JP6638546B2 - パッケージ及び発光装置 - Google Patents
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本開示は、上述したいずれの形態かにかかわらず、レーザ素子の搭載数の変更に容易に対応することができるパッケージ及び発光装置を提供することを目的とする。
(1)上方に開口した凹部内に、実装面と、配線層が設けられ前記実装面よりも高い位置にある接続面とを備えるパッケージであって、
前記実装面は、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が複数である第1領域と、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が前記第1領域よりも少なく、前記第1領域よりも小面積である第2領域と、
前記第1領域と前記第2領域とを接続する第3領域とを有することを特徴とする半導体レーザ素子を載置するためのパッケージ。
(2)半導体レーザ素子と、
上方に開口した凹部内に、実装面と、配線層が設けられ前記実装面よりも高い位置にある接続面とを有するパッケージとを備える発光装置であって、
前記実装面は、載置可能な半導体レーザ素子の最大数が複数である第1領域と、載置可能な半導体レーザ素子の最大数が前記第1領域よりも少なく、前記第1領域よりも小面積である第2領域と、前記第1領域と前記第2領域とを接続する第3領域とを有し、
平面視において、前記発光装置の発光点は、前記第3領域にあり、
前記第1領域に載置可能な最大数の半導体レーザ素子が前記第1領域に載置されている、又は、前記第2領域に載置可能な最大数の半導体レーザ素子が前記第2領域に載置されていることを特徴とする発光装置。
この実施形態のパッケージ16は、図1A〜1Eに示すように、上方に開口した凹部13を有する。上方とは、パッケージ16の一主面側を指し、このパッケージ16を用いて後述する発光装置を組み立てた場合に、光取り出し面となる側を意味する。凹部13の開口を有する面をパッケージ16の上面16aということがある。この上面16aは、例えば、パッケージ16が有する複数の面のなかで最も上側にある面である。凹部13の大きさは、搭載しようとする半導体レーザ素子の大きさ、搭載数、発光装置の大きさ等によって適宜調整することができ、例えば、発光装置の平面積の20〜50%の平面積を有することができる。
凹部13は、半導体レーザ素子を載置するための実装面13aと、配線層23が設けられ実装面13aよりも高い位置にある接続面13bとを有する。
実装面13aは、図1Bに示すように、半導体レーザ素子等を載置するための面であり、第1領域Aと、第2領域Bと、第3領域Cとを有する。第1領域Aに載置可能な半導体レーザ素子の最大数は複数である。一方、第2領域Bに載置可能な半導体レーザ素子の最大数は第1領域Aよりも少なく、その面積は第1領域Aよりも小さい。さらに、第3領域Cは、第1領域Aと第2領域Bとを接続する領域である。
このように、第1領域Aと第2領域Bと第3領域Cとを有することで、半導体レーザ素子の搭載数の変更に容易に対応可能なパッケージ16とすることができる。例えば、図1Bに示す第1領域Aは、3個の半導体レーザ素子を実装することを想定している。仮に、この第1領域Aに半導体レーザ素子を1個のみ実装すると、半導体レーザ素子の電極から配線層23までの距離が3個実装の場合よりも遠くなる。この場合、半導体レーザ素子の電極と配線層23との距離の増大に伴って両者を接続するために必要な金属ワイヤが長くなるので、金属ワイヤの最大高さも高くなってしまう。そうなると、金属ワイヤがパッケージ16に接合される蓋体等に接触する懸念がある。また、金属ワイヤが長くなると断線が発生する可能性が上昇する。
それに対し、パッケージ16であれば、多数の半導体レーザ素子を搭載する場合は第1領域Aに半導体レーザ素子を実装し、少数の半導体レーザ素子を搭載する場合は第2領域Bに半導体レーザ素子を実装することが可能である。これにより、第1領域Aに載置可能な最大数の半導体レーザ素子を載置した場合において配線層23と半導体レーザ素子の電極とを電気的に接続するために必要な金属ワイヤの長さと、第2領域Bに載置可能な最大数の半導体レーザ素子を載置した場合において配線層23と半導体レーザ素子の電極とを電気的に接続するために必要な金属ワイヤの長さと、が大きく変わることを抑制できる。
例えば、略同じ大きさの半導体レーザ素子を第1領域A及び第2領域Bに搭載する場合に、第2領域Bは、第1領域Aよりも載置可能な半導体レーザ素子の最大数が少ない平面積を有する。第2領域Bは、第1領域Aの平面積の10〜90%が好ましく、35〜65%がより好ましい。
第3領域Cの面積は、第1領域A又は第2領域Bの面積よりも大きくてもよいが、それらよりも小さくしてもよい。第3領域Cを第1領域A及び第2領域Bのいずれよりも小さくすることで、発光装置の大面積化を抑えることができる。
第3領域Cは、第1領域A又は第2領域Bのいずれか一方、好ましくはそのいずれよりも、一方向及び他方向において長さが小さいことが好ましい。これにより、第3領域Cの平面積の増大を抑制することができ、発光装置の大面積化を抑制することができる。
また、図1Bに示すように、第1領域A及び第2領域Bは、載置可能な半導体レーザ素子のそれぞれに対応して独立した実装パターン26を有することができる。これにより、接合材料の拡がりを限定することができるため、半導体レーザ素子等を近接して実装することができる。このとき、平面視において、配線層23から、配線層23に隣接する実装パターン26までの最短距離は、第1領域Aと第2領域Bとで実質的に等しいことが好ましい。これにより、第1領域Aに載置可能な最大数の半導体レーザ素子を載置した場合において配線層23と半導体レーザ素子の電極とを電気的に接続するために必要な金属ワイヤの長さと、第2領域Bに載置可能な最大数の半導体レーザ素子を載置した場合において配線層23と半導体レーザ素子の電極とを電気的に接続するために必要な金属ワイヤの長さと、が大きく変わることを抑制できる。図1Bに示すように、第1領域Aは、例えば、載置可能な半導体レーザ素子の最大数は3個であり、3つの実装パターン26を有する。また、第2領域Bは、例えば、載置可能な半導体レーザ素子の最大数は1個であり、1つの実装パターン26を有する。第2領域Bの実装パターン26は、第3領域Cの実装パターン26と繋がっていてもよい。なお、図1Bにおいて、第2領域Bの実装パターン26のy方向の長さは、第1領域Aの1つの実装パターン26のy方向の長さよりも長い。図1Bに示す各実装パターン26は、いずれも実質的に同一の半導体レーザ素子を実装することを想定しているが、このように、実装パターン26のサイズは同一でなくてもよい。ただし、平面視で、第1領域及び第2領域における半導体レーザ素子やサブマウントのワイヤボンディング位置から配線層23までの最短距離は、2mm以下とすることが好ましい。
接続面13bは、実装面13aよりも上方に位置している。言い換えると、接続面13bは、実装面13aよりも上面16aに近い位置に配置されている。接続面13bは、その上面に配線層23が配置され、半導体レーザ素子と電気的な接続をとるために利用される。
接続面13bは、第3領域Cの両側に配置していてもよいが、後述する保持面13cを配置するためには、第3領域Cの両側には接続面13bを配置しないことが好ましい。
凹部13は、実装面13a及び接続面13bに加えて、保持面13c、包囲面13d及び側面13eを有していてもよい。
実装面13a、接続面13b、保持面13c及び包囲面13dは、平面視において、それぞれ異なる領域に配置することができる。また、実装面13a、接続面13b、保持面13c及び包囲面13dの高さの違いは、半導体レーザ素子の大きさ及び高さ、ワイヤ81の形態、波長変換部材32の大きさ及び厚み等によって、適宜設定することができる。例えば、実装面13aと接続面13bとの高さの違い、及び、接続面13bと保持面13cとの高さの違いは、それぞれ、100〜600μm程度が挙げられる。
平面視において、第4凹部14及び第5凹部15は、凹部13の外側であって接続面13bの近傍に配置されていることが好ましい。これにより、外部電極24、25と接続面13bとの間の距離を短縮することができ、接続面13bの上面の配線層23との距離を短くして、配線抵抗を低減することができる。
第4凹部14及び第5凹部15の底面は、パッケージ16の上面よりも低い。例えば、第4凹部14及び第5凹部15の底面は、接続面13bよりも上方に配置する。
第1領域Aの側方に位置する外部電極24及び外部電極25は、それぞれ、アノード側の電極及びカソード側の電極とする。また、第2領域Bの側方に位置する外部電極24及び外部電極25についても同様に、それぞれ、アノード側の電極及びカソード側の電極とする。このとき、第1領域Aの側方に位置する外部電極24と第2領域Bの側方に位置する外部電極25とを同じ極性とすることが好ましい。これにより、平面視において、パッケージ16をその中央を軸として約180度回転させた場合に、アノードの位置とカソードの位置が略同じとなる。したがって、第1領域A及び第2領域Bのいずれに半導体レーザ素子を配置する場合であっても、パッケージ16を回転することで同様の給電部材を用いて各外部電極24、25に給電することができる。なお、外部電極24をアノードとする場合は、外部電極24を内層配線によって最も近い配線層23と電気的に接続し、その配線層23を金属のワイヤ81等によって半導体レーザ素子のp電極と電気的に接続すればよい。外部電極25の場合も同様である。また、カソードとする場合は、半導体レーザ素子のn電極と電気的に接続すればよい。
この実施の形態の発光装置30Aは、図2A及び2Bに示すように、半導体レーザ素子20と、上述した、上方に開口した凹部13を有するパッケージ16とを備える。この発光装置30Aでは、平面視において、発光点が、パッケージ16の実装面13aにおける第3領域Cと重なる位置に設定されている。
半導体レーザ素子20は、パッケージ16の凹部13内の実装面13aである、第1領域A及び第2領域Bのいずれか一方に載置されている。このとき、第1領域Aに載置可能な最大数の半導体レーザ素子20が第1領域Aに載置されている、又は、第2領域Bに載置可能な最大数の半導体レーザ素子20が第2領域Bに載置されている。例えば、発光装置30Aにおいて、半導体レーザ素子20が1つの場合には、小さい領域である第2領域Bに実装し、3つの場合には、大きい領域である第1領域Aに実装する。つまり、実装する半導体レーザ素子20が多数個の場合は広い第1領域Aに実装し、少数個(例:1個)の場合は、狭い第2領域Bに実装すればよい。これにより、半導体レーザ素子数の数にかかわらず、半導体レーザ素子からワイヤボンディング面までの距離を同程度とすることができる。
また、このように、1種類のパッケージに、半導体レーザ素子を1つ又は複数実装することが可能となるため、半導体レーザ素子の搭載数に応じてパッケージの種類を増やす必要がなく、設計に係るコストを節約することができる。
発光装置30Aは、半導体レーザ素子20からの光の波長を変換するための波長変換部材32を備えることが好ましい。波長変換部材32は、凹部13内に収容されていることが好ましく、平面視において第3領域Cに重なる位置に配置されていることがより好ましい。波長変換部材32は、半導体レーザ素子20から出射された光がそのまま、あるいは、例えば、後述する反射部材及び/又はレンズ等を通過又は反射した光として、入射されるように配置することができる。
蛍光体としては、例えば、半導体レーザ素子20と組み合わせて白色光が得られるような材料を選択する。例えば、半導体レーザ素子20から青色光が出射される場合には、半導体レーザ素子20の出射光を励起光として黄色光を発する蛍光体を用いることができる。黄色光を発する蛍光体としては、YAG系の蛍光体が挙げられる。
保持部材32aは、典型的には、半導体レーザ素子20が発振するレーザ光に対して遮光性を有するものが挙げられる。これにより、レーザ光の光路がずれた場合において、保持部材32aで遮光することができるため、外部にレーザ光が漏れる可能性を低減することができる。
発光装置30Aは、さらに、反射部材31を備えていることが好ましい。
反射部材31は、凹部13の実装面13aであって、半導体レーザ素子20からの光又はレンズ19を通過した光等を反射し得る位置に配置されている。例えば、半導体レーザ素子20からの光を反射し、その反射した光が波長変換部材32の蛍光体含有部材32bを通過する位置に配置される。反射部材31は、半導体レーザ素子20の光を上方に反射するように配置されていることが好ましい。
反射部材31は、第3領域Cに配置される。
発光装置30Aは、さらに、レンズ19を備えていてもよい。
レンズ19は、凹部13の実装面13aであって、半導体レーザ素子20からの光を通過し得る位置に配置されていることが好ましい。レンズ19は、通常、レーザ光の集光又は平行光化に用いられるものを利用する。
発光装置30Aは、さらに、蓋体17を備えていることが好ましい。
蓋体17は、凹部13内に搭載された半導体レーザ素子20を気密封止するように、例えば、凹部13の開口を塞ぎ、パッケージ16に接合されていることが好ましい。この場合、蓋体は、平面視で、第1凹部11及び第2凹部12と重ならない位置で、パッケージ16に接合されていることが好ましい。これにより、第1凹部11及び第2凹部12を後述するモジュール化時の位置合わせに用いることが可能となる。蓋体17のパッケージ16への接続は、例えば、共晶材料等を用いて行うことができる。パッケージ16の上面に金属枠16bを設け、その金属枠16bに蓋体17を溶接してもよい。これにより、発光装置30Aの気密性を高めることができる。
蓋体17は、透光性部材33を保持するために、貫通孔34aを備える保持部材34を有していることが好ましい。貫通孔34aの光入射側における開口面積は、蛍光体含有部材32bの光出射側における開口面積よりも大きいことが好ましい。透光性部材33は、蓋体17の保持部材34の貫通孔34aを塞ぐように配置される。透光性部材33は、蓋体17の保持部材34の貫通孔34aの内側又は蓋体17の保持部材34の波長変換部材32側とは反対側の面に固定されることが好ましい。これにより、波長変換部材32の上面と蓋体17の下面とを近接させることができるため、波長変換部材32からの光を透光性部材33から取り出しやすくなる。保持部材34にはコバール等を含む金属などを用いることができる。
この実施の形態の発光装置30Bは、図3に示すように、第1領域Aではなく、第2領域Bに半導体レーザ素子20を実装している。このように、半導体レーザ素子20を第2領域Bのみに実装することも可能である。
発光装置30Bでは、半導体レーザ素子20から出射するレーザ光が、プリズム41を通過し、波長変換部材42の上面に照射される。プリズム41は、傾斜面を有する透光性の部材であり、その傾斜面から出射されるレーザ光が、屈折により、下方に、すなわち波長変換部材42の上面に向かうように設計される。波長変換部材42は、例えば、板状の蛍光体含有部材と、その下に設けられた金属層とを含む。これらの点以外は、実質的に、実施の形態2の発光装置30Aと実質的に同様の構成を有する。
このように、発光装置30Bは、蛍光体含有部材のレーザ光入射面と光取り出し側の面とを同じ面とする形態であり、一方、発光装置30Aは、これらを異なる面とする形態である。上述のとおり、このような2種の形態では、同様の出力のレーザ光を照射したとしても、輝度は異なるものとなる。そこで、実施の形態1のパッケージ16であれば、適した半導体レーザ素子の数に応じて、発光装置30Bと発光装置30Aのように、適した実装領域を使用することができる。
この実施形態のパッケージ46は、図4に示すように、パッケージ46の凹部43内に配置した第1領域A及び第2領域Bの幅(x方向の長さ)は略等しく、第3領域Cの幅は、これらの幅よりも若干小さい。また、第3領域C、第2領域B、第1領域Aの順にその長さ(y方向の長さ)が大きくなっている。このように、実装面43aにおいて、第2領域Bの幅を第3領域Cの幅よりも大きくしてもよい。これにより、実施の形態1のパッケージ16よりも、多くの半導体レーザ素子を第2領域Bに実装することが可能となる。実装面43aの側方には、接続面43bが配置されている。
12 第2凹部
13、43 凹部
13a、43a 実装面
13b、43b 接続面
13c、43c 保持面
13d、43d 包囲面
13e、43e 側面
14 第4凹部
15 第5凹部
16、46 パッケージ
16a 上面
16b 金属枠
17 蓋体
18 サブマウント
19 レンズ
20 半導体レーザ素子
21 第1金属層
22 第2金属層
23 配線層
24、25 外部電極
26 実装パターン
30A、30B 発光装置
31 反射部材
32、42 波長変換部材
32a 保持部材
32b 蛍光体含有部材
33 透光性部材
34a 貫通孔
34 保持部材
41 プリズム
81 ワイヤ
Claims (8)
- 上方に開口した凹部内に、実装面と、配線層が設けられ前記実装面よりも高い位置にある接続面とを備えるパッケージであって、
前記実装面は、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が複数である第1領域と、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が前記第1領域よりも少ない第2領域と、
前記第1領域と前記第2領域とを接続する第3領域とを有し、
前記第1領域、前記第2領域及び前記第3領域は一方向に並び、
前記第2領域の前記一方向に直交する方向の幅は、前記第1領域の前記一方向に直交する方向の幅よりも小さく、
前記接続面は、平面視、前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれ両側に位置することを特徴とする半導体レーザ素子を載置するためのパッケージ。 - 平面視において、前記第3領域は、前記パッケージの中央を通る請求項1に記載のパッケージ。
- 前記第1領域及び前記第2領域は、前記載置可能な半導体レーザ素子のそれぞれに対応して独立した実装パターンを有し、
平面視において、前記配線層から前記配線層に隣接する前記実装パターンまでの最短距離は、前記第1領域と前記第2領域とで実質的に等しい請求項1又は2に記載のパッケージ。 - 半導体レーザ素子と、
上方に開口した凹部内に、実装面と、配線層が設けられ前記実装面よりも高い位置にある接続面とを有するパッケージとを備える発光装置であって、
前記実装面は、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が複数である第1領域と、
載置可能な半導体レーザ素子の最大数が前記第1領域よりも少ない第2領域と、
前記第1領域と前記第2領域とを接続する第3領域とを有し、
前記第1領域、前記第2領域及び前記第3領域は一方向に並び、
前記第2領域の前記一方向に直交する方向の幅は、前記第1領域の前記一方向に直交する方向の幅よりも小さく、
前記接続面は、平面視、前記第1領域及び前記第2領域のそれぞれ両側に位置し、
平面視において、前記発光装置の発光点は、前記第3領域にあり、
前記第1領域に載置可能な最大数の半導体レーザ素子が前記第1領域に載置されている、又は、前記第2領域に載置可能な最大数の半導体レーザ素子が前記第2領域に載置されていることを特徴とする発光装置。 - さらに、前記第3領域に載置され、前記半導体レーザ素子からの光を波長変換する波長変換部材を備える請求項4に記載の発光装置。
- さらに、前記第3領域に載置され、前記半導体レーザ素子からの光を上方に反射する反射部材を備える請求項4に記載の発光装置。
- さらに、前記反射部材の上方に、前記反射部材からの光を波長変換する波長変換部材を備える請求項6に記載の発光装置。
- さらに、前記凹部の開口を塞ぎ、前記半導体レーザ素子からの光を透過する透光性部材を有する蓋体を備える請求項4から7のいずれか1つに記載の発光装置。
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