JP6621682B2 - Disaster prevention support system - Google Patents
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Description
本発明は、建物内で異状発生時に情報が通知される通知先またはその通知内容を変更可能な防災支援システムに関する。 The present invention relates to a disaster prevention support system capable of changing a notification destination to which information is notified when an abnormality occurs in a building or the notification content.
従来、防災設備において発生したイベントの種別に応じて情報の通知対象と通知すべきメッセージとを特定し、特定したメッセージを特定した通知対象に通知する防災活動支援システムが知られている(例えば、特許文献1参照)。 Conventionally, there is known a disaster prevention activity support system that identifies a notification target of information and a message to be notified according to the type of event that occurred in the disaster prevention facility, and notifies the specified notification target of the specified message (for example, Patent Document 1).
従来の防災活動支援システムでは、所定イベント発生時に情報が通知される通知対象やその通知メッセージは固定的に設定されており、消防計画の変更に合わせて適宜変更することは想定されていなかった。
これに対して、本発明は、建物内で異状発生時に情報が通知される通知先またはその通知内容を変更可能な防災支援システムを提供することを目的としている。
In the conventional disaster prevention activity support system, the notification target and the notification message to which information is notified when a predetermined event occurs are fixedly set, and it is not assumed that the information is appropriately changed according to the change of the fire fighting plan.
On the other hand, an object of the present invention is to provide a disaster prevention support system capable of changing a notification destination to which information is notified when an abnormality occurs in a building or a notification content thereof.
上述した課題を解決するため、本発明に係る防災支援システムは、建物内で発生した異状を示す異状情報を受信する異状情報受信部と、異状ごとに当該異状に応じた情報の通知先を設定する通知先データベースを参照して、前記発生した異状に応じた情報の通知先を特定する通知先特定部と、異状ごとに当該異状に応じた通知内容を設定する通知内容データベースを参照して、前記発生した異状に応じた通知内容を特定する通知内容特定部と、前記特定した通知内容を、前記特定した通知先に通知する通知部と、前記通知先データベースにおいて設定される通知先と前記通知内容データベースにおいて設定される通知内容のうち少なくとも一方を更新可能とするデータベース更新部とを備える防災支援システムであって、前記データベース更新部は、前記防災支援システムを利用する所定のユーザによる指示に基づく更新のみを受け付けることを特徴とする。 In order to solve the above-described problems, the disaster prevention support system according to the present invention sets an abnormality information receiving unit that receives abnormality information indicating an abnormality occurring in a building, and a notification destination of information corresponding to the abnormality for each abnormality. Referring to the notification destination database, referring to the notification destination specifying unit for specifying the notification destination of the information according to the generated abnormality, and the notification content database for setting the notification content according to the abnormality for each abnormality, A notification content specifying unit for specifying the notification content according to the generated abnormality, a notification unit for notifying the specified notification content to the specified notification destination, a notification destination set in the notification destination database, and the notification A disaster prevention support system comprising: a database update unit capable of updating at least one of notification contents set in a content database, wherein the database update unit Parts is characterized in that accept only updated based on the instruction by a predetermined user using the emergency support system.
本発明に係る防災支援システムによれば、建物内で異状発生時に情報が通知される通知先またはその通知内容を変更することができる。 According to the disaster prevention support system according to the present invention, it is possible to change a notification destination to which information is notified when an abnormality occurs in a building or the notification content.
1.実施形態
図1は、本発明の一実施形態に係る自動火災報知設備100(以下、「自火報設備100」という。)及び防災支援システム200の構成の一例を示す図である。自火報設備100と防災支援システム200とは、信号線C1を介して接続される。
1. Embodiment FIG. 1 is a diagram illustrating an example of a configuration of an automatic fire alarm system 100 (hereinafter referred to as “self-
<自火報設備100の構成>
自動警報設備である自火報設備100は、火災感知手段である火災感知器1と、ガス漏れ感知手段であるガス漏れ検知器2と、火災受信機3とを備える。ここで、自火報設備100は、例えばP型又はR型システムである。火災感知器1は、例えば、煙感知器、熱感知器、炎感知器等の感知器である。火災感知器1とガス漏れ検知器2は、防火対象物である建物の各所に設置される。ここで、建物とは、例えば、ホテル、マンション等の集合住宅、オフィスビル、商業施設などである。火災感知器1とガス漏れ検知器2は、信号線C2を介して、又は信号線C2と中継器4とを介して、火災受信機3と接続される。火災感知器1とガス漏れ検知器2は、各々識別情報(以下、「アドレス」という。)を有し、火災やガス漏れ等の異状を感知すると、感知された異状を示す異状情報として異状検出信号を火災受信機3に送信する。この異状検出信号には、異状を感知した感知手段のアドレスが含まれる。火災受信機3は、例えば防災センタに設置され、火災感知器1又はガス漏れ検知器2から異状検出信号を受信すると、当該信号を防災支援システム200に送信(移報)する。
<Configuration of self-
The self-
また、自火報設備100は、建物内に配置される音声警報装置5を備える。音声警報装置5は、信号線C2と中継器6とを介して火災受信機3に接続される。音声警報装置5は、火災受信機3からの信号に応じて、異状検出放送を出力する。
In addition, the self-
<防災支援システム200の構成>
防災支援システム200は、防火対象物である建物の在館者が携帯する携帯端末7と、支援装置である情報サーバ8とを備える。携帯端末7と情報サーバ8は、無線LAN等の通信回線C3を介して接続される。情報サーバ8は、信号線C1を介して火災受信機3と接続される。
<Configuration of disaster
The disaster
<携帯端末7の構成>
携帯端末7は、スマートフォンやタブレット端末や携帯電話機等の携帯型のコンピュータ装置である。携帯端末7は、CPU等の演算部と、フラッシュメモリ等の記憶部と、液晶ディスプレイ等の表示部と、タッチセンサ等の入力部と、データ通信カード等の通信部とを備える。また、携帯端末7は、防火対象物である建物の各所に設置されるビーコン発信機から定期的に送信されるビーコン信号を受信する受信部を備える。このビーコン信号には、当該信号を送信するビーコン発信機の識別情報である発信機IDが重畳される。ビーコン信号は、例えば、近距離無線通信規格であるBLE(Bluetooth(登録商標) Low Energy)やZigBeeに従って送信される。携帯端末7は、ビーコン信号を受信すると、当該信号に重畳される発信機IDと自端末の識別情報である端末IDとを含む端末位置情報を情報サーバ8に送信する。携帯端末7は、火災警報用のプログラムを記憶部に記憶し、情報サーバ8から警報や行動指示を受信すると、これらの通知を表示部に表示する。携帯端末7は、本発明に係る端末の一例である。
<Configuration of mobile terminal 7>
The mobile terminal 7 is a portable computer device such as a smartphone, a tablet terminal, or a mobile phone. The portable terminal 7 includes a calculation unit such as a CPU, a storage unit such as a flash memory, a display unit such as a liquid crystal display, an input unit such as a touch sensor, and a communication unit such as a data communication card. Moreover, the portable terminal 7 is provided with the receiving part which receives the beacon signal regularly transmitted from the beacon transmitter installed in each place of the building which is a fire prevention object. A transmitter ID that is identification information of a beacon transmitter that transmits the signal is superimposed on the beacon signal. The beacon signal is transmitted in accordance with, for example, BLE (Bluetooth (registered trademark) Low Energy) or ZigBee, which are short-range wireless communication standards. When the mobile terminal 7 receives the beacon signal, the mobile terminal 7 transmits to the
<情報サーバ8の構成>
図2は、情報サーバ8の構成の一例を示すブロック図である。情報サーバ8は、防火対象物である建物内で火災が発生した際に警報や行動指示を在館者に通知するための支援装置である。情報サーバ8は、CPU等の演算部81と、HDD等の記憶部82と、データ通信カード等の通信部83とを備える。記憶部82は、発信機位置データベース(以下、「データベース」を「DB」と記述する。)821と、端末位置DB822と、感知器位置DB823と、通知先DB824と、ユーザDB825と、通知内容DB826と、平面図DB827とを記憶する。なお、記憶部82は、通信回線C3を介して接続される外部サーバに設置されてもよい。
<Configuration of
FIG. 2 is a block diagram illustrating an example of the configuration of the
発信機位置DB821は、各ビーコン発信機の発信機IDに対応づけてビーコン発信機の設置場所情報を格納する。ここで、設置場所情報は、防火対象物である建物の棟、階及び区画を示す情報である。例えば、「1棟、20階、X1Y2(平面座標)」といった情報である。または、「1棟、20階、第1区画」といった情報である。 The transmitter position DB 821 stores the installation location information of the beacon transmitter in association with the transmitter ID of each beacon transmitter. Here, the installation location information is information indicating the ridge, floor, and section of a building that is a fire prevention object. For example, the information is “1 building, 20th floor, X1Y2 (plane coordinates)”. Alternatively, the information is “one building, 20th floor, first section”.
