JP6623916B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6623916B2 JP6623916B2 JP2016087873A JP2016087873A JP6623916B2 JP 6623916 B2 JP6623916 B2 JP 6623916B2 JP 2016087873 A JP2016087873 A JP 2016087873A JP 2016087873 A JP2016087873 A JP 2016087873A JP 6623916 B2 JP6623916 B2 JP 6623916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- exposure mode
- mode
- factor
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/62—Control of parameters via user interfaces
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/71—Circuitry for evaluating the brightness variation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/76—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the image signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Description
(2)ISO感度優先露出モード(Svモード)とは、ユーザーが設定したISO感度に基づいて、輝度値に応じて適正露出になるように、カメラが自動でシャッター速度と絞り値を決定する露出モード[Av自動、Tv自動、Sv手動]であり、
(3)シャッター速度/絞り優先露出モード(TAv優先露出モード)とは、ユーザーが設定したシャッター速度と絞り値とに基づいて、輝度値に応じて適正露出になるように、カメラが自動でISO感度を決定する露出モード[Av手動、Tv手動、Sv自動]であり、
(4)マニュアルモード(Mモード)とは、ユーザーがシャッター速度と絞り値とISO感度とをそれぞれ手動で設定するモード[Av手動、Tv手動、Sv手動]である。
光学系によって結像された被写体像を撮像する撮像手段と、
被写体の輝度を測定する測光手段と、
前記撮像手段の露出条件を規定する第1〜第3の露出因子と、
前記第1の露出因子の値を設定するために操作される第1操作部材と、
前記第2の露出因子の値を設定するために操作される第2操作部材と、
前記測光手段によって得られる輝度値に応じて前記第1〜第3の露出因子を算出設定するプログラム露出モードと、
前記第1の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第2及び第3の露出因子を算出設定する第1露出因子手動設定露出モードと、
前記第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第1及び第3の露出因子を算出設定する第2露出因子手動設定露出モードと、
前記第1及び第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1及び第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第3の露出因子を算出設定する第1/第2露出因子手動設定露出モードとを有する撮像装置において、
前記第1露出因子手動設定露出モードの状態で、前記第2操作部材が操作されると、
前記第2の露出因子が新たに手動設定されるとともに、前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行する手段を有することを特徴とする。
前記第1の露出因子が設定されるとともに、前記第1露出因子手動設定露出モードに移行する手段を有するのが好ましい。
前記第1の露出因子が新たに手動設定されるとともに、前記第1/第2露出因子手動設定露出モードを維持する手段を有するのが好ましい。
前記第3の露出因子の値を設定するために操作される第3操作部材をさらに有し、
前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行した状態で、さらに前記第3操作部材が操作されると、
前記第1〜第3の露出因子の手動設定を可能にするマニュアル露出モードに移行する手段を有し、
前記第1〜第3の露出因子の設定値から算出される露出量と、
前記測光手段によって得られる輝度値に応じて算出される露出量とを比較した結果を表示する表示機能を有することを特徴とする。
本発明の撮像装置の第1の実施態様は、
光学系によって結像された被写体像を撮像する撮像手段と、
被写体の輝度を測定する測光手段と、
前記撮像手段の露出条件(露光条件とも言う)を規定する第1〜第3の露出因子と、
前記第1の露出因子の値を設定するために操作される第1操作部材と、
前記第2の露出因子の値を設定するために操作される第2操作部材と、
前記測光手段によって得られる輝度値に応じて前記第1〜第3の露出因子を算出設定するプログラム露出モードと、
前記第1の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第2及び第3の露出因子を算出設定する第1露出因子手動設定露出モードと、
前記第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第1及び第3の露出因子を算出設定する第2露出因子手動設定露出モードと、
前記第1及び第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1及び第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第3の露出因子を算出設定する第1/第2露出因子手動設定露出モードとを有する撮像装置において、
前記第1露出因子手動設定露出モードの状態で、前記第2操作部材が操作されると、
前記第2の露出因子が新たに手動設定されるとともに、前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行することを特徴とする。
撮像装置100は、図1に示すように、本体101と、前記本体101に設けられた被写体からの光を取り込むための開口部102と、前記開口部102に接続される鏡筒103とによって構成される内部構造を有する。前記鏡筒103は、その内部に撮影レンズ104が配置されている。前記本体101は、被写体からの光を電気信号に変換する撮像手段105と、前記撮像手段105と撮影レンズ104との間に配置され、被写体からの光を前記撮像手段105側とファインダー106側とに切り替えるためのメインミラー107とからなり、前記ファインダー106は、撮像手段105と等価な位置に配置され、入射した光を結像するためのフォーカシングスクリーン108と、前記フォーカシングスクリーン108の像を接眼レンズ109及び測光手段110に導くためのペンタプリズム111とからなる。
露出モードダイヤル2(又は露出モードメニュー)を操作することにより、露出モードを設定することができる。露出モードとしては、プログラム露出モード(P露出モード)、ISO感度優先露出モード(Sv優先露出モード)、シャッター速度優先露出モード(Tv優先露出モード)、絞り優先露出モード(Av優先露出モード)、シャッター速度/絞り優先露出モード(TAv優先露出モード)、ISO感度/シャッター速度優先露出モード(Sv/Tv優先露出モード)及びISO感度/絞り優先露出モード(Sv/Av優先露出モード)を有しており、さらにマニュアルモード(M露出モード)、必要に応じてバルブ露出モード(B露出モード)、ストロボ同調露出モード(X露出モード)等を有している。
プログラム露出モード(「P露出モード」とも言う)は、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動で絞り値(Av)とシャッター速度(Tv)とISO感度(Sv)とを最適な値に算出設定(自動設定)する露出モードである。絞り値(Av)とシャッター速度(Tv)とISO感度(Sv)とをどのような組み合わせで設定するかは、あらかじめ輝度値(Bv)に応じてプログラムされている。本願において、露出モードを露出因子の動作状態で便宜的に以下のように表すこととする。例えば、このプログラム露出モードは、絞り値(Av)とシャッター速度(Tv)とISO感度(Sv)が全て算出設定されるモードなので[Av自動、Tv自動、Sv自動]と表す。
ISO感度手動設定露出モード(「ISO感度優先露出モード(Sv優先露出モード)」とも言う)とは、ユーザーが設定したISO感度(Sv)に基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動でシャッター速度(Tv)と絞り値(Av)とを算出設定(自動設定)する露出モード[Av自動、Tv自動、Sv手動]である。絞り値(Av)とシャッター速度(Tv)とをどのような組み合わせで設定するかは、あらかじめ輝度値(Bv)及びISO感度(Sv)に応じてプログラムされている。デジタルカメラの場合、ISO感度(Sv)は、撮像手段(撮像素子を含む)から出力される画像信号の利得(ゲイン)に対応しており、ISO感度の値が高いほど画像信号の利得を高く設定して撮像動作を行う。このため、ISO感度の値を高くするほど、撮像された画像はノイズが強調され、寂しい風情や時間が経過した雰囲気を表現することができる。
シャッター速度手動設定露出モード(「シャッター速度優先露出モード(Tv優先露出モード)」とも言う)は、ユーザーが設定したシャッター速度(Tv)に基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動で絞り値(Av)とISO感度(Sv)とを算出設定(自動設定)する露出モード[Av自動、Tv手動、Sv自動]である。絞り値(Av)とISO感度(Sv)とをどのような組み合わせで設定するかは、あらかじめ輝度値(Bv)及びシャッター速度(Tv)に応じてプログラムされている。
絞り手動設定露出モード(「絞り優先露出モード(Av優先露出モード)」とも言う)は、ユーザーが設定した絞り値(Av)に基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動でシャッター速度(Tv)とISO感度(Sv)とを算出設定(自動設定)する露出モード[Av手動、Tv自動、Sv自動]である。シャッター速度(Tv)とISO感度(Sv)とをどのような組み合わせで設定するかは、あらかじめ輝度値(Bv)及び絞り値(Av)に応じてプログラムされている。
シャッター速度/絞り手動設定露出モード(「シャッター速度/絞り優先露出モード(Tv/Av優先露出モード又はTAv優先露出モード)」とも言う)とは、ユーザーが設定したシャッター速度(Tv)と絞り値(Av)とに基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動でISO感度(Sv)を算出設定(自動設定)する露出モード[Av手動、Tv手動、Sv自動]である。
ISO感度/シャッター速度手動設定露出モード(「ISO感度/シャッター速度優先露出モード(Sv/Tv優先露出モード)」とも言う)とは、ユーザーが設定したISO感度(Sv)とシャッター速度(Tv)とに基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動で絞り値(Av)を算出設定(自動設定)する露出モード[Av自動、Tv手動、Sv手動]である。
ISO感度/絞り手動設定露出モード(「ISO感度/絞り優先露出モード(Sv/Av優先露出モード)」とも言う)とは、ユーザーが設定したISO感度(Sv)と絞り値(Av)とに基づいて、測光手段によって得られる被写体の輝度値(Bv)に応じて適正露出になるように、カメラが自動でシャッター速度(Tv)を算出設定(自動設定)する露出モード[Av手動、Tv自動、Sv手動]である。
マニュアル露出モード(「M露出モード」とも言う)は、ユーザーがシャッター速度と絞り値とISO感度とをそれぞれ手動で設定するモード[Av手動、Tv手動、Sv手動]である。カメラにプログラムされた「適正露出」とは異なる露出で撮影することができる。
本発明の撮像装置100は、第1の露出因子の値を設定するために操作される第1操作部材と、第2の露出因子の値を設定するために操作される第2操作部材とを有する。これらの第1操作部材及び第2操作部材の機能は、例えば、それぞれ前電子ダイヤル116及び後電子ダイヤル117(図2を参照)に割り当てることができる。これらの電子ダイヤルは、回転操作可能な円盤状の操作部材であり、ダイヤルの回転方向及び回転量に応じて、ダイヤルに割り当てられている露出因子(パラメータ)の値を変化させるように構成されている。
(i)第1の遷移パターン
本発明の撮像装置100の動作を、ISO感度(Sv)、絞り値(Av)及びシャッター速度(Tv)の3つの露出因子のうち、ISO感度(第1の露出因子)及びシャッター速度(第2の露出因子)の2つの露出因子の設定値を変更する機能が、それぞれ前電子ダイヤル116(第1操作部材)及び後電子ダイヤル117(第2操作部材)に割り当てられている場合(第1のパターン)について説明する。割り当てられた2つのダイヤルをそれぞれ便宜的にSvダイヤル及びTvダイヤルと呼ぶ。
本発明の撮像装置100の動作を、ISO感度(Sv)、絞り値(Av)及びシャッター速度(Tv)の3つの露出因子のうち、ISO感度(第1の露出因子)及び絞り値(第2の露出因子)の2つの露出因子の設定値を変更する機能が、それぞれ前電子ダイヤル116(第1操作部材)及び後電子ダイヤル117(第2操作部材)に割り当てられている場合(第2のパターン)について説明する。割り当てられた2つのダイヤルをそれぞれ便宜的にSvダイヤル及びAvダイヤルと呼ぶ。
本発明の撮像装置100の動作を、ISO感度(Sv)、絞り値(Av)及びシャッター速度(Tv)の3つの露出因子のうち、絞り値(第1の露出因子)及びシャッター速度(第2の露出因子)の2つの露出因子の設定値を変更する機能が、それぞれ前電子ダイヤル116(第1操作部材)及び後電子ダイヤル117(第2操作部材)に割り当てられている場合(第3のパターン)について説明する。割り当てられた2つのダイヤルをそれぞれ便宜的にAvダイヤル及びTvダイヤルと呼ぶ。
第1〜第3の遷移パターンにおいて、第1/第2露出因子手動設定露出モードの状態から、前記第1及び第2の露出因子のいずれかを算出設定に変更し、第1露出因子手動設定露出モード又は第2露出因子手動設定露出モードに一操作で復帰させる一操作復帰手段を備えるのが好ましい。さらに、いずれの露出モードからでも初期状態であるプログラム露出モードに一操作で復帰させる一操作全復帰手段を備えていても良い。このとき第1又は第2の露出因子を算出設定に復帰させる手段が、それぞれ第1及び第2操作部材に対応して設けられているのが好ましい。
本発明の撮像装置の第2の実施態様は、前述した第1の実施態様に加えて、
第3の露出因子の値を設定するために操作される第3操作部材をさらに有し、
第1の実施態様において第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行した状態で、(又は、第1/第2露出因子手動設定露出モード状態で)さらに前記第3操作部材が操作されると、第1〜第3の露出因子の手動設定を可能にするマニュアル露出モードに移行し、
前記第1〜第3の露出因子の設定値から算出される露光量と、前記測光手段によって得られる輝度値に応じて算出される露光量とを比較した結果を表示する表示機能を有することを特徴とする。
撮像装置200は、図7に示すように、本体101の上面右側に、電源スイッチ112と、レリーズスイッチ113と、外部液晶パネル114とが配置されている。図7に示す撮像装置200の第2の実施態様には露出モードダイヤルが設けられていないが、第1の実施態様(図2)に示すように、本体101の上面右側に、露出モードダイヤル115が配置されていてもよい。本体101の前面に、前電子ダイヤル116が配置されており、本体101の背面に、第1の後電子ダイヤル117aと、第2の後電子ダイヤル117bと、復帰ボタン118と、ファインダー119と、背面液晶パネル120とが配置されている。前記ファインダー119内には、図8(a)に示すように、ファインダー内液晶パネル121'が設けられている。外部液晶パネル114、背面液晶パネル120及びファインダー内液晶パネル121には、露光条件等の情報が表示される。
露出モードについては第1の実施態様と同様なので説明を省略する。なお、撮像装置200の第2の実施態様は、露出モードダイヤルを有していないが、例えば、露出モードメニューを操作することによって変更が可能である。
第1の実施態様(図2)が、露出因子の値を設定するために操作される操作部材として、前電子ダイヤル116及び後電子ダイヤル117の2つを有しているのに対して、第2の実施態様は、前電子ダイヤル116、第1の後電子ダイヤル117a及び第2の後電子ダイヤル117bの3つの操作部材を有しているのが特徴である。すなわち、本発明の撮像装置200は、第1の露出因子の値を設定するために操作される第1操作部材と、第2の露出因子の値を設定するために操作される第2操作部材と、第3の露出因子の値を設定するために操作される第3操作部材とを有する。これらの第1操作部材、第2操作部材及び第3操作部材の機能は、例えば、それぞれ前電子ダイヤル116、第1後電子ダイヤル117a及び第2後電子ダイヤル117bに割り当てることができる。
(i)遷移パターン
本発明の撮像装置200の動作を、ISO感度(Sv)、絞り値(Av)及びシャッター速度(Tv)の3つの露出因子の設定値を変更する機能が、それぞれ前電子ダイヤル116(第1操作部材)、第1後電子ダイヤル117a(第2操作部材)及び第2後電子ダイヤル117b(第3操作部材)に割り当てられている場合について説明する。割り当てられた3つのダイヤルをそれぞれ便宜的にSvダイヤル、Avダイヤル及びTvダイヤルと呼ぶ。
撮像装置の第2の実施態様において、第1〜第3の露出因子のうち手動設定に移行した状態の露出因子の、それぞれ又は全てを算出設定に一操作で復帰させる一操作復帰手段を有しているのが好ましい。さらに初期状態であるプログラム露出モードに一操作で復帰させる一操作全復帰手段を備えていても良い。第1〜第3の露出因子を算出設定に復帰させる手段が、それぞれ前記第1〜第3操作部材に対応して設けられているのが好ましい。
101・・・本体
102・・・開口部
103・・・鏡筒
104・・・撮影レンズ
105・・・撮像手段
106・・・ファインダー
107・・・メインミラー
108・・・フォーカシングスクリーン
109・・・接眼レンズ
110・・・測光手段
111・・・ペンタプリズム
112・・・電源スイッチ
113・・・レリーズスイッチ
114,114'・・・外部液晶パネル
115・・・露出モードダイヤル
116・・・前電子ダイヤル
117・・・後電子ダイヤル
117a・・・第1後電子ダイヤル
117b・・・第2後電子ダイヤル
118・・・復帰ボタン
119・・・ファインダー
120・・・背面液晶パネル
121,121'・・・ファインダー内液晶パネル
Claims (7)
- 光学系によって結像された被写体像を撮像する撮像手段と、
被写体の輝度を測定する測光手段と、
前記撮像手段の露出条件を規定する第1〜第3の露出因子と、
前記第1の露出因子の値を設定するために操作される第1操作部材と、
前記第2の露出因子の値を設定するために操作される第2操作部材と、
前記測光手段によって得られる輝度値に応じて前記第1〜第3の露出因子を算出設定するプログラム露出モードと、
前記第1の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第2及び第3の露出因子を算出設定する第1露出因子手動設定露出モードと、
前記第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第1及び第3の露出因子を算出設定する第2露出因子手動設定露出モードと、
前記第1及び第2の露出因子の手動設定を可能にし、前記第1及び第2の露出因子の設定値と前記測光手段によって得られる輝度値とに応じて、前記第3の露出因子を算出設定する第1/第2露出因子手動設定露出モードとを有する撮像装置において、
前記第1露出因子手動設定露出モードの状態で、前記第2操作部材が操作されると、
前記第2の露出因子が新たに手動設定されるとともに、前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行する手段を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記プログラム露出モードの状態で、前記第1操作部材が操作されると、
前記第1の露出因子が設定されるとともに、前記第1露出因子手動設定露出モードに移行する手段を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項1又は2に記載の撮像装置において、
前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行した状態で、さらに前記第1操作部材が再び操作されると、
前記第1の露出因子が新たに手動設定されるとともに、前記第1/第2露出因子手動設定露出モードを維持する手段を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項1〜3のいずれかに記載の撮像装置において、
前記第1/第2露出因子手動設定露出モードの状態から、前記第1及び第2の露出因子のいずれかを算出設定に変更し、前記第1露出因子手動設定露出モード又は前記第2露出因子手動設定露出モードに一操作で復帰させる一操作復帰手段を備えることを特徴とする撮像装置。 - 請求項1〜4のいずれかに記載の撮像装置において、
前記第3の露出因子の値を設定するために操作される第3操作部材をさらに有し、
前記第1/第2露出因子手動設定露出モードに移行した状態で、さらに前記第3操作部材が操作されると、
前記第1〜第3の露出因子の手動設定を可能にするマニュアル露出モードに移行する手段を有し、
前記第1〜第3の露出因子の設定値から算出される露出量と、
前記測光手段によって得られる輝度値に応じて算出される露出量とを比較した結果を表示する表示機能を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項1〜5のいずれかに記載の撮像装置において、
前記第1〜第3の露出因子のうち手動設定に移行した状態の露出因子の、それぞれ又は全てを一操作で算出設定に復帰させる一操作復帰手段を備えることを特徴とする撮像装置。 - 請求項6に記載の撮像装置において、
前記第1〜第3の露出因子を前記算出設定に復帰させる前記一操作復帰手段が、それぞれ前記第1〜第3操作部材に対応して設けられていることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016087873A JP6623916B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | 撮像装置 |
| US15/492,480 US10341577B2 (en) | 2016-04-26 | 2017-04-20 | Imaging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016087873A JP6623916B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017199997A JP2017199997A (ja) | 2017-11-02 |
| JP6623916B2 true JP6623916B2 (ja) | 2019-12-25 |
Family
ID=60089906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016087873A Active JP6623916B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | 撮像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10341577B2 (ja) |
| JP (1) | JP6623916B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7297506B2 (ja) * | 2018-06-28 | 2023-06-26 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法とプログラム |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112274B2 (ja) | 1990-04-13 | 2000-11-27 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| KR100210005B1 (ko) | 1991-04-15 | 1999-07-15 | 마츠모토 도루 | 카메라의 노출제어장치 |
| JP3103414B2 (ja) | 1991-04-15 | 2000-10-30 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3100724B2 (ja) | 1991-04-15 | 2000-10-23 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3103411B2 (ja) | 1991-04-15 | 2000-10-30 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3199802B2 (ja) | 1991-04-15 | 2001-08-20 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3140521B2 (ja) | 1991-04-15 | 2001-03-05 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3068697B2 (ja) | 1991-04-15 | 2000-07-24 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3164622B2 (ja) | 1991-04-15 | 2001-05-08 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JP3103412B2 (ja) | 1991-04-15 | 2000-10-30 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JPH0527295A (ja) | 1991-04-15 | 1993-02-05 | Asahi Optical Co Ltd | カメラの露出制御装置 |
| KR100210002B1 (ko) | 1991-04-15 | 1999-07-15 | 마츠모토 도루 | 카메라의 노출제어장치 |
| JP3199806B2 (ja) | 1991-04-15 | 2001-08-20 | 旭光学工業株式会社 | カメラの露出制御装置 |
| JPH0876170A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-22 | Nikon Corp | 自動露出カメラの露出補正量設定装置 |
| JP2007142884A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2008070510A (ja) | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Pentax Corp | 撮像装置 |
| JP5113361B2 (ja) | 2006-09-13 | 2013-01-09 | ペンタックスリコーイメージング株式会社 | 撮像装置 |
| JP2009048125A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Olympus Imaging Corp | 撮影装置および撮影装置の制御方法 |
| JP2009251557A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-29 | Panasonic Corp | 撮像装置 |
| JP4655239B2 (ja) * | 2008-09-24 | 2011-03-23 | ソニー株式会社 | 撮像装置、その制御方法およびプログラム |
| JP2010093476A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Hoya Corp | デジタルカメラ |
| US8823808B2 (en) * | 2009-10-27 | 2014-09-02 | Intellectual Ventures Fund 83 Llc | Method for improved digital video image quality |
| JP5512878B2 (ja) * | 2011-03-04 | 2014-06-04 | 富士フイルム株式会社 | 撮影装置及び表示制御方法 |
| JP6083987B2 (ja) * | 2011-10-12 | 2017-02-22 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2014207592A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | ソニー株式会社 | 撮像装置、制御方法、及び、プログラム |
| JP6223028B2 (ja) * | 2013-07-11 | 2017-11-01 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、制御方法及びそのプログラム |
| WO2016088840A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 株式会社ニコン | 撮像装置、電子機器およびプログラム |
-
2016
- 2016-04-26 JP JP2016087873A patent/JP6623916B2/ja active Active
-
2017
- 2017-04-20 US US15/492,480 patent/US10341577B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017199997A (ja) | 2017-11-02 |
| US10341577B2 (en) | 2019-07-02 |
| US20170310902A1 (en) | 2017-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6886037B2 (ja) | ファインダ装置、撮像装置、及びファインダ装置の制御方法 | |
| US8760528B2 (en) | Image capture apparatus and control method thereof | |
| US20100033615A1 (en) | Display processing apparatus and method, and recording medium | |
| US11290657B2 (en) | Finder apparatus, imaging apparatus, and method of controlling finder apparatus | |
| KR101286953B1 (ko) | 촬상 장치 | |
| KR20080024447A (ko) | 촬상 장치 | |
| JP4284440B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JP4941758B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP6623916B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2009027622A (ja) | 露出量算出装置、撮像装置および露出量算出プログラム | |
| JP4957435B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP6415162B2 (ja) | 測光装置とその制御方法 | |
| JP5532785B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0961923A (ja) | カメラ | |
| JP2017130900A (ja) | 撮像装置 | |
| JP4337160B2 (ja) | カメラ | |
| JP7540310B2 (ja) | 撮像装置、撮像装置の制御方法及び撮像装置の制御プログラム | |
| JP5407538B2 (ja) | カメラ、およびフォーカス検出領域表示プログラム | |
| JP4508104B2 (ja) | カメラ | |
| WO2019049532A1 (ja) | 撮像装置 | |
| JP5603106B2 (ja) | 自動焦点調節機構を備えた撮像装置 | |
| JP2010226444A (ja) | 撮影装置 | |
| JP2020010316A (ja) | 撮像装置、その制御方法とプログラム | |
| JP2007036983A (ja) | レンズ交換可能なデジタルカメラ | |
| JP2019012180A (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191016 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191029 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191111 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6623916 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |