JP6603682B2 - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP6603682B2 JP6603682B2 JP2017091915A JP2017091915A JP6603682B2 JP 6603682 B2 JP6603682 B2 JP 6603682B2 JP 2017091915 A JP2017091915 A JP 2017091915A JP 2017091915 A JP2017091915 A JP 2017091915A JP 6603682 B2 JP6603682 B2 JP 6603682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- volume
- game
- image
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Game Rules And Presentations Of Slot Machines (AREA)
Description
複数種類の画像を表示する表示手段と、
前記表示手段に遊技に関する情報が示された特定画像を表示させるための特定操作を受け付ける特定操作受付手段と、
前記特定操作とは異なる所定操作を受け付ける所定操作受付手段と、
所定状態において前記特定操作が行われたことによって前記表示手段に前記特定画像が表示されているときにおいて、当該特定画像に含まれる選択項目が選択されたときに演出に関する設定が可能な演出設定画像が表示される演出設定状態に制御する第1制御手段と、
前記所定状態において前記表示手段に前記特定画像が表示されていないときにおいて、前記所定操作が行われたときに演出に関する設定が可能な前記演出設定画像が表示される演出設定状態に制御する第2制御手段と、
前記第1制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく第1所定時間が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第1終了手段と、
前記第2制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく第2所定時間が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第2終了手段とを備え、
前記第1制御手段によって制御される演出設定状態で表示される前記演出設定画像は、前記第2制御手段によって制御される演出設定状態で表示される前記演出設定画像と同じ画像であり、
前記第1所定時間は、前記第2所定時間よりも長い。
遊技機は、以下のように構成されてもよい。
遊技を行う遊技機(たとえば、スロットマシン,パチンコ遊技機)において、
遊技に関する情報が示された特定画像(たとえば、図2(b)に示すメニュー画像)を表示する表示手段と、
前記表示手段に前記特定画像を表示させるための特定操作(たとえば、プッシュボタン56の操作)を受け付ける特定操作受付手段(たとえば、プッシュボタン56)と、
前記特定操作とは異なる所定操作(たとえば、左右キーの操作)を受け付ける所定操作受付手段(たとえば、左スイッチ70a,右スイッチ70b)と、
前記表示手段に前記特定画像が表示されているときにおいて、当該特定画像に含まれる選択項目が選択されたときに演出に関する設定が可能な演出設定状態に制御する第1制御手段(たとえば、音量設定の選択項目が選択されたときに図2(b)に示すメニュー画像から図2(d)に示す音量設定画像に切り替わる処理)と、
前記表示手段に前記特定画像が表示されていないときにおいて、前記所定操作が行われたときに演出に関する設定が可能な演出設定状態に制御する第2制御手段(たとえば、左右キーが操作されたときに図2(a)に示す遊技画像から図2(c)に示す音量設定画像に切り替わる処理)と、
前記第1制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく所定時間(たとえば、図2(d)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像への切替条件となる経過時間の3分間)が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第1終了手段(たとえば、図2(d)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像に切り替わる処理)と、
前記第2制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく所定時間(たとえば、図2(c)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像への切替条件となる経過時間の10秒間)が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第2終了手段(たとえば、図2(c)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像に切り替わる処理)とを備える。
前記第1制御手段によって制御された演出設定状態において前記表示手段に表示される画像(たとえば、図2(d)に示す音量設定画像)と、前記第2制御手段によって制御された演出設定状態において前記表示手段に表示される画像(たとえば、図2(c)に示す音量設定画像)とは、同じ画像である。
前記第1終了手段が演出設定状態への制御を終了するまでの所定時間(たとえば、図2(d)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像への切替条件となる経過時間の3分間)は、前記第2終了手段が演出設定状態への制御を終了するまでの所定時間(たとえば、図2(c)に示す音量設定画像から図2(e)に示す遊技画像への切替条件となる経過時間の10秒間)よりも長い。
前記第1終了手段が演出設定状態への制御を終了するまでの所定時間は、前記第2終了手段が演出設定状態への制御を終了するまでの所定時間と同じである(たとえば、変形例の[時間経過について]の欄参照)。
前記表示手段は、前記第1終了手段によって演出設定状態への制御が終了した場合、前記特定画像を表示することなく遊技画像を表示する(たとえば、図2(d)に示す音量設定画像の表示が終了した場合、図2(e)に示す遊技画像に切り替わる)。
前記特定画像に含まれる選択項目には、演出に関する設定が可能な演出設定項目(たとえば、図2(b)に示す音量設定の選択項目)と、当該演出設定項目以外の項目(たとえば、図2(b)に示す配当表または遊技履歴などの選択項目)とがある。
[プッシュボタンおよび十字キー]
図1は、本実施の形態に係る遊技機1を示す図である。図1に示すように、本実施の形態に係る遊技機1は、画像を表示する液晶表示器51と、音を出力するスピーカ53,54と、プッシュボタン56と、十字キー70とを備える。プッシュボタン56は、後述するメニュー画像を液晶表示器51に表示させたり、後述する選択項目における選択を確定したりするために操作されるスイッチである。十字キー70は、左スイッチ70aと、右スイッチ70bと、上スイッチ70cと、下スイッチ70dとを含み、メニュー画像や後述する音量設定画像を液晶表示器51に表示させたり、各選択項目を選択したりするために操作されるスイッチである。なお、左スイッチ70aおよび右スイッチ70bを左右キーとも称する。
遊技機1は、遊技状態、デモ状態、メニュー状態、および音量設定状態などの各種状態に制御可能であり、それぞれに応じた画像が後述する図2に示す液晶表示器51に表示される。
図2は、遊技状態において音量設定された場合の音量について説明するための図である。
図3は、遊技状態において設定確認が行われた場合の音量について説明するための図である。
本実施の形態においては、図2(b)に示すように、遊技状態からメニュー状態に移行したときに、スピーカ53,54の音量が低下する。そして、図2(e)に示すように、メニュー状態から遊技状態に移行しても、スピーカ53,54の音量は低下したままである。これにより、メニュー状態から遊技状態に移行したときに、メニュー状態に移行する前の遊技状態における元の音量で再び遊技状態に復帰することがないため、音量によって遊技者を驚かせてしまうことを防止することができる。
以上、本発明における主な実施の形態を説明してきたが、本発明は、上記の実施の形態に限られず、種々の変形、応用が可能である。以下、本発明に適用可能な上記の実施の形態の変形例について説明する。
上述した遊技機1は、各々が識別可能な複数種類の識別情報を変動表示可能な可変表示部を複数備え、可変表示部を変動表示した後、可変表示部の変動表示を停止することで表示結果を導出し、複数の可変表示部の表示結果の組合せである表示結果組合せに応じて入賞が発生可能なスロットマシンであってもよい。上述した遊技機1は、各々が識別可能な複数種類の識別情報の変動表示の結果に応じて、遊技者にとって有利な大当り遊技状態に制御可能なパチンコ遊技機であってもよい。
本実施の形態においては、図2(b)に示すように、遊技状態からメニュー状態に移行したときに、スピーカ53,54からの遊技状態中のBGMの出力が停止するものであったが、これに限らない。たとえば、遊技状態からメニュー状態に移行したときに、スピーカ53,54から遊技状態中のBGMは出力されるが、その音量はメニュー状態に移行する前の図2(a)に示す遊技状態における元の音量よりも低くてもよい。また、メニュー状態においては、メニュー状態専用のメニュー状態用BGMがスピーカ53,54から出力されてもよい。いずれにおいても、それらの音量は、メニュー状態に移行する前の図2(a)に示す遊技状態における元の音量よりも低くすればよい。
本実施の形態においては、メニュー状態を経由して遊技状態から音量設定状態に移行したときは、メニュー状態を経由することなく直接的に遊技状態から音量設定状態に移行したときよりも、遊技状態に復帰するまでの経過時間が長いものであった。しかし、これに限らず、メニュー状態を経由して遊技状態から音量設定状態に移行したときと、メニュー状態を経由することなく直接的に遊技状態から音量設定状態に移行したときとで、遊技状態に復帰するまでの経過時間が同じであってもよい。
本実施の形態においては、図3(c)に示すように、遊技状態から設定確認状態に移行したときに、スピーカ53,54からの音の出力が停止するものであったが、これに限らない。たとえば、遊技状態から設定確認状態に移行したときに、スピーカ53,54から音は出力されるが、その音量は設定確認状態に移行する前の遊技状態における元の音量よりも低くてもよい。また、設定確認状態においては、設定確認中音が出力されず、音量が0であってもよい。さらに、設定確認状態においては、出力チャネルが第2チャネルに切り替えられることなく、設定確認状態に移行する前の遊技状態と同じBGMがスピーカ53,54の第1チャネルから出力されてもよい。この場合において、スピーカ53,54から出力されるBGMの音量は、図3(a)に示す遊技状態におけるBGMの音量よりも低く設定されればよい。
本実施の形態においては、演出設定状態として、音量設定が可能な音量設定状態を例示したが、これに限らない。たとえば、演出設定状態は、光量や輝度を設定可能な状態、演習の頻度を設定可能な状態、演出の中身(登場するキャラクタなど)を設定可能な状態など、演出に関する設定が可能が状態であればいずれの状態であってもよい。
本実施の形態においては、特定処理として、遊技状態においてメニュー状態に移行する処理、遊技状態において音量設定状態に移行する処理、および遊技状態において設定確認状態に移行する処理を例示したが、これに限らない。たとえば、特定処理は、エラー発生時に遊技機1をエラー状態に制御するエラー処理であってもよい。
本実施の形態においては、図2,図3に示す例で遊技状態として有利状態を例示したが、通常状態においても適用可能である。
Claims (1)
- 遊技を行う遊技機において、
複数種類の画像を表示する表示手段と、
前記表示手段に遊技に関する情報が示された特定画像を表示させるための特定操作を受け付ける特定操作受付手段と、
前記特定操作とは異なる所定操作を受け付ける所定操作受付手段と、
所定状態において前記特定操作が行われたことによって前記表示手段に前記特定画像が表示されているときにおいて、当該特定画像に含まれる選択項目が選択されたときに演出に関する設定が可能な演出設定画像が表示される演出設定状態に制御する第1制御手段と、
前記所定状態において前記表示手段に前記特定画像が表示されていないときにおいて、前記所定操作が行われたときに演出に関する設定が可能な前記演出設定画像が表示される演出設定状態に制御する第2制御手段と、
前記第1制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく第1所定時間が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第1終了手段と、
前記第2制御手段によって制御された演出設定状態において、操作が行われることなく第2所定時間が経過したときに当該演出設定状態への制御を終了する第2終了手段とを備え、
前記第1制御手段によって制御される演出設定状態で表示される前記演出設定画像は、前記第2制御手段によって制御される演出設定状態で表示される前記演出設定画像と同じ画像であり、
前記第1所定時間は、前記第2所定時間よりも長い、遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017091915A JP6603682B2 (ja) | 2017-05-02 | 2017-05-02 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017091915A JP6603682B2 (ja) | 2017-05-02 | 2017-05-02 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018187069A JP2018187069A (ja) | 2018-11-29 |
| JP6603682B2 true JP6603682B2 (ja) | 2019-11-06 |
Family
ID=64477798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017091915A Active JP6603682B2 (ja) | 2017-05-02 | 2017-05-02 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6603682B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019000190A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2019000185A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5665931B1 (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-04 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015093020A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP6002184B2 (ja) * | 2014-08-19 | 2016-10-05 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2016093450A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社藤商事 | 弾球遊技機 |
-
2017
- 2017-05-02 JP JP2017091915A patent/JP6603682B2/ja active Active
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019000190A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2019000185A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP7040901B2 (ja) | 2017-06-13 | 2022-03-23 | 株式会社三共 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018187069A (ja) | 2018-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6664349B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019000205A (ja) | 遊技機 | |
| JP2010068933A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2009160053A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150456A (ja) | 遊技機 | |
| JP6664350B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6603682B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019000190A (ja) | 遊技機 | |
| JP6664351B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019022605A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150501A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150450A (ja) | 遊技機 | |
| JP6929595B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP7040901B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150455A (ja) | 遊技機 | |
| JP2017144127A (ja) | 遊技機 | |
| JP6539865B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150503A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150451A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019004991A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019004992A (ja) | 遊技機 | |
| JP6735985B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150499A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150454A (ja) | 遊技機 | |
| JP2019150502A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180607 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190319 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190410 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191008 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191011 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6603682 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |