JP6630874B2 - 検索ニーズの評価装置、評価システム、評価方法、及び評価モジュール生産方法 - Google Patents
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Description
<第1実施形態>
図1は、本発明の第1実施形態である評価装置20を含む評価システム1の全体構成を示す図である。図1に示す評価システム1は、検索エンジンの検索語とされるワードの検索ニーズ間の類似性の定量評価を可能とするものである。
本実施形態の第2実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA110)及び解析処理(ステップSA120)が第1実施形態と異なる。図5(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、検索エンジンサーバ装置50における核ワードX(図5(A)の例では、核ワードXは化粧水)だけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データXDj(j=1〜M)を取得する。また、CPU22は、検索エンジンサーバ装置50における核ワードY(図5(A)の例では、核ワードYは日焼け止め)だけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データYDj(j=1〜M)を取得する。
本実施形態の第3実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA110)及び解析処理(ステップSA120)が第1〜第2実施形態と異なる。図6(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、検索エンジンサーバ装置50における核ワードXとサブワードリスト内の1番目のサブワードZ1(図4(A)の例では、サブワードZ1はランキング)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR1’、核ワードXとサブワードZ2(図4(A)の例では、サブワードZ2は人気)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR2’、核ワードXとサブワードZ3(図4(A)の例では、サブワードZ3は売れ筋)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR3’・・・核ワードXとサブワードZN(図4(A)の例では、サブワードZ3は安い)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XRN’をそれぞれ取得し、検索総数XR1’、XR2’、XR3’・・・XRN’に所定の前処理を施す。前処理では、検索総数XR1’、XR2’、XR3’・・・XRN’を数の多い順に順位付けし、サブワードZ1の検索総数XR1’の順位XRnk1、サブワードZ2の検索総数XR2’の順位XRnk2、サブワードZ3の検索総数XR3’の順位XRnk3・・・サブワードZNの検索総数XRN’の順位XRnkNを求める。CPU22は、サブワードZ1の検索数に前処理を施して得た値XRnk1を核ワードXとサブワードZ1との関連度の指標x1とする。同様に、CPU22は、サブワードZ2の検索数に前処理を施して得た値XRnk2を核ワードXとサブワードZ2との関連度の指標x2とし、サブワードZ3の検索数に前処理を施して得た値XRnk3を核ワードXとサブワードZ3との関連度の指標x3とし・・・サブワードZNの検索数に前処理を施して得た値XRnkNを核ワードXとサブワードZNとの関連度の指標xNとする。
図7は、本発明の第4実施形態である評価装置20のCPU22が評価プログラム26にしたがって実行する評価方法の流れを示すフローチャートである。CPU22は、評価プログラム26を実行することで、入力処理(ステップSA200)を実行する入力手段、取得処理(ステップSA210)を実行する取得手段、及び解析処理(ステップSA220)を実行する解析手段として機能する。
本実施形態の第5実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA210)及び解析処理(ステップSA220)が第1〜第4実施形態と異なる。図10(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、第1の時点t(図10(A)の例では、第1の時点tは2017年12月12日)における核ワードA(図10(A)の例では、核ワードAは化粧水)だけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データXD(t)j(j=1〜M)を取得する。また、CPU22は、第2の時点t−d(図10(B)の例では、第2の時点t−dは2017年12月5日)における核ワードAだけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データXD(t−d)j(j=1〜M)を取得する。
本実施形態の第6実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA210)及び解析処理(ステップSA220)が第1〜第5実施形態と異なる。図11(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、第1の時点t(図11(A)の例では、第1の時点tは2017年12月12日)における核ワードXとサブワードリスト内の1番目のサブワードZ1(図4(A)の例では、サブワードZ1はランキング)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR1(t)’、核ワードXとサブワードZ2(図4(A)の例では、サブワードZ2は人気)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR2(t)’、核ワードXとサブワードZ3(図11(A)の例では、サブワードZ3は売れ筋)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR3’・・・核ワードXとサブワードZN(図11(A)の例では、サブワードZ3は安い)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XRN(t)’をそれぞれ取得し、検索総数XR1(t)’、XR2(t)’、XR3(t)’・・・XRN(t)’に所定の前処理を施す。前処理では、検索総数XR1(t)’、XR2(t)’、XR3(t)’・・・XRN(t)’を数の多い順に順位付けし、サブワードZ1の検索総数XR1(t)’の順位XRnk1(t)、サブワードZ2の検索総数XR2(t)’の順位XRnk2(t)、サブワードZ3の検索総数XR3(t)’の順位XRnk3(t)・・・サブワードZNの検索総数XRN(t)’の順位XRnkN(t)を求める。CPU22は、サブワードZ1の検索数に前処理を施して得た値XRnk1(t)を核ワードXとサブワードZ1との関連度の指標x1(t)とする。同様に、CPU22は、サブワードZ2の検索数に前処理を施して得た値XRnk2(t)を核ワードXとサブワードZ2との関連度の指標x2(t)とし、サブワードZ3の検索数に前処理を施して得た値XRnk3(t)を核ワードXとサブワードZ3との関連度の指標x3(t)とし・・・サブワードZNの検索数に前処理を施して得た値XRnkN(t)を核ワードXとサブワードZNとの関連度の指標xN(t)とする。
図12は、本発明の第7実施形態である評価装置20のCPU22が評価プログラム26にしたがって実行する評価方法の流れを示すフローチャートである。CPU22は、評価プログラム26を実行することで、入力処理(ステップSA300)を実行する入力手段、取得処理(ステップSA310)を実行する取得手段、及び解析処理(ステップSA320)を実行する解析手段として機能する。
本実施形態の第8実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA310)及び解析処理(ステップSA320)が第1〜第7実施形態と異なる。図16(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、第1の地点(図16(A)の例では、第1の地点は東京)における核ワードA(図16(A)の例では、核ワードAは化粧水)だけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データXDj(j=1〜M)を取得する。また、CPU22は、第2の地点(図16(B)の例では、第2の地点は札幌)における核ワードAだけを検索語とする単ワード検索を行い、検索結果内の上位M(例えば、M=100位)位のwebサイト、webページ、及びwebコンテンツの文書データYDj(j=1〜M)を取得する。
本実施形態の第9実施形態を説明する。本実施形態は、取得処理(ステップSA310)及び解析処理(ステップSA320)が第1〜第8実施形態と異なる。図17(A)に示すように、取得処理では、CPU22は、第1の地点(図17(A)の例では、第1の地点は東京)における核ワードXとサブワードリスト内の1番目のサブワードZ1(図4(A)の例では、サブワードZ1はランキング)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR1’、核ワードXとサブワードZ2(図17(A)の例では、サブワードZ2は人気)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR2’、核ワードXとサブワードZ3(図17(A)の例では、サブワードZ3は売れ筋)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XR3’・・・核ワードXとサブワードZN(図17(A)の例では、サブワードZ3は安い)の2語を検索語とする複合ワード検索の過去一か月の検索総数XRN’をそれぞれ取得し、検索総数XR1’、XR2’、XR3’・・・XRN’に所定の前処理を施す。前処理では、検索総数XR1’、XR2’、XR3’・・・XRN’を数の多い順に順位付けし、サブワードZ1の検索総数XR1’の順位XRnk1、サブワードZ2の検索総数XR2’の順位XRnk2、サブワードZ3の検索総数XR3’の順位XRnk3・・・サブワードZNの検索総数XRN’の順位XRnkNを求める。CPU22は、サブワードZ1の検索数に前処理を施して得た値XRnk1を核ワードXとサブワードZ1との関連度の指標x1とする。同様に、CPU22は、サブワードZ2の検索数に前処理を施して得た値XRnk2を核ワードXとサブワードZ2との関連度の指標x2とし、サブワードZ3の検索数に前処理を施して得た値XRnk3を核ワードXとサブワードZ3との関連度の指標x3とし・・・サブワードZNの検索数に前処理を施して得た値XRnkNを核ワードXとサブワードZNとの関連度の指標xNとする。
本発明の第10実施形態を説明する。本実施形態では、サブワードリスト内の複数のサブワードに、各々が属する系統のタグを対応付けておく。例えば、サブワードリスト内における「新宿」、「新橋」、「池袋」などの「地域」に関わるサブワード群には「地域」のタグを対応付け、「安い」、「高い」、「ただ」などの「値段」に関わるサブワード群には「値段」のタグを対応付ける。
Yjとし、Xj及びYj間の相関を、2つの核ワード間の検索ニーズの関係の解析結果として出力する。本実施形態によると、系統の共通性という観点で見た検索ニーズの類似性を定量的に評価することができる。例えば、図18に示すように、核ワード「映画館」と「居酒屋」は、「新宿」、「新橋」、「池袋」といった厳密な地名で見たならば検索ニーズの類似性は低いが、「地域」の系統という観点で見たならば検索ニーズの類似性が高い、といった複眼的な評価ができるようになる。
以上本発明の第1〜第10実施形態について説明したが、この実施形態に以下の変形を加えてもよい。
Claims (33)
- 第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
前記第1の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第1の指標群を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第2の指標群を取得する取得手段と、
前記第1の指標群及び前記第2の指標群の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を有することを特徴とする検索ニーズの評価装置。 - 前記サブワードの個数をN(Nは2以上の自然数)個とし、
前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第1の指標をxiとし、当該指標の平均値をxバーとすると共に、前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第2の指標をyiとし、当該指標の平均値とyバーとし、前記相関を示す指標ρを以下の式(1)に示す関数にしたがって算出することを特徴とする請求項1に記載の評価装置。
- 前記取得手段は、
検索エンジンにおける前記第1の核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記第1の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
検索エンジンにおける前記第2の核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記第2の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項2に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
検索エンジンにおける前記第1の核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
検索エンジンにおける前記第2の核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項2に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
検索エンジンにおける前記第1の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
検索エンジンにおける前記第2の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項2に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
検索エンジンにおける前記第1の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第1の指標として取得し、
検索エンジンにおける前記第2の核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項2に記載の評価装置。 - 利用者端末と、前記利用者端末と通信する評価装置と、を含み、
前記評価装置は、
第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
前記第1の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第1の指標群を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第2の指標群を取得する取得手段と、
前記第1の指標群及び前記第2の指標群の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を備えることを特徴とする検索ニーズの評価システム。 - 第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力ステップと、
前記第1の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第1の指標群を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数のサブワードとの関連度の強弱を示す第2の指標群を取得する取得ステップと、
前記第1の指標群及び前記第2の指標群の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析ステップと
を有することを特徴とする検索ニーズの評価方法。 - 核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
第1の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、第2の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の時点及び前記第2の時点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を有することを特徴とする検索ニーズの評価装置。 - 前記第2の時点は前記第1の時点よりも過去の時点であり、
前記サブワードの個数をN(Nは2以上の自然数)個とし、
前記第1の時点tと前記第2の時点の時間差をdとし、第1の時点tにおける前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第1の指標をxi(t)とし、当該指標の平均値をx(t)バーとすると共に、第2の時点t−dにおける前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第2の指標をxi(t−d)とし、当該指標の平均値をx(t−d)バーとし、以下の式(2)に示す関数にしたがって前記相関を示す指標ρ(t,d)を算出することを特徴とする請求項9に記載の評価装置。
- 前記取得手段は、
前記第1の時点における前記核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の時点における前記核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項10に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の時点における前記核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の時点における前記核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項10に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の時点における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の時点における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項10に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の時点における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第1の指標として取得し、
前記第2の時点における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項10に記載の評価装置。 - 利用者端末と、前記利用者端末と通信する評価装置と、を含み、
前記評価装置は、
核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
第1の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、第2の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の時点及び前記第2の時点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を備えることを特徴とする検索ニーズの評価システム。 - 核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力ステップと、
第1の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、第2の時点における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得ステップと、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の時点及び前記第2の時点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析ステップと
を有することを特徴とする検索ニーズの評価方法。 - 核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第1の地点と異なる第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の地点及び前記第2の地点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を有することを特徴とする検索ニーズの評価装置。 - 前記サブワードの個数をN(Nは2以上の自然数)個とし、
前記第1の地点を検索者の位置とした場合における前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第1の指標をxiとし、当該指標の平均値をxバーとすると共に、前記第2の地点を検索者の位置とした場合における前記N個のサブワードのうちのi番目のサブワードについての前記第2の指標をyiとし、当該指標の平均値をyバーとし、以下の式(3)に示す関数にしたがって前記相関を示す指標ρを算出することを特徴とする請求項17に記載の評価装置。
- 前記取得手段は、
前記第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードのみを検索語とする検索の所定時間あたりの検索数と前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の所定時間あたりの検索数の比、又はこの比に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項18に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードのみを検索語とする検索結果の上位コンテンツ内の前記サブワードの頻出度、又はこの頻出度に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項18に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第1の指標として取得し、
前記第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数、又はこの検索数に所定の前処理を施して得た値を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項18に記載の評価装置。 - 前記取得手段は、
前記第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第1の指標として取得し、
前記第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記サブワードとを組み合わせた語を検索語とする検索の検索数に基づいて求まる検索市場の市場規模を表す指標を前記第2の指標として取得する
ことを特徴とする請求項18に記載の評価装置。 - 利用者端末と、前記利用者端末と通信する評価装置と、を含み、
前記評価装置は、
核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力手段と、
第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第1の地点と異なる第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の地点及び前記第2の地点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を備えることを特徴とする検索ニーズの評価システム。 - 核ワードを入力すると共に、各々が前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードを入力する入力ステップと、
第1の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第1の地点と異なる第2の地点を検索者の位置とした場合における前記核ワードと前記複数のサブワードとの関連度を示す第2の指標を取得する取得ステップと、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を前記核ワードについての前記第1の地点及び前記第2の地点の検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析ステップと
を有することを特徴とする検索ニーズの評価方法。 - 第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードであって各々が属する系統のタグが対応付けられている複数のサブワード内における複数の系統にそれぞれ属する系統毎のサブワード群を入力する入力手段と、
前記第1の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を有することを特徴とする検索ニーズの評価装置。 - 前記複数の系統の中のj番目の系統に属するサブワード群の中のi番目のサブワードについての前記第1の指標をxiとし、下記の式(4)に示す関数に従って第1の指標の合計Xjを算出し、当該j番目の系統に属するサブワード群の中のi番目のサブワードについての前記第2の指標をyiとし、下記の式(5)に示す関数に従って第2の指標の合計Yjを算出し、第1の指標の合計Xj及び第2の指標の合計Yjを以下の式(6)に示す関数に代入することにより、前記相関を示す指標ρを算出することを特徴とする請求項25に記載の評価装置。
- 利用者端末と、前記利用者端末と通信する評価装置と、を含み、
第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードであって各々が属する系統のタグが対応付けられている複数のサブワード内における複数の系統にそれぞれ属する系統毎のサブワード群を入力する入力手段と、
前記第1の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第2の指標を取得する取得手段と、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析手段と
を備えることを特徴とする検索ニーズの評価システム。 - 第1の核ワード及び第2の核ワードを入力すると共に、前記核ワードと組み合わせて検索語を構成し得る複数のサブワードであって各々が属する系統のタグが対応付けられている複数のサブワード内における複数の系統にそれぞれ属する系統毎のサブワード群を入力する入力ステップと、
前記第1の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第1の指標を取得すると共に、前記第2の核ワードと前記複数の系統のサブワード群との関連度を示す第2の指標を取得する取得ステップと、
前記第1の指標及び前記第2の指標の相関を求め、この相関を第1の核ワード及び第2の核ワードの検索ニーズの関係の解析結果として出力する解析ステップと
を有することを特徴とする検索ニーズの評価方法。 - 入力層、中間層、及び出力層を含むニューラルネットワークを有し、
核ワードと複数のサブワードとの関連度を示す指標の指標データ群を前記ニューラルネットワークに入力したときに前記ニューラルネットワークから出力される出力信号、又は、前記出力信号及び教師信号を取得し、取得した信号をディープラーニングのアルゴリズムに従って処理し、この処理結果に基づいて、前記入力層と前記中間層との間及び前記中間層と前記出力層との間の重み係数を更新する学習評価部を有し、
前記学習評価部による重み係数の更新を経た学習済みモデルを、
第1の核ワードの検索ニーズと第2の核ワードの検索ニーズとの関係を評価する評価モジュールとして出力する
ことを特徴とする評価モジュール生産方法。 - 入力層、中間層、及び出力層を含むニューラルネットワークを有し、
複数の時点における核ワードと複数のサブワードとの関連度を示す指標を示す指標データ群を前記ニューラルネットワークに入力したときに前記ニューラルネットワークから出力される出力信号、又は、前記出力信号及び教師信号を取得し、取得した信号をディープラーニングのアルゴリズムに従って処理し、この処理結果に基づいて、前記入力層と前記中間層との間及び前記中間層と前記出力層との間の重み係数を更新する学習評価部を有し、
前記学習評価部による重み係数の更新を経た学習済みモデルを、
第1の時点における核ワードの検索ニーズと第2の時点における核ワードの検索ニーズとの関係を評価する評価モジュールとして出力する
ことを特徴とする評価モジュール生産方法。 - 入力層、中間層、及び出力層を含むニューラルネットワークを有し、
複数の地点における核ワードと複数のサブワードとの関連度を示す指標を示す指標データ群を前記ニューラルネットワークに入力したときに前記ニューラルネットワークから出力される出力信号、又は、前記出力信号及び教師信号を取得し、取得した信号をディープラーニングのアルゴリズムに従って処理し、この処理結果に基づいて、前記入力層と前記中間層との間及び前記中間層と前記出力層との間の重み係数を更新する学習評価部を有し、
前記学習評価部による重み係数の更新を経た学習済みモデルを、
第1の地点における核ワードの検索ニーズと第2の地点における核ワードの検索ニーズとの関係を評価する評価モジュールとして出力する
ことを特徴とする評価モジュール生産方法。 - 入力層、中間層、及び出力層を含むネットワークを有し、
核ワードを所定のベクトル表現としたベクトルデータを入力信号とし、サブワードを所定のベクトル表現としたベクトルデータ又は当該サブワードに関わる指標を教師信号とし、前記入力信号を前記ニューラルネットワークに入力したときに前記ニューラルネットワークから出力される出力信号及び前記教師信号を取得し、取得した信号をディープラーニングのアルゴリズムに従って処理し、この処理結果に基づいて、前記入力層と前記中間層との間及び前記中間層と前記出力層との間の重み係数を更新する学習評価部を有し、
前記学習評価部による重み係数の更新を経た学習済みモデルを、
第1の核ワードの検索ニーズと第2の核ワードの検索ニーズとの関係を評価する評価モジュールとして出力する
ことを特徴とする評価モジュール生産方法。 - 入力層、中間層、及び出力層を含むネットワークを有し、
サブワードを所定のベクトル表現としたベクトルデータを入力信号とし、核ワードを所定のベクトル表現としたベクトルデータを教師信号とし、前記入力信号を前記ニューラルネットワークに入力したときに前記ニューラルネットワークから出力される出力信号及び前記教師信号を取得し、取得した信号をディープラーニングのアルゴリズムに従って処理し、この処理結果に基づいて、前記入力層と前記中間層との間及び前記中間層と前記出力層との間の重み係数を更新する学習評価部を有し、
前記学習評価部による重み係数の更新を経た学習済みモデルを、
第1の核ワードの検索ニーズと第2の核ワードの検索ニーズとの関係を評価する評価モジュールとして出力する
ことを特徴とする評価モジュール生産方法。
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