JP6656400B2 - 空気調和装置の室内機及び空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置の室内機及び空気調和装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6656400B2 JP6656400B2 JP2018546080A JP2018546080A JP6656400B2 JP 6656400 B2 JP6656400 B2 JP 6656400B2 JP 2018546080 A JP2018546080 A JP 2018546080A JP 2018546080 A JP2018546080 A JP 2018546080A JP 6656400 B2 JP6656400 B2 JP 6656400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- temperature
- blower
- heat exchanger
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
本実施の形態に係る空気調和装置100について説明する。
図1は、本実施の形態に係る空気調和装置100の冷媒回路Cの説明図である。
図1に示すように、空気調和装置100は、冷媒を循環させる冷媒回路Cを含む。
また、空気調和装置100は、室外機101と、室内機102とを含む。空気調和装置100は、室外機101と室内機102とが分離している、いわゆるセパレート型の空気調和装置である。なお、室外機101と室内機102とは、冷媒配管P1及び冷媒配管P2を介して接続されている。また、室外機101には、冷媒配管P1及び冷媒配管P2が接続されるバルブVaが設けられている。室内機102にも、冷媒配管P1及び冷媒配管P2が接続されるバルブVaが設けられている。
室外機101には、圧縮機1、四方弁2、第2の熱交換器3、第2の送風機3A及び絞り装置4が搭載されている。室内機102には、第1の熱交換器5及び第1の送風機5Aが搭載されている。
入力装置RCは、設定風量を受け付ける風量設定部RC1と、室内設定温度を受け付ける室内温度設定部RC2と、各種運転モードを受け付ける運転モード設定部RC3とを備えている。運転モードには、暖房運転があり、その他に冷房運転があってもよい。風量設定部RC1、室内温度設定部RC2及び運転モード設定部RC3は、例えば、ユーザーが操作するボタン等で構成することができる。風量設定部RC1は、複数の風量を受け付けるように構成されている。本実施の形態では、制御装置50には、第1の設定風量である風量大(Hi)と、第2の設定風量である風量中2(Mid2)と、第3の設定風量である風量中1(Mid1)と、第4の設定風量である風量小(Lo)との4段階の風量を設定することができる。風量大、風量中2、風量中1、及び、風量小の順番に風量が小さくなる。なお、設定風量は4段階に限定されるものではなく、1〜3段階でもよいし、5段階以上であってもよい。
室内温度検出部D2は、室内温度を検出する室内温度センサーSE2を含む。室内温度検出部D2は、室内機102に設けられている。室内温度センサーSE2は、第1の送風機5Aの作用によって、室内機102内に取り込まれた空気の温度(室内温度)を検出する。室内温度センサーSE2は、サーミスタ等で構成することができる。室内温度センサーSE2で検出された室内温度は、室内温度データとして室内温度検出部D2から制御装置50へ送信される。
冷房運転を行う場合には、圧縮機1によって圧縮された冷媒が高温高圧の冷媒となって四方弁2を通り第2の熱交換器3に供給される。第2の熱交換器3に供給された冷媒は、空気と熱交換して放熱して凝縮し、高圧の液冷媒となり、絞り装置4に供給される。絞り装置4に供給された冷媒は、減圧されて低温低圧の二相冷媒となり、冷媒配管P2を通り、室内機102の第1の熱交換器5に供給される。第1の熱交換器5に供給された冷媒は、室内の空気と熱交換して吸熱し、蒸発気化して低温のガス冷媒となる。このとき、室内の空気は冷媒に冷却される。そして、冷却された空気は、第1の送風機5Aの作用によって室内機102の吹出口から室内に供給される。第1の熱交換器5を通過した冷媒は、冷媒配管P1を通り室外機101に戻り、四方弁2を通って圧縮機1に戻される。
図2Aは、本実施の形態に係る空気調和装置100の制御装置50の機能ブロック図である。
図2Bは、第1の送風機5Aに現在設定されている回転数を補正するときに用いるテーブルの説明図である。なお、図2Bに示す1〜7の数字は、第1の送風機5Aの回転数の大小関係を示すものである。
判定部50Aは、室内温度検出部D2から送信される室内温度データに基づいて、室内が目標温度に到達したか否かを判定する。また、判定部50Aは、凝縮温度検出部D1から送信される凝縮温度データに基づいて、第1の送風機5Aの回転数を補正するか否かを判定する。判定部50Aは、凝縮温度データによって特定される凝縮温度が、予め定められた温度以上である場合に補正をすると判定し、予め定められた温度未満である場合に補正をしないと判定する。
回転数補正部50Bは、判定部50Aが第1の送風機5Aの回転数を補正すると判定した場合に、第1の送風機5Aの回転数の補正値(補正後回転数)を算出する。回転数補正部50Bは、凝縮温度データによって特定される凝縮温度の大きさに応じて、補正後回転数を算出する。
目標温度算出部50Cは、入力装置RCから送信される室内設定温度データに基づいて、室内の目標温度を算出する。目標温度は、通常、入力装置RCで設定される設定温度と同等の温度である。ここで、例えばパワフル運転を実行するように入力装置RCから設定されていると、目標温度は、入力装置RCで設定される設定温度からずれた値となる。例えば、暖房運転及びパワフル運転を実行するように入力装置RCから設定されている場合には、目標温度算出部50Cは、目標温度として、設定温度よりも高い温度を算出する。これにより、現在の室内温度と目標温度との差が増大するため、空気調和装置100は、より暖房能力が高い運転を実行することになる。例えば、制御装置50は、圧縮機1の回転数を増大させることになる。
出力制御装置50Dは、判定部50Aの判定結果、回転数補正部50Bの算出結果、及び、記憶部50Eに格納されたデータ等に基づいて、各種の機器を制御する。出力制御装置50Dは、圧縮機1、絞り装置4、第2の送風機3A及び第1の送風機5Aの少なくとも一つを制御する。
記憶部50Eには、各種のデータが格納される。例えば、記憶部50Eは、凝縮温度データ及び室内温度データ等の各種データが格納されている。また、記憶部50Eには、補正後回転数算出テーブルが格納されている。制御装置50が補正後回転数算出テーブルの代わりに補正後回転数を算出する演算式を用いる場合には、記憶部50Eには当該演算式が格納されている。
図3は、本実施の形態に係る空気調和装置100の制御フローの説明図である。
図3を参照して、空気調和装置100の制御フローの一例を説明する。この制御フローでは、暖房運転時を想定している。
図4は、室内温度の時間変化及び送風機の回転数の時間変化の説明図である。
図4(a)は、従来制御の室内温度の推移と、本実施の形態の室内温度の推移を示している。
図4(b)は、従来制御の第2の送風機の回転数の推移を示している。
図4(c)は、本実施の形態の第1の送風機5Aの回転数の推移を示している。
本実施の形態に係る空気調和装置100の室内機102は、暖房運転を実行しているときに凝縮温度が予め定められた温度以上となった場合には、第1の送風機5Aの現在の設定回転数を、現在の設定回転数よりも小さい補正後回転数へ、低下させるように構成されている。この補正後回転数は、凝縮温度の大きさに応じて定められる。凝縮温度が大きい程、補正後回転数は小さい。このため、室内機102は、室内に加熱された空気を余分に供給しなくて済む分、第1の送風機5Aの消費電力を抑えることができ、省エネルギー性を向上させることができる。
図5は、図3に示す制御フローチャートの変形例である。なお、ここでは、本実施の形態との相違点を中心に説明するものとし、共通する構成については同じ符号を付している。図5のステップS1〜ステップS8は、図3のステップS1〜ステップS8と同様である。
図6は、図1に示す冷媒回路の変形例である。なお、ここでは、本実施の形態との相違点を中心に説明するものとし、共通する構成については同じ符号を付している。
Claims (5)
- 凝縮器として機能する第1の熱交換器と、
前記第1の熱交換器に空気を供給する送風機と、
前記第1の熱交換器の凝縮温度を検出する凝縮温度センサーと、
設定風量を受け付ける風量設定部と、
前記風量設定部から送信される前記設定風量と前記凝縮温度センサーによって検出された凝縮温度とに基づいて前記送風機を制御する制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
暖房運転を実行しているときに前記凝縮温度が第1の温度未満の場合には、前記送風機の現在の設定回転数のまま前記送風機を運転し、
前記暖房運転を実行しているときに前記凝縮温度が予め定められた温度以上となった場合には、前記送風機の現在の設定回転数を、前記凝縮温度の大きさに応じて定められ、前記現在の設定回転数よりも小さい補正後回転数へ、低下させるように構成され、
前記暖房運転を実行しているときに前記凝縮温度が前記第1の温度以上であって前記第1の温度よりも高い第2の温度未満の場合には、前記補正後回転数に対応し、前記現在の設定回転数よりも低い第1の回転数で前記送風機を運転し、
前記設定風量が第1の設定風量である場合における前記第1の回転数よりも、前記設定風量が第1の設定風量よりも小さい第2の設定風量である場合における前記第1の回転数の方が小さく、
前記暖房運転を実行しているときに前記凝縮温度が前記第2の温度以上であって前記第2の温度よりも高い第3の温度未満の場合には、前記補正後回転数に対応し、前記第1の回転数よりも低い第2の回転数で前記送風機を運転し、
前記設定風量が第1の設定風量である場合における前記第2の回転数よりも、前記設定風量が前記第2の設定風量である場合における前記第2の回転数の方が小さい
空気調和装置の室内機。 - 前記補正後回転数には、
複数の設定風量のうちの最小風量に対応する回転数よりも低い回転数が含まれる
請求項1に記載の空気調和装置の室内機。 - 請求項1又は2に記載の空気調和装置の室内機と、
前記第1の熱交換器に接続され、前記第1の熱交換器から流出する冷媒を減圧する絞り装置と、
を備え、
前記制御装置は、
前記現在の設定回転数を前記補正後回転数へ低下させた場合には、前記絞り装置の開度を大きくするように構成されている
空気調和装置。 - 前記制御装置は、
前記現在の設定回転数を前記補正後回転数へ低下させるタイミングで、前記絞り装置の開度を大きくする
請求項3に記載の空気調和装置。 - 圧縮機と、
前記暖房運転を実行しているときに蒸発器として機能する第2の熱交換器と、
をさらに備え、
前記室内機は、複数設けられ、
各室内機には、前記絞り装置が接続されている
請求項3又は4に記載の空気調和装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2016/080907 WO2018073904A1 (ja) | 2016-10-19 | 2016-10-19 | 空気調和装置の室内機及び空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2018073904A1 JPWO2018073904A1 (ja) | 2019-06-24 |
| JP6656400B2 true JP6656400B2 (ja) | 2020-03-04 |
Family
ID=62019152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018546080A Expired - Fee Related JP6656400B2 (ja) | 2016-10-19 | 2016-10-19 | 空気調和装置の室内機及び空気調和装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6656400B2 (ja) |
| WO (1) | WO2018073904A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7355987B2 (ja) * | 2018-06-11 | 2023-10-04 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| CN113566458B (zh) * | 2021-07-01 | 2024-10-11 | 福建佰时德能源科技有限公司 | 一种风冷冷凝机及控制方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0367962A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-22 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JP2002228274A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置及びこの装置を用いた空気調和機 |
| JP3702264B2 (ja) * | 2002-10-23 | 2005-10-05 | 三菱重工業株式会社 | 複数の室内ユニットを有する空気調和装置およびその制御方法 |
| JP2004163099A (ja) * | 2003-12-24 | 2004-06-10 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機 |
| JP5435161B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-03-05 | パナソニック株式会社 | 空調装置 |
| JP2016053452A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
-
2016
- 2016-10-19 JP JP2018546080A patent/JP6656400B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2016-10-19 WO PCT/JP2016/080907 patent/WO2018073904A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2018073904A1 (ja) | 2018-04-26 |
| JPWO2018073904A1 (ja) | 2019-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4468682B2 (ja) | 空気調和機の節電除湿運転方法 | |
| JP6567183B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP5674572B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4494809B2 (ja) | 空気調和機の健康除湿運転方法 | |
| JP6559333B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN107036230B (zh) | 空调和控制空调的方法 | |
| JP7026781B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP7142682B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP2008175490A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2004233046A (ja) | 空気調和機のパワー除湿運転方法 | |
| CN104024763B (zh) | 空气调节机以及空气调节机的膨胀阀的开度控制方法 | |
| CN107869831A (zh) | 空调和控制该空调的方法 | |
| JP2014190554A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2016138666A (ja) | 空気調和機 | |
| JP6495064B2 (ja) | 空調システムの制御装置、空調システム、空調システムの制御プログラム、及び空調システムの制御方法 | |
| JP2016053452A (ja) | 空気調和機 | |
| JP6656400B2 (ja) | 空気調和装置の室内機及び空気調和装置 | |
| WO2018164253A1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP6650567B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2018159520A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP6573507B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP7216309B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| CN206637800U (zh) | 空调机 | |
| JP7189472B2 (ja) | 空調システム | |
| JP2006194526A (ja) | 空気調和装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190123 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200107 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6656400 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |