JP6679326B2 - Bath lid - Google Patents
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Description
本発明は、浴槽の上に載せる風呂蓋に関する。 The present invention relates to a bath lid placed on a bathtub.
風呂蓋は、発泡樹脂等の断熱素材からなる芯材を有する蓋本体と、蓋本体の両面の縁部を覆って補強する被覆部とを備える。風呂蓋は、浴槽の上部に載せて開口を覆い、浴槽に溜めた湯を保温する。 The bath lid includes a lid body having a core material made of a heat insulating material such as foamed resin, and a covering portion that covers and reinforces the edges of both sides of the lid body. The bath lid is placed on top of the bathtub to cover the opening and keep the hot water in the bath warm.
例えば、特許文献1には、平面形状において、幅狭部分及び該幅狭部分から連続する幅広部分が形成された浴槽と、風呂蓋とを備える浴槽装置が開示されている。浴槽は、幅広部分の両側に段部を有し、該段部に形成された凹部に風呂蓋が嵌め合わされる。風呂蓋は、下辺部に逆L字状の切欠部を有し、該切欠部が前記凹部の端部に係止することによって、移動が制限されている。
For example,
しかしながら、特許文献1に記載の風呂蓋は、凹部に嵌め合わされて係止する特定の箇所での使用に限られるという問題点があった。また、風呂蓋は、凹部に嵌め合わされずに段部に載った状態で置かれた場合には、風呂蓋にユーザが着座したときに不意に移動してしまう。また、浴槽の段部に設けた凹部は、風呂蓋を該凹部に嵌め合わせて使用する以外に用途がなく、浴槽内を清掃し難くなるという問題点があった。
However, the bath lid described in
本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、浴槽の上部に載せて移動させる際の利便性が良い風呂蓋を提供することにある。 The present invention has been made in view of such circumstances, and an object of the present invention is to provide a bath lid that is convenient when placed on the upper part of a bathtub and moved.
本発明に係る風呂蓋は、板状の蓋本体を備え、浴槽の上部に載せる風呂蓋であって、前記蓋本体は、前記浴槽の上部に接触する端辺部分を有し、前記端辺部分の一部分に前記浴槽の上部に対する滑りを止める滑止め部が設けられていることを特徴とする。 A bath lid according to the present invention includes a plate-shaped lid main body, and is a bath lid placed on an upper portion of a bathtub, the lid main body having an edge portion in contact with an upper portion of the bathtub, and the edge portion. Is provided with a non-slip portion for preventing slippage with respect to the upper portion of the bathtub.
本発明にあっては、浴槽の上部に接触する端辺部分を有し、端辺部分の一部分に浴槽の上部に対する滑りを止める滑止め部が設けられている。これにより、風呂蓋は、滑止め部を浴槽の上部に接触させた状態で滑り難く、滑止め部を浴槽の上部から離した状態で滑り易いので、浴槽の上部に載せて移動させる際の利便性が良い。 According to the present invention, there is an edge portion that contacts the upper portion of the bathtub, and a part of the edge portion is provided with a non-slip portion that prevents slipping with respect to the upper portion of the bathtub. As a result, the bath lid is difficult to slip when the anti-slip part is in contact with the upper part of the bathtub, and slippery when the anti-slip part is away from the upper part of the bathtub. Good nature.
本発明によれば、風呂蓋は、滑止め部を浴槽の上部に接触させた状態で滑り難く、滑止め部を浴槽の上部から離した状態で滑り易いので、浴槽の上部に載せて移動させる際の利便性を良くすることができる。 According to the present invention, the bath lid is not slippery when the non-slip part is in contact with the upper part of the bathtub and is slippery when the anti-slip part is separated from the upper part of the bathtub. The convenience at the time can be improved.
以下、本発明を好適な実施の形態をもとに図1から図10を参照しながら説明する。各図面に示される同一または同等の構成要素、部材には、同一の符号を付するものとし、適宜重複した説明は省略する。また、各図面における部材の寸法は、理解を容易にするために適宜拡大、縮小して示される。また、各図面において実施の形態を説明する上で重要ではない部材の一部は省略して表示する。 Hereinafter, the present invention will be described based on preferred embodiments with reference to FIGS. The same or equivalent components and members shown in each drawing are denoted by the same reference numerals, and the repeated description will be omitted as appropriate. Further, the dimensions of the members in each drawing are enlarged or reduced as appropriate for easy understanding. In each of the drawings, some of the members that are not important for describing the embodiments are omitted.
(実施形態1)
図1は本発明の実施形態1に係る風呂蓋100および浴槽110の全体を示す斜視図である。風呂蓋100は、浴槽110の上部に載せられ、図示しない他の風呂蓋とともに浴槽110に溜めた湯を保温する。風呂蓋100は、湯の保温以外にユーザが着座したり、浴槽110内にユーザが浸かった状態などでテーブル代わりとしても使用される。浴槽110の上縁部分を形成するフランジ部112は、内周縁に1段下がった周状のフランジ段部114を有する。風呂蓋100は、浴槽110のフランジ段部114に載せられる。風呂蓋100は、洗い場に設けられたカウンター116とほぼ同じ高さにあり、浴槽110の長手方向の端部115に寄せて位置させた状態で、ユーザが風呂蓋100およびカウンター116間を移乗して動作するのに適する。
(Embodiment 1)
FIG. 1 is a perspective view showing the
図2は本発明の実施形態1に係る風呂蓋100の外観を示す斜視図であり、図3は風呂蓋100の平面図であり、図4は図3に示すA−A線による風呂蓋100の断面図である。風呂蓋100は、矩形板状をなす蓋本体1を備え、蓋本体1の周縁部2で浴槽110のフランジ段部114に接触する。
2 is a perspective view showing an external appearance of the
蓋本体1は、芯材11、表面材12及び13、並びにクッション材14を有する。蓋本体1は、一方の長辺側両端の角部1aが丸みを帯びた形状を有しており、他方の長辺側の直線部分が該一方の長辺側の直線部分よりも長い形状となっている。角部1aの丸みは、長軸方向が蓋本体1の短手方向を向く楕円弧状に形成されており、浴槽110のフランジ段部114からフランジ部112へ立ち上がる傾斜面の端部115側の隅部分における楕円弧形状に添う。尚、角部1aの丸みは、長軸方向が蓋本体1の長手方向を向く楕円弧状、または円弧状であっても良い。また、角部1aの丸みが大きく一方の長辺側が略円弧状となっていても良い。
The
芯材11は、発泡ポリスチレン等の発泡樹脂製であり、浴槽110に溜めた湯の保温性を高めるため適度な厚みを有する矩形板状をなす。表面材12は、ガラス繊維に合成樹脂を含浸した繊維強化樹脂(FRP)の薄板であり、芯材11の厚み方向の一面側を覆う。表面材13は、ガラス繊維に合成樹脂を含浸した繊維強化樹脂(FRP)の薄板の表面に保護膜としてポリプロピレン製シートを貼り付けてあり、芯材11の厚み方向の他面側を覆う。ポリプロピレン製シートは、例えば革シボ調の表面加工を施し、意匠性を高めてある。
The
クッション材14は発泡ポリエチレン等の発泡樹脂製であり、芯材11の一面側を覆うように設けられている。クッション材14は、一方の長辺側において該一方の長辺に沿う隆起部14aを有する。また、クッション材14は、両短辺の縁部において該両短辺に沿う隆起部14bを有する。隆起部14aおよび14bは連続している。クッション材14は、隆起部14aを設けた長辺に対向する長辺の縁部においては、隆起部分を有しない。クッション材14表面の隆起は、平面図で見て、全体としてC字状をなす。隆起部14aおよび14bは、視覚的に着座の方向性を示すとともに、ユーザの座り心地を良くしている。尚、クッション材14は、例えば革シボ調の表面加工を施し、意匠性を高めてある。
The
周縁部2は、風呂蓋100の短辺2辺に沿う端辺部分21、風呂蓋100の長辺1辺に沿う側辺部分22、該長辺に対向する長辺1辺に沿う側辺部分23で構成される。端辺部分21は、風呂蓋100の短辺2辺に沿って延びる被覆部31、および一方の端部に滑止め部4を有する。図2において、滑止め部4は斜線を用いて表した部分である(他の図においても同様に表す)。側辺部分22および23は、それぞれ風呂蓋100の対応する長辺に沿って延びる被覆部32および33を有する。以下、端辺部分21における被覆部31について説明するが、側辺部分22および23における被覆部32および33については、滑止め部4が設けられていないほか、被覆部31と同様に構成することができるので、記載の簡潔化のため説明を省略する。
The
図4を参照し、被覆部31について説明する。被覆部31は、縁被覆部31aおよび端面被覆部31bを有する。端面被覆部31bは、蓋本体1の厚み方向の幅を有して蓋本体1の短辺に沿って延びる板状をなし、蓋本体1の外周端面を覆う。
The covering
縁被覆部31aは、端面被覆部31bにおける蓋本体1の厚み方向の両端から蓋本体1の内向きに屈曲し、蓋本体1の短辺に沿って延びる板状をなし、蓋本体1のクッション材14および表面材13の表面の縁部を覆う。図4に示す断面において、縁被覆部31aは、端面被覆部31bに連なる基端部から先端部までの寸法が、表面材13側よりもクッション材14側で大きくしてある。縁被覆部31aおよび端面被覆部31bは、例えばオレフィン系エラストマーで構成し、含有するポリプロピレンの量によって硬度を定める。例えば、表面に傷がつき難くするためには、硬度を高くすればよい。
The
滑止め部4は、端辺部分21のクッション材14側の縁被覆部31aにおいて、丸みを帯びた角部1aが形成された側辺部分22側と反対側の端部、即ち、側辺部分23側の一端部の表面に設けられている(図2、図3参照)。滑止め部4は、端辺部分21に沿って一部分に設けられており、滑止め部4がフランジ段部114に接触している状態で風呂蓋100が滑り難く、滑止め部4がフランジ段部114から離れた状態で風呂蓋100が滑り易くなる。
The
滑止め部4は、フランジ段部114に接触したときに、風呂蓋100のフランジ段部114に対する滑りを止める。このため、滑止め部4は、例えば、縁被覆部31aの少なくとも表層部分の硬度を他の部分より低くするとよい。滑止め部4は、縁被覆部31aの硬度が側辺部分23側の一端部で均等に低いものであってもよい。また、滑止め部4は、風呂蓋100のフランジ段部114に対する滑りを止めるべく、縁被覆部31aの表面の面粗さを他の部分より大きくするとよい。
The
次に、風呂蓋100の動作について説明する。図5は風呂蓋100の使用状態を示す模式図である。尚、風呂蓋100は、ユーザが着座して使用する場合、クッション材14側を上にして浴槽110のフランジ段部114に載せる。
Next, the operation of the
図5に示すように、風呂蓋100をテーブルとして使用する場合、風呂蓋100は、表面材13側を上にして浴槽110のフランジ段部114に載せる。風呂蓋100は、フランジ段部114に平らに載せた状態で、端辺部分21における被覆部31の縁被覆部31aの表面がフランジ段部114に接触する。風呂蓋100は、端辺部分21に設けた滑止め部4の表面がフランジ段部114に接触した状態となり、フランジ段部114の上で滑り難くなる。
As shown in FIG. 5, when the
一方、風呂蓋100は、側辺部分23側を手で持ち上げて傾けると、滑止め部4がフランジ段部114から離れ、フランジ段部114の上で滑り易くなる。入浴中のユーザがテーブルとして利用する際に、側辺部分23側を手で持ち上げ、容易に手前に近づけたり、遠ざけたりすることが可能であり、風呂蓋100の利便性が良くなる。
On the other hand, in the
滑止め部4は、端辺部分21のクッション材14側の縁被覆部31aにおいて、丸みを帯びた角部1aが形成された側辺部分22側と反対側の端部の表面に設けられている。丸みを帯びた角部1aが端部115側における浴槽110の形状に合わせた形状になっており、風呂蓋100は、浴槽110の端部115に置いた状態から浴槽110の中央部に向けて移動させる際に、側辺部分23側を持ち上げると滑りが良く移動させ易い。また、風呂蓋100は、浴槽110の端部115に向けて移動させる際に、側辺部分23側を持ち上げると滑りが良く移動させ易い。また、風呂蓋100は、側辺部分23側を持ち上げた際に、端辺部分21の側辺部分22側の端部における角部1aでフランジ段部114に接触している。風呂蓋100は、角部1aが丸みを帯びているため、角部1aのうち風呂蓋100の長手方向における中央側でフランジ段部114に接触し、長手方向の両端側ではフランジ段部114に接触しないので、フランジ段部114との接触面積が小さくなる。風呂蓋100は、角部1aが丸みを帯びているため、角部1aが丸みを帯びていない場合に比較して、フランジ段部114との接触面積が小さくなり、より滑りが良く移動させ易い。
The
次に、風呂蓋100の特徴を説明する。
本発明の実施形態の風呂蓋100は、板状の蓋本体1を備え、浴槽110の上部に載せられる。蓋本体1は、浴槽110の上部に接触する端辺部分21を有する。風呂蓋100は、端辺部分21における被覆部31の一部分に、浴槽110の上部に対する滑りを止める滑止め部4が設けられている。これにより、風呂蓋100は、滑止め部4を浴槽110の上部に接触させた状態で滑り難く、滑止め部4を浴槽110の上部から離した状態で滑り易いので、浴槽110の上部に載せて移動させる際の利便性が良い。
Next, the features of the
The
また、風呂蓋100は、滑止め部4が端辺部分21の一端部側である側辺部分23側に設けられており、端辺部分21の他端部側である側辺部分22側に丸みを帯びた角部1aが形成されている。これにより、風呂蓋100は、浴槽110の端部115での移動させる際に、側辺部分23側を持ち上げると滑りが良く移動させ易い。
Further, in the
(実施形態2)
実施形態1では、風呂蓋100は、一方の長辺側両端の角部1aが丸みを帯びた形状を有していたが、このような角部1aがない風呂蓋100についても、滑止め部4を設けることで、風呂蓋の利便性を良くすることができる。図6は実施形態2に係る風呂蓋100の平面図であり、図7は図6のB−B線による風呂蓋100の断面図である。
(Embodiment 2)
In the first embodiment, the
実施形態2に係る風呂蓋100は、丸みを帯びた角部1aがない矩形板状の蓋本体1を備え、蓋本体1の周縁部2で浴槽110のフランジ段部114に接触する。実施形態2における蓋本体1は、芯材11、表面材12及び13、並びに周縁部2を有しており、実施形態1におけるそれらの構成と同様である。また、実施形態2におけるクッション材14は、端部から中央にかけて平坦な形状であるほか、材質等の構成は実施形態1と同様である。
The
滑止め部4は、端辺部分21のクッション材14側の縁被覆部31aにおいて、側辺部分23側の一端部の表面に設けられている。滑止め部4は、端辺部分21に沿って一部分に設けられており、滑止め部4がフランジ段部114に接触している状態で風呂蓋100が滑り難く、滑止め部4がフランジ段部114から離れた状態で風呂蓋100が滑り易くなる。
The
実施形態2に係る風呂蓋100をテーブルとして使用する場合、風呂蓋100は、表面材13側を上にして浴槽110のフランジ段部114に載せる。風呂蓋100は、フランジ段部114に平らに載せた状態で、端辺部分21における被覆部31の縁被覆部31aの表面がフランジ段部114に接触する。風呂蓋100は、端辺部分21に設けた滑止め部4の表面がフランジ段部114に接触した状態となり、フランジ段部114の上で滑り難くなる。
When the
一方、風呂蓋100は、側辺部分23側を手で持ち上げて傾けると、滑止め部4がフランジ段部114から離れ、フランジ段部114の上で滑り易くなる。入浴中のユーザがテーブルとして利用する際に、側辺部分23側を手で持ち上げ、容易に手前に近づけたり、遠ざけたりすることが可能であり、風呂蓋100の利便性が向上する。
On the other hand, in the
次に変形例について説明する。
図8は変形例に係る風呂蓋100の斜視図である。本変形例に係る風呂蓋100では、滑止め部4が端辺部分21の側辺部分23側の一端部から中央部にかけて設けられている。風呂蓋100は、フランジ段部114に平らに載せた状態で、端辺部分21に設けた滑止め部4の表面がフランジ段部114に接触した状態となり、フランジ段部114の上で滑り難くなる。
Next, a modified example will be described.
FIG. 8 is a perspective view of a
風呂蓋100は、滑止め部4が端辺部分21の側辺部分23側の一端部から中央部にかけて設けてあるので、滑止め部4とフランジ段部114との接触面積が大きく、より滑り難い。一方、風呂蓋100は、側辺部分23側を手で持ち上げて傾けると、滑止め部4がフランジ段部114から離れ、フランジ段部114の上で滑り易くなり、風呂蓋100の利便性が良くなる。
In the
図9は別の変形例に係る風呂蓋100の斜視図である。変形例に係る風呂蓋100では、滑止め部4が端辺部分21の中央部に設けられている。風呂蓋100は、フランジ段部114に平らに載せた状態で、端辺部分21に設けた滑止め部4の表面がフランジ段部114に接触した状態となり、フランジ段部114の上で滑り難くなる。
FIG. 9 is a perspective view of a
風呂蓋100は、滑止め部4が端辺部分21の中央部に設けてあるので、側辺部分23側または側辺部分22を手で持ち上げて傾けると、滑止め部4がフランジ段部114から離れ、フランジ段部114の上で滑り易くなり、風呂蓋100の利便性がさらに良くなる。
In the
図10は別の変形例に係る風呂蓋100の端辺側から見た側面図である。変形例に係る風呂蓋100では、滑止め部4を端辺部分21の中央部に設け、端辺部分21の両端に対して中央部が蓋本体1の一面側に張り出すように形成されている。風呂蓋100は、フランジ段部114に平らに載せた状態で、端辺部分21に設けた滑止め部4の表面がフランジ段部114に接触した状態となり、フランジ段部114の上で滑り難くなる。
FIG. 10 is a side view of the
風呂蓋100は、滑止め部4が端辺部分21のうち蓋本体1の一面側に張り出す中央部に設けてあるので、側辺部分23側または側辺部分22を手で持ち上げて傾けると、滑止め部4がフランジ段部114から離れ、フランジ段部114の上で滑り易くなり、風呂蓋100の利便性が向上する。
The
上述の実施の形態及び変形例では、滑止め部4は、被覆部31の縁被覆部31aの硬度を低くする例、および縁被覆部31aの表面粗さを大きくする例を挙げたが、これに限られるものではない。例えば、滑り止め用のテープを被覆部31の縁被覆部31aに接着剤で貼り付けても良いし、滑り止め用の薄板状のものを締結具で縁被覆部31aに固定してもよい。さらに、滑止め部4をクッション材14側と反対側の縁被覆部31aに設けるようにしてもよい。また、風呂蓋100の蓋本体1がクッション材14を有していない場合であっても、蓋本体1の周縁部2における端辺部分21に滑止め部4を設けることができる。
In the above-described embodiments and modifications, the
また、上述の実施の形態及び変形例では、本発明に係る風呂蓋100を浴槽110のフランジ段部114に載せて使用する例を示したが、フランジ段部114が設けられていない浴槽110上部のフランジ部112に載せて使用することもできる。
Further, in the above-described embodiment and modification, an example in which the
以上、本発明の実施の形態をもとに説明した。これらの実施の形態は例示であり、いろいろな変形および変更が本発明の特許請求範囲内で可能なこと、またそうした変形例および変更も本発明の特許請求の範囲にあることは当業者に理解されるところである。従って、本明細書での記述および図面は限定的ではなく例証的に扱われるべきものである。 The above is description based on the embodiment of the present invention. It is understood by those skilled in the art that these embodiments are illustrative and that various modifications and changes are possible within the scope of the present invention, and that such modifications and changes are also within the scope of the present invention. Is about to be done. Therefore, the description and drawings in this specification should be treated as illustrative rather than limiting.
1 蓋本体、 1a 角部、 21 端辺部分、 4 滑止め部、
100 風呂蓋、 110 浴槽。
1 lid body, 1a corner portion, 21 edge portion, 4 non-slip portion,
100 bath lids, 110 bathtubs.
Claims (3)
前記蓋本体は、前記浴槽の上部に接触する端辺部分を有し、
前記蓋本体の一面側を覆うようにクッション材が設けられており、
前記端辺部分の一端部側における前記一面側に前記浴槽の上部に対する滑りを止める滑止め部が設けられており、
前記端辺部分の他端部側に、前記一端部側よりも大きい丸みを帯びた角部が形成されていることを特徴とする風呂蓋。 A bath lid that includes a plate-shaped lid body and is placed on the upper part of a bathtub,
The lid body has an edge portion that comes into contact with the upper portion of the bathtub,
A cushion material is provided so as to cover one surface side of the lid body,
A non-slip portion for preventing slippage with respect to the upper portion of the bathtub is provided on the one surface side on one end side of the end side portion ,
A bath cover , wherein a rounded corner portion that is larger than the one end portion side is formed on the other end side of the end side portion .
前記蓋本体は、前記浴槽の上部に接触する端辺部分を有し、The lid body has an edge portion that comes into contact with the upper portion of the bathtub,
前記蓋本体の一面側を覆うようにクッション材が設けられており、A cushion material is provided so as to cover one surface side of the lid body,
前記端辺部分の中央部における前記一面側に前記浴槽の上部に対する滑りを止める滑止め部が設けられており、On the one surface side in the central portion of the end portion, a non-slip portion is provided for stopping slippage with respect to the upper portion of the bathtub,
前記端辺部分の他端部側に、一端部側よりも大きい丸みを帯びた角部が形成されていることを特徴とする風呂蓋。A bath cover, wherein a rounded corner portion larger than one end side is formed on the other end side of the end side portion.
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