JP6554935B2 - 人個別検知システム - Google Patents
人個別検知システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6554935B2 JP6554935B2 JP2015126892A JP2015126892A JP6554935B2 JP 6554935 B2 JP6554935 B2 JP 6554935B2 JP 2015126892 A JP2015126892 A JP 2015126892A JP 2015126892 A JP2015126892 A JP 2015126892A JP 6554935 B2 JP6554935 B2 JP 6554935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- communication device
- information
- determination
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
本発明の人個別検知システムの第1実施形態に係る動線取得システム100について、図面を用いて説明する。
図1は、動線取得システム100の全体概要図である。
(2−1)アクセスポイント
アクセスポイント20は、通信デバイス60が発信する電波を受信する。アクセスポイント20は、通信デバイス60から受信した電波について、電波の強度を検知する。
サーバ30は、汎用のコンピュータである。
(2−2−1)通信部 通信部31は、アクセスポイント20とサーバ30との通信回線40を介した通信を可能にするための通信インターフェースである。
(2−2−2)入力部
入力部32は、例えば、キーボードやマウスである。入力部32には、サーバ30のオペレータ等により各種情報や各種指令が入力される。
記憶部34は、主に、ROM、RAM、およびハードディスクによって構成されている。
通信情報記憶領域34aには、サーバ30がアクセスポイント20から通信回線40を介して受け付けた、無線機IDおよび電波に関する情報が記憶される。電波に関する情報には、電波に関する情報と共に送信されてくる無線機IDを有するアクセスポイント20が、ある電波を受信した時刻と、その電波に情報として含まれていたデバイスIDと、その電波の強度に関する値(アクセスポイント20が検知した、その電波の強度に関する値)と、を含む。通信情報記憶領域34aには、デバイスID別に、無線機IDと、電波の受信時刻と、電波の強度に関する値とが、互いに関連付けられて蓄積される。通信情報記憶領域34aに記憶される、あるデバイスIDについての情報(無線機IDと、電波の受信時刻と、電波の強度に関する値と、が互いに関連付けられた情報)は、そのデバイスIDの通信デバイス60についての、複数時点における、アクセスポイント20と通信デバイス60との通信に関する通信情報である。
位置情報記憶領域34bには、通信情報記憶領域34aに記憶された、デバイスID別の、複数時点における、アクセスポイント20と通信デバイス60との通信情報に基づいて、後述する制御部35の位置算出部35aが算出する各通信デバイス60の位置が、時系列の情報として(時刻別に)記憶される。
距離情報記憶領域34cには、後述する制御部35の距離算出部35bにより算出された、相異なる2つの通信デバイス60間の距離に関する時系列の(時間帯別の)距離情報が、距離の算出対象の2つの通信デバイス60のデバイスIDと関連付けて記憶される。
閾値記憶領域34dには、後述する制御部35の判断部35cが、2つの通信デバイス60が、同一人に携帯されているか、あるいは、それぞれ相異なる人に携帯されているかを判定する際に用いられる、距離に関する第1閾値D1が記憶される。
判定結果記憶領域34eには、後述する制御部35の判断部35cが、ある時間帯における、2つの通信デバイス60の距離に基づいて(距離情報記憶領域34cに記憶された、ある時間帯の、2つの通信デバイス60間の距離情報に基づいて)、それらの通信デバイス60の携帯者の関係を判定した結果が記憶される。判定結果記憶領域34eには、判定の対象となる2つの通信デバイス60のデバイスIDと関連付けて、判定結果が、時系列の(時間帯別の)情報として記憶される(図6A〜図6C参照)。
エリア記憶領域34fには、後述する制御部35の判断部35cが、所定のタイミング(第1タイミングと呼ぶ)の、2つの通信デバイス60間の距離情報の重み付けを低くして第1判断および第2判断を行うために用いられる情報が記憶される。また、エリア記憶領域34fには、後述する制御部35の判断部35cが、所定のタイミング(第2タイミングと呼ぶ)の、2つの通信デバイス60間の距離情報を除外して第1判断および第2判断を行うために用いられる情報が記憶される。
判断結果記憶領域34gには、後述する制御部35の判断部35cが行った第1判断および第2判断の結果が記憶される。判断結果記憶領域34gには、例えば図7のように、相異なる2つの通信デバイス60のデバイスIDと関連付けて、それらの通信デバイス60が、同一人に携帯されていると判断されたのか、同一の団体に属する2人によって携帯されていると判断されたのか、無関係の2人によって携帯されていると判断されたのかが記憶される。
人位置情報記憶領域34hには、後述する制御部35の人位置決定部35dが、位置情報記憶領域34bに記憶された通信デバイス60の時系列の位置情報と、判断結果記憶領域34gに記憶された第1判断の結果(2つの通信デバイス60が同一の団体に属する2人に携帯されているか否かは問わない)と、に基づいて、人別に決定した人の位置を、時系列の情報として記憶する。人位置情報記憶領域34hに記憶された、時系列の人の位置の情報は、言い換えれば、人の移動する経路(軌跡)を示す、人の動線の情報である。
制御部35は、主にCPUを有する。制御部35は、記憶部34に記憶されている各種プログラムを実行することで、空間Rにおける人の動線を、人別に取得する。
位置算出部35aは、通信情報記憶領域34aに記憶された、デバイスID別の、複数時点における、アクセスポイント20と通信デバイス60との通信情報(無線機IDと、電波の受信時刻と、電波の強度に関する値と、が互いに関連付けられた情報)に基づき、各通信デバイス60の位置を算出する。
距離算出部35bは、位置情報記憶領域34bに記憶された、デバイスID別の、通信デバイス60の時系列の位置情報に基づいて、2つの通信デバイス60間の距離を算出する。具体的には、距離算出部35bは、位置情報記憶領域34bに記憶された、あるデバイスIDの通信デバイス60の、ある時刻(基準時刻と呼ぶ)における位置の情報と、他のデバイスIDの通信デバイス60の、基準時刻に近い比較時刻における位置の情報と、を用いて、ある時間帯における、2つの通信デバイス60間の距離を算出する。ここでは、比較時刻は、例えば、基準時刻に対し、通信デバイス60の電波発信間隔以内の時刻である。また、ある時間帯は、比較時刻が基準時刻より前の時刻である場合には、例えば、基準時刻より電波発信間隔だけ前の時刻から、基準時刻までの時間帯である。また、ある時間帯は、比較時刻が基準時刻より後の時刻である場合には、例えば、基準時刻から、基準時刻から電波発信間隔だけ後の時刻までの時間帯である。
判断部35cは、2つの通信デバイス60が、同一人に携帯されているか、あるいは、それぞれ相異なる人に携帯されているか、を判断する第1判断を行う。具体的には、判断部35cは、デバイスID別の通信情報(デバイスID別の、複数時点における、アクセスポイント20と通信デバイス60との通信に関する情報)に基づいて第1判断を行う。言い換えれば、判断部35cは、デバイスID別の、通信デバイス60の位置に関する時系列の情報に基づいて第1判断を行う。より具体的には、判断部35cは、デバイスID別の通信情報から得られる、2つの通信デバイス60間の距離に関する距離情報に基づいて、第1判断を行う。
人位置決定部35dは、位置情報記憶領域34bに記憶された各通信デバイス60の時系列の位置情報と、判断結果記憶領域34gに記憶された第1判断の結果と、に基づいて、人の位置の時系列の情報を、人別に決定する。時系列の人の位置の情報は、言い換えれば、人の移動する経路(軌跡)を示す、人の動線の情報である。つまり、人位置決定部35dは、人の位置の時系列の情報を人別に決定することで、人の動線の情報を人別に取得する。
動線取得システム100による、人別の、人の動線取得処理について、図5のフローチャートに基づいて説明する。
(4−1)
本実施形態に係る、人個別検知システムの一例としての動線取得システム100は、複数のアクセスポイント20と、サーバ30と、を備える。アクセスポイント20は、無線機の一例である。複数のアクセスポイント20は、人が携帯する第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60と、無線通信を行う。サーバ30は、アクセスポイント20から受け付けた、複数時点におけるアクセスポイント20と第1の通信デバイス60との通信に関する通信情報(第1通信情報)と、複数時点におけるアクセスポイント20と第2の通信デバイス60との通信に関する通信情報(第2通信情報)と、を蓄積する。サーバ30は、判断部35cを有する。判断部35cは、第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60が、同一人に携帯されているか、あるいは、それぞれ相異なる人に携帯されているか、を判断する第1判断を行う。判断部35cは、第1通信情報と第2通信情報とに基づいて第1判断を行う。
本実施形態に係る動線取得システム100では、第1通信情報は、第1の通信デバイス60の位置に関する時系列の情報である。第2通信情報は、第2の通信デバイス60の位置に関する時系列の情報である。
本実施形態に係る動線取得システム100では、判断部35cは、第1通信情報および第2通信情報から得られる、第1の通信デバイス60と第2の通信デバイス60との距離に関する距離情報に基づいて第1判断を行う。
本実施形態に係る動線取得システム100では、判断部35cは、第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60の両方がエリアXに存在すると推定されるタイミング(第1タイミング)の第1通信情報および第2通信情報については、情報の重み付けを低くして第1判断を行う。
本実施形態に係る動線取得システム100では、判断部35cは、第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60の両方がエリアYに存在すると推定されるタイミング(第2タイミング)の第1通信情報および第2通信情報については、情報を除外して、第1判断を行う。
本実施形態に係る動線取得システム100では、判断部35cは、第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60がそれぞれ相異なる人に携帯されていると判断する場合に、第1通信情報および第2通信情報に基づいて、第1の通信デバイス60および第2の通信デバイス60が、行動を共にする同一の団体に属する2人によって携帯されているかを判断する第2判断を行う。
本発明の人個別検知システムの第2実施形態に係る入場者数計数システム200について、図面を用いて説明する。
図8は、入場者数計数システム200の全体概要図である。入場者数計数システム200は、複数の通信デバイス60が、同一人に携帯されているか、あるいは、相異なる人に携帯されているか判断を行い、アクセスポイント20が設置された空間Rに入場した人の数を計数するシステムである。
第2実施形態の入場者数計数システム200におけるサーバ230について、以下に説明する。ただし、サーバ230は、第1実施携帯における動線取得システム100におけるサーバ30と共通点が多いため、主にサーバ30との相違点について説明する。
サーバ230は、サーバ30と同様に、汎用のコンピュータである。
(2−1−1)出力部 出力部233は、人の動線情報ではなく、空間Rへの入場者数や、空間Rに団体として入場した人の数が表示される点で、第1実施形態のサーバ30の出力部33と相異する。出力部233は、その他の点については出力部33と同様であるので、説明は省略する。
記憶部234は、人位置情報記憶領域34hを有しない点で、第1実施形態のサーバ30の記憶部34と相異する。記憶部234は、その他の点については記憶部34と同様であるので、説明は省略する。
制御部235は、人位置決定部35dを有しない点で、第1実施形態のサーバ30の制御部35と相異する。また、制御部235は、入場者数計数部235eを有する点で、第1実施形態のサーバ30の制御部35と相異する。ここでは、主な相違点である入場者数計数部235eについてのみ説明し、その他の点については制御部35と同様であるので、説明は省略する。
入場者数計数部235eは、判断結果記憶領域34gに記憶された第1判断の結果に基づいて、空間Rへの入場者数を決定する。
入場者数計数システム200による、空間Rへの入場者数の計数処理は、図5のフローチャートにおいて、ステップS11で、人の位置の決定処理に代えて、入場者数計数部235eによる、空間Rへの入場者数や、空間Rへの団体としての入場者数の計数処理が行われる点で相異する。その他の点については、図5のフローチャートと同様であるので、説明は省略する。
第2実施形態に係る入場者数計数システム200も、動線取得システム100と同様の特徴を有する。
以下に上記実施形態の変形例を示す。矛盾の無い範囲で、複数の変形例が組み合わされてもよい。
上記実施形態では、サーバ30およびサーバ230の判断部35cは、時間帯別の2つの通信デバイス60間の距離に関する距離情報に基づいて、各時間帯について2つの通信デバイス60の携帯者の関係を判定し、この判定結果に基づいて、最終的に相異なる通信デバイス60の携帯者の関係の判断を行うが、これに限定されるものではない。
上記実施形態では、サーバ30およびサーバ230の判断部35cは、時間帯別の2つの通信デバイス60間の距離に関する距離情報に基づいて、各時間帯について2つの通信デバイス60の携帯者の関係を判定し、この判定結果に基づいて、最終的に相異なる通信デバイス60の携帯者の関係の判断を行うが、これに限定されるものではない。
上記実施形態では、動線取得システム100および入場者数計数システム200は商業施設に設置されるが、これに限定されるものではない。
上記実施形態では、サーバ30およびサーバ230の判断部35cは、第1判断に加え、第2判断を行うが、これに限定されるものではない。例えば、サーバ30およびサーバ230の判断部35cは、第1判断だけを行うものであってもよい。
上記実施形態では、商業施設の空間Rの天井に設置されている空調装置の複数の室内機50のそれぞれに隣接して、アクセスポイント20が1つ取り付けられているが、これに限定されるものではない。アクセスポイント20は、室内機50とは独立して設置されてもよい。また、アクセスポイント20は、天井に設置されなくてもよく、空間Rの壁や、空間Rに設置される設備に取り付けられてもよい。
上記実施形態では、サーバ30およびサーバ230は、アクセスポイント20の設置される施設内に設置されるが、これに限定されるものではない。例えば、サーバ30およびサーバ230は、アクセスポイント20の設置される施設とは別の場所に設置されてもよい。また、サーバ30およびサーバ230は、アクセスポイント20の設置された複数の施設に関し、人の動線情報を取得したり、施設の入場者数を計数したりする装置であってもよい。
上記実施形態では、サーバ30およびサーバ230の判断部35cは、2台の通信デバイス60の各組合せについての時間帯別の携帯者の関係の判定結果の中で、最も多く判定された携帯者の関係を(最も出現数の多い携帯者の関係を)、その組合せに含まれる2つの通信デバイス60を携帯する携帯者の関係と判断するが、これに限定されるものではない。例えば、判断部35cは、2台の通信デバイス60の各組合せについての、時間帯別の携帯者の関係の判定結果の中で、携帯者の関係の出現パターンに基づいて、その組合せに含まれる2つの通信デバイス60を携帯する携帯者の関係を判断してもよい。例えば、判断部35cは、2台の通信デバイス60の各組合せについての時間帯別の携帯者の関係の判定結果の中で、最も連続して出現した携帯者の関係を、その組合せに含まれる2つの通信デバイス60を携帯する携帯者の関係と判断してもよい。
上記実施形態では、通信デバイス60は、同一時間間隔で電波を発信するが、これに限定されるものではない。各通信デバイス60は、その通信デバイス60に固有の時間間隔で電波を発信するよう構成されてもよい。
30,230 サーバ
35c 判断部
60 通信デバイス(第1通信デバイス,第2通信デバイス)
100 動線取得システム(人個別検知システム)
200 入場者数計数システム(人個別検知システム)
Claims (3)
- 人が携帯する第1通信デバイス(60)および第2通信デバイス(60)と無線通信を行う、複数の無線機(20)と、
前記無線機から受け付けた、複数時点における前記無線機と前記第1通信デバイスとの通信に関する第1通信情報と、複数時点における前記無線機と前記第2通信デバイスとの通信に関する第2通信情報と、を蓄積するサーバ(30,230)と、
を備え、
前記第1通信情報は、前記第1通信デバイスの位置に関する時系列の情報であり、
前記第2通信情報は、前記第2通信デバイスの位置に関する時系列の情報であり、
前記サーバは、前記第1通信デバイスおよび前記第2通信デバイスが、同一人に携帯されているか、あるいは、それぞれ相異なる人に携帯されているか、を判断する第1判断を行う判断部(35c)を有し、
前記判断部は、前記第1通信情報および前記第2通信情報から得られる、前記第1通信デバイスと前記第2通信デバイスとの距離に関する距離情報に基づいて前記第1判断を行い、
前記判断部は、前記第1判断として、前記第1通信デバイスと前記第2通信デバイスとの距離が第1閾値以下である場合に、前記第1通信デバイスと前記第2通信デバイスとが同一人に携帯されていると判断し、
前記判断部は、更に第2判断として、前記第1通信デバイスと前記第2通信デバイスとの距離が第1閾値より大きく第2閾値以下である場合に、前記第1通信デバイスと前記第2通信デバイスとが、相異なる人であって、行動を共にする同一の団体に属する2人によって携帯されていると判断する、
人個別検知システム(100,200)。 - 前記判断部は、前記第1通信デバイスおよび前記第2通信デバイスの両方が所定場所(X)に存在すると推定されるタイミングの前記第1通信情報および前記第2通信情報については、情報の重み付けを低くして前記第1判断を行う、
請求項1に記載の人個別検知システム。 - 前記判断部は、前記第1通信デバイスおよび前記第2通信デバイスの両方が所定場所(Y)に存在すると推定されるタイミングの前記第1通信情報および前記第2通信情報については、情報を除外して、前記第1判断を行う、
請求項1に記載の人個別検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015126892A JP6554935B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | 人個別検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015126892A JP6554935B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | 人個別検知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017010391A JP2017010391A (ja) | 2017-01-12 |
| JP6554935B2 true JP6554935B2 (ja) | 2019-08-07 |
Family
ID=57763723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015126892A Expired - Fee Related JP6554935B2 (ja) | 2015-06-24 | 2015-06-24 | 人個別検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6554935B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018185566A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 東芝テック株式会社 | 客数処理装置及びプログラム |
| KR20250019098A (ko) * | 2022-12-14 | 2025-02-07 | 구글 엘엘씨 | 다수의 디바이스 센서들에 기초한 실내 로컬리제이션 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5129187B2 (ja) * | 2009-03-30 | 2013-01-23 | 株式会社ゼンリンデータコム | 属性特定システムおよび属性特定方法 |
| JP5697632B2 (ja) * | 2012-06-26 | 2015-04-08 | ソフトバンクモバイル株式会社 | 移動通信端末の管理システム |
| JP5521085B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2014-06-11 | ソフトバンクモバイル株式会社 | 情報分類装置及びプログラム |
| JP2015069561A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | ダイキン工業株式会社 | 空調兼サービス提供システム |
| JP5713249B1 (ja) * | 2014-06-14 | 2015-05-07 | 株式会社ウィリルモバイル | マーケティングシステム及びマーケティング方法 |
-
2015
- 2015-06-24 JP JP2015126892A patent/JP6554935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017010391A (ja) | 2017-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11606668B2 (en) | System and method for service tracking | |
| US10299076B2 (en) | Device for recommending location in building by using fingerprint of access point, and method using same | |
| US8350758B1 (en) | Systems and methods for indoor geolocation based on yield of RF signals | |
| US10482551B2 (en) | Systems and methods of automatically estimating restaurant wait times using wearable devices | |
| CN104054360B (zh) | 用于确定多层建筑物中位置的位置信息的方法和装置 | |
| US20210128979A1 (en) | System and method for managing and tracking activity of a person | |
| US10552872B2 (en) | Systems, apparatuses, and method for mapping a space | |
| US20130162481A1 (en) | Systems and methods for calibration of indoor geolocation | |
| JP7081081B2 (ja) | 情報処理装置、端末装置、情報処理方法、情報出力方法、接客支援方法及びプログラム | |
| CN103809153A (zh) | 用于两个通信装置之间的准确的直线距离估计的方法和系统 | |
| US10264404B2 (en) | Information processing apparatus, system, and method | |
| JP2016217943A (ja) | 位置推定システム | |
| GB2531075A (en) | Smart trolley wheel | |
| CN109275090A (zh) | 信息处理方法、装置、终端及存储介质 | |
| US20180012267A1 (en) | Electronic device, apparatus and system | |
| JP2022009229A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP6554935B2 (ja) | 人個別検知システム | |
| US20180365741A1 (en) | Method and apparatus for collecting voc | |
| US20170339528A1 (en) | Method and system for calculating a position of a mobile communication device within an environment | |
| US20210325839A1 (en) | Methods of estimating occupancy energy profile for building energy management and space optimization | |
| KR101243536B1 (ko) | 위치기반서비스를 이용한 음식점 검색 시스템 | |
| JP7256111B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、プログラム | |
| JP6539461B2 (ja) | 位置推定システム、制御システム、位置推定方法、制御方法及びプログラム | |
| JP2019020868A (ja) | 間取り提案システム | |
| WO2017003284A1 (en) | System and method for determining the position of individual users present at a location, such as in the spaces of a building |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180423 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190319 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190624 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6554935 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |