Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6560055B2 - エアタービン駆動スピンドル - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6560055B2 - エアタービン駆動スピンドル - Google Patents

エアタービン駆動スピンドル Download PDF

Info

Publication number
JP6560055B2
JP6560055B2 JP2015156847A JP2015156847A JP6560055B2 JP 6560055 B2 JP6560055 B2 JP 6560055B2 JP 2015156847 A JP2015156847 A JP 2015156847A JP 2015156847 A JP2015156847 A JP 2015156847A JP 6560055 B2 JP6560055 B2 JP 6560055B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection unit
rotation detection
turbine drive
rotation
drive spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015156847A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017036942A (ja
Inventor
照悦 堀内
照悦 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp filed Critical NTN Corp
Priority to JP2015156847A priority Critical patent/JP6560055B2/ja
Publication of JP2017036942A publication Critical patent/JP2017036942A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6560055B2 publication Critical patent/JP6560055B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Description

本発明は、エアタービン駆動スピンドルに関し、特に回転軸の回転数を検出する被回転検出部を備えるエアタービン駆動スピンドルに関する。
従来、精密加工機や静電塗装装置に用いられるエアタービン駆動スピンドルが知られている。多くのエアタービン駆動スピンドルは、回転軸の回転数を光学的に検出するための被回転検出部(回転センサ)を備えている。このようなエアタービン駆動スピンドルは、高速回転に耐え得る機械的強度を確保する観点から、回転軸と被回転検出部とが一体として設けられている。
たとえば、特開2000−121653号公報には、主軸(回転軸)のスラスト板の外周に回転検出体が一体的に形成された回転センサ付きスピンドルが開示されている。反射型光学式回転センサの検出光が反射する高反射部と、透過する透過部とから成っている。透過部は高反射部以外の同一円周部が機械加工によって除去されることにより形成されている。つまり、回転検出体は、機械加工のみで形成されている。このため、上記回転センサ付きスピンドルによれば、従来の金属エッチング、或いは黒色塗料塗装、メッキ等の機械加工以外の工程が不要であるため、製作工程を削減できるとともに、有害物質の排出も回避できることが開示されている。
特開2000−121653号公報
しかしながら、上記回転センサ付きスピンドルでは、主軸(回転軸)と回転検出体とが一体として設けられているため、回転検出体を形成するための表面処理は、回転軸を構成する材料に適したものに制限されている。たとえば、一般的に回転軸を構成する材料はステンレスまたは鉄系材料であるため、この場合アルマイト処理のようなアルミニウム(Al)に対してのみ実施可能な表面処理を施すことができなかった。本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものである。本発明の主たる目的は、設計自由度が高いエアタービン駆動スピンドルを提供することにある。
本発明に係るエアタービン駆動スピンドルは、回転軸と、回転軸と固定され、回転軸の回転数を測定するための被回転検出部とを備える。回転軸と被回転検出部とは、別体として構成されている。
本発明によれば、設計自由度が高いエアタービン駆動スピンドルを提供することができる。
実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドルを示す断面図である。 図1に示すエアタービン駆動スピンドルの被回転検出部を示す部分拡大図である。 図1に示すエアタービン駆動スピンドルの回転軸および被回転検出部の分解斜視図である。 実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドルの変形例を示す断面図である。 図4に示すエアタービン駆動スピンドルの被回転検出部を示す部分拡大図である。 実施の形態2に係るエアタービン駆動スピンドルを示す断面図である。 図6に示すエアタービン駆動スピンドルの回転軸および被回転検出部を示す斜視図である。 実施の形態3に係るエアタービン駆動スピンドルを示す断面図である。 図8に示すエアタービン駆動スピンドルの回転軸および被回転検出部を示す斜視図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。なお、以下の図面において同一または相当する部分には同一の参照番号を付しその説明は繰返さない。
(実施の形態1)
図1〜図3を参照して、実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100について説明する。図1は、エアタービン駆動スピンドル100を示す断面模式図である。図2は、エアタービン駆動スピンドル100の被回転検出部25を説明するための断面模式図である。図3は、図1および図2に示す回転軸1と被回転検出部25とを説明するための分解斜視図であり、エアタービン駆動スピンドル100における他の構成部材を図示していない。
エアタービン駆動スピンドル100は、回転軸1と、回転軸1に固定され、回転軸1の回転数を光学的に測定するための被回転検出部25とを備える。
<回転軸1の構成>
図1〜図3に示されるように、回転軸1は、円筒形状を有する軸部1Aと、当該軸部1Aに対しラジアル方向に延びるように形成されているスラスト板部1Bとを含む。スラスト板部1Bは、軸部1Aのアキシャル方向における一方の端部に接続されている。以下、アキシャル方向においてスラスト板部1Bが設けられている軸部1Aの上記一方の端部側を後側、軸部1Aのアキシャル方向においてスラスト板部1Bと反対側に位置する軸部1Aの他方の端部側を前側という。回転軸1のスラスト板部1Bは、ラジアル方向において外周側に位置する領域が回転中心軸側(中央側)に位置する領域(厚肉部1C)よりもスラスト方向における厚みが薄い薄肉部1Dを有している。
回転軸1のスラスト板部1Bは、薄肉部1Dの後側に位置する面からスラスト方向に延びるように形成されている回転翼15を含む。回転軸1は、回転翼15が駆動用給気ノズル14から噴出された気体を受けることにより回転可能に設けられている。複数の回転翼15は、回転軸1の回転方向に互いに間隔を隔てて設けられている。好ましくは、複数の回転翼15において隣り合う回転翼15は等間隔に設けられている。複数の回転翼15のうちの一部は、エアタービン駆動スピンドル100の筐体(ノズル板6)に設けられている回転検出部挿入孔18(詳細は後述する)とスラスト方向において重なる位置に設けられている。複数の回転翼15のうちの上記一部と回転方向に間隔を隔てて設けられている複数の回転翼15のうちの他の一部は、回転軸1が回転方向に回転されたときに、回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置に配置される。
複数の回転翼15は、たとえばスラスト板部1Bの外周に沿って配置されている。複数の回転翼15は、スラスト板部1Bと接続されているスラスト方向における一端と、スラスト方向において当該一端の反対側(後側)に位置する他端15Eとを有する。複数の回転翼15の他端15Eは、被回転検出部25と接続されている。
回転翼15と被回転検出部25との接続部は、たとえば焼き嵌め部、圧入部、カシメ部、接着部、溶接部、ろう接部、溶着部、ねじ固定部、および嵌め込み部からなる群から選択される少なくとも1つである。言い換えると、回転翼15と被回転検出部25とは、たとえば焼き嵌め、圧入、カシメ、接着、溶接、ろう接、溶着、ねじ固定、および嵌め込みからなる群から選択される少なくとも1つの方法により固定されている。
図3に示されるように、被回転検出部25は、スラスト方向から見たときに円環形状を有しており、上記回転方向に沿って延びるように形成されている。第1部分26と第2部分27とは上記回転方向に連なるように設けられている。第1部分26と第2部分27とは、それぞれ半円環形状を有している。
図2に示されるように、被回転検出部25は、スラスト方向において、前側に位置する前方端面25Aと、後側に位置する後方端面25Bとを含む。被回転検出部25の後方端面25Bは、回転軸1の表面と異なる表面処理が施されている。図3に示されるように、被回転検出部25は、後方端面25Bにおいて第1の表面処理層(図示しない)を有する第1部分26と、後方端面25Bにおいて第1の表面処理層とは異なる第2の表面処理層(図示しない)を有する第2部分27とを含む。第1部分26および第2部分27は、被回転検出部25において回転検出センサによる測定対象となる部分である。後方端面25Bは、第1部分26の後側に位置し第1の表面処理層が表出している面と、第2部分27の後側に位置し第2の表面処理層が表出している面とを有している。第1の表面処理層および第2の表面処理層は、少なくとも光が照射されたときの反射光量に差が生じ、明暗のコントラストが生じるように設けられている。第1部分26は、第2部分27よりも反射光量が少なくなるように設けられている。
被回転検出部25を構成する材料は、回転軸1を構成する材料(たとえばステンレスまたはその他の鉄系材料)と異なっていてもよく、たとえばアルミニウム、銅合金、および樹脂からなる群から選択される少なくとも1つである。また、被回転検出部25を構成する材料は、回転軸1を構成する材料(たとえばステンレス(SUS)またはその他の鉄系材料)と同一であってもよい。被回転検出部25を構成する材料は、第1の表面処理層および第2の表面処理層を形成するための表面処理方法、加工性、質量、強度、およびコストなどを考慮して適宜選択され得る。
第1の表面処理層および第2の表面処理層は、アルマイト層、ニッケルめっき層、クロムメッキ層、レイデント処理(登録商標)により形成されたレイデント皮膜(当該処理相当品含む)、焼き付け塗装により形成された塗装皮膜、タフラム(登録商標)処理により形成されたタフラム皮膜、カシマコート(登録商標)処理により形成されたカシマコート皮膜、および被回転検出部25がエッチング処理されて表出したエッチング表面を含む表面層からなる群から選択される少なくとも1つであればよい。言い換えると、被回転検出部25は、回転軸1に対しては施すことが困難または不可能な表面処理により形成された表面処理層を含んでいてもよい。被回転検出部25を構成する材料がアルミニウムである場合には、被回転検出部25の第1部分26は第1の表面処理層としてたとえばアルマイト層または黒色の塗装皮膜を有しており、第2部分27は第2の表面処理層としてたとえばニッケルめっき層を有している。あるいは、第1部分26および第2部分27は、第1の表面処理層および第2の表面処理層として、互いに異なる色に着色されているアルマイト層を有していてもよい。また、被回転検出部25を構成する材料がステンレスである場合には、第1部分26は第1の表面処理層としてたとえばレイデント皮膜または黒色の塗装皮膜を有しており、第2部分27は第2の表面処理層としてたとえばクロムめっき層を有していてもよい。
図1および図2に示されるように、被回転検出部25の前方端面25Aは、駆動用給気ノズル14の後側に位置する面とラジアル方向において連なるようにもうけられているか、または駆動用給気ノズル14の後側に位置する面よりも後側に位置するように設けられている。被回転検出部25の後方端面25Bは、たとえば回転軸1(軸部1Aおよびスラスト板部1B)のスラスト方向における後側に位置する端面1Eとラジアル方向に延びる同一面上に形成されている。
図1に示されるように、被回転検出部25の一部分は、回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置に設けられている。上記一部分と回転方向に間隔を隔てて設けられている被回転検出部25の他の一部分は、回転軸1が回転方向に回転されたときに、回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置に配置される。
<筐体の構成>
エアタービン駆動スピンドル100において、回転軸1は筐体に回転可能に収容されている。筐体は、図1に示されるように、回転軸1のスラスト板部1Bに対して前側に位置する部分と後側に位置する部分とを含んでいる。筐体は、当該前側に位置する部分において、ハウジングアッシ2とカバー5とを含んでいる。筐体は、当該後側に位置する部分において、ノズル板6を含んでいる。
図1に示されるように、ノズル板6には、回転検出部挿入孔18が形成されている。回転検出部挿入孔18は、ノズル板6において、たとえば排気空間20よりもラジアル方向における外周側に形成されている。回転検出部挿入孔18は、被回転検出部25に対してレーザ光などの光を照射し、反射光を得る回転検出センサ(図示しない)を挿入し、信号線を配線するために設けられている。回転検出部挿入孔18は、たとえば、ノズル板6において被回転検出部25とスラスト方向に対向する面から当該面よりも後側に位置する面まで延びるように形成された貫通孔である。回転検出センサは、エアタービン駆動スピンドル100の外部から回転検出部挿入孔18内に挿入され、固定されている。回転検出部挿入孔18は、少なくとも一部が被回転検出部25とスラスト方向において重なる位置に形成されている限りにおいて、回転方向の任意の位置に設けられていればよい。
図1および図2に示されるように、ノズル板6の内部には、駆動用気体を回転翼15に給気する給気部および駆動用気体を回転翼15から排気する排気部が形成されている。具体的には、ノズル板6には、給気部として、駆動用気体給気口12、駆動用給気路13、および駆動用給気ノズル14が形成されている。給気部はスラスト板部1Bよりもラジアル方向の外周側に位置するノズル板6の領域上に設けられている。一方、ノズル板6には、排気部として、回転軸1よりも後側に位置する排気空間20、および排気孔11が形成されている。図1および図2に示されるように、排気部はスラスト方向においてスラスト板部1Bと重なるとともに、スラスト板部1Bよりも後端側に位置するノズル板6の領域上に設けられている。駆動用気体は、給気部により回転翼15に対しラジアル方向の外周側から供給され、排気部により回転翼15に対しスラスト方向の後端側へ排気される。
図1に示されるように、ハウジングアッシ2は、回転軸1の軸部1Aの一部を収容しており、ハウジング3および軸受スリーブ4からなる。カバー5は、ハウジングアッシ2を収容しており、Oリングなどを介してハウジング3と接続されている。ハウジングアッシ2、およびカバー5は、回転軸1の軸部1Aと軸受スリーブ4との間およびスラスト板部1Bと軸受スリーブ4との間にそれぞれ軸受隙間を形成可能に設けられている。また、ハウジングアッシ2およびカバー5は、当該軸受隙間に気体を供給可能に設けられている。具体的には、ハウジングアッシ2およびカバー5は、それぞれ軸受気体供給路10を有しており、それぞれの軸受気体供給路10は互いに接続されている。軸受気体供給路10は、その一方端がカバー5の外周面上の軸受気体供給口9と接続されており、他方端が回転軸1の軸部1Aと軸受スリーブ4との軸受隙間、および回転軸1のスラスト板部1Bと軸受スリーブ4との軸受隙間に接続されている。軸受気体供給路10において軸受隙間と接続されている部分の孔径は軸受気体供給口9の孔径よりも小さく、軸受気体供給路10において軸受隙間と接続されている部分にはいわゆる絞りが形成されている。ジャーナル軸受7は、軸受気体供給口9から軸受気体供給路10に供給された気体が回転軸1の軸部1Aと軸受スリーブ4との軸受隙間に供給されることにより構成される。スラスト軸受8は、軸受気体供給口9から軸受気体供給路10に供給された気体が回転軸1のスラスト板部1Bと軸受スリーブ4との軸受隙間に供給されることにより押圧力と後述する磁石16の吸引力により構成される。
図1に示されるように、ハウジング3には、スラスト板部1Bとスラスト方向において対向する領域に磁石16が配置されている。磁石16はスラスト板部1Bに対して磁気力を印加可能に設けられている。磁石16は、たとえば永久磁石である。これにより磁石16はスラスト板部1Bを磁気力により吸引する。磁石16は、たとえば回転翼15が形成されているスラスト板部1Bの薄肉部1Dとスラスト方向において対向するように設けられている。磁石16は、スラスト方向から見たときの平面形状がたとえば円環形状である。
図1に示されるように、カバー5は、スラスト方向においてノズル板6と固定されている。ノズル板6は、上述した構成を備えており、回転軸1においてハウジングアッシ2およびカバー5に収容されていない部分(スラスト板部のラジアル方向における外周端面およびスラスト板部の後側に位置する面)を囲むように形成されている。
<エアタービン駆動スピンドルの動作>
次に、図2および図5を参照して、本実施の形態に係るエアタービン駆動スピンドルの動作について説明する。図示しないエアコンプレッサなどの駆動用気体供給源から供給された駆動用気体は、駆動用気体給気口12から駆動用給気路13を通じて駆動用給気ノズル14に供給される。駆動用給気ノズル14に供給された駆動用気体は、回転軸1のスラスト板部の回転翼15に向けて、スラスト板部1Bの接線方向(回転方向R)とほぼ平行な方向に沿って噴出される。回転翼15が噴出された駆動用気体を受けることにより、回転翼15には駆動用気体に与えた力の反力が作用し、回転軸1のスラスト板部は回転トルクを与えられる。これにより、回転軸1は回転方向Rに沿って回転する。回転翼15に噴出された駆動用気体は、スラスト板部1Bの薄肉部1Dとノズル板6とに挟まれており、かつ隣り合う回転翼15に挟まれている空間21から排気空間20に達して排気孔11から外部に排気される。回転軸1の回転数は、たとえば数万rpm以上とすることができる。つまり、上述したエアタービン駆動スピンドル100は、たとえば静電塗装機用スピンドルに好適である。
回転軸1の回転数は、ノズル板6の回転検出部挿入孔18に挿入された回転検出センサ、および回転検出センサに接続された換算器によって測定される。具体的には、回転検出センサは、被回転検出部25に光を照射し、得られた反射光の光量差(明暗)を検出する。回転軸1が一回転するときに、第1部分26と第2部分27との2つの境界部が回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置を通過するため、回転検出センサは第1部分26からの反射光と第2部分27からの反射光との光量差を2度検出する。換算器は、回転検出センサが検出した上記光量差(明暗)に基づいて、1分間当たりの回転数に換算する。このようにして、エアタービン駆動スピンドルの回転軸1の回転数が測定される。
<作用効果>
図1〜図3に示されるように、エアタービン駆動スピンドル100は、回転軸1と、回転軸1と固定され、回転軸1の回転数を測定するための被回転検出部25とを備える。回転軸1と被回転検出部25とは、別体として構成されている。
このようにすれば、回転軸と被回転検出部とが一体として構成されている従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、回転軸1および被回転検出部25の設計自由度を高めることができる。
具体的には、被回転検出部25を構成する材料は回転軸1を構成する材料と異なる材料とすることができ、被回転検出部25の構成材料の選択の自由度を高めることができる。そのため、被回転検出部25を構成する材料に、回転軸1を構成する材料に対して実施することが不可能な表面処理を実施可能な材料を採用することができる。これにより、被回転検出部25に形成される回転検出に必要なパターン(明暗のコントラストを構成するための第1の表面処理層および第2の表面処理層)の選択肢を広げることができる。また、被回転検出部25を構成する材料は、回転軸1を構成する材料よりも比重の低い材料とすることができる。この場合、回転軸1と被回転検出部25とが同一の材料で構成されている場合と比べて、回転軸1および被回転検出部25の総質量を軽くすることができる。
また、従来のエアタービン駆動スピンドルでは、被回転検出部の後方端面に明暗のコントラストを連続して形成する必要があるため、被回転検出部は表面に凹凸が形成されている領域(複数の回転翼が互いに間隔を隔てて形成されている領域)を避けて形成されており、回転翼は回転検出部挿入孔とスラスト方向において重なる位置に形成されていなかった。つまり、従来のエアタービン駆動スピンドルでは、回転軸と被回転検出部の相対的な位置関係は制限されていた。
これに対し、エアタービン駆動スピンドル100によれば、被回転検出部25と回転軸1とが別体として構成されているため、回転軸1と被回転検出部25との相対的な位置関係の制限を緩和することができる。たとえば後方端面25Bに明暗のコントラストが連続して形成された被回転検出部25の少なくとも一部と複数の回転翼15とをスラスト方向において重ねることができる。言い換えると、回転翼15は、ノズル板6に形成された回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置に形成され得る。つまり、たとえばエアタービン駆動スピンドル100が適用される静電塗装装置などの仕様によりノズル板6の仕様(回転検出部挿入孔18の位置など)が決定されている場合にも、回転検出部挿入孔18とスラスト方向において重なる位置に被回転検出部25が設けられている限りにおいて、回転軸1の仕様(回転翼15の位置など)を変更することができる。このように、エアタービン駆動スピンドル100によれば、従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、筐体(ノズル板6)に対する回転軸1の設計自由度を高めることができる。
上記エアタービン駆動スピンドル100において、回転軸1は、軸部1Aと、軸部1Aに対しラジアル方向に延びるように形成されているスラスト板部1Bとを含む。被回転検出部25は、スラスト板部1Bに固定されている。
このようにすれば、回転軸1のスラスト板部1B上の任意の位置に被回転検出部25を固定することができるため、上述のように回転軸1および被回転検出部25の設計自由度を高めることができる。
図1〜図3に示されるように、上記エアタービン駆動スピンドル100において、回転軸1のスラスト板部1Bは、スラスト板部1B上にスラスト方向に延びるように形成されている複数の回転翼15を含む。複数の回転翼15は、スラスト板部1Bと接続されているスラスト方向における一端と、スラスト方向において一端の反対側(後側)に位置する他端15Eとを有する。被回転検出部25は、複数の回転翼15の他端15Eに固定されている。
このようにすれば、後方端面25Bに明暗のコントラストが連続して形成された被回転検出部25が複数の回転翼15とスラスト方向において重なるように設けることができる。そのため、回転軸と被回転検出部とが一体として設けられ、かつ被回転検出部のラジアル方向の外周側に回転翼が形成されていた従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、ノズル板6に対する被回転検出部25の相対的な位置関係を変更することなく、回転翼15をラジアル方向の内周側に設けることができる。その結果、エアタービン駆動スピンドル100によれば、従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、回転軸1を小型化することができる。
上記エアタービン駆動スピンドル100において、被回転検出部25は、回転軸1の回転数を光学的に測定するためのものであり、被回転検出部25において測定対象となる部分は、回転軸1の表面とは異なる表面処理が施されていてもよい。
このようにすれば、回転軸と被回転検出部とが一体として構成されていた従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、被回転検出部25において測定対象となる部分に施される表面処理の選択肢を広げることができる。たとえば、被回転検出部25の第1部分26および第2部分27のうちの少なくとも一方には、回転軸1の表面とは異なる表面処理であって、製造コストまたは生産効率などの観点から好適な表面処理が施されている。
上記被回転検出部25において測定対象となる部分は、第1の表面処理層を有する第1部分26と、第1の表面処理層と異なる第2の表面処理層を有する第2部分27とを含んでいてもよい。言い換えると、被回転検出部25において第1部分26に形成された第1の表面処理層および第2部分27に形成された第2の表面処理層は、互いに異なる表面処理方法により形成されていてもよい。
また、上記被回転検出部25において測定対象となる部分は、第1の表面処理層を有する第1部分26および第2部分27とを含んでいてもよい。このとき、第1部分26および第2部分27は、可視光が照射されたときの反射光量が互いに異なる部分、または可視光が照射されたときの反射光のスペクトルにおいてピーク波長が互いに異なる部分である。言い換えると、被回転検出部25において第1部分26に形成された第1の表面処理層および第2部分27に形成された第2の表面処理層は、同種類の表面処理により形成されており、かつ異なる色に着色されていてもよい。
上述のように、エアタービン駆動スピンドル100は、従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、被回転検出部25に施すことができる表面処理の選択肢が広いため、第1の表面処理層および第2の表面処理層の組み合わせパターン数が多い。その結果、被回転検出部25の第1の表面処理層および第2の表面処理層の組み合わせは、回転検出センサの仕様、製造コスト、生産効率などの観点から、適宜選択され得る。つまり、上記構成を備えるエアタービン駆動スピンドル100によれば、高い回転検出精度を実現しながらも、製造コストの低減または生産効率の向上を実現し得る。
上記エアタービン駆動スピンドル100において、回転軸1と被回転検出部25との接続部は、焼き嵌め部、圧入部、カシメ部、接着部、溶接部、ろう接部、溶着部、ねじ固定部、および嵌め込み部からなる群から選択される少なくとも1つである。
このようにすれば、別体として構成されている回転軸1と被回転検出部25とを高速回転に耐え得る十分な強度で固定することができる。
<変形例>
図4および図5は、エアタービン駆動スピンドル100の変形例を示す断面図である。図4および図5に示されるように、回転翼15と被回転検出部25との接続部は、嵌め合い部を含んでいてもよい。具体的には、回転翼15は、ラジアル方向の内周側に位置する一部分が外周側に位置する他の部分と比べて後側に突出している凸部150を有していてもよい。一方、被回転検出部25は、ラジアル方向の内周側に位置する一部分が外周側に位置する他の部分と比べて後側に凹んでいる凹部250を有していてもよい。このようにすれば、回転翼15の凸部150と被回転検出部25の凹部250とが嵌め合されることにより、被回転検出部25のラジアル方向の中心が回転軸1の回転中心O(図1参照)と重なるように、回転翼15(回転軸1)と被回転検出部25とを容易に位置決めすることができる。
(実施の形態2)
次に、図6および図7を参照して、実施の形態2に係るエアタービン駆動スピンドル110について説明する。図6は、実施の形態2に係るエアタービン駆動スピンドル110を説明するための部分断面図である。図7は、図6に示す回転軸1および被回転検出部25とを説明するための分解斜視図であり、エアタービン駆動スピンドル110における他の構成部材を図示していない。実施の形態2に係るエアタービン駆動スピンドル110は、基本的には実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と同様の構成を備えるが、被回転検出部25が回転翼15ではなくスラスト板部1Bの厚肉部1Cに固定されている点で異なる。
図6および図7に示されるように、厚肉部1Cには、回転軸1の後側に位置する端面1Eに対して前側に凹んでいる凹部19が形成されている。凹部19は、ノズル板6に形成されている回転検出部挿入孔18(図1参照)とスラスト方向において重なる位置に形成されている。凹部19は、厚肉部1Cにおいて任意の場所に形成されていればよいが、たとえば端面1E上に開口しているとともに、厚肉部1Cと薄肉部1Dとの境界領域に面している厚肉部1Cの外周端面上に開口していてもよい。言い換えると、厚肉部1Cは、ラジアル方向の内周側に位置する部分が外周側に位置する部分よりも凸状に設けられており、凹部19が厚肉部1Cの段差部として構成されていてもよい。被回転検出部25の前方端面25Aは、厚肉部1Cの凹部19において前側に位置する面と接続され、被回転検出部25のラジアル方向の内周側に位置する面は、凹部19において内周側に位置する面と接続されている。被回転検出部25の後方端面25Bは、たとえば回転軸1の後側に位置する端面1Eとラジアル方向に延びる同一面上に形成されている。
回転検出部挿入孔18(図1参照)は、エアタービン駆動スピンドル100と同様に、ノズル板6において被回転検出部25とスラスト方向において重なる位置に形成されている。
このようにしても、エアタービン駆動スピンドル110は、回転軸1と被回転検出部25とが別体として構成されているため、実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と同様に、被回転検出部25の設計自由度を高めることができる。さらに、回転軸1のスラスト板部1Bの厚肉部1Cに形成されている凹部19と、被回転検出部25とが嵌め合されることにより、被回転検出部25のラジアル方向の中心が回転軸1の回転中心O(図1参照)と重なるように、厚肉部1C(回転軸1)と被回転検出部25とを容易に位置決めすることができる。
(実施の形態3)
次に、図8および図9を参照して、実施の形態3に係るエアタービン駆動スピンドル120について説明する。図8は、実施の形態3に係るエアタービン駆動スピンドル120を説明するための部分断面図である。図9は、図8に示す回転軸1および被回転検出部25とを説明するための分解斜視図であり、エアタービン駆動スピンドル120における他の構成部材を図示していない。実施の形態3に係るエアタービン駆動スピンドル120は、基本的には実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と同様の構成を備えるが、被回転検出部25がスラスト方向に延びるように形成されている複数の回転翼15を含む点で異なる。
被回転検出部25は、回転検出センサによる測定対象となる部分(第1部分26および第2部分27)と、当該測定対象とならない部分(第3部分28)とを含む。第1部分26および第2部分27は、実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と基本的に同様の構成を備えている。第3部分28は、第1部分26および第2部分27を囲むように設けられている。言い換えると、第3部分28は、第1部分26および第2部分27よりもラジアル方向の外周側に設けられている。
被回転検出部25は、第3部分28において複数の回転翼15を含んでいる。つまり、複数の回転翼15は、回転軸1とは別体として構成されている。被回転検出部25は、第1部分26および第2部分27において複数の回転翼15を含んでいない。複数の回転翼15は、実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と基本的に同様の構成を備えている。第3部分28は、互いに間隔を隔てて設けられている複数の回転翼15によって、その後側に位置する面が凹凸を有している。被回転検出部25の前側に位置する端面は、たとえば第1部分26、第2部分27、および第3部分28において同一平面を成すように設けられている。
被回転検出部25は、第1部分26および第2部分27のラジアル方向の内周側に位置する端面が厚肉部1Cの外周側に位置する端面と接触するとともに、第1部分26、第2部分27、および第3部分28の前側に位置する端面が薄肉部1Dの後側に位置する端面と接触した状態で、回転軸1と固定されている。複数の回転翼15の後側に位置する他端15Eと、回転軸1の後側に位置する端面1Eとは、たとえばラジアル方向に延びる同一面上に形成されている。
このようにしても、エアタービン駆動スピンドル120は、回転軸1と被回転検出部25とが別体として構成されているため、実施の形態1に係るエアタービン駆動スピンドル100と同様に、被回転検出部25の設計自由度を高めることができる。また、被回転検出部25は、回転検出センサによる測定対象となる第1部分26および第2部分27において複数の回転翼15を含んでいないため、エアタービン駆動スピンドル120によれば高い回転検出精度を実現することができる。
被回転検出部25(第1部分26、第2部分27、第3部分28、および複数の回転翼15)を構成する材料は、回転軸1を構成する材料と異なっていてもよい。被回転検出部25を構成する材料は、回転軸1を構成する材料よりも比重が低い材料であってもよい。このようにすれば、エアタービン駆動スピンドル100と比べて回転翼15の軽量化を実現できる。つまり、エアタービン駆動スピンドル120によれば、回転軸と被回転検出部とが一体として構成されていた従来のエアタービン駆動スピンドルと比べて、被回転検出部25および回転翼15を同時に軽量化することができ、回転軸1および被回転検出部25の総質量をさらに軽くすることができる。
なお、エアタービン駆動スピンドル100,110,120において、被回転検出部25は、それぞれ半円環状に設けられている第1部分26および第2部分27を1つずつ含んでいるが、これに限られるものでは無い。被回転検出部25は、第1部分26および第2部分27が回転方向において交互に連なるように設けられている限りにおいて、それぞれ複数含んでいてもよい。
たとえば、被回転検出部25は、それぞれ扇型形状に設けられている第1部分26および第2部分27を2つずつ含み、第1部分26と第2部分27とが交互に連なるように設けられていてもよい。このようにすれば、回転軸1が一回転するときに、第1部分26と第2部分27との4つの境界部が回転検出部挿入孔18(図1参照)とスラスト方向において重なる位置を通過するため、回転検出センサは第1部分26からの反射光と第2部分27からの反射光との光量差を4度検出する。このようにしても、換算器が回転検出センサによって検出された上記光量差(明暗)に基づいて1分間当たりの回転数に換算することにより、エアタービン駆動スピンドルの回転軸1の回転数を測定することができる。
以上のように本発明の実施の形態について説明を行ったが、上述の実施の形態を様々に変形することも可能である。また、本発明の範囲は上述の実施の形態に限定されるものではない。本発明の範囲は、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更を含むことが意図される。
1 回転軸、1A 軸部、1B スラスト板部、1C 厚肉部、1D 薄肉部、1E 端面、2 ハウジングアッシ、3 ハウジング、4 軸受スリーブ、5 カバー、6 ノズル板、7 ジャーナル軸受、8 スラスト軸受、9 軸受気体供給口、10 軸受気体供給路、11 排気孔、12 駆動用気体給気口、13 駆動用給気路、14 駆動用給気ノズル、15 回転翼、16 磁石、18 回転検出部挿入孔、19,250 凹部、20 排気空間、25 被回転検出部、25A 前方端面、25B 後方端面、26 第1部分、27 第2部分、28 第3部分、100,110,120 エアタービン駆動スピンドル。

Claims (7)

  1. 筐体と、
    前記筐体の内部に回転可能に保持されている回転軸と、
    前記回転軸と固定され、前記回転軸の回転数を測定するための被回転検出部とを備え、
    前記回転軸は、軸部と、前記軸部に対しラジアル方向に延びるように形成されているスラスト板部とを含み、
    前記回転軸の前記スラスト板部は、前記スラスト板部上にスラスト方向に延びるように形成されている複数の回転翼を含み、
    前記筐体には、前記回転翼に気体を供給するための流通路が形成されており、
    前記回転翼に前記流通路から気体が供給されることにより前記回転軸が回転駆動されるエアタービン駆動スピンドルにおいて、
    前記回転軸と前記被回転検出部とは、別体として構成されており、
    前記回転軸と前記被回転検出部との接続部は、接着部、溶接部、ろう接部、および溶着部からなる群から選択される少なくとも1つである、エアタービン駆動スピンドル。
  2. 前記被回転検出部は、前記スラスト板部に固定されている、請求項1に記載のエアタービン駆動スピンドル。
  3. 複数の前記回転翼は、前記スラスト板部と接続されている前記スラスト方向における一端と、前記スラスト方向において前記一端の反対側に位置する他端とを有し、
    前記被回転検出部は、複数の前記回転翼の前記他端に固定されている、請求項2に記載のエアタービン駆動スピンドル。
  4. 前記被回転検出部を構成する材料は、前記回転軸を構成する材料と異なる、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のエアタービン駆動スピンドル。
  5. 前記被回転検出部は、前記回転軸の回転数を光学的に測定するためのものであり、
    前記被回転検出部において測定対象となる部分は、前記回転軸の表面とは異なる表面処理が施されている、請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載のエアタービン駆動スピンドル。
  6. 前記被回転検出部において測定対象となる部分は、第1の表面処理層を有する第1部分と、前記第1の表面処理層と異なる第2の表面処理層を有する第2部分とを含む、請求項5に記載のエアタービン駆動スピンドル。
  7. 前記被回転検出部において測定対象となる部分は、第1の表面処理層を有する第1部分および第2部分とを含み、
    前記第1部分および前記第2部分は、可視光が照射されたときの反射光量が互いに異なる部分、または可視光が照射されたときの反射光のスペクトルにおいてピーク波長が互いに異なる部分である、請求項5に記載のエアタービン駆動スピンドル。
JP2015156847A 2015-08-07 2015-08-07 エアタービン駆動スピンドル Active JP6560055B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015156847A JP6560055B2 (ja) 2015-08-07 2015-08-07 エアタービン駆動スピンドル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015156847A JP6560055B2 (ja) 2015-08-07 2015-08-07 エアタービン駆動スピンドル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017036942A JP2017036942A (ja) 2017-02-16
JP6560055B2 true JP6560055B2 (ja) 2019-08-14

Family

ID=58047930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015156847A Active JP6560055B2 (ja) 2015-08-07 2015-08-07 エアタービン駆動スピンドル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6560055B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113124054B (zh) * 2021-04-27 2022-07-29 北京工业大学 基于外环共面吸载的气浮止推轴承

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017036942A (ja) 2017-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107546888B (zh) 转子构件、转子以及电动机
CN116265189B (zh) 调节工具的系统和方法
JP4689882B2 (ja) 板ブラシシール装置
GB2313633A (en) Conic fluid bearing
JP6560055B2 (ja) エアタービン駆動スピンドル
WO2014050648A1 (ja) ロータ、及び、このロータを備えた真空ポンプ
JP2011220264A (ja) 遠心型圧縮機
WO2011083829A1 (ja) 静電塗装機の回転霧化頭
JP2020165426A (ja) 真空ポンプ
CA2371763A1 (en) Concentricity ring
KR102383191B1 (ko) 에어 터빈 구동 스핀들
JP2010031836A (ja) インペラとシャフトとの結合構造
JP7069937B2 (ja) 電動アクチュエータ
JP6580866B2 (ja) エアタービン駆動スピンドル
KR101673922B1 (ko) 정밀 베어링 클리어런스용 스페이서부를 구비한 에어베어링 스핀들
JP2011179569A5 (ja)
JP4170730B2 (ja) 静圧軸受およびこれを用いたエアスピンドルモータ
US20170030206A1 (en) Apparatus for Decreasing Thrust of Radial Inflow Turbine
WO2023132108A1 (ja) モータロータ、モータロータの製造方法、モータ及び電動過給機
JP2017025771A (ja) エアタービン駆動スピンドル
JP6756577B2 (ja) エアタービン駆動スピンドル
JP2006090759A (ja) コードホイール、エンコーダ、及びモータ
JP5454074B2 (ja) 軸受装置
JP2007053879A (ja) 回転検出器付モータ
JP2019157717A (ja) 動翼、回転機械

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180727

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190409

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190410

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190607

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190625

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190718

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6560055

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250