端末位置DB822は、各携帯端末7の端末IDに対応づけて携帯端末7の現在位置情報を格納する。現在位置情報は、ビーコン発信機の設置場所情報と同様に、防火対象物である建物の棟、階及び区画を示す情報である。
The
感知器位置DB823は、火災感知器1やガス漏れ検知器2等の各感知手段のアドレスと対応づけて感知手段の設置場所情報を格納する。ここで、設置場所情報は、ビーコン発信機の設置場所情報と同様に、防火対象物である建物の棟、階及び区画を示す情報である。
The
通知先DB824は、異状ごとに当該異状に応じた情報の通知先を設定する。より具体的には、異状の内容(種別)に対応づけて、情報の通知先となるユーザの場所を示す通知対象場所と、情報の通知先となる通知対象者とを設定する。図3(a)は、通知先DB824の一例を示す図である。同図に示す通知先DB824は、異状の内容に対応づけて、通知対象場所と通知対象者と通知内容IDとを設定する。ここで、異状の内容は、火災の発生時に経時的に発生する一連の異状である。具体的には、感知器の作動と火災の確定である。通知対象場所は、例えば、出火階やその直上階や全館である。通知対象者は、例えば、在館者(一般在館者及び自衛消防隊員を含む。)や自衛消防隊員である。なおここで、自衛消防隊とは、火災や地震等の災害の発生時に初期活動や応急対策を円滑に行い、建築物の利用者の安全を確保するため設置される組織である。なお、本実施形態では在館者として一般在館者及び自衛消防隊員を含むものとしているが、自衛消防隊員を含まないようにしてもよい。通知内容IDは、通知メッセージの識別情報である。
The
ユーザDB825は、防火対象物である建物の在館者の情報を格納する。図3(b)は、ユーザDB825の一例を示す図である。同図に示すユーザDB825は、端末IDに対応づけて、ユーザの種別と所属隊と役割と通信アドレスとを格納する。ここで、端末IDは携帯端末7の識別情報である。ユーザの種別は、例えば、一般と自衛消防隊員の2種類である。所属隊は、自衛消防隊員が所属する隊であり、例えば、本部隊や地区隊である。役割は、自衛消防隊員が担当する役割であり、例えば、初期消火係、避難誘導係、安全防護係、通報連絡係、応急救護係、非常持出係、指揮係等がある。通信アドレスは、例えば、電子メールアドレスや電話番号である。
The
通知内容DB826は、異状ごとに当該異状に応じた通知内容を設定する。より具体的には、異状の内容(種別)と、情報の通知先となるユーザの場所を示す通知対象場所と、情報の通知先となる通知対象者とに対応づけて、通知メッセージを設定する。図3(c)は、通知内容DB826の一例を示す図である。同図に示す通知内容DB826は、通知内容IDに対応づけて通知メッセージを設定する。すなわち、この通知内容DB826は、通知内容IDを介して、通知先DB824において設定される異状の内容と通知対象場所と通知対象者とに対応づけて、通知メッセージを設定する。ここで、通知内容IDは、通知メッセージの識別情報である。通知メッセージは、例えば、異状の発生を通知するメッセージや、異状発生時の自衛消防隊員に対する行動指示を通知するメッセージである。ここで、行動指示の内容は自衛消防隊員の役割によって異なる。
The
平面図DB827は、防火対象物である建物の各階について平面図を表す画像データを格納する。
The
演算部81は、記憶部82に記憶されるプログラムを実行することにより、端末位置情報取得部811と、異状情報受信部812と、異状発生場所特定部813と、通知先特定部814と、通知内容特定部815と、通知部816と、データベース更新部817の各機能を実現する。
The
端末位置情報取得部811は、携帯端末7から送信される端末位置情報を取得する。端末位置情報を取得すると、端末位置情報取得部811は、当該情報に含まれる発信機IDに基づいて携帯端末7の現在位置を特定する。具体的には、発信機位置DB821を参照して、端末位置情報に含まれる発信機IDに対応する設置場所を特定する。設置場所を特定すると、端末位置情報取得部811は、端末位置情報に含まれる端末IDと対応づけて端末位置DB822に格納する。すでに端末IDと対応づけて設置場所情報が格納されている場合には、特定した設置場所により当該情報を更新する。
The terminal position
異状情報受信部812は、防火対象物である建物内で発生した異状を示す異状情報を受信する。例えば、自火報設備100を構成する火災受信機3から異状情報として送信(移報)される火災検出信号や火災確定信号を受信する。火災検出信号には、火災を感知した火災感知器1のアドレスが含まれる。
The abnormality
異状発生場所特定部813は、異状情報受信部812により受信された火災検出信号に基づいて火災発生場所を特定する。具体的には、感知器位置DB823を参照して、受信された火災検出信号に含まれる火災感知器1のアドレスに対応する設置場所を特定する。
The abnormality occurrence
通知先特定部814は、通知先DB824を参照して、防火対象物である建物内で発生した異状に応じた情報の通知先を特定する。その際、通知先特定部814は、異状の発生位置に応じた情報の通知先を特定する。
The notification
通知内容特定部815は、通知内容DB826を参照して、防火対象物である建物内で発生した異状に応じた通知内容を特定する。その際、通知内容特定部815は、異状の発生位置と情報の通知先とに応じた通知内容を特定する。
The notification
通知部816は、通知内容特定部815が特定した通知内容を、通知先特定部814が特定した通知先に通知する。
The
データベース更新部817は、通知先DB824において設定される通知先と通知内容DB826において設定される通知内容のうち少なくとも一方を更新可能とする。データベース更新部817は、防災支援システム200を利用する1以上の所定のユーザによる指示に基づく更新のみを受け付ける。ここで、所定のユーザとは、例えば、防火対象物である建物の在館者であって、携帯端末7を携帯するユーザである。より具体的には、当該建物において消防活動を管理する防火管理の担当者である。例えば、総務部に所属する従業員である。この所定のユーザのユーザIDとパスワードは、後述する他の所定のユーザの許可を得ることで通知先DB824と通知内容DB826の編集が可能となるユーザとして情報サーバ8に事前登録される。
The
なお、データベース更新部817は、上記の所定のユーザとは異なる、防災支援システム200を利用する1以上の他の所定のユーザによる許可があった場合に限り、上記の所定のユーザによる指示に基づく更新を受け付ける。ここで、他の所定のユーザとは、例えば、防火対象物である建物の在館者であって、携帯端末7を携帯するユーザである。より具体的には、上記の所定のユーザの上司である。例えば、総務部長や総務課長である。この他の所定のユーザのユーザIDとパスワードは、上記の所定のユーザが通知先DB824と通知内容DB826を編集することを許可する権限を有するユーザとして情報サーバ8に事前登録される。この他の所定のユーザには、通知先DB824と通知内容DB826を直接編集する権限はない。
Note that the
また、データベース更新部817は、通知先DB824において通知先と対応付けられている異状を示す異状情報をさらに更新することができる。例えば、通知先DB824において所定の通知対象者と通知内容IDとに対応づけられている「感知器作動」という異状を示す情報を「火災確定」に更新することで、その所定の通知対象者に対する所定の通知の通知タイミングを遅らせることができる。逆に、「火災確定」という異状を示す情報を「感知器作動」に更新することで、その所定の通知対象者に対する所定の通知の通知タイミングを早めることができる。
Further, the
<自火報設備100及び防災支援システム200の動作>
自火報設備100及び防災支援システム200の動作について説明する。具体的には、火災発生時の動作と、通知先DB824及び通知内容DB826の更新時の動作について説明する。
<Operation of the self-reporting
The operation of the self-reporting
<火災発生時の動作>
図4は、火災発生時の動作の一例を示すシーケンス図である。同図に示す動作例において、火災受信機3が火災感知器1から火災検出信号を受信すると(Sa1)、感知器発報を警報するとともに、火災検出信号を情報サーバ8に送信(移報)する(Sa2)。
<Operation in case of fire>
FIG. 4 is a sequence diagram illustrating an example of an operation when a fire occurs. In the operation example shown in the figure, when the fire receiver 3 receives a fire detection signal from the fire detector 1 (Sa1), the alarm notification is issued and the fire detection signal is transmitted to the information server 8 (transition). (Sa2).
情報サーバ8の異状情報受信部812が、火災受信機3から火災検出信号を受信すると、異状発生場所特定部813は、受信された火災検出信号に基づいて火災発生場所を特定する(Sa3)。
When the abnormality
火災発生場所が特定されると、通知先特定部814は、通知先DB824を参照して、感知器作動時に情報を通知すべき通知先を特定する(Sa4)。例えば、図3(a)に示す通知先DB824の例によれば、通知先特定部814は、通知内容ID「M001」の通知メッセージの通知先として、出火階又は直上階に存在する在館者を特定する。また、通知内容ID「M002」の通知メッセージの通知先として、出火階に存在する自衛消防隊員を特定する。通知先を特定すると、通知先特定部814は、端末位置DB822とユーザDB825とを参照して、特定した通知先の通信アドレスを特定する(Sa5)。例えば、異状発生場所特定部813が特定した火災発生場所が「3階」である場合には、通知先特定部814は、通知内容ID「M001」の通知メッセージの通知先として、3階又は4階に存在する在館者の通信アドレスを特定する。また、通知内容ID「M002」の通知メッセージの通知先として、3階に存在する自衛消防隊員の通信アドレスを特定する。
When the fire occurrence location is specified, the notification
通知先特定部814により通知先の通信アドレスが特定されると、通知内容特定部815は、通知内容DB826を参照して、特定された通信アドレスに対して通知する通知メッセージを特定する(Sa6)。例えば、図3(c)に示す通知内容DB826の例によれば、通知内容特定部815は、出火階又は直上階に存在する在館者の通信アドレスに対して通知する通知メッセージとして、通知内容ID「M001」に対応する「○○(火災発生場所)の感知器が作動しました。次の指示をお待ち下さい。」を特定する。また、出火階に存在する自衛消防隊員の通信アドレスに対して通知する通知メッセージとして、通知内容ID「M002」に対応する「現場を確認して下さい。」を特定する。
When the communication address of the notification destination is specified by the notification
通知メッセージが特定されると、通知部816は、通知先特定部814により特定された通知先の通信アドレスに対して、通知内容特定部815により特定された通知メッセージを通知する(Sa7)。この結果、例えば、出火階又は直上階に存在する在館者に対しては、感知器の作動を知らせる感知器作動警報が通知される。また、出火階に存在する自衛消防隊員に対しては自衛消防活動のための行動指示が通知される。なお、通知部816は、自衛消防隊員の通信アドレスに対しては、平面図DB827を参照して、出火階の階番号と対応づけられている平面図の画像を同送する。この平面図には、出火場所と、出火場所までの経路が示されてもよい。
When the notification message is specified, the
携帯端末7は、情報サーバ8から送信された通知を受信すると、火災警報用のプログラムに従って、警報音の出力や振動によりユーザの注意喚起を行うとともに、表示部に受信した通知を表示する(Sa8)。この結果、例えば、出火階又は直上階に存在する在館者の携帯端末7は感知器作動警報を表示する。また、出火階に存在する自衛消防隊員の携帯端末7は、感知器作動警報に加えて行動指示を表示する。この自衛消防隊員の携帯端末7は、ユーザによる操作に応じて又は自動的に出火階の平面図を表示する。
When receiving the notification transmitted from the
表示部に表示された行動指示に従って火災発生場所を確認した自衛消防隊員は、出火を確認すると、その旨を、火災受信機3が設置される防災センタに通報する。例えば、自衛消防隊員は、建物内の内線等の通信手段や自火報設備100内の図示せぬ発信機を操作して当該通報を行う。または、携帯端末7の表示部に表示される火災通報ボタンを操作して当該通報を行う。その際、自衛消防隊員は、携帯端末7が備えるカメラを操作して現場を撮影し、撮影した現場画像を添付してもよい。防災センタにおいてセンタ要員(監視員)が出火の通報を確認すると、このセンタ要員は火災受信機3盤面の図示せぬ火災確定スイッチを操作して火災確定入力を行う(Sa9)。この結果、火災の発生が確定し、火災受信機3は火災発報を警報する。同時に火災受信機3は、火災確定信号を情報サーバ8に送信(移報)する(Sa10)。なお、火災の確定は、火災確定入力時のみでなく、例えば、火災発信機の信号受信(押ボタンの操作)、火災感知器1の第2報受信、所定の移行時間(例えば、5分)の経過時等、一般的な確定方式も用いられる。
The self-defense fire brigade member who confirmed the location of the fire in accordance with the action instruction displayed on the display unit confirms the fire, and notifies the disaster prevention center where the fire receiver 3 is installed. For example, the self-defense fire brigade makes a report by operating a communication means such as an extension in a building or a transmitter (not shown) in the self-
情報サーバ8の異状情報受信部812が、火災受信機3から火災確定信号を受信すると、通知先特定部814は、通知先DB824を参照して、火災確定時に情報を通知すべき通知先を特定する(Sa11)。例えば、図3(a)に示す通知先DB824の例によれば、通知先特定部814は、通知内容ID「M003」の通知メッセージの通知先として、全館に存在する在館者を特定する。また、通知内容ID「M004」の通知メッセージの通知先として、出火階に存在する自衛消防隊員(初期消火係)を特定する。通知先を特定すると、通知先特定部814は、端末位置DB822とユーザDB825とを参照して、特定した通知先の通信アドレスを特定する(Sa12)。例えば、通知先特定部814は、通知内容ID「M003」の通知メッセージの通知先として、全館に存在する在館者の通信アドレスを特定する。また、通知内容ID「M004」の通知メッセージの通知先として、火災発生場所が「3階」である場合には、3階に存在する自衛消防隊員(初期消火係)の通信アドレスを特定する。
When the abnormality
通知先特定部814により通知先の通信アドレスが特定されると、通知内容特定部815は、通知内容DB826を参照して、特定された通信アドレスに対して通知する通知メッセージを特定する(Sa13)。例えば、図3(c)に示す通知内容DB826の例によれば、通知内容特定部815は、全館に存在する在館者の通信アドレスに対して通知する通知メッセージとして、通知内容ID「M003」に対応する「○○(火災発生場所)で火災が発生しました。」を特定する。また、出火階に存在する自衛消防隊員(初期消火係)の通信アドレスに対して通知する通知メッセージとして、通知内容ID「M004」に対応する「消火器を持って現場へ向かって下さい。」を特定する。
When the communication address of the notification destination is specified by the notification
通知メッセージが特定されると、通知部816は、通知先特定部814により特定された通知先の通信アドレスに対して、通知内容特定部815により特定された通知メッセージを通知する(Sa14)。この結果、例えば、全館に存在する在館者に対しては、火災の発生を知らせる火災警報が通知される。また、出火階に存在する自衛消防隊員(初期消火係)に対しては自衛消防活動のための行動指示が通知される。なお、通知部816は、自衛消防隊員の通信アドレスに対しては、平面図DB827を参照して、出火階の階番号と対応づけられている平面図の画像を同送する。この平面図には、出火場所と、出火場所までの経路が示されてもよい。
When the notification message is specified, the
携帯端末7は、情報サーバ8から送信された通知を受信すると、火災警報用のプログラムに従って、警報音の出力や振動によりユーザの注意喚起を行うとともに、表示部に受信した通知を表示する(Sa15)。この結果、例えば、各階に存在する在館者の携帯端末7は火災警報を表示する。また、出火階に存在する自衛消防隊員(初期消火係)の携帯端末7は、火災警報に加えて行動指示を表示する。この自衛消防隊員の携帯端末7は、ユーザによる操作に応じて又は自動的に出火階の平面図を表示する。
以上が火災発生時の動作についての説明である。
Upon receiving the notification transmitted from the
This completes the description of the operation when a fire occurs.
以上説明した火災発生時の動作によれば、火災の状況に応じて情報の通知先を変えることができる。また、火災の状況と情報の通知先とに応じて通知内容を変えることができる。 According to the operation at the time of fire described above, the information notification destination can be changed according to the fire situation. Further, the notification content can be changed according to the fire situation and the information notification destination.
<通知先DB824及び通知内容DB826の更新時の動作>
図5は、通知先DB824及び通知内容DB826の更新時の動作の一例を示すシーケンス図である。同図に示す動作例は、防火対象物である建物の防火管理担当者が、上司によるアクセス許可を受けた上で情報サーバ8にアクセスし、通知先DB824及び通知内容DB826を更新する場合を想定している。この動作例において防火管理担当者は携帯端末7Aを操作し、上司は携帯端末7Bを操作する。防火管理担当者のユーザIDとパスワードは、上司の許可を得ることで情報サーバ8へのアクセスが可能となるユーザとして情報サーバ8に事前登録されている。一方、上司のユーザIDとパスワードは、防火管理担当者が情報サーバ8に対してアクセスすることを許可する権限を有するユーザとして情報サーバ8に事前登録されている。なお、この上司には、通知先DB824と通知内容DB826を直接編集する権限は与えられていない。
<Operation at Update of
FIG. 5 is a sequence diagram illustrating an example of an operation when the
この動作例において、防火管理担当者が通知先DB824と通知内容DB826の更新内容を整理して上司に報告し、上司がその更新内容を承認すると、当該上司は携帯端末7Bを操作して情報サーバ8にログインする(Sb1)。その際、上司は自身のユーザIDとパスワードを携帯端末7Bに入力する。情報サーバ8にログインすると、上司は携帯端末7Bを操作して、防火管理担当者によるアクセスを許可するよう情報サーバ8に要求する(Sb2)。具体的には、初期状態において無効に設定されている防火管理担当者のアクセス許可フラグを有効に変更するよう情報サーバ8に要求する。この要求を受けて情報サーバ8は、防火管理担当者のアクセス許可フラグを無効から有効に変更する(Sb3)。その後、上司は携帯端末7Bを操作して情報サーバ8からログアウトする(Sb4)。
In this example of operation, the person in charge of fire prevention management organizes the update contents of the
上司によるアクセス許可が得られた後、防火管理担当者は携帯端末7Aを操作して情報サーバ8にログインする(Sb5)。その際、防火管理担当者は自身のユーザIDとパスワードを携帯端末7Bに入力する。上記のように防火管理担当者のアクセス許可フラグは無効から有効に変更されているため、当該ログインは成功する。ログインに成功すると、防火管理担当者は携帯端末7Aを操作して、通知先DB824及び/又は通知内容DB826の更新を情報サーバ8に要求する(Sb6)。この要求を受けて情報サーバ8のデータベース更新部817は、通知先DB824及び/又は通知内容DB826を更新する(Sb7)。更新作業を終えると、防火管理担当者は携帯端末7Aを操作して情報サーバ8からログアウトする(Sb8)。ログアウト後、情報サーバ8は、防火管理担当者のアクセス許可フラグを有効から無効に自動的に変更する(Sb9)。この結果、防火管理担当者は再度情報サーバ8にアクセスする必要が生じた場合には、あらためて上司から情報サーバ8へのアクセス許可を得る必要がある。
以上が通知先DB824及び通知内容DB826の更新時の動作についての説明である。
After the access permission by the boss is obtained, the fire prevention management person operates the portable terminal 7A and logs in to the information server 8 (Sb5). At that time, the person in charge of fire prevention management inputs his / her user ID and password to the portable terminal 7B. As described above, since the access permission flag of the person in charge of fire prevention management is changed from invalid to valid, the login is successful. If the login is successful, the person in charge of fire prevention management operates the mobile terminal 7A to request the
The above is the description of the operation when the
以上説明した動作によれば、防災支援システム200の利用者である防火管理担当者は、消防計画の変更にあわせて、通知先DB824と通知内容DB826を弾力的に更新することができる。例えば、通知先DB824において設定される通知対象場所及び/又は通知対象者を更新することで、情報の通知先を変更することができる。また、通知先DB824において設定される異状の内容(種別)を更新することで、情報の通知タイミングを変更することができる。また、通知内容DB826において設定される通知メッセージを更新することで、通知内容を変更することができる。また、上記の動作によれば、情報サーバ8にアクセスする防火管理担当者のユーザIDとパスワードとは事前に情報サーバ8に登録されている必要があるため、情報サーバ8のデータベース更新部817は、所定のユーザによる指示に基づく更新のみを受け付けることになる。すなわち、情報のセキュリティが強化される。また、上記の動作によれば、防火管理担当者が情報サーバ8にアクセスするためには上司の許可が必要となるため、データベース更新部817は、他の所定のユーザによる許可があった場合に限り、所定のユーザによる指示に基づく更新を受け付けることになる。すなわち、情報のセキュリティがさらに強化される。
According to the operation described above, a fire prevention management person who is a user of the disaster
2.変形例
上記の実施形態は下記のように変形してもよい。また、下記の変形例は他の1以上の変形例と組み合わせてもよい。
2. Modifications The above embodiment may be modified as follows. Further, the following modifications may be combined with one or more other modifications.
<変形例1>
上記の実施形態に係る携帯端末7は、自端末の位置情報としてビーコン発信機の発信機IDを情報サーバ8に送信しているが、無線LANのアクセスポイントから発信されるビーコン信号を受信して、その電波強度に基づいて自端末の測位を行ってもよい。その際、携帯端末7は、PDR(歩行者デッドレコニング)を併用してもよい。または、携帯端末7は、IMES(Indoor Messaging System)を利用した測位方式や、音波信号を利用した測位方式等の他の測位方式を採用してもよい。
<
The mobile terminal 7 according to the above embodiment transmits the transmitter ID of the beacon transmitter to the
<変形例2>
上記の実施形態に係る情報サーバ8は、携帯端末7から位置情報としてビーコン発信機の発信機IDを受信しているが、防火対象物である建物が入退室管理システムを備えている場合には、入退室管理システムから取得される入退室情報に基づいて各携帯端末7の位置情報を管理するようにしてもよい。具体的には、情報サーバ8の端末位置情報取得部811が、入退室管理システムから通信回線C3を介して定期的に入退室情報を取得し、入退室情報から特定される在館者の携帯端末7の端末IDと場所情報とを対応づけて端末位置DB822に格納するようにしてもよい。
<Modification 2>
The
または、情報サーバ8は、携帯端末7の位置情報を定期的に取得せずに、在館者ごとに固定的に設定される位置情報を在館者の携帯端末7の端末IDと対応づけて端末位置DB822に格納するようにしてもよい。ここで、在館者ごとに固定的に設定される位置情報とは、例えば、在館者が日常滞在している区画の位置を示す情報である。在館者の位置情報が固定的に設定される場合には、警報や行動指示の通知先の端末は必ずしも携帯型である必要はない。すなわち、本発明に係る端末は、在館者により日常的に利用される据え置き型のコンピュータ装置であってもよい。
Alternatively, the
<変形例3>
防火対象物である建物がショッピングモールのように水平方向に配列される多数の店舗により構成される場合には、上記の実施形態に係る通知先DB824は通知対象場所として、「火災発生区画」や「隣接区画(火災発生区画に隣接する区画)」や「全区画」を設定してもよい。
<Modification 3>
When a building that is a fire prevention object is configured by a large number of stores arranged in a horizontal direction like a shopping mall, the
<変形例4>
図3に示す通知先DB824と通知内容DB826の例は、防火対象物である建物が中規模の建物である場合を想定している。もし防火対象物が小規模の建物である場合には、感知器が作動した時点において全館の在館者に対して火災警報を通知するように、これらのデータベースを設定してもよい。逆に、防火対象物が大規模の建物である場合には、火災確定した時点では出火階と直上階の在館者に対してのみ火災警報を通知し、火災確定から所定時間経過後又は第2報発報後に全館の在館者に対して火災警報を通知するように、これらのデータベースを設定してもよい。ここで、所定時間の経過は、例えば情報サーバ8において計時する。なお、大規模建物において順次避難方式で避難誘導を行う場合には、火災確定から所定の時間(例えば5分)経過ごとに、ブロック分けされた各フロア群に順次、避難開始の行動指示を通知するように、これらのデータベースを設定してもよい。
<Modification 4>
The example of the
同様に、防火対象物が小規模の建物である場合には、感知器が作動した時点において全館の自衛消防隊員に対して行動指示を通知するように、通知先DB824と通知内容DB826を設定してもよい。また、防火対象物が大規模の建物である場合には、火災確定した時点では出火階と直上階の自衛消防隊員に対してのみ行動指示を通知し、火災確定から所定時間経過後又は第2報発報後に全館の自衛消防隊員に対して行動指示を通知するように、これらのデータベースを設定してもよい。なお、大規模建物において順次避難方式で避難誘導を行う場合には、火災確定から所定の時間(例えば5分)経過ごとに、ブロック分けされた各フロア群を担当する避難誘導係に順次、避難誘導開始の行動指示を通知するように、これらのデータベースを設定してもよい。
Similarly, when the fire prevention object is a small building, the
<変形例5>
上記の実施形態に係る情報サーバ8は、自衛消防隊員からの報告に応答して当該隊員に行動指示を通知するようにしてもよい。例えば、安全防護係による担当エリアの防火区画の確認完了報告に応答して、当該安全防護係に他のエリアの確認補助の行動指示を通知するようにしてもよい。または、応急救護係による負傷者有りの報告に応答して、当該応急救護係に救護場所を指定した搬送の行動指示を通知するようにしてもよい。
<Modification 5>
The
<変形例6>
上記の実施形態に係る、通知先DB824及び通知内容DB826の更新時の動作において、情報サーバ8に対するアクセスを制御(制限)する方法は、ユーザIDとパスワードを使った基本認証に限られない。その他の周知のアクセス制御方法を採用してもよい。また、同動作において、上司が防火管理担当者に対して情報サーバ8へのアクセスを制御する方法は、アクセス許可フラグを使った方法に限られない。その他の周知のアクセス制御方法を採用してもよい。また、同動作において、上司による防火管理担当者に対するアクセス制御を所定の操作のみに課すようにしてもよい。例えば、上記データベースの情報の閲覧や追加については上司による許可を必要としない一方で、上記データベースの情報の変更や削除については上司による許可を必要とするようにしてもよい。また、同動作において、上司による上記データベースの更新の許可は、防火管理担当者が上記データベースを更新する前ではなく、更新した後に得るようにしてもよい。具体的には、防火管理担当者が上記データベースを更新した後に、上司が当該更新を承認することで当該更新を確定するようにしてもよい。また、同動作において、上司による防火管理担当者に対するアクセス制御は省略されてもよい。
<Modification 6>
In the operation at the time of updating the
<変形例7>
上記の実施形態に係る情報サーバ8が備える機能の全部又は一部は、火災受信機3又は総合操作盤により提供されてもよい。その場合、火災受信機3又は総合操作盤は、防災支援システム200を構成する。
<Modification 7>
All or part of the functions of the
<変形例8>
上記の実施形態に係る自火報設備100により感知される火災は、本発明に係る異状の一例である。上記の実施形態に係る情報サーバ8は、火災に代えてガス漏れの発生を通知するガス漏れ警報を在館者に通知するようにしてもよい。
<
The fire detected by the self-reporting
1…火災感知器、2…ガス漏れ検知器、3…火災受信機、4…中継器、5…音声警報装置、6…中継器、7…携帯端末、8…情報サーバ、81…演算部、82…記憶部、83…通信部、100…自動火災報知設備、200…防災支援システム、811…端末位置情報取得部、812…異状情報受信部、813…異状発生場所特定部、814…通知先特定部、815…通知内容特定部、816…通知部、817…データベース更新部、821…発信機位置DB、822…端末位置DB、823…感知器位置DB、824…通知先DB、825…ユーザDB、826…通知内容DB、827…平面図DB、C1…信号線、C2…信号線、C3…通信回線
DESCRIPTION OF
Claims (2)
経時的に発生する一連の異状の各々について当該異状に応じた情報の通知先を設定する通知先データベースを参照して、前記発生した異状に応じた情報の通知先を特定する通知先特定部と、
異状ごとに当該異状に応じた通知内容を設定する通知内容データベースを参照して、前記発生した異状に応じた通知内容を特定する通知内容特定部と、
前記特定した通知内容を、前記特定した通知先に通知する通知部と、
前記通知先データベースにおいて設定される通知先と前記通知内容データベースにおいて設定される通知内容のうち少なくとも一方を更新可能とするとともに、前記通知先データベースにおいて通知先と対応付けられている異状を示す異状情報をさらに更新可能とするデータベース更新部と
を備える防災支援システムであって、
前記データベース更新部は、前記防災支援システムを利用する所定のユーザによる指示に基づく更新のみを受け付けることを特徴とする防災支援システム。 An anomaly information receiving unit for receiving anomaly information indicating an anomaly occurring in the building;
A notification destination specifying unit that specifies a notification destination of information according to the generated abnormality with reference to a notification destination database that sets a notification destination of information according to the abnormality for each of a series of abnormalities that occur over time; ,
A notification content specifying unit for specifying the notification content according to the generated abnormality, referring to the notification content database for setting the notification content according to the abnormality for each abnormality,
A notification unit for notifying the specified notification content to the specified notification destination;
Anomaly information indicating that anomalies associated with the notification destination in the notification destination database can be updated at least one of the notification destination set in the notification destination database and the notification contents set in the notification content database A disaster prevention support system comprising a database update unit that can further update
The said database update part receives only the update based on the instruction | indication by the predetermined user who uses the said disaster prevention support system, The disaster prevention support system characterized by the above-mentioned.
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