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JP6689934B2 - 基地局、無線通信方法および無線通信システム - Google Patents
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JP6689934B2 - 基地局、無線通信方法および無線通信システム - Google Patents

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Description

本発明は、無線通信を行う基地局および無線通信方法に関する。
PHS(Personal Handy-phone System)の周波数帯域として、1884.5MHzから1915.7MHzまでが割り当てられているが、そのうち、1893.5MHzから1906.1MHzまでが公衆と自営の共用帯域である。この共用帯域には、公衆PHS、自営PHS、DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)等が利用可能となっている。
今後、この共用帯域では、M2M(Machine-to-Machine)、IoT(Internet of Things)などの実現するXGP(eXtended Global Platform)の無線通信方式が使用されることが期待されており、高速かつ低遅延等の高品質な通信サービスが想定されている。
例えば、XGP方式が使用するTD−LTE(Time Division duplex - Long Term Evolution)の無線通信方式において、伝送に用いられる搬送波(キャリア)は1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、20MHzの周波数帯域幅(以下、帯域幅という。)を取り得ることができる(非特許文献1、2等)。各帯域幅に含まれるリソースブロック(RB)の数は夫々6RB、15RB、25RB、50RB、100RBであり、当該帯域幅が広くなるほど通信速度が高速になる。
上述の共用帯域で、TD−LTE方式の基地局が比較的広い帯域幅を使用すると、他の無線通信方式で使用しているシステムに干渉の影響を及ぼす恐れがある。
従って、上記のような事項に鑑みてなされた本発明の目的は、無線通信における共用帯域で、他の無線通信システムで使用している無線通信システムに与える干渉の影響を回避しようとする基地局および無線通信方法を提供するものである。
本発明の基地局は、他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムの基地局であって、自システムの通信方式としてはTD−LTEを用いるものであって、前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、前記他の無線通信システムによる前記周波数帯の使用状況に応じて、前記自システムの帯域幅1.4MHzのキャリアを用いた無線通信を可能とすることを特徴とする。
本発明の無線通信方法は、他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムの無線通信方法において、自システムの通信方式としては基地局がTD−LTEを用いており、前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、前記基地局は、前記他の無線通信システムによる前記周波数帯の使用状況に応じて、前記自システムの帯域幅1.4MHzのキャリアを用いた無線通信を行うことを特徴とする。
本発明の無線通信システムは、他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムであって、自システムの通信方式としては基地局がTD−LTEを用いて無線端末と通信し、前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、前記基地局は、前記他の無線通信システムによる前記周波数帯の使用状況に応じて、前記自システムの帯域幅1.4MHzのキャリアを用いた無線通信を可能とすることを特徴とする。
本発明の基地局および無線通信方法は、無線通信における共用帯域で、他の無線通信システムに与える干渉の影響を回避しようとするものである。
本発明の実施の形態に係る無線通信の運用を示す図である。 本発明の実施の形態に係る共用帯について説明するための図である。 本発明の実施の形態に係るキャリアについて説明するための図である。 本発明の実施形態に係る対象となる基地局のブロック図である。 本発明の実施の形態に係る動作例を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る無線通信の運用を示す図である。図1には、複数の無線通信方式に対応した無線通信システムが運用されており、それぞれの無線通信方式に対応した無線端末10、基地局30、および基地局30を制御する制御装置20を有している。
例えば、無線端末10pおよび基地局30pは、無線通信方式Pに対応しており、無線端末10xおよび基地局30xは、無線通信方式Xに対応しており、無線端末10dおよび基地局30dは、無線通信方式Dに対応している。
本発明の実施の形態では、基地局30xが存在することを前提としているが、基地局30pまたは基地局30dのうち少なくとも1つは、基地局30xの周辺に存在することもあれば、存在しないこともある。例えば、無線ネットワークが自営で運営されるときに、基地局30pまたは基地局30dのうち少なくとも1つは、存在することがある。
なお、図1では、無線通信方式について3種類の方式を示しているが、3種類に限定することは無い。
これらの無線通信方式は、同じ周波数帯を共用する共用帯で運用される。共用帯を次に説明する。
図2は、本発明の実施の形態に係る共用帯について説明するための図である。
例えば、共用帯は、図2で示したように、公衆で用いられる周波数帯域である公衆帯との間にある。この共用帯は、無線通信方式P、無線通信方式X、無線通信方式D(以下、単にそれぞれを方式P、方式X、方式Dという)が使用されている。これらの無線通信方式は、共用帯で全て使用されている訳ではない。病院、事業所等の施設や特定のエリアなどで、1つ以上の無線通信方式が使用されることがあるが、1つも使用されていないこともある。
次に、共用帯で用いられる周波数幅のキャリアについて説明する。
図3は、本発明の実施の形態に係るキャリアについて説明するための図である。
方式Dのシステム(第1の無線通信システム)については、図3に示したように共用帯のうち、所定の周波数幅をもつキャリアが5つあり、最大で5つのキャリアが使用される。
方式Xのシステムについては、TD−LTE方式を使用することを想定しており、図3に示したように共用帯のうち、1.4MHz幅の周波数幅をもつキャリアが5つあり、最大で5つのキャリアが使用される。また、他の形態として、図3に示したように共用帯のうち、3MHz幅の周波数幅をもつキャリアが2つあり、最大で2つのキャリアが使用される。また、他の形態として、図3に示したように共用帯のうち、5MHz幅の周波数幅をもつキャリアが1つある。
方式P(第2の無線通信システム)のシステムについては、図3に示したように共用帯のうち、所定の周波数幅をもつキャリアが18つあり、最大で18つのキャリアが使用される。
なお、方式Xの1.4MHz幅(狭周波数幅)のキャリアのスループットは、方式Dのキャリアのスループットより低く、方式Xの3MHz幅(広周波数幅または中周波数幅)および5MHz幅(広周波数幅)のキャリアのスループットは、方式Dのキャリアのスループットより高い。ただし、方式Xの3MHz幅および5MHz幅のキャリアは、広帯域であるため、他の無線通信システムに干渉を与える恐れがある。
次に、本発明の実施の形態に係る基地局について説明する。
図4は、方式Xに係る基地局のブロック図である。
基地局30xは、2つの無線部31、32、キャリアセンスに関わる検出部33、無線信号を処理する信号処理部34、各種動作を制御する制御部35、およびネットワークとの通信を行う回線部36を有する。
無線部31は、TD−LTE方式で無線通信を行う。無線部31の受信部は、無線端末10xから受信した無線信号を信号処理部34に出力する。無線部31の送信部は、信号処理部34から出力された情報を無線信号として無線端末10xに送信する。
無線部32は、例えば、無線部31の通信中にキャリアセンスを行うようになっている。無線部32の受信部は、受信した無線信号を信号処理部34に出力する。無線部32の送信部は、信号処理部34から出力された情報を無線信号とし送信する。
検出部33は、無線信号からキャリアを検出し、キャリアセンスしたときのキャリアセンス情報を制御部35に出力するようになっている。
信号処理部34は、無線部31および無線部32の受信部からの無線信号を処理し、得られた情報を制御部35に出力するようになっている。また、信号処理部34は、制御部35から出力された情報を無線部31および無線部32の送信部に無線信号として出力するようになっている。
制御部35は、CPUやメモリ等で構成されており、各種動作を制御し、回線部36は、制御装置20xやネットワークと通信するためのネットワークインタフェースである。
次に、基地局30xの制御部35の動作について説明する。
基地局30xは、図3で説明したように、1.4MHz、3MHz、5MHzの周波数幅のキャリアを使用するが、3MHz、5MHzのキャリアを使用すると、共用帯で他の無線通信システムで使用できなくなる恐れがあるため、3MHz、5MHzのキャリアの使用を制限する。
例えば、基地局30xは、以下のような動作を実行する。
・基地局30xは、通信開始時に、キャリアセンスを行い運用している他の無線通信システムの有無を検出する。他の無線通信システムを検出した場合、検出した他の無線通信システムへの影響が小さくなる(共存可能)な動作を選択して運用を開始する。
・基地局30xは、運用中もキャリアセンスを行い、更に他の無線通信システムが検出された場合、そのシステムへの影響が小さくなる動作に切り替えて運用を継続する。
・他の無線通信システムへの影響が小さくなる動作とは、他の無線通信システムへの予干渉を小さくする動作を指し、例えば、現動作で使用している周波数チャネル数(波数)を減らす、周波数帯域幅を縮小する、送信出力を小さくする、送信時間を短くする(送信のデューティを小さくする)などを指す。
・基地局30xは、他の無線通信システムが一定時間検出されない場合は、上記の動作とは逆に、他の無線通信システムへの影響が大きくなる動作を行う。
・上記の影響を与える動作は、検出したシステム、他の無線通信システムを検出したときのレベル、検出した頻度などを考慮して決定される。
・運用中には、複数の動作を切り替えることも含む。例えば、広い周波数帯域幅のキャリアに切り替え後、動作を一定時間運用した後、切り替えて狭い周波数帯域幅のキャリアで一定期間運用する。或いは、周波数チャネル数を多く使う動作を一定期間運用した後、周波数チャネル数が少ない動作を行うなどを指す。
・基地局30xは、複数の動作を切り替える場合、各動作が運用する時間は、キャリアセンスの結果を反映する。例えば、キャリアセンスで他の無線通信システムを検出しない時間が長い場合、他の無線通信システムへの影響が大きくなる動作の方(例えば、周波数帯域幅が広い方、周波数チャネル数が多い方、等々)の運用時間を長くする、逆に、他の無線通信システムを検出した場合は、他の無線通信システムへの影響が小さくなる動作を長くすることなどを指す。
・共用している周波数帯の広さが変化した場合は、キャリアセンスで選択する動作も変更することを含む。例えば、周波数幅が拡大された場合、キャリアセンスで検出したシステム、検出レベル、検出頻度が同じでも拡大前の動作とは異なる動作(例えば、他の無線通信システムへの影響が大きい)を選択することを含む。また、共用する周波数帯が縮小した場合は、上記と逆の動作を行うことも含む。
・他の無線通信システムは、自己が運用しているシステムでないという意味であり、無線通信方式としては、同じ方式、異なる方式の両方を含む。
次に、基地局30xの制御部35の動作の一例についてフローチャートを用いて説明する。図5は、本発明の実施の形態に係る動作例を示すフローチャートである。
まず、制御部35は、無線通信を開始する際に、長時間(例えば、24時間など)キャリアセンスして、方式Dおよび方式Pのキャリアが検出されなかったかを確認する(S11)。
双方のキャリアが検出されなかった場合、制御部35は、5MHzのキャリアと1.4MHzのキャリアを交互に使用する(S12)。例えばこの場合、制御部35は、図3のように、5MHzのキャリアを一定時間(例えば、3時間など)運用した後、1.4MHzのキャリアに切り替えて一定時間(例えば、1時間など)運用し、再度、5MHzのキャリアを一定時間運用した後、1.4MHzのキャリアに切り替えて一定時間運用することを繰り返す。
5MHzのキャリアが使用されることで、スループットが良好な通信サービスが提供され、他の無線通信システムに干渉を与えないようにすることができる。
運用中にも、制御部35は、キャリアセンスを行い(S13)、他の無線通信システムが検出されないのか、されたのかを判定する(S14)。他の無線通信システムが検出されない場合(S14でYes)、制御部35は、引き続きステップS12を実行する。
他の無線通信システムが検出された場合、制御部35は、そのシステムへの影響が小さくなる動作に切り替えて運用を継続する。図5では、ステップS14で方式Pが検出された場合、ステップS22が実行される。ステップS14で方式Dが検出された場合、ステップS31が実行される。
一方、ステップS11で、方式Pまたは方式Dが検出された場合、制御部35は、方式Dが検出されないのか、されたのかを判定する(S21)。
方式Dが検出されない場合、すなわち、方式Pが検出された場合、制御部35は、3MHzのキャリアと1.4MHzのキャリアを交互に使用する(S22)。例えばこの場合、制御部35は、図3のように、3MHzのキャリアを一定時間(例えば、3時間など)運用した後、1.4MHzのキャリアに切り替えて一定時間(例えば、1時間など)運用し、再度、3MHzのキャリアを一定時間運用した後、1.4MHzのキャリアに切り替えて一定時間運用することを繰り返す。
3MHzのキャリアが使用されることで、スループットが良好な通信サービスが提供され、他の無線通信システムに干渉を与えないようにすることができる。
運用中にも、制御部35は、キャリアセンスを行い(S23)、他の無線通信システムが検出されないのか、されたのかを判定する(S24)。他の無線通信システムが検出されない場合(S24でYes)、制御部35は、引き続きステップS11を実行する。
他の無線通信システムが検出された場合、制御部35は、そのシステムへの影響が小さくなる動作に切り替えて運用を継続する。図5では、ステップS24で引き続き方式Pが検出された場合、ステップS22が実行される。ステップS24で方式Dが検出された場合、ステップS31が実行される。
一方、ステップS21で、方式Dが検出された場合、制御部35は、1.4MHzのキャリアを使用する(S31)。
運用中にも、制御部35は、キャリアセンスを行い(S32)、他の無線通信システムが検出されないのか、されたのかを判定する(S24)。他の無線通信システムが検出されない場合(S33でYes)、制御部35は、引き続きステップS11を実行する。
他の無線通信システムが検出された場合、制御部35は、そのシステムへの影響が小さくなる動作に切り替えて運用を継続する。図5では、ステップS33で方式Pだけが検出された場合、ステップS21が実行される。ステップS33で引き続き方式Dが検出された場合、ステップS31が実行される。
以上説明したように、基地局30xは、他の無線通信システムが共用帯を使用していない場合、他の無線通信システムの周波数幅のキャリアよりもスループットが向上する自システムの3または5MHzのキャリアを使い、他の無線通信システムが共用帯を使用している場合、他の無線通信システムの周波数幅より狭い自システムの1.4MHzのキャリアを使うため、無線通信における共用帯域で、他の無線通信システムに与える干渉の影響を回避すると共に、高速な通信サービスを提供することができる。
その他の実施の形態として、上述において、制御部35は、3または5MHzのキャリアを一定時間運用した後、1.4MHzのキャリアに切り替えて一定時間運用するとしたが、他の無線通信システムに干渉の影響を与えないように、最初は、3または5MHzのキャリアの運用時間を短くし、キャリアセンスで他の無線通信システムが検出されなければ、徐々に長くするようにしてもよい。
ステップS12およびS22で、1.4MHzのキャリアを交互に使用するとしたが、他の無線通信システムに干渉の影響を与えないように、制御部35は、1.4MHzのキャリアを使用する際には、最初は1.4MHzのキャリアを1波、次に1.4MHzのキャリアを2波、次に1.4MHzのキャリアを3波、次に1.4MHzのキャリアを4波、次に1.4MHzのキャリアを5波のように徐々に増やしてもよい。
ステップS12では、5MHzのキャリアを使用しているが、他の無線通信システムに干渉の影響を与えないように、最初は、3MHzのキャリアを使用し、その後に5MHzのキャリアを使用するようにしてもよい。
10 無線端末
20 制御装置
30 基地局
31、32 無線部
33 検出部
34 信号処理部
35 制御部
36 回線部

Claims (5)

  1. 他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムの基地局において、
    自システムの通信方式は、TD−LTEを用い、且つ、前記他の無線通信システムの通信方式とは異なるものであって、
    前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、
    前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、
    前記他の無線通信システム前記周波数帯使用していない場合前記他の無線通信システムの帯域幅のキャリアよりもスループットが向上する前記自システムの帯域幅MHzのキャリアを用いた無線通信を可能とする基地局。
  2. 前記他の無線通信システムの通信方式には、PHSおよびDECTの少なくとも一方がある請求項1に記載の基地局。
  3. 前記自システムの帯域幅1.4MHzを用いた場合、前記他の無線通信システムに干渉の影響を与えないように1.4MHzのキャリアを選択する請求項1または2に記載の基地局。
  4. 他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムの無線通信方法において、
    自システムの通信方式としては基地局がTD−LTEを用いており、且つ、前記自システムの通信方式は前記他の無線通信システムの通信方式とは異なるものであって、
    前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、
    前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、
    前記基地局は、前記他の無線通信システム前記周波数帯使用していない場合前記他の無線通信システムの帯域幅のキャリアよりもスループットが向上する前記自システムの帯域幅MHzのキャリアを用いた無線通信を行う無線通信方法。
  5. 他の無線通信システムと同じ周波数帯を共用する無線通信システムにおいて、
    自システムの通信方式としては基地局がTD−LTEを用いて無線端末と通信し、且つ、前記自システムの通信方式は前記他の無線通信システムの通信方式とは異なるものであって、
    前記自システムの帯域幅には、少なくとも1.4MHzおよび5MHzがあって、
    前記1.4MHzでは、複数のキャリアを用いることができ、前記5MHzでは、1つのキャリアを用いることができる前記自システムの通信方式であって、
    前記基地局は、前記他の無線通信システム前記周波数帯使用していない場合前記他の無線通信システムの帯域幅のキャリアよりもスループットが向上する前記自システムの帯域幅MHzのキャリアを用いた無線通信を可能とする無線通信システム。
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