JP6579087B2 - 電子機器及び起動シーケンス生成プログラム - Google Patents
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本発明の電子機器は、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する不揮発性メモリーと、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択するジョブ履歴管理部と、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する起動シーケンス管理部と、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化するシステム制御部とを備え、前記ジョブ履歴管理部は、起動中に実行された前記各種ジョブのジョブ履歴を管理することを特徴とする。
本発明の電子機器は、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する不揮発性メモリーと、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択するジョブ履歴管理部と、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する起動シーケンス管理部と、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化するシステム制御部とを備え、前記ジョブ履歴管理部は、起動時毎に前記各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計し、実行度合いの高いジョブ種別を選択することを特徴とする。
本発明の起動シーケンス生成プログラムは、不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、前記起動シーケンス管理部は、前記初期化モジュールの起動順番を決定する際、それぞれの機能の実行が可能な初期化モジュールまでの初期化が完了した時点でそれぞれの機能の使用を可能とする定義を、決定した前記起動順番に含ませることを特徴とする。
本発明の起動シーケンス生成プログラムは、不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、前記ジョブ履歴管理部は、起動中に実行された前記各種ジョブのジョブ履歴を管理することを特徴とする。
本発明の起動シーケンス生成プログラムは、不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、前記ジョブ履歴管理部は、起動時毎に前記各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計し、実行度合いの高いジョブ種別を選択することを特徴とする。
本発明の電子機器及び起動シーケンス生成プログラムでは、不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶し、ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、実行度合いの高いジョブ種別を選択し、起動シーケンス管理部により、ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する起動管理テーブルの登録内容に従い、初期化モジュールの起動順番を決定し、システム制御部により、起動シーケンス管理部が決定した起動順番に従って初期化モジュールを不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの機能部を初期化する。
このように、実行度合いの高いジョブ種別に関連する起動管理テーブルの起動順番に従ってそれぞれの機能部を初期化することで、実行度合いに応じて起動シーケンスを変更できる。
ジョブ履歴管理部118は、各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計する。
ジョブ履歴管理部118は、実行度合いの高いジョブ種別を選択する。
この場合、ジョブ履歴管理部118は、各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計した結果、コピー機能の実行度合いが高い場合、コピー機能を選択する。また、ジョブ履歴管理部118は、各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計した結果、送信機能の実行度合いが高い場合、送信機能を選択する。また、ジョブ履歴管理部118は、各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計した結果、ボックス保存機能の実行度合いが高い場合、ボックス保存機能を選択する。また、ジョブ履歴管理部118は、各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計した結果、プリント機能の実行度合いが高い場合、プリント機能を選択する。
起動シーケンス管理部119は、実行度合いの高いジョブ種別に関連する機能別起動管理テーブル200A〜200Dの参照先を決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、ジョブ履歴管理部118による選択に基づき、実行度合いの高いジョブ種別がコピー機能である場合、EEPROM116に記憶されている機能別起動管理テーブル200Aを参照先として決定する。また、起動シーケンス管理部119は、ジョブ履歴管理部118による選択に基づき、実行度合いの高いジョブ種別が送信機能である場合、EEPROM116に記憶されている機能別起動管理テーブル200Bを参照先として決定する。また、起動シーケンス管理部119は、ジョブ履歴管理部118による選択に基づき、実行度合いの高いジョブ種別がボックス保存機能である場合、EEPROM116に記憶されている機能別起動管理テーブル200Cを参照先として決定する。また、起動シーケンス管理部119は、ジョブ履歴管理部118による選択に基づき、実行度合いの高いジョブ種別がプリント機能である場合、EEPROM116に記憶されている機能別起動管理テーブル200Dを参照先として決定する。
起動シーケンス管理部119は、初期化モジュールの起動順番を決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、機能別起動管理テーブル200Aを参照先として決定した際、初期化モジュールの起動順番を、スキャナー制御部初期化モジュール201、プリンター制御部初期化モジュール202、パネル操作制御部初期化モジュール203、コピーアプリケーション初期化モジュール204、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205、ストレージ制御部初期化モジュール206、通信制御部初期化モジュール207、ログ情報管理部初期化モジュール208、プリントアプリケーション初期化モジュール209、アカウント情報管理部初期化モジュール210、FAX予約情報管理部初期化モジュール211の順で決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、上述した機能別起動管理テーブル200Aに含まれている、たとえば起動順番が1〜5のスキャナー制御部初期化モジュール201からジョブ実行情報管理部初期化モジュール205までの初期化が完了した時点でコピー機能の使用を可能とする定義を、決定した起動順番に含ませる。
また、起動シーケンス管理部119は、機能別起動管理テーブル200Bを参照先として決定した際、初期化モジュールの起動順番が、スキャナー制御部初期化モジュール201、パネル操作制御部初期化モジュール203、通信制御部初期化モジュール207、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205、ストレージ制御部初期化モジュール206、プリンター制御部初期化モジュール202、コピーアプリケーション初期化モジュール204、ログ情報管理部初期化モジュール208、プリントアプリケーション初期化モジュール209、アカウント情報管理部初期化モジュール210、FAX予約情報管理部初期化モジュール211の順で決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、上述した機能別起動管理テーブル200Bに含まれている、たとえば起動順番が1〜4のスキャナー制御部初期化モジュール201からジョブ実行情報管理部初期化モジュール205までの初期化が完了した時点で送信機能の使用を可能とする定義を、決定した起動順番に含ませる。
また、起動シーケンス管理部119は、機能別起動管理テーブル200Cを参照先として決定した際、初期化モジュールの起動順番が、ストレージ制御部初期化モジュール206、スキャナー制御部初期化モジュール201、パネル操作制御部初期化モジュール203、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205、ログ情報管理部初期化モジュール208、通信制御部初期化モジュール207、プリンター制御部初期化モジュール202、プリントアプリケーション初期化モジュール209、コピーアプリケーション初期化モジュール204、アカウント情報管理部初期化モジュール210、FAX予約情報管理部初期化モジュール211の順で決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、上述した機能別起動管理テーブル200Cに含まれている、たとえば起動順番が1〜4のストレージ制御部初期化モジュール206からジョブ実行情報管理部初期化モジュール205までの初期化が完了した時点でボックス保存機能の使用を可能とする定義を、決定した起動順番に含ませる。
また、起動シーケンス管理部119は、機能別起動管理テーブル200Dを参照先として決定した際、初期化モジュールの起動順番が、ストレージ制御部初期化モジュール206、通信制御部初期化モジュール207、プリンター制御部初期化モジュール202、プリントアプリケーション初期化モジュール209、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205、ログ情報管理部初期化モジュール208、スキャナー制御部初期化モジュール201、パネル操作制御部初期化モジュール203、コピーアプリケーション初期化モジュール204、アカウント情報管理部初期化モジュール210、FAX予約情報管理部初期化モジュール211の順で決定する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、上述した機能別起動管理テーブル200Dに含まれている、たとえば起動順番が1〜5のストレージ制御部初期化モジュール206からジョブ実行情報管理部初期化モジュール205までの初期化が完了した時点でプリント機能の使用を可能とする定義を、決定した起動順番に含ませる。
起動シーケンス管理部119は、それぞれの初期化モジュールに対し、次に実行する初期化モジュールを定義する。
この場合、起動シーケンス管理部119は、それぞれの初期化モジュールに対し、次に実行する初期化モジュールを定義する際、実行が最後となる初期化モジュールに対しては、次に実行する初期化モジュールを定義しない。
システム制御部122は、起動シーケンス管理部119が決定した起動順番に従い、EEPROM116から初期化モジュールを読み出して初期化を実行する。
システム制御部122は、スキャナー制御部初期化モジュール201を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているスキャナー制御部初期化モジュール201を読み出し、スキャナー制御部111を初期化する。
また、システム制御部122は、スキャナー制御部初期化モジュール201に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ402に移行する。
システム制御部122は、プリンター制御部初期化モジュール202を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているプリンター制御部初期化モジュール202を読み出し、プリンター制御部112を初期化する。
また、システム制御部122は、プリンター制御部初期化モジュール202に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ403に移行する。
システム制御部122は、パネル操作制御部初期化モジュール203を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているパネル操作制御部初期化モジュール203を読み出し、パネル操作制御部120を初期化する。
また、システム制御部122は、パネル操作制御部初期化モジュール203に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ404に移行する。
システム制御部122は、コピーアプリケーション初期化モジュール204を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているコピーアプリケーション初期化モジュール204を読み出し、HDD106に記憶されているコピーアプリケーションを初期化する。
また、システム制御部122は、コピーアプリケーション初期化モジュール204に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ405に移行する。
システム制御部122は、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているジョブ実行情報管理部初期化モジュール205を読み出し、図示しないジョブ実行情報管理部を初期化する。
ここで、システム制御部122は、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205までの初期化が完了した時点でコピー機能の使用を可能とする定義に基づき、パネル操作制御部120を介し、パネル部105に使用可能を表示させる。
また、システム制御部122は、ジョブ実行情報管理部初期化モジュール205に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ406に移行する。
システム制御部122は、ストレージ制御部初期化モジュール206を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているストレージ制御部初期化モジュール206を読み出し、HDD制御部121を初期化する。
また、システム制御部122は、ストレージ制御部初期化モジュール206に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ407に移行する。
システム制御部122は、通信制御部初期化モジュール207を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されている通信制御部初期化モジュール207を読み出し、通信制御部114を初期化する。
また、システム制御部122は、通信制御部初期化モジュール207に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ408に移行する。
システム制御部122は、ログ情報管理部初期化モジュール208を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているログ情報管理部初期化モジュール208を読み出し、図示しないログ情報管理部を初期化する。
また、システム制御部122は、ログ情報管理部初期化モジュール208に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ409に移行する。
システム制御部122は、プリントアプリケーション初期化モジュール209を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているプリントアプリケーション初期化モジュール209を読み出し、HDD106に記憶されているプリントアプリケーションを初期化する。
また、システム制御部122は、プリントアプリケーション初期化モジュール209に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ410に移行する。
システム制御部122は、アカウント情報管理部初期化モジュール210を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているアカウント情報管理部初期化モジュール210を読み出し、図示しないアカウント情報管理部を初期化する。FAX予約情報管理部初期化モジュール211は、図示しないFAX予約情報管理部を初期化する。
また、システム制御部122は、アカウント情報管理部初期化モジュール210に定義されている、次に実行する初期化モジュールを確認し、ステップ411に移行する。
システム制御部122は、FAX予約情報管理部初期化モジュール211を実行する。
この場合、システム制御部122は、EEPROM116に記憶されているFAX予約情報管理部初期化モジュール211を読み出し、図示しないFAX予約情報管理部を初期化する。
ここで、システム制御部122は、FAX予約情報管理部初期化モジュール211の次に実行する初期化モジュールが定義されていないため、初期化処理を終了する。
101 スキャナー部
102 プリンター部
103 FAX部
104 I/F
105 パネル部
106 HDD
110 制御部
111 スキャナー制御部
112 プリンター制御部
113 FAX制御部
114 通信制御部
115 RAM
116 EEPROM
117 画像処理部
118 ジョブ履歴管理部
119 起動シーケンス管理部
120 パネル操作制御部
121 HDD制御部
122 システム制御部
123 データバス
200A〜200D 機能別起動管理テーブル
201 スキャナー制御部初期化モジュール
202 プリンター制御部初期化モジュール
203 パネル操作制御部初期化モジュール
204 コピーアプリケーション初期化モジュール
205 ジョブ実行情報管理部初期化モジュール
206 ストレージ制御部初期化モジュール
207 通信制御部初期化モジュール
208 ログ情報管理部初期化モジュール
209 プリントアプリケーション初期化モジュール
210 アカウント情報管理部初期化モジュール
211 FAX予約情報管理部初期化モジュール
Claims (6)
- 機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する不揮発性メモリーと、
各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択するジョブ履歴管理部と、
前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する起動シーケンス管理部と、
前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化するシステム制御部とを備え、
前記起動シーケンス管理部は、前記初期化モジュールの起動順番を決定する際、それぞれの機能の実行が可能な初期化モジュールまでの初期化が完了した時点でそれぞれの機能の使用を可能とする定義を、決定した前記起動順番に含ませる
ことを特徴とする電子機器。 - 機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する不揮発性メモリーと、
各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択するジョブ履歴管理部と、
前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する起動シーケンス管理部と、
前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化するシステム制御部とを備え、
前記ジョブ履歴管理部は、起動中に実行された前記各種ジョブのジョブ履歴を管理する
ことを特徴とする電子機器。 - 機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する不揮発性メモリーと、
各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択するジョブ履歴管理部と、
前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する起動シーケンス管理部と、
前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化するシステム制御部とを備え、
前記ジョブ履歴管理部は、起動時毎に前記各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計し、実行度合いの高いジョブ種別を選択する
ことを特徴とする電子機器。 - 不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、
ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、
起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、
システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、
前記起動シーケンス管理部は、前記初期化モジュールの起動順番を決定する際、それぞれの機能の実行が可能な初期化モジュールまでの初期化が完了した時点でそれぞれの機能の使用を可能とする定義を、決定した前記起動順番に含ませる
ことを特徴とする起動シーケンス生成プログラム。 - 不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、
ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、
起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、
システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、
前記ジョブ履歴管理部は、起動中に実行された前記各種ジョブのジョブ履歴を管理する
ことを特徴とする起動シーケンス生成プログラム。 - 不揮発性メモリーにより、機能部毎の初期化モジュールと、機能毎に異なる前記初期化モジュールの起動順番が登録された複数の起動管理テーブルとを記憶する工程と、
ジョブ履歴管理部により、各種ジョブのジョブ履歴を管理し、各ジョブ種別の実行頻度を比較して最も実行頻度が大きいジョブ種別を実行度合いの高いジョブ種別として選択する工程と、
起動シーケンス管理部により、前記ジョブ履歴管理部が選択した実行度合いの高いジョブ種別に関連する前記起動管理テーブルの登録内容に従い、前記初期化モジュールの起動順番を決定する工程と、
システム制御部により、前記起動シーケンス管理部が決定した前記起動順番に従って前記初期化モジュールを前記不揮発性メモリーから読み出し、それぞれの前記機能部を初期化する工程とを電子機器を制御するコンピューターに実行させ、
前記ジョブ履歴管理部は、起動時毎に前記各種ジョブのジョブ履歴からジョブ種別を集計し、実行度合いの高いジョブ種別を選択する
ことを特徴とする起動シーケンス生成プログラム。
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