JP6575607B2 - ロボットシステム及び制御方法 - Google Patents
ロボットシステム及び制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6575607B2 JP6575607B2 JP2017555930A JP2017555930A JP6575607B2 JP 6575607 B2 JP6575607 B2 JP 6575607B2 JP 2017555930 A JP2017555930 A JP 2017555930A JP 2017555930 A JP2017555930 A JP 2017555930A JP 6575607 B2 JP6575607 B2 JP 6575607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- fastening member
- bolt
- motor
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J13/00—Controls for manipulators
- B25J13/08—Controls for manipulators by means of sensing devices, e.g. viewing or touching devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
本実施形態に係るロボットシステム1は、ワークW(被締結部材)に対してねじ締め作業を自動実行するものである。ねじとは、円筒又は円錐等の面に沿って螺旋状の溝を設けた固着具であり、外表面にねじ山が形成された雄ねじ、又は、内表面にねじ山が形成された雌ねじである。ねじ締め作業とは、少なくともいずれか一方にねじが形成された締結部材及び被締結部材を締結する作業である。本実施形態では、締結部材であるボルト3、及び、被締結部材であるワークWのねじ穴4の双方にねじ部が形成されており、当該ボルト3とワークWとを締結する例を、ねじ締め作業の一例として説明する。なお、ワークWには必ずしもねじ穴4が形成されていなくてもよく、この場合、ボルト3がワークWに穴を開けながら締結されてもよい。また、本実施形態では、締結部材がボルト3(雄ねじ)であり、被締結部材がワークW(雌ねじであるねじ穴4が形成されたもの)であるとして説明するが、例えば、締結部材が雌ねじ(ナット)であり、被締結部材がワーク(雄ねじ)であってもよい。
(多関節アーム)
ロボット2は、多関節アーム15を有するシリアルリンク型のロボットである。以下、多関節アーム15の具体的な構成例を示す。多関節アーム15は、基台10と、旋回部20と、多関節アーム15を構成するアーム30(第1アーム),40(第2アーム)と、リスト70と、エンド部80と、モータ100(第1モータ),200(第2モータ),300(第3モータ),400,500,600とを有している。
ロボット2は、上記エンドエフェクタの一例として、多関節アーム15のエンド部80に装着可能なナットランナ81(ねじ締め機構)を更に有してもよい。ナットランナ81は、エンド部80に一体化されていてもよい。ナットランナ81は、基部82と、ビット部83(保持部)と、モータ84とを有している。図2及び図3も参照しながら、ナットランナ81の詳細について説明する。
コントローラ9は、ロボット2を制御する。具体的には、コントローラ9は、ワークWに対してねじ締め作業が実行されるように、ロボット2を制御する。すなわち、コントローラ9は、ワークWのねじ穴4にボルト3が締結されるように、ロボット2を制御する。
次に、ロボットシステム1によるねじ締め処理(制御方法)について、図7を参照して説明する。
図8に示すように、第1移動制御の手順は、ステップS31〜S33を含む。ステップS31では、姿勢調節部94が、ボルト3を介してロボット2に伝わる反力の上昇を抑制するようにロボット2の姿勢を調節する。姿勢調節部94は、例えば、Z方向の反力が所定値よりも大きくならないように、モータ100,200,300のトルクを制御して、Z方向のサーボフロート機能を有効化する。この場合、姿勢調節部94は、X方向及びY方向のサーボフロート機能については、有効化しない。姿勢調節部94は、例えばモータに流れる電流を調節することにより、モータのトルクを調節してもよい。なお、姿勢調節部94は、上記モータ100,200,300に替えて(又は加えて)ロボット2の他のモータのトルクを制御することにより、ロボット2の姿勢を調節してもよい。コントローラ9は、当該ステップS31を、上述したステップS1の後且つステップS2の前に実行してもよい。すなわち、コントローラ9は、ボルト3を基準位置にセットする前に、Z方向のサーボフロート機能を有効化してもよい。
ステップS4の位置判定では、位置判定部93が、ボルト3がねじ穴に到達したか(ねじ締め開始位置か)否かを判定する。位置判定部93は、ボルト3がワークWに接した状態にて、ボルト3とワークWとが対向する方向(すなわちZ方向)におけるボルト3の位置(すなわち高さ)に基づいて、ボルト3がねじ穴4に到達したか否かを判定してもよい。位置判定部93は、例えば、ロボット2の関節部分に設けられた角位置センサの値などに基づき、ボルト3の高さを特定してもよい。当該角位置センサとしては、例えばロータリエンコーダなどを用いることができる。
図9に示すように、第2移動制御の手順は、ステップS51〜S55を含む。ステップS51では、姿勢調節部94が、サーボフロート機能を無効化する。なお、コントローラ9は、当該ステップS51を実行しなくてもよい。すなわち、コントローラ9は、サーボフロート機能を無効化しなくてもよい。続いて、ステップS52では、探索制御部91がボルト3を保持したビット部83を移動させることにより、ボルト3を基準位置にセットする。すなわち、探索制御部91は、第1制御においてボルト3がワークWに接した位置から、上方向にボルト3を移動させて基準位置にボルト3がセットされるように、ロボット2を制御する。
図10に示すように、正回転制御の手順は、ステップS61〜S69を含む。ステップS61では、姿勢調節部94が、Z方向、X方向、及びY方向のサーボフロート機能を有効化する。なお、コントローラ9は、すでにZ方向、X方向、及びY方向のサーボフロート機能が有効化されている場合には、ステップS61を実行しなくてもよい。続いて、ステップS62では、締め込み制御部92が、ボルト3を仮締め正回転させるようにロボット2を制御する。仮締め正回転とは、正回転であって、後述する本締め正回転よりも回転速度が低い正回転である。続いて、ステップS63では、締め込み制御部92が、モータ84のトルクが所定の仮締めトルクに到達するまで、ボルト3を下降させるようにロボット2を制御する。なお、仮締め正回転の際にボルト3を下降させる速度は、後述する本締め正回転の際にボルト3を下降させる速度よりも低い。
以上に説明したように、ロボットシステム1は、多関節アーム15を有するロボット2と、ロボット2を制御するコントローラ9とを備える。コントローラ9は、ねじ部を有するボルト3を逆回転させながらボルト3を移動させるようにロボット2を制御することと、ボルト3がねじ穴4に到達するのに応じて、ボルト3を正回転させるようにロボット2を制御することと、を実行するように構成されている。
Claims (15)
- 多関節アームを有するロボットと、
ねじ部を有する締結部材が被締結部材に到達するまで、前記締結部材を緩める方向に回転させながら前記締結部材を移動させるように前記ロボットを制御することと、前記締結部材がねじ締め開始位置に到達するのに応じて、前記締結部材を締める方向に回転させるように前記ロボットを制御することと、を実行するように構成されたコントローラと、を備えるロボットシステム。 - 前記コントローラは、前記締結部材が前記被締結部材に接した状態にて、前記締結部材と前記被締結部材とが対向する方向における前記締結部材の位置に基づいて、前記締結部材が前記ねじ締め開始位置に到達したと判定するように構成されている、請求項1記載のロボットシステム。
- 前記コントローラは、前記締結部材を介して前記ロボットに伝わる反力に基づき、前記締結部材と前記被締結部材とが接しているか否かを判定することを更に実行するように構成されている、請求項2記載のロボットシステム。
- 前記ロボットは、少なくとも1つの駆動用のモータを有し、
前記コントローラは、前記モータのトルクに基づいて、前記反力を導出する、請求項3記載のロボットシステム。 - 前記コントローラは、前記反力の上昇を抑制するように前記ロボットの姿勢を調節することを更に実行するように構成されている、請求項4記載のロボットシステム。
- 前記締結部材を緩める方向に回転させながら前記締結部材を移動させるように前記ロボットを制御することは、
前記締結部材を前記被締結部材側へ向かう第1方向に沿って移動させ、前記被締結部材に到達させるように前記ロボットを制御する第1移動制御と、
前記第1移動制御にて、前記締結部材が前記ねじ締め開始位置とは異なる位置で前記被締結部材に到達した場合に、当該位置を囲む所定の範囲内の箇所をターゲットにして前記締結部材を移動させるように前記ロボットを制御する第2移動制御と、を含み、
前記コントローラは、
前記第1移動制御の実行中には、前記反力の上昇を抑制するように前記ロボットの姿勢を調節することを前記第1方向の反力に対して実行し、前記第1方向に交差する方向の反力に対しては実行しないように構成され、
前記第2移動制御の実行中には、前記反力の上昇を抑制するように前記ロボットの姿勢を調節することを前記第1方向の反力、及び前記第1方向に交差する方向の反力に対して実行するように構成されている、請求項5記載のロボットシステム。 - 前記コントローラは、前記締結部材が前記ねじ締め開始位置に到達するまで前記第2移動制御を繰り返すように構成されている、請求項6記載のロボットシステム。
- 前記ロボットは、旋回部と、前記旋回部に対して直列に接続された第1アーム及び第2アームと、前記旋回部を旋回させるための第1モータと、前記第1アームを揺動させるための第2モータと、前記第2アームを揺動させるための第3モータと、を有し、
前記コントローラは、前記反力の上昇を抑制するように前記ロボットの姿勢を調節することを、前記第1モータ、前記第2モータ、及び前記第3モータのトルク制御により実行するように構成されている、請求項5〜7のいずれか一項記載のロボットシステム。 - 前記ロボットは、旋回部と、前記旋回部に対して直列に接続された第1アーム及び第2アームと、前記旋回部を旋回させるための第1モータと、前記第1アームを揺動させるための第2モータと、前記第2アームを揺動させるための第3モータと、を有し、
前記コントローラは、前記第1モータ、前記第2モータ、及び前記第3モータのトルクに基づいて、前記反力を導出する、請求項4〜8のいずれか一項記載のロボットシステム。 - 前記コントローラは、前記締結部材を締める方向に回転させる際に、前記締結部材のねじ込みが進行するのに応じて前記締結部材の回転速度を高くするように構成されている、請求項5〜8のいずれか一項記載のロボットシステム。
- 前記コントローラは、前記締結部材を締める方向に回転させる際に、前記締結部材のねじ込みが進行するのに応じて前記締結部材の回転速度を段階的に高くするように構成されている、請求項10記載のロボットシステム。
- 前記ロボットは、前記ロボットの姿勢に対応して前記締結部材の位置が一義的に定まるように構成されている、請求項2〜11のいずれか一項記載のロボットシステム。
- 前記ロボットは、前記締結部材を保持している状態において、前記多関節アームの最先端の関節から前記締結部材までの距離が一定となるように構成されている、請求項12記載のロボットシステム。
- 前記ロボットは、前記多関節アームの先端部に装着可能なねじ締め機構を更に有し、
前記ねじ締め機構は、
前記先端部に着脱可能な基部と、前記基部に対して着脱可能であり、前記締結部材を保持する保持部と、当該締結部材を前記基部に対して回転させるモータとを有し、
前記基部から、前記保持部により保持された前記締結部材までの距離が一定となるように構成されている、請求項13記載のロボットシステム。 - 多関節アームを有するロボットを用い、
ねじ部を有する締結部材が被締結部材に到達するまで、前記締結部材を緩める方向に回転させながら前記締結部材を移動させるように前記ロボットを制御することと、
前記締結部材がねじ締め開始位置に到達するのに応じて、前記締結部材を締める方向に回転させるように前記ロボットを制御することと、を含む制御方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2015/085254 WO2017104027A1 (ja) | 2015-12-16 | 2015-12-16 | ロボットシステム及び制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2017104027A1 JPWO2017104027A1 (ja) | 2018-08-02 |
| JP6575607B2 true JP6575607B2 (ja) | 2019-09-18 |
Family
ID=59056132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017555930A Active JP6575607B2 (ja) | 2015-12-16 | 2015-12-16 | ロボットシステム及び制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6575607B2 (ja) |
| CN (1) | CN108290257B (ja) |
| WO (1) | WO2017104027A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6985838B2 (ja) * | 2017-07-27 | 2021-12-22 | 川崎重工業株式会社 | ロボットを用いたネジ締め方法及びネジ締め用ロボット |
| CN108356508B (zh) * | 2018-02-08 | 2019-10-18 | 广东利迅达机器人系统股份有限公司 | 驱动器控制板的自动化装配设备 |
| JP7133987B2 (ja) * | 2018-06-04 | 2022-09-09 | 清水建設株式会社 | エンドエフェクタ、およびこれを備える建設作業用ロボット |
| CN109318238B (zh) * | 2018-08-15 | 2022-06-17 | 南阳师范学院 | 一种火灾阀门关闭消防机器人 |
| CN110216464A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-10 | 昆山瑞航自动化设备科技有限公司 | 一种三轴定位螺丝锁紧机构 |
| JP7260002B2 (ja) * | 2020-01-16 | 2023-04-18 | オムロン株式会社 | 制御装置、制御方法、及び制御プログラム |
| CN112171251A (zh) * | 2020-09-07 | 2021-01-05 | 唐根添 | 一种螺栓拧紧机及其使用方法 |
| JP7363755B2 (ja) * | 2020-12-15 | 2023-10-18 | 株式会社ダイフク | ねじ部材締緩装置、及びねじ部材締緩方法 |
| CN116669908B (zh) * | 2020-12-22 | 2025-12-30 | 发那科株式会社 | 螺纹紧固系统 |
| CN115555612A (zh) * | 2022-08-25 | 2023-01-03 | 中国航空制造技术研究院 | 一种用于微群孔加工的专用装置 |
| CN116237739A (zh) * | 2022-12-01 | 2023-06-09 | 上海非夕机器人科技有限公司 | 拧螺丝的方法、装置、机器人和存储介质 |
| CN116765774B (zh) * | 2023-06-25 | 2024-01-05 | 北京新风航天装备有限公司 | 一种双机器人协同的钢丝螺套自动安装方法 |
| CN117381394A (zh) * | 2023-10-31 | 2024-01-12 | 小鹏汽车华中(武汉)有限公司 | 紧固系统的控制方法、可读存储介质及紧固系统 |
| JP2025165746A (ja) * | 2024-04-23 | 2025-11-05 | パナソニック株式会社 | 電動工具及び電動工具システム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07214432A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ネジ締めロボット |
| JPH07223130A (ja) * | 1994-02-08 | 1995-08-22 | Nippondenso Co Ltd | ねじ締め装置 |
| JPH1142519A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-02-16 | Mitsubishi Electric Corp | 廃家電品のネジ除去装置 |
| JP2001162459A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-19 | Nitto Seiko Co Ltd | 自動ねじ締め機 |
| JP4278606B2 (ja) * | 2004-11-17 | 2009-06-17 | 本田技研工業株式会社 | 螺子部材供給締付装置 |
| JP4359774B2 (ja) * | 2005-05-10 | 2009-11-04 | トヨタ自動車株式会社 | ねじ締付装置及びねじ締付方法 |
| JP4563462B2 (ja) * | 2008-03-10 | 2010-10-13 | 本田技研工業株式会社 | ボルト取り外し方法 |
| JP5237056B2 (ja) * | 2008-11-10 | 2013-07-17 | 本田技研工業株式会社 | ドア取り外しシステムおよびドア取り外し方法 |
| JP5741617B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2015-07-01 | 株式会社安川電機 | ロボット装置 |
| JP6182756B2 (ja) * | 2013-07-05 | 2017-08-23 | 富士通周辺機株式会社 | ねじ緩め装置 |
| JP6045465B2 (ja) * | 2013-09-19 | 2016-12-14 | 三菱電機株式会社 | ねじ締め装置及びねじ締め方法 |
-
2015
- 2015-12-16 CN CN201580084584.8A patent/CN108290257B/zh active Active
- 2015-12-16 WO PCT/JP2015/085254 patent/WO2017104027A1/ja not_active Ceased
- 2015-12-16 JP JP2017555930A patent/JP6575607B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2017104027A1 (ja) | 2017-06-22 |
| JPWO2017104027A1 (ja) | 2018-08-02 |
| CN108290257A (zh) | 2018-07-17 |
| CN108290257B (zh) | 2020-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6575607B2 (ja) | ロボットシステム及び制御方法 | |
| US10363661B2 (en) | Control device, robot, and robot system | |
| CN105291102B (zh) | 用于控制机械手的方法和装置 | |
| JP5972346B2 (ja) | ロボット装置、ロボット制御方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP5860021B2 (ja) | 複数の締結部材を締結するための締結装置、ロボットシステム、および締結方法 | |
| US10195744B2 (en) | Control device, robot, and robot system | |
| JP2015033747A (ja) | ロボットシステム、ロボット制御装置及びロボット制御方法 | |
| JP7204354B2 (ja) | ロボットシステム、ロボットシステムの制御方法、ロボットシステムを用いた物品の製造方法、プログラム及び記録媒体 | |
| CN106272416A (zh) | 基于力觉和视觉的机器人细长轴精密装配系统及方法 | |
| KR20170091705A (ko) | 로봇 시스템 및 엔드 이펙터의 변형 검출 방법 | |
| US20150120059A1 (en) | Axis angle determination method for six-axis robot and control apparatus for six-axis robot | |
| CN107214692A (zh) | 机器人系统的自动标定方法 | |
| US10850396B2 (en) | Controller for monitoring movement direction of operation tool | |
| JP7293844B2 (ja) | ロボット | |
| JP7279180B2 (ja) | 多関節ロボット | |
| JP2012196716A (ja) | 6軸ロボットの軸間オフセット検出方法 | |
| WO2019102746A1 (ja) | ロボットの直接教示装置及びその方法 | |
| CN116140977A (zh) | 机器人系统、控制方法以及存储有控制程序的记录介质 | |
| CN107199562B (zh) | 机器人控制装置和机器人控制方法 | |
| JP6023251B2 (ja) | ロボットシステム | |
| JP7035369B2 (ja) | 加工方法 | |
| JP5157815B2 (ja) | ロボット装置及びロボット装置教示方法 | |
| JP2014104528A (ja) | ロボットシステム及びロボットシステムの制御方法 | |
| JP2019104091A (ja) | ロボット装置、ロボット装置の制御方法 | |
| JP7290439B2 (ja) | 嵌合作業装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180405 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190514 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190723 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190805 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6575607 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |