Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6587778B2 - デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6587778B2 - デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法 - Google Patents

デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6587778B2
JP6587778B2 JP2019516809A JP2019516809A JP6587778B2 JP 6587778 B2 JP6587778 B2 JP 6587778B2 JP 2019516809 A JP2019516809 A JP 2019516809A JP 2019516809 A JP2019516809 A JP 2019516809A JP 6587778 B2 JP6587778 B2 JP 6587778B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
screen
information
program
digital broadcast
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2019516809A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2018207301A1 (ja
Inventor
正司 比田井
正司 比田井
隆博 加島
隆博 加島
大樹 工藤
大樹 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPWO2018207301A1 publication Critical patent/JPWO2018207301A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6587778B2 publication Critical patent/JP6587778B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
    • H04N21/43Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
    • H04N21/431Generation of visual interfaces for content selection or interaction; Content or additional data rendering
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/40Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
    • H04N21/43Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
    • H04N21/436Interfacing a local distribution network, e.g. communicating with another STB or one or more peripheral devices inside the home

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

本発明は、デジタル放送波を受信して種々の画面を表示させるデジタル放送受信装置に関するものである。
デジタル放送受信装置において、例えば電子番組表(EPG(Electric Program Guide)、以下、単に「番組表」と称す)等の表示画面用のユーザインタフェースとして、スマートフォン及びタブレット端末等の携帯端末と連携した操作インタフェースを提供するデジタル放送受信装置が知られている。
例えば特許文献1には、携帯電話機等の無線端末からテレビ受信機に対して、番組予約の登録を実施することが記載されている。特許文献1では、無線端末上に番組表が表示され、ユーザからの予約対象番組の選択を無線端末が受け付けて、無線端末からテレビ受信機に対して番組予約の登録が通知される。
特許文献1について具体的に説明すると、無線端末上で番組表を表示する際に、無線端末は、テレビ受信機からネットワークID、サービスID、イベントID及び属性から成る番組状態情報を取得し、番組毎の属性を用いて現在視聴中、録画予約、視聴予約等の判定を実施することで、無線端末上の番組表の番組に、テレビ受信機で表示される番組表の番組と同じ属性の表示を行う。
また、特許文献1には、テレビ受信機と無線端末との間での解像度及びアスペクト比等の表示能力の違いを考慮して、テレビ受信機と無線端末とで表示する番組表の範囲を変更する処理についても記載されている。
特開2013―74457号公報
上記のように、デジタル放送受信装置と、その他の機器例えば携帯電話機とを連携させることが、従来行われている。しかしながら、連携しているデジタル放送受信装置の画面とその他の機器の画面との関係性を示すことについては、特に考慮がされていなかった。したがって、ユーザは、デジタル放送受信装置の画面とその他の機器の画面とが、どのように関係しているのかを知ることが困難であった。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、デジタル放送受信装置と他の機器との画面の同期状況をユーザが容易に理解できるデジタル放送受信装置を得ることを目的とする。
本発明に係るデジタル放送受信装置は、表示する番組表画面を示す映像信号を出力するものであって、番組表画面の一部の領域と同期する同期画面が他の機器によって表示される場合には、同期画面と同期する領域を示す画面の映像信号を出力する表示制御部と、同期画面と同期する領域に関する情報を他の機器に送信する送信部とを備え、領域の移動指示を受け付けた場合、表示制御部は、移動指示により移動した領域を示す画面の映像信号を出力し、送信部は、移動指示により移動した領域に関する情報を他の機器に送信することを特徴とするものである。
本発明によれば、デジタル放送受信装置と他の機器との画面の同期状況をユーザが容易に理解できる。
本発明の実施の形態1に係るネットワーク端末システムの構成図である。 デジタル放送受信装置の機能構成を示すブロック図である。 図3A及び図3Bは、デジタル放送受信装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。 携帯端末の機能構成を示すブロック図である。 図5A及び図5Bは、携帯端末のハードウェア構成例を示すブロック図である。 図6Aは、デジタル放送受信装置が表示している番組表画面の一例を示す図であり、図6Bは、携帯端末が表示している番組表画面の一例を示す図である。 フォーカス番組情報の記載例を示す図である。 番組範囲枠情報の記載例を示す図である。 スワイプ操作情報の記載例を示す図である。 表示予定情報の記載例を示す図である。 番組範囲枠サイズの記載例を示す図である。 携帯端末側の処理の一例を示すフローチャートである。 図12に示す処理に対応してデジタル放送受信装置側で行われる処理の一例を示すフローチャートである。 図12及び図13のフローチャートに示す処理に続いて行われる、携帯端末側の処理の一例を示すフローチャートである。 図14に示す処理に対応してデジタル放送受信装置側で行われる処理の一例を示すフローチャートである。
以下、本発明をより詳細に説明するために、本発明を実施するための形態について、添付の図面に従って説明する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1に係るネットワーク端末システムの構成図である。このネットワーク端末システムは、外部ネットワーク1、無線ルータ2、放送局3、デジタル放送受信装置100及び携帯端末200を有する。
外部ネットワーク1は、例えばインターネット網等であり、不図示のサーバ等とデジタル放送受信装置100及び携帯端末200とをつなぐための通信路である。
無線ルータ2は、Wi−Fi(登録商標/以下、記載を省略する)等の無線LAN(Local Area Network)機能を備え、通信回線を経由して外部ネットワーク1に接続する。無線ルータ2は、デジタル放送受信装置100、携帯端末200及び外部ネットワーク1と接続されており、デジタル放送受信装置100及び携帯端末200は、インターネット網等の外部ネットワーク1からも無線ルータ2を介して情報を取得することができる。なお、無線ルータ2とデジタル放送受信装置100とは、有線LANでも接続可能である。Wi−Fiは、IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers:米国電気電子学会)の規格「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」で策定された無線LANの標準規格である。
放送局3は、番組配列情報を含むデジタル放送波を送出する。本実施形態では、放送局3が、ARIB(Association of Radio Industries and Businesses:一般社団法人 電波産業会)の放送運用規定である地上デジタル放送の放送波を送出するものとして説明する。しかしながら、本発明は、地上デジタル放送の運用を規定するMPEG(Moving Picture Expert Group)2−Systemsだけでなく、例えば、高度広帯域BS(Broadcasting Satellites)デジタル放送等のMPEG−H MMT(MPEG Media Transport)、及び、通信ネットワークを介して放送されるIPTV(Internet Protocol TV)放送等のIPTVフォーラムの放送運用についても同様の処理を実施可能である。
番組配列情報のデータ構造は、ARIB標準規格に従ったものであり、番組配列情報は、MPEG2−Systems規格で規定された伝送制御情報であるPSI(Program Specific Information:番組特定情報)とSI(Service Information:サービス情報)とで構成される。本実施形態で説明する番組表は、主に、PSIのNIT(Network Information Table)、SIのSDT(Service Description Table)、及び、SIのEIT(Event Information Table)を基に作成される。NIT、SDT及びEITは、ARIBにて規定された規格であるため、詳細な説明を省略する。
デジタル放送受信装置100は、放送局3が送出したデジタル放送波を受信し、テレビ映像の表示及びテレビ音声の出力を行う。また、デジタル放送受信装置100は、受信したデジタル放送波に含まれる番組配列情報に基づいて、デジタル放送の番組表画面を表示する。
図2は、デジタル放送受信装置100の機能構成を示すブロック図である。デジタル放送受信装置100は、放送アンテナ101、チューナ部102、DEMUX部103、デコード部104、システム制御部105、表示部109、通信アンテナ110、通信インタフェース部111及び記憶部112を有する。
放送アンテナ101は、放送局3が送出したデジタル放送波を受信する。
チューナ部102は、放送アンテナ101が受信したデジタル放送波の中の所望の周波数帯域の電波に同調し、復調する。チューナ部102は、TS(Transport Stream)多重信号をDEMUX部103へ出力する。
DEMUX部103は、チューナ部102が出力したTS多重信号からパケットを分離し、テレビ映像信号、テレビ音声信号及び制御情報等の多重データを分離する。分離したテレビ映像信号及びテレビ音声信号は、符号化圧縮されている。DEMUX部103は、符号化圧縮されたテレビ映像信号及びテレビ音声信号をデコード部104へ出力する。また、DEMUX部103は、制御情報等のテレビ映像信号及びテレビ音声信号以外の情報をシステム制御部105へ出力する。制御情報には、番組配列情報が含まれている。
デコード部104は、符号化圧縮されたテレビ映像信号及びテレビ音声信号を復号する。デコード部104は、復号したテレビ映像信号を表示部109へ出力し、復号したテレビ音声信号を不図示のスピーカへ出力する。
地上デジタル放送とは異なる放送運用、例えば、高度広帯域BSデジタル放送では、チューナ部102から出力される多重信号はTSパケットではなく、TLV(Type Length Value)パケットにて出力される。このように、放送運用によって多重形式及び参照する制御情報等が異なる場合があるが、後述するフォーカス番組情報601、番組範囲枠情報602及び表示予定情報604等を作成するのに必要な情報と同等の情報を取得できれば、本実施形態で示す処理が適用される放送運用の種類については問わない。
システム制御部105は、チューナ部102、DEMUX部103、デコード部104及び表示部109の制御等、デジタル放送受信装置100全体の制御を行う。システム制御部105は、DEMUX部103が出力した制御情報を用いて、デジタル放送波の受信処理を制御する。システム制御部105は、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108を有する。
携帯端末連携部106は、携帯端末200への情報の送信、及び、携帯端末200からの情報の取得を担う。このように携帯端末連携部106は、携帯端末200への情報の送信を行う送信部、及び、携帯端末200からの情報の取得を行う取得部を構成する。
表示予定情報作成部107は、後述の表示予定情報604を作成する。
EPG作成部108は、表示部109で表示する番組表画面を示す映像信号を作成し、表示部109へ出力する。表示予定情報作成部107とEPG作成部108とは、表示制御部を構成する。
携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の詳細については、後述する。
表示部109は、デコード部104が出力した復号後のテレビ映像信号が示す画面、及び、システム制御部105のEPG作成部108が出力した映像信号が示す番組表画面等の画面を表示する。
通信アンテナ110は、デジタル放送受信装置100と他の機器との間での電波の送受信を担う。
通信インタフェース部111は、デジタル放送受信装置100が他の機器例えば携帯端末200と通信を行うためのものである。通信インタフェース部111は、有線LAN又は通信アンテナ110を介した無線LANにより、無線ルータ2に接続される。なお、通信インタフェース部111は、IrDA(登録商標/以下、記載を省略する)、Bluetooth(登録商標/以下、記載を省略する)、NFC(Near Field Communication)等の方法で、無線ルータ2を介さずに他の機器と通信することも可能である。
記憶部112は、チューナ部102、DEMUX部103、デコード部104、システム制御部105及び表示部109がそれぞれの処理を実行するにあたって必要となる、各種の設定情報及び各種のプログラム等を記憶している。
なお、デジタル放送受信装置100は、詳細について後述する携帯端末200と同様のタッチパネルを用いた操作、例えばスワイプ操作等を処理する機能を有しているものとして説明する。
デジタル放送受信装置100のハードウェア構成例について説明する。
図3A及び図3Bに示すように、放送アンテナ101はアンテナ301で構成され、チューナ部102はチューナ302で構成される。また、DEMUX部103及びデコード部104は、Decoderチップ303で構成される。また、表示部109は、液晶モニタ等のモニタ309で構成される。また、通信アンテナ110はアンテナ310で構成され、通信インタフェース部111は通信インタフェース311で構成される。
デジタル放送受信装置100を構成する各ハードウェアは、バス312を介して接続されている。
システム制御部105の携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108等の各機能は、処理回路により実現される。当該処理回路は、専用のハードウェアであっても、メモリに格納されるプログラムを実行するCPU(Central Processing Unit)であってもよい。CPUは、中央処理装置、処理装置、演算装置、マイクロプロセッサ、マイクロコンピュータ、プロセッサ、又はDSP(Digital Signal Processor)とも呼ばれる。
図3Aは、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能を、記憶部112を構成するFLASH−ROM(Read Only Memory)306に格納されるプログラムを実行するCPU305で実現した場合の、デジタル放送受信装置100のハードウェア構成例を示す図である。RAM(Random Access Memory)307は、CPU305が、FLASH−ROM306に格納されたプログラムを展開するなど、一時的な計算領域として機能する。この場合、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能は、ソフトウェア、ファームウェア、又はソフトウェアとファームウェアとの組合せにより実現される。ソフトウェア及びファームウェアはプログラムとして記述され、FLASH−ROM306に格納される。CPU305は、FLASH−ROM306に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能を実現する。すなわち、デジタル放送受信装置100は、後述する図13及び図15のフローチャートで示すステップST11〜ステップST14及びステップST31〜ステップST34が結果的に実行されることになるプログラムを格納するためのFLASH−ROM306を有する。また、これらのプログラムは、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の手順又は方法をコンピュータに実行させるものであるとも言える。ここで、FLASH−ROM306は、例えば、RAM、EPROM(Erasable Programmable ROM)、若しくはEEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)等の、不揮発性若しくは揮発性の半導体メモリ、又は、磁気ディスク、フレキシブルディスク、光ディスク、コンパクトディスク、ミニディスク、若しくはDVD(Digital Versatile Disc)等のディスク状の記録媒体等、各種のメモリとしてもよい。
本実施形態では、デジタル放送受信装置100が起動する際に、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能を実現するプログラムがRAM307上に展開されるものとする。
図3Bは、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能を、専用のハードウェアである処理回路313で実現した場合の、デジタル放送受信装置100のハードウェア構成例を示す図である。処理回路313は、例えば、単一回路、複合回路、プログラム化したプロセッサ、並列プログラム化したプロセッサ、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、若しくはFPGA(Field Programmable Gate Array)、又はこれらを組み合わせたものが該当する。携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能を別個の処理回路313を組み合わせて実現してもよいし、各部の機能を1つの処理回路313で実現してもよい。記憶部112は、各種の情報を格納したメモリ314で構成され、メモリ314は、FLASH−ROM306と同様に、半導体メモリ又はディスク状の記録媒体等、各種のメモリである。
なお、携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各部の機能について、一部を専用のハードウェアで実現し、一部をソフトウェア又はファームウェアで実現するようにしてもよい。例えば、携帯端末連携部106については専用のハードウェアとしての処理回路でその機能を実現し、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108については処理回路がメモリに格納されたプログラムを読み出して実行することによってその機能を実現することが可能である。
このように、処理回路は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア又はこれらの組合せによって、上記の携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108の各機能を実現することができる。
携帯端末200は、スマートフォン及びタブレット端末等の携帯型の機器である。携帯端末200は、放送局3が送出したデジタル放送波を受信し、テレビ映像の表示及びテレビ音声の出力を行う。また、携帯端末200は、受信したデジタル放送波に含まれる番組配列情報に基づいて、デジタル放送の番組表画面を表示する。
図4は、携帯端末200の機能構成を示すブロック図である。携帯端末200は、放送アンテナ201、チューナ部202、DEMUX部203、デコード部204、システム制御部205、表示部210、通信アンテナ211、通信インタフェース部212、記憶部213及び入力部214を有する。なお、携帯端末200の電話機能等に関連する構成については、適宜図示を省略している。
放送アンテナ201は、放送局3が送出したデジタル放送波を受信する。
チューナ部202は、放送アンテナ201が受信したデジタル放送波の中の所望の周波数帯域の電波に同調し、復調する。チューナ部202は、TS多重信号をDEMUX部203へ出力する。
DEMUX部203は、チューナ部202が出力したTS多重信号からパケットを分離し、テレビ映像信号、テレビ音声信号及び制御情報等の多重データを分離する。分離したテレビ映像信号及びテレビ音声信号は、符号化圧縮されている。DEMUX部203は、符号化圧縮されたテレビ映像信号及びテレビ音声信号をデコード部204へ出力する。また、DEMUX部203は、制御情報等のテレビ映像信号及びテレビ音声信号以外の情報をシステム制御部205へ出力する。
デコード部204は、符号化圧縮されたテレビ映像信号及びテレビ音声信号を復号する。デコード部204は、復号したテレビ映像信号を表示部210へ出力し、復号したテレビ音声信号を不図示のスピーカへ出力する。
地上デジタル放送とは異なる放送運用、例えば、高度広帯域BSデジタル放送では、チューナ部202から出力される多重信号はTSパケットではなく、TLVパケットにて出力される。このように、放送運用によって多重形式及び参照する制御情報等が異なる場合があるが、後述するフォーカス番組情報601、番組範囲枠情報602、表示予定情報604及び番組範囲枠サイズ605等を作成するのに必要な情報と同等の情報を取得できれば、本実施形態で示す処理が適用される放送運用の種類については問わない。
システム制御部205は、チューナ部202、DEMUX部203、デコード部204、表示部210及び入力部214の制御等、携帯端末200全体の制御を行う。システム制御部205は、DEMUX部203が出力した制御情報を用いて、デジタル放送波の受信処理を制御する。システム制御部205は、通信インタフェース部212及び無線ルータ2を経由して、外部ネットワーク1に存在するサーバであって番組配列情報を提供するサーバからも番組配列情報を取得することができる。
システム制御部205は、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209を有する。
番組範囲枠作成部206は、後述の番組範囲枠情報602を作成する。
操作情報作成部207は、携帯端末200で表示中の画面に対する入力部214を用いた操作の内容、例えば、スワイプ操作及びフリック操作等の携帯端末200で表示中の画面に対するタッチパネル414を用いた操作の内容を示す情報を作成する。
装置連携部208は、デジタル放送受信装置100への情報の送信、及び、デジタル放送受信装置100からの情報の取得を担う。このように装置連携部208は、デジタル放送受信装置100への情報の送信を行う第2送信部、及び、デジタル放送受信装置100からの情報の取得を行う第2取得部を構成する。
EPG作成部209は、表示部109で表示する番組表画面を示す映像信号を作成し、表示部210へ出力する。番組範囲枠作成部206とEPG作成部209とは、第2表示制御部を構成する。
番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の詳細については、後述する。
表示部210は、デコード部204が出力した復号後のテレビ映像信号が示す画面、及び、システム制御部205のEPG作成部209が出力した映像信号が示す番組表画面等の画面を表示する。
通信アンテナ211は、携帯端末200と他の機器との間での電波の送受信を担う。
通信インタフェース部212は、携帯端末200が他の機器例えばデジタル放送受信装置100と通信を行うためのものである。通信インタフェース部212は、Wi−Fi、無線LAN、IrDA、Bluetooth及びNFC等の方法で、無線ルータ2を介さずに他の機器と通信することが可能である。また、通信インタフェース部212は、無線ルータ2を介して外部ネットワーク1と接続され、外部ネットワーク1に存在するサーバ等と情報の送受信を行う。
本実施形態では、システム制御部205がDEMUX部203経由でデジタル放送の番組配列情報を取得する場合を例に説明するが、システム制御部205は、通信インタフェース部212を介して外部ネットワーク1から番組配列情報を取得することも可能である。番組配列情報が外部ネットワーク1から取得される場合であって、携帯端末200がテレビ視聴の機能をユーザに提供しないものであれば、放送アンテナ201、チューナ部202、DEMUX部203及びデコード部204を携帯端末200の構成から取り除くことも可能である。
記憶部213は、チューナ部202、DEMUX部203、デコード部204、システム制御部205、入力部214及び表示部210がそれぞれの処理を実行するにあたって必要となる、各種の設定情報及び各種のプログラム等を記憶している。
入力部214は、ユーザによる携帯端末200に対する入力操作を受け付け、当該入力操作に応じた入力信号をシステム制御部205へ出力する。
携帯端末200のハードウェア構成例について説明する。
図5A及び図5Bに示すように、放送アンテナ201はアンテナ401で構成され、チューナ部202はチューナ402で構成される。また、DEMUX部203及びデコード部204は、Decoderチップ403で構成される。また、表示部210は、液晶モニタ等のモニタ410で構成される。また、通信アンテナ211はアンテナ411で構成され、通信インタフェース部212は通信インタフェース412で構成される。また、入力部214は、物理的なボタン及びタッチパネル等を用いることができ、本実施形態では、入力部214はタッチパネル414で構成される場合を例にして説明する。
携帯端末200を構成する各ハードウェアは、バス415を介して接続されている。
システム制御部205の番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209等の各機能は、システム制御部105と同様に、処理回路により実現される。当該処理回路は、専用のハードウェアであっても、メモリに格納されるプログラムを実行するCPUであってもよい。
図5Aは、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能を、図3Aと同様に、記憶部213を構成するFLASH−ROM406に格納されるプログラムを実行するCPU405で実現した場合の、携帯端末200のハードウェア構成例を示す図である。RAM407は、CPU405が、FLASH−ROM406に格納されたプログラムを展開するなど、一時的な計算領域として機能する。この場合、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能は、ソフトウェア、ファームウェア、又はソフトウェアとファームウェアとの組合せにより実現される。ソフトウェア及びファームウェアはプログラムとして記述され、FLASH−ROM406に格納される。CPU405は、FLASH−ROM406に格納されたプログラムを読み出して実行することにより、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能を実現する。すなわち、携帯端末200は、後述する図12及び図14のフローチャートで示すステップST1〜ステップST6及びステップST21〜ステップST24が結果的に実行されることになるプログラムを格納するためのFLASH−ROM406を有する。また、これらのプログラムは、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の手順又は方法をコンピュータに実行させるものであるとも言える。ここで、FLASH−ROM406は、図3AにおけるFLASH−ROM306と同様に、半導体メモリ又はディスク状の記録媒体等、各種のメモリとしてもよい。
本実施形態では、携帯端末200が起動する際に、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能を実現するプログラムがRAM407上に展開されるものとする。
図5Bは、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能を、図3Bと同様に、専用のハードウェアである処理回路416で実現した場合の、携帯端末200のハードウェア構成例を示す図である。処理回路416は、図3Bにおける処理回路313と同様に、例えば、単一回路、複合回路、プログラム化したプロセッサ、並列プログラム化したプロセッサ、ASIC、若しくはFPGA、又はこれらを組み合わせたものが該当する。番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能を別個の処理回路416を組み合わせて実現してもよいし、各部の機能を1つの処理回路416で実現してもよい。記憶部213は、各種の情報を格納したメモリ417で構成され、メモリ417は、FLASH−ROM406と同様に、半導体メモリ又はディスク状の記録媒体等、各種のメモリである。
なお、番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各部の機能について、一部を専用のハードウェアで実現し、一部をソフトウェア又はファームウェアで実現するようにしてもよい。
このように、処理回路は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア又はこれらの組合せによって、上記の番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209の各機能を実現することができる。
図6Aは、上記のように構成されたデジタル放送受信装置100が表示している番組表画面の一例である。また、図6Bは、上記のように構成された携帯端末200が表示している番組表画面の一例である。本実施形態では、デジタル放送受信装置100の表示部109で図6Aに示す番組表画面が表示されている際、携帯端末200の表示部210では図6Bに示す番組表画面が表示されることになる。図6Aには、携帯端末200での表示範囲を示す番組範囲枠501が示されている。
デジタル放送受信装置100で表示中の画面の一部の領域と携帯端末200で表示中の画面とが同期している場合について、図6A及び図6Bを用いて説明する。デジタル放送受信装置100が例えば7サービス・6時間で番組表画面を表示し、携帯端末200が例えば3サービス・4時間で番組表画面を表示するものとする。サービスは、いわゆるチャンネルを指す。図6A及び図6Bでは、画面横方向にサービス、画面縦方向に時間が並べられた番組表画面を示している。携帯端末200で表示されるこの3サービス・4時間分の番組表画面に対応する範囲が、デジタル放送受信装置100では番組範囲枠501に囲まれている。このように、携帯端末200の画面は、デジタル放送受信装置100の画面の一部の領域と同期した同期画面となっている。
なお、本実施形態では、番組範囲枠501と、番組表画面でフォーカスされている番組との相対位置は、固定されているものとする。図6Aを用いて説明すれば、番組表画面でフォーカスされている番組は、番組範囲枠501内で常に例えば左上に位置するようにされる。フォーカスされている番組は、ハッチングを施して図示されている。
次に、本実施形態に係るネットワーク端末システムに関連するデータ形式について、図7〜図11を用いて説明する。
図7は、フォーカス番組情報601の記載例である。フォーカス番組情報601は、デジタル放送受信装置100で表示されている番組表画面上でフォーカスされている番組を特定するための情報であり、network_id、original_network_id、TS_id、service_id及びevent_idから構成される。network_id、original_network_id、TS_id、service_id及びevent_idは、EITに記述された情報であり、ARIBにて規定されたものであるため、詳細な説明を省略する。
図8は、番組範囲枠情報602の記載例である。番組範囲枠情報602は、フォーカス番組情報601と番組範囲枠サイズ605とを用いて作成される、番組範囲枠501の位置を示す情報である。本実施形態では、番組範囲枠501の表示を、表示画面上の任意のドット座標ではなく、番組表のサービスと時間枠とのマトリックスの境界で区切るように設定する。図8では、番組範囲枠情報602が、left、top、width及びheightから構成されている。left及びwidthはサービスを、width及びheightは時間を単位として記載されており、図8の例では、left欄の101は、番組範囲枠501内で一番左側に位置するサービスが101chであることを示し、top欄の10:00は、番組範囲枠501内で一番上側に位置する時間帯が10時であることを示し、width欄の3サービスは、番組範囲枠501の横幅が3サービス分であることを示し、height欄の4時間は番組範囲枠501の縦幅が4時間分であることを示す。
図9は、スワイプ操作情報603の記載例である。スワイプ操作情報603は、携帯端末200にて入力されたユーザのスワイプ操作を、携帯端末200からデジタル放送受信装置100へ送信する際のデータ形式である。スワイプ操作情報603は、移動開始位置(start_positionX、start_positionY)、移動終了位置(end_positionX、end_positionY)及び移動速度(velocityX、velocityY)で構成される。移動開始位置及び移動終了位置はドット単位で記載され、移動速度はドット/秒で記載されるものとする。
なお、本実施形態では、スワイプ操作を例に挙げて説明するが、フリック操作等の他のタッチパネル操作、及び、入力部214を構成可能な物理的なボタンを用いた操作についても同様に、携帯端末200のプラットフォームから得られる操作イベントの形式に合わせてユーザの操作を示す情報を携帯端末200からデジタル放送受信装置100に送信することにより、デジタル放送受信装置100と携帯端末200との間での操作イベントの授受を行うことができる。また、本実施形態において、デジタル放送受信装置100と携帯端末200とでスワイプ操作情報603をやり取りする際に、双方のプラットフォームは、スワイプ操作に関して同じイベントの形式を使用していることとするが、双方のプラットフォームでスワイプ操作に関して異なる形式を使用している場合にも、スワイプ操作情報603の送受信時にそれぞれのプラットフォームで使用している形式に変換することにより、同様に処理することができる。
図10は、表示予定情報604の記載例である。表示予定情報604は、デジタル放送受信装置100において、携帯端末200から取得したスワイプ操作情報603を基に、デジタル放送受信装置100にて同様のスワイプ操作が入力された場合に、デジタル放送受信装置100で表示されている番組範囲枠501が移動する移動先の予定位置を示す。表示予定情報604は、番組範囲枠情報602と同一のフォーマットで記載される。
図11は、番組範囲枠サイズ605の記載例である。番組範囲枠サイズ605は、携帯端末200で表示する番組表のサイズを示すものである。本実施形態では、横方向にサービス、縦方向に時間を取ったマトリックスのサイズとして番組範囲枠サイズ605が記載されている。図11の例では、width欄の3サービス及びheight欄の4時間によって、携帯端末200で表示する番組表が横方向に3サービス分、縦方向に4時間分であることを示している。番組範囲枠サイズ605は、記憶部213に予め記憶されている。
次に、デジタル放送受信装置100が有する携帯端末連携部106、表示予定情報作成部107及びEPG作成部108について、詳述する。
携帯端末連携部106は、通信インタフェース部111を介して携帯端末200と通信をする。携帯端末連携部106は、携帯端末200との接続処理を行い、携帯端末200からタッチパネル操作情報を取得する。携帯端末連携部106は、取得したタッチパネル操作情報を表示予定情報作成部107へ出力する。また、携帯端末連携部106は、表示予定情報作成部107が作成した表示予定情報604を携帯端末200へ送信する。
タッチパネル操作情報は、スワイプ操作情報603等、携帯端末200で表示中の画面に対するタッチパネル414を用いた操作内容を示す情報の総称である。タッチパネル操作情報としては、例えばフリック操作を示す情報もその一例として挙げられる。
表示予定情報作成部107は、携帯端末連携部106が取得したタッチパネル操作情報を用いて、デジタル放送受信装置100の番組表に表示されている番組範囲枠501が移動する移動先を算出する。算出される移動先は、デジタル放送受信装置100にて同様のスワイプ操作が発生した際に番組範囲枠501が移動する移動先に相当する。
表示予定情報作成部107は、算出した番組範囲枠501の移動先を示す表示予定情報604を作成し、EPG作成部108及び携帯端末連携部106へ出力する。
EPG作成部108は、DEMUX部103が分離した番組配列情報を取得し、取得した番組配列情報に基づいてサービスIDを横に配列し、サービスID毎に時系列に沿って下方向に番組欄を並べた番組表画面を示す映像信号を作成する。また、EPG作成部108は、携帯端末連携部106を介して携帯端末200から連携操作要求を取得し、現在フォーカスされている番組のフォーカス番組情報601を作成して携帯端末連携部106を介して携帯端末200へ送信する。また、EPG作成部108は、携帯端末連携部106を介して携帯端末200から番組範囲枠情報602を取得し、番組範囲枠501が重畳された番組表画面を示す映像信号を作成する。表示予定情報作成部107が表示予定情報604を作成した場合は、EPG作成部108は、当該表示予定情報604を用いて、番組範囲枠501を移動させた番組表画面を示す映像信号を作成する。
EPG作成部108は、作成した映像信号を表示部109へ出力する。これにより、表示部109には、出力された映像信号が示す画面が表示される。
次に、携帯端末200が有する番組範囲枠作成部206、操作情報作成部207、装置連携部208及びEPG作成部209について、詳述する。
番組範囲枠作成部206は、装置連携部208を介してデジタル放送受信装置100から取得したフォーカス番組情報601と、記憶部213に記憶されている番組範囲枠サイズ605とを用いて、番組範囲枠情報602を作成する。番組範囲枠作成部206は、作成した番組範囲枠情報602を装置連携部208及びEPG作成部209へ出力する。
操作情報作成部207は、タッチパネル414が出力する入力信号を用いて、スワイプ操作情報603等のタッチパネル操作情報を作成する。操作情報作成部207は、作成したタッチパネル操作情報を装置連携部208へ出力する。
なお、携帯端末200の画面の解像度とデジタル放送受信装置100の画面の解像度との差が原因となって、タッチパネル操作での指の接触開始位置及び接触終了位置等で、携帯端末200上の操作と、その操作を受けたデジタル放送受信装置100上での表示更新に違和感が出ることが考えられる。このため、操作情報作成部207は、dot/inch等の単位長さあたりのドット数で補正を掛けて、スワイプ操作情報603等のタッチパネル操作情報を作成するようにするとよい。
装置連携部208は、通信インタフェース部212を介してデジタル放送受信装置100と通信をする。装置連携部208は、デジタル放送受信装置100との接続処理を行い、デジタル放送受信装置100からフォーカス番組情報601及び表示予定情報604を取得する。装置連携部208は、取得したフォーカス番組情報601を番組範囲枠作成部206へ出力し、取得した表示予定情報604をEPG作成部209へ出力する。また、装置連携部208は、操作情報作成部207が作成したタッチパネル操作情報をデジタル放送受信装置100へ送信する。
EPG作成部209は、DEMUX部203が分離した番組配列情報を取得し、取得した番組配列情報に基づいてサービスIDを横に配列し、サービスID毎に時系列に沿って下方向に番組欄を並べた番組表画面を示す映像信号を作成する。その際、EPG作成部209は、番組範囲枠情報602を用いて、番組表画面を示す映像信号を作成する。本実施形態では、当該映像信号によって、横に3サービス分、縦に4時間分の番組表であって、フォーカス番組が左上に位置する番組表が表示される。また、EPG作成部209は、ユーザによるスワイプ操作等のタッチパネル414を用いた入力操作が行われた際に、デジタル放送受信装置100から装置連携部208が取得した表示予定情報604を用いて、それまでとは異なる番組表画面を示す映像信号を作成する。
EPG作成部209は、作成した映像信号を表示部210へ出力する。これにより、表示部210には、出力された映像信号が示す画面が表示される。
次に、デジタル放送受信装置100と携帯端末200とによる処理の一例について、図12〜図15に示すフローチャートを用いて説明する。図12及び図13では、デジタル放送受信装置100にて番組表画面が表示されている状態から、ユーザが携帯端末200に対して番組表画面を表示するよう指示した場合の処理について説明する。また、図14及び図15では、ユーザが携帯端末200のタッチパネル414を操作することにより、デジタル放送受信装置100及び携帯端末200の番組表画面が変化する際の処理について説明する。図14及び図15では、ユーザによりタッチパネル414を用いたスワイプ操作が実施されたものとして説明する。
まず、図12及び図13のフローチャートに示す処理について説明する。図12のフローチャートは携帯端末200側の処理を示し、図13のフローチャートはデジタル放送受信装置100側の処理を示している。
操作情報作成部207は、タッチパネル414が出力した入力信号によって、ユーザが携帯端末200に対して番組表画面を表示するよう指示を入力したことを検出する(ステップST1)。すると、操作情報作成部207は、装置連携部208に対して、デジタル放送受信装置100に連携操作要求を送信するように指示する。
続いて、装置連携部208は、デジタル放送受信装置100に対して連携操作要求を送信する(ステップST2)。
続いて、装置連携部208は、連携操作許可の取得待ちの状態に入り、第1設定時間内に連携操作許可を取得したかを判定する(ステップST3)。
第1設定時間内に連携操作許可を取得しなかった場合(ステップST3;NO)、装置連携部208は、デジタル放送受信装置100との連携をすることなく処理を終了する。
携帯端末200の装置連携部208が送信した連携操作要求は、デジタル放送受信装置100の携帯端末連携部106が取得する(ステップST11)。携帯端末連携部106は、連携操作要求を取得したことをEPG作成部108に通知し、EPG作成部108は、デジタル放送受信装置100の番組表画面上に表示しているカーソルがその時点で当たっている番組を示すフォーカス番組情報601を作成する。作成されたフォーカス番組情報601は、携帯端末連携部106へ出力される。
続いて、携帯端末連携部106は、携帯端末200に連携操作許可を送信するとともに、EPG作成部108が作成したフォーカス番組情報601を携帯端末200に送信する(ステップST12)。
以降、デジタル放送受信装置100と携帯端末200との間の通信は、携帯端末連携部106と装置連携部208とにより行われるものとする。連携操作許可送信後、携帯端末連携部106は、番組範囲枠情報602の取得待ちの状態に入り、第2設定時間内に番組範囲枠情報602を取得したかを判定する(ステップST13)。
第2設定時間内に番組範囲枠情報602を取得しなかった場合(ステップST13;NO)、携帯端末連携部106は、携帯端末200との連携を終了する。
なお、携帯端末200の装置連携部208は、デジタル放送受信装置100との連携処理を、ユーザによる番組表画面の表示指示前に行っていても構わない。
携帯端末200の装置連携部208は、第1設定時間内にフォーカス番組情報601と共に連携操作許可を取得した場合(ステップST3;YES)、番組範囲枠作成部206にフォーカス番組情報601を出力する。番組範囲枠作成部206は、フォーカス番組情報601と番組範囲枠サイズ605とを用いて、番組範囲枠501に該当する番組範囲枠を算出して番組範囲枠情報602を作成する(ステップST4)。作成された番組範囲枠情報602は、装置連携部208及びEPG作成部209へ出力される。
続いて、装置連携部208は、番組範囲枠作成部206が作成した番組範囲枠情報602をデジタル放送受信装置100に送信する(ステップST5)。
また、EPG作成部209は、番組範囲枠作成部206が作成した番組範囲枠情報602を用いて、番組範囲枠情報602が示す範囲内に含まれる番組表画面を示す映像信号を作成し、表示部210へ出力する(ステップST6)。これにより、表示部210には、例えば図6Bに示すような、フォーカス番組が左上に配置された番組表画面であって、番組範囲枠サイズ605が示すサービス及び時間分の番組表画面が表示される。
デジタル放送受信装置100の携帯端末連携部106は、第2設定時間内に番組範囲枠情報602を取得した場合(ステップST13;YES)、EPG作成部108に番組範囲枠情報602を出力する。EPG作成部108は、番組範囲枠情報602を用いて、番組範囲枠501が重畳された番組表画面を示す映像信号を作成し、表示部109へ出力する(ステップST14)。これにより、表示部109には、例えば図6Aに示すような、番組範囲枠501が重畳された番組表画面が表示される。
図6A及び図6Bを用いて既に説明したように、携帯端末200の番組表画面は、デジタル放送受信装置100の番組表画面の一部の領域と同期した同期画面となっている。このような同期画面がステップST6により携帯端末200で表示される場合、デジタル放送受信装置100では、当該同期画面と同期する領域を番組範囲枠501で囲んで示した番組表画面を、表示部109で表示するための映像信号が、ステップST14でEPG作成部108によって作成され出力される。
また、ステップST12で携帯端末連携部106が送信するフォーカス番組情報601は、番組範囲枠501の位置を示す番組範囲枠情報602の作成に使われ、番組範囲枠501は、携帯端末200が表示する同期画面と同期する領域を囲むものであることから、フォーカス番組情報601は、実質的に、同期画面と同期する領域に関する情報であると言える。
以上の図12及び図13のフローチャートに示す処理に続いて行われる、ユーザが携帯端末200上でタッチパネル414越しに番組表画面を操作して、デジタル放送受信装置100及び携帯端末200の番組表画面が変化する処理について、図14及び図15を用いて説明する。図14のフローチャートは携帯端末200側の処理を示し、図15のフローチャートはデジタル放送受信装置100側の処理を示している。
図12及び図13を用いて説明した処理により、デジタル放送受信装置100で表示中の画面の一部の領域と携帯端末200で表示中の画面とは、例えば図6A及び図6Bに示すように同期している。携帯端末200で表示中の画面に対してユーザがタッチパネル414を用いた操作を行い、操作情報作成部207がタッチパネル414から入力信号を取得すると、操作情報作成部207は、タッチパネル操作情報を作成する(ステップST21)。作成されたタッチパネル操作情報は、装置連携部208へ出力される。このとき、操作情報作成部207がタッチパネル操作情報としてスワイプ操作情報603を作成、つまり、ユーザによりスワイプ操作が行われたものとして以下説明する。ユーザがタッチパネル414に対してスワイプ操作を実施すると、タッチパネル414は、ユーザの指の圧着を感知し、指の接触開始位置、接触終了位置及び接触時の指の移動速度等を示す入力信号を操作情報作成部207へ出力する。
続いて、装置連携部208は、操作情報作成部207が作成したスワイプ操作情報603をデジタル放送受信装置100に送信する(ステップST22)。
続いて、装置連携部208は、表示予定情報604の取得待ちの状態に入り、第3設定時間内に表示予定情報604を取得したかを判定する(ステップST23)。
第3設定時間内に表示予定情報604を取得しなかった場合(ステップST23;NO)、装置連携部208は、デジタル放送受信装置100との連携を終了する。なお、第3設定時間内に表示予定情報604を取得しなかった場合、図12及び図13のフローチャートに示される処理が再度実施されることにより、携帯端末200は、デジタル放送受信装置100と表示中の番組表画面の同期を取るようにしても構わない。
携帯端末200の装置連携部208が送信したスワイプ操作情報603は、デジタル放送受信装置100の携帯端末連携部106が取得する(ステップST31)。取得されたスワイプ操作情報603は、表示予定情報作成部107へ出力される。
続いて、表示予定情報作成部107は、スワイプ操作情報603を用いて、番組範囲枠501の移動先を示す表示予定情報604を作成する(ステップST32)。作成された表示予定情報604は、携帯端末連携部106及びEPG作成部108へ出力される。
続いて、携帯端末連携部106は、表示予定情報作成部107が作成した表示予定情報604を携帯端末200へ送信する(ステップST33)。
携帯端末200の装置連携部208は、第3設定時間内に表示予定情報604を取得した場合(ステップST23;YES)、EPG作成部209に表示予定情報604を出力する。EPG作成部209は、デジタル放送受信装置100における番組範囲枠501が当該表示予定情報604に示される位置へ移動した後に囲む領域と対応する番組表画面へと、その時点で携帯端末200にて表示中の番組表画面が遷移する際に必要なスワイプ操作が、タッチパネル414を介して入力されたときと同様の、映像信号の作成処理を行う。このようにして、EPG作成部209は、表示予定情報604が示す位置に移動した後の番組範囲枠501で囲まれる領域に対応する番組表画面を示す映像信号を作成し、出力する(ステップST24)。これにより、表示部210には、移動した後の番組範囲枠501で囲まれる領域との同期画面である番組表画面が表示される。
なお、携帯端末200は、表示予定情報604が示す位置に移動した後の番組範囲枠501で囲まれる領域に対応する番組表画面へと遷移させるスワイプ操作に相当する操作イベントを、プラットフォームレベルで生成して、EPG作成部209での処理に用いても構わない。
また、デジタル放送受信装置100のEPG作成部108は、表示予定情報604を用いて、重畳している番組範囲枠501を移動させた番組表画面を示す映像信号を作成し、表示部109へ出力する(ステップST34)。このようにして、デジタル放送受信装置100は、スワイプ操作情報603を、番組範囲枠501で囲まれる領域に対する移動指示として受け付け、EPG作成部108は、当該スワイプ操作情報603が示す操作に合わせた映像信号の作成処理を行う。これにより、表示部109には、表示予定情報604が示す位置に移動した後の番組範囲枠501が重畳された番組表画面が、表示される。当該番組表画面は、スワイプ操作情報603により移動した、番組範囲枠501が囲む領域を示すものであるので、EPG作成部108は、スワイプ操作情報603に基づいて、当該領域を示す画面の映像信号を作成し、表示部109に出力していると言える。
そして、番組範囲枠501の移動先を示す表示予定情報604は、移動した番組範囲枠501が囲む領域を示すものとも考えられることから、実質的に、スワイプ操作情報603により移動した当該領域に関する情報であると言える。
なお、本実施形態では、デジタル放送受信装置100での番組範囲枠501の表示予定位置を、デジタル放送受信装置100の番組表に表示しているサービスと時間枠とのマトリックスの境界に合わせて移動させたが、サービスと時間枠とのマトリックスの境界に合わせて移動させるのではなく、ドット単位での移動をさせても構わない。
また、上記では、GUI(Graphical User Interface)画面として番組表画面を例に説明を行った。しかしながら、他のGUI画面、例えば録画した番組を一覧表で示した録画一覧表の画面等を対象として、携帯端末200のタッチパネル414によってデジタル放送受信装置100の画面と携帯端末200の画面とが操作される上記のような処理を適用してもよい。
また、上記では、デジタル放送受信装置100は、携帯端末200で表示中の画面に対するスワイプ操作情報603を、番組範囲枠501で囲まれる領域に対する移動指示として受け付けた。しかしながら、デジタル放送受信装置100は、視聴チャンネルの変更等に使われる不図示のリモコンを用いたユーザによる番組範囲枠501の移動指示、つまり番組範囲枠501で囲まれる領域の移動指示を受け付けてもよい。この場合も、デジタル放送受信装置100は、上記したスワイプ操作情報603の場合と同様に、受け付けた移動指示を用いての表示予定情報604の作成及び送信、並びに、当該表示予定情報604を用いての映像信号の作成を行う。
また、上記では、図6A及び図6Bのように、番組範囲枠501によって携帯端末200で表示中の画面がどの範囲であるかを示した。しかしながら、例えば表示色の変更、又は、表示輝度の変更等によって、携帯端末200で表示中の画面をデジタル放送受信装置100で示すようにしてもよい。要は、デジタル放送受信装置100で表示中の画面のうち、携帯端末200で表示中の画面と同期している領域が、そうでない領域と区別して表示されればよい。
以上のように、この実施の形態1に係るデジタル放送受信装置100は、携帯端末200で表示する画面と同期する領域を示した画面を表示し、また、当該領域の移動指示を受け付けた場合は、当該移動指示により移動した領域を示す画面の映像信号を出力すると共に、当該移動指示により移動した領域に関する表示予定情報604を携帯端末200に送信する。これにより、ユーザは、デジタル放送受信装置100と携帯端末200との画面の同期状況を容易に理解することができる。
また、携帯端末200から、当該携帯端末200で表示中の同期画面に対する操作情報を移動指示として取得する携帯端末連携部106を備え、表示予定情報作成部107とEPG作成部108とは、携帯端末連携部106が取得した操作情報に基づいて、移動した領域を示す画面の映像信号を出力することとした。このようにすると、携帯端末200等の他の機器が有するユーザインタフェースを、デジタル放送受信装置100の画面を操作するものとして利用することができる。
さらに、携帯端末200に表示されている画面を利用して、例えば番組表画面であれば、番組表画面内の番組の指定を、デジタル放送受信装置100のリモコンの上下左右キーを操作して指定するのではなく、携帯端末200を操作して指定することにより行うことが可能となるので、ユーザの利便性を向上させることができる。
また、EPG作成部108は、表示する番組表画面を示す映像信号を出力することとした。このように、番組表画面において、デジタル放送受信装置100と携帯端末200との画面の同期状況をユーザは容易に理解することができる。
また、EPG作成部108は、同期画面と同期する領域を枠で囲んで示す画面の映像信号を出力することとした。このようにすると、ユーザは、デジタル放送受信装置100と携帯端末200との画面の同期状況を特に容易に理解することができる。
なお、本願発明はその発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
以上のように、本発明に係るデジタル放送受信装置は、デジタル放送受信装置と他の機器との画面の同期状況をユーザが容易に理解できるので、他の機器として携帯端末等と連携させて用いるのに適している。
1 外部ネットワーク、2 無線ルータ、3 放送局、100 デジタル放送受信装置、101 放送アンテナ、102 チューナ部、103 DEMUX部、104 デコード部、105 システム制御部、106 携帯端末連携部、107 表示予定情報作成部、108 EPG作成部、109 表示部、110 通信アンテナ、111 通信インタフェース部、112 記憶部、200 携帯端末、201 放送アンテナ、202 チューナ部、203 DEMUX部、204 デコード部、205 システム制御部、206 番組範囲枠作成部、207 操作情報作成部、208 装置連携部、209 EPG作成部、210 表示部、211 通信アンテナ、212 通信インタフェース部、213 記憶部、214 入力部、301 アンテナ、302 チューナ、303 Decoderチップ、305 CPU、306 FLASH−ROM、307 RAM、309 モニタ、310 アンテナ、311 通信インタフェース、312 バス、313 処理回路、314 メモリ、401 アンテナ、402 チューナ、403 Decoderチップ、405 CPU、406 FLASH−ROM、407 RAM、410 モニタ、411 アンテナ、412 通信インタフェース、414 タッチパネル、415 バス、416 処理回路、417 メモリ、501 番組範囲枠、601 フォーカス番組情報、602 番組範囲枠情報、603 スワイプ操作情報、604 表示予定情報、605 番組範囲枠サイズ。

Claims (5)

  1. 表示する番組表画面を示す映像信号を出力するものであって、前記番組表画面の一部の領域と同期する同期画面が他の機器によって表示される場合には、前記同期画面と同期する前記領域を示す画面の映像信号を出力する表示制御部と、
    前記同期画面と同期する前記領域に関する情報を前記他の機器に送信する送信部とを備え、
    前記領域の移動指示を受け付けた場合、
    前記表示制御部は、前記移動指示により移動した前記領域を示す画面の映像信号を出力し、
    前記送信部は、前記移動指示により移動した前記領域に関する情報を前記他の機器に送信することを特徴とするデジタル放送受信装置。
  2. 前記他の機器から、当該他の機器で表示中の前記同期画面に対する操作情報を前記移動指示として取得する取得部を備え、
    前記表示制御部は、前記取得部が取得した前記操作情報に基づいて、移動した前記領域を示す画面の映像信号を出力することを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信装置。
  3. 前記表示制御部は、前記同期画面と同期する前記領域を枠で囲んで示す画面の映像信号を出力することを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信装置。
  4. 表示する番組表画面を示す映像信号を出力するものであって、前記番組表画面の一部の領域と同期する同期画面が他の機器によって表示される場合には、前記同期画面と同期する前記領域を示す画面の映像信号を出力する表示制御部と、
    前記同期画面と同期する前記領域に関する情報を前記他の機器に送信する送信部とを備え、
    前記領域の移動指示を受け付けた場合、
    前記表示制御部は、前記移動指示により移動した前記領域を示す画面の映像信号を出力し、
    前記送信部は、前記移動指示により移動した前記領域に関する情報を前記他の機器に送信するデジタル放送受信装置と、
    前記送信部が送信した前記領域に関する情報を取得する第2取得部と、
    前記第2取得部が取得した前記情報に基づき、前記同期画面を示す映像信号を出力する第2表示制御部とを備える機器
    とを備えることを特徴とするネットワーク端末システム。
  5. 表示する番組表画面を示す映像信号を出力する表示制御部が、前記番組表画面の一部の領域と同期する同期画面が他の機器によって表示される場合には、前記同期画面と同期する前記領域を示す画面の映像信号を出力する表示制御ステップと、
    送信部が、前記同期画面と同期する前記領域に関する情報を前記他の機器に送信する送信ステップとを備え、
    前記領域の移動指示を受け付けた場合、
    前記表示制御ステップでは、前記移動指示により移動した前記領域を示す画面の映像信号が出力され、
    前記送信ステップでは、前記移動指示により移動した前記領域に関する情報が前記他の機器に送信されることを特徴とするデジタル放送受信装置の表示制御方法。
JP2019516809A 2017-05-11 2017-05-11 デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法 Expired - Fee Related JP6587778B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2017/017805 WO2018207301A1 (ja) 2017-05-11 2017-05-11 デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2018207301A1 JPWO2018207301A1 (ja) 2019-07-04
JP6587778B2 true JP6587778B2 (ja) 2019-10-09

Family

ID=64104648

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019516809A Expired - Fee Related JP6587778B2 (ja) 2017-05-11 2017-05-11 デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6587778B2 (ja)
WO (1) WO2018207301A1 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5711066B2 (ja) * 2011-07-29 2015-04-30 日立マクセル株式会社 ネットワーク端末システム、及び端末装置
KR102053315B1 (ko) * 2012-06-29 2019-12-06 삼성전자주식회사 콘텐트를 표시하는 방법 및 그 장치

Also Published As

Publication number Publication date
WO2018207301A1 (ja) 2018-11-15
JPWO2018207301A1 (ja) 2019-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1879382A2 (en) Multi-screen display apparatus and method for digital broadcast receiver
JP4478863B2 (ja) 表示装置、双方向通信システムおよび表示情報利用方法
KR101661973B1 (ko) 영상표시장치
WO2007147338A1 (fr) Procédé et appareil de traitement à double canal pour un téléviseur de type image dans l'image ou image hors image
US20120194633A1 (en) Digital Broadcast Receiver
JP2007006356A (ja) リモートコントロールシステム、リモートコントローラ、および表示制御方法
JP4450022B2 (ja) デジタル放送受信装置
JP4320745B2 (ja) デジタル放送受信装置
JP6587778B2 (ja) デジタル放送受信装置、ネットワーク端末システム、及び、デジタル放送受信装置の表示制御方法
US20150195617A1 (en) Image display apparatus, image processing method, and computer readable recording medium
JP5082562B2 (ja) デジタル放送受信方法及び装置
JP2007006406A (ja) ディジタル放送受信装置
JP4617775B2 (ja) ディジタルテレビジョン放送信号受信装置
JP2016116081A (ja) 電子機器、及び表示方法
CN101202826B (zh) 无线av系统
JP2009005233A (ja) コンテンツ再生装置、コンテンツ再生方法、プログラム
JP4730110B2 (ja) 放送受信装置
JP2019009538A (ja) 受信装置
JP2005117180A (ja) 放送受信装置及びその制御方法、並びに制御プログラム
JP6157015B2 (ja) 受信装置、制御方法、及びプログラム
KR20070110666A (ko) 휴대용 보조영상표시장치를 가지는 영상표시장치
JP2009159270A (ja) 録画装置
JP2009201051A (ja) 受信装置、受信方法、及び受信プログラム
JP2008263534A (ja) デジタル放送受信装置
KR20100050988A (ko) 오디오 신호 처리 방법 및 이를 이용한 방송 출력 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190410

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20190410

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20190521

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190528

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190711

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190813

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190910

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6587778

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees