50の大径部50bの内形形状に合わせるように、例えば、六角形状とされている。
このため、第1受部材6を受入孔部90aに受け入れるようにしつつ、第1受部材6と取付部50の大径部50bとの間に挿入された付勢力伝達部材90は、大径部50b内で回転することなく、前後方向に摺動するようになっている。
つまり、付勢力伝達部材90の後端側から付勢力伝達部材90の外周に被せるように、第2弾性体11の一端が付勢力伝達部材90のフランジ部90dに当接するまで第2弾性体11を挿入する。
具体的には、取付部50の後端側外周面に雄ネジ構造が形成されており、一方、第2受部材12の前方側内周面には、雌ネジ構造が形成されている。
このため、第2受部材12の雌ネジ構造を取付部50の後端外周面の雄ネジ構造に螺合させることで、第2受部材12が取付部50に取付けられる。
この貫通孔12aの内径は、付勢力伝達部材90の後端側が挿入できる程度に付勢力伝達部材90の後端側の外径より若干大きく形成されている。
このため、図4(B)に示すように、付勢力伝達部材90の後端側を覆うように第2受部材12が配置されたときに、付勢力伝達部材90の後端が貫通孔12a内に位置できるようになっている。
そのようなことが起きないように、本実施形態では、前述したように、取付部50の大径部50bの断面形状を六角形とし、付勢力伝達部材90のフランジ部90dの外形を六角形とすることで付勢力伝達部材90の回転を禁止する回転禁止機構を構成するようにしている。
図5(A)は図3(A)に対応する図であり、図5(B)は図3(B)に対応する図であり、図5(C)は図3(C)に対応する図である。
つまり、この離間距離を調節することで半開時の微粒化液体の塗布範囲(微粒化液体の広がり範囲)を調節することができる。
したがって、第2実施形態でも第1実施形態と同様に半開時の微粒化液体の塗布範囲の調節が可能になっている。
したがって、第1実施形態でニードル4の最大移動距離の調節ができるようになっていたのと同様に、第2実施形態でも、ニードル4の最大移動距離が、取付部50に対する第2受部材12の螺合量で調節可能になっている。
以上のように、第2実施形態でも第1実施形態と全く同様の動作を実現することができる。
図6の上側の図が第1実施形態の図3(A)に対応する図であり、下側の図が第2実施形態の図5(A)に対応する図である。
このように、第2実施形態の方がコンパクトで取り扱い易いスプレーガン1を実現することができる。
2 ノズル
2a 液体噴出口
3 引金
4 ニードル
4a フランジ部
4b 後端
5 第1弾性体
6 第1受部材
6a 受面
6b 貫通孔
6c 雄ネジ構造
7 液体供給口
8 隙間
9 移動部材
9a 先端(当接部)
9b フランジ部
9c 後端
10 収容部材
11 第2弾性体
12 第2受部材
12a 貫通孔
20 エア弁
21 エア流路の途中の箇所
22 エア供給口
23 エア流路の先端
24 全体エア調節つまみ
30 エアキャップ
31 エア吹出口
32 パターン調節用エア吹出口
40 パターンエア調節つまみ
41 エア調節用ニードル
50 取付部
50a 小径部
50b 大径部
90 付勢力伝達部材
90a 受入孔部
90b 後端面
90c 貫通孔
90d フランジ部
90e 段差面
Claims (12)
- 引金操作で移動し、ノズル先端の液体噴出口の開閉を行うニードルと、
前記ニードルを前記液体噴出口側に付勢する第1弾性体と、
前記ニードルの後端側に配置され、前記ニードルを停止させる位置まで前記ニードルの付勢に追従して移動する移動部材と、
前記移動部材を前記ニードル側に付勢する第2弾性体と、を備え、
前記ニードルが前記液体噴出口を閉塞している状態において、前記移動部材の前記ニードルの後端と当接する当接部が、前記ニードルの後端から所定の距離離間するように配置されていることを特徴とするスプレーガン。 - 前記第1弾性体と前記第2弾性体は、異なるばね定数を有することを特徴とする請求項1に記載のスプレーガン。
- 前記第1弾性体は、前記第2弾性体よりも小さいばね定数を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスプレーガン。
- 前記所定の距離が、前記ニードルの最大移動距離の半分以下であることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のスプレーガン。
- 前記ニードルに設けられ、コイルばねからなる前記第1弾性体の一端を受けるフランジ部と、
前記ニードルの後端側に配置され、前記ニードルを覆うように装着された前記第1弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有する第1受部材と、
前記移動部材に設けられ、コイルばねからなる前記第2弾性体の一端を受けるフランジ部と、
前記第1受部材の後端側に配置され、前記移動部材の前記フランジ部を受けて前記移動部材の前記ニードル側への移動を規制する規制部を内部に有する前記移動部材を収容する収容部材と、
前記収容部材の後端側に配置され、前記移動部材を覆うように装着された前記第2弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の後端が当接し、前記移動部材の移動量を規制する第2受部材と、を備えることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のスプレーガン。 - 前記収容部材は、前記第1受部材の後端側に螺合することで取り付けられ、
前記所定の距離は、前記収容部材の前記第1受部材に対する螺合量で調節可能であることを特徴とする請求項5に記載のスプレーガン。 - 前記第2受部材は、前記収容部材の後端側に螺合することで取り付けられ、
前記ニードルの最大移動距離が、前記第2受部材の前記収容部材に対する螺合量で調節可能であることを特徴とする請求項5又は請求項6に記載のスプレーガン。 - 前記ニードルに設けられ、コイルばねからなる前記第1弾性体の一端を受けるフランジ部と、
前記ニードルの後端側に配置され、前記ニードルを覆うように装着された前記第1弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有する第1受部材と、
前記第1受部材を覆うように配置され、前端外周のフランジ部で前記第2弾性体の一端を受けて前記第2弾性体の付勢力で前記移動部材が前記ニードル側に付勢されるように前記移動部材が接続される付勢力伝達部材と、
前記付勢力伝達部材の後端側を覆うように配置され、前記第2弾性体の他端を受けるとともに前記付勢力伝達部材の後端を挿入する貫通孔が形成された底面を有する第2受部材と、
前記付勢力伝達部材の前端面を受けて前記移動部材の前記ニードル側への移動を規制するとともに前記第2受部材が接続されるスプレーガンの後端側に設けられた取付部と、を備え、
前記付勢力伝達部材は、前端側の外径が大きい部分と後端側の外径が小さい部分とを繋ぐ段差面を有し、
前記段差面が前記第2受部材の底面に当接することで前記移動部材の移動量が規制されることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のスプレーガン。 - 前記付勢力伝達部材は、前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有し、
前記付勢力伝達部材の前記貫通孔に前記移動部材が螺合接続されており、
前記所定の距離が、前記付勢力伝達部材に対する前記移動部材の螺合量で調節可能であることを特徴とする請求項8に記載のスプレーガン。 - 前記第2受部材は、前記取付部に螺合接続されており、
前記ニードルの最大移動距離が、前記取付部に対する前記第2受部材の螺合量で調節可能であることを特徴とする請求項8又は請求項9に記載のスプレーガン。 - 引金操作で移動し、ノズル先端の液体噴出口の開閉を行うニードルと、
前記ニードルを覆うように装着され、前記ニードルを前記液体噴出口側に付勢するコイルばねからなる第1弾性体と、
前記ニードルに設けられ、前記第1弾性体の一端を受けるフランジ部と、
前記ニードルの後端側に配置され、前記ニードルを停止させる位置まで前記ニードルの付勢に追従して移動する前記ニードルの後端と当接する当接部を有する移動部材と、
前記ニードルの後端側に配置され、前記第1弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有する第1受部材と、
前記移動部材を覆うように装着され、前記移動部材を前記ニードル側に付勢するコイルばねからなる第2弾性体と、
前記移動部材に設けられ、前記第2弾性体の一端を受けるフランジ部と、
前記第1受部材の後端側に配置され、前記移動部材の前記フランジ部を受けて前記移動部材の前記ニードル側への移動を規制する規制部を内部に有する前記移動部材を収容する収容部材と、
前記収容部材の後端側に配置され、前記第2弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の後端が当接し、前記移動部材の移動量を規制する第2受部材と、を備え、
前記ニードルが前記液体噴出口を閉塞している状態において、前記移動部材の前記ニードルの後端と当接する当接部が、前記ニードルの後端から所定の距離離間するように配置されていることを特徴とするスプレーガン。 - フランジ部を有し、引金操作で移動してノズル先端の液体噴出口の開閉を行うニードルと、
前記ニードルの後端と当接する当接部を有し、前記ニードルの後端側に配置されて前記ニードルを停止させる位置まで前記ニードルの付勢に追従して移動する移動部材と、
前記ニードルのフランジ部に一端が当接するまで前記ニードルを覆うように装着され、前記ニードルを前記液体噴出口側に付勢するコイルばねからなる第1弾性体と、
前記第1弾性体を覆うように前記ニードルの後端側に配置され、前記第1弾性体の他端を受けるとともに前記移動部材の当接部を前記ニードル側に配置するための貫通孔を有する第1受部材と、
前記第1受部材を覆うように配置され、前記移動部材の当接部が前記ニードル側に配置されるように前記移動部材を螺合接続する貫通孔及び前端外周に設けられたフランジ部を有する付勢力伝達部材と、
前記付勢力伝達部材の前記フランジ部に一端が当接するまで前記付勢力伝達部材を覆うように装着され、前記付勢力伝達部材を介して前記移動部材を前記ニードル側に付勢するコイルばねからなる第2弾性体と、
前記付勢力伝達部材の後端側を覆うように配置され、前記第2弾性体の他端を受けるとともに前記付勢力伝達部材の後端を挿入する貫通孔が形成された底面を有する第2受部材と、
前記付勢力伝達部材の前端面を受けて前記移動部材の前記ニードル側への移動を規制するとともに前記第2受部材が螺合接続されるスプレーガンの後端側に設けられた取付部と、を備え、
前記付勢力伝達部材には、前記第2受部材の底面に当接することで前記移動部材の移動量を規制するための段差面が、前端側の外径が大きい部分と後端側の外径が小さい部分とを繋ぐ部分として形成されており、
前記ニードルの最大移動距離が前記取付部に対する前記第2受部材の螺合量で調節可能であるとともに、前記ニードルが前記液体噴出口を閉塞している状態での前記移動部材の当接部と前記ニードルの後端との間の離間距離が前記付勢力伝達部材に対する前記移動部材の螺合量で調節可能であることを特徴とするスプレーガン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015131427A JP6554687B2 (ja) | 2014-08-06 | 2015-06-30 | スプレーガン |
| PCT/JP2015/072102 WO2016021600A1 (ja) | 2014-08-06 | 2015-08-04 | スプレーガン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014160554 | 2014-08-06 | ||
| JP2014160554 | 2014-08-06 | ||
| JP2015131427A JP6554687B2 (ja) | 2014-08-06 | 2015-06-30 | スプレーガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016036808A JP2016036808A (ja) | 2016-03-22 |
| JP6554687B2 true JP6554687B2 (ja) | 2019-08-07 |
Family
ID=55263862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015131427A Active JP6554687B2 (ja) | 2014-08-06 | 2015-06-30 | スプレーガン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6554687B2 (ja) |
| WO (1) | WO2016021600A1 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1076657A (fr) * | 1952-09-11 | 1954-10-28 | Jakob Zindel G M B H | Pistolet pneumatique pour la peinture |
| JPH04126562A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Meiji Kikai Seisakusho:Kk | スプレーガン |
| US5141161A (en) * | 1991-04-10 | 1992-08-25 | Graco Inc. | HVLP spray gun |
| EP0572237B1 (en) * | 1992-05-27 | 1996-03-06 | Ransburg Corporation | Spray gun with dual mode trigger |
| JP3308516B2 (ja) * | 2000-03-15 | 2002-07-29 | ランズバーグ・インダストリー株式会社 | エアスプレーガン |
| JP4803623B2 (ja) * | 2001-07-04 | 2011-10-26 | 旭サナック株式会社 | エアースプレイハンドガン |
| JP4735020B2 (ja) * | 2005-04-21 | 2011-07-27 | トヨタ自動車株式会社 | 塗装装置 |
-
2015
- 2015-06-30 JP JP2015131427A patent/JP6554687B2/ja active Active
- 2015-08-04 WO PCT/JP2015/072102 patent/WO2016021600A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016036808A (ja) | 2016-03-22 |
| WO2016021600A1 (ja) | 2016-02-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6402058B2 (en) | Aerosol spray gun | |
| US9421562B2 (en) | Paint-spraying apparatus | |
| JP6128516B2 (ja) | 引金止軸を改善したスプレーガン | |
| KR20080103064A (ko) | 스프레이 건 | |
| CN111225745B (zh) | 压缩流体喷出控制装置 | |
| US12594566B2 (en) | Spray gun, in particular a pressurized air atomization paint spray gun, in particular a hand-held pressurized air atomization paint spray gun | |
| WO2016104346A1 (ja) | スプレーガン | |
| JP6554687B2 (ja) | スプレーガン | |
| JP2015029919A (ja) | 噴霧器 | |
| JP5946597B1 (ja) | 噴霧ノズル装置 | |
| JP5816669B2 (ja) | 噴霧器 | |
| JP6834848B2 (ja) | 噴霧装置 | |
| JPH0127786B2 (ja) | ||
| JP5865315B2 (ja) | 噴霧器 | |
| JP2016098884A (ja) | 気体流量調節弁及びその気体流量調節弁を備えるスプレーガン | |
| JP5823851B2 (ja) | 吐水具 | |
| JP2017035673A (ja) | スプレーガン | |
| CN100579662C (zh) | 喷枪 | |
| JP2014089545A (ja) | 回転軸と操作つまみの連結構造体およびそれを用いた噴霧器 | |
| JP2007014912A (ja) | 塗装装置 | |
| JP5435571B2 (ja) | トリガー式噴霧器 | |
| JP4588237B2 (ja) | スプレーガンのパターン調節装置 | |
| JP5222039B2 (ja) | スプレーガン | |
| US20070034268A1 (en) | Air valve for spray guns | |
| JP2015223571A (ja) | エアースプレーガン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180629 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190613 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6554687 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |