JP6674979B2 - プログラム、サーバ及び勤務管理システム - Google Patents
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Description
端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて当該画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像全体の削除要求を、前記勤務者
の端末から受信した場合に、当該画像全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記情報制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記画像の識別情報に対応付けて削除情報が記憶されている場合には、前記削除情報を前記管理者の端末に送信する処理を行うことを特徴とするプログラムに関する。
端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて当該画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該画像の一部を削除する処理を行うことを特徴とするプログラムに関する。
端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて当該画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像のぼかし要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該画像のぼかし処理を行うことを特徴とするプログラムに関する。
所定期間中の前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている前記画像に基づいて、当該所定期間中の勤務者の勤務状況を評価する処理を行う評価処理部として、コンピュータを更に機能させてもよい。
端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を端末の記憶部に記憶する処理を行い、前記画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部と、を含み、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に画像全体の削除要求を入力部から受け付けた場合には、当該画像全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記サーバに送信する処理を行い、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記削除情報を前記勤務者の端末から受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて前記削除情報を前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記サーバの前記情報制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記画像の識別情報に対応付けて削除情報が記憶されている場合には、前記削除情報を前記管理者の端末に送信する処理を行うことを特徴とする勤務管理システムに関する。
端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を端末の記憶部に記憶する処理を行い、前記画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部と、を含み、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に画像の一部の削除要求を入力部から受け付けた場合には、当該画像の一部を削除する処理を行い、一部が削除された当該画像を前記サーバに送信する処理を行うことを特徴とする勤務管理システムに関する。
端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を端末の記憶部に記憶する処理を行い、前記画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記画像を記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像を、前記管理者の端末に送信する処理を行う情報制御部と、を含み、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に画像のぼかし要求を入力部から受け付けた場合には、当該画像のぼかし処理を行い、ぼかし処理が行われた当該画像をサーバに送信する処理を行うことを特徴とする勤務管理システムに関する。
前記サーバが、
所定期間中の前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている前記画像に基づいて、当該所定期間中の勤務者の勤務状況を評価する処理を行う評価処理部を更に含むようにしてもよい。本発明によれば、勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像に基づいて、勤務者の勤務状況を評価するので、管理者は評価結果を参考に、勤務者の勤務態度を容易に確認することができる。
図1は、本実施形態の勤務管理システム(ネットワークシステム)を示す。本実施形態では、複数の端末10(クライアントシステム)とサーバ20(サーバシステム)とによって構成される。つまり、図1に示すように、本実施形態の勤務管理システムは、サービスを提供するサーバ20と、端末10とが、ネットワークに接続され構成される。
2.1 端末の構成
図2に本実施形態の端末10の機能ブロック図の一例を示す。なお、本実施形態の端末は図2の構成要素(各部)の一部を省略した構成としてもよい。
つの画像を端末の記憶部170(例えば、画像記憶部173)に記憶する処理を行い、画像をサーバに送信する処理を行う。
本実施形態のサーバは、1又は複数のサーバ(コンピュータ、情報処理装置)により構成することができる。この場合には、サーバは、ネットワークを介して接続された端末10から送信された入力情報に基づいて、処理を行う。
えば、画像記憶部273)に記憶する処理を行う。
3.1 概要
本実施形態の管理システムでは、会社から離れた場所にいる勤務者の勤務状況を管理し、管理者が当該勤務者の勤務状況を確認可能である。また、本実施形態の勤務管理システムは、勤務者が自分の端末を用いてサーバにアクセスすることによって、自身の勤務状況も確認することができる。なお、本実施形態で説明する勤務者は、主に、会社以外での場(例えば、勤務者の自宅や外出先)で働く人を例に説明する。
次に、本実施形態における勤務者の勤務状況を示す画像について説明する。本実施形態の端末は、所定のタイミングで、勤務者の勤務状況を示す画像を取得する処理を行う。ここで画像とは、端末の表示部(画面)に表示されるスクリーンショット(スクリーンショット画像)、勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像等である。
よい。
本実施形態の端末は、取得した勤務状況を示す画像を端末からサーバに送信する。そして、サーバは、各ユーザ(各勤務者)の勤務状況を示す画像を管理する。
本実施形態のサーバは、端末から勤務状況データの閲覧要求を受信した場合に、当該端
末に所定期間中のユーザ名に対応付けられた勤務状況を示す画像を送信する。これにより、ユーザは、端末のブラウザ等を用いて勤務状況を確認することができる。例えば、サーバは、管理者端末が2014年1月10日におけるUSER1の勤務状況データ(例えば、勤務状況を示す画像)の閲覧要求を受信した場合には、2014年1月10日のUSER1の勤務状況データを、管理者端末に送信する。
て、サーバは、特定のユーザ(管理者)から他のユーザの勤務状況データの閲覧要求を受信した場合には、当該特定のユーザの端末(管理者の端末)に、他のユーザの識別情報に対応付けて記憶されている画像(スクリーンショット、撮影画像1(端末の撮影部から撮影された撮影画像)、撮影画像2(勤務者を視点に撮影された撮影画像))等の勤務状況データを送信する。このように、本実施形態の勤務管理システムでは、上司が部下の勤務状況を把握することができる環境を提供している。
本実施形態では、サーバに記憶されている画像をユーザの申請により削除やモザイク処理(広義には、ぼかし処理)などの編集処理を行うことができる。例えば、ユーザが、図9に示すように、画像の編集ボタンD1を指示入力(クリック)すると、編集画面に移行する。
本実施形態では、勤務状況を示す画像に基づいて勤務者の勤務状況を評価する処理を行う。例えば、連続する複数の画像の変化量を求め、変化量が所定量よりも多い場合には動きがあるものと判断し、評価値に加算する。
中の評価結果の閲覧要求を送信する。すると、サーバは、管理者の端末に、所定期間中の各勤務者の評価結果を送信する。
例えば、図13に示すように、所定期間中に5枚のスクリーンショット画像C1〜C5が取得され、連続する2つの画像間の各変化量K1、K2、K3、K4の全てが所定量以上である場合には、評価値が4となり、評価率は1となる。
(1)端末及びサーバの画像の送受信の処理の流れ
まず、図15を用いて、画像の送受信の処理の流れについて説明する。なお、説明の便宜上、端末はユーザ名が「USER1」であるユーザの端末とする。
示すように、端末は、端末の記憶領域に画像が記憶されているか否かを判断する(ステップS51)。そして、端末の記憶領域に画像が記憶されている場合には(ステップS51のY)、画像の保存期間が経過しているか否かを判断する(ステップS52)。そして、画像の保存期間が経過している場合には(ステップS52のY)、画像をサーバに送信する(ステップS53)。具体的には、端末は、ユーザ名(USER1)に対応付けて、画像の識別情報、画像のデータ、画像の取得時間等をサーバに送信する。そして、端末は、画像を端末の記憶領域から削除する処理を行う(ステップS54)。
次に、図18を用いて、画像編集の処理の流れについて説明する。なお、説明の便宜上、端末は、ユーザ名が「USER1」であるユーザの端末とする。
ージがない場合には、ステップS90の処理に進む。
次に、図19を用いて、勤務状況を示す画像に基づいて、ユーザの勤務状況を評価するサーバの処理について説明する。まず、評価値に初期値(0)を設定する(ステップS101)。そして、所定期間(例えば0時〜24時の24時間の期間)において、連続する2つの画像の変化量を求める(ステップS102)。変化量が所定量以上か否かを判断する(ステップS103)。変化量が所定量以上である場合(ステップS103のY)は、評価値に1を加算する(ステップS104)。そして、所定期間において、全ての連続する2つの画像について変化量を求めたか否かを判断する(ステップS105)。所定期間において、全ての連続する2つの画像について変化量を求めた場合(ステップS105のY)、次のステップに進み、所定期間において、全ての連続する2つの画像について変化量を求めていない場合(ステップS105のN)、ステップS102に戻る。
なお、本発明の適用形態は上記実施形態に限定されるものではなく、適宜構成要素の追加・省略・変更を施すことができる。
本実施形態では、勤務者の位置情報(GPSから得られる位置情報)を勤務状況データに含むようにしてもよい。また、勤務者の位置情報を用いて勤務状況を評価してもよい。
本実施形態では、評価処理において連続する複数の画像の変化量が多い程良い評価であることについて記載したが、勤務状況を示す画像の種別に応じて、評価処理を異ならせてもよい。
が少ない方が、勤務者が仕事をしている可能性が高いと考えられる。一方、勤務者が離席して仕事に取り組んでいない場合は勤務者の動きが大きい或いは勤務者が存在しないことになる。つまり、第3の種類の画像については、画像の変化量が多い場合又は画像において勤務者が検出されない場合、勤務者が仕事をしていない可能性が高いと考えられる。
なお、本実施形態の評価処理では、画像編集処理を行った画像のうち画像全体が削除されたものがある場合には、当該全体が削除された画像については評価から除外するようにしてもよい。
また、本実施形態では、評価処理においては、ぼかし処理や削除処理等の画像編集処理を行う前の画像に基づいて評価処理を行ってもよい。例えば、端末はサーバに画像編集処理前の画像を送信し、サーバは画像編集処理前の画像に基づいて、評価処理を行うようにしてもよい。なお、サーバは、閲覧要求を端末から受信した場合には、画像編集処理が施された画像を端末に送信しプライバシーの保護を図るように制御する。
また、本実施形態では図7に示すように、単位時間あたりの画像の取得回数を決める例について説明したが、ユーザ毎に単位時間あたりにサーバに送信する画像の数を予め決め、画像の取得回数に制限を設けずに制御してもよい。
、2番目に取得した画像をサーバに送信せずに、次の画像を比較し、次の画像をサーバに送信するか否かを判断する。例えば、1番目に取得した画像と3番目に取得した画像の変化量が所定量未満である場合に、3番目に取得した画像をサーバに送信する。このように、順次比較し、最終的に1時間に3枚の画像をサーバに送信する。
また、本実施形態の端末は、サーバに送信する画像の枚数に制限を設けず、勤務者の勤務状況に変化があった可能性が高いと考えられる画像をサーバに送信するように制御してもよい。
第2の種類の画像の変化量が所定量未満から所定量以上に転じた場合、勤務者が仕事を中断している状態から仕事をしている状態に変化した可能性が高いと考えられる画像をサーバに送信することができる。
なお、本実施形態では、サーバにおいて記憶されている複数の画像から一部の画像を選定する制御を行ってもよい。
た画像を選定せずに、次の画像を比較する。
記憶部、272 主記憶部、273 画像記憶部、280 情報記憶媒体、296 通信部
Claims (28)
- 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて受信した各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の中から、特定の画像の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記記憶部に記憶する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の実行の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該削除情報が記憶されて削除された特定の画像を前記評価処理の対象としないことを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて受信した各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該
算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の中から、特定の画像の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、該当する特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像の一部の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該特定の画像の一部を削除する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該一部が削除されている画像に基づいて、当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像の一部の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、当該特定の画像の一部を削除する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像のぼかし要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該特定の画像のぼかし処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該ぼかし処理が実行されている画像に基づいて、当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバのためのプログラムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部として、コンピュータを機能させ、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像のぼかし要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、当該特定の画像のぼかし処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするプログラム。 - 請求項1〜6のいずれかにおいて、
前記評価処理部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像における時間的に連続する2つの画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記評価処理を行うことを特徴とするプログラム。 - 請求項1〜7のいずれかにおいて、
勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価した結果を閲覧するための閲覧要求を管理者の端末から受信した場合に、前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている評価に関する情報及び当該各画像の少なくともいずれか一方を前記管理者の端末に送信する処理を実行する情報制御部として、コンピュータを更に機能させることを特徴とするプログラム。 - 請求項1〜8のいずれかにおいて、
前記評価処理部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像の画像数を算出し、当該算出した画像数及び前記変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行うことを特徴とするプログラム。 - 請求項1〜9のいずれかにおいて、
前記評価処理部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている画像の種別に応じて、評価処理を行うことを特徴とするプログラム。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて受信した各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の中から、特定の画像の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記記憶部に記憶する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の実行の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該削除情報が記憶されて削除された特定の画像を前記評価処理の対象としないことを特徴とするサーバ。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて受信した各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の中から、特定の画像の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、該当する特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするサーバ。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像の一部の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該特定の画像の一部を削除する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該一部が削除されている画像に基づいて、当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とするサーバ。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像の一部の削除要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、当該特定の画像の一部を削除する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするサーバ。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像のぼかし要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、当該特定の画像のぼかし処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該ぼかし処理が実行されている画像に基づいて、当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とするサーバ。 - 端末とネットワークを介して接続されたサーバであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の端末のスクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、当該勤務者の端末から受信し、当該勤務者の識別情報に対応付けて各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記画像制御部が、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている特定の画像のぼかし要求を、前記勤務者の端末から受信した場合に、該当する特定の画像を画像編集前画像として前記記憶部に記憶し、かつ、当該特定の画像のぼかし処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とするサーバ。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記端末の画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に複数の画像の中から特定の画像の全体の削除要求を入力部から受け付けた場合には、当該特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報を前記画像の識別情報に対応付けて前記サーバに送
信する処理を行い、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記削除情報を前記勤務者の端末から受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて前記削除情報を前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の実行の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該削除情報が記憶されて削除された特定の画像を前記評価処理の対象としないことを特徴とする勤務管理システム。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に複数の画像の中から特定の画像の全体の削除要求を入力部から受け付けた場合には、該当する特定の画像を画像編集前画像として記憶領域に記憶し、かつ、当該特定の画像の全体を削除する処理を行うと共に、画像全体が削除されたことを示す削除情報及び画像編集前画像を前記画像の識別情報に対応付けて前記サーバに送信する処理を行い、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記削除情報及び前記画像編集前画像を前記勤務者の端末から受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて前記削除情報及び画像編集前画像を前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて前記削除情報が記憶されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行
う評価処理部と、
を備え、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に複数の画像の中から特定の画像の一部の削除要求を入力部から受け付けた場合には、当該特定の画像の一部を削除する処理を行い、一部が削除された当該特定の画像を前記サーバに送信する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該一部が削除されている画像に基づいて、当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とする勤務管理システム。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像をそれぞれ記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に複数の画像の中から特定の画像の一部の削除要求を入力部から受け付けた場合には、該当する特定の画像を画像編集前画像として記憶領域に記憶し、かつ、当該特定の画像の一部を削除する処理を行い、一部が削除された当該特定の画像及び前記画像編集前画像を前記サーバに送信する処理を実行し、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記特定の画像及び前記画像編集前画像を前記勤務者の端末から受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて前記特定の画像及び画像編集前画像を前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像の一部が削除されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像それぞれを記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該
算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に特定の画像のぼかし要求を入力部から受け付けた場合には、当該特定の画像のぼかし処理を行い、ぼかし処理が行われた当該特定の画像をサーバに送信する処理を実行し、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該ぼかし処理が実行されている画像に基づいて、当該評価処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。 - 端末とサーバとがネットワークを介して接続された勤務管理システムであって、
会社から離れた場所にいる勤務者の前記端末が、
スクリーンショット画像、当該勤務者を被写体として撮影部によって撮影された撮影画像、当該勤務者を視点に撮影部によって撮影された撮影画像の少なくとも一つの画像を、勤務中の所定の複数のタイミングに、それぞれ、端末の記憶部に記憶する処理を行い、当該各画像をサーバに送信する処理を行う画像制御部を含み、
前記サーバが、
前記各画像を前記勤務者の端末から受信し、前記勤務者の識別情報に対応付けて前記各画像それぞれを記憶部に記憶する処理を行う画像制御部と、
前記勤務者の識別情報に対応付けて記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて、前記勤務者の所定期間中の勤務状況を評価する評価処理を行う評価処理部と、
を備え、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記画像をサーバに送信する前に特定の画像のぼかし要求を入力部から受け付けた場合には、該当する特定の画像を画像編集前画像として記憶領域に記憶し、かつ、当該特定の画像のぼかし処理を行い、ぼかし処理が行われた当該特定の画像及び前記画像編集前画像をサーバに送信する処理を実行し、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記特定の画像及び前記画像編集前画像を前記勤務者の端末から受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて前記特定の画像及び画像編集前画像を前記記憶部に記憶する処理を行い、
前記評価処理部が、
前記特定の画像を用いて前記評価処理を実行する場合であって、当該評価処理の対象となる画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像に対してぼかし処理が実行されている場合には、当該画像の識別情報に対応付けて記憶されている画像編集前画像を用いて当該評価処理を実行すること、又は、当該評価処理の対象としないことを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項17〜22のいずれかにおいて、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記記憶されている複数の画像の変化量を算出し、当該算出した変化量に基づいて該当する画像をサーバに送信する処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項17〜23のいずれかにおいて、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記記憶されている複数の画像における時間的に連続する2つの画像の変化量を算出し
、当該算出した変化量に基づいて該当する画像をサーバに送信する処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項23又は24において、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記算出した変化量が所定の条件を具備する画像のみを前記サーバに送信することを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項23又は24において、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記算出した変化量に変化がない画像を順次前記記憶部に記憶し、
当該記憶した画像が所定数に達した場合には、当該所定数の画像を前記サーバに送信することを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項23又は24において、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記算出した変化量に変化がない画像を順次前記記憶部に記憶し、
前記サーバに画像を送信してから所定の時間経過した場合には、当該記憶した複数の画像のうち所定数の画像を前記サーバに送信することを特徴とする勤務管理システム。 - 請求項17〜27のいずれかにおいて、
前記勤務者の前記端末の前記画像制御部が、
前記勤務者の勤務状況の変化を示す情報をサーバ装置に送信し、
前記サーバの前記画像制御部が、
前記勤務状況の変化を示す情報を受信した場合には、前記画像の識別情報に対応付けて当該勤務状況の変化を示す情報を前記記憶部に記憶する処理を実行することを特徴とする勤務管理システム。
Priority Applications (1)
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